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テイルズ連続SSリレーのスレ

1 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/18(火) 10:11:53 ID:HxuaetKy0
ここはテイルズオブ〜のキャラでSSを連続リレー方式で
やってみないか?のスレです
つまりみんなでリレーしながSSを書くスレです
同じ人の連投は禁止、誰かが書くまで待つ
キャラのネタは自由です。ただし前のレスに続く内容で
んで、続きを書く人は
(例>>38の続き)
↑みたいにしてくれるとありがたい
荒らし、キャラ叩き、は完全にスルー推奨sage進行で

2 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/18(火) 10:14:31 ID:HxuaetKy0
クレス「ふわー今日もいい天気だなあ」
ピンポーン!
クレス「おや?誰か来たみたいだ?」
クレス「誰だろう?」

3 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/18(火) 12:36:09 ID:i4LIzn0cO
穴子「ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

4 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/18(火) 15:57:18 ID:5Rr7YHP+O
カイル「待て!バルバトス・ゲーティア!」
カイル「これ以上、英雄達の朝ご飯は食べさせないぞ!」

5 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/18(火) 17:28:09 ID:HxuaetKy0
穴子「ほォう?カイルゥ!随分ン偉くゥなったァもんだなァ?」

クレス「待て!カイル!無闇に突っ込むな!」
スタン「そうだ!作戦を考えよう!」
リッド「飯は全部俺が食ったぜ!」
ロイド「そうだ!お前にやる飯なんて無…ってリッド!!オイ!」
ヴェイグ「作戦なんていらん…俺が一気にアイツを凍らせて…斬る!」
セネル「俺がクライマックス張ろうか?」
ルーク「俺の卵かけ納豆ご飯は無事みてえだな!いっただきま…」
カイウス「よし俺がアイツをまず吹っ飛ばすぜ!!」
クレス「ちょっと…みんな!作戦どおりに動いてよ!」
穴子「ゴチャゴチャと俺を無視するんじゃねえ!!」
穴子「俺も英雄キラーのはしくれ…見せてやる俺のォ新ンの力ァァ」
穴子「ぶるぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!!」

カイル「あッー!!バルバトスが巨大化したッ!!」
巨大化・穴子「ファファファ…行くぞ英雄ども!!」
クレス「みんな、どうする?こいつを倒せるか?」
ヴェイグ「問題ない…」
セネル「だからー俺がクライマックス張ろうか?」
ロイド「でけー勝てんのか?こいつに」

????「ちょっと待って!!!穴子の簡単な倒し方があるわ!!」

6 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/19(水) 23:03:30 ID:xeeb9zAaO
アトワイトがあらわれた

7 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/20(木) 08:39:39 ID:OG9I3t7BO
スタン「アトワイトさん、あのバルバトスを倒す方法があるんですか!?」
アトワイト「……見てて下さい、まず笛を三回吹きます。」
ルーク「そ、それで?」
アトワイト「叫びます……た〜すけて〜!ポ〜パiじゃなかった、ディムロ〜ス!」
ロイド「ま、まさか……」
ドドドドドドドド
ディムロス「アァァトォォワァァイィィトォォォォ!!」

8 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/20(木) 10:49:03 ID:tDoTS/5v0
カイル「ディムロスさんッ!」
巨大化・穴子「ンッ!貴様ァア!その顔!覚えてるぞ!でむろすッー!!」
ディムロス「アトワイトォォォォッ!大丈夫かァァッ!!」
ロイド「すげー本当に来たな」
ルーク「なんか俺の魔神拳よりも早かったぜ」
カイル「すごいぜ…これが英雄…」(ワクワク)
カイル「でもさ」
カイル「なんか今日のディムロスさん…ヴェイグと似ているよね」
ヴェイグ「…俺と?……あの剣士がか?」
リッド「上手に妬けましたッーー!!」(肉を焼いていた)
アトワイト「やったわ!作戦はどうやら成功です!」
クレス「よし!みんな!僕に続いて攻撃してクレッス!!」

