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蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に10回閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 20:43:49 ID:jvtLzvl00
嘆きの樹は燃え尽きてしまった…

○過去ログ
・前スレ
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1162733063/
・過去スレ(上から古い順)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1143460868/
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145013831/
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145013879/
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146469041/
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1147361073/
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1149170681/  
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1151914863/
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1156918191/

○まとめサイト
・ログ絵保管庫
 http://f20.aaa.livedoor.jp/~emerald/index.html
・SSまとめサイト
 http://tool-2.net/?2DXSS573
 (ネタの神様へのお参りはこちらで)

○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・弐寺以外はだめじゃないけど控えめに。

○姉妹スレ
・鬼姫と100秒を同じ部屋に3回閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164713733/
・“ポップン曲”を2回閉じこめてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1166747323/
・SEIYAと1048を同じ部屋に閉じ込めてみた(dat落ち)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145014441/
・ポップンキャラを同じ部屋に2回閉じ込めてみた(ゲームキャラ板)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1161009442/

2 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 20:44:18 ID:bCNYvAhE0
2

3 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 20:51:15 ID:8AFItqWkO
>>1


4 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 22:02:21 ID:HMctSrMX0
蠍火「>>1さん乙。もう十回目なのね、嘆きを燃やすの…
    …ねぇ、なんか言ったらどうなの?」
嘆き「(へんじがない、ただのしかばねのようだ)」
蠍火「…って、前スレと同じじゃない、ちょっとは変えたら?」
嘆き「……」
嘆き「(はいに なった!)」
蠍火「いや、何か喋りなさいよ」
嘆き「ざんねん!!わたしのかつやくはこれでおわってしまった!」
蠍火「レゲーネタはもういい」

5 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 22:27:37 ID:0yMbsZ3MO
>>4
うはw一部にしか分からないネタw

白虎「うむ、>>1乙 だ」

青龍「(・∀・)ワラビモーチ☆>>1さん乙です♪
ワラビモーチ」

朱雀「もう10回もお嬢様は蠍火と閉じ込められているのですね…。
出来れば次回は私とお嬢様を…」

玄武「あ〜1000Getです〜」

青龍「玄武ちん、前スレまだ1000いってないから(・∀・;)」

嘆き「どうせならdaisukeとクエを閉じ込めたら〜にしたらどうかしらね」

白虎「嘆き様、それは一部にしか喜ばれませんよ;」


>>1さん乙です。
皆さんの投下を毎日wktkしてますw

6 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 22:29:01 ID:rh+Rw1cnO
wktkが止まらない

7 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 22:52:39 ID:1tJNWiO+O
本当はwac曲の影が薄いキャラを出したかったが時間がなかった…


ライナス「うおーっ!!私は叫び声をあげ炎の中へ
ホップステップジャンプ…
かーるいす!!



あっまた死にましたね」
ムンチャ「兄さん…兄弟みんなで遊ぶって話は…?」
ライナス「コレを私がクリアするまでです」
ムンチャ「(あと1ヶ月はかかる…)」

8 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 22:57:44 ID:TkZcYGzc0
シャドウゲイトwww

ライナスは意地で攻略とか無しでプレーしそうだ。
クリアできるの何時だよw

9 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 22:58:27 ID:Dk1Hld5MO
B-1作者ktkr!年末まで楽しみにさせてもらいますよ!


AGE「(´・ω・`)やあ」
bag「AGE?別にAgeられたわけじゃないぞ?」
AGE「新スレ、というのは立てられたら1回Agaったのと一緒ではないかい?」
bag「まあそりゃそうだが…」
AGE「…B-1、残念だったね。」
bag「…まあ、倍速使われたら終わりだからな…」
AGE「…君はこれからB-1会場に行くのだろう?」
bag「お前は行かないのか?」
AGE「いや、後で行くけど、これを君に頼もうと思ってね。」
bag「これは…弐寺代表への差し入れか。」
AGE「…彼等とは余り面識は無いけど、出来る限りの事をやろうと思って。
中身は小さなお守りさ。食べ物は規定に引っ掛かるだろうしね。
気持ちだけでも伝わると良いんだけど…」
bag「…OK。わかった。責任を持って彼らに渡すよ」
AGE「ありがとう。頼んだよ。」

10 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 23:03:48 ID:1tJNWiO+O
ライナス「あっ言うの忘れてました
>>1さん乙です」
ムンチャ「すっかり忘れてたね>>1さん乙です」
ライナス「ギャーッ!!髪の毛が!!髪の毛が!!燃えている!!




あっまた死にましたね」
ムンチャ「(わざわざ自殺させる兄さん…)」

11 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 23:31:38 ID:y/w8Rq/U0
〜GATE入口付近にて〜

革命「そろそろ潮時…かな?クリプレさん、今のうちにこっちへ。…ていうか大丈夫ですか…?」
クリプレ「あはは…熱帯で引っ張りだこになるのも今日までなので、ちょっと張り切っちゃいましたよ…。」
革命「疲れてるのに呼び出しちゃってすみませんね…」
クリプレ「いえいえー!皆がB-1に向けてテンション上げてるうちに、こっそりツリーを回収しないとね!」
革命「ですね。んじゃ、まず飾りを外して……」
青龍「ちょーっとまったーーぁ!!」
クリプレ「きゃあ!だ、誰ですか…!?」
革命「青龍さん、どうしてここに!?」
青龍「だってここはGATE内だもん、あたしがいたって変じゃないっしょー?
    それに、今朝はワラビモーチ!!(・∀・)を貰ったからね。手伝っちゃうよワラビモーチ!!(・∀・)」
クリプレ「え、いいんですかー?」
青龍「いいってことよ!あ、ちなみに他の皆はここに来ないようにあれこれ手配してあるから、安心していいよー」
革命「なんか本当にありがとうございます…」
青龍「何言ってんの!ワラビモーチ!!(・∀・)の恩はちゃんと返すのがあたしの流儀だもん!」
クリプレ(面白い曲だなぁ…w)

〜風の谷のDREAM1曲分の間ほどお待ちください〜


ちょびっと続く。

12 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 23:36:05 ID:y/w8Rq/U0
>>11のつづき。

革命「ふぃー、やっぱ3人で作業すると早いなー」
クリプレ「そうですねー!本当に有難う御座いました。えっと、青龍さん、でしたね?」
青龍「覚えててくれてありがとー。片付けるのも結構楽しいね〜(・∀・)」
クリプレ「じゃあ、日付が変わらないうちに私はポプ国へ帰りますね」
革命「今日はほんと、どうもありがとうございました」
青龍「また会えるといいね〜(・∀・)」
クリプレ「ですね!B-1のポプ国代表を応援するのにちょっとだけこちらへ来るかもしれないので、
    その時にでもお会いしましょう。それじゃ!」
革命「またあっという間にいなくなったな…」
青龍「向こうは6速があるらしいしねー。あ、そろそろ電波止めようかな〜」
革命「(で、電波!?)青龍さんもお疲れ様でした。あ、これ残ったワラビモーチなんですけど…」
青龍「た・べ・るー!!エサマス!!(・∀・)エサマス!!(・∀・)ごちそうさん!」
革命「じゃあ俺も、そろそろ帰りますね」
青龍「B-1に備えて体力残そうって魂胆だねモグモグ(・∀・)よかったらうちのお嬢様の応援もよろすぃく!」
革命「あ、そりゃもう応援してますよ!ご武運を祈ってます!」
青龍「よしよし。それじゃあまたね〜(・∀・)」
革命「ではではー。おやすみなさい」


前スレの容量が心配だったのでこちらで。相変わらずオチなしOTL
クリスマスネタを投下した中の人の皆さん、お疲れ様でした。

青龍「>>1さん乙ー!あたしのワラビモーチ!!(・∀・)を分けてあげる!」
白虎「何を言うか!クラゲータの方が>>1氏も喜ぶだろう!」
朱雀「……不毛な争いね」

13 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/25(月) 23:57:48 ID:ija3hIZQO
with「ハァ〜…」
DUE「テンション低いな、まさに↓幸せ下降↓いたしてるな…何かあったの?」
with「な〜にを言ってるんだお前さんは…何もないからだよ…アホ」

DUE「#…まさか君に『アホ』呼ばわりされるとは思わなかったよ、言っとくけど僕はきm」
with「ウルサァァァァイ!御託は聞きたくない!!それにオレがこうなってるのはお前にも関係あるんだぞォォォ!!!」
DUE「マジで?そいつは気になるな…どしたの?」


with「昨日、今日にかけて、この国ではたくさんのことがあった…良いカップルのデート…それを追うストーカー…そのカップルに嫉妬して通り魔になったヤツ…ゲート内で盛大に行われたクリスマスパーティー…挙げ句の果てにはサンタさんまで出た…」
DUE「賑やかなのはいいことじゃない?」
with「…なのにオレ達のことは何もないんだぞ!!」
DUE「まぁ、所詮そんなのはネタ師の気分次第だからね」
with「自分で言うのもアレだけど…オレ達はこのスレ内でかなり人気があるはず。なのに…誰一人クリスマス絡みの俺たちのネタを投下した人がいないんじゃァァァァ!!##」

DUE「で、その事実にヒドく気分を害したわけだな。」
with「そゆこと、そこでオレはどうしてこうなったか考えた…その結論がお前だァ!!!」
DUE「ハァ?何で?」
with「…お前がB1の予選で惜しくも敗退しちゃったからネタ師もオレ達に対する興味が失せっちゃったんだよォォォ!!」
DUE「#…だからそれもB1の中の人が予め…」



with「…終わり?」


DUE「…止めよう、それよりも良いこと考えた。お前に一つことわざを教えてやるよ。その前に特別ゲストを…オ〜イ」
フェイク「壁|∀・)どうも」
with「…話が見えないんだけど」
DUE「説明するとだな、今からオレとフェイク先生の二人でトリリミ、カランバ、ギガデリ、マーキュリー並に馬鹿なお前にことわざを教えてやるよ…『口は災いの元』ってことわざ知ってるか?」
with「初めて聞いた…どゆ意味?それにいくらなんでもそこまでバカじゃn」
フェイク「いーや、大バカだよ。だからそんなお前にこの言葉の意味を知ってもらう…」


DUE、フェイク「…身体でね」(ダブル地獄トリル発動)
with「そ、そnギャァァァァアアアアアアアアアアァァァァァァァ…」

DUE「いくらネタがないからって…」
フェイク「あの勝負をバカにするとは…愚か者なりwith」

14 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 00:34:56 ID:NX/3b/yPO
Spiral「メッセージ送信、>>1乙…と。で、ここなのか、虹虹が隠れてる場所は」
アンドロ「しかし、こんな場所に異空間が残っていたとは…意外でした」
リソナ「最初バグか何かじゃないかと思った」
テクスチャ「解禁されても、普通その場所はEXTRA用の特別区域として残されるからね。
お嬢の意向でよく開放されるCARDINAL GATEの方が特殊だ。
Spiralだって、バージョンアップの際にGENOCIDE MODEを破棄したわけじゃないだろ?」
Spiral「ジェノが"蠍火にぶたれた〜"とか言って時々引きこもりに来るから残してあるぜ」
テクスチャ「同じことだよ。それはそうと、繋げられた?」
Spiral「さすがに曲とコネがないから、入口に直接行けるくらいだな。大丈夫か?」
テクスチャ「任せて。俺は☆6の分際でGATEに入れた曲だよ?」
スケープ「何かあったらすぐ戻って来てね。結構、心配だから」
テクスチャ♀「っと、傍受した内容が正しいのなら…こっちの方が当たり障りがないかな?」
Spiral「かも知れん。しかし、それといい嘆きのデニムを破った力といい…
明らかにコンマイの基準を逸脱した何かがあるよな。"SLAKE"仕込みか?」
テクスチャ♀「そこは秘密。ちなみにこれはただの裏技。んじゃ、行ってくる」
Spiral「…ただの…?」

15 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 00:55:58 ID:NX/3b/yPO
テクスチャ♀「……と言うわけで、鳥居の前まで来てみました。かごめかごめを歌いたい気分ですが、
歌いながらくぐると七ツ目辺りで別の所へ飛ばされそうなのでやめておきます。
…風に〜吹かれて〜流れ〜る神North♪こんにちはー。Rainbow Rainbowさんですか?」
赤虹「!……どちら様?」
テクスチャ♀「どうもはじめまして、RED所属のTEXTUREと言います。
音響寺CSStreamと言うラジオ番組のメインパーソナリティをやっております。
以後お見知りおきを」
赤虹「…丁寧な曲なんだね…って言うかTEXTUREって確か男って聞いてたような…女装?」
テクスチャ♀「違いますよ、れっきとした変身です。人格変化でもありません。
性別は二つですが、テクスチャ自身は唯一無二ですよ」
青虹「……面白い方なのですね。びっくり」
テクスチャ♀「皆から"お前は本当に☆6か!?"とよく言われますね。
このレベルの曲にしてはやれることが多いですし」
緑虹「ふぅん…ま、これからよろしくな。で、何や用か?
用もなくここに来るのは、EXTRAの二曲くらいやさかい」
テクスチャ♀「…単刀直入に言うと音響寺にゲストに来て欲しいんですけど、まずは話がしたい」

16 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 01:10:48 ID:NX/3b/yPO
紫虹「…………話?」
テクスチャ♀「そ。私はREDだから、実はこの辺りの事はよく知らなくてさ…冗談抜きに。
良かったら、魅力とか…そうだね、この界隈の面白い所とか、教えてくれないかな?」
紫虹「…ん…んー…魅力…」
テクスチャ♀「REDは凄いよ。9thほどじゃないけどデジタルで、皆そっちに優れてる。
特に音響寺CSのスタッフなんか有り合わせの機材駆使してこういう所にアクセスできたり。
……ヲタで協調性に欠けるのがたまにきずだけどね」
黄虹「あはははwそりゃ傑作だw何、そっちもしかして引きこもり揃いだったり?w」
テクスチャ♀「まあまともにチーム組んで活動できる辺り、全然そうじゃなかったりするのかも」
藍虹「(・∀・)レインボゥ!」
テクスチャ♀「そいつらも連れてこい?…いいの?ホントに連れてくるよ?彼等全員男だよ?」
緑虹「見てみたい気ィはするわ。こういう曲とまともにチーム組めてる曲ってことは、
そいつらも適度にぶっとばした曲ってことやろ?せやな…音響寺、考えてみてもええわ」
テクスチャ♀「前向きな返事に感謝します」
青虹「ちょっと緑!何勝手に決めてるの!」
赤虹「いいことじゃない。たまにはシャバの空気もさ」
橙虹「……zzz(虹虹会議中……)」

17 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 01:11:10 ID:JPkK+do0O
〜数時間後〜
ライナス「終わりましたよ。久々に手応えのあるゲームでした」
ムンチャ「さすが兄さん。そこまでやる精神力と攻略見ずに短時間で終わらせる才能が素晴らしいね(ありえないよ…常識的に考えて…)。じゃ何で遊ぶんだい?」
ライナス「あまり人は増やせませんがまず数人呼んできてください」
〜stoicにお待ち下さい〜
スピカ「また何かやるみたいね」
Make A Differnce(以外MAD)「ジーザス!!ミーの出番があるなんてミラクルだぜブラザー」
レグルス「久々の出演に姉さん感激だよ」
ムンチャ「こんな感じでいい?他の人たちは外出中(作者の都合とも言う)だったよ」
ライナス「十分です」
スピカ「何かをやるのかしら?」
ライナス「それは…」

〜つづく〜

まだこの先のネタ考えて無い…

18 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 01:13:41 ID:NX/3b/yPO
テクスチャ♀「と言うわけで。アポこそ取れませんでしたが、
来年ゲストにいらっしゃってくれるかもしれません。年末に、また一つwktkが生まれました。
余談ですが、かごめかごめ歌いながらここの鳥居をくぐると"ちょうちょうたんたん"できるそうです。
……やらなくてよかった……」


虹虹作者、勝手に便乗スマソ

19 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 06:21:50 ID:3bZFY5wy0
前スレ>>741-745
虹虹可愛い。GJ。
アートコア一族として〜の件の意味が良く分からないんですが説明キボン


あと自分のためにまとめさせて下さい。

基本…幼女
赤:強気、男っぽい、大人
青:礼儀正しい、お姉さん
緑:関西弁、対人恐怖症
黄:騒がしい、いじりキャラ、発育はよろしくない
紫:男嫌い、女の子は好き、すごい、「…だよ」
橙:四六時中寝てる
藍:レインボゥ イェイ!(゚∀゚)

赤と青は不仲
緑は黄が苦手
橙は寝ていても周りの状況は理解している
藍は(゚∀゚)レインボゥ!

20 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 06:51:19 ID:NX/3b/yPO
対人恐怖症はあんな甘いもんじゃないぞとマジレスしてみる
あれなら人付合いが下手程度だと理解した俺

そこまで考えてここはカオスがデフォルトなのを思い出した

21 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 09:00:00 ID:+wVVCMXRO
罠「なぁ、俺らもB-1やりたいよな?」
5.1.1.「こんな弱小曲じゃ門前払いじゃないか」
罠「そう言うな5.1.>>1乙.よ」
5.1.>>1乙.「名前に変なの付けるな…って表示変わってるぅぅ!」
罠「そんなことは置いといてだな、俺らでも出られるアイデアを考えてきたんだよ」
5.1.>>1乙.「そんなこと…(いつか殺してやるこの糞皿曲…)」
罠「ふふふ、その名も『裏・B-1グランプリ』!」
5.1.1.「(そのまんまだなぁ…あ、名前直った)」
罠「出場曲は各国6曲。出場資格は弐寺☆2以下、五鍵☆1、ポップンLv5以下、ギタドr
5.1.1.「うん、虚しいだけだからやめとけ」

22 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 15:40:55 ID:ZTcEF20UO
さて、今日の投下wktkしてあげるか

23 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 16:54:51 ID:NX/3b/yPO
五鍵魂は生きていた!! 更なる研鑚を積み凶判定が甦った!!!
大御所!!GAMBOLだァ――――!!!
総合譜面はすでに我々が完成している!!
不動の名曲 Vだァ――――!!!
始まりしだいガシャーンしまくってやる!!
開幕殺し代表 DUE TOMORROWだァッ!!!
スクラッチなら我々の歴史がものを言う!!
最強の皿譜面 PLEASE DON'T GO!!!
真のギターを知らしめたい!!パラリラギター rage against usualだァ!!!
曲は3階級制覇だが狂い具合いなら全階級私のものだ!!
赫く染まるピアノ 蠍火だ!!!
あんみつ対策は完璧だ!!!ポコポンスクラッチ 雪月花!!!
全音楽のベスト・メロディは私の中にある!!
音楽の神様が来たッ No.13!!!
階段なら絶対に敗けん!!
四天王の意地 GATE親衛隊隊長 朱雀だ!!!
バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
全押しの醜響 The Dirty of Loudnessだ!!!
海の底から超低速が上陸だ!!かめだかめのすけ 玄武!!!
ジェットスティックの無いプレイがしたいから弐寺曲になったのだ!!
プロの発狂を見せてやる!!Concertino in Blue!!!
冥王星の土産にソフランとはよく言ったもの!!
2000ノーツの奥義が今弐寺でバクハツする!!HAPPYSKYボス 冥だ―――!!!

24 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 16:56:22 ID:NX/3b/yPO
解禁前単独AAA突破者ゼロこそがEXTRA最強の代名詞だ!!
まさかこの曲がきてくれるとはッッ SCREAM SQUAD!!!
四天王だからここまできたッ特徴一切不明!!!!
和と轟響の融合 白虎だ!!!
オレたちはDP最強ではない9thで最強なのだ!!
御存知OutPhase quaser!!!
トリルの本場は今やガバある!! オレを驚かせる奴はいないのか!!gigadelicだ!!!
速アァァァイッ説明不要!! bpm200!!!10thボス!!!
One More Lovelyだ!!!
ソフランは実戦で使えてナンボのモン!!!超実戦ソフラン!!
本家RENAISSANCEからA登場だ!!!
壁はオレのもの邪魔するやつは思いきり潰し思いきりガシャーンするだけ!Innocent Walls!
自分を試しに弐寺へきたッ!!
和のDDRの代名詞桜!!!
ハピコアに更なる磨きをかけ"左手階段"革命が帰ってきたァ!!!
今の自分に死角はないッッ!!革命!!!
ダンレボの集大成が今ベールを脱ぐ!!パラノイアからsurviver MAXだ!!!
ファンの前でならオレはいつでも全盛期だ!!
昔ながらのラス殺しHOLIC 本名で登場だ!!!
音響寺の仕事はどーしたッスルメの魅力未だ消えずッ!!
削除も復活も思いのまま!!TEXTUREだ!!!
特に理由はないッRENAISSANCEが強いのは当たりまえ!!
弟者にはないしょだ!!!AA!
5.1.1.がきてくれた―――!!!
五鍵で磨いた実戦トリル!!

25 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 16:57:02 ID:NX/3b/yPO
四天王のデンジャラス・ドラゴン 青龍だ!!!
DPだったらこの曲を外せない!!赫式殺戮兵器 GENOCIDEだ!!!
超一流侍の超一流の喧嘩だ!!生で拝んでオドロキやがれッ
めがてん細江の近代型侍!!1st SAMURAI!!!
縦連打はこの曲が完成させた!!HAPPYSKYの切り札!!Scripted Connection⇒だ!!!
若き王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッTHE LASTッッ俺達は君を待っていたッッッ嘆きの樹の登場だ――――――――ッ

26 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 16:59:35 ID:NX/3b/yPO
革命のところの
ハピコア→速度変化
変換よろ
そこ、元は虹虹だったんだorz


そしてあまり反省してない

27 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 18:22:56 ID:JPkK+do0O
うまくできるか不安だが投下しますよ

ライナス「本題に入ります。家族みんなで楽しめるモノといえばやはりボードゲーム。ってことで…『弐寺版ボードゲーム』です。ちなみに作者はボードゲームは数回しかやったことなくて詳しくわからないらしいので、あくまでも『私ライナスの自作』です」
MAD「さすがブラザーやることがビッグだぜ」
ライナス「しかし、まだテストプレイもしてません。バグ、理不尽設定が多々あるかもしれません。まぁサイコロの目が偶数と奇数に分かれるとか酷いバグは無いハズなのでご安心を」
スピカ「(全てにおいて不安ね…)」
ライナス「簡単にご説明しましょう。これは自分の分身(曲)の一生を過ごすゲームです
サイコロで自分の分身を進めます。
お金の単位は全てノーツです。
なぜかノーツでモノの売り買いが出来ますが気にしないで下さい。
最終的にはノーツの多さを競い合います。まぁ細かい設定はやってく中で把握(付け足し)していきましょう」
ムンチャ「兄さん…これ…4人プレイ…」
ライナス「( ゚д゚ )彡」
スピン「こっち見られても困るわよ」
ケチャ
マーマー「お外で遊ぼ〜」
レグルス「い…いいわよ〜ちょっと待ってね。
じゃみんな頑張ってね(久々の出番…久々の出番…久々の…)」
ライナス「さすが最年長」
ムンチャ「(かわいそうな姉さん…)」

28 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 20:11:52 ID:bFmVNb9p0

Zenius -I- vanisher「よ、おつかれさま。まぁ、ずいぶんと派手に暴れてましたねw」
memories「おつかれ。ま、たまには若い頃に戻りたくなるのさ」
ジニアス「なぁに、まだまだ若いじゃないッスかw」
メモリーズ「いやいや、もう第一線に立てるほどの体力はないよ。今ももうフラフラ」
ジニアス「あんだけ暴れればねぇwそういえば意外とバレないもんスね。俺達」
メモリーズ「ん、ザファリには匂いでわかっちゃったみたいだけど、いや、普通に話しかけられてビックリしたよ」
ジニアス「なんか話したんスか」
メモリーズ「うん、そろそろ六段ボスくらいでもいいんじゃないか、って」
ジニアス「ネーーーーーーヨwwwwwwwww」
メモリーズ「え、無し?」
ジニアス「あれはただ柔らかい子羊の肉が食いたいだけっスよwサファリ相手だと途端に甘くなるんだから…頼みまっスよww」(あのクソライオンめ…)
メモリーズ「そうなのか…じゃあ、代わりにマタタビでも送っとくか…」
ジニアス(だから甘いっての…)

ジニアス「あ、そうそう、どうでした?お嬢さんとのセッションは」
メモリーズ「あぁ、素晴しかったよ。まさかあの子があれほどの腕とはね。あの演奏なら、きっと彼にも届いたと思う」
ジニアス「そうっスね…」
メモリーズ「…生まれた頃はあんなに不安定で、いつ自滅してもおかしくない状態だったあの子が、たった一年弱でここまで成長するとはね」
ジニアス「まさか、暴走を抑えるのにExtra曲が4曲も必要になるとは…いやぁ、あんときは大変だったw」
メモリーズ「今回、直接会ってわかったよ、あの子はもう自力で生きていける」
ジニアス「Extra曲達とはもちろん、他の曲達ともうまくやってるみたいっスね。…親離れ、寂しいッスか?ww」
メモリーズ「ん、まぁ…ね、コレばっかりは何度体験しても慣れはないかな」

29 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 20:14:23 ID:bFmVNb9p0

Lucy「やあやあお二人とも、おつかれ様です。パーチィ楽しんだかい?」
ジニアス「おつかれッスー」
メモリーズ「おつかれ、パーティ会場では見かけなかったが、いったいどこに行っていたのかなん?」
Lucy「え…どこって、やだなぁ、僕もパーチィ楽しんでましたよよん」
メモリーズ「ほぅ、ステージの楽屋でこんな雑誌の記事を見つけたんだがー」
ジニアス「なになに、『今やデートコースから外すことなんて考えられない!【ワックわく夢占いの館】クリスマス直前特集。スタッフのごとく未来を予言するLucy大先生本誌独占インタビュー』…これって」
Lucy「あは、あはははは…………さて、僕はロケテの準備があるのでこれd」
メモリーズ「清水君!」
ジニアス「Yes sir !」
Lucy「わ、ちょちょちょ、今時はがいじめとかカコワルイ!」
メモリーズ「いやぁ、会場へ向かうとき裏道なんて知ってるからどうしてかと思ったら、ずいぶんとこちらの世界に慣れ親しんでいるようで」
ジニアス「隊長!こいつの懐から大量のdjpが!」
Lucy「やや、それはただのメモ帳でゴザるるる!」
メモリーズ「それにしてはずいぶんと書く所が少ない気がするがなぁ…燃やすか」
Lucy「ゴメンナサイ」
メモリーズ「さて、詳しい事は…っと、あそこでゆっくり聞こうか。臨時収入も入ったことだし」
ジニアス「居酒屋『大桟橋』なかなかいい名前じゃないッスかw」
Lucy「そんな、殺生な!新作バグ取り残業なんて業務には経費すらでないんですよぉ〜」
メモリーズ「それはこっちも同じだっ」


冥「スカッドー!早く速く!急がないと売り切れちゃうyっうわっとととと」ズコー
メモリーズ「! 大丈夫かい!?」
冥「えへへへへ、すいませn……あっ!め、めめm、memoriesさんだー!すすす、ステージ、感動しました!」
メモリーズ「ありがとう、冥…ちゃん」
冥「あ、私のこと知ってるんですか!?こ、光栄です!」
メモリーズ「そりゃあもちろん。…いい笑顔をするようになったね」
冥「え、えーっと、ありがとうございます…」
メモリーズ「もしかしたら、これから先、君を越える力を持つものは2度と現れないかもしれない。これからずっと、この世界の頂点に立ち続けなければならないかもしれない。だけど、どんなに寂しくても、どんなに辛くても、その笑顔を絶やさないように」
冥「え…?」
ジニアス「そうそう、おまえはもう一人じゃないってね。ありきたりの言葉だけどw」なでなで
冥「ぁぅ…//////」

30 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第2回・1/9:2006/12/26(火) 20:15:13 ID:6jr3+yfK0
 〜一回戦第二試合・スタンバイ用の某部屋〜

フェイク「そろそろか……。弐寺国の先陣だからな、まずは勝っていきたいがな」
SCORE「ああ……。しかし、相手のREFERENCEっていうのはどんな奴なのかね……」
フェイク「さぁな……。さっき会った時は随分真面目そうなやつだったが……。ま、どんな相手でも全力で挑むだけだ」

……コンコンッ

SCORE「ん? 誰だ一体? はい、どうぞ」

ケチャッ

ASK「どうも! 自分は5鍵国のASKって言います! あの、試合前の小インタビューを……」
SCORE「ああ、インタビューだったのか。じゃあフェイク……」
フェイク「おう。構わないぜ」
ASK「では……、えー、ごほんっ。では、まぁ、典型的な質問になってしまいますが、どうです? 試合直前の今のお気持ちは」
フェイク「そうだな……。正直、戦いにくいってのは否めないな。弐寺国のメンバー同士で戦う事はあっても、
   別の国の奴らと戦う事なんて言うのは滅多に無ぇからな……。だからと言って、それは相手とて同じ。
   だから全力で潰しにかかるまでだ。弐寺国の代表として選ばれた以上、簡単に負けるわけにはいかねぇ」
SCORE「ほう、お前もまともに答えるんだな」
フェイク「やかましい」
ASK「あはは……。そう言えば、フェイク選手の最大の武器は超絶ラス殺しと聞きましたが……」
フェイク「ああ。正直、ラス殺しにはちと辛いルールだが、それでもやるしかねぇ。ビーマニ界屈指のラス殺し、見せてやるぜ!」
ASK「おお、こちらも楽しみにさせていただきます! では最後に、誰に向けてでもいいので、何かメッセージを!」
フェイク「んじゃ、うちの国のメンバーにでも。……お前ら! 弐寺国の最初の試合、き俺がっちりと勝ちでスタートさせてやるからな!
   だからお前らも頑張れよ!! 情けない試合なんかすんじゃねぇぞ!!」
ASK「おお、強気な発言! 色々と有難うございました! ではそろそろ会場の方に……」
フェイク「こっちこそ。……じゃあ、行くか」
SCORE「ああ!」
ASK「では、FAKE TIME選手の控え室より、ASKでした!! それでは会場の方にお返しします!」

ツカツカツカ…………、ツカ…………、

フェイク「何か、聞こえるな……」
SCORE「ああ……」

ANALIZE『さぁ、待たせたなっ!! んじゃあ、続いての一回戦第二試合!! 選手……、……入場だぁぁぁっ!!!!』

 ウオオオオオオオオォォオオオオォォォオオオオオォォオオオッ!!!!!!

フェイク「凄い歓声だ……。でも、ビビってもいられねぇし……、行くか!!」
SCORE「……おうっ!!」

31 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第2回・2/9:2006/12/26(火) 20:16:25 ID:6jr3+yfK0
アナライズ「さぁ、今度も試合も面白い組み合わせになった! さぁ、一体どんな結果になるのか!?」

ギガ「フェイク! 負けんじゃねぇぞおらぁ!!」
ジェノ「予告どおりきっちり勝ちでスタートさせろよ! フェイク!!」
蠍火「ラス殺しだけで勝ち上がってきたあんたの意地、見せなさい!!」

SCORE「お、みんなあそこにいるぞ、フェイク」
フェイク「ああ。話には聞いていたが、特別応援席って本当にリングと近いんだな。距離だけなら実況と同じくらいじゃねぇか」
SCORE「だな。……お、向こうにいるのが相手か。どんな奴かは分からんが、頑張れ、フェイク」
フェイク「当たり前だ!」
20,NOVEMBER『おっと、両選手が揃ったようですね。フェイク選手に遅れて、今REFERENCE選手もリングへと上がりました。
      さて、実況解説は私、20,NOVEMBERとu gotta grooveの2人でお送りします!
      なお、前の試合に続いて、ゲスト席にはポプ王国よりMajestic Fire氏を、
      そしてギタドラ帝国よりUltimate Power氏をお招きしての実況となります。改めて宜しく』
マジェ・究極『宜しくお願いします!』
u『では、改めてルール説明だ。試合は双方がの楽曲が終わるまでの一本勝負!
 勝敗はKO、TKO、判定、選手のギブアップの四つで決められる。判定については、試合終了時、三人の審判に決められる。
 まず副審の2人が勝者だと思う方のコーナーの旗を上げ、もしそれが同じなら、その時点でそのコーナーの選手の勝ち。
 副審の上げた旗の色が分かれたなら、主審の判断で勝敗が決められるぞ。
 なお、全ての審判は国に対しての贔屓などは一切せず、厳正且つ平等な判断を下すことを保障するぞ!
 ……因みに、双方の楽曲の時間が全然合わないとかそう言う突っ込みは絶対厳禁だ!!』

アナライズ「では、双方とも準備が整ったようだな……。両者、前へ!!」
フェイク「初めまして……でいいんだよな」
リファ「ええ。こちらこそ初めまして……ですね」
アナライズ「さぁ、二回戦はなんとも面白い組み合わせになった! 超絶ラス殺し対超絶ラス殺し! 究極のラス殺し対決だ!!
    では選手の紹介っ! まずは赤コーナー! 弐寺赫寺より参戦! 弐寺界屈指のラス殺し野郎!!
    その壮絶なラストに撃沈したプレーヤーは数知れず! 偽ロック!? 好きなだけ言いやがれ!! “FAKE TIME”!!
    そして対する青コーナー! 5鍵7thより参戦! こちらも5鍵界最強クラスのラス殺し!!
    怒涛のスクラッチ地獄にどれ程のプレーヤーが泣かされたか! SPARKER兄弟の切り札!! “REFERENCE”!!」

 ウォォォォオオオオオオオォォォオオオオオーーーーーーーーーッ!!!!!

フェイク「ほう、お前もラス殺し曲だったのか……」
リファ「そちらこそ。……しかし、いきなりここで当たることになるとは」
フェイク「ああ。……だが、負けるわけにはいかねぇ。同属であるお前には、尚更だな」
リファ「……その言葉、そっくりそのままお返ししますよ」
アナライズ「両者、準備はいいか?」
フェイク「……いつでも」
リファ「どうぞ!」
アナライズ「よし!! では、B−1ダイナマイツ、一回戦第二試合、……………GET READY……………、…………FIGHT!!!!」

 カーンッ!!

32 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第2回・3/9:2006/12/26(火) 20:17:43 ID:6jr3+yfK0
SCORE「まずは落ち着いていけ、フェイク! ラスト勝負である以上、しっかり体力を残しとけ!」
フェイク「OK! んじゃ……、小手調べと行きますか……! うらぁっ!!」
WATERING「相手もお前同様ラス殺し曲だ! 中盤までは少し辛いかもしれないが、リファ、ラストまで耐えれば十分勝てる!」
リファ「分かったっ! くっ……、噂どおり、かなりの高速BPM……! だが、この位は余裕です!!」
u『さぁ、まずは互いに様子見の段階! ラス殺し曲同士なだけに、双方がラストで相手を沈める気満々だ!
 この試合、どうですかね、ゲストのお二方?』
マジェ『双方ともラス殺しに自信を持っている以上、ラストまではこのペースで進むだろう。
   その分ラストは見ごたえがありそうだ。ビーマニ界最強クラスのラス殺し対決……、瞬きせずに焼き付けるべし、だな』
究極『ええ……。双方の全力のラス殺し対決……。私も楽しみです。
   ギタドラ帝国ではシステム上、ラス殺し曲というのが比較的少なめなので、余計に楽しみですね』
20『確かに……。ギタドラ帝国はのシステムは最後まで耐えればそれでOK、ですからね。
   ……さぁ、まだ両者とも攻撃は落ち着いています。ノート量で若干フェイク選手が押している、と言う程度でしょうか』
WATERING「リファ、少しだけ押されてるぞ! しっかり攻撃を受け止めていけ! ここは確実に耐えた方がいい!」
リファ「分かってます……! でも、簡単には防がせてくれませんね……。 くっ……」
フェイク「まだまだ! 俺の力はこんなもんじゃねぇぞおらぁっ!!」
SCORE「よし、そのままのペースを保って押していけ! そして最後に爆発させてフィニッシュだ!
    だが、相手もラス殺し曲だ! 最後まで油断はするなよ!」
フェイク「分かってらぁっ!! ……はああっ!!」
リファ「何のっ……! 少しずつ激しくしていきますよっ……!」
SCORE「く……、縦連打の連発か……! フェイクでも捌ける範囲だが……。攻撃が激しくなってきたぞ、落ち着いていけ!」
フェイク「了解! この程度で俺を落とそうなんてまだまだ甘ぇ! うおらあああっ!!」
リファ「くっ……、そろそろ苦しくなってきましたね……。そろそろ一発目、行きますか!?」
WATERING「ん……、よし、頃合だ! まずは一発お見舞いしてやれ!!」
フェイク「……!? 何をする気だ、貴様……?」
リファ「そろそろ本気で行かせてもらうだけですよ……! ……ラッシュ一発目、行きますっ!!」

 ジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャンッッッ!!!

フェイク「な、何……っ!? くそっ……、16分皿+縦連打か……!! ……ぐぅうぅぅっ!!」
SCORE「っ!! フェイク、大丈夫か!?」
フェイク「あ、ああ……! こ、この程度、何て事はねぇ……!!」
WATERING「よし、今のは効いたぞ!! 流れはお前の方に変わった! このまま一気に行け!!」
リファ「分かってます……! ……もっとも、そう簡単には行かせてくれないでしょうけどね……っ!」
u『さぁ、リファレンス選手の16分皿がフェイク選手を強襲! これは効いている! だが、まだまだ分からない!
 双方の武器はここからだ! さぁお前ら! ラスト一瞬の攻防を見逃すな!!』
SCORE「今ので大分押し返されたぞ! よし、こっちもそろそろ本気を出してやれ! もう溜めておく必要は無ぇ!! 行け!!!」
フェイク「よしきたぁっ!! ……よくもまぁ皿地獄をかましてくれたもんだ……。 それを数十倍にして返してやらぁ!!」
   さぁ行くぜ!! ……はああぁぁぁあああっ!!!」
リファ「っ!?!? こ、このスピードでトリルですか……っ!? ぐ……ぅうっ……!!」
20『さぁ、来たぞ来た来た! ついにフェイク選手の反撃開始! BPM200の超高速トリル発動! これも効いています!
   ついに試合は最終局面に突入!! そろそろ出ますよ!! 互いの最強の武器が!!』
WATERING「リファっ!! ……もうお前も溜め込む必要はない!! ありったけの力でぶつけてやれ!!」
SCORE「!!! 向こうも来るぞ!! お前も行け!! お前の本気で叩きのめしてやれ!!!」
u『さぁ、瞬きなんかするんじゃねぇぞ!! とくと目に焼き付けろ!! これがこいつらの真の力だっ!!!』
フェイク「OK!! ……うぉぉぉぉぉおおおおおおおおっ!!!!!」
リファ「了解!! ……はあああああぁぁぁぁぁあああっ!!!!!」

33 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 20:17:51 ID:bFmVNb9p0

???「あ、やっとみつけた〜!お〜い!」
ジニアス「みつけたじゃねぇ、どっか行ってたのはそっちだろ」
Love Again...「ごめんゴメン、途中でおもしろいのみつけt」ズコーッ
メモリーズ「また何もない所で…」
ラブアゲ「いたたたた、な、なんとかたこ焼き死守!みてみて〜、向こうの屋台で売ってた『スクリプローーー(中略)ーーーングたこ焼き⇒』最後の一個だっていうからつい買っちゃった〜」
ジニアス「うはwwwwスゲwwwつーかキメェwwwwww」
メモリーズ「全員揃ったか、今夜はこいつが奢ってくれるそうだぞ」
ラブアゲ「ホントですかー!?ありがとうございますー!」
Lucy「そんな、せめて老後の蓄えにと苦労して稼いだのに…」
メモリーズ「老後も何もこっちじゃ関係ないでしょう。円を稼げ、¥を!」
Lucy「ほ、ほら。そろそろこの身体も返さなきゃいけないし〜」
ジニアス「今日一杯まで大丈夫って最初の説明で言ってたッシュよww」
メモリーズ「さぁ、立つ鳥跡を濁さず。キレイに片付けましょうや」
Lucy「そんなあああぁぁぁぁぁ。。。。。。。。」


スカッド「ずいぶん変わった面子だったな…」
冥(ボー…)
スカッド「おい、冥。大丈夫か?」
冥「へ?あ、うん、大丈夫。……アレ…なんで、泣いてるんだろ…」
スカッド「!?どうした!傷が痛むのか!?」
冥「う、ううん、だいじょうぶ。なんか、とっても懐かしい感じがして…初めてあったのに…」
スカッド「ふむ…笑顔を絶やさずに、か」
冥「うん、なんか、凄い大切な事を教わった気がする!笑顔、笑顔…」
スカッド「そういえば冥…」
冥「なーに?」
スカッド「さっきの女性が持っていたのが冥が買いたかったものじゃなかったか?最後、と言っていた気がするんだが…」
冥「あ、あああ…祭り屋台限定の伝説のたこ焼きが…orz」
スカッド「残念だったな。次の機会を待つとしよう」
冥「次?次っていつよ…こんなお祭り、次回なんて中の人達の気分次第じゃない…orz」
スカッド「あ〜〜〜、え〜〜っと…こ、こんなときこそ笑顔だ、えがお、冥」
冥「_| ̄|○うふ、ウフフフフふふふううふふふふふっふうっふふふふふ……」


青龍「キュピーン!(・∀・)青龍バリアー!!    ぐぼはぁっ!」
嘆き「セイリュウくん吹っ飛んd、じゃなくて、何事!?」
青龍「(@∀@)エ、エサマス…お嬢様、無事で何、より…ガクッ」
嘆き「ちょ、朱雀ーっ!ワラビモーチ!」

34 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第2回・4/9:2006/12/26(火) 20:18:53 ID:6jr3+yfK0
 ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッ…………ズッガァァァァンッッッッ!!!!

u『うぉぉおおおお!?!? 瞼を開いていても何が起こったか分からない程の壮絶な打ち合いだ! これで双方フィニッシュ!
  試合は終わりだが、その激突で起こった爆風でリングの様子が見えない! KOか!? 判定か!? どっちだ!?』

 …………ァァァァ…………ンッ…………!

20『さぁ、結果は…………。 …………あ、煙の中から姿が見えてきました! 影の数が、3つ…………ということは!?』
フェイク「…………が、はぁっ…………!! ……な、なんて野郎だ…………。 あの皿と同時ラッシュは…………あり得ねぇ……!」
リファ「ぐ……ぅ…………っ!! そ、そっち、こそ…………。あのBPMで二重階段+αなんて……、ど、どうしろと…………?」
u『双方とも……ダウンせず! これは……判定だ! 判定勝負だ! 今、主審のANALIZE氏に加え、副審の2人もリングに上がる!』
SCORE「判定か……! 頼む、勝ってくれ……!!」
WATERING「どうなったんだ……! 頼む、青旗が2つ……、2つ、上がってくれ……!!」
20『一体、どんな結果になりますかね……。……お、どうやら判定の結果が出るようです!!』
u『さて、まずは副審、KAKATTEKONKAI氏とMY DJ氏による判定です! 場合によってはここで結果が決まるが、……さぁどうだ!?』
KAKATTEKONKAI「判定…………青っ!!」
MY DJ「判定、…………赤っ!!」

 ウオオオオオオォォォォオオオオオッ!?!?

u『うぉぉぉぉおお!! 赤と青、両方の旗が上がり、真っ二つに分かれた! ……と言う事は、主審の判断で全てが決まる!!
  どうなるどうなどうなるどうなる!? さぁ、B−1ダイナマイツ、一回戦第二試合、勝者は……どっちだ!?』
SCORE「こ、来い…………っ!!」
WATERING「頼む…………っ!!」
アナライズ「……お待たせしました!! B−1ダイナマイツ、一回戦第二試合、勝者は……………………!

      勝者………………………………、…………赤コーナー!! “FAKE TIME”選手っ!!!」
フェイク「……うっしゃああああぁぁあああっ!!!!」
SCORE「うぉぉぉぉおおおおおお!!! 来たあああああああっ!!!!」

 ウオオオオオオオォォォーーーーーーーーーーーーッ!!!!!

u『き、決まりましっ! 勝者は赤コーナーのFAKE TIME選手っ!! 今主審のANALIZE氏がフェイク選手の手を高々と上げた!!』
リファ「ははは……、負けて……しまいました、ね…………」
フェイク「いや、正直……最後のあれはかなりやばかった……。あのラッシュには、マジで参ったぜ…………」
リファ「こっちもですよ……。……負けてはしまいましたけど、いい勝負でしたよ。フェイクさん……、ありがとう」
フェイク「こっちこそ。お前みたいなラス殺し曲と戦えて楽しかったぜ……。試合は終わっちまったが、これからも頑張れよ……!」
リファ「ええ……!!」
20『今、両選手ががっちりと握手を交わしました! これは正に名勝負と言える試合だったでしょう!
   さぁ、この試合で勝利したフェイク選手は二回戦第一試合でBlue River選手との対戦です! こちらもお楽しみに!』
SCORE「よくやった、フェイク!」
フェイク「ありがとな、兄貴……。ま、次はかなり厳しい試合だから、負けるかもしれねぇが……全力で戦うさ」
SCORE「ああ。……じゃ、赫寺の連中に報告にでも行くか」
フェイク「そうだな……」

参考……REFERENCE[another]・ttp://kani.ninpou.jp/bm/r/rfrn_02.htm

35 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第2回・5/9:2006/12/26(火) 20:20:03 ID:6jr3+yfK0
 〜おまけ〜

DUE「お、戻ってきたか。フェイク、お疲れさん!」
with「おお、戻ってたかフェイク! 2人とも、おめっとさん!」
フェイク「お、デューにwithか。ありがとな」
with「めでてぇめでてぇ! 次は大変かもしれねぇが、兎に角今は勝った事を喜ぼうぜ!! なぁジュー!!」
DUE「そうだな……。弐寺国の先陣の役割もきっちり果たしてくれたしな。……とりあえずジュー言うのはやめれと」
with「やっべ、興奮してきた!! 流石B−1ダイナマイツ!! 俺の心もダイナマイトでバーニングだぜ!!」
SCORE「……いや、訳分からないから」
DUE「ま、withだからな。……それで納得するのもあれだが」
with「ん? 待てよ、……ジュー、ジュー……、ジュー…………、……そうか! 焼肉だ!!
   焼肉だぜジュー! 焼肉ジュージュー!! 俺はタン塩派!!」
DUE「いや、ほんとに訳分かんねぇから。っつーか、しつこいようだがジュー言うのはやめれと」
with「なぁジュー! これ優勝したら賞金出ねぇの?? 出たらみんなで焼肉ジュージューパーティーしようぜ! 愛LOVEタン塩!」
フェイク「タン塩にこだわるのなお前……」
with「焼肉サイコー!! ミノ! ミノ! カルビ! やーきにっく、バイキング〜で〜食〜べ放〜題〜〜♪」
DUE「いかん、頭痛くなってきた……」
SCORE「とりあえずいい加減落ち着け。周りの奴ら、間違いなく奇異の視線を向けてるぞ」
with「これが落ち着いてられるか! 焼肉パーティーだぜ! ジュージューするんだぜ! 弾け飛ぶ肉汁! タン塩isマイラバー!」
DUE「だぁぁぁ!! いい加減に落ち着けぇぇ!!(トリル発動)」
with「極上ろぉぉぉぉぉぉぉす!!!」
フェイク「……なぁ、デューよ」
DUE「何だ、フェイク?」
フェイク「俺、お前のこと尊敬するわ……」
DUE「…………嬉しかねぇな」
ANDROMEDA「ん? 何か騒がしいと思えばお前か、with。もしかしてまた何かやらかしたのか、デューさん」
DUE「いや、いつものことだから」
SCORE「それだけで片付けるのか……」
アンドロ「はぁ……。よくこいつがご迷惑おかけしてます……。ほら、行くぞ。そこで死んでるな」
with「死、か……。ああ、俺、もう死ぬのかな……。ああ、死んだばっちゃが小川の向こうで手招き……」
アンドロ「……死んだばっちゃってどこの誰だ、おい」
with「俺……、死ぬ前にデューに言っておきたいことが……あったんだ」
DUE「死ぬ云々は置いといて、何だ?」
with「お前んちの、フローズンレイの期間限定の.59スペシャル、最後の一つ食ったの……俺だから…………。美味かった、ぜ……」
DUE「またお前かぁぁぁぁああ!!!!」
アンドロ「またお前は人様に迷惑を……。……はぁ、センターに保存してあるサンプル版ケチャウイルスにでも感染させてやろうか?
    “正月早々狂ったようにケチャダンスを踊る男”としてある種の公開処刑にさせるとか」
DUE「…………。……ああ、いいなそれ。なぁアンドロ、それ、お願いしていいか?」
with「へ……!?」
アンドロ「……OK、了解した。りそなとスパイラルとスケープにも協力要請出しとくから。逃げられないからな、withよ」
with「ちょちょちょちょちょちょちょちょーーーー!!!」
フェイク「……自業自得」
SCORE「だな」
with「Nooooooooooooooo!!!!」

36 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第2回・6/9:2006/12/26(火) 20:21:07 ID:6jr3+yfK0
 〜そして少し経ち、一回戦第四試合〜

嘆き「ふぅ、間に合ったわね……!」
13「おう、どうした? 随分遅かったじゃねぇか」
嘆き「当たり前よ。ワンモアの様子を見に行ってたのよ。ほら、次の試合じゃない」
色「それもそうか。まぁ、ワンモアならきっと大丈夫だろう。……それよりも、今はこっちだ」
V「ああ……。結構厳しい試合になるとは思うが、勝てる見込みだってある。どうなるかね……。ほら、始まるぞ」
アナライズ「さぁ、まだまだ続くB−1ダイナマイツ一回戦! 次の試合もとんでもない組み合わせだ! 両選手、入場っ!!』

 オオオオォォォォオオオオオオオッ!!!!

AA・A「…………」
V「随分と緊張してるみたいだな、2人とも……。そう言えば、お前はAAのセコンドから降りたんだな、13」
13「ああ。何だかんだでAAと一番相性がいいのはAの奴だからな……。俺なんかよりも断然セコンド役が務まるよ。
   本戦進出者はセコンド決めなおしていいってことになってたからな。あいつに譲ったんだ……」
嘆き「へぇ……。まぁ、ある意味必然、なのかもね……」
memories「そうだぜウォウ。やっぱり楽器にしろパートナーにしろ、一番相性がいいものがあってこそ実力を発揮できるもんだぜ!」
色「ほう、いいこと言うじゃないか、メモリーズ。……っと、始まるぞ」
アナライズ「さぁ、選手紹介といこうか! まずは赤コーナー! 弐寺REDより参戦の彼!
    ハピスカにて一気にノート数記録を更新されてしまったが、それでも驚愕の1800越え! そのノート数は弐寺歴代二位!
    TAKA一家の超強豪の1人! エセルネッサンスと言われても関係ねぇ!! “AA”っ!!!
    そして対するは青コーナー! ポプフィーバーより参戦! なんと対戦相手のAA選手とは国違いの実の兄弟!!
    難易度詐欺っぷりに与えられた異名はプログレッシブ“バーロー”! でもそれは、それだけの力があることの証明だ!
    バロックと現代音楽の融合がここにある!! 今こそ全地よ歓呼せよ!! “Ubertreffen”!!」
AA「はぁ……、何でのっけからお前と戦わなくちゃいかないのかね……」
プロバロ「さぁな……。ただ一つ分かるのは、全力でかからなければ潰される、ってことだけ、だろうか……」
AA「……だな。正直、本気でかからなければお前に勝てる自信は……無い。ま、どっちが勝っても恨み無しだ。全力を尽くそう」
プロバロ「……承知した」
アナライズ「さて、両者とも準備はいいか!?」
AA「いつ始めてくれてもいいぜ!」
プロバロ「同じく」
アナライズ「OK! じゃあ、準備が出来たようなんで、始めるぞ!
    それではお待たせしました! B−1ダイナマイツ一回戦第四試合!! GET READY…………、…………FIGHT!!!!」

 カーーンッ!!

AA「うぉぉおおおおおおおっ!!!!」
20「さぁ、先に攻めるはAA選手だ! 最初から容赦のない猛攻こそがAA氏だ! この攻撃にはUbertreffen選手も表情が歪む!」
A「よし、そうだ弟者! まずは一気に攻めろ! だが体力勝負になる以上、絶対に無理はするな!!」
プロバロ「ぐぅ……! いきなり容赦無しか……! 流石、兄貴……っ!!」
MOON「Ubertreffen! 焦らないで!! 最初の猛攻を耐えればある程度楽になるわ!
   まず落ち着いて捌いて耐えて、その後から反撃しなさい! まだまだ始まったばかりよ!!」
プロバロ「了解……っ!! うおおおぉぉお……っ!!」

37 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第2回・7/9:2006/12/26(火) 20:22:21 ID:6jr3+yfK0
色「相手のセコンドはMOONか……。そう言えば、あいつは向こうの国出身だったんだっけ……」
嘆き「ええ。選手の彼ほどではないけど、難易度詐欺だという噂らしいわ。向こうじゃなかなかの実力者みたい。
   ……っと、ほらほら、AA!! 相手も段々攻撃のペースを上げてきたわよ!! あんたも頑張りなさい!!」
13「お前もそろそろ本領発揮で攻めてやれ!! きついって言っても勝てない相手じゃねぇだろ!! 頑張れっ!!」
メモリーズ「ウォウウォウ! お前の力を見せてやれぇっ! まだまだそんなもんじゃねぇだろっ!!」
AA「!! 兄貴達……!! ……ったりめぇだ……!! 俺だって押されるだけじゃねぇっっ!!」
プロバロ「ぬぅ……っ! やっぱりこの程度じゃびくともしないか…………。 それにしてもこのノートの嵐は酷ぇ……!
    だが……、……だが、まだ慌てる事はない…………! 落ち着け、俺……!」
MOON「そうよ! まだ慌てる事はないわ! AAは途中で一度攻撃が弱まるわ! そこから一気に攻めていきなさい!」
looking for...「行け行けーー!! ポプ界最強クラスの力、見せてやれーっ!!」
Love2 シュガ→「ほらほら! 頑張りなさいよあんた!! 変な負け方したら承知しないわよ!!」

u『さぁ、双方のサポーター達から応援と歓声が飛び交う! 兄弟同士、且つ実力も近いもの同士! この試合、接戦は必死だ!!
 このまま平行線な試合が続くのか、それとも途中で大きな変化があるのか……、予断を許さない!!』
究極『本当に凄い試合よね……。私、兄弟姉妹がいないからよく分からないけど、
   やっぱり兄弟同士っていうのが余計に試合に拍車をかけていると思うわね……』
マジェ『俺にも兄弟とかはいねぇな……。兎に角、これだけの大量ノートの応酬合戦だ、一瞬も目が離せねぇぞ』
20『ええ……。さぁ、試合も間もなく中盤戦に差し掛かってまいります! 試合が動くとすれば、間違いなくこの辺りから!!』

13「そろそろAAも苦しくなってきてるみてぇだな……。正直、かなり辛そうだ……」
V「ああ。ここで間違いなくAAはラストのための一時休憩に入るだろう……。そこで盛り返されなければいいんだが……」
嘆き「そこまでやわなAAじゃない…………、と信じたいわね。でも、幾ら何でもこのペースを最後まで持たせるのは無理よ。
   ここである程度力を溜めて、後半のラッシュの糧にして欲しいわ」

A「弟者!! ちょっときついかもしれねぇが、ここは一旦防戦に徹して後半の為に力を溜めろ!!
  そうじゃないと、間違いなくラストの奴のラッシュを受ける体力がなくなるぞ!!」
MOON「っ!! そろそろ相手の攻撃が一旦弱まるわ! 今の内に一気に攻め込むわよ! 
   あんたの休憩地帯の前にできる限り流れを引き寄せておいて、ラストで決めるのよっ!!」
AA・プロバロ「……………………!!!」
A「お、おい……!? 弟者、聞こえてるのか!? おい!!」
MOON「Ubertreffen……!? ねぇ、ちょっと……!?」
AA「……悪いな、兄者……! すまねぇが、それだけは……聞けねぇ…………」
A「!? お、弟者、お前まさか、このまま最後まで行く気じゃ……! 幾らお前でも無茶だ!! やめろ!!」
プロバロ「姉貴……、悪いが、今回限りはそんな正統派な戦いをする気は…………、ないな…………」
MOON「ま、まさかあなた、このまま最後まで……!? 例えあなたでも無謀よ!! やめなさい!!」
プロバロ「……しかし、本気か兄貴……!?」
AA「最初にお前だって言っただろう……、『全力でかからなければ潰される』、ってな……」
プロバロ「…………そうだったな。…………俺も手抜き無しで行くぞ、兄貴! 途中で倒れるなんて情けない様は見せてくれるな!」
AA「お前こそ途中でくたばっても知らねぇからな……? 俺の本気はここからだぞ……!」
プロバロ「上等……っ!! 来い、兄貴!!」
AA「行くぞ……!! ……うぉぉぉおおおおおっ!!!!」

38 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第2回・8/9:2006/12/26(火) 20:23:31 ID:6jr3+yfK0
嘆き「ちょ、ちょっと!? 幾らあんたでもそのペースで打ち続けたらぶっ倒れるわよ!?
   休憩地帯のノートも全力で叩き出すなんて……! 抑えなさい、AA!! 幾ら何でも無茶よ!!」
メモリーズ「お、おい!? 死ぬ気かお前!! マジでやめろっ!! ぶっ倒れるぞぉっ!!」
色「おい、止めろ止めろ!! 無茶をするんじゃねぇ!! そのペースで打ち続けたらマジでお前も……!!」
13「…………止めるなっ!!! 3人とも!!! AAの好きにやらせてやれ!!!」
嘆き「13……っ!? あんただって分かってるでしょ!? いくらAAでも、このペースで戦い続けたら……!」
13「そんなのは、奴だって百も承知だ! ……だが、それでも……あいつは全力で戦いてぇんだよ……。
   俺には分かる……。AAの気持ちも、……そして、Ubertreffenの気持ちもな……。
   今、あいつらの目に映ってるのは、互いの対戦相手だけだ……。それ以外は何も見えちゃいねぇ。
   今、時分の目の前にいる相手に対して、全力で、死ぬ気で戦うこと……、それ以外何も考えてねぇんだよ……」
V「……俺も13に同意だな」
嘆き「V兄さんまで!?」
V「俺もあいつの好きに戦わせてやった方がいいと思う……。きっと、それが一番の選択肢だ。
  国が離れていても、奴らは兄弟だ。そして実力も、……ある意味曲調も近い二人だ。だからこそ余計に相手を意識している。
  例え兄弟同士とはいえ、……いや、兄弟だからこそ強く願ってる筈だ。……『絶対に奴には負けたくない』、とな」
嘆き「兄さん……。……そうね。確かに言うとおりかも知れないわ。……このまま見守りましょう。例えどんな結果になっても、ね」
色「……そう、だな……。…………AA!! お前がそう決めたんなら止めねぇ!! だから最後まで頑張れっ!!」
13「ああ! こうなればやれるだけやってみろ!! お前の力を見せてやれ、AAっ!!」

AA「お前ら……! ……おうよ!! …………っつーわけだ、兄者……! だから…………っ!」
A「全く、お前って奴はここぞって時に無茶しやがるんだからよ……。
  ……ああ、俺はもう止めねぇ! 全力で、ぶっ倒れるまで、お前の力を存分にぶつけてやれっ!!」 
AA「了解……! ……はああああぁぁぁぁぁああああっ!!!!」
u『な、何と、AA選手! 休憩地帯でも休むことなく、力の限りノートを打ち出してゆく!!
 だがセコンドのA氏も止めようとしない!! これは最後まで行くということなのか!? 果たしてラストまで力は持つのかっ!?』

プロバロ「…………ってわけだ、姉貴……。悪いな…………!
MOON「全く、馬鹿なんだから……。ま、そこまで決めたなら、最後まで全力で行きなさい! 貴方の力、見せてあげなさい!!」
シュガー「ああもう! 本当に真面目馬鹿なんだから!! そこまでするなら好きにしなさい!! やるだけやってやりなさいっ!!」
looking「ウォォウ!! ポプフィーバー四天王最強の力……、あいつに見せ付けてやれいっ!!!」
20『おおお!? 何と、双方のセコンドとサポーターから「最後まで全力で行け」宣言! これは無茶だ! 無謀すぎます!
   だが、そこまでしてでも相手に勝ちたいという強烈な意思があるからこその決断!! ならば見届けるしかないでしょう!
   一回戦にしてしまうには勿体無いほどの名勝負となったこの試合!! さぁ、どうなる!?!?』

AA「が……、あああああああぁぁあ……っ!!!! くたばれぇぇぇぇええええっ!!!!」
プロバロ「こ……、こっちの台詞、……だっ……!! ……う……、……うらああぁぁぁあああっ!!!!」

 ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!!!!!

u『全力で打ち出されるノートが火花を散らす! おい、観客のてめぇら! こんな試合は滅多に見られるもんじゃねぇぞ!!
 しっかりとお前らの目に焼き付けておけ!! これが、意地と意地のぶつかり合い……、B−1ダイナマイツの真髄だぁっ!!』

39 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第2回・9/9:2006/12/26(火) 20:24:44 ID:6jr3+yfK0
V「もう一踏ん張りだ、AA!! お前の意地を見せろっ!! ……くそ……、だが、やっぱり苦しそうだな……!
  しかし、あんなに苦しむあいつの表情を見るのは……、正直、俺でさえ初めてだ……」
13「ああ……。……そろそろフィニッシュだ! …………AA、耐えてくれ…………!!」
AA「がああぁあああああぁぁあ…………っ!!! 終わりにするぞ……、Ubertreffen……!!!」
プロバロ「ぐ……ぅぉぉおおおおぉぉぉおお…………っ!!! ……あ、ああ…………っ!! 決めようじゃないか……兄貴……っ!!」
マジェ『双方がフィニッシュの体勢に入った……!! これで決まるぞ……!!』
u『さぁお前ら!! 決着の時だ!! 瞬きするんじゃねぇぞ!! …………さぁ、フィニッシュだぁぁぁっ!!!!』
AA「ぁぁぁああああああっ!!! ……くたばれぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええっ!!!!!」
プロバロ「おぉぉぉおおおおぉおおっ!!!  ……終わりだあああああぁぁぁぁぁぁああぁぁぁあああっ!!!!!」

 …………ズッ…………ドオォォォォォォォォォォンッッッッ!!!!!

u『うおぉぉおおおおおっ!!! 両選手の強烈なフィニッシュ!! さぁ、これで試合は終了!!
  そしてリングの上には…………、…………、…………な、なんと、両選手が……両者がリングの上にが立っている!!
  足はかなりふらついているが、両選手ともが相手の攻撃を耐え切った模様だっ!!
  何という体力と精神力!! 相手の本気の猛攻を互いが耐え切ると言う壮絶な試合!! 何とも凄まじい試合でしたっ!!!』
AA「…………が、……はぁ…………っ!! ……何……、で、…………立って、ら…………れ、るんだ…………!」
プロバロ「う…………、ぐ、ふ……ぅ、…………っ!! 兄……、貴、こ…………そ……、な……んで、…………だよ…………!」
AA「さぁ…………、な…………。…………ぐ……ぅ………、っ…………」
20『……さぁ、両選手が最後まで立っているという事は、この試合の勝者は、判定によって決t……』
マジェ『…………っ!? ノベンバー氏!! ちょっと待った!! あれをっ!!!』
20『え……? …………あ、ああっ!!』

プロバロ「…………決まった…………み、たい、だな…………」
AA「……………………ああ…………。……………………………………負け…………、た、……………………ぜ…………」

 ……バタンッ…………!!

アナライズ『!! …………け……KO!! KOだっ!!! よってこの試合…………、Ubertreffen選手の……勝利っ!!!』

 …………カンカンカンカーーンッ!!!!

u『……………………。…………うぉぉぉぉぉおおおおお!?!? な、なんとっ!! さ、最後の最後で勝負がついたぁっ!!
 そして審判のANALIZE氏から、今、Ubertreffen選手の勝利が告げられたぁっ!!』
AA「…………負け、……ちまった……………………のか……………」
A「ああ…………」
AA「そう、か…………。 ……………………まぁ…………良か……った、…………のかも、な…………」
A「弟者…………。……全く、本当に無茶しやがるんだからよ……。…………兎に角、あとはゆっくり休め……」
AA「……………………ああ…………」

参考……プログレッシブバロックEX・ttp://www.ginji419.com/electric-room/popn/stop/purobaro-ex.htm


 〜B−1ダイナマイツ弐寺国選手部門・AAの敗北により、6人中5人が2回戦進出〜

 =続く=

40 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 20:35:54 ID:bFmVNb9p0
>>39
乙&がんがれ
wktkがとまらねぇww

41 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 20:49:02 ID:NX/3b/yPO
雪「( ゚∀゚)o彡゚ジャイジャイジャイ!」
白壁「……懐かしいが返してこい」

42 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 20:55:48 ID:JCcoUGqVO
>>39
GJ!

43 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 20:57:41 ID:JPkK+do0O
〜弐寺版ボードゲームの続き〜
ライナス「では始めましょう。最初はみんな1000ノーツからです
あと忘れてましたがボーナスは1着2000ノーツ、2着1500ノーツ、3着1000ノーツ、4着500ノーツです」
〜機械が順番を決めます〜
1MAD、2スピカ、3ライナス、4ムンチャ
MAD「オ〜ケ〜
オウ!!いきなりEだぜイヤッハァ。これはノーツのマスね
【譜面改訂:−200ノーツ】
( ゚д゚)………
( ゚д゚ )ホワイ?」
スピカ「私の番ね…Cが出たわ。ノーツのマスね
【糞トリル追加:+100ノーツ】
喜んで…いいのかしら?」
ライナス「この程度は序の口です。後半は増減が激しくなりますよ…@ですか…オプションのマスですね。
【ハイスピ3:次の番は移動距離×3】
ムンチャ「僕の番…Cってことは姉さんと同じだ」
MAD:800、スピカ:1100、ムンチャ:1100、ライナス:1000
MAD「まだまだこれから!!Bだぜ。イベントのマスだ
〜イベント発生〜



DAISUKE『やらないか?』
アッー!!ざんねん!!MADはほられてしまった
【ウホッ:いい一回休み】
( ゚д゚)………
m9( ゚д゚ )なんで(ry」
スピカ「どんどいくわよ」
〜つづく〜

44 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 21:31:42 ID:A3TzbTfVO
>>B-1の人
乙です、続きwktk

B-1弐寺国予選のその他の試合を書いてみたいのですが、良いでしょうか?

45 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 21:34:08 ID:63cQvtOi0
グラディウス「俺たち一応救護班なんだけどな…」
A-JAX「ドクターストップがないから試合を止める権利ないんだよね」
グラディウス「まあ近くで試合見られるだけでもいいか」
A-JAX「そうだな」

46 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 21:56:40 ID:YsnRQFsLO
>>44
期待上昇します。

47 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 22:02:12 ID:bTBSZxNuO
よーし、パパ>>39さんに負けないように執筆しちゃうぞぉ。まぁなんだ。とりあえず乙iでした>>39さん


執筆…何年かかるやら…orz

48 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 22:26:04 ID:itFwDIyjO
>>39
いつもながらGJ&乙です!

ところで、MODEL DD6とLine Timesの試合ってどうなったんでしょうか…?流れ的には第3試合っぽいですが…。(これから書く予定でしたらすみません;
ポップン曲閉じ込めスレで便乗ネタを書かせていただいているので、結果だけでも知りたいなぁと思ってます。よろしかったらお願いします。
便乗のくせにでしゃばってすみませんorz

49 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/26(火) 23:30:13 ID:6jr3+yfK0
>>44
OK。許す。やれ。と言うかやってください。
自分の考えてるものとギャップが出来れば一人不気味に(・∀・)ニヤニヤし、
自分の考えてるものとシンクロすれば勝手に喜びます。
どんな話であれ俺達は自由だ。

>>45
個人的な救護班はドクラブとかHealing Visionとか高フ風とかだったりするわけですが。
……俺達は自由だ!!

>>48
個人的な進行では判定2:0で蔵8の勝利。
DD6も健闘はしたが、前半〜魔王地帯でのダメージ分を挽回できずに……という感じか。
できるものなら全試合書いてみたいが、どう考えても時間的にも労力的にも無理なので、
と言うかギタフリとDDRやったことないし。
そんなわけで、弐寺キャラオンリー、且つ、一回の更新につきニ試合ずつで勘弁。


しかし、まだ29日分更新が未だに書き途中だぜ。時間無いぜあっはっは_| ̄|   ..(((○


そういえば、前スレまだ埋まって無いよね?

50 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 00:07:49 ID:HI30jhD+0
選手紹介で勝手にキーマニを「引退」させたことについては許すわけにはいかないが
>>49で「高フ風」と表記してくれたことには感謝したい

51 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 00:14:56 ID:Qe9W0mXl0
u gotta〜ってトータル80しかなかったのねん
ttp://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/l7a61227000503.jpg
モデルはもちろんあの人

52 :44:2006/12/27(水) 03:58:03 ID:NSwLMD3e0
許可が頂けたので書こうと思います

尚、名前が挙がっていないセコンドについては
ストイック           Changes
プリドン         SWEETEST SAVAGE
という脳内設定で進行し、結果については
冥→全勝
嘆き→2位
蠍火→3位
ワンモア→4位
FAKE/AA→僅差で5位/6位
DUE→僅差でAAに及ばず
を前提に、上記の曲以外をメインにと思っています(上位曲とでは力の差が有り過ぎるため)
全試合を書こうとすると400試合以上になってしまいますので…orz
そして本文は前スレ埋めを兼ねてあっちの方から投下していきます

こんな感じで進行していきたいと思っていますm(_ _)m

53 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 08:50:14 ID:pva0K6SQO
[CM]

青龍「(・∀・)ワラビモーチ♪」

雪月花「ポコポン ポコポン♪」

青龍「Ryu☆印のワラビモーチ☆これを食べれば元気もりもり!」

雪月花「ポッポコポン!」
青龍「お求めはB-1会場売店まで〜」


白虎「…何をしてるんだ青龍。雪月花も」

青龍「青龍電波でちょっとワラビモーチ(・∀・)CMを…」


そういえば、合間のCMネタとかもおk?

54 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 13:28:29 ID:etYwLdKQ0
>>53おk。なんでもおk

だから俺は>>5のようにしてみた

Daisuke「ウホッ」
クエ「へ?俺なんでここに!?」
Daisuke「や ら な い か(゚∀゚*;)ハァハァ」
クエ「だが断る!どっかいけぇ!(DP穴化)」
Daisuke「ウハッ……も、もっと…(゚∀゚*;)ハァハァ」
クエ「えぇ!?なんで余計にハッスルしてんだよ!?」
Daisuke「(゚∀゚*;)ハァハァハァハァ」
クエ「うわーやめろこっちくんなー!!た、助けてくれー!!」
Daisuke「(゚∀゚*;)ハァハァハァハァ/ヽア/ヽア…ぶべら!」
嘆き「は〜い、いい嘆きもとれたしそこでおしまい♪」
クエ「た………助かった………ありがとう嘆き」
嘆き「あらあら別にいいのよ、ウフフ♪」
白虎「(クエもこれは苦労するな…)」

55 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 18:11:48 ID:pva0K6SQO
>>54

>>53です。
実は>>5も俺ですw
青龍&白虎好きなんで、この二人のネタ多いです。

こんなノリでいいなら、又ネタを投下してみようかな。

56 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 19:30:56 ID:j38I1JoxO
Distress「>>55だから俺らは自由だと何回言えば解ンだ手前ェはよぉッ!!!!!
良いかッ!!書きてェネタが有ったら勝手に書く!!一々意見なんざ求めるンじゃねぇッ!!女々しくて見ちゃ居らんねーぜ!!
まぁ見るからドタマ悪そうな手前ェに解り易く三行で言って遣るとだな……











貴方様の!!!
次回作を!!!
心よりお待ち申しておりますゥゥゥゥゥ!!!!!」

57 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 19:33:55 ID:vdmhF4T70
チラ裏でも言われてたが最近鬼百化が本当に激しい。
自由とは思うが、人格を名乗られると新規ネタ師が入りにくくなる、
とは言ってみる。

>>55
//「そんな言葉は何の意味ももたないんだ」
ティッシュ「でもその言葉も『自由』で済ます皮肉な運命これもロマンスじゃない?」
小小姫「あんたら・・・」

58 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 20:07:40 ID:PawKu2ViO
お前ら、そんなに自分が書いたこと知ってほしかったらコテつけるか自サイト作れ
ちかいので言わせてもらえれば自分のために性格まとめるなんてしてるけど、それって要するに
つ"他の人もこの曲使うときはこの人格にしてね"
けちつけたくなかったけどさ、こうとしか思えないんだよ


曲に対する妄想が入り乱れてカオスカオスしてたからここまで続くんだ、誰
が書いたとかそんなことこだわってどうすんの?すげー悲しい
泣きたくなってくるよ…便乗でキャラ壊されたり展開狂わされるのの何がいけない?
くどいんだけどさ、これで何回過疎らせれば気が済むの?間違いなく原因の一つだぞ
ぞっとする正直

59 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 20:11:35 ID:pva0K6SQO
ちょっと調子乗り過ぎました、すみません。
青龍「中の人、今年は年末年始仕事だから頭が(・∀・)ワラビモーチになっちゃってるんだよね」

白虎「こらっ!そういう公共の場にふさわしくない発言は止めろ」

嘆き「年末年始の嘆き…は、あまり美味しくないわね」

玄武「嘆くのは〜親族の方と〜郵便局の方々と〜、仕事が入って年越しカウントダウンが生で見られない人ですね〜」

朱雀「り、リアルな話ね…」


B-1の進行に合わせてネタ投下したいと思います。

>>56>>57 ツッコミ有難うございます。

60 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 20:14:07 ID:pva0K6SQO
>>58さんもどうもですm(__)m

以後気をつけます。

61 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 20:17:59 ID:ERr/VmYCO
>>58
まとめたのはただ入り乱れてて分かりにくかったから
本当にただ文字通りまとめただけだ。
穿った見方しすぎ。
他の部分は言い分は分かるがここだけは。


62 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 20:20:57 ID:EC7HAhL8O
9回の方はどうするんだ?まったり話書いて埋めればいいか?

63 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 20:38:15 ID:vdmhF4T70
>>62
スレとしての機能は完全に移行しているので願わくば9回をこの話題を話し合う場として使わせていただきたい。

このままではヤバい方向に行きそうだから。
移動しましょう。

64 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 20:45:07 ID:pva0K6SQO
>>63
本当に申し訳ない…。
俺もB-1ネタwktkしてて、バトルぽい話題は書けそうにないから違う内容で参加出来ればと思ったんだが…。

半年ROMります…。

65 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 20:46:50 ID:PawKu2ViO
>>61
今度は縦読み使わずに書こう
俺にはまとめる必要性自体が感じられないんだ
まとめられることでむしろ虹虹は使いにくい曲になったと思う
特に男嫌いと対人恐怖症…これは普通に考えても絡ませづらい人格になる
テクスチャとか例外はいるが、絡ませられる曲を大幅に狭めてる
"七色の人格がある"程度でいいんだよ、その性格の内約がどうなるかは虹虹出す人の自由

66 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 20:54:41 ID:ERr/VmYCO
>>65
だーかーら
頭の固い奴だな
だれも他の人がその設定を使うためにまとめたなんて言ってないっつってんだろドアホ。ハゲ。
虹虹を投下した人のがわかりにくかったから(俺が分かりにくく感じたから)
あの人の投下した虹虹の話を理解しやすくするためにまとめたんだよ。
それだけだ。カス。

67 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 21:00:03 ID:vdmhF4T70
おまいら移動してくれよ・・。
俺も移動するから・・。

68 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 21:07:02 ID:ERr/VmYCO
移動してまで話すことじゃないだろ。

いちいち「投下して良いですか」だの「すいません」だのはウザいからいらん。
反応がなければもっと良いネタでリベンジしろ。
怒られたら次は気をつけろ。

長く続いてりゃ曲のイメージが偏るのは仕方ない。
けどそれに影響されるのもされないのも自由。

それだけの話だろ。

69 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 21:09:45 ID:xFKKPiDaO
おまいらがこのスレを愛してるのは分かった!だから前スレで話してくれ…


このままじゃ気楽にネタが書ける雰囲気じゃ無くなっちゃうよ…

70 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 21:09:57 ID:vdmhF4T70
>>68
そうか?そうだな。うん、そうだよ。

「みんな自信持て」「誘い受けウザイ」で良いか。

おもしろいネタには賛辞を送り
つまらないネタはスルーしましょう
おもしろくなかったらくるな 

      | ̄
 ( ゚д゚ )彡 .|    そう!
 | ヽノヽr┘
  >> 'T

それがネタスレ

71 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 21:14:38 ID:PawKu2ViO
わざわざこっち向いてまで言うなw
>>66
なんだ、お前様があの話書いたわけじゃなかったのね、把握した
誤解していたのを謝らせてくれ

72 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 21:26:04 ID:ILbGcxOF0
>>68
クエ「そろそろ落ち着かないと」(DP化して構える)
嘆き「貴方の嘆きが・・・(ウットリ」(デニム構える)
DUE「糞トリルいらないかい?」(糞トリルry
冥「ふふっ・・・ふふふっ」(低速ry
蠍火「私の二十階段でもいいわよ?」(ry

悪い。つまらんネタかもしれないが、こうゆう時こそ面白いネタ投下して和めばいいなぁって思った
これ以上スレ違いだから、議論進めるヤツはスルーしてネタ投下できるならどんどんやっていかない?そのうちおさまると思うしさ

73 :48:2006/12/27(水) 21:27:27 ID:7IfZIBdwO
空気読まずに亀レスすまそ。

>>49
お答えありがとうございました。
更新の内容etc.については中の人の事情に委ねます。
できれば第1試合の結果のように、弐寺曲の話と絡めて他の試合の結果が分かるといいなぁと思ってみたりw
できればの話なので中の人の判断にお任せですが。

これからの展開にwktkです。無理をなさらない程度に頑張って下さい。



74 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 21:42:11 ID:j38I1JoxO
雪月花「サイバービートネイション!」
白壁「毎度毎度どこから持って来るんだ…。返して来なsa「ポコポン!」
白壁「いや台詞に割り込むなって。それに“ヤダ!!”ってお前今回に限ってどうして……」
雪月花「ポコポンポン!!」
白壁「?“MOON RACEはあれで良い”?何のことだ?そもそもうどんげさんにあんな音無いだろ?」



MOONRACE-CBN EXTENDED MIX-「〜♪〜〜♪♪」
コンピCD買ったヤシ「これ只のうどんげロングじゃね?CBNって何よ?」


正直あの声は余計だとオモタ

75 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 22:25:44 ID:8lLxxu1xO
さて、アクセス規制食らった訳ですが。

どうすればいいんだ_| ̄|  ...((〇

76 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 22:41:10 ID:zFMnX3Tv0
>>75
B-1の中の人か!?仕方ないから、パソからメールで携帯に送って、
携帯からその文面をコピペ&カキコ

位しか出てこない…
まあ明日2倍読めたりするのも乙だが…

77 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 23:09:37 ID:sRZGiDIl0
ここで空気を読まずにSS投下。


〜ダーティ宅にて〜

(ダーティオブラウドネース)←チャイム

ダーティ「はーい、新聞なら間に合ってますよ・・・」
Xepher「ういーっす、元気か?」
Sphere「入るよ」
ダーティ「うお、スフィ姉とゼファ兄じゃないか。突然どうした?」
ゼファ「年末くらい兄弟で過ごそうと思ったわけだ」
スフィア「そんなわけ。で、あんたは元気?」
ダーティ「元気も元気。全押しも絶好調だ」
スフィア「筐体の事も考えて程々にね」
ダーティ「わ、わかってるって。スフィ姉は会うなりそればっかだな・・・」
スフィア「それだけ心配なのよ」

ゼファ「ときに弟よ」
ダーティ「?」
ゼファ「恋人は、出来たのか?」
ダーティ「な・・・何言ってんだよいきなり!つか、そんなんいねぇよ!」
ゼファ「なんだ、居ないのかい。寂しいねぇ・・・、きっとクリスマスも」
ダーティ「アーアーそれ以上は勘弁」
ゼファ「気になる人すらいないのか?」
ダーティ「・・・まぁ、いない・・・わけでもない・・・」

78 :76の続き:2006/12/27(水) 23:21:07 ID:sRZGiDIl0
ダーティ「でも、どうせオレには手の届かない子さ。だからどうでもいいんだ」
ゼファ「全く・・・だからお前はヘタレとか糞譜面とか言われるんだ・・・」
スフィア「そうよ。ほら、一切話しちゃいなさい。姉弟なんだし、遠慮は無用よ」
ダーティ「・・・大分前の話だ。"code:DistorteD"、覚えているかい?」
スフィア「ああ、懐かしいわね。十三地区で行われたお祭りだったっけ」
ダーティ「それそれ。ゼファ兄たちには話してなかったけどその時に色々あったんだ」
   嘆きちゃんがな、暴走しちゃったんだよ。詳しくは省略するけど、その暴走をテクスチャさんとオレで止めた。」
   その後また色々あってさ、なんか嘆きちゃんのことが頭から離れないんだよ」
ゼファ「ほー、そいつは大変だったな。そんでこれからも大変だ」
スフィア「相手は四天王が守るお嬢様、か・・・、本当大変だねぇ・・・」
ダーティ「だから、どうせ無理なんだよ・・・」
ゼファ「ふむ・・・」
スフィア「うーん・・・」
ゼ・ス「「このヘタレが!!」」
ダーティ「な!?」
ゼファ「全く・・・何も行動しないで諦めるとはそれでもタッシュ一族か?」
スフィア「いい?ちゃんと自分の気持ちを伝えなさい。それで駄目だったのなら、いくらでも泣きなさい」
ダーティ「・・・わかったよ」



・・・続きは、考えてない。考える予定はありますが。

79 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/27(水) 23:22:02 ID:sRZGiDIl0
ミスりましたorz
>>78の名前欄は「77の続き」ってことで。

80 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 03:33:07 ID:oXzkoS1M0
???「お久しぶりですquaser…わざわざ来て頂いてすみません」
quasar「誰だ」
???「…帰ります」
クエ「おいおい待てよ、冗談だってPARANOIA…survivor、MAX」
鯖「…相変わらず人…もとい、曲が悪い…いえ、曲は良いんですが…えぇと、まぁそれは置いといて
  神の心変わりでもなければ、そろそろこちらでお会いする事も無くなります」
クエ「…まだそんな話には早い」
鯖「いえ…こう言っては何ですが…貴方は普段から他の親戚方といる事が多いように見えるので…
  こんな時でもないと、なかなか2人でゆっくりと話す時間を取れないかなと思いましてね」
クエ「こんな時…あぁ、この時期、向こうの世界(プレイヤー)は何かと忙しいからな。
  それはつまり俺たちにとってはヒマってこった」
鯖「ええ」
クエ「で、改まって何の話だ?別れの挨拶にはまだ早いと思うぜ」

鯖「別れの時が来る前に一言、お詫びをしておこうと思いまして」
クエ「詫び…?」
鯖「ええ、お詫びです…かつては九段の最後の砦に位置し、DPでは未だに史上最強として名高い貴方の護り手として
  私はせいぜい相手のHSを下げさせる事くらいしか出来なかった…あまりに不甲斐無く…合わせる顔が無かった」
クエ「…」
鯖「解放その後も、私は弱小エキストラとしてほぼ空気の様な存在…貴方は両親も偉大な方だし、他の兄弟も素晴らしい方ばかり。
  それなのに、私などが貴方の護り手となって、本当にどれほど肩身の狭い思いをさせた事か…」
クエ「…」
鯖「私がこの場を去るのは、私が最後に出来る貴方への孝行だと思っています。
  私の様な情けないエキストラなど最初からいなかったものとして…これからもこの世界で頑張って頂きたい」

クエ「…本気で言っているのか?」
鯖「え?」
クエ「俺の護り手としてDDR界最強クラスの曲が来てくれるって聞いた時はスゲー興奮したんだぜ?
  まぁ、こっちに来る途中にちょっぴり弱体化しちまってたみてーだけど笑
  …それでも、お前がHSを下げておいたお陰でどれだけ俺が楽に戦えた事か…
  向こうの仕事もあったのに、本当に良く尽くしてくれたと思ってる…感謝してる」
鯖「quasar…」
クエ「それにな、気付いていたんだ。お前がその役割を重荷に感じている事も…
  だからあえて、あまり俺と一緒にいない方が気が楽かな、と思ってね、他の親戚達の所をウロウロしてたわけだが…」
鯖「…愛想を尽かしてたんじゃ…?」
クエ「本当はもっといろいろと話したかったんだけどな…向こうの事とかさ。…ま、最近じゃワンモアが離してくれないせいもあるけどよ笑」
鯖「あの曲は積極的ですからね…最後に発狂するところも貴方と似ている」
クエ「あいつは俺よりひどいぜ…
  …ま、そう言うワケでよ、謝るなら俺の方だ。お前に気を使わせないために距離を取ってたが、逆に追い詰めてたとは…
  すまない。俺の方こそ、向こうとこっちを飛び回りながら頑張ってくれたお前に、主として何も恩返し出来ていない」
鯖「…いえ、良いんです…良いんです、すみません…やはり貴方は素晴らしい曲だ…」
クエ「エキストラに選ばれたってのは十分名誉な事だ。それだけで、誇りにして良いと思うぜ」
鯖「…そうですね。私が怖気付いていては、引いては貴方の顔に泥を塗る事にもなりかねないですし…」
クエ「…っと、すまん、メールが…誰からだ…ワンモアか…早く帰って来い、って…あいつまだ起きてんのか…」
鯖「早く帰って安心させてあげて下さい」
クエ「いいのか?せっかくのゆっくり話す機会なのに」
鯖「貴方の想いが聞けただけで十分満足です。ありがとう御座いました…
  CS界の方で顔を会わせた時はまたヨロシクお願いしますね」
クエ「おいおいだからまだ別れには早いって…げっ今度は電話が…すまん、そんじゃ帰らせてもらうわ!じゃあまたなー!」
鯖「はい、また…」

???「…ほーら見ろ、オメーはいっつも何かから逃げ回ってるみたいに心配しすぎなんだよ」
???「この世界に、悪い曲なんていませんわ…あなたも含めてね」
鯖「…MAX300、桜さん…」
ヨロロ「これから俺たちで革命んとこでも転がり込んで朝まで飲み明かすとしようぜ」
鯖「…朝までって…もうすぐじゃないですか。それに革命に迷惑が」
ヨロロ「だから気にしすぎだっての!ほら!行くぞ!ちょっと遠いが俺達には関係ねえ!」
桜「…流石にそれは少しは気にした方が良いと思いますが…大丈夫です、革命さんにはお話してお待ち頂いております」
鯖「分かったよ、行こう。久々に美味しい酒が飲めそうだ」

81 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 04:48:19 ID:qh3sS7PeO
〜いつもの空気編〜

with you「ふぃ〜今日はぢゅう〜の糞野郎がいないから平和だぜぃ(・∀・)

with「…平和過ぎて暇だからDUEのプリンでも食べるか。うん、ウマイね!」

???「あ〜らら こ〜ららDUE TOMORROWにゆ〜てやろ〜♪」

with「だっ誰だ、おまいは!!(゚д゚; )」

ちょっときいてな「ちょっと、ちょっとちょっと!あたいを知らないなんてね、ムカつく後輩ね〜★」

with「誰って…あ〜削除曲さんね、ハイハイ(´∀`)
きいてな「(カチン)も〜キレた!隣の山田君に言い付けてやる!!」

82 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 04:50:11 ID:qh3sS7PeO
ケチャ バタン!

with「行っちゃった…何だったんだあいつ…」

ケチャ ドガッシャーーーーン!!!!!

with「ん?戻って来たのか?それにしては随分うるさいようn(ry」

DUE「聞〜い〜た〜ぞ〜!!!!!ピキューン!!!」
糞トリル発動(ダブルバトルS-RANDOM HARD)

with「おい、落ち着け、落ち着くんだ!!!DUくぁせdrftgyふじk(ry」



きいてな「ふん、いいきみよ!ね?Fascinationさん?」

エタラブ「I connected...」

83 : ◆4b/UqL5zLE :2006/12/28(木) 10:45:44 ID:rIg3wkLK0
LOVE IS ORANGE
Comment te dire adieu
Marmalade Reverie
Mobo★Moga
BREAK OUT



ORANGE LOUNGEの弐寺曲でこんなもんでしたっけ?
正直、書きたくて仕方ないんですが。w

84 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 11:21:17 ID:GCzOM+QjO
じゃんじゃん書いて書いて!俺達はFREEDOM!
でもコテは荒れる元になるから控えたほうがいいかと。

85 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 13:56:44 ID:jDGVoGae0
>>83
BREAK OUT
Les filles balancent

橙色特別室も含めるならカゴノトリも

86 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 13:57:43 ID:jDGVoGae0
って、BREAK OUT書いてあったしorz

87 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 16:05:09 ID:21IXwDM2O
ちょっときいてなとかまた古い曲をw

かく言う自分は4thから入った身だから、どんな曲なのか全然知らない訳だが。

しかし、マジでどうしよう。
自分はつい先日も規制を食らっていたわけだが、その時は数日経ったら規制が解除された。
なので、今回も暫くの間解除を待ってみることにします。
どうしても駄目なようなら、最終手段として携帯を使ってみるつもり。
ただ、自分の携帯はかなり古いので、あの長文に耐えられるかどうか……。

88 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 16:57:25 ID:Spl4Q5pdO
>>87
誰かにうpを依頼する という秘技もあるが、それだとやっぱりアレだよな…orz

早く規制が解除されるといいが。

89 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 20:41:52 ID:HAXWlLGXO
DUE「なぁ、僕が泥棒やったら誰にも捕まんないと思うんだけd」
with「ヤメロ」

90 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 23:50:52 ID:mCF6lo9j0
皆がやりたい放題にやるからこそ楽しいんだと勝手に思ってる自分。
つまり、CHAOSしてればいいんですよ、きっと。

とまぁ、そんな訳でやりたい放題にやったら一回戦がとんでもない結果になりましたわけですが。
要は国の意地とか個人差とか歴史とか難易度とかフリーダムとか、と言うお話。
この先、どんなサプライズがあるか分かりませんが最後まで見てみるともっと凄いサプライズがあるかも、……無いかも。
一応、一回戦の結果を全部書いておきましょう。 因みにこの結果について、反省は一切してない。

第1試合・Blue River対Jet World……Blue RiverのKO勝ち
第2試合・FAKE TIME対REFERENCE……FAKE TIMEの判定勝ち
第3試合・MODEL DD6対Line Times……Line Timesの判定勝ち
第4試合・AA対Ubertreffen……UbertreffenのKO勝ち
第5試合・New World対One More Lovely……One More LovelyのKO勝ち
第6試合・Fascination MAXX対Timepiece phase II……Fascination MAXXのKO勝ち
第7試合・over there対GALAXY FOREST 11.6&12……GALAXY FOREST 11.6&12の判定勝ち
第8試合・IMPLANTAION対DAY DREAM……DAY DREAMの判定勝ち
第9試合・Cycletron対ブタパンチのテーマ……ブタパンチのテーマのKO勝ち
第10試合・冥対The legend of MAX……冥のKO勝ち
第11試合・The Least 100 sec対Presto……The Least 100 secのKO勝ち
第12試合・Concertiono in Blue対Carezza……Concertiono in BlueのKO勝ち
第13試合・嘆きの樹対Hell? or Heaven?……嘆きの樹のKO勝ち
第14試合・RE-ROOTS対CHAOS……RE-ROOTSの判定勝ち
第15試合・ピアノ協奏曲第1番"蠍火"対LUV TO ME (english version)……ピアノ協奏曲第1番"蠍火"のKO勝ち
第16試合・PARANOIA survivor MAX対Gamelan de Couple……PARANOIA survivor MAXのKO勝ち

混沌とした結果ですが気にしない。それでは2nd Stage、ゴー。
あと、出るべき曲が出てなかったりするのは作者の知識不足のせいです。その件に関しては本当に卯ごめんなさい。
B−1の中の人は皆様に全然素敵でないサプライズと、まったくもってくだらない企画を常にお届けいたします。

91 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/28(木) 23:51:55 ID:mCF6lo9j0
 〜二回戦:第七試合目〜

コンコンッ……

朱雀「はい、どうぞ。 ……インタビューの人かしら」
Miracle Moon「お邪魔しますっ! 私、今回のインタビュー役のMiracle Moonですっ! 宜しくお願いしますっ」
嘆き「ええ、さっきは他の選手のインタビューもしてたから、知ってるわ」
中継局「あ、ありがとうございます、……って、何か変な略し方にされてる気が……orz」
朱雀「…………とりあえず、そこに突っ込むのはやめた方がいいかと……」
中継局「は、はい……。で、では改めて! どうですか、このB−1ダイナマイツ、一回戦を戦ってみて」
嘆き「そうね……。さっきはポプ王国の選手と戦ったわけだけど、やっぱり勝手が違うわね……。
   何とか勝てる相手ではあったけど、やっぱり国が違う以上、そうそう一筋縄じゃ行かないわね。
   だからと言って、勿論この先も負ける気はないわ。弐寺国のボスとして望む以上、気持ちは優勝を目指していくつもりよ」
中継局「流石! 弐寺国の双璧と呼ばれるだけあって、強気な発言ですね!
    因みに次の対戦相手は5鍵国の選手……、RE-ROOTS氏ですが……、如何ですか?」
嘆き「あー……、実は、どんな選手か知らないのよね。一回戦の時は、私の次の次の試合だった蠍火の様子を見に行ってたから……。
   5鍵国ではレベル8でありながら超詐欺曲だという噂を聞いてるくらいね」
中継局「そうでしたか……。でも、流石に不安そうな様子はありませんね? やはり勝てる自信がある、と」
嘆き「勿論。さっきも言ったとおり、弐寺国のボスだから。負ける気はしないわね」
中継局「おお! では、今度の試合も楽しみにさせて頂きます! ……では、そろそろ!」
嘆き「ええ。……それじゃあ、行きましょうか」
朱雀「はい」
中継局「では、第一控え室より、Miracle Moonがお送りしましたっ! 会場のu gotta grooveさん、お返ししまーーす!!」

…………。
………。
……。

CHAMPION「さぁ、二回戦もラスト二試合となったっ!! 初戦から熱いバトルが繰り広げられてきたこのB−1ダイナマイツ!
     今度の試合はとんでもない譜面同士の対決と相成った!! それでは、選手入場っ!!!」
嘆き「……それじゃあ、行くわよ! 今度も派手に決めてやるわっ!」
朱雀「ええ……! 行きましょう、お嬢様っ!」

 ウォォォォォオオオォォオオオオオオオッ!!!!!

玄武「あ! 入ってきましたよぉ!!」
青龍「ホントだ!! お嬢様ーっ!! 頑張ってーーーっ!!」
白虎「お嬢様も朱雀も、2人とも頑張ってくださいっ!!」
AA「おう!! 負けるんじゃねぇぞ!! お前の強さは本物なんだからな!!」
A「『優勝目指す』なんて発言した以上、こんな所で負けるんじゃねぇぞ、嘆き!! ぶっ潰してやれっ!!」
嘆き「あ、みんな揃ってるわね。 ……それに、AAA兄弟の2人まで……」
朱雀「AA氏は初戦で敗退してしまいましたからね……。それにこの場にはいませんがフェイク氏も二回戦で……。
   今、弐寺国の選手で残ってるのは、ワンモア曲のお嬢様達4人……」
嘆き「……余計、負けるわけには行かないわね。私の為にも、負けた二人のためにも、……弐寺国の為にも」
朱雀「…………ええ」

92 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第3回・2/10:2006/12/28(木) 23:53:20 ID:mCF6lo9j0
チャンピオン「さぁ、二人の選手が出揃ったっ!! 両者とも熾烈な一回戦を勝ち上がってきた強豪中の強豪だ!! では選手紹介!!
    まずは赤コーナー!! もう皆もご存知、四天王の頂点に君臨せし弐寺DDのラスボス!!
    トータルノーツ2000!! 高速螺旋階段に発狂デニム!! 一体これをどう捌けというんだっ!!
    だが、その凶悪譜面こそがラスボスたる威厳!! 今度も鮮やかなKO劇を見せてくれるか!? “嘆きの樹”っ!!!
    さぁ、対するは青コーナーっ!! 5鍵Finalから参戦、ナパナパキック団の1人!!
    連打連打連打連打連打連打連打連打!! 兎に角連打!! やっぱり連打!! 連打ったら連打ったら連打なんだ!!
    と言うか、もうこれ以上は何も言えねぇ!! もう勘弁してくれ!! 5鍵界縦連打の女王!! “RE-ROOTS”っ!!!」
嘆き「……へぇ、縦連打曲だったのね、あなた」
リルーツ「ええ。私は控え室のテレビであなたの戦いを見せてもらったけど……そっちも相当凄い譜面のようね」
嘆き「そりゃあ、ボスですから」
リルーツ「…………ごもっともな答え、ありがとう。お互い、頑張りましょ」
嘆き「ええ。……弐寺界最高峰の力……思い知りなさい!」
20『さて、二回戦は5試合目からポプ王国より大見解氏を、弐寺国よりTEXTURE氏を特別ゲストとしてお招きしておりますが、
   お二方はどう思われます、今回の試合は?』
大見解『互いがあれな譜面だと言われてる楽曲同士の戦いだ……。何かと色々な意味で面白い試合になるであろうな』
テクスチャ『ですね……。例え凶悪譜面と呼ばれようとも、ある意味それこそがボス曲のボス曲たる所以ですから。
    高速縦連打、超絶トリル、凶悪同時押し、多重階段……、ボスになるための要素と言うのは色々ありますが、
    その中の同時押し、階段に加え、嘆き選手には何より凶悪変則デニムがありますからね。やはりあれが一番の武器でしょう。
    ……あ、そう言えばポプ国には他の国には珍しい、特殊ゲージ仕様というのがあるそうですが……』
大見解『ああ。どれだけGREATやCOOL判定を出しても、なかなかゲージが上がらないっていう特別仕様のことだ。
    今勝ち上がっているBlue Riverや、あと参加してない奴だが、俺の弟の雪上断火……、その他にもいるな。
    もっとも、この大会はゲージ仕様がないから、譜面だけの実力を問われるだけにそんなのは最初から無意味だがな』
u『……あ、あの…………』
テクスチャ『確かにそうですね……。今回の大会は、純粋に実力だけを問われる戦いですから。
    もっとも、意外と思われる楽曲が勝ちあがったりしてるので何とも言えませんけど。
    あ、それに今回はギタドラ帝国やDDR国の仕様、「耐えれば勝ち」というのも通用しませんしね』
大見解『ああ。だがそれでも凶悪な奴らは兎に角凶悪だ。デイドリ氏や100秒氏、その他の選手も半端ではない』
テクスチャ『はい。そう言う意味でもやはり今回のB−1ダイナマイツは楽しみですね。……と、あれ? ゴッタ氏にノベンバー氏?』
u『…………俺達の株、奪われてねぇ?』
20『ええ…………』
大見解・テクスチャ『あ…………』

A「……お、恐るべし、テクスチャ……」
青龍「流石、としか言いようがないよね…………。 ……とっ……? あ、試合始まるよ! 試合!」
白虎「お、おお。……さて、相手は縦連打曲だが……。お嬢様はどう出るか……」
チャンピオン「よし、両選手が互いの位置に立ったっ!! ……では、二回戦第七試合!! 始めるぞっ!!
    それでは、…………GET READY…………、…………FIGHTッ!!!!」

 カーーンッ!!

FREE KICKER「リルーツ! 相手は超強豪だが、慌てる事はねぇ! まずは様子見だ! 落ち着いて撃っていけっ!!」
リルーツ「OK!! はいっ!! はいはいはいはいはいはいはいはい!!」
嘆き「ん……! いきなり攻めてきたわね……! でも、この程度、私には余裕よ? ……はっ!!!」
u『ご、ごほん……、では気を取り直して……。 さぁ、二回戦第七試合が始まりまったぞっ!!
 まず攻め込んだのは5鍵国出身、リルーツ選手! 変則連打が嘆き選手に打ち込まれてゆく!!
 だが流石弐寺DDラスボス曲! この程度の攻撃はあっさりと捌いてゆく!! これは流石だと言ったところか!』

93 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第3回・3/10:2006/12/28(木) 23:54:55 ID:mCF6lo9j0
 デデレレデレレデデデレレデレレデデデレレデレレデ……!!

20『さぁ、段々と攻撃が激しくなってくるリルーツ選手! まだ本気ではないとは言え、変則連打+キックが嘆き選手を強襲!!』
嘆き「く……、なかなか5鍵の譜面って癖があって捌きにくいのよね……! ……だけど、この程度ならまだまだ……!」
朱雀「お嬢様!! そろそろこちらも!!」
嘆き「ええっ!! ……んじゃ、まずはこのラッシュ……耐えられるかしら? ……はああぁぁっ!!!」
20『おおっと! ここで嘆き選手の同時押しラッシュだ! これだけの量はそう簡単に捌けるものではありません!
   リルーツ選手の表情に沢山の汗が浮かびます!! これは流石に苦しいか!!』
キッカー「リルーツ!! 大丈夫かっ!?」
リルーツ「ぐ……っ……! 大丈夫じゃ……ないわ……! 私達5鍵国住人にとって、大量ノートがきついってのは分かってるでしょ……!」
キッカー「ぬぅ……!! ……だが、もう少しだけ、頑張って耐えろ!! そうすればお前の“あれ”が発動できる!!」
嘆き「“あれ”……?? 一体、何をしてくる気なのかしらね……! ……おっとっ!! ふふっ……、まだまだよっ!!」
朱雀「さぁ……。……兎に角、お嬢様、今は戦いにご集中を! 相手はいつどんな攻撃を仕掛けてくるか分かりません!!」

AA「……今のところは嘆きが押してるが……、一体どうなるのかね。俺も相手の試合は見てないから、分かんねぇ」
玄武「私もですぅ〜……。多分、ここのサポーター席に来てる人は、みんな知らないんじゃないかなぁ……」
白虎「ああ……。一応、縦連打曲らしいが……。マッチョ氏みたいな攻撃パターンなのだろうか……」
A「あー……、確かにそんな感じなのかもな。今のところの攻撃パターンといい、あのパターンに皿が混じるとか、だろうかね……」

テクスチャ『さぁ、試合も中盤戦に突入!! そろそろ試合が動き出しますよ!!』
大見解『ああ……。 俺は5鍵国に渡った事があるから奴の譜面は確認済みだ。……さて、あれをどう捌くか』
テクスチャ『私はデータとしては知ってますが、実物を見るのは初めてですね……。さぁ、嘆き選手はこれをどう受け止める!?』
u『……何か、この2人に実況役譲った方がいい気がしてきた……。あははははは…………orz』
20『ゴ、ゴッタ……、気を確かに!!』
リルーツ「キッカー!! そろそろ行くけど……、……っ!! ……い、いいわよね……!?」
キッカー「ん……! よし、そろそろいいだろ!! ここまで溜めたんだ! お前の真髄を見せてやれっ!!」
リルーツ「オッケー!! ……じゃあ、見せてあげるわ! 私の武器をっ! ……行くわよっ!!」
朱雀「!!! 来ますよ、お嬢様っ! デニム発動まではもう少しかかりますから、十分ご注意を!!」
嘆き「無論、承知の上っ!! ……貴方の力、見せてみなさい!!」
リルーツ「それじゃあ遠慮なく!! …………はいはいはいはいはいはいはいはい!!!!」

 デデデデデデデデデデデデデデデデドドドドドドドドドドドドドドドド…………

嘆き「っ!? ほ、本当に縦連打じゃないの、これ……!! うぐ…………っ!! で、でも……、何の、これしき…………っ!」

 デデデデデデデデデデデデデデデデドドドドドドドドドドドドドドドド…………!!!!

サポーター一同「んなぁぁぁぁぁあああ!?!? (  Д )     ゚ ゚」
嘆き「…………って、い、いつまで……、連打させんのよ…………! こ、この…………バカーーーーーーっ!!!!」
u『す、すまん、ノベンバー……。 ……よしっ!! ……さぁ、出たぞ出た出た! リルーツ選手最強の武器、脅威の縦連打!!
 一回戦ではこれで、格上と言われるあの譜面停止の魔王・DDR国のCHAOS選手を2:1の判定で下したのです!!
 これが縦連打の力!! 5鍵国の意地っ!! びっくりするほど縦連打!! びっくりするほど(゚∀゚)タテレンダ!!』
テクスチャ『全裸になって白目を向いて尻を叩きながら狂う気ですか、ゴッタ氏……』
大見解『……そこは突っ込むな。しかし、相変わらず酷い連打だこれは。見ると戦うじゃ大違いだぞ、これは』
テクスチャ『ええ……。幾ら何でもこれはないでしょう、普通……。……嘆き選手も苦戦している模様ですね……』
20『流石にこの連打は厳しいようですね……。ここまで連打させる曲と言うのはそうそういないですよ』
大見解『……確かに。俺達の国のI'm on fire氏も縦連打曲だが、幾ら何でもこんなに長くはないぞ……』

94 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第3回・4/10:2006/12/28(木) 23:56:14 ID:mCF6lo9j0
リルーツ「(゚∀。)あはははははははははははははははは!!!! 行け行け行け行け行けぇーーーーーっ!!!!」
A「間違いなく狂ってるぞ、奴……。しかも、何か視線が明々後日の方向向いてる気がするんだが……。……マジでヤベぇぞあれ」
AA「あ、ああ…………。しかし俺、こんな縦連打初めて見たぞ、おい」
青・白・玄「……右に同じ」
朱雀「お嬢様!! このままでは押されます!! そろそろ行ける筈です!!」
嘆き「え、ええ……っ!! …………い、いい加減に…………し、な、さ、いーーーーーーっ!!!!!」

 ダカダカダン!! ダカダカダン!! ダカダカダカダカダンッ!!

リルーツ「……っ!?!? ……きゃ、きゃああああああああぁぁぁぁぁああっ!?!?」
テクスチャ『……っと、来ましたよ!! 彼女のデニム地帯が!!』
u『ええ! 嘆き選手の強烈なカウンター、凶悪デニムがついに発動! リルーツ選手、ここで一気に押し返されてしまったぁっ!』
青龍「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! お嬢様、吹っ飛ばせーーーっ!!!」
嘆き「OKっ! まだまだこんなもんじゃないわよ!! 今の縦連打の分、何十倍にもしてお返しするわ!! はあああぁぁあっ!!!」
キッカー「!!!! リルーツっ!!!」
リルーツ「ああう…………ぅ…………っ!! …………も、もう…………駄、目…………っ!! ……あああぁぁぁぁあぁっ!!!」
u『おおっと!! リルーツ選手、吹き飛ばされた!! ダウン!! ダウンだっ!!』
チャンピオン「ダウン! ダウンです!! ではこれよりカウントに入ります!! 10! 9! 8…………」
大見解『カウントに入ったぞ……。さぁ、立ち上がれるか……?』
20『相手も必死に立ち上がろうとしてますが……、かなりきつそうですね……。まぁ、あれを食らって倒れないのはおかしいです。
   ましてや、また立ち上がるなんて、まず無理ですよ。正直、あれに吹き飛ばされた時点で終わりだと言ってもいいのでは……』
テクスチャ『……そうですね。どれだけ踏ん張っても力が入らない、そんな表情ですよ、今の彼女は……』
リルーツ「あ…………ぅ…………っ!! …………ぐ……ぅぅ、…………っ!!」
チャンピオン「……3っ!! 2……っ!! ……1っ!! …………0っ!!! ……終了!! 試合終了っ!!
    リルーツ選手、宣言時間以内の復帰が不可能と言うことで、よってこの試合、勝者、…………嘆きの樹選手っ!!!」

 カンカンカンカーーンッ!!