巨大化・穴子「グオオォォーーッ!!己ェェッアァトォワァイィトォ!!」

セネル「いや…作戦なのか?」
クレス「よし!みんな僕に続いて攻撃してクレッス!」
カイウス「すげえ…あの穴子がビビってやがる!?」
クレス「よし!みんな!このクレスに続いて攻撃してクレッス!」
カイウス「ただ者じゃないな……!!あの青髪の剣士ッ!!」
ディムロス「さあ行くぞ!!スタン!とその愉快な仲間達!」
アトワイト「私も後ろの後ろから援護するわ!がんばって!でむろす!!」
スタン「よおし!みんなでバルバトスをボコボコにしてやろうぜ!!」

巨大化・穴子「ファファファ…貴様等全員踏み潰してやるゥゥ!!」

9 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/21(金) 21:40:21 ID:5G37+hVpO
巨大・バル「まずはアトワイト!お前だぁ!」
アトワイト「キャアァァァ!」
巨大・バル「お前をペシャンコにし、枕に縫い付けて、俺専用の抱き枕にしてやるぅ。」
ズウゥゥゥン
カイル「ああっ!アトワイトさんが!!」
巨大・バル「ぬうぅぅぅぅ?!」
ディムロス「アトワイトは!やらせはせん!!」
セネル「す、すっげー!あのバルバトスを押し返してる!」
ディムロス「うおおおおぉぉぉぉぉぉッ!!!」
巨大・バル「ぬおわぁぁぁぁ!!」
ズズウゥゥゥン!
ヴェイグ「倒したぞ!」

10 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/22(土) 14:22:31 ID:n3hWtsyJ0
巨大化・穴子「ぶるァァァァ!!!!次こそはァァ!負けェェん!!」
ちゅどおおおおおおおおおーーーーーーーーーーおおおおおん

クレス「終わったか…」

一方その頃…別の場所にも魔の手が…!!
↓↓↓

11 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/22(土) 16:39:43 ID:pA6c2pHRO
フォッグ「おぅ?今日の朝飯はおにぎりか、一つ味見を…」

パカン

フォッグ「うおっ!な、なにもアレで叩かなくても…」
リシテア「おたまぐらいなんです!あなたはすぐに手を出すんですから、少しは痛い目にあった方がいいんです!」


おにぎりに手を出すフォッグがいた。


↑とは別に、凶悪な魔の手が忍び寄っていた!

12 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/23(日) 20:49:18 ID:fJgL68wZ0
とそこへ何故かズタボロの…あの英雄が偶然通りかかった…

その英雄は大きく息を吸い込んで…何故かわからんが…叫んだ…
↓↓↓

13 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/24(月) 01:27:25 ID:yLt5TPac0
ウッドロウ「私は空気王ではなーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!」

なーーーーーーーい、なーーーーい、なーーい。(エコー付き)

スタン「空気だ・・・。」
ルーティ「空気ね。」
リオン「空気だな。」
フィリア「空気ですわ。」
マリー「空気だ。」
コングマン「空気だぜ。」
ジョニー「空気だぜー♪」
リリス「空気よ。」

ウッドロウ「ううっ・・私は・・・私は・・・・・・。」
チェルシー「ウッドロウ様、元気を出してください。」
ウッドロウ「チェルシー・・・・・・。」

チェルシー「私はそんな空気なウッドロウ様が大好きですから。」
ウッドロウ「・・・・・・・・・。」


14 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/25(火) 19:47:49 ID:d/PgLCTHO
とここでジューダスが

15 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/26(水) 19:08:39 ID:oDliwfl40
リッドと

16 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/26(水) 21:15:55 ID:1ZNB4egfO
アニーと

17 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/27(木) 00:03:52 ID:LkT0d0Hh0
クレスが

18 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/27(木) 00:21:06 ID:TH0mzQoi0
イス取りゲームした

19 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/27(木) 05:48:41 ID:a603OKXJ0
あと夜の街道を漂流し

20 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/27(木) 08:46:36 ID:n6sOPJfRO
とここでジューダスが
リッドと
アニーと
クレスが
イス取りゲームした
あと夜の街道を漂流し


もうちょっとマトモにやろうぜ、日本語もおかしいし…


続き

〜た夢を見たジーニアスは、枕元に手紙が置いてある事に気付いた。
手紙の中には……


21 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/27(木) 12:07:13 ID:ojfByLKUO
助けてと書かれた紙切れが入っていた

22 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/27(木) 14:17:56 ID:a603OKXJ0
ジーニアスは思いました
ジーニアス「何だろうコレ?夢と関係が……?」
ジーニアスは考えました
ジーニアス「夜の街道の夢を姉さんに相談しても信じてくれる訳ないよね」
ジーニアス「アホらしいなあ、もう」
ジーニアスは手紙を何かのイタズラかと思って捨てる事にしました
と、その時!手紙が急に光だしたのです!
ジーニアス「うわっ!手紙が光った!!な、何!?」
急に輝きだした手紙から、微か誰かの声がします
手紙の声「…助けて…奴が……帰ってくる…」
手紙から聞こえる声は、どこか優しげの女の子の声です
ジーニアスは思いました
ジー二アス「…テレパシー?なのだろうか?」
ジーニアス「この手紙の人は困ってるみたい…」
ジーニアス「けど、ボク一人じゃ解決できそうにない…」
ジーニアス「誰かに…相談しよう…信じてくれるかなぁ…」
ジーニアスは知り合いの強そうな人に手紙の事を相談する事にしました

23 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/27(木) 15:55:04 ID:UPWuri3XO
スタン「あれ〜ジーニアス、どうしたの?」
ジーニアス「あ、スタンさん。実はかくかくしかじか・・・」スタン「ん、この声聞いたことあるような・・・」
ジーニアス「ホントでs・・・」
ディムロス「アトワイトォォォォォォォォォォォォォォ」
スタン「あぁ、そうだ、この声アトワイトさんの声だ」
ディムロス「アトワイトに一体何が・・・今助けに行くぞ、アトワイトォォォォォォォォ」
ジーニアス「あ、スタンさん、ディムロスさん、待ってください」

ディムロス「アトワイトォォォォ、大丈夫かぁぁぁ」
アトワイト「あれ、何でデムロスが?」
ディムロス「何でって手紙で助けを・・・」
ジーニアス「ふぃ〜やっと追い付いた〜」
アトワイト「あら、ジーニアス君」
デムロス「ア・・・アトワイト?」
アトワイト「あらデムロス、まだ居たの?もう帰っていいわよ」
デムロス「な、何を言っているのだアトワイト?」
アトワイト「今私ジーニアスに夢中なの、あなたみたいな暑苦しい人と一緒なんてもう懲り懲りよ」
スタン「そんな、アトワイトさん、いったい何で・・・ってディムロス?」
デムロス「ア・・・アトワイト・・・アトワイト・・・」
スタン「ディムロスはもうだめか・・・でもいったい何で!」
ジーニアス「あれ、あそこで本読んでるのは・・・バルバドス?」
バルバドス「ぶうるぁぁぁぁぁ」
スタン「なぜこんなところに!」
バルバドス「この俺がアトワイトをデムロスから奪おうとして惚れ薬を飲ませたんだが、どうやらアトワイトは窓の外にいたジーニアスに惚れたらしく、今元にもどす薬の作り方を調べてるところだ、ぶうるぁぁぁぁぁ」
スタン「なんてことを・・・」
バルバドス「ぬぅっ?あったぞ、これだ!必要な材料は・・・」

24 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/27(木) 22:09:39 ID:a603OKXJ0
バルバトス「……乙女の毛髪…絶世の美男子の汗…だとおおッ」
バルバトス「ぬあああああああッ」
バルバトス「アレが材料とはーーーーーッ!!!」
ジーニアス「どうしたの?」

バルバトス「んんんああああああああああああッーーー!!」
バルバトス「ああああああああッーーー……トホホ…」
スタン「ど、どうしたんだ!?バルバトス!バルバトス!」

ディムロス「アトワイト!しっかりしろ!!」
アトワイト「いやああッ!放してえええッ!触らないでえええッ!!」
ディムロス「……アトワイト…そうなのか…そう…なの…か…」
スタン「いやいやいや、真に受けるなって」
スタン「ディムロス!ディムロース!ディームーロースー??」
ディムロス「…………(ブツブツ)」
スタン「駄目だなこりゃ…」
アトワイト「ジーニアスーーー!!!」(抱きつく)
ジーニアス「うわああッやめてよ!アトワイトさんッ!」
ジーニアス「スタンさん!!たっ!助けてええええッ!うあああッ」