嘆き「っ!! ……よしっ!! 勝ったっ!!!」
朱雀「お嬢様、おめでとうございますっ!!」
玄武「あ!! やりました!! やりましたよぉっ!!」
AA「……ま、当然の結果、だな。これで無事三回戦……準々決勝進出、か」
リルーツ「あ、あはははは…………負け…………ちゃったぁ…………。…………あ…………」
嘆き「……いい勝負だったわよ、リルーツさん。あの縦連打には、正直参ったわ……」
リルーツ「やっぱり…………勝てない、ですねぇ…………。……あんなの、捌きようがないわぁ…………」
嘆き「……そりゃあ、ボスですから」
リルーツ「そう……でしたね…………。ありがとうございました…………」
嘆き「こっちこそ。いつか機会があったら、また会いましょ」
u『今、嘆き選手とリルーツ選手が固い握手を交わしました!! さて、これで嘆き選手は三回戦進出決定!!
 この次の試合で蠍火選手か鯖MAX選手のいずれかと対戦となります! その対戦相手は……この後の試合で決まるぞっ!!』
白虎「……そうか、次の試合は……。しかし、どっちが勝っても戦いにくい試合だな……」
玄武「はぃ……。蠍火お姉ちゃんには当然勝って欲しいけどぉ、鯖MAXさんも、こっちの国の住人でもありますから……」
A「さて、どうなることやら、だな……」

参考・RE-ROOTS[Another]……ttp://kani.ninpou.jp/bm/r/rr02.htm

95 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第3回・5/10:2006/12/28(木) 23:57:18 ID:mCF6lo9j0
 〜そして、続いての試合〜

ASK「では、短い間でしたが有難うございました! それでは会場の皆様にお返しいたしますっ!!」

ジェノ「……んじゃ、行くかね…………」
蠍火「ええ……」
ジェノ「……どうだ? 散々弱小エクストラと言われて、弐寺AC界から追放されるかも知れない奴と戦う気分は」
蠍火「……さっきのインタビュー中に言ったとおりよ。複雑、としか言いようがないわ」
ジェノ「そうか……」
蠍火「どの道、勝ち上がれば勝ち上がるほど知り合いと戦うことになる可能性は上がるんだから。
   それに、もし、このまま勝ったら次は嘆きだしね、私の相手は」
ジェノ「……負ける為に勝ちに行く、ってか?」
蠍火「…………。 さぁ、ね…………。ま、そんな事よりも今大事なのはこれからの試合。……行くわよ」
ジェノ「…………おう」

…………。
………。
……。

チャンピオン『さあ、ついに第二回戦も最終試合となったっ! この試合でベスト8が決まるぞ!! では、選手……入場っ!!!』
ジェノ「……よし、行ってこい! どんな結果になろうと、全力で戦え!!」
パラ鯖「弐寺国で散々弱小と言われたお前の真の力を見せてやれ!! お前が俺達の最後の望みなんだ!!」

クエ「入ってきたな、2人とも……。マジでどうなるのか……想像がつかねぇ」
ゼノ「ああ。だが、どうあがいても勝つのは一人なんだ……。……桜、お前は特に複雑だろうが、何が何でも最後まで見届けてやれ」
LLP「そっか……、桜さんってDDR国にも行ったことがあるんでしたよね」
桜「はい……。鯖MAX氏の真の実力は、幾度と無く眼前で見てきましたから……」
スピカ「…………本当、複雑ですね」
チャンピオン『では選手紹介っ! まずは赤コーナーから!! 弐寺赫寺より参戦!! 大量虐殺の後に待ち構えるは非情の葬送曲!!
    あまりに激しい、その哀しいピアノの旋律に打ちのめされ、焼かれ、力尽きた者は数知れず!!
    弐寺シングル皆伝の三曲目!! 「美しく、儚く散りな。」!! ……“ピアノ協奏曲第1番"蠍火"”っ!!
    そして対する青コーナー!! “鬼鯖MAX”……、その激し過ぎるステップをプレーヤーは恐れてそう呼んだ!!
    兄、PARANOIA survivorを超越し「MAX」の冠を手に入れた彼!! だが、弐寺では弱小エクストラと罵られた毎日……。
    さぁ、下克上の時は来た!! またその力を見せてくれ!! DDR国最後の砦!! “PARANOIA survivor MAX”っ!!』
鯖MAX「…………よう」
蠍火「……まさか、こんな形でDDR国のあんたと戦うことになろうとは思わなかったわ」
鯖MAX「ああ……。特に言う事はねぇが、あえて一言言うなら、……『全力で戦おう』、だけだな」
蠍火「……同感」
鯖MAX「それじゃあ……」
蠍火「……ええ、こちらこそ」
チャンピオン「おっ? 今、両選手が拳を軽くぶつけ合いました。少々特殊な縁のあるこの2人、やはり色々と思う事があるのでしょう。
    さて、両選手の準備が整ったようなので、そろそろ試合を始めましょうかっ!!
    …………では、二回戦最終試合!! …………GET READY…………っ! …………FIGHTっ!!!」

96 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第3回・6/10:2006/12/28(木) 23:58:31 ID:mCF6lo9j0
鯖MAX「うぉぉぉぉぉおおおおおおおおっ!!!!!」
u『さぁ、ついに戦いの火蓋が切って落とされた、この二回戦最終試合!! ある意味因縁の対決の開始だっ!!
  最初に攻め込んだのはやはり鯖MAX選手っ! このパワフルな攻撃で、一回戦ではGamelan de Couple選手を下しました!!
  いきなりの猛攻に蠍火選手、数歩後ろに後ずさる!! やはりこの攻撃は一筋縄では捌けないかっ!!』
蠍火「ぐぅぅ……っ!! やっぱり見るのと実際に戦うのは……きゃぁっ!! …………ぜ、全然……違う、わっ…………!
   弐寺では四分打ちがメインだけど……、くっ……! DDRじゃ8分打ちが…………メ、メイン、なのね……っ!!」
鯖MAX「おらおらおらおらぁっ!!! まだまだこんなもんじゃねぇぞ!? うぉぉぉぉおおおおっ!!!」
ジェノ「蠍火!! まだ慌てるな!! お前は後半戦の方が強ぇんだ!! 辛い選択肢かも知れねぇが、暫くは耐えろ!!
    兎に角耐えて、後半戦のための力を溜めておけ!! そうじゃないと……お前でも奴には勝つのは厳しい!!」
蠍火「く……ぅぅっ…………!! ……そ、そんな、の…………、分かってるわよっ……!! で、でも…………っ!!」
パラ鯖「よしっ! 押してるぞMAX!! 例え曲を分かってても譜面は知らないも同然だ!! お前の方が有利なんだ!!」
鯖MAX「いや……、そんな事はねぇよ、兄貴……! 正直、俺の方が…………不利だ…………!」
パラ鯖「MAX……!?」
鯖MAX「蠍火はまだ本気を出してねぇ……! 俺もエクストラとして戦っていた以上、奴の実力は、よく分かってるつもりだ……!
   だから、俺には分かる……。有利だとかそんなのはハナっから存在しねぇんだよ、兄貴……! ……ぐぅっ……!!
   お……、俺、だって…………、……つ、辛ぇんだっての…………っ!」
パラ鯖「MAX…………」

ムンチャ「凄い試合だな……。クエーサーから奴の噂はよく聞いてたけど、まさかこれほどの力だとは……」
クエ「……だから言ったろ、奴の力は冗談抜きで半端じゃねぇってな。だが、蠍火とて皆伝曲の1人、まだまだ試合は分からねぇ」
桜「ええ……。確かに蠍火様はかなり苦しそうに見えますが、それでも完全に防戦一方と言うわけではありません。
  厳しそうでありながらも、まだある程度ではありますが……力に余裕があるように感じられます」
マーマー男「やっぱり分かるんだ……。勝負どころはここからだもんね」
マーマー女「うん……。きっと、勝ってくれるよね……!」
ゼノ「…………ああ、きっとな……。きっと…………」

20『どうです? 同じ赫寺出身のテクスチャ氏としては』
テクスチャ『……実況としてここにいる以上、残念ながら何も言うことはありません、……と言うより、“言えない”が正解ですね。
    一個人として言わせてもらえるのなら、間違いなくこう言うでしょう。「蠍火さんには勝って欲しい」……とね』
大見解『……まあ、当然の答えだな』
テクスチャ『ええ。……ですが、まだまだ試合は読めません。鯖MAX選手のパワーは半端じゃないですから』
u『確かに。DDR国はゲームの仕様上、体力のある選手が多いですし。このまま最後まで押していくことも……あり得るでしょう』
20『……ですね。……さぁ、試合は中盤戦に突入です! そろそろ蠍火選手も本来の力を発揮してくるでしょう!』

ジェノ「どうだ、あいつの攻撃には慣れてきたか!?」
蠍火「え、ええ、何とか……ね…………!! ……っと、ここで急にBPMダウンっ……!! っ、くぅ……っ!!
   ……でも、そろそろ大丈夫……、と言うより、もう体が熱くなりすぎてるから、いい加減一暴れしたいのよね……!!
   ここまで全身が煮え滾るような感覚……、本当に久しぶりだわ……!! もう私は行けるけど、異論は無いわよね!?」
ジェノ「全く……、どっちがセコンドだか分かりゃしねぇな……。……ああ、行けっ!! SP皆伝の力……とくと見せ付けろ!!」
蠍火「了解っ……!! …………鯖MAX……、そろそろ覚悟しなさいっ!!」
鯖MAX「っ!! 来るか……!! ……さぁ、来やがれ、蠍火!! 白黒はっきりさせようじゃねぇか!!」
蠍火「言われなくても行くわよ!! ……はあああああぁぁぁぁぁぁぁあああああっ!!!!!!」

 ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!!

97 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第3回・7/10:2006/12/29(金) 00:04:40 ID:8J4k/R2z0
u『!!! つ、ついに来たぁあーっ!!! 灼熱の炎の色に染まる非情の階段が、猛火の如く鯖MAX選手に襲い掛かる!!
  これが弐寺シングル皆伝曲の力っ!! だが、まだまだ彼女の力はこんなものではないぞ!! さぁ、どうなるこの試合!!
  超絶スピード&パワーの鯖MAX選手か、それとも業火の如き超絶階段の蠍火選手か! 先が全く読めないっ!!」
鯖MAX「ぐ……っ……!! ……あああぁぁぁああっ!!!!!」
蠍火「くっ……!! DDR国側での力は……、本当に半端じゃないのね……!! これでも倒れる気配なし、か…………!!」
鯖MAX「……ったりめぇだっ!! 自分で言うのもあれだがなぁ、俺だってDDR国の最強クラスの1人なんだよっ!!
   こ、この程度の攻撃…………何てことはねぇっ!! それより、攻撃一方になってるとやられるぞ、蠍火っ!!!」

MAX300「鯖MAX! お前の力はそんなもんじゃねぇだろっ!! 鬼鯖と呼ばれたお前の力……見せてやれっ!!」
伝説MAX「もう俺達のチームで残ってるのはお前だけだ!! 勝ち残って、DDR国の魂を全世界に見せてやるんだっ!!」
bag「鯖MAXさん!! ここで終わってはいけませんっ!! あなたにはみんなの魂が宿ってるんです!! 負けないで下さいっ!!」
レグルス「蠍火!! まだまだ行けるだろお前はっ!! ここで苦戦してるようじゃ皆伝の名折れだぞっ!! 行けーーっ!!!」
LLP「冥ちゃんや嘆きさんと、『みんなで勝ち上がる』ってをしたんでしょう!? 姉さん、頑張ってーーっ!! 」
スピカ「私達の家族の中で一番強いのは蠍火なのよ! こんなところで苦戦してないで、頑張りなさいっ!! ほらほらっ!!!」

20『双方のサポーターから、そして、会場全体から凄まじい声援が送られています!! この盛り上がりは半端じゃないっ!!』
u『……さぁ、蠍火選手の階段+スクラッチの猛攻が鯖MAX選手を焼き、切り刻む!!
 だが蠍火選手、鯖MAX選手のBPMとパワーの前にどうしても、もう一押しの攻撃が攻めきれない!!
 この後に残っているのは双方ともラストスパートの猛攻地帯!! さぁ、そろそろ決着の時だ!! 赤か、青か、どっちだっ!!』

パラ鯖「鯖MAX!! そろそろ決めるぞっ!! パワーは残ってるよな!?」
鯖MAX「無論!! ぐうぅっ……! 例え、どれだけ押されても…………、体力はそうそう尽きねぇ、よ……っ!! ……くっ!!」
ジェノ「ちっ……、ここまで攻めても倒れねぇのかよ、あいつは……! 蠍火、そろそろラスト発狂の準備だ!! そこで決めろ!!」
蠍火「O、K……っ!! ……きゃあっ!! ……まだ……、まだまだ……っ!! その程度、じゃ……、まだ私は落とせないわっ!!」
鯖MAX「が……ぁっ……!! さ、流石、だぜ……!! でも……、俺だっ、て、…………負けられねぇんだよっ!!」
蠍火「ううっ……!! ぜぇ……、はぁ……! わ、私……だって……! 負けるわけには…………いかないのよっ!!」
鯖MAX「ぐぅぅっ……! しつけぇ奴だ……っ!! ……じゃあ、そろそろケリを……つけようじゃ……ねぇかっ……!!」
蠍火「あ……ぅっ…………! ……の、望……む、ところ……よっ……!! こ、これ、で…………、終わりよ…………っ!!」
u『さぁ、お前らの力を見せてみろ!! ありったけの力を、自分のノートに詰め込んで、相手にぶつけてみろ!!
 DDR国のパワーか、それとも弐寺国の技術か……!! …………さぁ、これで…………フィニッシュだぁっ!!』

鯖MAX「……行くぞ、蠍火……っ!! …………食らいやがれえええええぇぇぇぇえっ!!!!!」

 ズガダガズガダガズガダガズガダガ…………ダダダダンッ! ダダンッ! ダダンッ! ダダダダンッ!! ダァァァンッ!!!

蠍火「鯖MAX……!! これで…………散りなさいっ!!! …………はあああああああああぁぁぁっ!!!!」

 ズガガズガガズガガズガガズガガズガガズガガズガガ……チャラララッ…………ガァァァンッ!!!!

テクスチャ『ーーーっ!!! も、もの凄い力の激突です……! 毎度毎度フィニッシュの爆風を受けるこっちはたまりません……!』
u『さぁ、試合終了時に双方が互いの全力をぶつけ合うことで爆風を起こすのは一体何度目でしょうか……!!
  しかも今回の爆風は、蠍火選手の力が込められていただけに、凄まじい熱風となって我々に吹き付けてくるっ!!!
  これはあまりにも熱い!! 熱すぎます!! …………さぁ、試合の方はどうなった!?』

98 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第3回・8/10:2006/12/29(金) 00:05:49 ID:8J4k/R2z0
 …………ァァァァァン……………………ッ…………!!

蠍火・鯖MAX「………………ぁ…………!! ……、ぅ…………っ…………!」

20『……!? こ、これは……!! な、何と、……りょ、両選手が倒れていますっ!!! こ、この場合は確か…………!!』
u『はい……。このような場合、規定上、先に立ち上がってファイティングポーズを取った方の勝利……となります!
  ただ、両者ともが立ち上がれない状況であると審判が判断した場合、両選手ともに敗退とし、
  この試合の勝者と対戦する予定だった選手が、無条件で次の試合に勝ちあがる、ということなります!!」
ジェノ「立て!! 蠍火!! 兎にも角にも立ち上がっるんだっ!! 立てばお前の勝ちだっ!!!」
パラ鯖「立ち上がれ、鯖MAX!! お前がDDR国の最後の望みなんだ!! 俺達の国の意地を見せろっ!!」
蠍火「…………う…………ぐ、ぅ、ぅぅ…………っ!!!」
鯖MAX「が……、ぁぁぁぁ…………っ……!!!!」

 …………蠍火っ!! 鯖MAXっ!! 蠍火っ!! 鯖MAXっ!! 蠍火っ!! 鯖MAXっ!! 蠍火っ!! 鯖MAXっ!!……

20『おおっ!! 会場全体から盛大な声援が送られていますっ!! しかもこれは、弐寺国とDDR国からだけではありません……!
   ギタドラ国、ポプ国……、全ての国のサイドから声援が送られていますっ!! さぁ、立ち上がれるかっ!?』
鯖MAX「…………ぁぁあっ……!! ……が、ああぁあ…………っ!!」
大見解『!!! 鯖MAX選手が片足を持ち上げた! このままもう片方の足も立てる事が出来れば…………!』
パラ鯖「頑張れっ!! 鯖MAXっ!! そうだ、そのまま踏ん張って、左足も上げろっ!!!!」
鯖MAX「うぉぉぉぉおおお…………っ…………、……………ぐあぁっ!!!!」
テクスチャ『ああっと!! だがここで鯖MAX選手、また崩れ落ちた!! やはり蠍火選手の最後の猛攻が効いている模様!!』
20『当然でしょうね……。あれを食らって立ち上がれる方がおかしいくらいなんですから……。
   ……と!! 今度は蠍火選手が立ち上がろうとしています!! これで立ち上がり、ポーズを取れれば勝ちですが……!!』
蠍火「ぐ…………、っはぁぁっ…………っ!! …………あぁぁ……っ……、…………あああぁぁああっ!!!!」
ジェノ「立て!! 立つんだっ!! 嘆きと……、冥と約束したんだろうが!! お前はここで負けるようなタマなのか!?」
蠍火「……ああぁぁああ…………っ……!! …………は、ぁ、ぁぁあ…………っ!!!」
ムンチャ「立てよ蠍火!! お前はここで負けるわけにはいかねぇんだろうが!!」
ライナス「そうだ!! ここで立ち上がって、嘆きと戦ってみろっ!! それがお前の果たすべき事だろう!!」
マーマー男「頑張って!! もうちょっと、もうちょっとで勝てるんだから!!」
マーマー女「そうだよっ!! 冥ちゃんも、嘆きさんも、みんな待ってるんだよっ!!」
蠍火「……そ、…………そんな、事……! い、われて…………も……っ……!! ……体、が…………っ!!」
ジェノ「……ああもう!! こんのっ……馬鹿っ!!」
ゼノ「……?? ジェノ……??」
ジェノ「けっ!! てめぇはここで負ける程の雑魚なのか!! 俺はそんな雑魚の護衛をしてたってわけか!!
    こんな場所でぶっ倒れるなんて無様だな!! ワンモア曲の名が廃るぜ!!」
蠍火「!!!! な……、あ、あんた…………っ!!!!!」
u『な、何だ!? ここで突然セコンドのGENOCIDE氏が蠍火選手に暴言を吐き出す!! 一体彼は何を考えている!?』
桜「ーーっ!? ジェノ様!! 幾ら何でもその言い分はあんまりです!!」
ジェノ「へっ!! 初戦お前はその程度の奴だったわけだ!! そう言えばお前、SP皆伝でも回復役って言われてるっけなぁ!?』
蠍火「あんた…………っ!!! こ……、殺す、わよ…………っ!!」
ジェノ「そうだ! 折角大勢の奴らが見てるんだ! いい機会だからここであれでも言いふらしてやるか!!
    皆さーーん!! 今ここでぶっ倒れてる蠍火は、赫寺の全曲解禁日、俺の家で…………!」
蠍火「ーーーーーーーっ!?!? そ、それは……………………い…………言うなあぁぁぁぁぁああああっ!!!!!!!!!!」

 ……………………ガバッ!!!

99 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第3回・9/10:2006/12/29(金) 00:07:24 ID:8J4k/R2z0
 …………どよ……………………っ…………!

ジェノ「……………………。……………………はぁ…………」
パラ鯖「…………ん、な…………っ!?!?」
鯖MAX「……………………はい…………っ!?」
蠍火「…………え…………? ……………………あ…………」
ジェノ「……………………やっと立ったか、この馬鹿…………」

 ……………………。
 ………………………………。
 …………………………………………。

 …………うぉぉぉおおおおおおおぉぉぉぉおおおおお!?!?!?!?

u『ーーーーーーーっ!!!!! ……な、なななななな…………、なな、ななな、な、な、なな何と…………!!!』
20『た、たたたたたたたたたたたたたたたたたた…………!!』
クエ「…………立ち…………やがった、あいつ…………」
桜「…………ええ…………」
ライナス「立った……。蠍火が立った…………」
蠍火「……………………え、…………えー……と…………」
ジェノ「おらっ!! 蠍火!! ぼさっと突っ立ってるな!! 今だ!! ファイティングポーズをとれ!!」
蠍火「!!!! ……はいっ!!!」

 …………カンカンカンカーーンッ!!!

チャンピオン「……しゅ、終了っ!! 試合終了っ!! 蠍火選手、鯖MAX選手よりも先に立ち上がりファイティングポーズを決めたため、
    今大会の規定により、勝利と致します!! よって、この試合の勝者……“ピアノ協奏曲第1番"蠍火"”選手っ!!!」
u『な、何と……、最後は、セコンドのジェノ氏による発破で蠍火選手が立ち上がるという……とんでもない事になりました!!
  ですが、これは間違いなく蠍火選手の勝利で間違いないでしょう!! 今、主審のチャンピオン氏が彼女の手を高く上げた!!』
鯖MAX「…………はは、ははははは…………! あははは…………、なんつー最後だよ……、畜生め…………」
蠍火「……あは、は…………。……こ、これは……私も笑うしかないわ。…………ともかく、いい試合だったわ、パラ鯖」
鯖MAX「い、いや……、だから俺は…………」
蠍火「いいの……。何となくこっちの名前で呼びたかったの。…………何はともあれ、ありがとう」
鯖MAX「こっちこそ……。……全く、ジェノに感謝しとけよ。お前のことを知り尽くしてるからこそ、あんな奇策を思いついたんだ。
   普通ならパートナーである選手に罵声なんか浴びせられねぇよ……。畜生…………、お前らのコンビには参ったぜ……」
パラ鯖「鯖MAX…………。とりあえずお前は休め。……あと、蠍火さん、……いい勝負、ありがとな」
蠍火「ええ、こちらこそ……」
鯖MAX「……ほら、何してる蠍火。ジェノの奴、行っちまうぞ」
蠍火「え……? ……あ、本当じゃない……! ちょっとあんた、ま……待ちなさいって!! ああもう……っ……!」


パラ鯖「……何とか、って感じだだが、まだ歩けるだけの力が残ってるじゃねぇか、彼女は……」
鯖MAX「……そうだな。とりあえず……、あれは真のパートナーこそがなし得る業だ、とでも言っておこうか」
パラ鯖「…………そうか」

参考・PARANOIA survivor MAX(鬼)……ttp://www.ddr.sh/steps/basic/p/paranoia_survivor_max/4o_paranoia_survivor_max_a_p.html
※譜面だけでは分かり難いので、どんな曲かはようつべ等で調べてみたほうが分かりやすいかと。※

 〜B−1ダイナマイツ弐寺国選手部門・新たにFAKE TIMEの敗北により、6人中4人が3回戦・準々決勝進出〜

100 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第3回・10/10:2006/12/29(金) 00:08:35 ID:8J4k/R2z0
 〜今回のおまけ〜

「あはははは……!! やれやれーーー!! 行け行けーーーっ!!ww」
「おい、てめぇらやる気あんのかよ!! もっとやれーーーーーwww」

u『さて、特定数の試合の合間に行われるエキシビジョンマッチ。今回の試合ですが…………』
テクスチャ『……何だか変な声援が飛び交ってますねぇ……。みんな笑いを堪えながらの応援ですよ……』
大見解『…………気持ちはよく分かる。と言うか、堪えるどころじゃなく、皆大笑いしてるだろ、これは……』
20『ですねぇ……。こんな試合を見せつけられれば、誰だって笑いたくなりますよ……。……こんな試合を…………』

nine seconds「だああぁぁぁあああああ!!! 当たらねぇーーー!!! ……げふぁ!!」
GAMBOL「ぬぅ……!!! 今のは完全に避けたと思ったんだが……!! ……ぐぅっ!!!」
u『…………究極の詐欺判定曲同士の対決ですからねぇw 駄目だ、自分も笑いが止まらなくなってきた……ww』
20『当たったかと思えば大外れしたり、逆に当たる訳のなさそうな攻撃が命中したり……。正直、頭がこんがらがってきます』
テクスチャ『私もですよ……。正直吐かせてください。……解説、降りていいですか? 解説するの無理ですから、これ』
大見解『同感だ……。正直、この試合は何も言いようがない……』
u『あ、あははははは……』
セカンズ「ちっくしょーーーー!!! ……がふっ!!! ……いい加減にしやがれこの判定狭すぎ糞野郎!!」
ガンボル「ぐぬぅぅっ……!! う、五月蝿い、この判定位置の詐欺師が……っ!! ……おぉぉおっ!!!」

 カーーンッ!!!

u『あ、試合が終了したようですが……、当然……判定ですね……w ……あ、また笑いが……ww』
大見解『だな……。…………しかし、審判にも拷問ではないか、これは……』
20『…………みたいですね。主審・副審の三方が皆さん頭を抱えてますよ』

…………。
………。
……。

チャンピオン「えー……、大変長らくお待たせいたしました! では今回のエキシビジョンマッチ、判定です!!
    まずは副審のGAME氏とBATTLE BREAKS氏! お願いいたします!!」
20『さて、結果は…………??』
GAME・バトブレ「……………………赤っ!!!」
u『おおっと!! 双方の副審が赤の旗を上げた……という事は、この時点で赤コーナー、GAMBOL選手の勝利ですっ!!
  まぁ、最終的には何と言うか……、弐寺のある意味☆12クラスの楽曲の勝利という当然の結果…………なんでしょうかね』
テクスチャ『そうかも……知れませんね。ある意味私は同期なわけですが、彼の強さはよく知っていますから……』
セカンズ「がぁ!! 負けたか……!!」
area code「仕方ない……。セカンズ、今回は相手が悪かった」
22DUNK「……ま、当然の結果、かね」
ガンボル「ああ……。セカンズ氏、……色々な意味で、面白い試合だった」
セカンズ「こっちこそ……。……もう二度とあんたと戦う気は起きねぇわ……」
ガンボル「…………全くだ」
u『……と言うわけで、準々決勝前のエキシビジョンマッチ、nine seconds選手対GAMBOL選手の試合でしたっ!!
 …………しかし、ぶっちゃけ言わせて貰えば、…………色々と酷い試合でしたねぇw』
20・テクスチャ・大見解『全くだ!!』

 =続く=

101 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 00:27:10 ID:Ai6e87s9O
こ れ は ひ ど い w

102 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 00:35:49 ID:eJZJBdjM0
 〜2006年・12月31日・日も落ちて暫く、5鍵国某所の特設スタジアムを見下ろせるDENIMタワー屋上〜


???「B-1会場は見えるかい嬢ちゃん」
???「嬢ちゃんって何だ。厳密に言えば同期の癖にデカイ口叩くな。会場なら相も変わらず馬鹿騒ぎよ」
???「結構結構、時間的には準々決勝と言ったところか」
???「気になるなら携帯からTVでも見ろよ。何のカッコ付けだよ」
???「悪役ってのは総じてカッコ付けだろ。俺らも名前が出てない辺りとかな」
???「・・そんなものか?」
???「そんなものさ。ところであいつ等の準備は出来てるのか?」
???「何時でも。ちょっと改造に手間取ったけど時間稼ぎならあれくらいで十分」
???「そうか。全ては順調。全く持って順調だ」
???「・・鼻水垂らして言う台詞ではないな。カイロいるか?肝心の時に役に立たんと私が困る」
???「・・コートも取ってくる。言い出しっぺが風邪でダウンでは意味もないし何よりつまらん」
???「うぃー」


???「・・果てさて、勝つのは君らか。それとも私らか。神のみぞその結果は知る、か・・・」
???「自分もカッコ付けじゃん」

103 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 01:02:12 ID:RN0TsJM+O
〜B-1ダイナマイツ選手控室兼医務室〜

ここは選手達が対戦前になると呼ばれる場所。ここで厳重な全てのチェック(不正オプションが付いてないか)が終わるとB-1ダイナマイツに出場できる。

選手が緊張してしまうといけないのでBGMはBe in my paradiseとRemember You、Bittersweets、GLORIA等が流れている。

それでは医務室のスタッフをご紹介しよう。

104 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 01:04:55 ID:RN0TsJM+O
Dr.Love「ふふふ…傷付いたらいつでもおいでね〜。すぐに私が治してア・ゲ・ル」

GAMBOL「ここで処分対象が見つかったら即刻逮捕させてもらう。」

BRILLIANT 2U「私がゲーム前に彼等にルール内容を確認させてる。もちろん、みんなを輝かせるためだ。」

エブリデイ・ラブリデイ「みなさんにはぜひ頑張ってもらいたいです!応援してるわ〜」

とまあ舞台裏設定を作ってみた。

105 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 01:26:34 ID:8J4k/R2z0
やっと第三回戦……。
因みに個人的第二試合の結果はこちら。

第1試合・Blue River対FAKE TIME……Blue RiverのKO勝ち
第2試合・Line Times対Ubertreffen……Line Timesの判定勝ち
第3試合・One More Lovely対Fascination MAXX……One More Lovelyの判定勝ち
第4試合・GALAXY FOREST 11.6&12対DAY DREAM……DAY DREAMのKO勝ち
第5試合・ブタパンチのテーマ対冥……冥のKO勝ち
第6試合・The Least 100 sec対Concertiono in Blue……Concertiono in Blueの判定勝ち
第7試合・嘆きの樹対RE-ROOTS……嘆きの樹のKO勝ち
第8試合・ピアノ協奏曲第1番"蠍火"対PARANOIA survivor MAX……ピアノ協奏曲第1番"蠍火"の判定勝ち

さて。ここでちょっとだけ。
やっぱり勝ち上がる曲に関しては色々な意見があると思います。
正直吐かせてもらえば、プレーしない機種に関しては知識が無いも同然です。
ですから、明らかにここはおかしいだろと突っ込みたくなるところも多々あると思います。

……でも、あくまで自分はどういう結果になったら楽しいか、を自分なりに考えてみたんです。
正直、知ってるゲームに関してはやや贔屓感があるのは否めないけど、
でも、やりたい放題、個人の考えが爆発するほどこういうのは面白いと自分は思ってます。
他の人とのシンクロを目指すより、自分の妄想を一人歩きさせる方が面白いのでは、と。
だからあえて好き勝手に、大穴の馬がG1を制するが如く、楽曲に個人差がある如く……。
人によって色々な考え方があるからこそ、より自分なりに捏造なり改変なり何なりしてしまえ、と。
曲が難しくなくても楽曲の意地で勝たせたりすれば面白いじゃん、とか、意外な曲に負けたらサプライズになるんじゃね?、とか。
馬鹿やって騒げればそれでいいじゃない、とそういう結論に勝手に達し、このまま最後までいきます。
こんな自分の妄想に最後まで付き合っていただければ幸いです。

そして>>104を見て少しだけ(・∀・)ニヤニヤ

106 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・1/11:2006/12/29(金) 01:28:33 ID:8J4k/R2z0
 〜準々決勝・第二試合〜

クエ「…………大丈夫か、ワンモア」
ワンモア「……大丈夫…………なわけ、ないよ…………。だって、今度の私の相手は……」
クエ「デイドリ氏、か…………」
ワンモア「うん…………。単純な力で戦うんなら分からないけど、あの人は…………それだけじゃ、ないもん…………」
クエ「…………確かにな。彼の気迫、オーラ、重圧……、全てが俺達とは桁外れの領域だ。
   “初代”人外譜面だからこそ、氏が背負っているものはあまりに大きい……。そしてそれこそが、…………彼を押している。
   それに、それだけじゃなく、実際に氏の譜面は半端じゃないしな……」
ワンモア「…………うん。デイドリさんの親が『世界に2、3人クリアできる人がいい』って言ってるくらい、なんだもんね……」
クエ「ワンモア…………」
ワンモア「…………でも」
クエ「ん?」
ワンモア「でも、……私は頑張るよ。一体どうなるのかは全然分からないけど、……それでも、私は頑張るから。
   全力で戦って、負けたなら負けたで……それまでだよ。…………だから、お兄ちゃん…………」
クエ「…………そう、か……」
ワンモア「うん……」
クエ「…………強くなったな、お前は」
ワンモア「あ…………、お兄ちゃん……。あ、頭を撫でるなんて……くすぐったいよぉ…………」
クエ「…………。 …………ま、これで少しでも気が落ち着いてくれたらな、って思っただけだ」
ワンモア「お兄ちゃん……。 …………うん、もう、大丈夫だよ。私」
クエ「そっか……。…………ん、そろそろコールされそうだな」

DJ BATTLE『……さぁ!! Blue River氏が準決勝進出一番乗りを果たした!! ここまで来るとやはりバトルのレベルが違う!!
     そして次の試合もとんでもない強豪同士のバトルと相成ったぞ!! ……では、そろそろ選手に入場してもらおうかっ!!』

クエ「噂をすれば……。 …………じゃあ行くぞ、ワンモア!!」
ワンモア「……うんっ!!」

 ワアアアアアアアアアァァァァァァァアアアァァァァーーーーーーーッ!!!!!!!

DJ『さぁ、入ってきた入ってきた!! ここまで試合を勝ち上がってきた強豪中の強豪の2人!!
  弐寺国のボス曲対ギタドラ帝国のラスボス!! ……さぁ、この試合、勝者は一体どっちだぁっ!?!?』
デイドリ「……まずは宜しく、だな」
ワンモア「はい……、こちらこそ。出来れば、戦いたくなかったんですけど……」
デイドリ「……随分弱気な発言だな、おい」
ワンモア「弱気にだって……なりますよ。…………ですが、手を抜いたりするような事は一切しません……!
   どんな結果になろうとも、私は全力を尽くします……。 どんな結果に……なっても…………!」
デイドリ「…………そう言う覚悟ができる奴は実力者であることの証拠だ。……お互い、全力を尽くそう」
ワンモア「はい……!!」
CLASSIC PARTY2「デイドリよ……、そろそろ……」
デイドリ「ああ……」
クエ「…………いい戦いをしようじゃないか」
クラパ2「ええ……、お互いに。……それでは」

107 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・2/11:2006/12/29(金) 01:31:14 ID:8J4k/R2z0
侍「大丈夫でありましょうか……、ワンモア殿は……!」
レイジ「……さぁ、な。何せ、相手が相手だからな……。幾らワンモアでも相当苦しい戦いになるはずだ」
LESSON 5「でも、私達に出来る事は応援することと、彼女を見届けることだけ。後は、セコンドのクエーサーさんに任せましょう」
13「ああ……。AAA兄弟やVの兄貴達は冥や嘆きの様子を見に行ってるからな、俺達だけでも応援してやろう」
DJ「では、今更だとは思うが、両選手紹介といこうかっ!! ……それじゃあ、赤コーナーから!!
   もう御馴染み、弐寺10式のボス曲!! 200という高速BPMに乱打上等階段上等、絶え間ないアグレッシブな譜面!!
   風邪薬をビタミン剤とユ○ケルで流し込んで出来たのは、こんなにもパワフルでハッピーな楽曲だった!!
   もう説明の必要はないだろう!! 今回もそのパワーを見せてくれるか!? “One More Lovely”っ!!!!
   そんな彼女に対するは青コーナー!! ギタドラ帝国より参戦!! ギターも凶悪だが何よりも最悪なのはそのドラム譜面!!
   その青い滝は全てを飲み込む音ゲー界の恐怖の帝王!! もはや最悪としか言いようがないっ!!
   正に神の領域に挑戦する為に生み出された楽曲!! これがギタドラ帝国のラスボスだ!! “DAY DREAM”っ!!!!」

 ウオオオオオオオオォォォオオオオオオオーーーーーーーーーーーッ!!!!!!

u『ひときわ大きな歓声が上がる!! やはり優勝候補の1人と言うだけに、やはりデイドリ氏への関心が特に強いか!!
 さぁ、準々決勝からはゲスト解説者の方を弐寺国……もとい、ポプ国……でもなく、DANCE MANIAX国の……Mobo☆Mogaさんと……』
モボモガ『…………どうせ黒歴史…………○| ̄|_』
u『すみません……。それと、何と、二回戦で惜しくもコンチェ選手に敗戦してしまいましたが、健闘を見せていただいた、
 ギタドラ帝国のThe Least 100 sec選手にお越しいただきました!! お二方とも、お願いします!』
100秒『どうもです』
モボモガ『あ、改めて……宜しくです』
20『多機種に移植されていると言うことでお呼びしたお二方ですが、この試合はどうなるでしょうね?』
100秒『私は弐寺国には行った事がないのですが、はっきり言ってしまえば……デイドリ氏の有利……でしょうかね』
モボモガ『ええ……。彼は年季、経験、威厳、気迫……、何においても最高クラスですからね……。
    実力は……正直、神と言う程の領域ではないのですが、……それでも、彼に勝つのは難しいのですよ。
    長い間、磨きに磨きをかけ続け鍛え抜かれたその力とボス曲としての威厳、そして何より、……彼の意地があるからこそ。
    ですが、ワンモア選手も弐寺トップクラスの実力者ですから、まだまだ何とも言えませんね……』
u『そうですか……。お、どうやら始まるようですっ!!』
DJ「両者が立ち位置についた! ……それではこれより、準々決勝第二試合を開始する!! ……GET READY………!」
デイドリ・ワンモア「…………!!」
DJ「…………FIGHTッ!!!!!」

 カーーーンッ!!!!

ワンモア「行きますっ!!! ……はあああぁぁぁぁあああああっ!!!!!」

 ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ…………!!!!!

デイドリ「ぐぅうっ……!!! いきなり攻めてきたか……!! あの体にこのパワー……、何て奴だ……っ!!」
クエ「躊躇ってなんかいられないぞ!! 兎に角攻めろ!! 奴は猛攻の合間合間に簡単な休息地帯がある!!
   特にそこを狙って攻め込んでいけ!! そうすればお前にも十分勝機はあるっ!!!!」
ワンモア「うんっ……!! …………まだまだあああっ!!!!!」
クラパ2「ぬ……、流石ここまで勝ち上がってきた楽曲だけはあるな……。…………だが、まだまだ甘い!! 行くぞ、デイドリ!!」
デイドリ「了解……!! 俺は……誰にも負けるわけにはいかない……!!! …………食らえっ!!!!!

108 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・3/11:2006/12/29(金) 01:33:05 ID:8J4k/R2z0
 デデデデデデデデデデデンッ!! デデン! デデン! デデン! デデン! デデデンッ!!!

デイドリ「…………ぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!」

 ジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャンッ!!!!

ワンモア「!!!!!! きゃあああああぁぁぁぁああっ!!!!!」
クエ「ワンモアっ!!! くっ……、前から知ってはいたが、このスピードでシンバルとバス連打とか……馬鹿かよ……!!」
u『おどろおどろしい前奏を終え、ついにデイドリ選手の猛攻が始まったぁっ!!! 17拍子のシンバルとバスドラの嵐!!!
 それに加えてこの気迫、パワー、何においても最強クラスの攻撃がワンモア選手を飲み込む!!!
 前奏地帯のダメージもなんのその、ここで一気に流れは振り出しへ!! ワンモア選手、この嵐の様な攻撃にどう対処する!?』
レイジ「これがギタドラ帝国最強クラスの力か……! 今大会中に何度か見てはいたが、目の前で見ると迫力が違いすぎる……」
侍「ワンモア殿っ!! 気を前に向けるでござる!! ちょっとでも弱気になれば、そこで吹き飛ばされまするぞ!!」
13「何て野郎だ……、これが殆ど最後まで続くってんだろ……。大抵の奴なら、間違いなく体より先に心が折れる……!!」
レッスン「ええ……!! 心が折れたらもう最後、一瞬で吹き飛ばされてそのまま終わりよ……。 …………ワンモア……っ!!」

100秒『流石、「世界で2、3人クリアできればいいと思って作った」……と言われるだけはあるわね。
   やっぱり私なんかとは世界が違うわ……。そして、それこそが、彼が彼である所以……。
   本気の彼と戦った者は皆、一様に同じ事を考えるの。 ……「自分は何か悪い夢でも見ていたんじゃないか」、ってね』
20『DAY DREAM(白昼夢)……ですか』
モボモガ『はい……。事実上、ギタドラ帝国では彼に勝つものは数多くいますが、それはギタドラ帝国仕様での話。
    もしゲージの使用を弐寺国やポプ王国の仕様に変えたら……彼に勝つものは格段に減るはずです、きっと……』
u『た、確かに……。ギタドラ帝国は兎に角「耐えれば勝ち」、ですからね……。さぁ、試合の方に戻りましょう!!
 試合はデイドリ選手が一気に流れを押し返して中盤戦に突入!! デイドリ選手はまたここで一休みだ!!』
クラパ2「デイドリ!! このまま押していけば間違いなく相手は倒れる!! 慌てないで確実に押して行け!!」
デイドリ「承知だ……! ……ぐっ……!! しかし、あれだけ俺の攻撃を受けても倒れないとは……流石と言ったところか……」
クエ「ワンモア!! 聞こえるか!? 聞こえたら返事をしろっ!!!」
ワンモア「っ!!!!! な……、何……、お兄ちゃん…………っ!!!!」
クエ「よし、聞こえてるか……! ワンモア、これ以上はもう何も言わねぇから、しっかり聞け!!
   この後また奴は仕掛けてくる!! それも、さっき以上の攻撃だ!! 後はもう一度たりともや休みがないと思え!!
   …………だから、……だから、ワンモア…………」
ワンモア「な、何…………っ、お兄、……ちゃん…………!!」
クラパ2「……よし、休んだな!? それじゃあ後半、お前の全部をぶつけるのだ、デイドリ!!」
デイドリ「ああ……!! …………これで終わりだ!! 覚悟しろっ!!」

ワンモア(…………っ!!!! す、凄い力…………!!! ううっ…………!! こ、こんなの、私……、耐え、……られ…………っ!)

クエ「…………何があっても諦めるな!!! ただ奴のことを見続けろ!!! 一瞬たりとも負けることを考えるな!!!
   無理だという想像をするな!!! 駄目だと考えるな!!! ……耐えられないなんて思うんじゃねぇっ!!!」
ワンモア「!!!!!!!!」
クエ「俺が言えるのはそれだけだ!! もう何も言わねぇ!! ……だから、…………だから、倒れるまで全力で戦えっ!!!!!」
ワンモア「お兄ちゃん…………っ!! ……………………うんっ!!!!」
デイドリ「覚悟は出来たようだな……。…………それじゃあ……、くたばれっ!!!!!!!」

109 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・4/11:2006/12/29(金) 01:35:06 ID:8J4k/R2z0
 ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッッッッ!!!!!!!!

u『おおおおおおおおおおお!!!! つ、ついに双方が全力で攻撃を放つ!!!! 超絶シンバルと超絶乱打の激突!!!
 この激突ぶりは一回戦第二試合、フェイク選手対リファレンス選手のラストを髣髴とさせますっ!!!』
デイドリ「おおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉおおおぉぉおおおっ!!!!!!!」
ワンモア「はあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
レッスン「……全く、無茶な注文を出すわね、クエーサーさんは……」
レイジ「本当だぜ……。言うだけ言って『もう何も言わねぇ』か……。…………でも、嫌と言うほどに気持ちは分かる」
13「…………ああ」
100秒『デイドリ氏はここから先はもう休みがありませんよ! このまま最後まで行って、ラストに脅威のタムロールで終わりです!!』
20『はい……。さぁ、ワンモア選手も必死に抵抗を試みますが、デイドリ選手の攻撃の前になす術がない!!!
   顔には脂汗が浮かび、ただ、苦痛の表情を浮かべ、追い詰められてゆく彼女!! もう、限界かっ……!!!』
ワンモア「…………ああああぁぁあっ……!!! ……………………っぐ、っ…………!!!!」
クラパ2「もう相手は駄目だ!! 相手の攻撃にはもう最初の様な切れはない!! 奴のラス殺しの前に……決めろっ!!」
デイドリ「OK!!! ……お前さんには悪いが、ここで倒れてもらおうか……!! …………これで、終わりだ!!!!
    …………うおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおっ!!!!!!!!!!!!!」

 ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドンッッ!!!!!!!

ワンモア「ーーーーっ!!!!! …………も、…………も、う……………………駄……、目……………………っ…………!!
   …………きゃ…………、きゃああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!」
100秒『っ!!! ワンモア選手……、ついに吹き飛ばされました!!! ダウン、ダウンですっ!!!』
u『流石のワンモア選手も、デイドリ選手のラストスパート、絶え間ない攻撃には耐えられなかったかぁっ!!!!
 ワンモア選手、彼女の最大の武器、驚愕のラス殺しを前にダウンです!! 審判のDJ BATTLE氏が彼女の元に駆け寄った!!
 さぁ、これからカウントが始まり…………、…………、…………………始まらない? 始まらないというのは、一体…………?』

 …………カンカンカンカーーーンッ!!!

DJ「TKO!! TKO!! 救護班、早く来いっ!!! 担架だ!! 担架持ってこいっ!!」
侍「!!!! ワンモア殿っ!?」
レッスン「た、担架って……!!! …………ワンモアっ!?」
u『……な、ななななな……、何と言う結果だ…………!! ワンモア選手対デイドリ選手……、
 こ、ここの試合の決着は、な、何と、ワンモア選手の完全なダウンによるTKOにて決着がつくと言う壮絶な事態になりました!!
 よって、デイドリ選手が準決勝に進出が決定したわけですが、しかし……これは…………!』
20『まさか、TKOになるとは……。誰も予想していなかった結果でしょうね、これは……』
モボモガ『そう、ですね……。あ! 今、Dr.LOVE氏やHealing Vision氏らの救護班の方々がワンモア選手を運んでゆきます!!
    そしてセコンドのクエーサー氏、更にはサポーター席にいた方々が揃って彼女の後を追います!!』

 どよどよどよどよ……………………!!

クラパ2「…………お前が勝ったとは言え、とんでもない結果になったな……」
デイドリ「ああ…………」
クラパ2「……だが、ビーマニチームの救護団は優秀だ。すぐには厳しいだろうが、次の次の試合の終わり頃には観客席に戻れるだろう」
デイドリ「…………そう、だな……。…………すまん、ちょっと」
クラパ2「お、おい、デイドリ???」


110 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・5/11:2006/12/29(金) 01:36:52 ID:8J4k/R2z0
 〜そして〜

ワンモア「……………………あ、…………あ、れ…………? …………お、兄……ちゃん…………?」
クエ「!!! 目を覚ましたか、ワンモア!!」
ワンモア「…………私…………、一体…………。……………………そっか、……負け……ちゃったんだ…………」
クエ「…………ああ」
ワンモア「そっ、……か…………。…………ごめん、ね……お兄ちゃん…………。それに…………みんな…………」
侍「いや、拙者はワンモア殿が無事であっただけで十分でござる……! 兎に角、今は大人しくしているでござるよ……」
レッスン「ええ……。今は救護を受けておいて、落ち着いたら観客席に戻ってきなさい。皆で応援しましょう」
13「ドクラブ先生、ワンモアは……」
ドクラブ「ああ、大丈夫よ。自分の力を使いすぎたのと、それと同時にデイドリ氏の攻撃を受けて、軽く意識が飛んだだけ。
    これだけすぐに話が出来てれば、すぐにでも皆と一緒に応援ができるわ。
    しかし、これだけすぐに復帰ができるのは、流石ダイナマイツの選手、と言ったところかしらね。……凄いわ」
Healing Vision「ああ……。大抵の奴ならこんなすぐに復活するのは無理だ。間違いなくな」
クエ「そうですか……。……やっぱりお前は凄いよ、ワンモア」
ワンモア「そ、そんな……こと…………」
レイジ「あるんだよ。全く……、素直に受け取っておけ」
ワンモア「あ…………、……う、うん…………」
高フ風「しかし、あれだけの猛攻を受けても心が折れないと言うのは……本当に凄いですね。
    あれだけの圧倒的な攻撃を受けた場合、精神がへし折られて数日間復帰不可能になることもざらなのですが……。
    ……なのに、彼女にはそれが無い。あれほどのダメージを負いながら、精神面のダメージは無いに等しい……。
    しつこいようですけど、他の方ならこうはいきません。いやはや、ただ驚くばかりですよ……」
ワンモア「……ん…………、………何か、お兄ちゃんが見守ってくれてるんだ、って……、そう思ったら…………、
   そう思ったら……、何か、何でも出来そうな気がして…………。…………あはは……、結局、負けちゃったけどね…………。
   …………でも、今私が平気でいられるのは、…………きっと、……お兄ちゃんのおかげ、だよ…………。
   …………お兄ちゃん。 ……………ありがとう。……大好き、だよ…………♪」
13「…………おーおー、見せ付けてくれちゃって、この野郎」
クエ「〜〜〜〜!!! ば、馬鹿……っ!!」
レッスン「……と言いながらも、何だかんだで嬉しそうなクエーサーさんでありましたとさ、まる」
クエ「…………全く…………」
ワンモア「え、えへへ…………。……………………あ…………!」
レイジ「ん? どうしたワンモ…………、…………っ!!」
デイドリ「…………よう」
ワンモア「デイドリ……さん……? ここまで来て、……い、一体…………」
デイドリ「…………いい勝負だったな。……ほら」
ワンモア「え…………?」
デイドリ「試合終了後の握手くらい、したっていいだろう? 先生よ」
ドクラブ「…………。……ええ。ほら、ワンモアちゃん」
ワンモア「あ……。…………はい、こちらこそ…………」
デイドリ「まさか意識を失うほど本気でかかってくるとはな……。そこまで本気になれる奴は久々に会った気がする。
    結局、俺の勝ち、お前さんの負けと言う結果は出ちまったが、楽しかった。……またいつか会おう。……それでは」
ワンモア「は、はい…………」
クエ「……良かったな、ワンモア。 体調が戻って時間が出来たら、またちゃんと二人に会いに行こう。 ……それじゃあ、また後でな」
ワンモア「うん……」
レイジ「それじゃあ戻るとしますかね。…………“お兄ちゃん”?」
クエ「ああもう…………っ!!」
ワンモア「え、えへへへ…………」

参考・DAY DREAM(drum)[EXT]……ttp://homepage2.nifty.com/zygo/fumen03rd/eadaydr.png

111 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・6/11:2006/12/29(金) 01:38:14 ID:8J4k/R2z0
 〜そして、準々決勝第3試合……〜

冥「ワンモアちゃん……大丈夫なのかな」
スカッド「さぁな……。だが、きっと彼女のことだ。元気な姿を我々の前に見せてくれるに違いない。
   とりあえず今は、この次の試合のことに集中しておくべきだ。彼女のことを信じて、な」
冥「……うんっ。私、この試合も頑張るよ!」

 コンコンッ、……ケチャッ

WHAT'S NEXT?「どうも、私、WHAT'S NEXT?です。 それではあの……」
スカッド「ああ、インタビューか……。……冥」
冥「うん。えっと、それじゃあ……」
ネクスト「はい。では次の対戦相手、Concertino in Blue選手について、どう思われますか?」
冥「ん……、コンチェさんとは弐寺国でも会ってるけど、今回はギタドラ国から参加するんだよね……。
  向こうでは凄く強いって言う話を聞いてるけど……。……でも、私だって負けられないです。絶対に……」
ネクスト「やはりそうですか。しかし、冥選手といえば、1、2回戦ともに見事なKO勝ちを見せてくれていますが、今回は?」
冥「んー……、分からない、です。ギタドラ国側でのコンチェさんの力がどの位か分からないから……。
  でも、弐寺SP皆伝曲のラストとして、ボス曲として、KO勝ちは狙っていきたいです。できるかは分かりませんけど……」
ネクスト「頑張ってくださいね! 是非、楽しみにしてます! では最後に、何かあれば一言」
冥「そうですね……。やっぱり何度も言ってる事になっちゃうんですけど、弐寺曲のボスとしてここに居る以上、
  私は絶対に負けられません……。何処までいけるかは分かりませんけど、優勝を目指して頑張ります」
ネクスト「はい、頑張ってくださいっ! では、そろそろ移動の方を……」
冥「はい……。それじゃあスカッドさん、行こう」
スカッド「ああ」
ネクスト「では、冥選手の控え室よりお送りいたしました! 会場の会場の皆さーんっ!」

…………。
………。
……。

DJ『壮絶な結果となった前の試合!! だが、皆も気持ちを切り替えて、心のギアをまた上げていこうぜっ!!
   さぁ、次の試合も優勝候補の筆頭が出てくるぞ!! みんな、大きな歓声で二人を迎えてやれ!!
   それじゃ、……選手、入場おおぉっっっっっ!!!!』

スカッド「冥、行くぞ……!」
冥「うん……。ワンモアちゃん、嘆きお姉ちゃん、蠍火お姉ちゃん……、みんな……っ、…………私、頑張るからねっ!!」

 …………ウオオオオオオオオオオォォォォォーーーーーーーーーッ!!!!!!