スタン「わーっ!!ジーニアス!大変だ!ジーニアスがッ!」
ディムロス「うらやましいすぎる……うらやましすぎるぞおッ」
バルバトス「ぶるあああああッーーこれはこれでぇたまらんッ」
スタン「おーーーい」
スタン「駄目だ…みんな変になっちゃったぞ?…とにかく」
スタン「乙女の髪の毛と美男子の汗があればいいんだな?」
スタン「誰か知ってそうな人に電話してみよう」
スタン「ジーニアスーーー!!電話借りるぞーーーー!!」
ジーニアス「いいけど……それよりも…助け…ああああッー」
スタン「ピポパッパパパッとリンリンリンっと!……出てくれるかなァ…」
プルルルル……プルルルルルr
スタンはとりあえず、ジーニアスの家から電話を借りて
事件を解決できそうで、なおかつキーアイテムを持ってそうな奴に
とりあえず電話を掛けることにしました

25 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/27(木) 22:58:05 ID:RtYjdj5S0
スタンが電話を掛けた、最初は・・・

ミント「もしもし?」
スタン「あ、ミント?悪いんだけどさ、大至急ジーニアスの家に来てくれないかな?」
ミント「あ・・・はい、解りました。」

ミントに協力を要請した、続いて・・・

ゼロス「はーい、誰?」
スタン「ゼロス、アトワイトさんがピンチなんだ、大至急ジーニアスの家に・・・。」
ゼロス「何――――――、よし、今すぐ行くぜ!!!」

ゼロスはアトワイトの危機を聞いて早速ジーニアスの家へ向っていった。

スタン「これでよし・・・後は二人が来るのを待つだけだ。」


26 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/28(金) 01:27:57 ID:hlS2p+sf0
ミント「ここがジーニアスさんのお宅ですね」
つピンポーン
スタン「おおっミントが来た!ミント!あのさ〜さっそくで悪いん…」
クレス「話は聞いたよスタン…で?ミントに何をさせる気なんだ?」(怒)
スタン「?なんでクレスが?まあ…いいよな!とりあえず聞いてくれ!」
スタン「かくかくじかじか…ってな感じで今ジーニアスがヤバイんだ」
ミント「ええっ!じゃあ…ジーニアスさん達を…すぐにを助けないと…」
クレス「待った!ミントの髪の毛を取るなんて僕は許さないぞ!」
クレス「失礼にも程がある!ミント帰ろう!」(ミントの手を引っ張る)
ミント「ちょ…ちょっとクレスさん!!!」
スタン「ファイアーボールッ!!」
クレス「ぐわああ…アヒョヒョーッ…くそッ…ミント逃げろ…がくっ」
スタン「ごめんなクレス…手段を選んでられないんだ…」
スタン「ミント!アトワイトさんを助ける為なんだ協力してくれるよな?」
ミント「私はどうなっても構わない覚悟です…喜んで協力しますよ」
スタン「本当か!?イヤッホォォォーーーィィィィ」
スタン「後はゼロスの汗だな…」

ゼロス「でもよ…変だよな?スタンがガキンチョの家に来いって」
セロス「まあ…細かい事を考えるのはやめよう…なぜなら俺様は」
ゼロス「アトワイトさんがピンチに駆けつける最強の騎士様だからなw」
ピンポーン
ミント「誰か来たみたいですよ?」
スタン「おおっ!やっとゼロスが来たみたいだ」
ゼロス「待たせたな!スタン!ナイトゼロス参上!!」
ゼロス「おっと!そっちのハニーにも参上!!」
スタン「フィアフルフレア!!」
ゼロス「うおおお!あちゃちゃーー!ちょスタン!何!!」
スタン「よーし、ミント頼むぞ!!」
ミント「すみません……失礼しますね…」(ゼロスの顔をハンカチで拭く)
ゼロス「何?一体?って!えへへへへへへへへへへ」
スタン「…いきなりで攻撃して悪かったゼロス…これには訳が…」
ゼロス「イイってことよ〜〜それよりも…(デカイな〜うひ!揺れた)」
ミント「私が理由を説明しますね…まず…ジーニアスさんが」(以下省略)
ゼロス「何ィィッ!そいつは放っておけないな!俺も協力するぜー!」
スタン「本当か!?よーし…って何か?足りないような…」
ミント「あの…どうやって薬に…?あっ!リファインボトルですよね」
ゼロス「それだーーー!!さすがミントちゃん!!」
スタン「そうか!ミント!リファインボトルが足りなかったんだー!」
ゼロス「よーし!ガキンチョに持ってないか聞いてみようぜ!!」