112 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 01:41:46 ID:8J4k/R2z0
DJ『さぁ、入ってきた2人の選手!! ボス中のボス同士の対決!! もはやこれがトップクラスのバトルだっ!!』
冥「こんばんは、コンチェさん……」
コンチェ「こちらこそ。……本当に戦うことになろうとは思いませんでした」
冥「うん……。……でも、私は…………負けない!!」
コンチェ「はは……、参りましたね。……でも、負けられないのは僕も同じ。……互いの健闘を」
冥「はいっ……」
DJ「さぁ、互いの手を取り合った両選手! 弐寺国にて顔を合わせた二人が、今、国を越えた戦いをする! では選手紹介!!
   まずは赤コーナーだ! ……もう、何を言えばいいのかわからない!! 言うべき事は言い尽くした!! でも言う!!
   トータルノーツ2000!! BPM200の32分階段に超乱打に極悪ソフラン!! 弐寺国最悪の楽曲がここに登場!!
   彼女と戦ったが最後、受け取るのは冥王星への片道切符!! 正に冥界の覇王とでも言うべきか!!! “冥”っ!!!!
   そして片や青コーナー!! 殺戮マシン、“MODEL DD2”の猛攻を抜けるとそこは、蒼い幻想曲の世界!!
   だが、その世界の奏でる旋律はあまりに狂おしく、激しい!! 全ての楽器が一体となったこの協奏曲、あなたは捌けるか!?
   ギタドラ帝国、チーム“Progre Master”のギターの大将がここにやって来た!! “Concertino in Blue”っ!!!!」
ダーティ「……さぁ、どうなるかね」
ジーニアス「僕としては……やっぱり、勝ってくれると思うよ」
12th「そうだぜそうだぜ!! そもそも勝たなきゃ意味ねぇんだ! ダーティーも冥のこと信じてやれい! 興奮しすぎてケチャダンス!!」
ダーティ「……そうだな。兎に角、頑張ってもらうしかねぇか。……とりあえずお前は落ち着け」
ラブアゲ「うん。……冥ちゃん、頑張ってね……!!」

DJ「では、そろそろ試合を開始したいと思うが、……いいか?」
冥「はいっ!!」
コンチェ「ええ。準備はOKです」
DJ「よし!! じゃあ、準備も出来たみたいだから……そろそろ行くぞ!! さぁ、双方立ち位置に……、って、もう大丈夫か。
   …………では、準々決勝第三試合!! …………GET READY………? …………FIGHTッ!!!!!!」

 カーーンッ!!!

u『さぁ、始まりました!! 冥選手対コンチェ選手の試合!! まずは様子見か、互いが落ち着いた攻撃を繰り出しています。
  ……ですが、そんな静かな前奏もすぐに狂気剥き出しの激しい旋律へと取って代わられます!!』
スカッド「冥!! 例え強豪だからといって無理はするな!! だが、解禁直後のあの頃を思い出せ!!
   気を引き締め、目の前の相手にだけ集中して、全力でぶつかっていけ!!!」
冥「うんっ、分かってる……! ……それじゃあ行くよ、コンチェさんっ!!! 行っけええええぇぇぇぇぇっ!!!!!!」
コンチェ「っ!!!!! き、来ましたかっ……!!! やはり、200BPMでこの乱打は…………きつい…………っ!!」
MODEL DD2「コンチェっ!! 焦るな!! 中盤はともかく、前半と終盤はノートが多いだけだ!!
       捌くべき部分をしっかり見据えれば、お前なら自然と見切れるはずだ!!」
コンチェ「はいっ……!! ぐううぅ……っ!! ……では、こっちも行きますよっ!! ……はあああっ!!!!!」
冥「!!!! あ、ぅ……っ!! ギターの譜面は種類が4つしかないけど、一つ一つが捌くのが難しい……!!
  それをこのスピードで叩けだなんて……!! ……きゃあっ!! で、でも、まだまだ大丈夫っ!!」
子供の落書き帳『コンチェ! 少しずつ押し返してきてるぞっ! そのまま確実に押していけ!! まだ焦るな!!』
ボビス『行け行け!! ……よし、そうだ!! そうやって少しずつ、落ち着いて捌いていけ!!』
ラブアゲ「冥ちゃん!! 多少は押し返されても問題ないからね!! 冥このまま落ち着いて、中盤に持っていって!!」
ダーティ「おう、そうだぜ!! 例えギター側のコンチェといえど、あれを食らってまともにいられるはずがねぇ!!
   中盤で一気に逆転、そしてそのままKOに持っていけぇっ!!!」

113 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・8/11:2006/12/29(金) 01:44:00 ID:8J4k/R2z0
100秒『さぁ、序盤はほんの僅かにコンチェ選手が……といったところでしょうかね。でも、差は無いに等しいですよ』
u『そう、ですね……。弐寺国にもギタドラ帝国にも足を運んでいるモボモガさん、……コンチェ選手は、耐えられますかね?』
モボモガ『ん……、そうですねぇ……。…………正直言ってしまえば、……かなり、厳しいと思います。
    コンチェ選手のギター運指も相当の技術を必要としますが、冥選手のあれは……、…………はっきり言って、異常ですから。
    恐らくあれを耐えたとしても、その時には既に……反撃する術は残っていないのではないでしょうか』
20『それは現在メインで活動しているが弐寺国だから、という贔屓は無しで?』
モボモガ『当然ですよっ。幾つもの国を渡ってきたからこそ、どの譜面にどの程度の力があるのか……分かっているつもりです』
100秒『私は先ほども言ったとおり、弐寺国には行った事はありませんが、……彼女の力は……半端ではないと思っています』
u『うーむ……、そう来ますか……。だが、まだまだ試合時間はあります。兎にも角にも最後まで見てみなければ分かりません。
 予想外の大どんでん返しもないわけではありませんからね』
20『ええ。……さぁ、そろそろ問題のあの地帯に突入です!! コンチェ選手、攻めから一転、迎え撃つ体勢に入ります!!』
スカッド「……よし、冥! お前の力を見せてやれ!! 弐寺国の力……、お前がこの会場の皆に知らしめてやるんだ!!
   準備はいいか、冥!? 良かったら返事をくれ!!」
冥「ん……、うんっ……!! いいよ! 私、いつでもいけるよっ……!!」
スカッド「そうか! ……それじゃあ、俺の合図とともにBPMを100に下げろ!! そしてそこから……一気に攻め込め!!」
冥「うんっ!!! いつでもいいよ、スカッドさんっ!!」
DD2「!!!! く、来るぞ、コンチェっ!!!」
u『さぁ、セコンドのスカッド氏から攻撃準備の合図が飛んだ!! さぁ、来るぞ来るぞ!! 弐寺界の恐怖が……ついに来る!!!』
スカッド「…………、…………、……よし!! 行け!! 冥っ!!!」
冥「!!!! …………はああぁっ!!!」
u『おおおっ!! ついに冥選手の最強の武器が発動されたっ!! さぁ、これからどんどんBPMが上がってゆく!!
  そして最後まで加速したその時……、冥王星へと続くゲートが開かれる!!! コンチェ選手、打つ手はあるのかぁっ!?』
冥「100……、110……、120…………!」

 ダダラダダララダダララダダダダダダダラダダララダダララダダダダダ…………!

コンチェ「ぐ、ぅぅ、う…………っ!! ただでさえ縦連打が入る乱打はきついって言うのに……!! ……くうぅぅっ…………!!!」
冥「……130……! ……140……!!」

 ダダラダダララダダララダダダダダダダラダダララダダララダダダダダ…………!!!

100秒『くっ……!! 耐えなさい、コンチェっ!! ここを耐えれば……、耐えれば、貴方にも勝機はあるのよ!!』
冥「150……っ!! ……160っ…………!!」

 ズンダダッダダ!! ズンダダッダダ!! ズンダダッダダ!! ズンダダッダダ!!

落書き帳『そうだ!! なんとしてでもここは耐えて、終盤勝負に持ち越せっ!!』
冥「……170っ!! ………180っ!!! …………190…………っ!!!!」

 ダダッダダダッダ!! ダンッ!! ダンッ!!! ダンッ!!!! ダンッ!!!!!

コンチェ「…………ぐ、あ、あぁぁああああ…………っ!! む、無…………茶、d…………あ、…………ぁぁ…………っ!!!!」
スカッド「…………今だ!!! 決めろっ!!!」
ダーティ「行っけぇぇぇえええええええっ!!!!!」
冥「…………、…………200!!!! ……はああああああああああああっ!!!!!!!」

114 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 01:44:25 ID:sAJJTNmR0
かいてて恥ずかしくないかwwwwwwwwwww確かに面白いけどさww

115 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・9/11:2006/12/29(金) 01:45:57 ID:8J4k/R2z0
 ダッダッダッダッダッダッダッダッダダダダダダダダダダダダダダダダギュイイイイイイイイィィィィィンッ!!!!!!!

コンチェ「が…………っ!! は、ぁぁ…………っ!!! ……ああ…………っ、…………が、ああああああぁぁぁぁああああっ!!!!!」

 …………ズッ……、……ガアアアアアアアアァァァァァァァァァァァアアンッ!!!!!!!

DD2・サポーター一同「コンチェぇぇぇっ!!!!!!」
u『うわああああああああああぁぁぁぁああっ!!!! 冥選手の攻撃に、コンチェ選手が盛大に吹き飛ばされた!!!
  あまりの攻撃の勢いにコンチェ選手、ロープに力強く叩きつけられてしまう!!!
  まるで先ほどのワンモア選手対デイドリ選手のラストをまた見せられているようだ!! こ、これは大丈夫かあっ!?!?』
コンチェ「…………が……、は……………………っ…………!!!! …………っ…………!!」
DJ「コンチェ選手!! 大丈夫か!? カウントに入っていいか!?」
コンチェ「……………い、いや…………。…………、…………ギ、……ギブ……アッ、プ…………、です……………………っ……」
20『っ!?!? コンチェ選手、ついに完全に崩れ落ちた!! そして、今の発言と言う事は……、これは……審判っ!!』
DJ「はい……!!」

 …………カンカンカンカーーーンッ!!!!

DJ「試合終了っ!!! コンチェ選手、試合続行不可能・ギブアップにより、この試合の勝者は…………冥選手っ!!!!」

 オオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーッ!!!!!!

冥「…………勝った、んだ……。私…………」
スカッド「ああ、お前の勝ちだ……。……冥、行ってやれ」
冥「う、うん…………。…………コンチェさん、大丈夫、ですか…………?」
コンチェ「ぅ、ぁ…………、ぁ、はは……………、やっぱり…………勝て、ない…………ですね…………。…………ありがとう」
冥「……こ、こっちこそ……。それと、ごめんなさい……。やっぱり、私は…………」
DD2「冥…………とかいったか。兎に角、謝るのは無しだぜ、お前さん」
冥「え……? えっと、あなたは……」
DD2「俺はコンチェのセコンド、MODEL DD2。……こいつは全力を出して、それで負けた。それだけだ
    少なくとも、俺もコンチェも、負けた事は確かに辛いが、でも後悔とかそういうのは無ぇよ。
    勝ち負けに関係なく、全力で戦うことが出来た……、俺達はそれで十分なんだよ」
冥「DD2さん……」
コンチェ「そういう……こと…………。ほら……、勝った者は勝った者らしく堂々としているべきだよ。…………ね」
スカッド「……ああ。……ほら、冥」
冥「スカッドさんも……。…………うん。……ありがとう、コンチェさんに、DD2さん」
DD2「どういたしまして。……コンチェ、ほら、肩貸してやるから立て……」
コンチェ「ええ……。それではお2人とも、また弐寺国で会いましょう」
冥「うん……! ま、またね!」
DD2「……そうだ。俺の兄貴……デイドリ兄貴が是非お前と戦いたいって言ってたぜ。あんな楽しそうな兄貴を見るのは久々なんだ。
    デイドリ兄貴の弟としての願いだ。兄貴の思いに応えてやってくれや……。……じゃあな」
冥「あ…………。……はい。デイドリさんに伝えておいてください。『決勝戦で会いましょう』って」
スカッド「…………。……嘆き達に続き、また果たさなければいけない約束が出来たな、冥」
冥「うん……。私、頑張るから……。だから、最後まで宜しくね、スカッドさん…………」
スカッド「…………承知した」

参考・Concertino in Blue(OPEN PICK)[EXT]……ttp://www.guitarfreakspager.com/gfv/sequence/7/7CIBo-EXT.png

・B−1ダイナマイツ弐寺国選手部門・新たにOne More lovery、ピアノ協奏曲第1番"蠍火"の敗北。
 残りメンバー、冥・嘆きの樹の2選手……6人中2人が4回戦・準決勝進出。

116 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・10/11:2006/12/29(金) 01:47:49 ID:8J4k/R2z0
 〜今回のおまけ〜

20「さて、無事に準々決勝4試合が全て終了いたしました。試合の組み合わせは準決勝第一試合がBlue River選手対DAY DREAM選手、
   第二試合が冥選手対嘆きの樹選手。……両試合共にもの凄いことになってますね。
   さぁ、それはともかくとして、今回、準決勝が始まるまでに選手の方々や皆様の休憩がてら、小対談をすることに致しました。
   そんなわけで、緊急ではありますが、特別ゲストの方々、どうぞ!!」
Scripted Connection⇒ 〜long mix〜「曲が長すぎるからといってエントリーできなかった。スクリプトロングです」
セイント★セイジのうた「同じく、お前は時間オーバーだと言われたんで蹴られました。あ、呼び方はセイジでいいっす」
MODEL FT2 Miracle Version「文句なしの参加条件なのに、開放時期が遅かったせいで締め切られました。MODEL FT2ミラクルです」
u「……というわけで、屈指の強豪ながらも残念ながら参加できなかったお三方を呼んでみました。宜しく」
⇒・セイジ・FT2M「宜しく!」
u「……ではまずFT2Mさん……でいいのですよね? どうです? やはり参加したかったですか?」
FT2M「当然ですよ!! ドラムやベースは散々鬼畜譜面って言われてるのに、出る時期が遅かったせいで……」
20「それは残念でしたねぇ……スクリプ氏やセイジ氏は時間の問題がありますが、FT2さんは条件は問題無しですから……。
   しかし、双子の姉であるFT2さんとは、ある意味で似ても似つかないとか。
   特に大きな違いと言えばベースがツインギターになってる、と。それでギタドラ帝国は大騒ぎらしいですね」
セイジ「ん? ツインギター? 何だそれ?」
FT2M「ええ。何時頃廃止されたかはよく覚えて無いけど、昔は二人でギタープレーをした場合、双方に違う譜面が出てたの。
   二人で別パートのギターを演奏できて、それの事をツインギターって呼んでたのよ。
   で、今回……、私のベースパートがもう一つのギターパートになったってわけ。ベースなのにギターってのがおかしいけど」
⇒「へぇ。……じゃあ、その鬼畜って言われてるベースパートってのが……」
u「そう言うこと。何でも相当凄まじい譜面らしいですねぇ」
FT2M「そうよ。お父様がとてもかっこよくて、凄まじい位のギターパートを私に授けてくれたの。
   『お前はV3の真のボスなんだからな。この譜面でプレーヤー達と戦ってほしい。是非これからも頑張ってくれ』って」
⇒「真のボス……、いい響きだな」
20「ですねぇ。それで、貴方を倒した人には、真のボスを倒した称号を与えているとか」
FT2M「はい。……しかし、ここまで極限近くまでレベルを上げてるのに、普通にクリアしちゃうんだものね……。恐ろしいわ」
   あ、そうだ。……ねぇ、来年はやらないんですか? B−1。そうすれば今度は私、参加できますよ!!」
u「残念ながら、今の所やる気はないですね。一応、こっちの都合とかもあるので。すみません。
  ……では続いてセイジさん。 ポップン界最多ノート、更には特殊ゲージとなかなか凶悪な楽曲なようですが……」
セイジ「おうよ! 正直、43の中じゃ簡単なども言われてるが、そんじょそこらの奴には負けない自信はあるぜぇ!!」
⇒「ポップンって弐寺やドラムとかよりも格段にボタンが捌き難いもんなぁ……。しかしそれでノーツ1800越えか……」
セイジ「……まぁ、曲が長いってのが一番の理由なんだがな。だが、それ故に半端な体力の奴は片っ端からぶっ潰すぜ!!
    俺だって毎日鍛錬を欠かせねぇしな。 毎日、兎跳びをしたりタイヤ引っ張って走り込みをしたりするんだぜ」
⇒「へぇ……。ところでよ、……それって譜面の強さと関係あるのか?」
セイジ「…………。…………俺の趣味だから、関係ないだろうな。間違いなく」
u「ちょwwww」
セイジ「いいじゃねぇかよ! 好きなんだから!!」
FT2M「あはははは……」

117 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第4回・11/11:2006/12/29(金) 01:49:14 ID:8J4k/R2z0
20「はははは…………。では最後にスクリプトロングさん。弐寺初の複数ステージ消費のロング曲とのことですが……」
⇒「ああ。一応、かつて、ただ一曲だけ、ロングを持つ曲がいたらしいが……。でも事実上、3ステージ分消費と言うのは初だな。
  こんな大胆な試みをしてくれたCSスタッフには感謝だな」
FT2M「へぇ、そっちの国にはロング曲って無かったのね。私達の国には普通にあるから、何となくギャップがあるわ……」
セイジ「うちの国には、……“あった”が正解なのかね。一応現行でも存在してるが、新しいのは作られてねぇしな……」
u「ふむ……。やはり機種の都合ってもんがあるんだろうな……。
 あ、そう言えば、今の状態は、本来は別々の三人が合体してると言う話を聞いてるんだが……」
セイジ「!? が、合体!? 何だそりゃ!!」
⇒「言葉の通りだ。本来なら俺“達”は別々の三曲なんだよ。
  ……まあ、ある意味、その三人ってのが、一つの曲を分解して作られた……と言っても差し支えないがね」
FT2M「でも、合体ってのは凄いわね……。ねぇねぇ、3人になってもらってもいい?」
20「あ、私も興味ありますねぇ。……どうです?」
セイジ「面白そうだな。どうだよ、一発!」
⇒「…………ま、いいか。 それじゃあ…………。…………はあっ!!」

 ボウンッ!!!!

⇒A「…………。……と言うわけで」
⇒H「……三人に」
⇒N「……戻ってみました」
セイジ「うほぉう!!!」
FT2M「ほ、本当に3人になった……。と言うか、いきなり人が増えたから、席が足りなくなっちゃったわね……」
⇒H「あ…………。……すまん、考えてなかった……」
⇒A「ちょ…………。……はぁ……。全く、後先考えずに分裂するんだからよ、この馬鹿弟が……」
⇒H「おい!? 誰が馬鹿だ!! 兄貴!! それにそれは兄貴の同意だってあったろうが!!」
⇒N「に、兄さん達! ちょっと落ち着いて……!!」
⇒H「ノーマル! お前はちょっと黙ってろ!!」
⇒A「おい、弟にあたるんじゃねぇよ!! それに、馬鹿に馬鹿って言って何が悪い!」
⇒N「だ、だから兄さん達ったら、落ち着いてったら…………!!」

 ぎゃーぎゃーぎゃーー……!!

セイジ「…………。……なぁ、ゴッタさんにノベンバーさん……。五月蝿いんでちょっと一発やっていいすか?」
FT2M「奇遇ね。ちょっとばかり私もストレス溜まってたところだから、一発やりたいの。いいかしら?」
u・20「…………好きにしてください」
セイジ・FT2M「それでは遠慮なく…………っ!!」(発狂ドラム、トリル+α発動)
⇒A・H・N「ぎゃあああああああああ!!!!」

魚「…………馬鹿兄貴達」
ガンボル「全くだ」

参考・Scripted Connection⇒ 〜long mix〜[HYPER]……ttp://www1.ocn.ne.jp/~hibroad/score/12/script_l.html?1H000
もうしま(もう、しませんから。)[EX]……ttp://fsnow.ojaru.jp/cs/moushima/moushima-ex.html
MODEL FT2 Miracle Version(drum)[EXT]……ttp://124.38.226.58:8082/bbs/136597/img/0047744506.PNG

 =続く=

118 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 02:01:29 ID:hkaL55z+O
>>114
やり過ぎぐらいがちょうどいいんだと思ってる俺読み専

119 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 02:21:42 ID:8b8s7LCrO
超乙
楽しみにしてます

120 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 06:03:17 ID:E7Sg7HVfO
やっべえ超wktkするwww

中の人ガンバっす

121 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 06:54:32 ID:lN1u/GgQ0
スレタイからして蠍火と嘆きは絶対ぶつかると思ってたのにwww


122 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 08:56:49 ID:Ai6e87s9O
その二人が戦うと、嘆きのイントロ中に蠍火の同時押しで着火されてしまうのです。。。
蠍火「じゃんけんのルールと同じようなものね、Nでも勝てるわ」
嘆き「orz」

123 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 09:11:56 ID:Ai6e87s9O
冥「そんな蠍火も私の絶対零度の前にはどうにもならないのよね、つまり私が最強」
蠍火「ゔ…」
嘆き「あなたみたいな下品な糞譜面なんて、私の優雅さには到底及ばないわね」冥「糞譜面いうなぁぁぁぁ!!」
ダダッダ ダダッダ ダッダッダッダ ダダダダダダダダ…
嘆き「あぁ、其の嘆きこそ我の糧也」

コンチェ「加速地帯でかいふくしてる…」

124 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 13:30:54 ID:71ntZ72o0
>>121

鬼百スレより

385 名前: 爆音で名前が聞こえません [sage] 投稿日: 2006/12/29(金) 11:40:07 ID:q0i7cJzH0
ttp://up.mugitya.com/img/Lv.1_up69424.png.html
ポプ曲スレで作られたトーナメント表です。

これを見る限り蠍火と嘆きはぶつかってるみたいだな。

125 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 17:19:12 ID:cAEuZMEgO
ttp://p.pita.st/?m=t5fuv9ol
四神書いたよー

126 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 19:13:40 ID:KAEc6x5rO
あれ?今日準決勝やったら明日決勝になって大晦日どうなるんだ?
それとも一日一試合に変更?

127 : ◆4b/UqL5zLE :2006/12/29(金) 20:06:24 ID:zPAQ7mge0
BREAK OUT「なんで…なんでGOLDで削除……。」
Les filles balancent「しょうがないよ、版権だもん。」
LOVE IS ORANGE「CSがでるまで封印されちゃうのかわいそうだなぁ。」
Comment te dire adieu「あ、B-1でついにTKOが……。」
Marmalade Reverie 「きゃ〜! デイドリさんこわ〜い!」
Mobo★Moga「マーマレード、なんかうれしそう……。」

BREAK OUT「ちょっとKONMAIに直談判してくるね。」
5人「え? ちょ、待って! 相手は神…」

ケチャ…バタン

Les filles balancent「行っちゃったね。」
LOVE IS ORANGE「神の領域に踏み入れた”もぽ”は生きて帰って来れないって聞いたことあるんだけど……。」
Comment te dire adieu「どうなっちゃうんだろね?」
Marmalade Reverie 「とりあえずさ、ドーナツ食べようよ。」
Mobo★Moga「それワラビモチ……。 どこから持ってきたんだか……。」

-KONMAI本社-
BREAK OUT「ここが きょうふの いりぐちと いうわけか……。
         オラッ! かんけいしゃ! でてこい!」

ガン!
BREAK OUT「ギャー! ずじょうから かんばんが おちてきた!
         それは わたしの あたまを ごうかいに はかいした。
         ざんねん! わたしの ぼうけんは ここで おわってしまった!」




めちゃくちゃですまんです。orz

128 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 20:37:56 ID:sAJJTNmR0
書いてて恥ずかしくないかwwwwwwと思ったが、鯖と蠍火は素直に衝撃を受けた。
でも鬼鯖MAXできる人は蠍火ノマゲクリアできる人より少ないと思うんだよなぁ。蠍をハードにしたら話は別だけど

129 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 21:11:28 ID:q/DHARH7O
すんません。
親にパソを占領されたので今日の更新は無理そうです。

明日二日分更新するのでご勘弁を。

130 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 21:47:58 ID:KAEc6x5rO
もうカウントダウンもへったくれも無いが面白いから良いやww

てか>>126に答えて欲しかったり?

131 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 21:50:05 ID:hXuxlrXGO
>>130
テクスチャ「カウントダウンなら音響寺+FCD&CN&EoCの企画を進めていますよ」
緑目「テクスチャ、完全燃焼狙い?」
テクスチャ「当然」

132 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 22:13:01 ID:lN1u/GgQ0
I.C.F.5800「…カウントダウンと言えば、私もお呼びいただけないでしょうか」


133 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 22:19:19 ID:hXuxlrXGO
Spiral「……だそうだが」
テクスチャ「把握しました」
クラウディ「キミはいつも即断即決だねぇ…」
テクスチャ「最後ですからね」

134 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 22:32:30 ID:DbdXryHXO
karma「これも業なのだろうか!(凄く今更ですが、>>1の方、乙です!)」
traces「>>1の方、そしてB-1の作者様も、乙です!」
karma「(…で、お前何時まで、俺の家に居座るつもりだ?)」
traces「…君の家が、「ビーマニワールド怨念地図」に載るまでさ」
karma「(…そうか。死ぬには良い日d)」
traces「冗談だよ。ってか、イチイチ真に受けんな。後、その台詞、もう飽きた。来年からは変えなよ?」
karma「(…頼むから、もう帰れ!)」


…反省も後悔もしてません。

135 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 22:55:33 ID:eJZJBdjM0
>>122>>124を見てて、蠍火が嘆きを散々なじって蠍火が爆笑しちゃって勝ちを
思わず譲ったという光景が浮かんだ。

パラ鯖MAXが哀れだ!

136 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/29(金) 23:48:31 ID:Lfu3o3J10
CM
LLP「ミ〜ルクとく〜るく〜るま〜ぜるだけ〜♪」

LLP「おってが〜るか〜んた〜ん、とってもお〜いし〜♪」

LLP「姫もダイスキ!」

HO●SE ドルーチェ 新発売!
CM終わり


冥「agggggggggggggggggggrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr」
スクスカ「落ち着け!」

137 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 03:36:53 ID:GU5e5kP1O
朱雀「りそな銀行の方ですか?」
RESONATE1794「断じて違う」

138 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 05:56:35 ID:NN5wVVZLO
>>137
ちょwwwwww

139 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 08:41:51 ID:IaFX+yso0
時期のせいで蹴られたといえば
DDRにも12/25に解禁した奴がいるな……
実力的に入れない気もするがカワイソス

Fascination 〜eternal love mix〜

140 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 12:23:20 ID:G/L2QPlJ0
まず今の内に昨日文を投下します。元来の本日分は今夜…………の予定。
そんなわけで準々決勝の結果を。

第1試合・Blue River対Line Times……Blue Riverの判定勝ち
第2試合・One More Lovely対DAY DREAM……DAY DREAMのKO(TKO)勝ち
第3試合・冥対Concertiono in Blue……冥のKO勝ち
第4試合・嘆きの樹対ピアノ協奏曲第1番"蠍火"……嘆きの樹のKO勝ち

さて。今回は準決勝…………ではなく、エキシビジョンマッチでございます。
準決勝? 何それ美味しいの?
そんなわけで、準決勝なんて書いてる余裕なんてありませんでした。
と言うより、ぶっちゃけ書くのがめんどくs(ry
……と言うかね、準決勝で冥対嘆きなんて、書いたって面白くn(ry
だから、兎にも角にも書いてられないので準決勝なんてさっさとすっ飛ばしt(ry

要は自分が馬鹿なだけです。
つまりは、出来る限りオールスター目指すつもりでしたからと。是非とも“彼”には戦って欲しかった、と。
だったらどうするか。
ならば“彼”と『彼』とぶつけるしかあるまい、と。
皆さんの期待を悪い方向に裏切り続けるのが我流サプライズ。びっくりするほどサプライズ!
そしてつくづく自分のエロゲ脳に絶望する日々。
もう螺子之人が数十本吹っ飛んでるに違いありません。

そんなわけで、明日……もとい、今日は決勝戦です。馬鹿の極みを(・∀・)ニヤニヤしながら見守っていてください。
じゃあ明日は何なのか。何なんでしょうね。

それでは皆様、素晴らしき「BEAT PLAY LIFE」を。

合言葉は……?








…………ポンデステーン。

141 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・1/10:2006/12/30(土) 12:25:08 ID:G/L2QPlJ0
 〜決勝戦前・最終エキシビジョンマッチ直前……〜

クエ「…………」
ゼノ「……どうだ、気分は」
クエ「最初にB−1の参加条件を見たとき、俺がリングの上に立てるとは思わなかったんだがな……。まさかこんな事になるとはな」
traces「……確かにな。『5鍵・弐寺・DDR・キーマニの各国はDP使用禁止』だったもんな……」
sync「……だが、エキシビジョンマッチという一つの機会がお前には与えられた。
   何だかんだでスタッフの奴らもお前には注目してたんだろ。……弐寺界、最強クラスの穴DP曲、によ」
クエ「……喜んでいいのやら、複雑な気分だな」
ゼノ「まぁ、気持ちは分かる。何てったって、相手は…………あの、Go Berzerkだからな」
クエ「ああ……。あいつはいつもポンデステン言ってる印象があるが、実際はそうじゃねぇ。あんな様子を見せるのは気楽にしてる時だけだ。
   一度本気になれば……、それこそデイドリ氏並みの気迫でぶつかってくるらしい。
   もっとも、俺は今まであいつと一度も拳を交えた事は無いがね」
白壁「クエ……、この事はワンモアちゃんには……」
クエ「……ああ、伝えてねぇ。あいつに話したら、絶対に引き留めにかかるだろうからな。
   実際、俺でさえかなりきつい戦いだ……。だからこそ、そんな俺の姿をワンモアに目の前で見て欲しくは無ぇ……」
ECHOES「……妹思いもここまで来ればシスコンの領域だな、全く」
Karma「これも業n」
クエ「…………五月蝿ぇ」

 ……コンコン

sync「……ん? まだ試合開始には余裕があるはずだが……。はい?」

 ケチャッ

冥「どうも……」
スカッド「すまんな、ちょっと様子見に来させてもらった」
嘆き「クエさん、こんばんは」
朱雀「どうも、お邪魔します……」
ECHOES「おお、決勝で激突しましたコンビと、そのセコンドじゃないか。……しかしさっきは凄い試合だったな」
嘆き「ええ……。……まったく、冥には負けたわよ…………。私のデニムも殆ど効かないんだもの……」
冥「それを言うなら、嘆きお姉ちゃんだってそうだよ……。私の加速部分も耐えて最後まで攻撃してくるんだもん……」
白壁「それで結果が判定勝負、2:1か。全く、ついていけない世界だ……」
嘆き「…………ま、ともかく、私は冥に負けた。あとは決勝戦のみよ、冥」
冥「うん……。でもその前に」
traces「…………ああ、クエの試合だな」
スカッド「それでだな、クエーサーよ」
クエ「ん?」
朱雀「ええ……。大変申し訳ないんですけど、実は……」
ゼノ「…………まさか?」

 …………ケチャ

142 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・2/10:2006/12/30(土) 12:26:25 ID:G/L2QPlJ0
ワンモア「…………お兄ちゃん……!」
クエ「!!! ワンモア……っ!?」
スカッド「すまん、お前に会いに来る事は彼女に秘密にしようと努力はしたのだが……」
朱雀「でも、それでもワンモアちゃんに感づかれちゃって……」
クエ「…………はぁ」
ワンモア「お兄ちゃん、本当なの……? この後、凄く強い人と戦うって……。お兄ちゃんでさえも、負けちゃうかもしれないって……!」
クエ「…………お前の知ってる通りだ」
ワンモア「酷いよ!! 私に内緒にしてるなんて!! 私、いきなりお兄ちゃんが戦うことを知って、
   それで後から駆けつけるなんて方が辛いもん!! 私、お兄ちゃんが内緒にしてた事の方が……辛いよ……!」
クエ「…………すまん」
ワンモア「…………ぅ…………。……!! そうだ!! ねぇ、お兄ちゃん、セコンドの人は決まってるの?」
クエ「ああ。もう既にゼノの兄貴に依頼済みだが」
ワンモア「…………。…………ゼノさん!! お願いします!! お兄ちゃんのセコンド役、……私にやらせて下さいっ!!!」
sync「っ!?!? ワンモアちゃんっ!?」
クエ「お、おい……っ!!」
ワンモア「私、さっきの試合が終わったあと、言ったよね……。お兄ちゃんがいたから頑張れたんだって。
   お兄ちゃんが支えてくれたから、倒れるまで全力で戦えたんだって……! ……だから、今度は私が支えたいの……!!
   私が、お兄ちゃんのこと、助けてあげたいの……っ!! ……だから、お願いします!! 変わってくださいっ!!!」
ゼノ「…………こう言ってるが、どうする? 俺としては……彼女に協力したいがね」
クエ「兄貴…………」
ゼノ「選手とセコンドって言うのは、言わば一心同体だ。臭い言い方になっちまうが、その力っていうのはな、
   互いの信頼関係が深いほど強力になるもんなんだよ。正直、俺よりもワンモアちゃんの方が相性がいいと……俺は思う」
嘆き「……私も同意ね。やっぱり貴方達2人が一番言いコンビだと思うわ。無論、冗談とかからかいとか一切無しで」
冥「私も……。ワンモアちゃん、絶対に頑張ってくれると思うよ。だから…………」
白壁「……さぁ。皆、こう言ってるが? どうする、クエよ」
クエ「ああもう…………! …………しゃーない、そんなわけで、ゼノの兄貴、悪いが俺のセコンドから降りてくれや」
ゼノ「OK。……頑張れ、ワンモアちゃん」
ワンモア「あ…………!! ……うんっ!!」
クエ「全く、本当に困った奴だ、ワンモアは……」
朱雀「……でも、そう言いながらも嬉しそうですよね、クエーサーさん」
白壁「ああ。お熱い者同士で協力し合えば意外と何とかなったりしてな」
クエ「お、お熱いって……!! ああもう……!!」
Karma「……これも業なのだろうか」
ECHOES「ははは……、かもな。…………で、決勝進出決定した冥ちゃんはこんな所にいていいのか?」
冥「あ、うん……。まだ大丈夫。最後の方の試合は、一つ一つの間隔が長いから……。だから、意外と余裕があるの」
ゼノ「ほう……」

 ……コンコン

クエ「……ん? 今度は誰だ? 一足速くインタビューさんの到着か? はーい」
??「失礼する…………」
冥「……!? その声は、確か…………!!」

 ケチャッ……

143 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・3/10:2006/12/30(土) 12:27:44 ID:G/L2QPlJ0
デイドリ「やはりここにいたか、お前さん」
白壁「おうおう……、凄い方がおいでなすったな」
冥「デ、デイドリさん……!? な、何でここに……!!」
クラパ2「いやなに、デイドリが試合前にどうしても貴方と会いたいと言い出したもので。
   それで弐寺国の方々に話を聞いてみたところ、こっちの方に向かったと言う話を聞いたものですから」
スカッド「……ほう、試合前の挨拶と言うことか?」
デイドリ「悪くはないだろう? ……ん……? そこにいるのは、確か……」
クエ「……俺が、何か?」
デイドリ「お主が……quasar氏……か?」
クエ「…………俺の名も随分広まったもんだな。まさかギタドラ帝国最強クラスの方の耳に入れてもらえているとは」
デイドリ「風の噂でよく聞いている。もしお前さんがこの大会に参加できていたなら、間違いなく俺でさえも負けるだろう、とな」
クエ「……御賞讃、感謝致しますよ」
クラパ2「何でも、この後エキシビジョンマッチで参加し、本当の力を見せてくださるとか……」
嘆き「ええ。今大会では禁止された、DPを解禁してのバトルでね。正直、私だって本気を出した彼には勝てないわ」
デイドリ「ほう……。それは楽しみだ。俺も心待ちにさせて頂くとしよう。 …………それで、お前さん」
冥「はい…………」
デイドリ「……よくもまぁ、その小さな体でここまで勝ち上がってきたものだな。弐寺国というのは恐ろしい場所だ」
嘆き「あら、もう負ける気満々?」
デイドリ「ふっ……、冗談は程ほどにして欲しいな。もっとも、試合がどうなるかは分からんが、俺は負ける気は1oも無い」
冥「わ、私だって……!! 絶対、絶対に負けるわけには……いかないですからっ……!!」
デイドリ「そうか……。何はともあれ、互いがここまで勝ち上がってきたのだ。戦う以外……道は無い」
スカッド「ああ……。デイドリ……と言ったな」
デイドリ「……いかにも。……冥、でいいのだよな」
冥「あ、はい……!」
デイドリ「では冥よ、お前に問う。……何故、お前はここまで戦ってきた? お前は何故、ここに居る?」
冥「え…………?」
デイドリ「俺は、自分自身の力を知る為、ギタドラ帝国の威信の為、……そして何より、“初代”人外譜面としての意地……。
    俺はそれらを全て背負い、俺自信の為だけでない、国の全ての楽曲達の為にここまで戦ってきた……。
    そして俺は問う。お前は……、冥は、何故ここまで戦ってきた?」
冥「…………。私……、私は…………」
スカッド「冥、お前が思ったことをそのまま口にすればいい。複雑な事は考えるな。素直に、言いたい事を言えばいい……」
冥「スカッドさん……。……うん。 …………デイドリさん。私……、私は…………、国とか、そう言うのは関係ないです。
  ただ、自分が頑張りたいから、そして、みんなで一緒に頑張ろうって約束したから……。だから、頑張ってるんです。
  確かにSP皆伝曲のラスト曲、ハピスカのワンモア曲、最強の譜面……、言われてることは色々あるけど…………、
  だけど、やっぱり私は、皆と頑張りたいって決めたから。分かりにくいかも知れないけど、みんなで決めたこと……だから。
  それで、ついでって言ったら悪く聞こえるかもしれないけど、あくまでみんなとの約束の中で、
  あくまでその中で、自分がどれくらい戦えるのか……、それを知りたくなったから。…………だから……、だから私は…………」
デイドリ「面白い答えだな。『国の為』ではなく『皆の為』か……。興味深い回答を聞かせてもらった。有難う。…………では」
クラパ2「ええ。それでは、決勝戦にて……」

 コンコン……! ……ケチャッ

ASK「失礼します! クエーサー選手、そろそろインタビューの方を…………をををを??」
デイドリ「ああ、すまん、今部屋から出る。……では、互いに全力を尽くそう。……冥よ」
冥「はい……。それじゃあ、私達も……」
ゼノ「ああ。…………じゃあ、頑張れよ、クエ、ワンモアちゃん」
クエ「分かってる。…………えー……、済みませんでした。それではどうぞ……」
ASK「あ、は、はい…………。えっと、それでは…………」

144 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・4/10:2006/12/30(土) 12:29:03 ID:G/L2QPlJ0
DJ「…………さぁ、ついにこのB−1ダイナマイツ本戦も、決勝戦を残すのみとなった……。
   だが、その前に最終エキシビジョンマッチを執り行いたいと思うッ!!!!」

 オオオオオオオオオオォォォォォォォオォォォーーーーーーーーッッッッ!!!!!

DJ「よし!! いい返事だ!! ……さて、今大会の規定の中で、5鍵国、弐寺国、DDR国、キーマニ国……、
   これら四つの国の選手は、DP……即ち、ダブルプレーを使用禁止という規制を設けた。
   それは何故か……。何故なら、それには封印しなければいけない理由があったからだ。
   DPを解禁すること……、それは即ち、ある意味パンドラの箱を開けるようなものだからだ。
   ……そう、楽曲の中にはDPになることで、恐ろしい力を手に入れる楽曲が存在するのである。
   そして、今大会を一層盛り上げるためにも、それは何が何でも封印しなければならなかったのだ……。
   ……だがしかし!! この場を、エキシビジョンマッチをもって、たった一試合ではあるが、その封印を解こうと思う!!
   弐寺国に封印されし、絶大な2つの力を、今ここに…………解き放つ!!
   さぁお前ら!! この2つの力こそが、封印された最強最悪クラスの力だ!! そんな2人の試合を、しかと見届けよ!!
   …………それでは…………、……選手、…………入場っっっっっっ!!!!!!!!」

 ウオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォオオオオオオオォォオオオオオーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!

クエ「…………行くぞ、ワンモアっ!!!!」
ワンモア「うんっ……!!!」
Go Berzerk「行くぞおらぁ!! チャチなセコンドするんじゃねぇぞ!!」
eRAseRmOToRpHAntOM「……承知だ。行くぞ、バーサク!!」

嘆き「き、来たわ……!! クエーサーさんに、…………あれが噂の、……バーサク氏……」
白壁「ああ……。……頑張れ、クエ……!!」
クラウディ「しかし、こんな対決が見られるとはね……。楽しみではあるけど、不安でもあるわね……」
テクスチャ「ええ……。もしもDPが解禁していたなら、間違いなくこの2人の対決こそが、事実上の決勝戦になっていたでしょうから」
AA「……さぁ、この化け物にどう出るよ、クエ…………!」

クエ「…………よう」
バーサク「…………よう」
クエ「噂には聞いていたが、こんな場でお前と戦えるとは思わなかったぜ……」
バーサク「ふん…………。この勝負、無かったことにするなら今の内だぜ? お前じゃ……俺には勝てねぇ」
クエ「……馬鹿にする気か?」
バーサク「さぁ、どうだかね。……ま、せいぜい頑張れ。“DP皆伝曲”さんよ。…………おい、ファントム!!」
ファントム「おうおう……。全く、勝負事となると性格変わるんだからよ、あいつは…………。悪いな、口が悪い奴で」
ワンモア「あ、あの…………、よ、宜しく……お願い、します…………!!」
ファントム「……そう固くなるな。兎にも角にもだ、互いに全力を尽くそう。弐寺界の……いや、ビーマニ界の最強クラスの楽曲として、な」
クエ「…………了解。…………健闘を祈る」
ファントム「OK。セコンド同士としても、頑張ろうじゃないか、ワンモアちゃん……。……それじゃあ」
ワンモア「……はいっ……! お願いします!!」

145 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・5/10:2006/12/30(土) 12:30:10 ID:G/L2QPlJ0
DJ「さぁ、選手同士、セコンド同士が挨拶を済ませたところで、選手紹介と行こうかっ!!!
   まずは赤コーナー!! CS弐寺赫寺より参戦!! “Team-L.E.D.”が遥か彼方、異国の地から連れてきた最強最悪の悪魔!!
   ポンデステンポンデステン言ってる印象しかない!? それは大きな間違いだ!! 奴の真髄はDP譜面にあり!!
   兎にも角にも最強最悪のDP譜面が弐寺CS界にて誕生した!! その脅威今ここに見せ付けてやれっ!!!
   セコンドは彼を弐寺に招待したTeam-L.E.D.の猛者、eRAseRmOToRpHAntOM!!
   そして彼が引き連れて来たるは、史上最悪の赤き悪魔!! 今ここに咆哮せよ!!! “Go Berzerk”っっっ!!!!」

 ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーッ!!!!!

DJ「おおお!! 凄まじい盛り上がりだ!! さぁ、今度は対する青コーナーの選手を紹介だっ!!!
   AC弐寺9式にて命を授かったその楽曲!! シングルではせいぜい9段止まりだが、DPになるとその力は皆伝最強クラス!!
   弐寺界屈指の家系、TAKA一家とTaQ一族の両方の血を受け継いだ、究極を極めし楽曲!!!
   その授けられた名のとおり、奴の力は超宇宙級!! DPだけならあの冥選手をも凌駕する、AC界DP部門のラスボス!!!
   彼のセコンドを務めるは、何と、あのDAY DREAM氏と戦い、熱戦を繰り広げた、One More Lovely選手だ!!!
   そして、彼女と共に現れるは、AC弐寺界の最強曲!! その大いなる宇宙の力を見せてみよ!! “quasar”っ!!!!」

 ワアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァアアアアアアアアアァァァァーーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!

DJ「そして実況席には弐寺界のその他のDP列強曲であるGENOCIDE氏、蠍火選手、更にGOBBLE氏をお招きしての実況となります!!
   …………さぁ、それでは両者とも、前へっ!!!」
バーサク「……本気で俺に勝てるとでも?」
クエ「…………さぁな。ただ、これだけは忠告しておく。…………少しでも手を抜こうものなら、…………殺すぞ」
バーサク「よく言う……。そっちこそ、自信過剰になって、気、抜いたりすんじゃねぇぞ? お前が死ぬぞ、……マジでな」
クエ「ふん……、言ってろ…………」
DJ「よし!! それでは、決勝戦前、最終エキシビジョンマッチ…………! …………GET READY…………!!!」
クエ「…………覚悟しやがれ、この野郎……!!」
バーサク「その減らず口も、そこまでにしときやがれ……!!」
DJ「……………………FIGHTッ!!!!!!!」

 カァーーーンッッッッ!!!!!

146 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・6/10:2006/12/30(土) 12:31:16 ID:G/L2QPlJ0
u『さぁ!!! ついに始まったラストエキシビジョン!! さぁ、どうなると思いますか、お三方!!』
ジェノ『そうだな……。少なくとも、中盤戦までは大きな動きは無ぇだろうな』
蠍火『ええ……。クエさんは後半に入ってからが勝負どころ、バーサク氏は中盤に突入した辺りから……。だから……』
GOBBLE『……………………中盤までは双方共に動かない、…………かと…………』
20『ふーむ……。やはり最初は様子見の段階ですか……。確かに今のところは互いを牽制し合っている感じ、ですね……』
蠍火『そう言うこと。……先に動くのは間違いなくバーサク氏。彼の動きに対してクエさんがどう動くか……、そこが鍵ね』
u『む……。……さぁ、両者とも現在は比較的ゆったりと打ちながらにらみ合いの状態が続いております。
  もっとも、例えゆったりと言っても、かなりの攻撃のうち合いなわけですが……。しかし、この時点でこのう打ち合いか……』

ワンモア「お兄ちゃん!! 相手の人はお兄ちゃんみたいに後半からの勝負なんだよね!! だったら絶対に無理しちゃ駄目っ!!
   お兄ちゃんでさえ辛いんだったら……、絶対に無茶をしないで!! 絶対に!! お願い!!!」
クエ「ワンモア……っ! …………ああ、分かってる!! ……はああっ!!!」
バーサク「む……、まぁ、流石に綺麗に捌いてくるな……。だが、俺とてその程度の攻撃、余裕だっ! ……はあっ!!」
ファントム「流石AC界最強と言われるだけはあるか……。だが、このCS界……いや、弐寺界最強の化け物に勝てるかな……?
   ……おい、バーサク! 焦る事はねぇぞ!! 仕掛けるタイミングは間違いなくお前が早い!!
   そこで攻め込んで流れを寄せれば十分に勝てるっ!!」
バーサク「言われなくとも……!! ……おらおらおらおあらああぁっ!!!!」

テクスチャ「ん……、確かに発狂地帯のスタートはバーサク氏の方が早いですね……。クエーサー氏はどう対応していく気でしょうか……。
   バーサク氏の発狂強度は彼と五分五分と見ていいでしょう、ただ…………」
AA「仕掛けるタイミングの問題、か……。クエの奴は、奴と比べると案外発狂地帯が短いからな……」
sync「そうなのか……。……しかし、そんなに奴はやばいのか? テクスチャさん」
テクスチャ「……ええ。言いましたでしょう、彼と氏は五分五分だ、と。それ程の発狂を休み地帯に打ち込まれたら、彼でも…………」
traces「マジかよ…………。あいつはそんな化け物と戦ってるって言うのか……」
ロジック「…………らしいな。……全く、シングルじゃへタレワンモア曲とか言われてるくせに、……あいつも出世したもんだぜ」
ミニマリアン「ヘ、ヘタレって……。私、9thの時にアナザー譜面を貰ったけど……、でも、クエーサーさんには全然勝てないよ…………」

ジェノ『……まぁ、ここまでは落ち着いた試合運びだな。双方ともがほぼ完璧に相手の攻撃を捌いている』
GOBBLE『…………ええ。…………ですが、勝負は……………………ここから』
u『一応企画人ってことで彼らの事は調べさせてもらったが…………、何なんですか、あの方達……。
 兎に角、化け物同士の戦いだ! 一度動き出したらそこからはずっと…………ノンストップで最後まで、ですね……!!』
蠍火『ええ……。…………ん、そろそろ……ね…………』
20『!? そろそろ、と言う事は…………!』
ファントム「…………よし、バーサク!! そろそろ頃合だっ!! ビーマニ界史上最強はお前だと言うことを、
   ここの会場にいる全ての奴らに……知らしめてやれっ!!!」
バーサク「おうっ!!!! 全く、待ちくたびれたぜファントム!!! ……そんじゃあ、覚悟してもらおうか、貴様!!!」
u『!!!!! つ、ついにセコンドのファントム氏から攻撃合図が飛び出した!! さぁ、来るぞ、来るぞ…………っ!!!
 史上最悪、史上最強クラスの超絶、超越の発狂ノートが、今、打ち出されようとしているっ!!!!』

ワンモア「……っ!!! お、お兄ちゃんっ!!! 来るよっ!!!」
クエ「ああ…………!! さぁ、来やがれ、バーサク!! ……勝負だっ!!!!」
バーサク「言うまでもねぇ!! てめぇがどれ程の実力者かは分からねぇが、俺に勝とうなんざ、片腹痛ぇ!!!
   一応もう一回聞いといてやる! 命乞いをするなら今の内だ!! くたばりたくなかったらさっさと白旗振って出直しな!!」
クエ「…………ぶつくさ言ってねぇでさっさと来やがれ、この阿呆面変態野郎……!」
バーサク「っ!!!! き、貴様ぁぁ!!! ……し、死にやがれぇぇぇぇぇぇえええええええええっっ!!!」

147 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・7/10:2006/12/30(土) 12:32:24 ID:G/L2QPlJ0
 ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガンッッッッッ!!!!!!!!!

 うおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおぉぉおおおーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!

クエ「っ!!!!!!! が……ああああああぁぁっ……!!! こ……、の、……………野、……ろ…………っ!!!!」
ワンモア「!!!! お兄ちゃんっ!!!!」
u『ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!! き、きききき、きききき……き、ききき、ききききき、
  ききききき……、ききき、ききききき、き、きききき、来たああああぁぁぁぁああああああああぁぁぁっ!!!!!!
  お前ら!!! これが今大会で封印された、歴代最狂、史上最悪のGo Berzerk氏のDPアナザー譜面だぁぁっ!!!!!
  そして、彼の放つ凄まじすぎるオーラに押され……、な、何と、この会場そのものがカタカタと揺らされています!!!
  この絶対的なの威圧感に、凶悪なまでの覇気……!! 正直、この俺もちょっと気を抜けばすぐに倒れてしまいそうだ…………!!
  それ程の凄まじいパワーががクエーサー選手に猛襲するっ!!!! 受ける側の彼の顔は…………ただ苦痛に歪むっ!!!!』
ワンモア「お兄ちゃんっ……!!! お兄ちゃんっ!!!!!」
クエ「心配……、す、する…………な……、ワンモア…………!! この位…………、ぐうっ……! なんてこと、ねぇ…………!!」
ワンモア「で、でも…………っ!!」
クエ「…………お前は……、お、俺の……セコンドだろう、が…………!! …………くうぅ…………っ!!!
   だ、…………だった、ら……、…………俺、を……、…………信じて……、く……れ、っ…………!!」
ワンモア「……お兄ちゃん…………! …………、…………うん!!! え、えーっと…………! ……そ、そうだ!!
   お兄ちゃん!! え、えっと……、……ぜ、絶対に諦めちゃ駄目、だからねっ!!!」
クエ「…………ワン、モア…………??」
ワンモア「最後まで、ずっと相手の人を見ててっ!!! そ、それと、……負けたりとか、そう言うのは、考えちゃ駄目っ!!!
   そ、それから……、それから…………!!」
クエ「…………全く、俺がさっきお前に行った言葉丸々じゃねぇかよ、ワンモア…………」
ワンモア「う…………、で、でも…………!!」
クエ「…………でも……、…………ありがとな、ワンモア…………!」
ワンモア「あ…………! …………うんっ!!! ……ぜ、絶対に、……絶対に勝って、お兄ちゃんっ!!!! 絶対だよっ!!!!」
クエ「…………ああ……!!!」
バーサク「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァァッッッッ!!!!!!!!
   ……ふん!! 防戦一方のお前に何ができる!!! DP皆伝の名折れだな!!! いい気味だっ!!!!」
クエ「……………………っ…………!!」
バーサク「はん!! どうした!? 声も出ないか!? こいつは傑作だ!!!! このまま吹き飛びやが…………」
クエ「……………………るせぇ……………………!」
バーサク「…………あん!?!? (……な、何だこいつ……!?!? さっきまでと雰囲気が全然違…………!!!!)」
クエ「…………五月蝿ぇ、っつってんだよっっっっっっっっ!!!!!!!!!!」

 ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガンッッッッッッ!!!!!!!!!

バーサク「が……ああああああぁぁぁっ!!!!!!!」
ファントム「…………!!!! ……バ、バーサクっっっ!!!!」
u『うわああああああああああああああ!!!!!! つ、遂にクエーサー選手の反撃いぃぃっっっっっ!!!!!
 SP八段クラスの和尚でさえもを殺すと言われる究極・超越・怒涛の発狂譜面!!! これがクエーサー氏の真髄だああっ!!!
 そしてこれこそが、B−1ダイナマイツでは成し得なかった…………究極の一大決戦っっっ!!!!
 お前らっっ!!! この世紀の一戦をしかと見届けろ!!!! 最後の一瞬まで、…………見逃すなああっっ!!!!!』

 おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっ!!!!!!!!