27 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/29(土) 12:23:24 ID:Z7+zVaLPO
ジーニアスは持っていなかった

28 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/29(土) 14:07:24 ID:l08H68BdO
バルバトス「リファインボトルなら持ってるぜ、ぶうるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

29 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/30(日) 00:32:43 ID:P6ajSSEOO
スタン「バルバトス、そのリファインボトルを俺にくれないか?」
バルバトス「ただでやるわけにはいかんな・・・」
スタン「いくら払えばいいんだ?」
バルバトス「金もいらん」
スタン「じゃあ何が欲しいんだ!?」
バルバトス「貴様らの・・・命だ!」
スタン・ミント・ジーニアス「なんだって(ですって)!」
ゼロス「ちょ、俺様をはぶらないでくれよ〜」
バルバトス「ぶうるぁぁぁぁぁ」
こうしてバルバトス対スタン ミント ジーニアス ゼロスという夢のような戦いが繰り広げられようとしていた

30 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/30(日) 06:09:09 ID:6cZ7ghue0
バルバトス「貴様らを倒し、次こそ!アトワイトを俺の嫁に!!」
ゼロス「おっと!アトワイトさんは俺様のハニーだぜ!!」
ディムロス「ちょっと待った!アトワイトは娶るのは!この私だ!」
ミント「もう!みなさん揃って変なこと言わないでください!」
ジーニアス「そうだよ、今大事なのはバルバトスから…」
ジーニアス「あれ(リファインボトル)を奪い取ることだよッ!!」
スタン「さすがジーニアス!頭いいなあ!!」(倒す事を考えていた)

バルバトス「ほう?この俺から奪い取れるかな??」
バルバトス「ああっ…と手が滑っちゃったよう」(パナシーアボトル投)
スタン「ああっ!リファインボトルが!窓の外にッ」
ディムロス「うおおおおッ!アトワイトォォォッ!!」(窓からダイブ)
スタン「ディムロスーーーッ!!」
ジーニアス「!お前…さては!騙したな!!」(アトワイト巻き付き)
スタン「えっ何が?」
ジーニアス「いや…その…スタンじゃなくて…」

ゼロス「バルバトス!お前…今さっき…投げたのは…別のボトルだよな?」
バルバトス「ほおう?何を?俺は知らないな?」
ミント「誤魔化さないでください!」
ミント「さっきの貴方が投げたボトルは…ズバリ!パナシーアボトル!」
ミント「ディムロスさんは誤魔化せても…私の目は誤魔化せませんよ!」
バルバトス「面白い…この俺の術を見破る女がここにもいたか…ククク」
バルバトス「よし…貴様を俺の愛人にしてやろう」
ミント「ふっふざけないでください!!」
スタン「そうだ!ふざけてられるのも今の内だからな!!」
ゼロス「そうだ!ざけんな!ミントちゃんは俺のハニーだ!空気嫁馬鹿!」
ミント「もう!ゼロスさんまで!」
バルバトス「ほう?では俺もリミッター外させて貰おう…」
スタン「来るのか…」(つデッキブラシ)
バルバトス「ディムロスのいない貴様など…所詮雑魚…氏ねい!」
ゼロス「風ー雷神ッ剣!」(後ろから)
バルバトス「ぐおおおおおおおおおッきっ貴様アアアアア!!」
ジーニアス「今のうちに」(つスペクタルズ)
ミント「さすがジーニアスさん…これで弱点がわかりますね…ってえええ」
ジーニアス「うっ嘘でしょお!!HPが無限!?そんな馬鹿な!!」
バルバトス「クックック…貴様らに俺を倒す事はできん!!永遠にな!」
ゼロス「くっそー…こいつが骨が折れそうだぜ…スタン」
スタン「ああ…長期戦になりそうだッ!!!」