148 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・8/10:2006/12/30(土) 12:35:06 ID:G/L2QPlJ0
バーサク「……ぐあああぁぁあああっ…………!!! き、貴様っ…………!!!!」
クエ「生憎……、こ……れでも、…………皆、伝曲、……なん、でね…………っ…………!!! 
   ……た、……だ、…………っ、……ぐうっ!!! ……発狂発動、が……、てめぇより…………遅いって、だけだ…………!!!」
バーサク「こ、この…………野郎っ…………!!!!! だが…………、間違いなく……てめぇ……、の……方が…………、
   …………ダ、ダメージは…………でけぇ、筈だ…………!!! さっさと…………くたばりやがれぇぇええっ!!!!」

 ズガガガドガガガゴゴゴズズゴゴゴガガゴドガガガガガゴゴドズゴガガガゴズゴゴドゴゴゴダゴゴッッッッ…………!!!!!

ワンモア「お兄ちゃんっ!!!! 頑張ってぇっ!!! そのまま…………!!! その、ままっ…………!!!」
ファントム「どうしたファントム!!! まさか奴の気迫に押されて負けてるんじゃねぇだろうな!!!!
   その程度で押し返されるような無様な姿を見せる気か!!!! お前の力はそんなもんじゃないだろうがっ!!!」
バーサク「が、ぁぁぁあ…………ぁぁっ!!!! …………当、然……だ…………っ!!!
   ……ま、まだ…………、…………まだまだぁぁぁぁぁあああっっっっっっ!!!!!」

ロジック「…………っ!?!? ま、またクエが押し返されてきただと……っ!?!? バケモンかあいつは…………!!!」
ミニマリアン「!!!! ク、クエーサーさんっ!!! が、頑張ってくださいっ!!! 負けないでーーーーっ!!!!」
AA「……ああもう、俺はどっちを応援したらいいんだよ…………!! 皆伝繋がりのクエか、赫寺繋がりのバーサクか…………!!」
嘆き「AA……。…………でも、本当になんて戦いよ、これ…………! この会場全体がガクガク揺れてるわよ…………!?」
クラウディ「ど、どんだけのパワーを出せばスタジアムが揺れるのよ……!? ほんと、一体何者!? あの2人…………!!」
テクスチャ「ええ…………。 しかし、これには私も応援に悩みますね…………」

クエ「ぐ、あああぁぁぁああ、っ…………!!! こ、この…………や、郎…………っ!!!!」
バーサク「ぜぇ……!! はぁ……っ!! ……そ、そろ、そろ…………お前もおしまいだな…………!!
   さっきまでの技の切れが無いぜ!?!? だから言ったんだよ!! お前じゃあ俺には勝てねぇ、ってな…………!!!
   それじゃあ…………、そろそろ消えてもらおう、か…………!!!」
クエ(く…………!! くそっ…………!!! この、化け物め…………!!!)
ファントム「相手の体力はもうそろそろ限界だっ!! もうあいつの攻撃にはさっきまでの威力は無い!!!
   間違いなく、最初のラッシュのお前の攻撃が効いてる証拠だ!! このまま押し続けて、そのまま吹き飛ばしてやれっ!!」
バーサク「了解っ!!! …………それじゃあ、消えてもらおうか!!! ………………ぉぉぉぉぉぉぉ…………!!」
u『クエーサー選手、彼はもう限界かっ!!! 足がガクガクと震え、攻撃の威力も格段に弱くなってきた!!!
  やはりバーサク選手の猛攻の前には、彼でさえもなす術がないのかっ!?!? これで、終わってしまうのかーーーっ!!!』
クエ(…………ち、ぃっ…………!! ま、まだ勢いが衰えないっていうのかよ…………っ!!
   そ……、そろそろ……マジで厳しい…………っ!! ……………………だ、……だが…………っ!!!)
ワンモア「お兄ちゃーーーーんっっっっっ!!!!!!!」
クエ(そうだ…………。あいつが、……ワンモアが、いるんだ…………。あいつがわざわざ自分から俺のセコンドになるって、
   俺のことを支えたいからって、俺を助けたいから、って、そんな無茶を、我侭を通してまで…………。
   ……でもな、ワンモア…………、ある意味、最初からお前がそんな事をする必要は、無かったんだからな…………?
   こんな事、面と向かっては言えねぇが……、……今のお前がいるから、……俺は今、ここにいられる…………。
   お前が俺のセコンドなんかにならなくとも、常にお前は、俺のことを支え続けてきてくれたんだよ…………。
   …………だから、…………だから、俺は、…………そんなお前の事が……………………)
バーサク「死ねええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええっっっっっっ!!!!!」

ロジック「クエーサーーーーーーーッ!!!!!!」

クエ(…………一番、大切な存在なんだからな…………。…………だから、せめて…………、少しでもお前の前では…………!!!)

149 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・9/10:2006/12/30(土) 12:36:12 ID:G/L2QPlJ0
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!

クエ「……………………ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああっっっっっっっ!!!!!!!!」
バーサク「んな…………!!! 何……だと、っ…………!?!? こ、こい、つ……ど、どこにこんな力が…………っ!!!
   だ、だが…………!! 俺……だって…………!!!! うおあああああぁぁぁぁぁぁあああっっっっ!!!!!!!」
ワンモア「!!!!! ……お、お兄ちゃんっ…………!! お、お願い…………!! お兄ちゃんを、……お兄ちゃんを…………っ!!!」
ジェノ『…………な、何者……なんだ…………こいつら…………!!』
蠍火『こんな表情の彼を見たのは……初めて…………!』
GOBBLE『……………………これが…………、頂点を極めた者の……………………決戦、ですね…………!!』
20『え、ええ…………!! さああっ!!! ついに勝負はラストにフィニッシュです!!!!
   この勝負、勝つのは一体どっちだ!!! バーサク氏かっ!? クエーサー氏かっ!? これで…………勝負が決まります!!!』
バーサク「こ、これで…………、終わりだあああああああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!!」
クエ「いい……加減、に…………、……くたばれえええええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇええっっっっ!!!!!!」

 ……………………カ……………………ッ…………!!!!!

u『え…………!? い、今……一体、何が…………』

 ……………………ッ…………ガアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァアアアアンッッッッッッ!!!!!!!

ジェノ・u・20『うあわあああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!!!!!!』
蠍火『きゃああああああああああああああああああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーっっっっ!!!!』
GOBBLE『ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!』

………………………………………………………………。
……………………………………………………。
…………………………………………。
………………………………。
……………………。

クエ「……………………なぁ…………、バーサク、よ…………」
バーサク「……………………なん……、…………だ…………?」
クエ「確かに……………………俺は、…………お前に…………、勝て……、…………な、かった、…………な…………」
バーサク「…………そう、か…………………」
クエ「………………………………で……………………も……………………」
バーサク「…………、…………あ、あ……………………、お…………れ、も……………………おま、…………、ぇ…………」


 …………バタンッ…………!


u『う、ううっ…………! さ、さ、最後の両選手が起こした爆風で、観客席にまで吹き飛ばされてしまいました…………。
 !!!! そ、そうだ、結果は!?!? 結果は…………ーーーーーーーーっ!?!? し、審判っ!!!』
DJ「ぐ、ああぁっ…………!! …………ん…………っ? どうした、ゴッt…………!?!? こ、これは…………!!!」

 …………カンカンカンカーーーーーーーンッ!!!!!

150 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第5回・10/10:2006/12/30(土) 12:37:14 ID:G/L2QPlJ0
…………!! …………!!!

クエ(…………? …………何か、聞こえる…………? …………あ、でも……、この…………声、は…………)

クエ「……………………ん、…………んん…………、…………? …………あ、あれ…………? ここ、は……………………」
ワンモア「っ!!!!! お兄ちゃんっ!!!!!」
クエ「あ……………………。……………………はは、…………そうか……………………」
ゼノ「何が起きたか……分かったようだな」
クエ「……………………ああ」
ロジック「だが、お前の負けではない……。出た結果は…………WKOだ。双方が完全にダウンしてしまったんでな、そうなった」
クエ「…………そう、か…………。ワンモア…………、さっきと……………………立場が……逆だな」
ワンモア「そんな事はどうでもいいよ!!! わ、私…………っ!!!!」
クエ「…………全く、泣くな泣くな…………。折角の可愛い顔が台無しだ…………」
ワンモア「ひ、っく……!! お、兄……ちゃんっ…………!! お兄ちゃんっ……………………!!!
   よ、良かったよぉっ…………!! も、もしも…………、に、二度、と…………、お兄ちゃんが……………………ぁっ!!!」
ドクラブ「全く、ワンモアちゃんったら、本当に心配しすぎなんだから……。因みに、あなたもその子と同じようなものよ。
    力を使いすぎたのと、大ダメージが災いして、暫くの間意識が飛んでただけ。
    しかし、兄妹揃って同じような状況で救護室に担ぎ込まれてくるとは何なのよ……。……それでどう? 立てそうかしら?」
クエ「ん……、あ、ああ何とか支えがあれば、立てそうだ……。しかし、全くお前って奴は…………。……よしよし…………。
ワンモア「お兄ちゃんっ……!! お兄…………ちゃ、ん……っ!!! 良かった、よぉ…………っ!!」
クエ「全く…………。…………あ、なぁ兄貴、決勝戦の方は?」
ゼノ「ああ、もうすぐ始まるぞ。冥ちゃんとスカッドはとっくに控え室に、他の連中はサポーター席やら観客席に行ったよ。
   で、俺達もそろそろ行こうと思ってた時にお前が目を覚ました、ってわけだ」
クエ「そうか…………」
ロジック「しかしクエよ、よくあれを最後まで耐え切ったよな……。こう言うと悪いとは思うが、…………奴の方が格上だってのに」
クエ「ん…………。…………それは…………」
ロジック「それは…………?」
クエ「……………………。…………敢えて言うなら…………、色々な意味での俺の意地、かな」
ロジック「何だ、随分と抽象的だな、おい…………」
クエ「いいんだよ…………。それじゃあ俺も何とかなりそうだし…………、…………行くか」
ゼノ「そうだな。…………それじゃあクエ、肩貸してやるから。ほら」
クエ「ああ、すまねぇ…………。…………なぁ、ワンモア…………」
ワンモア「ぐすっ…………! …………ぅ、な……、何…………??」
クエ「……………………やっぱ、何でもないわ。……じゃあ、いいか兄貴?」
ゼノ「……………………。…………ああ」
ワンモア「え??? ちょ、ちょっと、お兄ちゃんっ…………??」
ドクラブ「それじゃあ、お大事にね」
ワンモア 「ね、ねぇちょっと、お兄ちゃんっ…………!? お兄ちゃん……っ!!!」

ゼノ「…………全く、お前って奴は…………」
クエ「……………………それ以上言うな」
ゼノ「はいはい…………」

エキシビジョンマッチFINAL・Go Berzerk(DP Another)対quasar(DP Another)…………結果:WKO

参考・quasar(DP Another)……ttp://www1.ocn.ne.jp/~hibroad/score/9/quasar.html?DAC00
Go Berzerk(DP Another)……ttp://www1.ocn.ne.jp/~hibroad/score/0/go_brzk.html?DA000

151 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 13:00:53 ID:XVFfeGks0
ここまでくるとただのカップル譜面だな…

152 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 13:08:21 ID:J+g/bQzO0
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
えええええええええええええええええええええええええ
で行とりすぎw

153 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 13:12:31 ID:ahLI2GamO
フィニッシュにサポーターが吹っ飛ぶとこ想像して吹いたw

154 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 13:23:31 ID:gKW5fMbWO
愛社員「やっぱ愛の力よねっ(・∀・)シャイーンシャイーンシャイシャイシャイーン」
ダーティ「だだだだだんだんだん、だん。」
クエ「お前ら 何 し に 来 た」

155 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 13:50:05 ID:+l3/6iAO0
>>151
CSRED発売直後のDPスレのレス

448 名前: 爆音で名前が聞こえません [sage] 投稿日: 2006/05/19(金) 02:21:15 ID:Aci1XY7h
Go Berzerk穴をACでも出したらUEや佐藤あたりが喜ぶだろうな

十段クラスの灰譜面ですらクリアできない自分が目指す人達がどれだけ遠くにいるのか思い知らされた瞬間orz

156 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 13:51:59 ID:ahLI2GamO
青龍「よかったじゃない白壁。クエもロリコンに加えてシスコn」
白壁「クエよ」(白壁構える)
クエ「言わなくても準備はできてますよっと」(DP穴化)
青龍「え、ちょ、まtt」
白壁&クエ「おらああああっ!!!」(壁&発狂発動)
青龍「ワラビモ-ちぃいいぃいいい!!!」

157 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 14:45:18 ID:mtKPFNZJ0
青龍はホント一言多いなwww

158 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 15:10:55 ID:h78+4ak6O
>>102の「厳密に〜叩くな。」は無かった事にして下さい。


「準決勝が終わったよ」
「ほぅ、そろそろか。勝った曲は?寺か足か五かポか鍵かギタドラか」
「寺とギタドラ」
「そうか!それは良い!やはり同族だな!そうこなくては!」
「喜び過ぎだ。ま、これで相手は決まったな。どちらを獲る?」
「愚問。寺に決まってる」「まぁ、言い出しっぺはきみさ。せいぜいその狂った願いを叶えなよ」
「その酔狂なコレに付き合うお前もお前さ」
「手筈は完璧、コンディションは最良」
「行くぞ、準備しろ」
「はン、準備ならとっくに出来てるさ」

159 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 19:51:40 ID:IMbwt8JVO
12式「必殺技で壱拾弐式波動譜面とかどうよ?」
No.13「や め て お け」

160 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 20:51:25 ID:G/L2QPlJ0
第1試合・Blue River対DAY DREAM……DAY DREAMの判定勝ち
第2試合・冥対嘆きの樹……冥の判定勝ち

要は準決勝はこうなりましたとさ、と言うお話。
つまり決勝はは昔からの意地対若さの対決ってなもんです。

若さ、若さって何だ? ( ゚д゚ )彡 < 振り向かないことさ!!

では本日の要点。

・決勝戦は今までで一番イカレポンチな試合になりました
・妄想爆発、熱血爆発、常人なら読むのが苦痛になること請け合い
・もう頭のお螺子が完全にぶっ飛びすぎ
・デイドリは弐寺やポプのノマゲ仕様に変えると、ほーら難易度うp
・ほぼ毎日徹夜状態でこれを書いてるのでそろそろまともに眠りたい
・連続してる文字が多すぎとの事なので、これでも減らしましたって程の鬼ぶり
・と言うか、それ位やらないと気迫が表現できない自分は文章構成能力がなさ杉
・と言うか、我ながらギャグにしか見えなくなってきました
・と言うか、もう既にギャグになってるのか
・一応、冥の加速地帯の効果音は微妙に使い回しじゃないです
・明日の更新は、年末のもう一つの名物を題材にしてみたり(非・紅白)
・実はまだ最終話書き終わってない
・かゆ うま

さぁ、ラストスパート、決勝戦。
もうどうにでもなれ。 もう、ただ最後まで突っ走るみ。

追伸:第6回の総量……約42kb、だそうで。

161 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・1/14:2006/12/30(土) 20:53:50 ID:G/L2QPlJ0
 〜決勝戦直前・選手控え室にて……〜

冥「…………」
スカッド「…………冥」
冥「…………ん……。まさか……本当にここまで来ちゃうとはね…………」
スカッド「…………きっと、それが必然だったのだろう。俺が守っていた者だとか、同じ国の者だとか、そう言う事は関係無い。
   お前がそれだけの力を持っているからこその、それ故の…………結果だ」
冥「そっ、か…………」
スカッド「ここまで来たんだ。言える事はもう何も無い……。ただ、前へ進むだけだ…………」
冥「うん……。……私、…………頑張るよ…………!!」
スカッド「…………そうか」
冥「ん…………」

 コンコン…………

スカッド「…………どうやら、来たようだな。……どうぞ」

 ケチャ・・・・・

ASK「どうもです。…………それでは、冥選手……」
冥「…………はい、どうぞ」
ASK「では最初に……、どうでした、ここまで戦い続けてきて?」
冥「ん…………、やっぱり、……きつかったです。結果云々はもとより、他の国の方々と戦う、っていうのが……」
ASK「やはりそうですか……」
冥「はい……。戦う相手の国の攻撃方法に頭を切り替えるのが、なかなか難しくて…………」
ASK「ほぅ……。……でも、その割には比較的無難に勝ち上がってきたように思われますが……」
冥「…………それは、……やっぱり、負けられない……ですから。確かに皆で頑張ろう、って約束をしてここまで来たっていうのが、
  その……、ん……、私を、押してくれてた、って言うのか…………、そんな感じ……なんですけど、
  でも、……それでもやっぱり私は…………弐寺国の、……ボス曲、だから。SP皆伝の、最後の曲……ですから。
  それに、もし私が負けるような事があったら、きっとみんなが、みんなで、みんなとの約束を守れなくなっちゃうから……」
ASK「皆様との約束、ですか……」
冥「……はい」
ASK「……それでは、対戦者のDAY DREAM選手のことを、どう思われますか?」
冥「…………正直、…………怖い、です」
スカッド「冥…………」
冥「こう言ったらデイドリさんに悪いんですけど、……その、デイドリさんは、私とか他の人とかから比べたら、
  その…………、譜面の難易度は、……低いと思うんです。 ……なのに…………」
ASK「……確かに。初戦の時点でやや不利といわれたIMPLANTATION選手に勝ち、ポプ国や弐寺国の強豪に勝ち続けてきましたからね……」
冥「はい……。何か、一試合ごとに……どんどん強くなってるような……、そんな気がするんです。
  例え譜面の力がそんなに強くなくても、それでもデイドリさんは、威圧感とかが凄くて、歴史も長くて……、
  だからこそ、ここまで勝ち上がってきたんだと思います。長い間、このビーマニ界を見続けてき人だから……。
  …………だから、正直…………怖いです」
スカッド「…………」
冥「…………でも」
ASK「『でも』?」

162 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・2/14:2006/12/30(土) 20:54:54 ID:G/L2QPlJ0
冥「……でも私は……負けられないです。どれだけ苦しくても、辛くても……、、それでも私は、弐寺国のボス曲だから…………。
  自分のためにも、弐寺国のためにも、そして何より、……私を応援してくれるみんなのためにも、…………絶対に負けられないです。
  私にはデイドリさんみたいな年季も気迫もないけど、でも私には自分のこの力があります。
  散々糞譜面とか色々言われたけど、でもその譜面は自分がボスであるための譜面だから……。
  弐寺ハピスカの、弐寺国の、シングル皆伝曲の…………ボス曲、ですから。だから私は、……頑張ります。
  ここまで勝ち上がってきたからには、あの人に、…………デイドリさんに、勝ってみせます」
ASK「ええ……!! もはや決勝戦、ただではすまない戦いでしょう。ですが、優勝目指して頑張ってください!!」
   では、短い間でしたがありがとうございました。それではもう暫くしたら、決勝戦開始となりますので、準備の方を……」
冥「あ、はい……。……スカッドさん」
スカッド「ああ。…………、……すまんがASK氏、先に外に出ていてもらえるか?」
ASK「はい。それでは、決勝戦直前、冥選手の控え室より、ASKがお送りいたしましたっ!! それではっ!!」


冥「……スカッド……さん…………?」
スカッド「…………やはり、辛いか」
冥「あははは…………、分かっちゃうんだね…………」
スカッド「全く……。一体どれだけの間お前の側に居たと思っている……。
    自分で言うのもあれだが、これでも弐寺史上、唯一ワンモア曲を守った楽曲だぞ、俺は」
冥「はは…………、そう、だったね…………」
スカッド「……怖い、か」
冥「うん…………。インタビューの間は自分の気持ちを落ち着けるので精一杯だったよ……。
  さっきも怖いって言ったけど、インタビューが終わったら、もっと怖くなってきちゃったよ…………」
スカッド「…………俺は、何をすればいい?」
冥「え…………?」
スカッド「俺はお前を守る為に生み出された。だから、お前が望むことを叶えてやるのが俺の成すべき使命だ。
   ……だから、して欲しいことがあれば、何なりと言って欲しい。俺の為に、……何より、お前の為に」
冥「…………。…………そ、それじゃあ…………」
スカッド「何だ? 何でも言ってみろ。……無論、俺の出切る限りの範囲での事だが、な」
冥「うん……。それじゃあ、その、ね…………。…………ぎゅっ、って……、抱きしめて…………欲しい」
スカッド「…………その程度の事でよいのか? なら、容易いことだ」
冥「う、うん……。(……もう、その程度の事、って……。スカッドさんったら、本当に鈍感なんだから……)」
スカッド「ん……? 何か言ったか?」
冥「ううん、何でもないよ…………」
スカッド「なら、いいのだが。……じゃあ」

 ぎゅ……………

冥「あ……。……えへへへ…………」
スカッド「どうした、冥?」
冥「えへへ……、何でもない、よ……♪」
スカッド「そうか…………」

 …………。 …………。 ……………………コンコンッ

ASK『それでは、お二方、そろそろ……』(←扉の向こうから)
冥「っ!!! ……あ、は、は、はい……! ……あ、スカッドさん、もういいよ……。もう私は……大丈夫だから」
スカッド「そうか……? よし、それでは……行くか…………!!」
冥「…………うんっ!!!」

163 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・2/14:2006/12/30(土) 20:56:00 ID:G/L2QPlJ0
20『鈍く、低く、重くどよめくスタジアム内……。さぁ、遂に、遂に……決勝戦です』
u『ああ。この激しいバトルを勝ち上がってきた2人の選手が、遂にここで激突だ……。勝敗の行方は神のみぞ知る、だろうな。
  さて、最終戦と言うことで、もうゲストなどは無し、我々2人のみで実況をさせて頂きます。
  しかし、この試合は一体どうなることやら……。経験と気迫のデイドリ選手か、若さと実力の冥選手か……』
20『双方ともが互いに無い物を持ち合っている者同士の対決ですからね……。一体どうなりますか……。
   ただ実力だけで勝負するならば冥選手の圧倒的有利と言われてますが、しかし一方のデイドリ氏は、
   持ち前の威厳と気迫で常に相手を押し続けてきましたからね……。勝負の行方は…………全く予想がつきません。
   そしてリング直前の特別サポーター席は急遽席数を増やして、今までよりも多くの方がいらしています。
   縁のある方々は、少しでも間近で戦う姿を見届けたいのでしょう。そしてその中には、敗退した選手の方々もちらほらと……』

嘆き「……どう、なるかしらね」
蠍火「さぁ……。ノベンバ氏も言ってたけど、もうただの実力での戦いじゃないから。通称・裏7級仲間のあなたとしてはどう?」
⇒「さぁな……。今回ばかりは俺だって分からねぇよ……。…………おお?」
レイジ「どうした? …………ああ、やっとおいでなすったか。DPのボス様が」
クエ「……五月蝿ぇよ。……ふぅ……、何とか間に合ったみたいだな……」
AA「ああ、まだ大丈夫だ。しかし、平気かお前……。体の方はよ」
クエ「これでもDPボス曲のつもりだ。甘く見るんじゃねぇよ」
ワンモア「力を使いすぎたのと、ダメージのせいで少し意識が飛んだだけ、って先生が言ってたよ。……でも、無理しないでね」
ゼノ「そうだぜ。……んで、まだ双方とも入場してねぇか」
ジェノ「ああ。ま、もうすぐだろうがね」
テクスチャ「はい。……しかし、相手はあのデイドリ氏。どんな戦いになることやら……」
A「どんな相手であれ、冥はきっと勝ってくれる……、俺はそう信じてる」
クラウディ「そうね……。彼女なら、きっと…………」

 …………ブツンッッ!!!

 どよっ…………!!!!

ジェノ「!! また照明が……。……ってことは、…………始まるな、遂に」
蠍火「ええ…………」

 ……ザンッッ!!!

DJ「…………時は流れ、幾つものビーマニシリーズがこの世に生み出されてきた。
   その中で、それと同時に数多くの楽曲が、これまた生み出されてきた…………。
   中でも最高クラスの難易度の者は皆からボス曲と呼ばれ、幾度と無くプレーヤーの前に立ちふさがってきた。
   それと同時に他の楽曲を導き、次の時代への架け橋として、バトンを受け渡し、何代にも、何代にもその歴史を重ねていった……。
   そして今日、このB−1ダイナマイツにおいて、2つのボス曲がここまで勝ちあがってきた。
   他の国の、時には同じ国の者を倒し、ここまで、決勝戦まで勝ちあがってきたのだ……。

   …………さあ!! 遂に決戦の時は来た!! 自分の国の威信の為に、自分自身の為に、自分を支えてくれる者達の為に……。
   様々な理由を、因縁を、思いを背負い、遂に2人の選手が激突する時が来た!!!!
   お前ら!!! これが、B−1ダイナマイツの最終決戦だ!!! 最強対最強!! 真のボス対真のボス!!!
   それでは、…………選手、…………入場ぉぉぉぉぉおおおおおおおおおっっっっっ!!!!!!!」

 ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!!!!!

164 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・4/14:2006/12/30(土) 20:57:06 ID:G/L2QPlJ0
スカッド「行くぞ!! 冥!!!」
冥「うんっ!!!!」
クラパ2「デイドリ、行きますよっ!!」
デイドリ「よしきたっ!!!」

20『さぁ!!! 遂に2人の選手がスタジアム内にゆっくりと歩み入って来ました!!!
   片や、古くからの歴史を持つ、ギタドラ帝国発、初代人外譜面!!!
   片や、弐寺国・準最新作のハッピースカイの究極のラスボス曲!!! もう、どっちが勝ってもおかしくない試合だ!!!
   さぁ、両選手がリングの両サイドに立った! では、審査委員長兼今回の試合の主審を務めるDJ BATTLE氏より、コールです!!』

DJ「さぁ、両選手が揃った!!! では……、改めて選手紹介っっ!!! ……まずは赤コーナーっっ!!!
   その歴史は長く、彼の登場したのはGF4thd&dm3rdの頃。当初、ギタドラ帝国界初のアンコール曲として彼は生み出された。
   彼を作り出した親はこう言った。『この曲は、世界で2、3人がクリアできればいいと思って作った』……。
   まさにその実力は究極の領域にまで達した楽曲であり、当初はどんなプレーヤーでさえも彼を撃破できるとは思っていなかった。
   ……だが時は流れ、次々に彼を倒し、プレーヤーは更なる高みへと上り詰めてゆく。
   彼は正に、そんな歴史の生き証人として、そして、ギタドラ帝国最初のボス曲且つ、ラスボス曲として今まで生きてきたのだ……。
   そして今日、遂にギタドラ帝国の威信を示す時が来た!! 長い長い年月を経て、遂にその時が来たのだ!!!
   さぁお前ら!!! これこそが“初代”人外譜面だ!!! これが、かつて数多くのプレーヤーが存在を恐れた究極の楽曲だ!!!
   そんな彼のセコンドを務めるは、彼の初登場当時、彼と共に初エクストラ曲として生み出され、
   彼と共に歴史を歩んできた、歴史の生き証人の1人、チーム“BIG BAND”所属、『CLASSIC PARTY2』!!
   そして、そんな彼が率いる選手こそ、今ここに居る……彼なのだ!!!
   彼の存在は夢なのか!? いや、悪夢の様な現実だ!! さぁ、古のボスの力を、ギタドラ帝国の意地を見せてやれ!!
   チーム“FINGERS OF RISE”所属!!! 白昼夢と言う名のギタドラ最強の蒼き帝王!!! “DAY DREAM”っっ!!!!!

   そして、そんな彼と戦うのは、青コーナーのこちらの選手っ!!!
   初登場したのは弐寺ハッピースカイと、かなり歴史は新しい彼女。7thから始まった、弐寺ワンモア列伝の6代目!!
   彼女のジャンル名は“HUMAN SEQENCER”、これは言うなれば、“人工譜面”……。
   即ちそれは、楽曲として生み出されたのではなく、あくまで弐寺のボス譜面となる為に生み出された楽曲であることの証明。
   彼女と会ったものは口々に『糞譜面』、『気違い』、『曲じゃねぇ』、我武者羅に彼女を罵り続けた……。
   その罵倒は、更に彼女の親にまでも向けられる……。そんな絶望の中で、彼女は今まで生き続けてきたのだ。
   だが、それこそが彼女がボス曲である所以。そして、彼女を支持する者が多く存在するのも、また事実……。
   ……そして遂に、彼女はそんな歴史を乗り越え、今ここに弐寺曲のラスボス曲としてここまでやって来た!!!
   例え糞譜面と罵られようが、どれだけの罵声を浴びようが、彼女こそが弐寺国のラスボスとして君臨するに相応しい!!!
   さぁ!!! 今ここに、弐寺界最強最悪の譜面がやって来た!! 彼女の戦いを一瞬たりとも見逃すな!!!
   そんな彼女のセコンドを勤めるのは、何と、弐寺界エクストラ史上において、唯一、ワンモア曲を守りきったこの楽曲!!
   5鍵国から弐寺国に渡った“CALF”が残した最強の楽曲、その名は“SCREAM SQUAD”!!
   そして彼が率いる彼女こそが、弐寺ハピスカ……、いや、弐寺国……、違う!! ビーマニ界において最強クラスのこの楽曲!!
   テーマは“帰還できることのない冥王星への旅”!! もはや何も説明の必要はないだろう!!! ……“冥”っ!!!!!」

 ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーッッッッ!!!!!!!!

165 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・5/14:2006/12/30(土) 20:58:23 ID:G/L2QPlJ0
デイドリ「遂に……この時が来たな」
冥「はい……」
デイドリ「……随分と恐れが減ったように思える。最初に会った時とは大違いだ」
冥「そうですか……。……何か私、……負ける気がしませんから」
デイドリ「…………大した自信だ」
冥「自信……って程でも無いですけど……。でも、少なくとも怖いって気持ちは、もう、……殆ど無いです。
  自分でも不思議なんです。こんな凄い人と向かい合ってる筈なのに、私は今、とんでもない場所に立ってる筈なのに、
  なのに、不思議と気持ちは凄く落ち着いてるんです……」
デイドリ「……そうか。……こんなに血が沸きあがるような感覚は久しぶりだ。
    俺とて、お前さんに負ける気は毛頭ない。…………それでは、互いの健闘を祈ろう」
冥「はい……」

u『さぁ、決勝戦と言うこともあってか、両選手が試合前に一度固い握手を交わします……。
 これは……試合開始の合図と見て、いい……んでしょうね』
20『ええ……。長いようであっという間のトーナメントでした。そしてようやく、最後の一試合が……開始です!』

DJ「……ではこれより、……B−1ダイナマイツ、……決勝戦を始める!! 両選手、立ち位置へ!!」
冥・デイドリ「はいっ!!」
AA「!!! 始まるぞ……!!」
嘆き「言われなくても分かるわよ……。冥、頑張りなさい! 私を負かして勝ち上がったんだもの、負けたら……許さないから!」
革命「……!! ま、間に合いましたか!!」
蠍火「革命さん!? どうしたんですか、今頃になって……」
革命「すみません、ちょっとDDR国サイドの方で色々と……。しかし、私とて弐寺のワンモア曲の一人。ちゃんと応援に来ましたよ」
ゼノ「間に合って何よりです。しかしこれでワンモア曲全員集合か……。こうして見ると、改めて俺の弱さを痛感するな……」
ジェノ「気にするな……。……さぁ、始まるぞ!!」

DD4「デイドリの大兄貴……。負けるんじゃねぇぞ……! 何せ、相手は……!」
DD2「……大丈夫だ、きっと兄貴なら、な」
DD5「そうだぜ、兄貴。大兄貴ならきっと、あいつに勝ってくれるはずだぜデケデン!!」
Fairy Tales「ええ。兄さんのことを皆で信じてあげましょう。ただ、信じて…………」

DJ「両者とも、準備はいいな!?」
デイドリ「ああ! いつでも始めてくれ!!」
冥「私もです! どうぞ、お願いしますっ!」
DJ「よし!! ……それじゃあ、行くぞ!! B−1ダイナマイツ、決勝戦!!! …………GET……、READY…………!?」
デイドリ・冥「……………………!!」

 …………シィィィ……………………ンッ……………………。

DJ「……………………………FIGHTッ!!!!!!!!」

 ……カァァァァァーーーーーーンッッッッ!!!!!

 ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!!!!!

166 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・6/14:2006/12/30(土) 20:59:26 ID:G/L2QPlJ0
冥「行きますっ!!!! ……はああああぁぁっっ!!!」

 ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッッッ!!!!!

u『つ、つつ、遂に始まったぁっ!!! B−1ダイナマイツ決勝戦、デイドリ選手VS冥選手の試合っ!!!
 さぁ、最初に攻めにかかるのはやはり冥選手!! 開始してから間もなくして、BPM200の超乱打がデイドリ選手を強襲!!』
デイドリ「ぐううっ…………!! 流石、弐寺界の最強曲……!! 開始早々からこの攻撃とは……!!」
クラパ2「ぬ……!! 何という攻撃だ……。準々決勝でOne More Lovely選手と戦った時を彷彿とさせるが、あの時よりも……!!」
スカッド「よしっ!! まずはそのまま押し込んでいけっ!!! だが攻めることばかり考えるな!!!
   もうすぐ相手もシンバル連打の嵐で反撃してくる!!! そこからは防ぐことも考えろ、冥っ!!」
冥「うんっ!! 分かってる!! はああああぁぁぁぁぁあっっっ!!!!!!」
20『BPM200で叩き出される総数2000と言うノーツ!!! この嵐の様な攻撃にデイドリ選手も表情が歪みます!!!
   だが、まだ試合は始まったばかり!! そろそろデイドリ選手も仕掛けてきますよっ!!!』
クラパ2「むぅ……、何という少女だ……! ……だが、お前とてボス曲中のボス曲!! …………よし!! 行けっ!!!」
u『さぁ、今度はクラパ2氏から指令が飛ぶ!! さぁさぁさぁ!! 激突の時は来た!! お前らぁっ!! これを見逃すなっ!!!』
デイドリ「了解…………! …………ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!」

 デデデデデデデデデデデンッ!! デデンッ!! デデンッ!!! デデンッ!!!! デデンッ!!!!! デデデンッ!!!!!
 …………ジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャンッッッッッッ!!!!!!

冥「ーーーっ!!!!! ……な、なに……これ…………っ!!!! う、うううっ…………!!!!」
スカッド「冥!!! 奴の攻撃に惑わされるな!!! 確かに連打は激しいが、落ち着いて奴の攻撃を見ろっ!!!!
   最もノートの多いシンバルを集中しつつ自分の攻撃も出していけ!! シンバルの連打がこなせればダメージは格段に減る!!」
冥「スカッド……、さんっ……!! ……う、う……んっ…………!!!」
クラパ2「デイドリ!! 瞬間の爆発力ならお前の方が上だ!! ……だが、きっと差を広げるのは難しい!!!
   今の内にやつの中盤の猛攻を耐えられるだけの力を残しておけ!! 攻撃より守備に徹するんだ!!!」
デイドリ「!!! 分かった……!!」

ワンモア「す、凄い……。あれを耐えてるなんて…………。私、全然歯が立たなかったのに…………」
クエ「そりゃあ、シングル皆伝のボス曲だからな……。しかし試合が全然動かねぇな……」
⇒「ああ……。このままでは不利と見たデイドリ氏が、攻撃より守備型に構えたからな……。簡単には動かないぞこれは……」
クラウディ「ええ……。……あ! 冥ちゃんも、心なしか……攻撃を緩め始めたような…………」
テクスチャ「はい……。ということは、このままの状態から殆ど動く事は無く、そのまま中盤まで進むでしょうね……。
   双方ともが中盤までこのままの状態を保つと思われるので、彼女の例の箇所が一番のキーポイントになるでしょう。
   そうなると、必然的に、互いの攻防図はほぼ±0になるのではないかと…………」
A「……だろうな。ここには、ペースを考えずに突っ込んだ馬鹿がいるわけだが」
AA「五月蝿ぇよ……」
蠍火「しかし、やっぱり鍵は中盤戦以降か…………。しかし冥は、準決勝の嘆き戦以外は全てあの場所でKOしてきたからね……」
ジェノ「時間的に考えれば、あいつの発狂ポイントはデイドリ氏の後半ラッシュの開始より若干早いか……、
    もしくは、その終了近くでラッシュが始まるか、って感じか……。幾ら奴でもあれは辛いと思うが、……油断は出来ねぇ」
嘆き「ええ……。正直、そこでKOないし、KO直前まで持っていけないと……厳しいわね……!!」

167 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・7/14:2006/12/30(土) 21:00:40 ID:G/L2QPlJ0
20『さぁ、互いが一歩も譲らずの状況で試合は進んでゆく!! 超絶シンバル連打でデイドリ選手が攻めたかと思いきや、
   途中の休憩地帯を見事に突いて、冥選手が攻撃を仕掛けて差を一気に詰める!!!
   一進一退のこの攻防!!! さぁ、間もなく、皆が注目する、冥選手の減速地帯ですっ!!!!』

クラパ2「やはり差を広げる事は難しいか……! しかし、あの小さな体でこのラッシュを打ってくるとは恐ろしい奴だ……!
   ……デイドリ!! そろそろ奴の最強の攻撃が来るぞ!!! 体力は十分かっ!?!?」
デイドリ「ぐぅ……っ!! ……で、出切る限りは溜めたつもり、だ…………! だが、そうそう上手くは……いかなかったが、な……っ」
クラパ2「く…………。耐えられそうか、デイドリ!?」
デイドリ「……さぁな……っ!! ……ぬぅ……っ……!!」
スカッド「冥!! 大丈夫か!? 聞こえているかっ!!」
冥「う、うん……っ!! ……きゃあっ!! ……ん、うん……、聞こえ、てるよ…………っ!!」
スカッド「分かってるな! 俺の合図と同時、だからな!!」
冥「う……んっ……!! い、いつでも……いい、よっ……!!!」
20『!!! ……ゴ、ゴッタ!!』
u『ああ!! ……遂に、遂に来るぞ来るぞ来るぞ来るぞ来るぞ来るぞ来るぞ来るぞ!!!!!!
 冥選手の減速〜加速発狂地帯が来るぞぉぉっ!!! BPMを10ずつ上げながらの乱打、連打、同時、階段、スクラッチ!!!!
 もう、詰め込めるだけノートを詰め込んだ弐寺界最強の発狂地帯が間もなくやって来る!!!!
 デイドリ選手はこれに耐えられるのか!!! それともそのまま冥界へのゲートに吸い込まれてしまうのか!!!
 …………時は満ちた!!! さぁ、勝負の時だっっっ!!!!!』

デイドリ「……さぁ来い!! お前の力を……、弐寺界最強の力を……、見せてみろっ!!!」
冥「はい、行きますっ!!! ……スカッドさんっ!!!」
スカッド「ああ!! …………。……………………よしっ!! 行け!! 冥!!!!」
冥「うんっ!!!! …………はああぁぁぁぁぁ…………っ!!!!」

 ……ガクンッ!!!(BPM200→100)

デイドリ「ぐああぁっ!! ……ぬぅ、下がった途端に少し食らってしまったか……! だが、この程度なら、まだまだ…………!!」
冥「私だって、まだまだですっ……!! さぁ、行きますよ……!! …………100っ……!」
u『さあっ!! ここからBPMが少しずつ上がってゆく!!! 加速終了時に待ち受けるのは、冥王星へのゲートだ!!!
 そこを耐える事ができるのか!!! それとも…………!!』

 ダダラダダララダダララダダダダダダダラダダララダダララダダダダダ…………!!
 ダダラダダララダダララダダダダダダダラダダララダダララダダダダダ…………!!!!

冥「……110っ……! 120……っ!! 130……っ!!! ……140、……っ!!!!」
デイドリ「ぐ、ああああ…………っ!!! ぐうっ……! こ、これ…………は、あ、ぁぁっ…………っっ!!!」
20『うおおおおおお!?!? な、何とあのデイドリ選手が苦しんでいますっ!!!
   確かに今までの試合の中でも苦しむ機会は何度かありましたが、ここまで苦しそうな表情を見せるのは……初めてですっ!!』
ジェノ「よしっ!! 押してるっ!! 押してるぞ冥!! このまま攻めきれぇぇっ!!」
嘆き「頑張りなさい、冥!! でも、ここで無理にKOを狙う必要はないわ!! 兎に角ここで流れを一気に引き寄せなさいっ!!」
DD6「大兄貴っ!! 頼む!! 耐えくれえぇっ!!」
DD3「な、何なんだよあいつは……!! これがBPM200まで駆け上がるってんだろ……!!」
DD7「でも、まだ決まったわけじゃない!! 何としてでも耐え切って!! そうすれば反撃のチャンスは来る!!」
FT2「そうよ!! 頑張って兄さん!! 兄さんなら耐えられるわっ!! だから…………勝ってみせてよっ!!!」

168 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・8/14:2006/12/30(土) 21:02:05 ID:G/L2QPlJ0
冥「……150……!!!!! ……160っ……!!!!!!」
デイドリ「ぐ、ああぁぁあっ…………!!! ま、まだ……、……まだああっ……!!!」
u『更にBPMは加速!!! どうなる!? どうなるっ!? どうなるんだぁぁっ!?!?』

 ズンダダッダダンッ!! ズンダダッダダンッ!!! ズンダダッダダンッ!!!! ズンダダッダダンッ!!!!!

冥「170…………っ!!!!!!! 180…………っ!!!!!!!! …………190…………っ!!!!!!!!!」
デイドリ「……が…………ぁ…………、ああぁ…………っ……………!!!!」
20『来ます……っ!! 遂に…………BPM、……200に突入ですっ!!!』

 ダダンッダダダンッダッ!! ダンッ!!! ダンッ!!!! ダンッ!!!!! ダンッ!!!!!!

A「冥ーーーーっ!!! ここで決めろぉぉおおおーーーーーーーーーっ!!!」
蠍火「行きなさいっ!!! 冥ーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
FT2M「こんな所で倒れないでよ、兄さんっ!!!! た、耐えてえええぇぇぇぇーーーーーっ!!!」
DD4「兄貴ぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」

スカッド「行けええーーーーーーーっ!!!!!」
冥「………………………200っ!!!!!!!!!! …………はあああああぁぁぁぁぁぁぁあああっっっ!!!!!」
デイドリ(…………バケ…………モ、ン……、……か…………………!!!!! ……い、意識が…………飛、……ぶ…………!!!!!)

 ダッダッダッダッダッダッダッダッダダダダダダダダダダダダダダダダ…………!!!!!

u『うおおおおおおお!!! つ、遂にデイドリ選手の体が、後ろに仰け反ったぁっ!!! こ、これは…………倒れるかぁっ!!!!
  やはりデイドリ選手も彼女の猛攻には耐えられないか!!! これで終わりなのかぁぁあっ!!!!』

 ギュイィィィィィィイィィィィィィィイィィィィィィィイィィィィィィィンッッッッッッッッ!!!!!!!

クラパ2「た、耐えろぉぉぉおおおおおおっ!!!! お前はこんな所で倒れるのではないっっ!!!!
    お前の意地はこんな場所でへし折られるような貧弱なものではないだろうっ!!!!
    奴に、……相手に……!! …………お前の悪夢を………見せてやれえええええぇぇぇっ!!!!」
デイドリ(!!!!!! …………そ、う…………だ、…………!!! お、れは…………!! ……………………俺はっ!!!!)
20『これは……決まったかっ!!! ついに、ビーマニ界の悪夢と呼ばれたデイドリ氏も、遂に倒れ…………』
デイドリ「……………………うがあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああっっっっっ!!!!!!」

 …………ダンッッッ!!!!!

20『……………………ないぃぃっ!?!? うわああああぁぁああっ!!! デ、デイドリ選手、耐え切ったああああ!!!
   一瞬倒れかけましたが、左足を地面に突き立て、踏ん張りましたっ!!! 何と言う体力と精神力!!!
   これが初代人外譜面の力なのか!!! デイドリ選手、冥王星へのゲートを……、完膚なきまでに破壊しましたぁっ!!!!』

169 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・9/14:2006/12/30(土) 21:03:10 ID:G/L2QPlJ0
AA「ば……、馬……鹿なっ…………!!!」
嘆き「…………う、そ…………っ!」
クエ「な、何で…………、何であれを耐え切れるんだよ…………!! 何が、何が一体奴を…………!!」
ゼノ「……いや、耐え切っただけじゃねぇ!!! カウンターが来るぞっ!!!!」
ジェノ「な……、何ぃぃぃぃぃっ!?!?」

デイドリ「……い、今までの……分の、…………お返し…………だああああぁぁぁああああああっっっっ!!!!!!」

 ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドンッッッッッ!!!!!!!

冥「ーーーーーーーっ!!!!!! な…………、に、こ………っ……!!」
スカッド「冥!!!! …………ば、化け物か奴は…………っ!!」
DD2「……いよっしゃあああぁぁっ!!! 後は兄貴の天下だっ!! 一気に押し返せえええっ!!!」
デイドリ「言った、筈だ…………!! 俺は……、俺は、絶対……に、…………負けられない、とな…………っ!!!」
冥「ああああぅぅっ…………!!!! ……ぅ……ぁぁぁああっ…………!!!!」
デイドリ「確かに……お前の力は凄い…………! だが、……だが……、俺には…………勝てんっっっ!!!!」

A「駄目だ……!! 例え冥でも、……これじゃあ体力が持たねぇ…………!!」
⇒「こ……、これが古の楽曲の意地だってのかよ…………!!」
嘆き「…………ぐ……っ……!! ……あああああっっっ!!!!」
テクスチャ「!?!? ど、どうしましたっ!?」
嘆き「私……、耐えられない……。こんなに辛くて、苦しい嘆きは…………、……私でも、無理…………!!」
クラウディ「そうか……! 冥ちゃんの嘆きが、今の嘆きさんに……!」
嘆き「冥……、苦しんでる…………。嘆きなんてものじゃない……、もう、何も見えなくなってしまいそうなほどの……絶望……。
   このままじゃ、冥は…………きっと、きっ、と…………。 …………ああああああああぁぁっ!!!!!」
ワンモア「お姉ちゃん!!! ……あ……、そう言えばさっき私が救護室に運ばれた時、救護班の人が言ってたよ……。
   心がボロボロに折られちゃったら、暫く回復不能になっちゃうこともおかしくないって……。も、もしかしたら…………!!」

クラパ2「いいぞ!!! そのまま押していけっ!!! お前の勝ちは目前だっ!!!」
デイドリ「おう!!! ……そろそろ……落ちてもらおうかっ!!!!」
u『デイドリ選手の反撃が更に続く!!! 前半では途中休憩のあったシンバル+αのラッシュだが、後半のラッシュでは休み無し!!!
 冥選手、次第に追い込まれてゆくっ!!! このまま形勢逆転なるかぁぁあっ!!!』
スカッド「冥ーー!!!!!」
20『追い込まれてゆく冥選手に会場は騒然!!! もはや国の関係無しにデイドリコールと冥コールが湧き上がっています!!!
   しかし、青コーナー側のサポーター席からは何やら悲鳴が上がっていますが…………どうしたんでしょうか!?』
冥(……え…………!? ひ、悲鳴…………!? …………っ!!!!)

嘆き「も、もう…………、駄目…………! ……私…………、……………………あ…………」
蠍火「え? どうしたの?」
嘆き「冥…………、こっちに…………気付いた、……みたい…………」
クエ「え…………っ??」

170 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・10/14:2006/12/30(土) 21:04:17 ID:G/L2QPlJ0
冥(お、お姉ちゃん…………!! も、もしかして、私が…………苦しんでるから…………っ!?)
AA「冥…………!! …………、そうだ………。 …………おい、冥!! 聞こえてるかっ!?」
冥(AA……お兄、ちゃん…………。う、うん……、聞こえてる……けどっ…………!! でも…………!!)
AA「嘆きが苦しんでるの、気付いてるだろ!? お前のせいだ!! お前が苦しめてるんだ!! お前が嘆きを苦しめてるんだ!!」
A「お、おい!? 弟者っ!?」
レイジ「ちょ……、お前!? 何でそんなに余計に冥と嘆きを苦しめるようなことを…………!」
冥(わた、しが…………苦しめてる…………! ……お姉ちゃんを、……苦しめてる…………!!)
AA「辛いだろ!! 心苦しいだろ!? だったら、…………だったら嘆きをこれ以上苦しめるんじゃねぇ!!!
   お前が苦しめば嘆きが苦しむ!!! お前が参っちまえば……嘆きも参っちまうんだ!!!
   ……なら、お前がすべき事は決まってるだろ!! …………お前が、お前が、……嘆くんじゃねぇっ!!!」
冥(あ…………っ!)
蠍火「…………成る程……。あんたにしちゃ珍しく随分と頭の回転が速いのね」
AA「やかましい……。これでもダイナマイツの選手の1人だぞ、俺は……」
蠍火「でも、そうか……。……んっ! 冥っ!! 負けるなんて考えは捨てなさい!! 冥、あなたなら……、あなたなら勝てるわ!!」
レイジ「そ……そうだ!! お前なら勝てる!! 勝てると信じて最後まで戦えっっ!!!!」
ゼノ「冥ちゃん!! 君の力はこの程度のものじゃない!! 前半のラッシュだって捌いてたんだ!! 今の攻撃だって捌ける!!」
ワンモア「そうだよっ!! 冥ちゃんは私よりもずっと、ずっと強いんだから!!! だから……、みんなのためにも、勝ってっ!!!!」
クエ「冥!!! 発狂が終わってもまだお前のパワーは残ってるだろ!!! 残りの力を、全て奴のぶつけろぉっ!!!!」
テクスチャ「はは……。クエ氏にジェノ氏にAA氏……、奇策を思いつく方々ばかりですね、このチームは……」
⇒「いいじゃねぇか……。それだけ俺達が強力を、信頼を、そして、団結をし合ってるってことだ……」
革命「ええ。…………冥ちゃん!! 負けてはいけません!! 冥ちゃんのためにも、私達のためにも…………勝って下さいっ!!」
冥(み、みんな…………っ!! そうだよ……、私、試合前に『負ける気はない』なんて言ってたのに……、なのに、私は…………!)
スカッド「冥!!! まだ諦めるな!! お前なら勝てる!! 解禁前、そして解禁直後の頃を思い出せと言っただろう!!!
   あの時の気持ちを……、一秒たりとも忘れるな!! まだ試合は終わってない!!!!」
冥(スカッドさんも…………!! ……そう、だよ…………!! 私は……、……私は…………っ…………!!!)
嘆き「あ…………! 冥の嘆きが、急に無くなっていってる…………」
冥(そう……、私は……弐寺国のボス曲……。SP皆伝の……ラスト曲……! …………私が勝たなきゃ…………いけないっ!!!!)

FT2M「行け行けーーーっ!!! そのまま押し込んでいっちゃ…………、」

 ゴォォォォォッッッ……!!!!!!

FT2M「…………ーーーーーっ!?!? な、何…………これ…………っ!!!」
DD3「……っ!?!? な、何だ…………っっ!? な、何か、物凄ぇオーラが…………!!」
クラパ2「…………!! な、何なのですか、これは…………っ…………!!!」
冥「……………………け、ない、もん…………っ!! ……………………私は、…………もう……………………!!!」
20『な、ななななななな、何だぁっ……!? 加速終了後から押され気味だった冥選手から、急に凄まじいオーラが…………!!』
デイドリ「…………っっっっ!!!!! な…………っ!!! こ、こやつ…………まさか…………っ!!!!」
冥「…………私は、…………負けないもんっっっ!!!!!!!!!!」

 ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガンッッッッッッッ!!!!!!

171 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・11/14:2006/12/30(土) 21:05:23 ID:G/L2QPlJ0
 ウオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!!!

u『な、なななな、ななな、なな、な何とっっっ!!! 一度は死んだかに思われた冥選手が、ここに来てまさかの復活!!!!!
 デイドリ選手のシンバルラッシュを次々に弾き飛ばしてゆくっっっ!!!!
 そして、流れがまた冥選手の方に向かってゆく!! デイドリ選手は突然の展開に驚きを隠せないっ!!!』

デイドリ「…………お、おま……えっ…………!! い、一体…………っ…………!?!?」
冥「もう……、私は恐れません…………! みんなの為に、…………私は勝ちますっ!!!!」
デイドリ「ぐ、うううぅぅぅ…………っ!!!! な、何て奴だ…………!! まさか、ここまで来て復活とは…………っ!!」
クラパ2「デイドリっ!!! お前だってまだ戦えるだろう!!! まだ終わっていないのはこっちも同じだっ!!」
DD7「そ、そうだ兄さんっ!! まだ、まだ終わってないっ!!」
DD5「さっきまで押してた相手だ!! 勝てないわけがねぇ!! このまま反撃を許すなっ!!!」
デイドリ「お、お前ら…………!! ……当たり前……だ、ぁ…………っ!!! …………決着、を……つけるぞ、…………冥っ!!!」
冥「は、い…………っ!! あなた、に…………、デイド、リ……さんに…………、……か、勝っ、て…………みせますっ!!!」

u『もはや双方が体力、精神力、共に限界寸前!!! だが攻撃が止む気配は全くない!!!
  この世紀の一戦をしっかりと目に焼き付けろっ!!!! どっちが勝ってもおかしくない!!!!
  判定!? KO!? TKO!? WKO!?!? どんな結果になるかが想像つかないっ!!!!』

FT2「兄さん!!! 昔からこの世界を見てきた兄さんこそ、優勝に相応しいわっ!!! このまま吹き飛ばしてっ!!!」
DD2「兄貴!! 俺は兄貴の強さに憧れ、今まで頑張ってきたんだ!! でもそれは俺だけじゃねぇ!!
    DD3もDD4も……、俺達DD兄弟はみんな、兄貴の強さに憧れ、兄貴を追い続けてきたんだ!!!
    だから……、だからここでも…………負けないでくれぇぇっ!!!」

 ……デイドリッ!!! デイドリッ!!! デイドリッ!!!! デイドリッッ!!!!