なんとバルバトスのHPは無限ときた!やべえよピンチ!超ピンチ!
がんばれ負けるな!スタン!ゼロス!ミント!ジーニアス!
ゼロス「なあみんな…俺様、いい作戦を思いついたぜ…!」
この時…ゼロスはある作戦を考えていたのだった…

31 :名無したんはエロカワイイ:2007/09/30(日) 07:50:16 ID:P6ajSSEOO
スタン「なんだ?いい作戦って?」
ゼロス「ジョニーを呼んでまわれロンドではめるのさ。そうすればいつかは倒せるぜ」
ジーニアス「なんかちょっと卑怯な作戦だね・・・」
ゼロス「いいんだよ、倒せればそれで!」
ミント「そ、そうですね。アトワイトさんのためですものね」
スタン「よし、そうと決まれば・・・おい!バルバトス!ちょっとタイムいいか?」
バルバトス「タイムだと?フッ、今日の俺は紳士的だ、運がよかったな・・・」
スタン「よし、ありがとう。えっと、ジョニーの電話番号はっと・・・」
ジョニー「よぉ、どうした?スタン?」
スタン「あ、ジョニーさん、実はかくかくしかじか・・・」
ジョニー「なるほど、それで俺に応援を?」
スタン「ええ、来てくれますか?」
ジョニー「ああ、いいぜ。まぁ条件付きだがな。」
スタン「何ですか?その条件って?」
ジョニー「実は今俺も4人でパーティー組んでるんだ。で、全員行っても構わねえかな?」
スタン「ええ、勿論です」
ジョニー「わかった、5分くらいで着くと思うぜ。それじゃあな」
スタン「ありがとうございます」

スタン「バルバトス、もえ5分くらい待ってくれないか」
バルバトス「今日の俺は紳士的だ、運がよかったな」



こうして、バルバトスを8人で倒すことになったスタンたち

32 :名無したんはエロカワイイ:2007/10/01(月) 07:42:49 ID:MsI0Z3yNO
ジョニー「よう〜来てやったぜ〜♪」
ルーティ「げっ!あれってバルバトスじゃない!あいつが相手なんて聞いて無いわよ!」
ジョニー「そりゃ言ってないからな。」
ルーティ「言ってないってあんた!そんn…」
キール「ル、ルーティ落ち着いて…」
スタン「あ、あれ?三人しかいないけど、あと一人は…」
ジョニー「ああ、あの娘はすぐに来るよ。」
バルバトス「…………」
ジーニアス「……あの娘…?」
??「…遅れました。」ジョニー「そんなことないさ、意外と早かったなプレセア。」
ジーニアス「プ、プレセア!!?」
プレセア「あれが敵ですね……ジーニアス、どうかしましたか?」
アトワイト「もう、ホントジーニアスったら、か・わ・い・い♪(抱きつき」
バルバトス「………………」
ジーニアス「あ、あの、プ、ププププレセアこ、これは…」
プレセア「モテるんですね、ジーニアス。」
ジーニアス「!!!!!」
ミント「ジーニアスさん大丈夫ですか!?ジーニアスさん!!」
ゼロス「あ〜……あれはお子様にはキツいな…」
アトワイト「大丈夫です、ジーニアスは私が看病しますから。」
ディムロス「アトワイトォォォォ……(泣」
スタン「ジ、ジーニアス、ディムロスも元気出せよ。」
バルバトス「貴様らぁ!このオレを無視するなぁぁぁぁ!!」
スタン「うわっバルバトスが向かって来た!」
ゼロス「今日は紳士じゃなかったのかよ!」
バルバトス「紳士が待つのは十分までだぁぁぁぁ!!」
ミント「そんなことはありません!」
バルバトス「問答ぉ無用ぉぉぉぅ!!」
 バルバトスの攻撃

33 :名無したんはエロカワイイ:2007/10/01(月) 12:22:35 ID:8WwKvEhR0
穴子「ぬわおおおおおおおおッーーーーーーーぶるァァァァふんふんが」
穴子「無限に砕けろオオオオオ」(拡散ジェノサイドブレイカー)
穴子「無限に砕けろオオオオオ」(拡散ジェノサイドブレイカー)
穴子「無限に砕けろオオオオオ」(拡散ジェノサイドブレイカー)
穴子「無限に砕けろオオオオオ」(拡散ジェノサイドブレイカー)
バルバトスの強烈なジェノブレ乱れ撃ちキター!