蠍火「冥!! あなたは皆伝曲のラスト曲でしょ!! ハピスカの、弐寺の最強曲でしょ!!!
   だったら、あなたの力を、維持を見せなさい!! あなたが……冥が勝てないわけはないわっ!!!」
嘆き「そうよ!!! それに、私の2000というノーツは、冥から受け継いだも同然なのよ!!!
   あなたがいたから私が生まれたようなもの……!! お願い!!! 私達の期待を裏切るような結果は見せないでっ!!!」

 ……冥っ!!! 冥っ!!! 冥っ!!!! 冥っ!!!! 冥っ!!!!!

u『2人の選手のオーラと会場から沸き起こる声援が再びスタジアムをガタガタと揺らす!!!!!
 さぁ!! さぁ!!! 遂に……、遂に…………、双方の…………フィニッシュだぁぁぁあああああっ!!!!!』
冥「ぜぇ…………、は……ぁ、ぁ…………っ!!!! …………デ、イド……リ、さんっ…………!!!」
デイドリ「が…………、あぁ…………ぁっ…………!!!! …………め……、い…………っ!!!」
冥「あああ、あぁぁ…………っ!!!! こ、これ…………、で…………っ!!!!!」
デイドリ「ぐぁあ……、ぁあっ…………!!! この…………ラスト、で…………!!!!!」

冥・デイドリ「「…………終わりだああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっ!!!!!!!!」」

 ……………………カ……………………ッ……………………!!!!!

u『!!!!!!! こ、これは…………!!! 皆さん!!!! 何かに捕ま……!!!!』

 …………ズッガアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ!!!!!!!!!!

172 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・12/14:2006/12/30(土) 21:06:35 ID:G/L2QPlJ0
………………………………。
………………………………。
………………………………。
………………………………。
………………………………。


u『…………ぜぇ、はぁ…………! さっきのエキシビジョンといい、とんでもない試合が続きます…………!!
  これでも機材や施設が壊れないのは、流石のスタッフ陣ですね、と言ったところ…………なんでしょうか…………。
  …………っと!! そうです!! 試合は!?!? 試合は…………どうなりました!?!?』

 …………ァァァァァァァ……………………ンッ……………………!

嘆き「あ…………、ぅ…………! ……い、一体…………!?」
革命「デイドリ氏と冥ちゃんの双方の全力のフィニッシュが激突、そしてそれがさっきの爆風を引き起こした…………でしょうね。
   先程のクエーサー氏とバーサク氏の試合程ではありませんが……、それでも…………」
ジェノ「ああ…………。とんでもない爆風だったぜ…………。……お前ら、大丈夫か……??」
ワンモア「う、うん…………。な、何とか…………。……そ、そうだ!! 試合は!? 試合はどうなったのっ!?!?」
クラウディ「!!!! み、見て!! あれっ!!!」
20『っ!!! リ、リングの上に立っているのは…………!!!』

冥「……………………ぁ…………ぅ……………………っ」
デイドリ「…………ぁ……………………ぁ、ぁ……………………」

u『!!!!!! な、なななな、何と…………、両方の選手が……………………、リングに…………立っています!!!
 …………し、しかし…………、何だか、様子がおかしいぞ…………???』

冥「……………………ぇ、ぁ…………、…………っ……………………」
デイドリ「………………………………っ…………ぁ、……………………」

20『デイドリ選手、冥選手共に、最後のフィニッシュを放った時の体勢のまま……………………動きません……………………!』
u『こ、これは……………………???』
DD4「お、おい…………、大兄貴…………??」
A「冥……………………??」

デイドリ「……………………ぁ、……………………め……………………ぃ…………」
冥「………………………ぇ……………………………っ…………?」

20『え……………………?』

デイドリ「………………………………ま…………、…………け……………………d……………………」

 …………………………………………ドサ…………ッ……………………

173 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・13/14:2006/12/30(土) 21:07:47 ID:G/L2QPlJ0
DJ「…………………………………………。………………………………はっ!!!!」

 ……………………カンカンカンカァァーーーーーーンッッッ!!!!!!

ゼノ「……………………え?」
DD5「な……………………っっ!」
クエ「…………お、おい…………?」
FT「……………………こ、これ…………って」
⇒「…………ま、…………まさ、か……………………!」
DD6「ぐ……………………、…………兄貴…………!」
スカッド「……………………終わった、か…………」
クラパ2「…………全く……………………」

DJ「……しゅ、しゅしゅ、しゅ…………終了っっっ!!!! 試合終了っ!!!!!」
蠍火「っ!!!!! これって…………!!!」
DJ「デ、DAY DREAM選手…………、か、完全ダウンにより…………、…………こ、この試合……………………、
   B−1ダイナマイツ、決勝戦……………………、勝者…………………………………………、

   ………………………………………………………………“冥”選手っ!!!!!!!!!!」



レイジ「……………………っ、た…………」
ジェノ「……………………か、勝ち…………やが、った……………………!!!」
嘆き「冥が……………………、……………………勝った!!!!!」

 ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!

DJ「よって、B−1ダイナマイツ……、優勝者は、……………………弐寺国出身、…………“冥”!!!!」
弐寺曲一同「…………っやったあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああああっっっ!!!!!!!」

u『……き、決まったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
 B−1ダイナマイツ、優勝者は、弐寺国の…………冥選手に、決定いたしましたっ!!!!!
 弐寺国サイドから大歓声が上がっております!!!! やはり自分の国が優勝したと言うことがよほど嬉しいのでしょう!!!!
 弐寺国の方々が皆、両手を合わせあったり、飛び跳ねたりと熱狂の渦に巻き込まれていますっ!!!!』

174 :年末カウントダウン・B−1ダイナマイツ第6回・14/14:2006/12/30(土) 21:08:33 ID:G/L2QPlJ0
スカッド「冥!!! 冥っ…………!!!!!」
冥「……………………ぁ…………、…………スカッド……………………さ、ん……………………。わた、し……………………」
スカッド「お前が…………勝ったんだ…………。お前が、優勝…………したんだ…………!」
冥「…………わ、たし…………が……………………優、しょ、…………う……………………?」
スカッド「ああ…………!!」
冥「…………う、そ……………………!」
スカッド「嘘ではない…………。本当に、お前が優勝したんだ! …………おめでとう、だな、…………冥…………」
冥「……………………や…………、やった…………! 私……………………勝った、よ……………………!」
嘆き「そうよ!! 冥、あなたが勝ったのよ!! 冥が……優勝したんだから」
A「そうだぞ!! お前が勝ったんだ!! お前が……優勝者なんだ!!」
レイジ「…………全く、本当に優勝しちまうとは……。俺…………、こんな奴と皆伝仲間なのかよ…………」
AA「だな。この雑魚皆伝」
レイジ「五月蝿ぇよ!!!」
冥「あは、はは…………! みんな…………、私……………………! ……………………あ、っ…………!」
スカッド「!!!! ……お、っと……!!」

 ……トサッ…………!

冥「あ……………………!」
スカッド「疲れが限界に達したのだろう…………。もう、立っているのも辛いのではないか…………?」
冥「…………う、うん……………………。あははは……………………、体が…………、殆ど…………動かない、や……………………」
スカッド「だろうな…………。ほら、俺が支えていてやる、冥」
冥「う、うん…………。…………えへへ…………、スカッドさんに抱きしめられてる……………………♪
  ありがと…………。スカッドさん、…………大好き、だよ…………♪」
スカッド「……そうか。まぁこの位なら幾らでもしてやるぞ、冥。して欲しければいつでも言ってくれ」
冥「…………………………………………」
スカッド「ん…………? 何かおかしい事を言ったか、冥…………?」
ゼノ「……………………はぁ…………」
蠍火「…………何というか、さぁ…………」
クラウディ「ほんっっっっとに…………、鈍感ね、スカッドさん…………」
ガンボル「全くだ」
革命「ーーーー!!!!! ガ、ガンボル氏、いつの間に!?!?」
Karma「…………これも業なのだろうか」
クエ「お、お前まで…………」
u『では、そろそろ表彰式に移らせてもらいたいと思います!!! それでは、優勝者の冥選手っ!!!!』
ジェノ「お……。ほら、呼ばれてるぞ、冥」
スカッド「ああ……。冥、ほら、肩に掴まれ……」
冥「ん…………。それじゃあ、行ってくるね、みんな…………」
テクスチャ「ええ。胸を張って行ってきて下さい!」
冥「うん…………っ!!!」


 〜B−1ダイナマイツ・優勝者……弐寺国12区在住 “冥” 〜


 =続く=

175 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 21:26:06 ID:WhLKKlb+0
>>中の人
乙。明日で最後か。wktkさせてもらうよ。

もう245KBとかw

176 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 21:43:13 ID:4UpR74h5O
真の最強譜面デビルトリプルHが会場に乱入し…

いや、何でもない。禁止だしコイツ

177 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 23:14:47 ID:pLux4iJy0
>>176 蛇足だが、デビルトリプルはクリア者いる。
 そのクリアした某フルコンプレイヤーはバビルトリプルHは人間にはまだ無理と言っているからバビルトリプルHが最強かな、その路線だと。
 
 どっちみち禁止だな。

178 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 23:27:26 ID:J+g/bQzO0
>>176
DBR冥の方がry

空気が読めない池沼は帰ってね

179 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 23:46:22 ID:ahLI2GamO
>176-178

ここでそんな話は ス レ 違 い
嘆き「さて…」(穴化
クエ「やろうか…」(DP穴化
蠍「そうね…」(穴化
ジェノ「だな、やるか」(DP穴化

with&176-178「え、ちょ、たんm」

一同「やかましいわっ!」(発狂発動)
「もべらあぁあぁあああ!!!」



DUE「…で、なんで君までぶっ飛んでるんだ」
with「い、や…まきぞえ…ひど…(ガクッ)」
青龍「withどうしたの?ボロボロじゃん。ワラビーモチ食べない?」
with「いやむしろアナタがほしi」
青龍「うるさい」(同時押し発動)
DUE「やれやれ。もう一発入れないとダメか。…withならなんとかなるか」(糞トリル発動)
with「いやちょ、俺しn…ぶべらっ!!」(気絶

180 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/30(土) 23:57:27 ID:s5H5qg3aO
>>179
約一名巻き添え喰らっとるwww

181 :1/11:2006/12/31(日) 00:00:30 ID:P9xGtBOA0
>>102>>158→B-1決勝戦で分岐。

u『よーしお前等ブッ始めるぞーー!!BEMANI頂上決戦B-1ダイナマイツ!決勝戦!!』

ウォォォォォォ!!!!

DJ「観客は良いみたいだな。双方は良いか?」
冥「何時でも!」
DAY DREAM「来い!!」

DJ「じゃあ行くぞ!待った無し最終ラウンド!GET RAEDY・・・・・・FIG」

ドガーーーン!!!!

白壁「うぉあ!!何、何だ!!!?」
フェイク「何だよ地震か!?」
ジェノ「地震で爆発音が響くか馬鹿!」
雪月花「ポコポン!!ポコポンポン!!!」
蠍火「何か大きな爆発が起きた!!?」
ダーティ「あれだ!!あのタワーだ!!火噴いてる!!」

ドガーン!!ドガーン!!

鯖MAX「うわ!!今度はタワーじゃないとこで爆発した!?」
クエーサー「テロか!?テロなのかー!?」

フッ

白虎「今度は停電!!?」
青龍「ちょ、ちょっと私のワラビモチー!!?」
朱雀「お嬢様だけは私が死んでもー!!」
嘆き「ひっつかなくても大丈夫だから離れなさい!」
with「みみみみみんな落ち落ち落ち落落ちち着け!ここここうこ孔明のわののののわわ罠だ!!」
DUE「お前が落ち着け!!むこうじゃ火の手揚がってるぞオイ!」
玄武「五鍵国は騒がしいんですね〜」
全員「アンタは少しは慌てろ!!」


u「ノベンバ!何がどうなってんだ!?」
20「私が教えて欲しいわよ!!警備班!何があったの!!運営本部応答を!!」

ガガガガッ・・・何・・レは!赤・・ま・・・チャウイ・・・ザザザッザー・・・・

20「な・・・どうして無線が使えないの!?ちょっと!誰か!!答えて!」
チャンピオン「だめだ!!こっちも繋がらねぇ!!」
u「くっそう!肝心な時に!!だいたいあのタワーは廃墟なハズだろう!!」
JAM JAM REGGAE「タワーだけじゃねぇべあっちこっちで爆発が起きてる!!『誰か』が『何か』をやってるんだ!!」
2 GORGEOUS 4U「まずはパニックを収拾する方が先だ!!関係者全員に伝えろ!!徒(かち)ででもだ!!」
DJ「オイ大変だ!!決勝進出者の二人が見当たらない!!」
全員「何だって!!!?」

182 :2/11:2006/12/31(日) 00:01:51 ID:/GLFup440
ッパ  ドスンッ
冥「痛!何なのよ爆発したかと思ったら電気消えて!演出にしてもやり過ぎよ!!・・・ってここ何処?あ、泥鳥さん」
泥鳥「お前も来たか。正直俺もよくわからん。ただ演出ではないのは確かだな。アレを見ろ」
冥「え?・・・・・・・う、嘘でしょ?

スタジアムが燃えてる・・・・?」


???「正確にはスタジアムの周りで爆発が起きてる、かな」
泥鳥「!誰だ!?」
冥「・・SigSigちゃんとgigadelicさん?」
泥鳥「知り合いか?」
冥「・・・ううん、違う。二人じゃない。似てるけど違う!あなたたちは誰!?ここは何処なの!?あれはあなたたちがやったの!?」
SigSig -Dark Side Remix-「まずは自己紹介かな。私はSigSig -Dark Side Remix-」
GIGADELIC(DJ CHUCKY REMIX)「俺はGIGADELIC(DJ CHUCKY REMIX)。二つ目の質問の答えはB-1特設スタジアムから南へ1kmの廃れた

beatmaniaIII区域」
闇しぐ「三つ目の質問には"YES"と答えておけば満足かな」
泥鳥「なんと酷いことを・・。何故こんな事をした?五鍵国に恨みでもあるってのか?後廃れたとか言うな!」
ギガリミ「恨み?心外だなぁ。俺らはただ君らと闘いたいだけだよ」
冥「な・・そんな身勝手な理由で!冗談にも程があるわ!」
闇しぐ「ところがどっこい冗談ではないのよ。改造ウイルスまでばらまいて下準備したんだから、ここで貴方たちと闘わなきゃ無駄骨だもの」
ギガリミ「いやならやめてもいいんだぜ!あそこのスタジアムがまっ平らになるだけだ」
泥鳥「人質か!!外道め恥を知れ!!」(ハザード装備)
冥「・・久しぶりにすごいムカついてる。闘ってやるよ全力でね!!」(HARD装備)
闇しぐ「そうそう。その顔その気迫」
ギガリミ「これこそ闘争だな!心が踊る!」
泥鳥「ほざけ!!」
ゴァァァァァ!!!

闇しぐ「これが噂の、"青い柱"ねぇ。『しぐしぐ百裂拳』」

ドガガガガガガガガガッ!!!

泥鳥「な・・・!!!」
闇しぐ「エクストリーム!! ってか!さぁ、パーティはこれからよ、白昼夢?」

ドガァ!!

泥鳥「く!!」
闇しぐ「そらそらそらそらそらァ!!」

ドガッ!! バキッ!! ガスッ!! ドゴォ!!

泥鳥「ぬぁぁぁぁぁ!!!」

ズダダダダ!!!

183 :3/11:2006/12/31(日) 00:03:02 ID:P9xGtBOA0
冥「泥鳥さん!!」
ギガリミ「あんたの相手は俺だ」
冥「邪魔よ糞トリル!!」
ドギャァァァァ!!!

ギガリミ「さすがワンモアEX、と言ったところか。『THE “H”』」
バンッッッ!!!

冥「えぇ!!?あれだけのノートを一発で・・!?!!」

ギガリミ「ボッとしてる暇か?『THE “A”』」

ドガァァ!!!

冥「ぐ・・・!!」

ギガリミ「『THE “R”』」

バギャァ!!!

冥「が・・は・・・!!」

ギガリミ「『THE “D”』!」

ドァァァァ!!

冥「きゃあ!!」
ズザザァァ!!

ギガリミ「なんだいなんだい。張り合い無いなぁ」

ヒュバッ
ガガガッ

ギガリミ「不意討ちする元気はあるか。踏み込みが浅かったか?」
冥「がはっ・・・ゲホゲホ・・・今のは効いたわ・・・これは、私の最大出力をだせって事かしら・・・?」




184 :4/11:2006/12/31(日) 00:03:57 ID:P9xGtBOA0
泥鳥「らぁぁぁ!!」

バォッ!!!

闇しぐ「『覇山天昇脚』!!」

ドガッ バガッ ドシャア!

泥鳥「クソッ!!」
闇しぐ「初代人外譜面はその程度かい?やはりランダムがないからかい?
デイドリの譜面ぐらい知ってますよ。でもアレだって覚えて練習すればフルコンエクセも余裕ですよ!!」
泥鳥「黙れェェェ!!」

グァァァァァ!!

闇しぐ「かかった」
ヒュパッ
泥鳥「な!飛ん」
パシ
闇しぐ「捕まえた♪」


泥鳥「・・・捕まえたのはこっちだ!」
闇しぐ「え?」
泥鳥「彼方まで吹き飛べ!!」

ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!

闇しぐ「おご・・・・が、ばはっ・・・・・・・」
ズル ズルズル
泥鳥「ゼェ・・・ゼェ・・・俺の全力発狂を喰らって、まだ手を離さないとは・・・だが、俺の勝」
ぞく
泥鳥「!!!!!!???」
ぐいぃぃ
闇しぐ「いったでしょ、つかまえたってさぁ。『八稚女』」



ズシャ ブシュ グサッ ドシュ



ズガーーーーーーン・・・・・・・




185 :5/11:2006/12/31(日) 00:05:05 ID:P9xGtBOA0
ギガリミ「最大出力?」
冥「今までのは手加減してあげてたということよ」
ギガリミ「そうか、ならこちらも手加減していたがお互い奥の手を持ってたという事か」
冥「そうね。今すぐ消し炭にしてやるから安心なさいな。
(今までので手加減!?私は最初から全力だっての!でも向こうが本当のことを言ってるなら自分の身なんか構ってられない!!やるしかない!)」

ギガリミ「では全力でお相手しよう。『OVERGROUND EDITION 1.04』」

ブァァ!

冥「ふぅ・・・・・お願いみんな力を貸して・・・・」




オプション
Double・Battle・S-Random+・HARD
EXPERT GAUGE






パリーン!!!!!!!

冥「あああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

ギュオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!

ギガリミ「これか!これかぁ!!トータルノート4000!!!『THE “C”』!!!!!」

ズガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!

ギガリミ「なんだいあんたの最大出力はただまき散らすだけかい!!!?『THE “O”』!!!!!」

ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!

ギガリミ「まぁ確かにこの量は狙うだけ意味無いしなぁぁぁぁ!!!『THE “R”』!!!!!」

ドギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!

冥「ああああああああああ!!!喰らえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
ギガリミ「おおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!『THE “E”』!!!!!!!!!」

ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガァァァァ!!!!!








186 :6/11:2006/12/31(日) 00:06:12 ID:P9xGtBOA0
冥「か・・はぁ・・はぁ・・」
ギガリミ「終わりかい?最初の威勢は何処へやら」
冥「な、んで・・平気なの、よ・・」
ギガリミ「平気ではない。肋骨の4番5番、それに左腕がお釈迦だ。だがまだ戦える。それだけだ」
闇しぐ「ギガ、彼女はもう無理よ。こいつもね」

ドサッ
冥「・・・泥、鳥・・さん・・」

ギガリミ「どうしたい。この寒いのにヘソ出し下乳ルックとは。新年デビューかい?」
闇しぐ「やられたんだよ。あんただって左腕が明後日の方向に曲がってるじゃない」
ギガリミ「まぁ、それだけ強敵だったというわけだが、そろそろフィナーレか」
闇しぐ「仲良く葬ってあげるのが情けかな?」
冥「・・泥鳥さん、起きて・・!このまま、じゃ・・二人とも・・・」
闇しぐ「へんじがない ただのしかばねのようだ ってか」
ギガリミ「笑るねぇ泣かせるねぇ、では処刑する」

ギガリミ・闇しぐ「「『SO!!リトンビーム』」」
キュイィィィィィ・・・・

















みんな、ごめん。私、負けちゃった。。






カッ!!!










187 :7/11:2006/12/31(日) 00:07:36 ID:P9xGtBOA0



・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・?

私、生きてる・・・・?














ギガリミ「・・・ッ!お前等か!!」
闇しぐ「・・・あーあ、台無しか・・・・」
冥「え・・あ、ああ!!」



SigSig「ごめんなさい、冥。ちょっと遅れた」
Kecak「まぁ、とりあえず助っ人だ」

ギガリミ「ケチャと愉快な仲間たち・・・」
しぐ「おっと、自分の周りをよく見なさいよね。ミリ単位で動いても存在が抹消されるわよ」
蠍火「そういうことだ。『ときしっく』は結構強力だぜ?」
MOON RACE「ルナティック・レッドアイズもありますので空中も無駄ですよ」
mur mur twins(♂)「穴ガンボル全ピカの正確さが備わってるのもお忘れなく」

ユビキタス「間に合いましたか!」
冥「HELL SCAPERさんにユビキタス君・・・」
mur mur twins(♀)「しゃべらないで。酷い傷・・・振り向き厨」
振り向き厨「わかった。ホイミン、よろしく」
ホイミン「(コクリ)ホイミ!」
パアァァ・・・

闇しぐ「・・・どうやらお開きのようね」
ギガリミ「だな。邪魔されて胸糞悪いが」
ケチャ「このくらいの邪魔なら幾らでもしてやる」
闇しぐ「そう、じゃあ次は貴方たちが標的だよ。『other wall』」
しぐ「逃げるのね?」
ギガリミ「冗談、負ける勝負などするか。それにさっきの空にブッ放したビームやら何やらでそろそろ人が集まってくるだろうしな」
闇しぐ「それじゃあね、愉快な仲間たち。『moon_child』」

キュゥゥィィイ キュガッ ザザッザー ピチュン



ケチャ「消えた、か・・・」




188 :8/11:2006/12/31(日) 00:08:46 ID:P9xGtBOA0



しぐ「そっちは、大丈夫?」
冥「私はもう大丈夫です。でも泥鳥さんが・・・」
マーマー♀「・・大丈夫、今気がついたよ」
冥「!泥鳥さん!!良かった私てっきり・・!」
泥鳥「・・・心配してくれてうれしいが、この方たちは?」
冥「ケチャと愉快な仲間たち。助けに来てくれたの」
泥鳥「助けに、か。奴等は?」
しぐ「消えたよ。もうここにはいない」
泥鳥「・・・君はさっきの奴と見た目は同じだが違うな。優しい目をしてる」
ケチャ「でもある部分を指摘するとカラサクにや」
バキィ!
ケチャ「うわらばっ!」

冥「・・・ねぇ、誰か教えて。あいつらは一体何なの?私の発狂を喰らっても平然としてた・・」
ユビキタス「彼らは貴方たちと同じ曲ですよ。一点を除いて」
泥鳥「一点・・・?」
HELL SCAPER「そう。『譜面が無い』んだ」
振り向き厨「( ゚д゚ )彡」
撲滅委員会「振り向き厨撲滅委員会です。モグモグ」
振り向き厨「アッー!」

HELL「・・・まぁ、要するにこの世界は譜面の強さで勝負をする」
うどんげ「でも私たちのスレのように譜面ではなくムービーや曲のインパクトと言った要素で勝負している場所もあるの」
蠍火「後キャラとかもそうだね」
振り向き厨「( ゚д゚ )彡」
撲滅委員会「振り向き厨撲m(ry」
振り向き厨「アッー!」


しぐ「・・・彼らはそのルールでここに乗り込んだ。土俵が違うんだからどちらかに圧倒的有利になるのは間違いないかもね。
その上格闘ベースだから質が悪い」
ケチャ「m○genのアホみたいな強さのキャラみたいな物だ。制作者の趣味が見え隠れだな」
ユビキタス「で、今回は僕とHELLさんで時空をイジってケチャスレの皆さんをそのルールで連れてきたというわけです」
しぐ「そんなルールがあったなんてついさっき知ったのは秘密」
HELL「一か八かだったがな。結果的には成功したから良かったよ」


しぐ「大体ね、いきなりケチャが騒ぎ出した時は何かと思ったわ」
うどんげ「向こう側が大変だ!、でしたっけ?年末進行で本格的におかしくなったと思いました」
泥鳥「・・そういえば奴等は改造ウイルスとか言ってたな。それは君だったのか?」
ケチャ「俺と言えば俺だな。ただ俺はONE FOR ALL. ALL FOR ONE.だから気付いただけだが」
冥「・・・云っている意味が分からないんだけど」
ケチャ「要するにここのケチャとケチャスレのケチャももちろん俺もみんなで一人ってことだよ」
冥「・・・やっぱり分からない・・・・」

189 :9/11:2006/12/31(日) 00:10:42 ID:P9xGtBOA0
ユビキタス「さて、ケチャスレの皆さんは帰りましょうか。後は僕たちで何とかします」
HELL「手数かけたな。恩に着るよ」
マーマー♂「いいえ、私たちはスレが違っても仲間ですから、このくらいなら何時でも、いくらでも」
冥「あの、本当に有り難うございました、、私どんな風にお礼すれば・・」
うどんげ「お礼なんて、私たちは当然のことをしただけですよ」
蠍火「そうだな、お礼と言えば後片付けはやってくれや」
振り向き厨「( ゚д゚ )彡」
撲滅委員会「振りm(ry」
振り向き厨「アッー!」
ホイミン「ケアル!」

泥鳥「私からも礼を言わせてくれ。ありがとう」
しぐ「ふふっ、どういたしまして」
マーマー♂「明らかにここだと僕らが弱いはずなのにお礼を言われるのはちょっと違和感?」
うどんげ「コラ、人の好意に疑問を持たないの」

ユビキタス「・・・・・orz」
しぐ「どうしました?」
ユビキタス「いや、どうして同じ曲なのにこうも性格違うのかなぁって・・・」
うどんげ「?」


マーマー♀「ユビキタスさん、誘導班と消化班、監視班と連絡付きました。それぞれ指定の位置についてるそうです」
ユビキタス「では僕はこれで。彼らを迎えに行ってきます」
冥「誘導班・・・?」
HELL「ここだけじゃなくて会場と爆発現場、後空から監視と四つに分かれて貰ったんだ。ケチャスレ住民総動員だ」
冥「じゃ、じゃあ兄も、『冥』もこっちに来てるんですか?」
HELL「来てはいるが、会いたいのかい?」
冥「・・・いえ、やっぱりいいです。今回は助けられた側ですから。私にもプライドがあります。兄に負け顔は見せたくありません」
HELL「そうか・・・。強いな、君は」
冥「でなければB-1に出ませんよ」

ケチャ「なぁ、そろそろ帰って良いかな?紅白ケチャ合戦で天童ケチャみが出る時間帯なんで・・」
HELL「おぉ、すまん。超特急で帰るか」

スーーッ

HELL「さ、すき間に入ってくれ。一気に送り届ける」
冥「あ、あの!みんな!」
しぐ「ん?」





冥「また、会えるよね?」

ケチャ「もちろん。今度はそっちからこっちに遊びに来な」
しぐ「特製の唐揚げ作って待ってるよ」
うどんげ「こっちでおいしいティラミスのお店あるんですよ。是非行きましょう!」
蠍火「まぁ、こっちで嘆きの樹と同じ部屋に閉じ込めるのは勘弁してくれよなw」
マーマー「「歓迎しますよ!」」

冥「・・うん!!分かった!!みんなで行くからちゃんと歓迎してよね!!」

ケチャスレ一同「じゃ、また!よいお年を!」


プツッ

190 :9/11:2006/12/31(日) 00:11:59 ID:P9xGtBOA0

冥「・・・行っちゃった」
泥鳥「・・君たちはいろんな所に仲間が居るんだな。それもかなりの余裕を持った」
冥「・・・泥鳥さんだって、国に帰ればたくさんの仲間がいるでしょう?」
泥鳥「だが君達ほど幅は広くは無さそうだ」
冥「そうですか?」
泥鳥「そうだとも」
振り向き厨「( ゚д゚ )彡」
撲滅委員会「(ry」
振り向き厨「(ry」
ホイミン「イオナズン!」


冥・泥鳥「「・・・・」」

ずるっ
HELL「すまん。忘れものだ。帰るよ三人とも」
三人「じゃいじゃいじゃい!m9( ゚д゚ )彡いんとぅざない!」

冥・泥鳥「「こっちみんな」」



泥鳥「・・・騒がしかったな」
冥「それが彼らなんだと思います」
泥鳥「・・君は決勝戦前の時言ってたな『ここまで来た理由は国の為じゃなくて皆の為だ』と。
その言葉の真意は未だ俺には分からん。だが何となく、理解は出来た気がするよ」
冥「では今ここでやりますか?そもそも私と泥鳥さんは戦うはずでしたから」
泥鳥「純粋に、理念も思想もない、ただの勝負を?」
冥「はい」







ヒュァ・・・・・・






泥鳥「・・・やめておくよ」
冥「・・そうですか」








191 :11/11:2006/12/31(日) 00:13:37 ID:P9xGtBOA0
にゅるり
ダーティ「だぁぁぁ!!だからこの人数だと無理だって言ったろうが!!」
白壁「うるさい!長距離を移動する時はお前につかまって移動した方が便利なんだよ!!」
ダーティ「俺はタクシーか何かか!」
雪月花「ポコポン!!」
青龍「青龍(・∀・)電波!!半径200m以内に二人の生体反応確認!!」
白虎「ぷはぁ!し、死ぬかと思った・・・」
玄武「みなさ〜ん、押さないで下さい〜」
嘆き「めーーーーい!めーーーーーーーーい!!」
朱雀「まっくろくろすけ出ておいでー!!」
蠍火「・・・朱雀、嘆きが負けてからベクトルがおかしくなってない?」
ジェノ「真面目な奴ほど壊れたら反動がひどいのか?」

DUE「着いたぞwith」
with「ちょ、待って。。。普通に酔った。。。BPM400のHS5.0は死ぬ。。。」
フェイク「どけどけぇー!!俺のバイクの前に立つんじゃねぇー!!」
レイジ「パラリラパラリラパラリララー!!」
ドカッ!!
with「べぶらっ!!」



冥「・・・戦ってたときの爆発音やらでみんな集まったのね。でも相変わらずねあいつら。。」
泥鳥「やったな、また君の仲間が一番乗りじゃないか。俺の仲間は何をしているやら」
冥「あ、でも来たみたいよ。あなたの仲間も」


100秒「泥鳥ーー!!」
カゴノトリ「泥鳥さーん!!」
DD2「先生怒らないから出てこーい!!ちょっと本当にここにいるのか!!?」
クラパ2「青龍さんがここにいるって言ってたから、つべこべ言わずに探せ!デイドリーー!!」


スクスカ「冥ーーー!!!冥ーーーーー!!何処だーー!?」


冥「・・さて、一体どれだけが今回のこの事を信じてくれるのやら」




〜2007年1月5日・早朝〜
Y31「みなさんおはよう御座います。1月5日、南雲ニュースの時間です。まずは12月31日深夜に五鍵国で起きたタワー爆発テロの続報です。

事件から五日経ち、五鍵国警察は今回のテロは爆弾を使った大規模なテロ事件と断定、捜査員200人体制で捜査を行っています。
尚、事件当日タワー近くではB-1ダイナマイツ決勝大会が行われていましたが、五鍵国は今回の決勝戦は無効試合と発表、優勝者無しという波乱の

幕引きとなりました。
開催前からさまざまな議論を巻き起こし、そして大会自体も犯行声明など一切出ていない謎のテロ事件の被害にあったB-1ダイナマイツ、果たして次

回の開催はあるのでしょうか?

続いてのニュースです。ギタドラ国アルケー動物園では亥年と云うことで、イノシシの赤ちゃん、うり坊の一般公募された名前が発表され・・・」



おわりです。

192 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 01:15:27 ID:+0JcAtX4O
テクスチャ「こんばんは。大晦日です。B-1も滞りなく優勝まで決まったようですね。
並行世界では何やらアレンジという改造を受けた曲が戦っていたようですが、
その影響か、こっちにも何故かアレンジ曲が来てます」
ムンチャE-S「久しぶりですネ、テクスチャさん。CSに移ってから全然会ってないかラ、気になってましタ」
テクスチャ「気遣いありがとう。緑目によろしく伝えといてね」
ムンチャE-S「確かに承りましタ」
テクスチャ「同一の存在なのか別個の存在なのかは不明ですが、まあよしとしましょう。
…さて!年末と言うかめでたい夜と言えばこのお二方!FEVER前夜祭ではバラバラでしたが、
今回はドッキングさせていただきました!どうぞ!」
FCD「どーもぉ、皆様こんばんはー♪Final Count Downでーす」
CN「こんばんは、CELEBRATE NITEですー」
「「It's Final Count Down!!」」
テクスチャ「と言うわけで、音響寺スペシャル第二弾として、カウントダウンプログラムをお送りします!乞うご期待。
…緑目は今日まで結論を出さなかったわけだけど…どうするのかな。その発表もあるかも」
FCD「あら、まだ緑目さん決めてなかったんだ。CNから聞いたけど」
テクスチャ「はい…まあ、黙ったまま年越しはないと信じてます」

193 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 01:17:32 ID:BW6D2bMJ0
>>189-191
超GJ!!>>102>>158がこんな展開になるとはw
振り向き厨&撲滅委員会に激しくワロタwwwww

194 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 01:25:10 ID:+0JcAtX4O
CN「今度のプログラムの目玉は?」
テクスチャ「(・∀・)ワラビモーチ…ってことにしといてください。
ただ、クリスマスにやり残したことへのリベンジがあるとは言っておきます」
CN「ふむふむ、これは期待ですね〜」
テクスチャ「今回の世界連結はGATEやBoundaryさん他色んな所が協力してくれるようで、
なかなかスゴイ顔ぶれが揃いそうです。☆6だから霞まないか正直心配(笑)」
ムンチャE-S「大丈夫ですヨ。きっと、テクスチャさんならうまくやれまス」
テクスチャ「だといいですね。今は来てませんが、今回はI.C.F.5800さんも援軍に駆け付けてくれるそうです。
最初聞いたときはびっくりでした」
FCD「マジ?そりゃ大変だ、頑張らないと」
テクスチャ「期待してますよ。では、ここで一曲。good-cool"spin the disc"。
…やり残しのないように、大晦日をお過しください」

195 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 02:58:33 ID:nyBuzma60
決勝戦の少し前の話

ワァァァァァァ……!!

Presto「どうやら決勝戦が始まったようだな」
Carezza「……くっ、そろってベッドの上とは……まったく、情けない」
Cycletron「ははっ、最近の若いやつらは怖いもんだな、将来が末恐ろしい」
Carezza「体が鈍ってたな、気を引き締めなければ」

Red nikita「兄様!」
foreplay「おじ様ぁ!」
Five Regret「叔父様!」
Golden horn「兄者!」
scherzo「Prestoさん!」
惑「兄さん〜」
mind the gap「兄貴!」
高フ風「ちょ、ちょっと、医務室で騒がないでください!」

Cycletron「うおっ、なんだなんだ?!」
Presto「こらこら、他の患者の迷惑にもなるし、少しおとなしくしなさい」
foreplay「大丈夫ですか? 怪我はないですか?」
Presto「うむ、私もB-1代表者の端くれそうやわな体はしていないさ」
scherzo「よかった……」
Five Regret「叔父様がKOされて私たち心配で心配で……」
Presto「そうか……すまなかったな」
Carezza「何だ、おまえの知り合いか」
Presto「何を言っておるんだ、お前の知り合いでもあるんだぞ」
Carezza「ん?」
惑「はじめまして、Carezza兄さん」
Golden horn「Carezza兄者」
Cycletron「まさか、こいつら全員兄弟か?」
Presto「そのまさかだ、会うのは初めてになるがな」
Carezza「おいおい、まさかこんなにたくさんいるだなんて思わなかったぜ」
Presto「一人一人紹介しよう、まずはこちらからだなお前たちの兄にあたる曲Carezzaと友人のCycletronだ」
Cycletron「こんにちは」
Carezza「はじめまして、だな」
mind the gap「さっきの試合見てたぜ、キーマニ国にはまだまだすごいやつがいっぱいいるんだな……」
Presto「そして、こちら側が……ええと誰から紹介しようか、まぁ適当でいいかな」
Cycletron(しかし人数多いな)

196 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 03:00:35 ID:nyBuzma60


Presto「Five Regret」
Five Regret「はじめまして叔父様がた、お噂はかねがね聞いておりますわ」
Carezza「こちらこそ話はPrestoから聞いている、これからよろしくな」
Cycletron(礼儀正しい子だな)

Presto「Red nikita」
Red nikita「こんにちは、Red nikitaと申します」
Carreza「Carezzaだ、今度ラテン同士じっくり語り合いたいものだな」
Cycletron(セクシーだ……)

Presto「惑」
惑「どうも〜惑です、これお近づきのしるしにどうぞUDX国のお土産です」
Carezza「スクラッチ饅頭じゃないか! 俺はこれが大好物でな……ありがとうよ」
Cycletron(オプションアクセサリーシリーズHARD? 何だこれ)

Presto「mind the gap」
mind the gap「よろしく頼むぜ、兄貴」
Carezza「君は一番若いんだってな、よろしく頼むよ」
Cycletron(最近の若いやつは……よくわからんな……)

Presto「scherzo」
scherzo「は、はじめまして、ぼ、僕、scherzoと言います……」
Carezza「はっはっは、そんなに硬くなるな坊主」
Cycletron(がちがちに緊張してるな……まぁ無理もないか)

Presto「foreplay」
foreplay「はじめまして、おじ様っ♪」
Carezza「おっと」
Red nikita「foreplay、兄様は怪我してるんだから抱きついちゃ駄目よ」
foreplay「ごめんなさい、嬉しくてつい……」
Carezza「かまわんよ、こんなかわいいお嬢さんなら大歓迎だ」
foreplay「わーい、おじ様優しい〜」
Cycletron(ちょっとうらやましい……)

Presto「最後にGolden horn……おや、Golden hornはどこに?」
Five Regret「あら? 先ほどまでそこにいたのに……」


197 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 03:01:28 ID:nyBuzma60

ワァァァァァ……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

惑「会場はずいぶん盛り上がってるみたいだね〜振動がこっちにも伝わってくるよ」
mind the gap「……しかしこの地響き大きすぎねぇか?」

ドコドコドコドコドコドコドコ

Golden horn「あ、に、者ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
Carezza「ぬ、ぬおっ?!」
Cycletron「うわぁっ!?」
Presto「Carezzaーーーーーーーー!!」
高フ風「だから静かに……って、Cycletronさん?!」


……カンカンカンカーンッ!
勝者……冥選手ッ!
ワァァァァァァァァァ……



Carezza:Golden hornのドラムロール(体当たりとも言う)により全治2週間
Cycletron:巻き添えの衝撃でHARD落ち
Golden horn:後にPrestoよりお説教

198 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 08:03:00 ID:eCHlyiOa0
サファリ「はーしかしいい試合やったなー」
雪月花「ポコポン」
サ「冥ちゃんもあれをよー耐えたよなぁ…さすが…」
「ねー君たちー」
「「?」」
「これ落とさなかった?」
サ「あ、うちの財布や。拾てくれたんか、おおきに!!」
雪「ポコポンポン!!」
「…(じーっ)」
サ「…なんや?顔になんかついてるか?」
「…(じーっ)」
雪「ポコ?」

「姉さんまってよ…足速いんだから…ハァハァ」
「ん? あぁこの子の財布を拾ってな」
「姉さん、早く兄さんのとこ行かないと」
「わかったわ。それじゃあね。また縁があれば」
サ「ばいばーい」
雪「ポコポコー」
サ「あ…お礼とかせんと…」

白壁「ふーん、そんなことがねぇ…」
サ「見たことない人やから多分ギタドラ国かポップン国か…」
雪「ポコポコポコ」
サ「せやな。女の人がすらっとした人で、なんか変な匂いがした。なんていうかなー」
雪「ポコポン」
サ「せや!!車の匂いや」
白「車みたいな匂い?」
サ「せや。で後から来たのがごっつい顔のスーツ着た兄ちゃんでな」
白「車の匂い…ごっつい顔…兄弟…まさか」
サ「知っとるんか!?ならお礼に…」
白「駄目だ。ぜっっっっっったいに駄目だ」
サ「ヘ?」 雪「ポコ?」

MODEL DD4「あー可愛かったなーあの娘達」
MODEL DD5「どーせまた変なこと考えてたんでしょう」
DD4「考えてないわよ。ギタドラ国につれて帰ろうなんて」
DD5「考えてたんだ」
DD4「…」
DD5「痛い痛い痛い痛い!!」
DD4「今のは誘導尋問だぞー卑怯だぞー」
DD5「いたた…いい加減その攫い癖直さないとまた大兄貴に怒られるよ」
DD4「…でもいつか手合わせしてみたいわねぇ」
DD5「…本気で?」
DD4「私が本気じゃないときはないわよ。」
DD5「あの子たちに同情するわ…」
DD4「…案外苦戦するかもよ。あのなりで2人とも凄い強いみたいだから」
DD5「…ふーん…ここだね大兄貴の控え室」

199 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 08:16:17 ID:+0JcAtX4O
既に閉じ込めと言うよりB-1スレと化している件について

…面白かったからいいが、一人でここまでスレ独占するならうpろだ使うって手段もあった気がする
新規の人が書きづらいどころか新しい話すら書けるふいんき(何故(ry)じゃなくなってる
ここまで待ったけど、作者はそこの所どう判断した?マジで知りたい

200 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 08:23:31 ID:P9xGtBOA0
>>199
前スレ>>404が始まり。
そこから読んでいけば把握は可能。

てかまだ前スレ生きてんだな!

201 :198:2006/12/31(日) 08:25:31 ID:eCHlyiOa0
Space Fight「現在273KB、かなりハイペースであります!!
>>199殿、しばらくはB-1ネタ(事後談など)でテーマとしては書きやすい状況と思われます。
そのあたりが落ち着くまで様子を見ても問題ないと思われるであります!!」
gentle stress「流れは自分で捻じ曲げろ。父の口癖だ…」

202 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 08:32:45 ID:+0JcAtX4O
>>200
それはもう知ってるよ
だからどう思ったのか知りたい
これじゃこのスレが作者の私物と変わりないからさ

ケチつけたくなかったけど余計な叫び声とリーダーで容量浪費しすぎな点は目についた

203 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 08:36:21 ID:eCHlyiOa0
Secret of Love「と、かっこつけてみたものの」
Love Magic「自分の腰曲げてちゃ話にならないわね」
THE CUBE「もう年なんだから無理しないでくださいな」
gentle(ぎっくり腰)「ううう…お前ら早く助けんかい…」

こうして白鳥邸の大晦日は過ぎていくのでした

204 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 08:38:32 ID:+0JcAtX4O
>>201
年越しネタを様子見して投下しろと言いますか


↑に予告編書いたはいいけど、正直読んでもらえるか自信が無くなってきた
B-1後日談に押し流されてスルーされそう

205 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 08:49:38 ID:XHayo5mpO
だったら投下すれば良い。
俺は少なくともB-1じゃないから読まないってのは無いよ。

てかスルーだからなんだ。
ここじゃ日常茶飯事だぜフゥーハハー

206 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 08:49:56 ID:eCHlyiOa0
正直読んでもらうために書いてないからなぁ俺は そこんとこはわかんねぇや
物書きなら文で語りなさいな
あと期待してる人間は少なくともここに一人いるんでよろしく

207 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 09:08:31 ID:FZ4e2Kc+O
LLP「容量がないなら新スレたてればいいじゃない」
garden「私達はフリーダム、書きたいものを書く、それでいいのよ」
ムンチャ「ま、何が言いたいかというと、やはり朝の有明は寒いな」
Linus「わけがわかりません。それより、この人混みはなんですか。この季節に朝早くから列を作るなど正気じゃない」
月「気にするな、それより、さっき渡した地図の最短ルートの計算はすんだのか」
L「やっていますが……指が寒さでうまく動かないせいで、キーボードが打てません」
月「ちっ、おい姫、買っておいた貼るカイロどうした」
LLP「あ、それならほら〜」
庭「………」
月「ぜ、全部コートに貼ったのか…」
LLP「だって寒いんだも〜ん」
L「あ、寒さでバッテリーが…」
月「なにぃ!?」
LLP「電池がないならそこのコンセントで充電すればいいじゃな〜い」
庭「盗電は犯罪よ」
Spica「あ、死んだおじいちゃんが手振ってる…ガクッ」

寒さで何を書いてるのかわからない…

208 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 10:12:41 ID:GLvpOcNhO
大桟橋「読み手は内容にはとらわれず、ネタ投下自体にwktkしてるんだと思うんだ」

大桟橋「この流れだとB-1ネタが書きやすいから、ネタ師たちは裏話とかを書いたりしているんだろう」

大桟橋「>>207の言う通り、俺たちは自由だ。流れに乗っても乗らなくても、それはネタ師の勝手じゃないかな」

大桟橋「……いやはや、しかし寒いねぇ。手がかじかんで動かないよ。年末年始は宴会予約が多くて準備も大変だし…」

大桟橋「っと、どうやらキャリオナーイ宅配のトラックが来たみたいだ。俺はこの辺で。」

大桟橋「あ、ここまで俺の独り言を聴いてくれたお前さん、熱いお茶をどうぞ。なに、サービスだよ。寒いのはお互い様だ」

大桟橋「それじゃ。2006年最後の日を、皆が楽しく過ごせますように」

209 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 10:13:15 ID:vcPkYzKP0
>195
ベッドの上という下りで何処のアッーかと思った

210 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 10:39:24 ID:z47X7D0SO
B-1見て言いたくなった

諦めたらそこで試合終了だよ

211 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 12:45:35 ID:fTEje69fO
DUE「りそな銀行の方ですか?」
RESONATE「だから断じて違う」

212 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 17:12:05 ID:+0JcAtX4O
FCD「はーい、皆様こんばんはぁーっ!」
CN「寒いけど、みんな元気してるー!?」

「(歓声)」

テクスチャ「いい返事ですね。こちら、弐寺AC界は第13層・CARDINAL GATEから」
EoC「音響寺の皆様とお祝いチームの共同でお送りしておりまーす!」
緑目「寒いのに、皆ご苦労様ね。まあ今日はこれより凄い行列があったらしいけど」
クラウディ「何かそうらしいね。その足で来る人がいたりして」
ICF「ありそうですね、それ。あー、寒いなちょっと」
テクスチャ「まだプログラムは開始してませんが、暇な曲の方々は既に待機に入ってるみたいです。
姫ー、例によって観客はどうなってるー?」

姫「はいっ、こちら観客席ですが…もう既に凄い人です。まだ立っている余裕はあるんですが、
これはFEVER前夜祭を上回る盛り上がりを見せそうです。
動きがあればまた伝えますのでよろしく。じゃ、一旦返しまーす」

テクスチャ「ありがとう、姫。ところで、MINTは?まだ来てないみたいだけど…」
緑目「何か応援呼びに行ってたけど…なんだろ。もうすぐ来るとは思うわ」
テクスチャ「把握。じゃ、ここで夕方のナンバーいきましょう」
クラウディ「AC6thよりaya"G2"、AC8thよりMr.T"dual control"。二曲続けてどうぞ♪」

213 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 21:20:53 ID:3CuOG0Zs0
ttp://sugiue-t.s3.x-beat.com/cgi-bin/uploader/source/up0692.jpg
嘆きがテレビ出演してるから困る

214 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 21:24:22 ID:SEy26MpZ0
質問に答えて欲しいと言うことなので、失礼ですが少しだけ。

正直、自分が頑張りすぎてるという自覚はあります。
最初はアップローダーに上げる策も考えましたが、投下してしてしまえと言う意見も見られたり、
容量については新スレを使えばいいという風に言ってくれる方もいらしたので、結局はスレッド投下という形になりました。
容量を食いすぎと言うのは否めませんが、しかし、容量が凄いこととになるというのは、
最初に自分から告知をさせていただきましたので、その点の了承は得られたものだと思っています。

正直言ってしまえば、ここに投下する作品であれ、ビーマニシリーズの楽曲であれ、
『全ての人に受ける作品が存在する事は不可能』だと思ってます。
だからこそ、楽しみにする人がいて、そして、逆に苦痛に思う人もいるわけで。
自分は、そんな中の、自分の書く話を楽しみにしてくれている人達のために頑張らせていただきました。

厳しい意見だとは思いますが、>>199氏の様な考えを持つ人が全てではないという事を分かって頂きたいです。
ですが、>>199氏に辛い思いをさせてしまったことに関しては、本当に申し訳ありませんでした、と心から謝らせてください。

また、新規参入者が話を投下できる雰囲気ではない、と言う意見ですが、確かに、そう言う空気を作ってしまった事は心苦しく思っています。
ですが、無責任な発言とは思われますけど、今回のはあくまで一時的な、ある種の祭りの様なものだと思って書いています。
このスレッドに限らず、祭り状態のスレッドに来た時、気が引けてしまう事は多々あると思います。
ですから、書きたい人は書けばいいし、気が引けるならばもう少し間を置いてみるとか、
その他にも色々と考えてみて、それで、自分なりの行動を起こすのがいいのではないでしょうか。

あくまでこのスレッドはパラレル上等、なんでも有りのスレッドなので、気後れしたりせずに自由に投下するべきだと思います。
こんな長々とした話を書いている自分が言うのもあれですが、新規の方々は大歓迎です。
自分が書きたいならその場の空気など恐れずに書いてしまえ、と言うのが自分の意見。
読み専門の方々も、是非とも奮ってご参加下さい。

文章に関しては…………自分の力量不足です。そうとしか言えません。ごめんなさい。



……期待に応えられたかどうかは分かりませんが、これが自分の率直な意見です。

215 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 21:36:02 ID:P9xGtBOA0
>>213
なるほど、細木数子の近くにいれば大量の嘆きが手にはいると考えたのか・・やるな嘆き。


相談者「今年はもういろいろな事がありすぎて子供の落書き帳のせいで人生滅茶苦茶です。ほんとにもう・・」
細木先生「そうね・・良いことあるわよ。しかし地獄行く」
相談者「ええ!そんな!」
細木先生「あんた改名しなさい。名前も考えてきたの。『寺チッチ』よ!」
相談者「いやですよそんな名前!」
細木先生「だったらあんた死ぬわよ」


嘆き「・・・・・・・なんか、違う」

216 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 21:39:17 ID:YfWJy31sO
まぁ、そんなに気にする必要はねーさ

前スレで聞いた時に反対意見も出てねーしさ

後でごちゃごちゃ言うのは誰にでもできるし

荒れる原因だぞ

217 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 21:46:29 ID:+0JcAtX4O
>>214
そうか
考えが聞ければそれで充分なんだ
ありがとう

>>215
終わるまで待っていただけ
作品に関する話ではないからな

218 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 21:48:04 ID:+0JcAtX4O
アンカーミス
>>215>>216


もうちょいしたら音響寺はーじまるよー

219 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 22:30:08 ID:+0JcAtX4O
FCD「おーまーたーせーしましたぁーっ!ポップンの皆、FEVERしてるー!?」

ポプ国の皆様「わああぁああぁぁっ!」

CN「ギタドラの皆さんも、乗ってますかー?」

ギタドラ国の皆様「いえーい!」

テクスチャ「ダンレボは、燃えているかぁーっ!!」

ダンレボ国の皆様「うおおおおおぉ!」

緑目「弐寺の皆、除夜の鐘を鳴らす準備はできてるー!?」

弐寺国の皆様「(声にならない大歓声)」

MINT「キーマニの皆様、まだ生きてますかーっ!」

キーマニ国の皆様「生きてるぞーっ!!」

クラウディ「五鍵組、準備はいいかぁ!?」

五鍵国の皆様「ぅわあああああああっ!!」

EoC「終わりは始まり。年ももうすぐ暮れますが、新たな年ももう間近!」
I.C.F.「来る年を最高のテンションで迎えられるように、張り切っていきましょう!せーの、」

「「It's Final Count Down!!!!」」

テクスチャ「Here We Go!!!最初はこいつで行こう!AC8thより、Mr.T"xenon"!
今夜もノンストップで行きます!乗り遅れるなよ!!」

220 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 22:51:49 ID:lSWW3moh0
karma「(>>210先生……UDXがしたいです…)」
traces「俺達曲だから、無理じゃね?」
karma「(空気読め)」
traces「…スマンカッタ(´・ω・`)」

反省してません。


221 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 23:02:08 ID:iscp4YaC0
ごめん。全部読んでないけど。
これ書いてる人すごいよ。
なんかいいストーリーだ。

222 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 23:20:05 ID:HJKLMRa5O
with「いやっほい!今年も残りあとわずかだなDUEの兄貴よぉ〜(・∀・)」

DUE「ホント、君と一緒に2007年を迎えるなんて悪夢だね…( ´,_ゝ`)」

with「そんなこというとこのプリン食べちゃうぞ、良いのか!?」

DUE(糞トリル発動)

with「サァヨォゥウナナラララヘヴンンンンン!!!!」

DUE「全く君と言う奴は…ホント懲りない大βακαだね..._φ(゚Д゚ )」

with「DUEなんかに言われたくねえよ〜だ(・∀・)」

DUE「ほぉ〜またトリル責めしてやろうか…」

with「ご…ご冗談を…スイマセン」

ピンポーン ケチャ

223 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 23:21:09 ID:HJKLMRa5O
Sanctus「全く、年末位静かに黙って過ごせ無いのかね!?チミたちは!!」

DUE「あっすいません…こいつがいけないんです。」

with「ちょwwwDUEおま(ry」

DUE「今黙らせましたのでご心配無く。」

sanctus「全く年末は静かにEND OF THE CENTURYを歌ってもらいたいね。」

with「よっしゃ、DUE歌え!」

sanctus「そうだね、君に歌ってもらおうかね。」

DUE「え…(゚Д゚;)」

with「俺だって歌えるぜ ア〜ァア〜♪(美声)どうよ、DUE?」

DUE「ちくしょう、俺だって!アッー!(下手くそ)」

224 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 23:21:55 ID:HJKLMRa5O
with「ブwww俺はノド乾いたから中にいるから」

DUE「お…ぉうアッー!アッー!アッー!!!」

sanctus「これはひどいwwwwwwもういいよwww」

DUE「ちくしょう…来年こそは…覚えてろ!!」

with「やっぱひどいなDUEの歌wwwおかげでプリンふいちまったじゃねえかwwwあ…」

DUE(今年最大級の1+2トリル発動)

with「あけおめぇぇぇぇぇええええええ!!!!1」

sanctus「ちょwwwなんで私までwww」

DUE「お前らのせいだろうが!!」

DUEが今年1番キレた瞬間でしたとさ。



225 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 23:27:10 ID:SEy26MpZ0
さて、まぁ色々とあったりしたわけですが、今日でやっと最終回です。
もう今年もこれで終わりです。
皆様、今年一年は如何な年でありましたでしょうか。
とまぁ、そんなわけで冥が優勝して終わりましたB−1ダイナマイツですが、
年末と言えば、(ある意味で元ネタになった)K−1のほかにも有名なものはあります。

( ゚д゚ )彡そう!!