34 :名無したんはエロカワイイ:2007/10/01(月) 22:19:18 ID:MsI0Z3yNO
キール「う、うわあぁぁぁぁぁ!!」
プレセア「下がってください、獅吼滅龍閃!」
ゼロス「おいおい、プレセアちゃんの攻撃で相殺しちまったぜ!」
ジョニー「ふむ、連発する分威力が落ちてるみたいだな。」
ミント「それなら私達でも防ぐ事が出来ます!」
ルーティ「殺るからには容赦しないわよ!」
キール「バルバトスは大技を連発する分、疲弊するのが早い、撃ち疲れた所を狙うんだ!」
プレセア「分かりました、それまでは耐えてみせます!」
スタン「よぉし!みんないくぞぉぉ!!」
バルバトス「ぬ、ぬぅぅぅぅ!貴様らぁぁぁぁ!!」

35 :名無したんはエロカワイイ:2007/10/01(月) 23:50:36 ID:Rzw8++2mO
アトワイト「タイダルウェーブ!」
ルーティ「ちょ・・・ちょっと!何してんのアトワイト!」
アトワイト「ごめんなさいね、ルーティ。こうでもしないとジーニアス君と二人きりになれそうにないものから」
ジーニアス「やめてください、アトワイトさん。僕はプレs・・・あぁ!みんな!」
みんな「うわぁぁぁぁぁ(きゃぁぁぁぁぁ)(ぶるぁぁぁぁぁ)」

ルーティ「アトワイトがあそこまでやるなんて・・・」
スタン「そんなに惚れ薬の効力は強いのか・・・はやく治さないと」
ミント「あの・・・そんなことよりバルバトスさんの姿が見えないんですけど」
ゼロス「この俺様に恐れをなして逃げ出したに違いないぜ、俺様のおかげで大勝利!」
プレセア「それはありません・・・」
キール「と・・・とりあえず奴を倒してリファインボトルを奪わないと」
ジョニー「あぁ、そうだな、手分けして探そうぜ」

こうして行方不明になったバルバトスを捜すことになったスタンたち。一体何が待ち受けているのか!

36 :名無したんはエロカワイイ:2007/10/03(水) 22:28:52 ID:Togkq7VB0
バルバトス「ククク…スタン達から遠ざかったぞ…」
バルバトス「ぶるゥァァァァァァ!!!」
バルバトス「なんだ貴様ァ!その目は!?ァァ??」(画面目線)
バルバトス「俺は逃げていねぇ!遠ざかったんだ!文句あるくァ!」
バルバトス「ぜぇぜぇ!わかったくァ!!画面の前の大きいガキどもォ!」

一方…近くで
長ルーク「おーし行くぜ!俺の超振動魔球!食らえぇぇぇーい」(投げる)
リッド「何が!超振動魔球だ!俺が打ち返してやるぜ!」(バットを構え)
リッド「あっ!ルーク!馬鹿!何フライ投げてるんだよ!打てねーよ!」
長ルーク「うっせー馬鹿!逆ホームランなんだよ!!文句あるか!!」
リッド「ピッチャーがホームランなんて聞いたことねーよ!」(怒)
カイウス「ああっボールが!空高く…遠くに…!」(キャッチャーしてた)
リッド「ああっ…なんか人が来たみたいだぞ!」
リッド「すみませーん!ボール取ってもらえますーー?」
マリー「…ああ私か?…あのボールを取ればいいのか?」
リッド「そーですーお願いしますー!!」
マリー「…まかせろ!…よーし…うおおおおおお」
リッド「すげえ!あの人高く飛びあがった!!そして…」
ゴンッ!!!
カイウス「ああっ!ボールが頭に…あああ落下して地面に!!あああ」
カイウス「あ…あの…大丈夫ですか?」
マリー「ん?お前は…誰だ?ここは…何処だ?私は……今まで何を…?」
カイウス「へ?何言ってるんですか?」
リッド「まさか…ぎょわあああああッーーー!!!!記憶喪失!?」
長ルーク「へっリッド!お前のせいだぞ!俺は知らねーかんな!」
リッド「そ…そんな俺はボールを取ってくれって頼んだだけなのに…」
リッド「元は…お前が野球のルールも知らないのに入るって言ったから」
長ルーク「う!うるせぇ!俺は悪くない!人に罪を着せるな!馬鹿!」
カイウス「リッドばかりに罪を着せるなよ!見損なったよルーク!」
カイウス「みんなして罪の着せ合いをしてる場合かよ!!」
カイウス「一番可哀想なのは記憶喪失になっちゃった、この人なんだぞ!」
マリー「?…私のことか?大丈夫だぞ!このとおり…」(頭出血)
長ルーク「うわああああん!大丈夫なんかじゃねえじゃんかよお」(大泣き)
マリー「ん?どうした?何故泣く?……髪がグショグショだぞ…お前」
長ルーク「うわあああああん!ぐすしぇえええええん!ひっく!」(大泣き)
マリー「そうだ私が邪魔に長い後ろ髪を斬ってやろう…」(つ短剣)
長ルーク「ああ…やめ…あああッ!うああああああん!!」(大泣き)
リッド「ああ……ルークが散髪され…」
短ルーク「うあああああああああん!」(大泣き)
カイウス「いつまでも泣いてるなよ!ルーク!なあリッド…」
リッド「どこかで…この人を医者に見せた方がいいな…」
カイウス「ああ…そうだな…そうしよう」
こうして、とりあえずカイウス達は記憶喪失になってしまったマリーを
とりあえず医者に見せる為…医者を探すことにした
バルバトスがまぎれているとも気付かずに…

37 :名無したんはエロカワイイ:2007/10/05(金) 21:44:33 ID:pd6+TcaS0
リッド「で、医者を探す事になったけどよ・・・誰かあてはあるか?」
マリー「うーん・・・すまないな、私には思い当たる相手はいないようだ。」
カイウス「いや、貴方記憶喪失だから・・・俺も医者のあてはないなぁ、ルークは?」
ルーク「ううっ、ぐすっ、ぐすっ・・・。」
リッド「まだ泣いてるぜ・・・おい、もうそろそろ泣き止めよ。」
カイウス「うーん・・・近くに医者はいないのか?」
?????「この先のジーニアスという小僧の家にアトワイトという軍医ならいるぞ。」
リッド「ジーニアスの家に軍医?何であいつの家に軍医なんているんだ?」
カイウス「というより、今の声は何処から・・・。」
マリー「近くに医者がいるのか・・・よし、なら急ごうか。」
リッド「いや、あんたが患者だから・・・変に仕切ったりしないでくれよ。」
カイウス「まぁ、兎に角行ってみるか・・・行こう、ルーク。」
ルーク「俺、何で生きてるんだろう・・・俺なんかが生きてていいのか?」
リッド「卑屈になってるな・・・兎に角、ジーニアスの家まで行くぞ。」

謎の声に従い、リッドとカイウスは記憶喪失のマリーと卑屈になったルークを連れてジーニアスの家へと向った。
しかし、これはバルバトスの仕組んだ巧妙な罠だった・・・りするかも?

続く・・・。


38 :名無したんはエロカワイイ:2007/10/09(火) 14:16:46 ID:VdmAlXfl0
バルバトス「クックック……これで奴等はスタン達と合流する…」
バルバトス「これで奴等、全員をホレ薬を使い俺の玩具にしてやるぜぇ!」
?????「川´_ゝ`)……果たして、そううまくいくかな?」
ヒョオオオオオオ
バルバトス「( ゚Д゚)誰だ!?」
?????「何、気にする事は無い…」
ヒョオオオオオオ
バルトスス「……ふん、気のせいか…」

こうしてバルバトスの恐ろしい作戦が始まろうとしている!
一方のスタン達は?

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