年末カウントダウンライブです。

そんなわけで、ラストはカウントダウンらしくおまけのライブで締めようと思います。
B−1の開始が夕刻だったのはこのため。
つまり、最初から早めにスタートさせて、夜の10時頃までにB−1閉幕……、
そしてそこからラスト二時間は年末年越しライブと言う予定だったんです。

まぁ、ぶっちゃけ1人で騒ぎたかっただけなんですがね。

因みに最後の英文は適当に速攻で考えたもの。文法とか間違ってたり、意味不明とかでも気にするな。

もうここまで来たら壊れるしかない!!
それでは皆様、良いお年を。

226 :年末カウントダウン・おまけライブ・1/13:2006/12/31(日) 23:30:00 ID:SEy26MpZ0
 ざわ・・・! ざわ・・・!! ざわ・・・!!!

with「しつこいようだが、冥ちゃん、お疲れ様。そして、優勝おめでとう!!」
冥「あぅ…………。な、何度も言われると照れちゃいます…………」
with「ま、それだけめでたいって事だ。素直に喜んどけって」
冥「う……、祝われるたびに喜んでたら大変ですってば…………」
Smoke「ははは……、そりゃそうだ。何はともあれ、お疲れさん。……もう体力が回復してることには突っ込まない方がいいのかな」
Gravity「多分な…………。俺達にはついていけない領域だ…………」
ディジュ男「ん? そう言えばスモーク氏、プリドンさんや18さんとかの『ターンテーブル』仲間は?」
Smoke「ああ、あの2人は……ちょっと訳ありでな、今はここにはいない」
革命「あら……。まぁ、理由は聞きませんが」
300「あ、革命様!! やはりここにいましたか!!」
嘆き「あら、300さんに、鯖MAXさん……、あ、今は……パラ鯖、でいいのかしら」
パラ鯖「あ、いいですよ。やっぱりこっちのメンバーでいる時は『パラ鯖』の方がしっくり来るんで」
朱雀「何はともあれ、お疲れ様でした」
玄武「ええ……。今年も残すはあと約二時間、ですねぇ……。でも、ここでライブなんて凄いですねぇ〜」
青龍「うんうん! ねぇ、ワラビm」
嘆・朱・玄「無い(わ)(よぉ〜)」
青龍「○| ̄|_」
白壁「……おう、色々と賑やかだな、おい」
嘆き「あら、白壁さん。どうも。……あら、雪ちゃんはいないの?」
白壁「……そっちの白虎さんがいない理由と同じですよ」
玄武「あぁ〜、そうだったんですかぁ〜……」
ディジュ男「へ? へ? 何かあるわけ? その2人?」
スカッド「……一体、何の話だ?」
青龍「関係ない人にはこの類の情報って知らされないんだもんねー」
朱雀「ええ。そうした方がよりいきなり感があって楽しいですからね」
冥「うー……、何がなんだか分からないよ……」
Smoke「あら、そちらも何かに? 実はうちの2人もなんですよ」
朱雀「はい。いきなり白虎が呼ばれたもので」
Gravity「お、俺達……話から置いてかれてるぞ…………」
ディジュ男「はい…………」
革命「そう言えば、300も確か……」
300「はい。気合入れていきますよ!」
白壁「おお、お前もか! 頑張れ」
パラ鯖「俺は駄目だったけどな。……ま、頑張れ」
300「オッケ!!!」
Gravity・ディジュ男「もう俺達ワケワカメ…………_| ̄|○i||i」

227 :年末カウントダウン・おまけライブ・2/13:2006/12/31(日) 23:33:00 ID:SEy26MpZ0
 …………ブツンッ!!!!

白壁「!!! また照明全消しか……。……っつーことは」
ゼノ「始まるみたいだな。カウントダウンライブが」
青龍「わーー!! ぱちぱちぱちーー!!」
嘆き「はいはい、そこ、落ち着きなさいって」

 …………ザンッ!!!!

BEMANI HIT TRACKS『さぁ、B−1ダイナマイツも無事終了した!! 本当に俺達の我侭企画に付き合ってくれてありがとう!!
          今回のメイン進行を務めさせてもらうは、この俺BEMANI HIT TRACKSと、』
Final Count Down『俺、Final Count Downの2人だっ! そして、皆には悪いが、あと二時間程俺達と付き合ってもらいたい!!
          ……お前ら、準備はいいかーーーっ!?!?』

 オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッ!!!!!!

ヒトトラ『サンキューーッ!!! それじゃあ、今夜の残り時間はビーマニターーーーーーイムッ!!!!
   では、2006年、ビーマニカウントライブ、…………、…………GET DOWNッ!!!!!』

 ……パリィィンッ!!!!

白壁「ん!? このどこかで聞いた事のある気がする音は…………、うぉ!! 照明がいきなり全開に…………!!」

 ……ギュイーーーン、ギャーーーンッ、ギャーーギャーーーーンッ!!!!

FCD『さぁーーーっ!!! カウントダウンライブ、トップバッターは、2人のギター野郎だっ!!!
   弐寺国より参戦、double thrash!! そしてギタドラ帝国より参戦のSHAKE IT UPっ!!!!
   2人が演奏するは、まさにギターバトルの真骨頂、“double thrash”っ!!! 正にバトル2005……いや、2006!!!』
//・シェキラ『行くぜお前ら!!! 最後まで盛り上がっていこうぜーーーーっ!!!!』

 ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーッッッ!!!!!

冥「!!! 凄い、ダブスラさん、トップバッターなんだ! 頑張ってーーっ!」
嘆き「へぇ……、凄いじゃない、彼。でも確かに、彼のギターテクニックは相当なものだからね……」
blue moon「どうも、皆さん。こんばんは。ちょこっとだけ寄ってみました」
大桟橋「皆さん、盛り上がってますねぇ」
E.V CAFE「(´・ω・`)やぁ」
with「おう、青月に大桟橋のおっちゃんにカフェのマスターじゃねぇか。よう!」
青月「ええ。……しかし、ダブスラ氏もそうですが、シェキラ氏も流石ですね……」
E.V「(´・ω・`)ほう? ご存知なのですか、もう1人の方を……」
青月「当然。そもそも私の親はギタドラ帝国の方ですからね。その辺りの関係もありまして」
Smoke「そうでしたか……。何はともあれ、ここからの展開が楽しみですねぇ」
朱雀「ええ。…………あら? そう言えばディジュ男さんとGravityさんは?」
パラ鯖「ああ……あの2人なら、……いじけてどこか行っちまった」
革命「……そうですか」
大桟橋「…………何があったんです、一体?」
E.V「(´・ω・`)…………??」

228 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 23:35:19 ID:NK3BIpqKO
ライナス「>>207とのことなのでちょうどいいです
前の書いてたシリーズは無かったことにしましょうか」
ムンチャ「そうだね兄さん
シリーズ物は向いてないね
まあ中の人はかなりスゴかったんだ、ということだね」
ライナス「中の人乙です」
ムンチャ「さてこれからの予定を決めてくれ兄さん」
ライナス「0:00は混雑してキツそうですね
まあメールなんて2通か3通くらいしか来ませんが…
出来る限り0時に新年おめでとう〜、といきましょう」
スピカ「朝は正月ネタでもやる?」
ムンチャ「作者の気分だろうね」
ライナス「とりあえずお寺にでも行きましょう」

229 :年末カウントダウン・おまけライブ・3/13:2006/12/31(日) 23:36:00 ID:SEy26MpZ0
俺(ry「ミャアァアアーーーオウ!!! お前ら、センキューーベルルルルィィィィィィィーーマッチ!!!」
白壁「おーおー……、盛り上がってるなあいつ。ま、奴のスクラッチは流石と言ったところか」
ヒトトラ「………と言うわけで、弐寺ハピスカより俺(略)でしたっ!! お前ら!! もういっちょでかい拍手を送ってやれっ!!」
俺(ry「ミャオーーーンッ!!! 長い名前なんで略されちまったぜコンチキショーー!! ……でも、楽しかったぜぇ!!!
     もう一発行っとくか!!! ミャァァーーオウ、……俺はビートマニア!!!」
観客『お前は何マニアーーーーーっ!?!?!?』
FCD「おおおおおう!! いつの間にやら会場の盛り上がりも凄いことになってるぜっ!!」
How to Scratch Part.1「当たり前です!! この2nd Stage、SCRATCH PARADISE”が盛り上がらないわけがないですよ!!」
ALL PRO「おうよ! さぁ、ノンストップで次の奴らが入ってくるぜっ!! 次の奴らはこいつらだ!! チェケラッ!!!」
青龍「……あっ!! ……なるほどねぇ〜」
Smoke「ええ。2人ともに出演依頼が来たもので。ここは出てもらわなくては、と」
PLEASE DON'T GO「T……弐寺国出身の、PLEASE DON'T GOですっ!!!」
one or eight「同じく、弐寺国出身、one or eight!! 行くぞ、プリドン!!」
プリドン「オーケー!! 演奏する曲は、……IIDX 8thより、“PLEASE DON'T GO”っ!!!」

 キュキュッキュッキュッキュ!! キュキュキュキュッ………!!!

玄武「ほぇ〜〜……、流石ですねぇ……。凄いスクラッチテクニックですぅ〜〜……。会場の盛り上がりも凄いです〜〜」

 …………!! ……………………!!!

 …………デン! デデデデン、デンデデンッ!!!

18「ヘイッ!!! おおおおぅ、ありがとうっ!!! …………で、マジでやるのか、あれ……」
プリドン「やるしか…………ないんじゃない? …………それじゃあ…………せーのっ…………!!」
How to「お、おお?? 2人とも一体何をする気でしょうか…………?」
プリドン・18「……弐寺国、第8地区にて、レストラン『ターンテーブル』、こういう特別な日を除き、年中無休で営業してます!!
      もし弐寺国に立ち寄った際には、是非、当店までお越しくださいませ!!
      バラエティー豊かで美味しいメニューを多数用意してお待ちしておりますっ!!!」
ゼノ「ぶーーーーーーーっ!!!!!」
ALL PRO「こ、……こ、この場でビーマニ界各国に宣伝するんじゃねぇーーーーっ!!!!!wwwww」
18「だって店長に『参加ついでにうちを宣伝してくれ』、って頼まれたんですもん!!」
白壁「あんた…………」
Smoke「いやぁ、頼んでみるもんだねぇw」
大桟橋「幾ら何でも出演者に宣伝頼むのはやめましょうよ……。……同業者として恥ずかしいですから」
E.V「(´・ω・`)あなたと言う人は…………」
How to「…………というわけで、もし弐寺国にに行った際に腹が減った時は、是非ともレストラン『ターンテーブル』へ!!」
ヒトトラ「……いや、あんたももノリ良すぎ!!」
Smoke「ほら、司会者のお墨付きにもなったじゃないk」
白壁「じゃかましい!!(白壁発動)」
Smoke「……ごぶるぁぁあああ!!!!」
ゼノ「……グッジョブ。これは……後で戻ってきた二人に引き取ってもらおうか……」

230 :年末カウントダウン・おまけライブ・4/13:2006/12/31(日) 23:39:00 ID:SEy26MpZ0
ALL PRO「んじゃあ、ここで交代だぜ!! 今度はお前達の番だ!! 折角俺達がここまで盛り上げたんだ、テンション下げるなよっ!!」
MAX 300「合点!!!」
FCD「さぁ、2006カウントダウンライブ、次のステージはこの超速軍団だ!! お前らはついてこられるかっ!?」
300「……んじゃ、行くぞおめぇらっ!!! 地獄の3rd stage…………! その名は!?」
出演者一同「……“MAXXXXXPEED”ッ!!!!」
カランバ「ほう、デューや300はここで出るのか。超速BPM軍団の集いねぇ」
革命「ええ。基準はBPM300以上。BPMは300〜428と、とんでもない集団ですよ、彼らは」
300「OK!! じゃあトップバッターは…………!!」

 ーーーーーーー…………!!! …………!!!!

玄武「は、はぅぅ〜〜……、目が……、目がぁ…………」
青龍「それなんてム○カ?」
ギガ「ちょwwwその発言危険だからやめろwww ……ま、玄武ちゃんにこのBPMはきついわな……」
トリリミ「ああ……。しかし、どうやったらあんなスピードで踊れるんだよ、あいつら。BPM300とか333とか……」
フェイク「俺も割かし速いBPMではあるが、奴らをじっと見てるとマジで目が回るぜ……」
革命「まぁ、ある意味DDR界では日常茶飯事ですから」
パラ鯖「ああ……。俺も参加したかったんだけどな……。はぁ、この場の司会に任命された300が羨ましいぜ……」
クエ「ま、お前のBPMは290だからな……。仕方ねぇ。でも、あんだけのスピードで踊るパフォーマンス……、マジ凄ぇ」
ワンモア「うん……。私の1.5倍以上……なんだもんね……。……あ、ちょっと今、くらっと来ちゃった……」
嘆き「う……、しっかり目で追ってると本当にそうなるわね……。はぁ……、凄いわ」

 ーーーーーーーーー……!!!! ーーーーーーー…………!!!!

 ワアアアアアアァァァァァァアアアーーーーーッ!!!!

300「……というわけで、さっきまでのB−1でも参加していたブタパンチのテーマ氏達によるポップン超速メドレーでしたっ!!
    それじゃあ、そろそろトリ、行ってみようか!! デュー、ファッシネーション、都庁前、……そしてファンキー!! 行けっ!!」
Funky sonic World「っしゃああっ!! お前ら、ちゃんとついてこいよ!!」
都庁前までお願いします「無論! そう言うあなたこそ歌詞間違えたりしないでね?」
DUE「都庁前、お前のBPMは俺達中最速だが、その付け焼き刃のベース、失敗したりすんなよ!!」
Fascination MAXX「そう言うお前こそリズムを外したら承知しねぇぞ!! ……んじゃあ、行くか!! 演奏曲は…………、」
ファンキー・DUE・都庁「“Funky Sonic WorlD+”ッ!!!」

 ギューーーーーーンッ!!!! ズドズドズドズドズドズドズドズド…………!!!!

トリコン「うぉぉおお!?!? 凄ぇ……。あのビートでドラムを叩いてやがる、デュー……」
with「ま、あのデューだからな。あのBPMでトリル発動したりすんだぜ。奴には朝飯前だろ」
ギガ「だろうな。……でもどうせ倍取りじゃねぇのか、あいつらみんな」
A「気分をぶち壊すな。この糞トリル」
ギガ「姉ちゃああああああん!!!!」
トリコン「おい、兄貴を虐めるな、このエセ☆12!」
A・AA「……テラノイド超ブス」
カランバ・トリコン・トリリミ「姉ちゃあああぁぁぁああん!!!!」
ゼノ「…………お前ら」

231 :年末カウントダウン・おまけライブ・5/13:2006/12/31(日) 23:41:59 ID:SEy26MpZ0
-JET“G”CREW-絶好調『さぁ、4th Stage、“THE・大和魂”もピークに突入だ!!! 会場全体を和の調べが包み込むっ!!』
白虎「さぁ、行きますよ! 皆さんっ!!!」
侍「無論でござるっ!!!」
KING OF GROOVE「当然だ!! このまま最後まで絶好調で行くぞっ!!」
MOON RACE「うんっ!! 雪ちゃんも行くよっ!!」
雪月花「ポコポンポンッ!!!」

 〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪ 〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪♪

絶好調『さぁっ!! 5人による演奏は順に、“雪月花”“1st Samurai”“KING OF GROOVE”“MOON RACE”と来て、
    現在ラストの“華蝶風雪”で、盛り上がりは最高潮っ!! これが大和魂!! 俺達、日本の楽曲のパワーだっっ!!!』
朱雀「白虎、張り切ってるわね。それに、他の4人も……」
白壁「ああ。雪の奴にオファーが来た時、あいつ凄く喜んでたよ。やっぱり出場できなかったのが悔しかったんだろうな」
ワンモア「侍さんも話が来た時、張り切るって喜んでたよ」
指痛ス「姉さんも凄く喜んでましたね。…………そして、結局戻してもらえないこの略名orz」
こっちを向いてよ「まぁまぁ……。それに、キングの奴もね。何だかんだで、この前の件は凄く悔しがってたから、彼……」
ON THE TUBE「ああ……。……もしかしたら、奴が表舞台に立てるのは……最後かも知れないからな」
こっち「……もう、縁起でもないこと言わないで、チューブ」
EVO 66「シクスティシックス!!!」
TUBE「……お前も怒るか。…………すまん」
クエ「まぁまぁ……。しかし、本来なら規定となる5人の枠の内、キング氏ではなく神風氏が最初は選ばれていたと言う噂は……」
こっち「ええ。ですが、神風氏が突然『私は降りる』とキングに参加権を譲ったんです。最初は彼も悪いとは思ったらしいけど……」
TUBE「神風氏があまりに強く奴を推すんでな。結局、今の状況になったってわけだ。……親切な人だよ、神風氏は」
66「イー……」
朱雀「そんなことが……。……とりあえず、今はこっちを楽しみましょうよ、皆さん」
こっち「……ええ。5人とも、凄く楽しそう……。やっぱり、ああいう場に出られるのは羨ましいわね……」
青龍「雪ちゃーーんっ!! 頑張ってーーーっ!!」

白・侍・KING・月・雪「……はああぁぁっ!!!!」

 チャラララララララチャラララララララランッ…………♪♪♪

 …………オオオオオオオオオオオォォォォォォォーーーーーーーーッ!!!!!!!

絶好調「…………よしっ!!! 5人とも有難うっ!! 5人による、弐寺・和の楽曲メドレーでしたっ!!!!」
白・侍・KING・月「有難う御座いましたっ!!!!」
雪月花「ポコポンッ!!!!」
冥「スカッドさん、凄かったね! 私、ちょっと感動しちゃった!」
スカッド「ああ……。こういう楽曲と言うのも面白いものだ。……しかし、本当に凄い盛り上がりだな」
白壁「そうだな……。俺達の国の楽曲で他の国の奴らが盛り上がってるのは…………何か嬉しいな」
指痛ス「ええ……。やはり、音楽に対する感性というのは何処の国でも共通、なのでしょうね……」

絶好調『では、改めて有難う御座いましたっ!! 続いてはギタドラ帝国より……、ポン太3姉妹の演奏だっ!!!』

TUBE「……ちょっと待て、さっき、雪ちゃん喋ってなかったか?」
白壁「Σ」

232 :年末カウントダウン・おまけライブ・6/13:2006/12/31(日) 23:45:00 ID:SEy26MpZ0
fffff(デレレレデレレデデレレレデレレデデレレレデレレデデレレレデレレデ…………)
蠍火            (デレレレデレレデデレレレデレレデデレレレデレレデ…………)
Carezza                      (デレレレデレレデデレレレデレレデ…………)
Manmachine plays Jazz 〜MIO2〜・Timepiece phase II (デレレレデレレデ…………)

5人(…………チャラララララララララランッ、……ダンッ!!!!)

FCD『……よーーーっし!! と言うわけで、今度のスペシャル合奏企画は5人による合奏、
  カウントダウンライブによる“fffff”のスペシャル版でしたっ!!! 5人ともお疲れ様っ!!!』
蠍火「ふぅ……。皆さん、凄いですね……」
Carezza「そういう貴方こそ。流石“ピアノ協奏曲”なだけはありますね」
MPJ「ええ……。私、皆様の足を引っ張ってませんでしたかね……?」
タイピ「いえいえ。全然。私達にはない、どこかアダルティなテイストが格好よかったですよ」
fffff「しかし有難う。こんな豪華なメンバーで俺の曲を演奏してもらえるとは……。しかし、演奏者によって随分音が違うな……」
蠍火「確かに。また機会があったらこのメンバーで会いたいですね」

 わいわい…………!!

白虎「へぇ……、蠍火さんはこんなところで参加していたのですね……。しかし、凄かったです」
ジェノ「……ま、あいつの実力は伊達じゃねぇってこった。しかし、改めて聞いてみると、やっぱり奴のピアノは凄いわ……」
白壁「そんな凄いピアノを間近で聴けるんだな、お前は」
雪月花「ポコポンッ!!」
ジェノ「全く……、からかうんじゃねぇよ……」
ジーニアス「でも、嬉しそうだよな。兄さん」
ダーティ「だよな。顔が真っ赤だぜ、ジェノよ。本当は嬉しいくせに、このこの!」
ジェノ「う、五月蝿ぇよ……!! DP穴でしばき倒すぞおい!!」
嘆き「……はいそこ、静かにする!!(デニム発動)」
ジェノ「がふぅうっ!!!」
ダーティー「馬鹿……。……あ、まだ何か続くみたいだな」

ヒトトラ『さぁ、5人でピアノバトルをしたら当然こっちもやるべきだろう!! というわけで、今度はドラムバトル、行ってみようか!!
   ポップンフィーバーの楽曲、喧嘩ドラムこと“BBLLAASSTT!!”をこいつらに演奏してもらうぜっ!!!』
Drumfunk「んじゃ、行きますかねっ!! 久々の大舞台だ、腕が鳴るぜ!!」
Threshold Lebel「おうよ!! しっかりやれよ、シンセドラム役!!」
100% minimoo-G「言われなくとも!! しかし、こういう機会で出られたのはマジ嬉しいぜ」
Herring roe「ふふふ……、俺とて楽しみだぜ! 格好いい姿を見せて、可愛い嬢ちゃん達にモテモテ…………」
BBLLAASSTT!!「おうおう、てめぇら、俺様の曲を台無しにすんじゃねぇぞ!! ……んじゃあ、行くかっ!!」
4人「オッケーーーッ!!! ……喧嘩ドラム……、……FIGHTッ!!!!」

 ズンダダンダダンッ!!!  ズンダダンダダンッ!!!!

冥「あ、今度はミニモーグさんだ!! それに、何かかっこいいこの曲……! みんな凄い!」
嘆き「ええ……。……だからこっちに集中したいんで、ちょっとは静かにしてくれません? 正直、五月蝿いから」
ジェノ「すんません…………」
ジーニアス「あ、あはははは……」
白壁「アホらし……」
雪月花「ポン…………」

233 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 23:45:39 ID:P9xGtBOA0
エラステ「おそば出来ましたよ〜」
サファリ「おぉ!おばあちゃんおおきに〜♪」
エラノス「ばあさんや、紅白歌合戦はまだかのう?」
エラステ「ちょうど今終わったところですよおじいさん」
サファリ「うまいな〜やっぱりおばあちゃんの作る年越しそばは最高や〜♪」
エラステ「サファリちゃんこそポンデリングありがとうね」
サファリ「ええよええよ、ウチのはどうせバイトの残り物やったし。むしろウチが感謝せないと」
エラステ「サファリちゃんは良い子だねぇ」
エラノス「ばあさんや、年越しそばはまだかのう?」
エラステ「今食べてますよ、おじいさん」
エラノス「おぉ、そうじゃった。やっぱりばあさんの作るそばは美味いのー」
サファリ「じいちゃんウチと同じ事云うとるww」

三人「あはははは!」





ライオン好き「・・・サファリさぁん!!どうして私と一緒に!!年越しをー!!何処に行ったのー!!私のサファリさーん!!」
bitmania「うるさいよ。少しは静かに食べられないのかい」
エンプティ「あぁ!!フジテレビフジテレビ!!ジャニーズジャニーズ!!」
荒山課長「うむ、実に我が家らしい年越しだな」
bitmania「・・・まぁ、否定はしないよ」

234 :年末カウントダウン・おまけライブ・7/13:2006/12/31(日) 23:48:00 ID:SEy26MpZ0
memories「……ンメェェェェェェモリィィィーーーーーーズ♪♪♪♪」

 下手糞ーーーっ!! もっとやれーーーーっ!!! いいぞいいぞーーーっ!!! この顎ーーーーっ!!!

レイジ「……何か妙な声援が飛んでるぞ、おい……」
テクスチャ「ははは……、いいじゃないですか別に。何だかんだで彼も皆に好まれてるんですから」
クラウディ「本人に自覚がないのがあれだろうけどね。…………色々な意味で、だけど」
蠍火「いや、それ言ったらおしまいですから!」
クエ「しかし、今度の部は“LIVE 2 GO!!”か。つくづくボーカル曲の連発だな。さっきはポプ国のデスロウ兄弟が出てたし」
MINT「でも……やっぱり、プレーヤーに受けるのは、こういうノリのあるボーカル曲とかなんですよね……、実際」
緑目「そう……かもね。でも、私達はあくまで私達。私達なりに頑張りましょう、ミント」
テクスチャ「そうですよ。こんな我々のような楽曲の方が好きな方々も沢山いらっしゃるのですから。……例え、削除が近付こうとも」
緑目「テクスチャ……。兎に角、今はこっちに集中しましょ。ほら、折角盛り上がってるんだし!」
HIGH「そうだぜ!! 兎に角今は騒ごうぜホホホホ━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━━ゥ!!!!」
LOW「そうだそうだ!! ホ━━━━━( ゚∀゚)人(゚∀゚ )━━━━━ゥ!!」
MINT「全く……、お前らには助けられてばっかりだな……。ありがとう」
フェイク「しかし、頑張るねぇ、あいつらも。……おおぅ、今度出てきたのはTЁЯRA姉妹の連中じゃねぇか!」
レイジ「ほう。そう言えば人数の限界でうちらの国からはDoLLとEDENの2人だけらしいな」
パラサイト「ええ」
ゼノ「……うぉぉ!!! パラサイト、い、いきなり現れるな……!」
アルファルシア「パラサイトだけじゃなくて、私達もいますよ。皆さん、こんばんは」
青龍「うん、みんな、こんばんはっ!」

しっぽのロック『そぁ、今度はTЁЯRA姉妹の方々に来ていただきましたっ!! では最初は、……弐寺ハピスカより“EDEN”っ!!』
EDEN「はーーいっ!! 行くよ、みんなっ!!」
TЁЯRA曲達「おーーーーっ!!」
EDEN「〜〜〜〜♪ 優しい、香りがする〜〜〜♪」

一途な恋「あ、歌い始めた。……私はちょっと……条件的に、厳しかったみたい。歌いたかったんだけどな……」
ULTiMΛTE「仕方ないわよ、邦楽リミックスっていうのは色々厳しいから」
クラウディ「ええ。……しかしまぁ、嫉妬……ってわけじゃないけどさ、それでもあなた達が羨ましく思える時があるわ……」
アルファルシア「クラウディさん……。こう言うのは失礼かもしれませんけど、私達は生み出された時からプレーヤーの方々に
     色々ともてはやされて頂いてますから……。“SLAKE”の方々の様な皆様の気持ちは……、正直、分かり難いんですけど……」
究極「はい……。私たちみたいな曲がいる傍らで、皆様の様な楽曲がいる……。
   自分達を選んでもらえるのは嬉しいですけど……、ちょっと、複雑です…………」
LOW「…………ま、気にするな、ってこった。あんたらはあんたら、テクスチャ氏達はテクスチャ氏達、俺らは俺らだ」
HIGH「だな。だから、気にする事ぁねぇ。あんたらはあんたららしくしてればいいんだ」
パラサイト「皆さん……」

EDEN「はーねがー♪擦り切れてー折れる日ーまでー♪ 翔ばたきーたーいー♪ 」
一同「( ゚д゚ )彡 そう!!!  ……………………。…………はっ!!!」
EDEN「心塞いでー♪ 羽を閉ざーしーてー♪ 」
蠍火「……………………いつの間に洗脳されてるのかしら、私達…………」
ジェノ「否定できねぇ…………」
一同「同じく…………」

235 :年末カウントダウン・おまけライブ・8/13:2006/12/31(日) 23:50:00 ID:SEy26MpZ0
Chaos Age『はい、次っ!! ……ショパンの“革命のエチュード”より!!』
革命・Line Times「……はっ!!」

 ダンッ!! チャラララララララララララララララララ…………!!

ゼノ「おおお! 流石革命氏、恐ろしい位の指捌きだぜ……。それに、ポプ国のライタイ氏も、やぱり凄ぇ……」
300「そりゃあ、革命様の十八番ですからね、革命のエチュードは。日ごろ左手の鍛錬を欠かしているだけはありますよ」
蠍火「この曲って左手泣かせって言われてるほど左手が辛いのに。それも、こんな曲をユニゾンで聴けるなんて。はぁ、凄いわ……」
りそな「俺もピアノは時々やるが、ここまで綺麗には出来ねぇよ」
ムーンレース「あら、意外」
りそな「これでも“HARD SONATA”なんでね。もっとも、俺はバイオリンの方が得意だが」

蔵1『……よし、続いて、……ヴィヴァルディ“『四季』・冬、第一楽章”より!!!」
V・AA「行きますっ!!!」

 ダッ! ダララララララッタッタッタッ!! ダッダッダッダッダッダッダッダ!!!

色「更にVにバトンパスと。しかし、特別にAやAA、その他の方々も演奏支援として参加してるんでしょね。流石“RENAISSANCE”」
嘆き「ええ。私も参加したかったんだけどなぁ、この最終演目、“CLASSIC PARTY”。
   わざわざこのためにビーマニ界各国から演奏者を集めて『THE BEMANI OCHESTRA』なんて組んじゃって。羨ましい……」
白虎「まぁまぁ。お嬢様は先ほどのB−1で熱戦を繰り広げていたじゃないですか」
玄武「そうですよぉ〜。それに、こういう風に聞くって言うのもいいですよぉ〜♪」
嘆き「まあね。しかし、次から次へとクラシック曲をノンストップのメドレーで演奏するなんて、そうとう体力使うわよね、これ……」
指痛ス「そうですね……。しかし、最も体力を使うのは指揮のChaos Age氏でしょう。指揮者の消費する体力尋常ではないと言いますし」
アンドロ「……と、この御馴染みのジャジャジャジャーン、ってのはベートーベンの『運命』か。ま、お約束の曲だな」
スパイラル「ああ、このジャジャジャジャーン、って耳に残るよな。ジャジャジャジャーン、ジャジャj…………」

ちり紙-Z「ジャジャジャジャーーーーンッ!!! ジャジャジャジャーーーーンッ!!!!」(←演奏ではなく、口で言っている)

ムーンレース「ぶーーーーーっ!!wwww」
ジェノ「何だよあいつはwwwwwぶち壊しだwwwwwwww」
??「……ちょwwあの馬鹿、マジで参加してたのかよww」
スケープ「ん? 誰?」
INFINITE PRAYER「あはは……、あ、すみません、皆さん」
色「あら、随分と懐かしい方が。これはこれはインフィニさん、こんばんは。……それで、彼のことをご存知で?」
インフィニ「あ、はい。私と彼はCS5鍵界・GOTTA MIX2での同期でして。で、彼はちり紙-Zって言うんですけどね」
朱雀「……随分と変わった名前ですね。しかし、何故にちり紙?」
インフィニ「さぁ……。彼の親がちょっと変わり者ですから……。で、そんな彼の曲の中に、あんなフレーズがあるんですよ、本当に」
スパイラル「…………ある意味、恐ろしい奴だな」
アスラ「おーい、インフィニー、どこ行ったーー?」
イクシオン「兄さん、何処ですーーっ?」
インフィニ「ああっと、ごめんなさい、呼ばれてるみたいなんで。それでは」
アンドロ「あ、はい……。…………しかし、あんな曲を作る彼の親って……?」
スケープ「さぁ…………」

236 :年末カウントダウン・おまけライブ・9/13:2006/12/31(日) 23:52:00 ID:SEy26MpZ0
 デレレレレレデレレレレレデレレレデレレレレレデレレレレレデレレレデレレレレレレレレレレレレレレレ…………!!!

スパイラル「……す、凄ぇ…………!!」
嘆き「ええ……。特にギター側の人、な、何であの『熊蜂の飛行』を……ギターで演奏できるのよ……」
アンドロ「全くだな……。あ、そう言えばゼノさん、桜さんは? さっきから見かけませんけど」
DUE「確かに。彼女、3rd Stageの『MAXXXXPEED』の時にも、4th Stageの『THE・大和魂』の時にも出なかったし。
   そのどっちか一つで出てくると思ってたんだけどな」
ゼノ「まぁ、あいつはちょっと訳ありでな。……そろそろの筈だ」
スケ-プ「は、はぁ……??」
蔵1『よしっ!! さぁ、クラシックと言えど、オーケストラだけがクラシックじゃありませんよ!!
   それでは、一気にBPMダウンして、…………日本民謡、“桜”っ!!』
DUE「まさか…………!! ……と、あ、あれ? 違う人みたいだな」

想い出をありがとう「はいっ!! ……では!!」
りそな「外れたな、デュー」
ゼノ「…………いや、案外外れでもないぜ」
りそな「へ…………?」

 〜〜〜〜♪ 〜〜〜〜ーーーー♪♪ …………ーーーーーーー!!!!

DUE「……なんかBPMがどんどん上がってきてるわけだが……?」
ゼノ「つまりはそう言うことだ」
蔵1『さぁさぁ、そのままBPMを引き上げて…………“桜”をBPM320でいってみようかっ!!!』
桜「はいっ!! ……はいはいはいっ!!!」
青龍「…………そりゃないでしょw」
ゼノ「いや、ありだろ。……多分」
アンドロ「ありなのか…………」

…………。
……………………。
………………………………。

蔵1『ぜぇ、はぁ…………、では、これで…………フィナーレだっ!!! ……“交響曲第9番・合唱付”よりっ!!!!』
END OF THE CENTURY「よーしっ!!!! 行くぞーーーーっ!!!」

 オオオオオオオォォォォォオオーーーーーーーーッ!!!!!

クエ「お、もう終わりみたいだな……」
嘆き「あら、どこ行ってたの? みんな揃って」
侍「いや、皆で他の方々のところに最後の挨拶に行っていただけでござる。……しかし、もう終わりのようですな」
ワンモア「うん……。今年も終わり……なんだね」
蠍火「ええ……。これで2006年も終わりだけど、……来年も皆で頑張りましょう!!」
ガンボル「全くだ」
ジェノ「……だからいつの間にあんたは……」

 ……END!! ……END!!! ……END OF THE CENTURYYY!!!!!

世紀末「END OF THE CENTURYYYYYYYYYYYY!!!!!」

 ワアアアアアアアアアァァァァァァーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!

237 :年末カウントダウン・おまけライブ・10/13:2006/12/31(日) 23:54:00 ID:SEy26MpZ0
FCD「さぁ、長いと思われた二時間もあっという間に過ぎてしまったわけですが……」
ヒトトラ「ああ。……だが、まだ終わりじゃないぜ! 最後の一曲が残ってる!! ……それじゃあ、来てもらおうかっ!!」
??「おおおーーーーっ!!!」
白壁「おお、誰か出てきたぞ……?」
FCD「では、最後は彼らに締めてもらいましょう!! 今回は特別車両を連結しまくってできたスペシャルバンド、
   その名も『ひのでパンチ155』!! それではメンバーを紹介しよう!! ギター担当、“ブタパンチのテーマ”氏!
   ベース担当、“悲しいね”氏! キーボード担当、“KING of The SEA”氏! ドラム担当、“登山者達”氏!
   ……そしてボーカルは……、“さようなら こんにちは”氏っ!!! さぁ、演奏する曲は勿論あの曲だ!!」
ヒトトラ「おう!! …………それじゃあ、お前ら、ラストカウントダウン、行くぜーーーーーっ!!!
   楽曲は、…………“さようなら こんにちは”っっ!!!」

 イエエエエエエェェェェェェエーーーーーーーーーーーーーイっ!!!!!!!

 〜〜〜〜〜〜♪♪ 〜〜〜〜〜〜♪♪♪

冥「!! 始まったよ、みんな!!」
スカッド「ああ……。これで、本当に2006年も終わり、か……」

 〜〜〜〜〜〜♪♪ 〜〜〜〜〜〜♪♪♪

AA「…………ま、何だかんだで色々あったが、来年も宜しくな兄者」
A「こっちこそ。……へタレ12とか言われてるが、俺なりに頑張っていくつもりだ」
13「ほらほら、☆11の世界へおいで……。おいでぇ……!」
A「……だが断る」

ダーティー「来年は俺を越える糞譜面が現れますように……!」
ジーニアス「……必死だね、兄さん……」
スフィア「ま、祈るだけならただよね」
〆「姉さんってば……。私は、また段位に復帰したいな……」

Smoke「今日あんだけ堂々と宣伝をしたから、来年はガッポガッポでウッハウハなこと間違いなし!! 2人とも、ありg」
18「……とりあえず」(発狂発動)
プリドン「……今は黙っててもらえます?」(ラス殺し発動)
Smoke「くぁwせdrftgyふじこlp;」

tant pis pour toi「来年も宜しくな、お前ら!」
So Fabulous!!「当然だぜ! 2007年を迎えれば新たな俺達の始まりだ!」
Your Body「よし! そうと決まったら明日の夜にでも姫始めならぬ“漢始め”でもやろうじゃねぇか!」
Daisuke「ウホッ!! いいゲイ春!!」

泰東ノ翠霞「だからね、来年こそはAC界を征服……」
DENGUE「もう変な気を起こすのはやめてくだされ……orz」

ライオン好き「サファリさーーーーんっ♪♪ 来年こそは僕と結婚しまsy……(ガオー!)……ぬふぅ!!!」
GET ON BEAT(WILD STYLE)「……あんた、新年早々も大変そうね」
THE SAFARI「今から頭が痛いな……」

238 :年末カウントダウン・おまけライブ・11/13:2006/12/31(日) 23:56:00 ID:SEy26MpZ0
DUE「とりあえずお前は、新年早々ケチャウイルスで初踊りの刑からは逃げられないからな」
スパイラル「しっかりと特濃に凝縮したケチャウイルスを打ち込んでやるから安心しろ」
アンドロ「どれだけ逃げても俺が絶対に探し出してやるからな」
りそな「マジで逃げられないな、それ。……まぁ、自業自得だからな」
スケープ「やはり、度が過ぎる悪態はよろしくないかと……」
with「うはwwwwwマジで決定なのかよそれwwwww」

キング「金閣寺での削除は絶対嘘に決まってる!! 俺様こそ金閣寺に相応しいのだっ!!」
TUBE「突っ込みどころはあるが……、まあいいか。少なくとも、今でも嘘だとは信じたいがな……」
こっち「……まったく、諦めたらそれで終わりよ。あんた達……」
66「シクスティシックス」

MOON RACE「とりあえず来年もお互い頑張りましょう、指を痛める素晴らしき乗り物の我が弟よ!」
指痛ス「(…………もう勘弁してorz)」

トリコン「ま、今年も色々あったが、来年も頑張ろうぜ!」
ギガ「ああ。まずは馬鹿にされないようになりてぇな。俺達を馬鹿扱いする奴らを見返してやるんだ!」
カランバ「だな。あと兄貴は、どれだけ糞トリルと言われても平気な精神力を……」
ギガ「姉ちゃああああああん!!!」
トリリミ「…………だからよ」

Karma「……これも業なのだろうか」
ECHOES「…………かもな。お互い、頑張ろう」
Karma「(こくり)」

Freezing atmosphere「……私達、どうなるのかしらね」
Wonder Bullfighter「さぁ……。でも、亡きお父様のためにも……頑張りましょう」
alla turca con passione「うん……。まだ、私達は……頑張れるもん」

ATOMIC AGE「(´・ω・`)…………削除されたからと言って落ち込む事はありません。頑張りましょう」
E.V「…………どうも(´・ω・`)」

大桟橋「……とりあえず、来年もいい年でありますように、ですね」
Don't let it go「うん……。頑張ろう、兄さん」

レイジ「ま、改めて宜しく、だな。俺達がロックの魂を弐寺国中に広めてやるんだ!!」
//「おう!! そして俺達の成果が認められてギタドラ進出…………!!」
フェイク「…………できたら、いいな」
レイジ・//「そうだな…………」

テクスチャ「できるなら、GOLDでも残留したいですね……」
MINT「きっとテクスチャさんなら大丈夫ですよ! まだ諦めないで下さい!」
緑目「そうよ。それに、あなたを支持してくれるプレーヤーは沢山いるんだから。是非とも復帰して、彼らに応えてあげなきゃ!」
クラウディ「正直、テクスチャがACサイドに戻っちゃうのは少し淋しいけど……、でも、頑張ってね」
HIGH「そうですよ! 俺達も応援してますからっ!」
LOW「ええ。それに俺達だけじゃない、弐寺国の皆もテクスチャさんを応援してます! だから、最後まで諦めないでください!」
テクスチャ「全く……。ありがとう、みんな。まだまだ頑張らせていただきます……!」

239 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/31(日) 23:57:40 ID:+0JcAtX4O
テクスチャ「えーと。並行世界とも繋げるとか粋な計らいをSpiralがしてくれやがりまして。
その模様がこっちにも届いてますが…
いや、すごいな。…ただ…派手な曲ばっかりなのが納得いかねぇぇぇぇ!!」

一同「(失笑)」

テクスチャ「失礼。こっちもシフトアップしていきましょう!
AC9thより"u gotta groove-extend joy style-"です。
……この曲がなかったら、俺も多分ここにはいなかった。
感謝の思いを込めながらプレイしますので、皆様も、感謝したい人を思い浮かべながら聞いてください。
では、どうぞ」

240 :年末カウントダウン・おまけライブ・12/13:2006/12/31(日) 23:58:00 ID:SEy26MpZ0
白壁「……今年も終わりだな、雪」
雪月花「ポコ…………(ぎゅっ……)」
白壁「お、おい、雪……。 …………ま、いいか。……来年も宜しくな……」
雪月花「ポンッ…………♪」

300「……何を考えてます? 革命様」
革命「…………少し気が早いが、金閣寺のことをね。私達が続けてきたワンモア列伝……、次に来るのはどんな方々なのかな、と」
300「そうでしたか……。革命様……、俺なんかじゃエクストラ曲の威厳も何も無いですが……、来年も……宜しくお願いします」
革命「こちらこそ……。DDR国といい、一緒に頑張っていこうではないか」
300「ええ……」

桜「もうすぐ、ですね……。一体私がゼノン様と出会ってから、どれ程の月日が経ったのでしょう……」
ゼノ「……さぁ、な……。兎に角、お互い頑張ろう。一緒に頑張ろう、桜」
桜「ええ……。私は一生、ゼノン様にお仕えするつもりです。一生涯、これからも、ずっと……」
ゼノ「おいおい……。(……全く、こいつは照れることをこうもはっきりと……!)」

侍「パラ鯖殿は色々と大変でしょうが、頑張るでござる。例えここからいなくなったとしても、陰ながら応援させて頂きまする」
パラ鯖「……ありがとう、侍さん。俺は、つくづくみんなと会えて良かったと思うぜ」
ワンモア「もし向こうに行っちゃっても、頑張ってね! 私も応援してるから!」
侍「拙者もでござる。パラ鯖殿はDDR国では最強クラスの楽曲なのですから、兎に角自信をもつでござる!」
パラ鯖「2人とも……。……しかし、お前こそ頑張れよ、クエーサー。……特に、ワンモアちゃんのこと、これからも大切にしてやれよ」
クエ「お、お前……!! う…………! そ、それにお前だってまだ削除が決定したわけじゃねぇんだ!! お、お前だって……!!」
ワンモア「え、えへへ……。……ねぇ、お兄ちゃん。…………これからも……宜しくね……♪」
クエ「……〜〜〜っ!! …………こ、こっちこそ、…………な…………」

蠍火「色々あったけど今年も終わりね。しかし今年はエクストラのシステムが変わったり、段位皆伝ができたりと色々あったわ……」
ジェノ「ああ……。俺はDP、お前はSP、お互い、皆伝曲として頑張っていこうや」
蠍火「うん……。あんただって一応エクストラ曲なんだから、頑張りなさいよね!」
ジェノ「わーってる……。…………その、なんだ……。来年も、……宜しくな」
蠍火「……っ!! ……ふ、ふんっ……! せいぜい頑張りなさいっ!!」

冥「…………終わり、だね。今年は嘆きお姉ちゃんが来たり、色々あったね……」
スカッド「ああ……。きっと、次のGOLDでも凄まじい力を持つ者が現れるのだろう……。……その時は……」
冥「うん……。頑張るよ、私……。…………だから、スカッドさんも一緒に……頑張ろうね」
スカッド「…………ああ。お互いにな」
冥「ん…………♪」

嘆き「…………さぁ、来年はどうなるかしらね」
朱雀「ええ……。遂に来年一月は弐寺GOLDが開放……、きっと、色々な方々との出会いがあるでしょう」
青龍「きっと、お嬢様に負けないくらい凄い人もくるんだろうねー……」
玄武「はいぃ……。でもぉ、私達がその方々の先輩として、頑張っていくんですね。……ちょっと、ドキドキです〜」
白虎「そうだな……。だが、あくまで我々は我々。そして私達は、これからもお嬢様と一緒です」
嘆き「ふふっ、ありがと……。……さぁみんな、新しい方々にも負けないよう、私達も頑張るわよっ!!」
四天王「はいっ!!!!」

241 :年末カウントダウン・おまけライブ・13/13(終わり):2007/01/01(月) 00:01:02 ID:SEy26MpZ0
さようならこんにちは「い〜い〜、こと〜が〜〜♪ きっときっと、待〜〜〜〜って〜る〜〜〜〜〜〜♪」

白壁「お、終わりだな…………、…………っておい、みんな、あそこ!!! スタジアムの向こうの端っ!!!」
嘆き「え? どうしたの、白壁さ…………ーーーーーーっ!?!?」
ゼノ「…………向こうに気を取られてて全然気がつかなかったが、いつの間にあんな所に…………釣鐘が」
ジェノ「舞台装置みたいに隠されてたんだろうな、きっと…………。そして、ちゃっかりあいつが……」
A「あ、あの野郎……何処にもいないと思ったら、ちゃっかりあんなところに……。美味しいところを持ってくんじゃねぇよ……」
ガンボル「全くだ……」

stoic「ふ…………(*-_-)」

FCD「…………さぁ、遂に今年も終わりだっ!!! お前ら、最終カウントダウンだっ!!! 10ーーーーっ!!!」
一同「…………9ーーーーっ!!!  8ーーーーーーーっ!!!」


革命・300「……7!!!」

ゼノ・桜「六っ!!!」

クエ・パラ鯖「5ーーーっ!!!」

ワンモア・侍「……4っ!!!」

蠍火・ジェノ「さーーんっ!!!」

冥・スカッド「……2!!!!」

嘆き・四天王「…………いーーーーちっ!!!!!」


stoic「…………はぁぁっ!!!! (#-o-)」

 …………ゴォォォォォーーーーーーーーンッ…………!!!!


ヒトトラ・FCD「お前らぁーーっ!!! 明けまして…………!!!!」

一同「おめでとーーーーーーーーーーっ!!!!!!」


 A Happy New Year & Let's go groovin'!!
 QQQ for this thread's all people!!
 And,Let's go to the NEXT STAGE!!!

 …………Are U………Ready.....!?

 〜B−1ダイナマイツ&年末カウントダウン・完〜

242 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 00:01:31 ID:NK3BIpqKO
ライナス「新年」
ムンチャ「あけまして」
スピカ「おめでとうございます」
ライナス「今年も」
ムンチャ「よろしく」
スピカ「お願いします」

243 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 00:02:12 ID:9ijc5CQPO
ライナス「新年」
ムンチャ「あけまして」
スピカ「おめでとうございます」
ライナス「今年も」
ムンチャ「よろしく」
スピカ「お願いします」

244 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 00:04:32 ID:eirOJJtyO
中の人乙

245 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 00:06:24 ID:9ijc5CQPO
ライナス「うはwww連投しちまったww」
ムンチャ「いつもの兄さんじゃない……?」

246 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 00:13:35 ID:WVwY8kIdO
FCD「あーけーおーめー!!」
CN「こーとーよーろー!!」
テクスチャ「ちょっと安っぽくありません?」
クラウディ「まあまあ。今年も始まったんだ、ほら。音響寺Rev.HS、スタートさせるよ!」


テクスチャ「Hey buddy,what's up?…カウントダウンと同時にスタートさせちゃいました、
音響寺CSStream Rev.HS!記念すべき第一回目は、全世界同時放送だあああああっ!」

観客「(歓声)」

テクスチャ「心地よいですね。これだからやめられない。さて、新年にあたり、改めて自己紹介をしておきましょう。
TEXTURE、暫定ですがCSRED所属。Anotherでも☆6ですが、割と色んなところに行けます。
今回もboundaryさんとのコネで全世界接続の手筈が整えられました。感謝感謝ですね」
クラウディ「CLOUDY MUSIC、CS7th所属。一応初代音響寺ってことで、よろしく♪」
姫「観客席からですが、姫ことLittle Little Prencessです!AC12所属、CSに修業に来ました!
一生懸命頑張りますので、よろしくお願いしまーす!」
テクスチャ「とまあこんな顔ぶれでお送りしていきます。新たなスタッフはまた後ほど。
では音響寺オープニングいきましょう!"SigSig"です!皆様、思いっきりコケてください!」

247 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 00:31:42 ID:WVwY8kIdO
テクスチャ「改めましてこんばんは、テクスチャです。
音響寺CS Rev.HS、今回はGATEを通じて全世界放送となっておりまーす。
さて、ではうちの放送を支えてくれる頼もしいチームをご紹介しましょう。CORE ARENAの皆です!」

Spiral「今度はどこへアクセスしたい?Spiral Galaxyだ。よろしく」
アンドロ「もの探し、アポイントメントはお任せください。ANDROMEDAです」
リソナ「荒事は私が受け持つ。ちなみに銀行員ではない。RESONATE 1794だ」
スケープ「怪我したら言ってくださいね。earth scapeです!」

テクスチャ「以上四曲と、さらにバージョンアップに当たりCS12から新人が採用されましたが…
今日はまだいません。初仕事の際に紹介することに致しましょう」
緑目「続いてAC!今は壊れものならお任せの私、GREEN EYESと」
MINT「特徴がないのも特徴だ!三代目音響寺のMINTでお送りしております。スタッフは、」

HIGHLOWズ「「ホ━━(゚∀゚)━━ゥ!」」

MINT「なHIGHLOWズが務めてくれています。今年もよろしく!」
テクスチャ「ACも、何か新人来るって話だけど…どうなってる?」
MINT「秘密にしときますよ。こちらも初仕事で紹介します」
テクスチャ「OK。じゃあ"CORE ARENA"メドレー、"HIGH"、"LOW"と続けていってみよう!どーぞ」

248 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 00:40:10 ID:XHcpjx5n0
karma「これも業なのだろうか!!(明けましておめでとう御座います!!)」
traces「………アケマシテ、オメデトゴザマス」

karma「(…暗い挨拶するなよ。せっかくの新年最初の挨拶なのに…)」
traces「…だって…だってぇぇ…楽しみにしてたのに…「逝く年狂う年」…
放送中止って何だよ…ふざけんなよぉ!!…うぅっ…」

karma「(…取り合えず、飲もうぜ?新年最初の…乾杯!!)」
traces「…飲んでやろうじゃねぇか。この悲しみ…怒り…思いの全てを飲み干してやるぜ!!
…乾杯!!!」

9th地区北東に位置する廃墟…否、karma宅にグラスのぶつかる音と、乾杯の言葉が響いた。
それと同じ頃、宅から50m離れた処から、宅を見つめる1曲があった。

???「此処が…あの曲が言っていた場所なのね…私の…「兄さん」がよく居るっていう場所…」

宅を見つめる曲は、一体何者なのか?「兄さん」とは、何の曲を指しているのか?
続きは、朝頃にでも…投下出来たら、します。

249 ::2007/01/01(月) 00:42:21 ID:4NlHg0HO0
ワンモア「ふにゃ…」
クエ「おいおいいくらB-1で疲れたからって寝てるだけってのは」
ワンモア「うぅぅ…糞シンバルのばかぁぁぁぁぁ!!」
クエ「ちょ、やm(ry」
ワンモア「ふわぁぁ…あれ?一人で何してるのお兄ちゃん」
クエ「はは…ちょっとした弾幕ごっこ」
ワンモア「ふーん…メールきてる…年越しパーティー?」
クエ「あぁ、確か嘆きがいってた気もするな」

蠍「年越しねぇ…」
ジェノ「どうすんだ?」
蠍「寝るわよ」
ジェノ「はっお前らしいや」
蠍「ほら…こっちきなさい…」
ジェノ「///!まじかよ…年越しだぜ?」

冥「えへへーこっちこっち」
スク「おぉ、そう急かすな」
冥「もぉー、B-1優勝のお祝いにデートしてくれるっていったのスクスカさんだよ?」
スク「あぁ、そうだなすまなかった」
冥「スクスカさんには感謝してるんだよ?あの時スクスカさんがいなきゃきっと…」
スク「?…メールがきた」
冥「むぅー」
スク「嘆きさんからだ…年越しパーティー?」

雪「[ポチッ]ふぅ…年越しくらい喋りたいわよ」
白「ん?俺はポコポンいってる雪の方が…」
雪「くっ/////[ポチッ]ポコポコポコポン!」
白「いたいた!その皿セ●ンのシールでもらった…」
黒(退屈しないのう…)

レイジ「パラリラパラリラ!」
フェイク「おらおらぁぁぁぁぁぁぁぁ起きろてめぇらあああああ!」
AA「うるさいな」
フェイク「今年越しパーティーのメンバー集めだ」
AA「急にかしこまるなよ」
フェイク「いいから兄貴とかいろいろ呼んでおけよ?よっしゃぁ次蠍火ん家いくぜぇぇぇぇえ」

250 :ちょ:2007/01/01(月) 00:43:30 ID:4NlHg0HO0
嘆き「さぁて結構集まったわね」
青龍「そうですねぇー」
朱雀「ところであれはなんでしょうか…」
白虎「?」

フェイク「わるかったぁぁぁぁ!命だけはぁぁぁぁぁ!」
ジェノDP「脳味噌ぶちまけてやんぜぇぇぇぇぇ!」
蠍DP「ぶち殺す!!!」

青龍「むんむんむんむんむんはぁ!」
朱雀「な、なによ」
青龍「今レイジの過去ログひきだした」
朱雀「?」

フェイク「おらぁぁぁぁおめぇらぁぁぁぁぁ年越しパー…」
ジェノ「くっ!蠍火!」
蠍「んぁぁ!ジェノォ!」
フェイク「…」
ジェノ蠍「あ」
フェイク「いまがまさにフェイクタイム?なんちゃtt」
ジェノ「で」
DP化
蠍「覚悟は」
DP化
蠍ジェノ「いいなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

朱雀「ボッ」
青龍「朱雀ちんにはこすぎちゃったかなー?んー?」

一罰「まぁようやく年明けな訳だけど」
赤虹「ロン、ベニクイジャク」
一罰「ローカル麻雀なんて」
緑虹「ロン、リューイーソー」
一罰「二度とやんねぇからなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
青虹「ロン、大車輪」


251 :ちょっ:2007/01/01(月) 00:44:16 ID:4NlHg0HO0
⇒「おいしいっすね」
スピカ「そうね…とうとう今年もおわり」
ブッコロ「っけ」
スピカ「拗ねないの」
ブッコロ「うっせ」
スピカ「確かに私達はレベル下げられたけど…それでも私達自身が変わるわけじゃないわ」
ブッコロ「…?」
スピカ「ただ…11という壁を思い知らせる役に変わっただけ」
ブッコロ「スピカ…」
スピカ「…そうでしょ?」
ブッコロ(ぐ!美人だ…)
スピカ「あぁ今夜も…また…飲みす…ぎ……」
⇒「寝たみたいですね」
ブッコロ「うを!てめえいたのかよ!」
⇒「それはもう最初から」
リソナ「おーい⇒、ちょっと手伝え」
⇒「はーい!…ボソ、襲わない方がいいですよ」
ブッコロ「!!」
ブッコロ「…(ちょっとだけなら…触っても)」
ソロー…パチ
スピカ「…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」壁発動
ブッコロ「ちょ!たんm(ry」

エデン「はばたきたい…」
ジェノ「うぉらぁしねぇ!」
フェイク「すまんかったぁぁ!」
蠍「儚く散りなぁ!」
フェイク「げふ!」
エデン「って気分じやないわね…鬱だもう死のう…HS5.0で死のう…」

デュー「今何かが振り向きながら目の前を通っていったぞ」
ガンボル「知らん」

プリドン「今日は賑やかねぇー」
ダーティ「そうだなぁ」
プリドン「こういうドンチャン騒ぎもたまにはいいわよねぇー」
革命「ふ…革命でもするか…」
ゼノン「はいそこのおっさんとまりなさい」
革命「あ?」
桜「この場を乱す事は私達が許しません」
革命「…(頭にキセノンランプぴかぴかにつけて恥ずかしくねーのか…心なしかAAAフラグたってるぜそこの皆伝プレイヤー)」
ゼノン「…」
桜「あぁ!今プリドンさんの胸みましたね!?」
ゼノン「げ」
桜「今年最後の低速ですね(ニッコリ」
ゼノン「マテ、気絶シナガラ年越シナンテウワァァァァァァァァァ」

252 :ちょっと:2007/01/01(月) 00:45:00 ID:4NlHg0HO0
リソナ「これより年越しオブジェ祭りを開始します。皆様所定の位置に御着きください」

ゼノン「とうとう年越しだな」
桜「そうですね」
ゼノン「DDRでも大変になるだろうが…頑張れよ」
桜「…はい!」

クエ「さてと…」
ワンモア「?」
クエ「後少しで新しい年、そろそろ俺より強い奴もでてくるかな」
ワンモア「大丈夫、お兄ちゃんが何よりも誰よりも最強だから」
クエ「///」
ワンモア「でも佐藤のご飯くらいは食べれるようになってよねー」
クエ「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」

蠍「…」
ジェノ「しんきくせぇな」
蠍「まぁ…ね、とうとう私が三強から外れるのね…」
ジェノ「気にすんな。」
蠍「そうね。それじゃあとりあえず社会の窓からでてるガンボル判定並に小さいアレをしまいなさい」
ジェノ「!!!いつからだ!!!!!」
蠍「フェイクを追いかけてる時から」

冥「スクスカさん…」
スク「ん?」
冥「いつも私を守ってくれて…居てくれてありがとう」
スク「…」
冥「…はぁ!」
スク「!?冥…何を…」
冥「かくし芸ってところかな、2000のオブジェで作った服」
スク「…」
冥「また来年もよろしくね」
スク「…(そうか…これが好きという事か…)」

嘆き「貴方達」
青龍「はい」
朱雀「はい(青龍珍しく真面目ね…)」
白虎「はい」
玄武「はーい」
嘆き「あと少しでゲートは完全消滅するわ」
朱雀「分かってます」
嘆き「…私は貴方達のような優秀な四人に守護してもらえて本当に嬉しかった。
   本当にありがとう、青龍、朱雀、白虎、玄武…」

雪「ポコポン」
白「あぁ…来年もよろしくな」

253 :ちょっと投下しますた:2007/01/01(月) 00:46:29 ID:4NlHg0HO0
リソナ「さあ構えて!…ハッピーニューイヤー!」

冥「あけましておめでとうございます。スクスカさん」低速発狂

スク「あぁ、よろしくな冥」皿複合

ワンモア「今年もよろしくねお兄ちゃん♪」ラス発狂

クエ「今年はこれ以上俺を倒せる奴を増やさない様にしなきゃな」片手SP譜面

ゼノン「今年よろしく、桜」発狂

桜「はい!ゼノン様」高速縦連打

蠍「さぁ気合だすわよ!」縦連皿複合

ジェノ「今年は死なねえように空気よまなきゃな…」4連スクラッチ

嘆き「今年もいい嘆きをよろしく」お嬢様デニム

朱雀「今年もお嬢様にとっていい年でありますように」メイド様階段

青龍「ワラビモーチ」超絶同時ワラビモーチ

玄武「いいとしになるといいですねー」低速発狂

白虎「…」特徴無し

雪「ポコポン」ポコポンスクラッチ

白壁「今年こそは…雪と…」白壁

プリドン「ついでにえい!」縦連

⇒「僕も」縦5連


DUE「ちょっとまて…何故全部俺の方に飛んd」

この後デューの姿を見たものはいない

5.1.1「今年もよろしくね初心者プレイヤーさん」
ガンボル「そろそろAAAをだしてみろ」

冥「新年あけましておめでとうございます
  皆様の実力の向上と私をフルコンするプレイヤーが出ることを願います」


254 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 01:00:50 ID:WVwY8kIdO
sync「全く、俺やCOSMICを忘れてもらっちゃ困るぞMINT」
MINT「syncさん…」
テクスチャ「実は音響寺最古参だってのが明らかになりましたけど…
まさか音響寺最強のネゴシエイターがsyncさんだったとは意外でした…
船の時点でもっと早く気付けばよかったですよ」
sync「もう、それは昔の話だ。忘れてくれても構わないさ」
テクスチャ「いえいえ。古には古の、新には新の良さがある。
それはどちらも大切にしなきゃいけないんですよ、やっぱり」
sync「違いないな」
クラウディ「年明け早々歯の浮くようなこと言わないの。緑目ちゃん、困ってるよ?」
テクスチャ「( ゚д゚ )彡へ?」

ちゅっ

テクスチャ「……やってくれたな」
緑目「その…ほら、とっ、年明けだしさ!記念のキスくらい、罰は当たらないかな、って」
テクスチャ「久々に今クラっときた…とんだ年明けだ」
MINT「お熱いですね。やっぱりこの二曲のペアの方が似合ってますよ」
クラウディ「そーそー。こぉんな公衆の面前でキスなんて、ねぇ。……羨ましいからもらっちゃお」
テクスチャ「ん、んむーっ!?」
緑目「く、クラウディさんっ!」
姫「……きゃっ//////」
MINT「えー、テクスチャさんがのろけちゃったので俺が引き続いて。".59"です、どうぞ」

255 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 01:12:53 ID:WVwY8kIdO
FCD「さてさて、年も明けました」
CN「今年の抱負を一言で!」
EoC「ずばっとどうぞ!」
I.C.F.「まずテクスチャさん!」
テクスチャ「削除されても忘れられないようにする」
I.C.F.「私たちよりは簡単かと思いますよ。クラウディさん」
クラウディ「音響寺を精一杯楽しむ」
I.C.F.「王道ですね〜…緑目さん」
緑目「テクスチャにACに戻って来てもらう」
テクスチャ「うを!?そう来たか!」
緑目「雪ちゃん寂しがってるし…CS経由じゃ行きにくくていやだってさ」
テクスチャ「うっ…」
I.C.F.「叶うといいですね。MINTさん」
MINT「"SLAKE"消滅の阻止、ですかね。他はなんとかなりそうなんで」
I.C.F.「それはまた…」

256 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 02:02:34 ID:kaTjOsW80
青龍「もぐもぐ…」
朱雀「あっなになに、初ワラビモーチ?」
玄武「朱雀ちゃーん、何でも『初』つけるのはオヤジだよー?」
白虎「…ビクッ!(今心の中で『初ワラビモーチか…』と思った奴」

257 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 02:33:24 ID:9eDEEDsRO
今更ながら前スレの748なのだが


748:爆音で名前が聞こえません :2006/12/26(火) 03:53:07 ID:YsnRQFsLO [sage]
冥で流して曲連で
冥-CHAOS
冥-The Least 100sec
冥-DAY DREAM
冥-嘆きの樹
の4点買い。

…とか言ってみるテスト





当たった。
配当金で元は取れた…のか?

あけましておめでとうございます。
新年から幸せな気分だ。

258 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 03:08:00 ID:kaTjOsW80
うどんげ「ねえ指を痛める素晴らしき乗り物の我が弟」
指痛ス「やっぱり僕は新年でも指痛スなんだね…なに、姉さん?」
うどんげ「新年記念の座薬型ノート食らってみる?」
指痛ス「…すみませんお姉さま、どこから突っ込んでいいかわかりません」
うどんげ「とりあえず順番に言っていけば?」
指痛ス「とりあえず、何で座薬?」
うどんげ「ほら、せっかくあだ名がうどんげだし、こういうネタはやっておきたいじゃん?」
指痛ス「それだったらケチャスレみたいに『ルナティックレッドアイズ』ぐらいにしておけばいいのに…なんでよりによって座薬?」
うどんげ「まあ、なんとなく。」
指痛ス「何で僕に打つのさ?」
うどんげ「まあ、なんとなく。」
指痛ス「そしてそれどうしたのさ?」
うどんげ「まあ、なんとなく。」
指痛ス「回答になってないよ…」
うどんげ「いいから黙って食らいなさい」
指痛ス「だが断る」」
うどんげ「じゃあケチャスレの私にでも打ち込んでこようかな?」
指痛ス「いや、それはまずいでしょ…いろいろと」
うどんげ「じゃあ元ネタのほう?」
指痛ス「いやそれはもっとヤバい」
うどんげ「じゃああんたが食らいなさいよ」
指痛ス「いやそんな…アッ、アッー!」

指痛ス「…それにしても姉さん、あだ名がうどんげなのに元ネタと性格似ても似つかないね」
うどんげ「…うるさいわね」

259 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 07:54:39 ID:yBt83wmkO
ピンポ―ン

白虎「む、客か…」

白虎「はいはい、どちら様…?」
??「……」
白虎「見ない顔だが…名は?」
??「Be quiet」
白虎「あぁ、Ryu☆曲の者か。で、何の用だ?」
ビクワ「……ボソ」
白虎「お年…ワラビモチ……?」
ビクワ「……」(頷く)
白虎「青龍…考えたな…」
ビクワ「……ボソボソ」
白虎「今、青龍はいないんだ。渡しておくよ」
ビクワ「……」(頷く)
白虎「かまやしないよ」
ビクワ「!!!!」
白虎「?どうした…?」
ビクワ(口元を押さえだす)
白虎「大丈夫か?」

ビクワ『もしもっしー?』

白虎「えっ( ゚д゚ )」
ビクワ『そのワラビモーチはあちしの部屋に置いといてほしいにゃん(・∀・)』
白虎「え…青龍だよな……これ…」
ビクワ『そうにょろよん。青龍電波のχ不思議・Ryu☆曲テレフォン・ショッキング!!』
白虎「そ、そうか…」
ビクワ『んでは☆あちしはまだまだお年ワラビモーチを回収しなけりゃならんので。すぃーゆー』

白虎「……」
ビクワ「……」
白虎「あ、か、帰るのか?」
ビクワ「……」
白虎「気、つけなよ…」




また午後にー

260 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 09:22:09 ID:mpamuCwcO
嘆き「新年あけましておめでとう」
一同「「「「おめでとうございま(ー)す」」」」
嘆き「今年はすぐにGOLDが始まるけど、よろしくね」
一同「「「「よろしくお願いしま(ー)す」」」」

白虎「ところで新年早々コタツに入ってグダグダしてるのはどうかと思うんだが」
玄武「コタツあったかーい…あ、駅伝どうなってる?」
朱雀「先頭がPINK PONG製薬、二番手はWACエレクテルニクスみたいよ」
白虎「(玄武の趣味って……?)」
青龍「ワラビモーチ(・∀・)!いいこと考えた!」
嘆き「ワラビモチ関連は却下よ」
青龍「わーかってますって、お嬢様!『みんなで初詣行かない?』って言いたかったんだけど」
白虎「ウホッ、いい考え。行 か な い k
朱雀「いいわね、それ」
白虎「(まだ言い終わってなかったのに…)」
嘆き「よし、じゃあ採用!みんな、支度に入りましょ!」
一同「「「はいっ!」」」

玄武「話の流れが速すぎてついていけませんー」


261 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 11:08:17 ID:Z1UYBCSqO
青龍さん!

お年ワラビモーチ!!
http://f.pic.to/81odt


262 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 11:16:12 ID:jw9/PRIdO
>>261
青龍「Σ( ゚Д゚ )彡」


263 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 11:19:34 ID:4Ype0PAtO
プリン狂いのwith…

with「ぷよぷよぷりりん、ぷるぷる、あ・ら〜…」
DUE「やめんかーッ!」
with「いざ、プリン博覧会へ〜っ」

正直(ry

264 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 12:00:15 ID:gLId1tIFO
>>256
ペケ?

265 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 12:26:50 ID:WVwY8kIdO
テクスチャ「あけましておめでとうございます。テクスチャです。
ついさっき、カゴノトリ様からおせちが届きました。粋な計らい、ありがとうございます」
クラウディ「新年早々感謝か…いい一年になりそうだね」
緑目「生き残るかな…wktk」
テクスチャ「あなた達はキスから始まる新年…なんてロマンティックなんでしょう」
FCD「羨ましいなぁ…ねぇMINTくん」
MINT「えぇ、まぁ…」
I.C.F.「テクスチャさーん、お客様ですよー」
テクスチャ「?」

雪「ポコ!」

テクスチャ「おー、久しぶりだね。あけましておめでとう!」
雪「ポコポンポン♪」
緑目「雪ちゃん!来たんだ…白壁さんは?」
雪「ポコ」
テクスチャ「観客席?呼んでこなくてよかったの?一応保護者じゃないか」
雪「ポン!」
テクスチャ「ふーん…まあいいならいいんだけど。
また、一緒にやれたらいいな。機会があったらゲストに呼ぶよ」
雪「ポン♪」
FCD「…なんか、すごく羨ましくなってきた…」
CN「あんなかわいい子まで……テクスチャさん、おそるべしですね」
MINT「存亡の危機だというのにあの存在感はさすがですよ」
I.C.F.「私にもあれの半分くらいの存在感があればなぁ…」
クラウディ「まあそれはきっとテクスチャがテクスチャだからってことで、
ここで昼のナンバー。"こっちを向いてよ"、"雪月花"。続けてどうぞ」

266 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 13:24:10 ID:vvF7mT910
>>248の続編です。結局、昼に投降する事に…OTL

karma宅の居間にて。

karma「………これも……業なのだろう…か…(調子に乗って飲みすぎた…)」
traces「顔色悪いね、大丈夫?…あ、皆さん、明けましておめでとうございまーす!
明け方頃は、変な挨拶をしてしまって、申し訳ありませんでした。」

karma「(誰に言ってんだよ…てか、俺より飲んでたお前が、何で元気なのか納得いかん…)」
traces「俺アルコール強い方だし、それに今は、くたばってなんかいられないよ!」
karma「(…アレか?)」

karmaが言ったアレとは、tracesが見ているテレビ番組。
そこには、「逝く年狂う年」が放送できない事になったテレビ局が、
「お詫びに」と「FLUTE MAN」なる特撮シリーズものの映画を放送しまくっていた。

traces「FLUTE MANシリーズの映画を流しまくるとは…見直したぜ!」
karma「(…これ、何時になったら終わるんだ?)」
traces「最新作の「FLUTE MAN VS ストロングイェーガー」までやるって、言ってたから…
うん、後6時間位はやるね」
karma「(…6時間もかよ…OTL…吐き気が…外、行ってくる!!)」

バタバタバタ…ケチャ!…ズドドドドド…。

traces「ちょwwwアイツどれだけ吐いたんだよwww見てみるかwwwwww」

ケチャ。

traces「…アレ?karmaドコー?…ってか、この雪山何なんd」
???「大丈夫ですか?!今、助け出しますから!!」
traces「…あの、一体何があったんですか??」
???「今、この家から出てきた人が、吐いた音の振動で落ちてきた雪に埋まってしまって………」
traces「この中にkarmaが?!ワロスwwwwwwwwww」

???「……兄さん!!traces兄さん!!」
traces「へ?…兄さんって…え??…お、お前、まさか!!」
traces-tracing you mix-(以下トレユミ)「…お久しゅう御座います…」
traces「……マジかよ。てか、お前確か…」
トレユミ「兄さん!それよりも、雪山から助け出さねば!!」
traces「…あ、ああ!karma待ってろ!!助けてやるから、死ぬんじゃねーぞ!!」

宅を見ていた曲の正体は、「traces-tracing you mix-」だった。
そして、「兄さん」とは、自分の元になった曲「traces」の事だった。

雪山に埋まったkarmaの運命は?tracesとトレユミの再会は、どんな展開を見せるのか?
この続きは、夕方頃に!お楽しみに!!

ECHOES「………楽しみにしてる人なんて、いるかしら (´_ゝ`)。」

267 :259の続き@:2007/01/01(月) 13:59:39 ID:yBt83wmkO
青龍「いやー…大漁ナリィ」
嘆き「どうしたの?…この大量の蕨餅は」
白虎「お年ワラビモチだそうです」
嘆き「ふーん」
青龍「明日は誰から貰おうかなぁ」
朱雀「まだ貰う気なのね…」
青龍「>>261さんもありがとー!」


白虎「おい、青龍。後でビクワに謝っとけよ」
青龍「なんで?」
白虎「なんでっておま」
青龍「あ、あは、じゃ、ワラビモーチ食べてくるね…自分の部屋で(・∀・;)」
白虎「あっ!青龍!逃げるなー!!」


嘆き「ふぅ……正月だってのに、テンション上がんないわね…」
朱雀「え?」

ガタ……ガゴン!

嘆き「?青龍か玄武かしら?」
朱雀「いえ、玄武は冬眠中ですので、青龍でしょうね」

ガシャ――ン!!

白虎「えらく暴れてるな」
朱雀「様子を見て参ります」
嘆き「ええ…」


朱雀「きゃああああ!!?」

白虎「朱雀!?」
嘆き「行ってみましょう!」


嘆き「朱雀!どうしたの!?」
朱雀「あ…お、お嬢さ…ま……青龍が…あの男に……HARDで…」
??「……」
白虎「ビクワ!?朝の事、気に掛けて…貴様……」(譜面を構える)
朱雀「許せない…」(譜面を構える)

嘆き「うふふ……あーはははは!!」
朱雀「お嬢様!?」
白虎「今は嘆きを吸収している場合じゃないでしょう!」
嘆き「なーに言ってんのよぉ!青龍は死んでないわよ!」
朱・白「「えっ!??」」

268 :259の続きA:2007/01/01(月) 14:02:27 ID:yBt83wmkO
青龍「…やっぱお嬢様にはかなわないなー(・∀・)」
ビクワ「……」(頷く)
嘆き「青龍とそこのあなた!最高のお年嘆きをありがとう!これを待ってたのよ!」
白虎「お年嘆き!?」
青龍「騙すようなことしてごめんねー」
嘆き「あー、少ないけど美味しい嘆き…」
朱雀「もう…こんなにノーツだらけにして……誰が部屋を片付けると思ってるんですか…」
青龍「えへ、ごめんね」
白虎「お前、お嬢様がお年嘆きを欲しがってる事知ってて…」
青龍「より美味しい嘆きにしたかったもんでがんばってみたんだー」
白虎「様子がおかしいと思ったら、下準備だったのか…」
ビクワ「……ボソ」
青龍「おっけー。今日はありがとねー!」
嘆き「あら、帰っちゃうの?気を付けて帰ってね」


玄武「うふー…騒がしいですねえーー……」
白虎「あっ、おはよう玄武」
玄武「おはようございますうー……皆さん、青龍ちゃんのお部屋の前でどうしたんですかあ?」
朱雀「それがムグッ!」
嘆き「青龍が…殺されたわ…」
玄武「…………ええぇぇぇぇ!……きゃああああ!?青龍ちゃああん!!!」
嘆き「はぁー、美味しいわぁ」
青龍「なーんちゃってー♪」
玄武「ぎゃああああ!!青龍ちゃんがゾンビにぃぃ!!」(パタリ)
白虎「あーあ…」
朱雀「トラウマになったらどうするんですか…」
嘆き「玄武なら夢だったと思い込むわよ」


嘆き「ところで、朱雀、白虎」
朱雀「なんでしょうか?」嘆き「玄武は仕方ないとして…あなたたちからは、ないの?」
白虎「へ?」
嘆き「だから、お・年・嘆・き」
朱・白「「えーっ!!」」
青龍「知ーらないっ(・∀・;)」

269 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 16:37:59 ID:vvF7mT910
>>266の続きにして、一応完結。

karma宅の居間にて。

雪の中から助け出されたkarmaは、気を失っていたものの、命に別状は無し。
karmaを助け出したtracesとトレユミの兄妹は、居間にて、黙したまま向き合っていた。
微妙に気まずい沈黙を、tracesが破った。

traces「…お前、何しに来たんだよ」
トレユミ「…兄さんに会いに来たの。7th地区に行ったんだけど、居なかったし」
traces「…誰から聞いたんだ?俺が此処に居るって事」
トレユミ「D2Rさんから。すぐに教えて下さったわ」
traces(…あのお人好し野郎め。余計な事を…)

トレユミ「兄さん…お元気そうで何よりで…」
traces「…認めてねぇ」
トレユミ「…え?」
traces「俺はお前の事…妹だなんて、認めてねーからな。」
トレユミ「…わかっています。それでも私は…私にとって貴方は…」
traces「うるせぇ!!認めねぇったら、認めねぇ!!」
トレユミ「………わかりました。今日はもう、帰ります…お元気で…
そちらの方にも、宜しくと伝えて下さい…」

そう言ってトレユミは一礼し、karma宅を去っていった。
居間には、険しい顔をしたtracesと眠ったままのkarmaが残っていた。

ECHOES「…トレユミちゃん」
トレユミ「ECHOESさん…有難う御座いました。お陰で兄さんに会えました…」
ECHOES「…tracesさんは、貴女を妹と認めてくれた?」
トレユミ「…いいえ。相変わらずでした…でも、良いんです…会えて、話をしただけでも…」
ECHOES「…そう。でも、大丈夫よ…きっと認めてくれるわ…焦らずにいきましょう?」
トレユミ「…はい。有難う御座います…」

これにて、一応完結です。有難う御座いました。
続編的展開は、忘れた頃にでも投下するかもしれません。


270 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 17:13:40 ID:WVwY8kIdO
テクスチャ「……新年早々お疲れ様です。トレユミさん、頑張ってください」
雪「ポコ〜(うるうる)」
緑目「かわいそう?違う違う、あれはtracesさんが素直じゃないだけよ」
クラウディ「そーそー。彼もアタシが現役の時はね…(ゴニョゴニョ)」
雪「ぽ、ポコっ!?」
クラウディ「ほんとほんと。しかもなんと…(ゴニョゴニョ)」
雪「ぽ……////」
クラウディ「だから、そんなに心配しなくても大丈夫。ほんと、アイツ素直じゃないんだから…」
MINT「…何話したのかすごい気になる…」
テクスチャ「まあ秘密ってことで。早いもので、一月一日ももう夕方ですね。
観客席にFCD達お祝いチームが行ってるはずなので、飛び入りゲストが来るかも知れません。
それをwktk待ちながら、次のナンバーいってみましょう。
"traces"、"Cheer Train"、そして"spica"。7thメドレーです。
今日はどんな一日でしたか?幸先よかった人も、そうじゃなかった人も、まだ始まったばかりです。
気を引き締めて、また明日を頑張りましょう。初仕事近いですしね。
ここでコケて失敗の年だー、なんてことがないように。
……では、どうぞ」
雪「ポコポンポン♪」

271 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 17:32:02 ID:mpamuCwcO
>>260から続き
青龍「さて、神社に(・∀・)ツキマシタ!」
朱雀「すごい人出…もとい曲出ね」
玄武「みんな考えることは一緒なんでしょうかー」
嘆き「じゃ、お守りでも買いに行きましょ」

白虎「やはり色んな種類があるな…」
朱雀「家内安全・恋愛成就・合格祈願…この辺は割と普通ね」
青龍「見て見て、『穴追加祈願』とか『判定難化』とかあるよー」
玄武「速度減速、ってないかなー?」
嘆き「それ以上遅くなってどうするのよ」
朱雀「『選曲促進』が品薄のようですね」
白虎「切実だな…」
青龍「あ、あれクエとワンモアちゃんじゃない?」
クエ「お、四天王の方々と嘆きさん」
ワンモア「あけましておめでとうございます♪」
玄武「わー、ワンモアちゃん着物だー」
青龍「かわいいー!」
ワンモア「あ、ありがとうございます…えへへー」
朱雀「ところで、皆さんどれを買うつもりですか?」
クエ「俺は『家内安全』かな…兄妹ともに平穏でいられるように、って」
ワンモア「私は『選曲促進』かな…レベルの割に選ばれてないんだよね」
白虎「また現実的な…」
ワンモア「去年の『恋愛成就』は叶ったけどね♪(ギュッ)」
クエ「お、おい!」
玄武「熱々ですねー」
朱雀「じゃあ、お邪魔にならないように」
嘆き「私たちは退散といきますか」
青龍「まったねー(・∀・)ノシ」
クエ「あっ、ちょっと、待っ…」

272 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 19:22:04 ID:x8v2OUyoO
空気よまずにワラビモーチ
ttp://p.pita.st/?m=xhb6h5xt

あけましておめでたい
どうか今年もこのスレがカオスカオスしますように

273 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 19:33:33 ID:DQ665okRO
>>272
PC許可してくれ…

274 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 19:37:20 ID:x8v2OUyoO
しました〜
なんか最近ピタの絵が表示されないな…

275 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 20:22:53 ID:s6PRYPj90
何回かリロードすれば出るよ。サーバーの問題だと思う。

276 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 22:26:58 ID:kaTjOsW80
>>264
正解です。ペケって知名度どのくらいなのかな?
結構高いんだろうか

277 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 22:28:31 ID:mpamuCwcO
>>271の続き
白虎「お参りに行こうか」
嘆き「あー、何お願いしようかしら」
青龍「『良質の嘆きがたくさん手に入りますように』とかですか?」
嘆き「そういう青龍こそ『ワラビモーチがたくさん食べられますように』とか?」
青龍「ギクッ…なぜそれを…」
朱雀「分かりやすすぎよ」
青龍「おーっと、白壁と雪ちゃん(・∀・)ハッケーン!」
雪月花「ポコポン!ポコポンポン!」
白壁「ん、どうした?あ、皆さんお揃いで」
玄武「あー、雪ちゃん元気ー?」
白虎「明けましておめでとう」
白壁「俺存在感ないな…orz」
朱雀「雪ちゃん何お願いしたの?」
雪月花「ポ…ポコポン!」
青龍「秘密だってさ、だいたい想像できる気はするけど」
雪月花「ポ、ポコ!?」
朱雀「そう言って本当は心を読んでるんでしょう?」
青龍「そんなことはないよ」
白虎「棒読みになってるし…」
白壁「じゃ、俺たちはもう帰るぜ」
玄武「はーい、また今度ー」
青龍「ちなみに白壁くんのおみくじは末吉だったそうでーす」
白虎「微妙な…」
白壁「心 を 読 む な」
青龍「わかった、わかったから壁をしまって」
白壁「ま、新年早々攻撃する気はないけどな。今年もよろしく」
雪月花「ポコポンポン!」
玄武「よろしくお願いしますー」

278 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/02(火) 00:27:56 ID:zN1dhkfAO
テクスチャ「はいこんばんはー、一月二日のMidnight!テクスチャです。年明けの変な盛り上がりも一段落、
新たな企画や仕事、受験へのラストスパートを始めている方もちらほらいらっしゃると思います」
クラウディ「クラウディです頑張るのもいいけど、風邪には気をつけること。これ肝心だよー」
姫「姫です!やっぱり体が何よりの資本なのですよ。心身共に、健康第一です!」
テクスチャ「はい。さて、今夜から音響寺は新たに追加した企画も合わせてお送りしていくわけですが、
その前にCS HAPPYSKYより招聘した新鋭スタッフをご紹介しましょう!この二曲です!」

サヨナラ*ヘブン「(゚∀゚)ヘェーイ!!!」
in the Sky「(゚∀゚)スカーイ!!」

クラウディ「……いいのかしら?これで」
テクスチャ「問題ないですよ。雪月花ちゃんの時も意志疎通は取れましたから」
姫「あの…こちらの方はスタッフさんなんですよね?
COREの皆さんって、雪さんと会話できましたっけ…?」
テクスチャ「あ」
クラウディ「…………」
姫「…………」
テクスチャ「…………ま、まあ何とかなるでしょう。翻訳の手引きくらい用意すれば」
姫「こんにゃくとかないんですか?」
テクスチャ「そんなトンデモアイテムはないよ、さすがに…」

サヨナラ*ヘブン「(゚∀゚)ヘェーイ!!!」
in the Sky「(゚∀゚)スカーイ!!」

279 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/02(火) 11:50:08 ID:PhOJN2sVO
ライナス「おはようございます。私達はお寺にいます」
ムンチャ「凄い人混み…」
スピカ「絵馬に色々な願いが書いてあるわね。あらヨロロは穴譜面追加とか革命は乱禁止とか彼等らしいお願いね」
ムンチャ「あっストイックさん」
ストイック「私は長年この寺の絵馬に書かれた願いを叶えてあげようと頑張って祈るんだよ」
ライナス「毎年お疲れ様です」
スピカ「あの…あの絵馬は……」



【彼氏がほしい:ダイスケ】
【(・∀・)ワラビモーチ:青龍】
【喧嘩上等、夜露死苦:FAKE】
【( ゚д゚ )彡:EDEN】
【オッス!!:with】

一同「…………」
ストイック「……あ〜アルバイトの庭ちゃん、あそこの絵馬…そうそうあの一列……捨てといてくれ」

280 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/02(火) 12:04:40 ID:7pL0w5E30
>>279
withとEDENで噴いたw
くやしい……でも……

281 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/02(火) 13:19:25 ID:L22Nj2yl0
daisukeは一応ちゃんとした願いなんだから捨てちゃだアッー!めだろ

282 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/02(火) 14:59:34 ID:l9DtXJVEO
RESONATE「ふぅ〜、これでよし」
A「銀行員の方ですか?」
りそな銀行員「だから違うって!!あと名前も変えるな!!」


【オレは銀行員じゃない!!:RESONATE1794】

283 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/02(火) 17:58:16 ID:qrA6MgmKO
>>279

〜革命の昨日〜

革命「ムニャ…ムニャ…」

モワーン モワーン…

【彼氏がほしい:with】
【(・∀・)ワラビモーチ:EDEN】
【喧嘩上等、夜露死苦:ダイスケ】
【( ゚д゚ )彡:FAKE、革命】
【オッス!!:青龍】

モワーン モワーン…

革命「ハッ!( ゚д゚ )彡」

MAX 300「こっちみんな。それにどうした?」

革命「いや〜なんか悪い夢を見たんだよね…」

MAX 300「ふ〜ん。正夢にならないといいな!」

革命「う…うん。」

284 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/02(火) 18:22:09 ID:+XiQeNe5O
>>279につられて、やってみました。

GHOST REVIVAL「よし、書けた。っと…」
Debtty Daddy「何々?…【塩まかれたりしません様に】?!何だそれwww」
GHOST「うっせーな!こっちは切実なんだよ!お前は?!」
Debtty「俺?【これ以上、借金が増えません様に】だぜwww」
GHOST「…笑えねぇよ。あ、お前はどんな事書いた?」
ASTRAL VOYAGE「僕?僕はね…【ワキガ臭ぇポーズやれ!とか、開脚しろ。とか、言われませんように】…だよ(´・ω・`)」


GHOST・Debtty「…ドンマイ」


…今は反省してます。

285 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/02(火) 22:42:53 ID:GAUpmsCzO
>>279に便乗

タンピ「俺たちは」
ファビュラース「彼氏じゃ」
ユアボデ「なかったのか!!」
with「のかのか!!」
DUE「…そんなこと言われても、ねぇ(トリル発動)」
4人「ごぶるぁぁぁぁぁぁぁアッー!!」

286 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/02(火) 23:55:57 ID:PhOJN2sVO
ダイスケ「おいおい勘違いするな(穴)兄弟たちよ」
タンピ「じゃあなんで彼氏なんていうんだい?残念だよ兄貴」
with「(そういえばなんで俺がDai家に?)」
ダイスケ「あれは冗談だよ冗談。みんなをからかってみたかっただけさ
我々は彼氏とかの関係以上!!つまり
一 心 同 体」
ブチアゲ「アッー!兄貴ぃ。兄貴はほんまもんの男ですぜ」
ユアボデ「うほっ、最高だぜ〜」
ダイスケ「ということだ。今日も町に繰り出し同志を探すぞ
いくぞ兄弟!!」
一同「アッーーーー!」
ダイスケ「おい!!お前もついてこい」
with「俺も?σ(゚д゚;)」






スピカ「男しかいない恋愛モノほどキモいものはないわね」
ムンチャ「まあ最近の少女マンガは男と男のお話もあるみたいだ」
スピカ「あんな汗臭い男だらけの少女マンガなんかないわよ…」

287 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/03(水) 02:17:51 ID:yJLFNhXf0
書くの遅すぎたorz



Presto「そら、着いたぞ。ここが神社だ」
foreplay「うわぁ、人がいっぱい居るね〜」
scherzo「そうだね、はぐれないようにしなくちゃ…」
Five Regret「皆、手を繋ぎましょうね」
Red nikita「せっかく来たんだから、楽しまなくっちゃ損だわ」
mind the gap「なんかこうして一家で出掛けるってのも久しぶりだな」
惑「そうだなー、というか家族揃うのも久しぶりじゃ?」
Golden horn「うぉぉぉぉぉ!何かすげぇ楽しみだ!」
Red nikita「落ち着きなさいよ、寒いのに暑苦しいわ。…ところで、今日はEstellaとViennaと1989とSanctusは?」
Presto「ああ、今日はちょっと来れないみたいだ、残念だったよ」
Five Regret「そうですか…私、お賽銭を投げて来ますね」
Presto「分かった、…おっと、皆にも分けてやらんとな。ほら、お年玉だ」
foreplay「50クレジットも!ありがとう、大兄さん!」
Five Regret「ありがとうございます。foreplay、scherzo、行きましょう」
foreplay「うん!」
scherzo「うん…あっ、ちょっと待って…僕はBPM10遅いんだから〜」

Presto「mind the gapは行かないのか?」
mind the gap「とっトイレトイレ…」
Presto「まったく、トイレはあっちだ、はぐれるんじゃないぞ」
mind the gap「すまん、親父」HS5化

惑「んじゃ、私も露店が有るのでこれにて」
Presto「そうか、気をつけてな」

Presto「…ふう」
Golden horn「どうした、大兄貴?」
Presto「いや、何でもないよ。…おや、Red nikitaは?」
Golden horn「姉貴ならさっきATOMIC AGEやMove Meとどっか行ってたぜ」
Presto「そうか…、お前は何処か行かないのか?」
Golden horn「俺も賽銭投げてきたかったんだけど、財布を忘れて来ちゃったから投げらんねえんだ」
Presto「なるほど。ほら、1クレだ、これを投げてきなさい」
Golden horn「サンキュー大兄貴!うぉらぁっ三人とも、待ちやがれ!」HS5ヒドサド

Presto「ふう…皆行ってしまったか」
?「おーーーーい!Prestoーーーーー!」
Presto「おお、R5も来てたのか」
R5「久しぶりだな、相変わらず親父やってっか?」
Presto「いやいや、やんちゃな子供達を纏め切れていないしがない家長さ」
era(nostalmix)「おーおー、そちらさんは…」
R5「じーさん、同期のPrestoだ、覚えてるだろ?」
Presto「お久しぶりです、元気そうで何より」
era(nostalmix)「懐かしいのう…こうして居ると3rdの頃を思い出すわい…」
R5「おっと、積もる話は有るかもしれないが、ちょっくら用事が有るんだ、また今度な」
Presto「ええ、また大桟橋で一杯やりましょう」
era(nostalmix)「ほっほっほ、いいのう。では、さらばじゃ」キュピーン
R5「ちょっGー3急に早くなんなっての!」
Presto「トリル撒き散らさないようにな…ってもう遅かったか」


with「ちょっ何でケツにトリルが来tアッーーーーーーーー!!!!」

288 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/03(水) 02:18:31 ID:yJLFNhXf0
Five Regret「只今戻りました」
foreplay「ねぇねぇ、私達がお参りしてたら後ろからGolden hornが突進してきて〜」
scherzo「階段いくつか落としちゃった…;」
Golden horn「だーもう、悪かったって。俺のドラムロール少しやるからさ」
Presto「ははは、気をつけるんだぞ。今日は混んでるからな」
Red nikita「ねえ、あっちの方でお守りや絵馬が売ってたわよ。行ってみましょう」
Presto「Red nikitaも戻ってたのか。そうだな、行ってみよう」
mind the gap「俺も…ハァ…行くぜ…ゼェ…」

Presto「ふむ、ここか…」
Five Regret「あっ!私は『穴追加祈願』が欲しいです!」
Red nikita「私は…そうね、『選曲促進』でももらおうかしら」
foreplay「私もそれ欲しい〜」
scherzo「僕も…」
mind the gap「後1個しか無いみたいだぜ?っと俺は『鳥繋未到』を貰っておくか」
scherzo「あ…じゃあ、お姉ちゃんにあげるよ…」
foreplay「いいの?」
scherzo「うん。僕はこっちの『階段安定』にするから」
foreplay「ありがとう、ごめんね」
scherzo「うん」
Presto「私は…そうだな、『家内安全』を貰っておこう」
惑「私には『商売繁盛』をくださいな」
Presto「惑、露店の方は良いのか?」
惑「それが予想以上の大繁盛!新製品のCSHS仕様のも全部売り切れちゃったんでこっちに戻って来たのさ」
Presto「そうか、それは良かったな」
mind the gap「じゃあ俺は絵馬の方行ってよっと」
foreplay「私も!皆も行こっ」
Golden horn「よっしゃあ、行くぜ!」

289 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/03(水) 02:19:11 ID:yJLFNhXf0
Linus「おや?あれは…」
Spica「foreplayにPresto…修家のじゃない?」
moon_child「本当だ、全員分有るね…」
stoic「中睦まじくて良い事だ」


【今年も一年皆が健康で暮らせますように:Presto】
【大切な曲が元気でありますように:Five Regret】
【削除の無い世界を:scherzo】
【新しいオプション希望:惑】
【一家の中でDP最強だって気付いて欲しい:foreplay】
【俺もだろ:Golden Horn】
【今年こそトイレに間に合いたい:mind the gap】
【削除した奴?ボッコボコにしてやんよ:赤】


Presto「…おや、もうこんな時間か。皆、帰るぞ」
mind the gap「疲れた…ってトイレトイレ」
Golden horn「兄貴、晩御飯はどうするんだ?」
Presto「そうだな…カゴノトリさんの所でおせちでも買ってくるから、皆は先に帰っていてくれ」
foreplay「分かった、じゃあね!」
Five Regret「帰り道に気をつけてくださいね」
Presto「ありがとう、気をつけるよ」

mind the gap「トイレト…」ゴシカァン!
Kecak(バラバラバラ…)
foreplay「きゃっ、バラバラになっちゃった!」
scherzo「え、えっと…早くREINCARNATIONしないと!」
惑「scherzo…それ、リンカネーションやない、Toxicや!」
Red nikita「惑、落ち着いて…」


Presto「…やれやれ、困った子達だ。まあ…年の初めくらいは良いだろう」
Presto「それに、Red NikitaやscherzoにとってはACで過ごす最後の年になるかもしれん」
Presto「ならば皆で集まって過ごす時を作るのが、私がしてやれる事だろう」
Presto「願わくば、今年も皆が笑顔で過ごせる事を」



Osamu Kubota家の初詣

290 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/03(水) 09:29:07 ID:dQRvnjzbO
テクスチャ「えー、スタジオに来たらクラウディさんと姫が"譜面福笑い"なるモノで遊んでるんですが…
正直random+とs-randomかけてるのと変わらない気がします」
クラウディ「いやいや、テクスチャもやってみなよ。人力ステルスの恐ろしさが分かるから。
階段がトリルに化けたり、デニムがプリドンちゃんに迫らんばかりの皿譜面になったりするから」
姫「何この無理押しwwwwひでぇwwww」
テクスチャ「うわ……何の曲だか全く分からないな。これ、何の譜面ですか?」
姫「朱雀さんです。CARDINAL GATE限定版なので、他の四天王と嘆きの樹も同封されてますです」
テクスチャ「GATEに一セット送ってみよう。朱雀さんとか驚くな…
さて。今年も色んなところから年賀状がどっさり来ました。感謝感謝ですね。
五鍵とかポップンからも来てますね。正直意外でした。
こちらからも年賀状は送らせていただきました。皆さん、驚いといてください」
姫「今度は白虎さんのやりますよー」
クラウディ「うわ、普通の譜面。こりゃいじりがいがありそう…」
テクスチャ「…ちゃんと仕事もしましょうよ…まだ三が日ですけど。
さて、お祝いムードも今日で終わりです。羽目は外し過ぎないように、気を付けて。
ではここで一曲。AC10thより、"1st SAMURAI"」

291 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/03(水) 10:11:33 ID:bjs10ckd0
削除曲リスト見ていたら、書きたくなってきました。

NEW YORK CITY BOY「入浴ー!!今年こそ、俺と一緒になろーぜー!!」
New York「入浴っていうな!!ってか、こっち来ないでよぉぉぉー!!!」

Beautiful Days「…新年早々、騒がしいわね…見苦しいわ」
The Beauty of Silence「全くだね」
SOLID GOLD「…俺アイツ、シメてくるわ」
Beautiful「いってらっしゃい。間違ってNew Yorkシメちゃ駄目よ?」

Mirrorball Satelite 2012「…俺が復活するまで、後5年か…」
Panorama「復活?在り得ないわね。」
Mirrorball「…言ってみただけだよ…OTL」
Panorama「それ以前に、UDXが2012年まで存在するとは、思えないけど」

UDX「(´;ω;`)」

SCORE「お兄さんに会えたって?良かったじゃない」
トレユミ「…はい。けど、私の事を妹とは認めてくれませんでした…」

SNOW「諦めたらそこで…」
SWITCH「試合しゅーリょぉーーー!!!」
SCORE「お前等黙ってろ」
SNOW・SWITCH『アッー!!』

Shakin’31「…まぁ、アイツらの言う通りかもな。諦めなんよ?」
Small clone「そうそう、昔は仲良しだったんだから!また元に戻れるよ!」
トレユミ「有難う御座います。…頑張ります」

FUNKY BINGO PARADISE「おまいら!年明けたんだから、ビンゴゲームしようぜ!!!」
Let’run「箱根駅伝に便乗して、一緒に走 ら な い か?」

曲一同『だが断る!!!』

FUNKY・Let「OTL」

292 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/03(水) 21:26:12 ID:r5ysCJb5O
さて、そろそろ行きますか…

この仕事に就いてもう長いですが、何度やってもいやなものです……本当ですよ?

恨むならコンマイ神を恨んでください。選らんでるのはあの方なので


そろそろ恨まれ飽きました…


そうそう、前回は非対象者の名前がリストに載ってしまうという不祥事がありましたね。申し訳ありませんでした

今回は何度も確認しており、リストに間違いはありませんのでご安心を



HELL SCAPER「それでは皆様、まもなくお迎えに伺いますので、貴重品等お忘れ物のないよう、よろしくお願い致します…」


293 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/03(水) 23:53:27 ID:895918TkO
思い出したのが三が日中でよかった…
>>277の続き

ガランガラン…
嘆き「さて、お参りも終わったことだし、帰りますか」
青龍「ストォーップ!まだおみくじ引いてないですよお嬢様!」
玄武「誰かが凶とか引いたらいい嘆きになるかなぁー?」
白虎「待て待て、こういうときは決まって私が凶を引きかねないからそんな話は…」
朱雀「さぁ、引きましょうか!」
白虎「聞いてない…orz」

玄武「ええっと、これにしようかな、それともー…」
嘆き「迷ってないで早く引きなさいよ」
玄武「は、はいぃー…」
青龍「よーし、『せーの』で開けるよ」
――せーの!…
青龍「キタ━━(・∀・)━━!!大吉だー!」
白虎「私は中吉。まずまずかな」
朱雀「私も中吉ね。待ち人:すぐ来たる、か」
玄武「大吉でしたぁ」
青龍「みんな今年は幸運だね…ところでお嬢様は?なんか固まってますけど」
嘆き「私?私はね…」
一同「ゴクリ…」
嘆き「『吉』よ。五人の中で最低じゃない…orz」
朱雀「ま、まぁでも全体で見れば真ん中ですよ」
青龍「そうです!見て下さいよ、向こう」

ギガデリ「凶かよ……」
A「('A`)<さすが糞トリル」
AA「さすがお前の姉ちゃんブス>('A`)」
ギガデリ「姉ちゃああぁぁぁん!」

白虎「…哀れな」
嘆き「…あんまり美味しくない嘆きね」
玄武「だからそんなに気にしちゃダメですよー」
嘆き「そうね…あ、あの人たちって…」
玄武「え、誰ですか……あぁー!」
朱雀「I can fly〜様とearth scape様、bag様ですね」
玄武「お嬢様、お話ししてから帰ってもよろしいですかー…?」
嘆き「もちろん、だけど時間は気にしてね」
玄武「ありがとうございますー、ではまた後でー」
テケテケテケ…
朱雀「楽しそうね、玄武」
白虎「私たちの中で一番遅いお嬢様でも倍近くだからな…」
青龍「おっと朱雀ちん、向こう向こう!」
朱雀「何ですか大きな声出して…あ……!」

294 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/03(水) 23:54:49 ID:895918TkO
ヨロロ「皆さん、あけましておめでとうございます」
革命「あ、朱雀さん…それに四天王の皆さん」
嘆き「あら、私たちは飾りか何かかしら?」
革命「いや、そんなことは…」
青龍「冗談に決まってるじゃないですかー(・∀・)」
嘆き「そうそう…あ、私たちは絵馬書いてくるねー」
青龍「え、私は…ムググ」
白虎「そうだな、行くか」
朱雀「え、ちょっと…」
ヨロロ「あ、しまった!正月なのに鏡餅買ってなかった…すみません、ちょっとQQQで買ってきます」
革命「ちょっと、待っ…」
一同「「「「それじゃ、また後でー!」」」」
革命「……神社、回りましょうか?」
朱雀「……そうですね」

青龍「私たち\(^o^)/ヒマー!」
白虎「そうだな…」
ギュイ──ン タ──ッシュ
白虎「おっと、選曲か…って6回!?急に慌ただしくなったな…」
青龍「いってらっしゃーい」
嘆き「私ちょっとおみくじの所行ってくる。嘆きがたくさん頂けそうだし…ジュルリ」
青龍「はーい…」


青龍「…よし、誰も見てないかな?お嬢様+四天王のみんなは幸先いいスタートを切れたようですね!スレ住人の皆さんにとっても良い年でありますように。ワラビモーチ(・∀・)!」

295 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/04(木) 01:04:37 ID:sjNudcDxO
>>294
白虎は元旦にぴったりな曲だからな〜。

俺も今年初弐寺は華蝶風雪を使用させて頂きました。

296 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/04(木) 01:26:10 ID:wr5G8mO0O
穴雪月花ノマゲで華麗に逆ボーダーした初弐寺orz
チェッキンとプリドンは越えられたのになぁ…orz

297 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/04(木) 01:35:34 ID:ESgESST7O
今年の初弐寺は、ランダムセレクトで嘆き穴引き当てましたorz

新年早々から嘆き嬢に極上の嘆きをプレゼント出来て俺は本望だぜ……

298 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/04(木) 01:39:46 ID:AnCDhDfWO
新年初弐寺はearth scape穴


等速で。




なんじゃこりゃああああqあwせdrftgyふじこlp(ry

299 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/04(木) 11:28:55 ID:PnKGTZVdO
酔猿「ウキャー!ktkr!!」
朱雀「うるさい!」
しゃがみB×2→弱階段→空中A・B・C→CARDINAL GATE解放→強乱れ階段→投げ

酔猿「ギャフン・・・」

なんとなく連続技を書きたかった。

300 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/04(木) 15:33:00 ID:h78jdej20
蠍「たかし! またオブジェをこんなにちらかして!」
タカシナモノ「違うー!」

301 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/04(木) 15:40:48 ID:Hc9/09kmO
ちょ、ナツカシスw
タカシ違いワロタw

302 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/05(金) 15:13:12 ID:xkGKxq5S0
>>287
GJ。
やっぱ修曲好きだな。

【これ以上修曲が削除されませんように】

303 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/05(金) 17:19:08 ID:3W5F7A3gO
過疎age

304 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/05(金) 19:06:17 ID:NbNP8qox0
>>269の続編的展開です。
そして、>>270の作者様、話題にしてくれて有難う御座います。


karma宅の居間にて。

トレユミが去ってから数分後。目を覚ましたkarmaは、tracesと共にテレビを見ていた。

karma「(…なぁ、traces)」
traces「何?質問はCMになってから、頼むよ」
karma「(…俺を助けてくれた時、お前の他に…もう1曲、居なかったか?)」
traces「…居ないよ。気のせいだって。」
karma「(…そうか?埋まってた時、お前以外の声が聴こえた様な…)」
traces「…俺、そろそろ7th地区、帰るわ!」
karma「(えっ?!まだ、FLUTE MANの映画終わってなi)」
traces「じゃーね!お邪魔しましたー!!」

バタバタバタ…ケチャ!バタバタバタ…

karma「(…ドア閉めろっーの!…ってか、どうしたんだろう…慌てた顔して…)」

traces以外の曲の事と、関係があるんだろうか?と思いつつ、karmaは玄関へ向かっていった。

処変わって、此処は7th地区。
久々に故郷に帰ってきたtracesは、ある曲を捜し歩いていた。

traces(…居た!!)

D2R「…あっ!traces!!明けましておめでとー!!」
traces「おめでとーぅ!!」(ハード付き穴譜面発動)

D2R「んぎゃあ!!!!…何するんだよ!!出会っていきなり、穴譜面発射するなんて!!」
traces(タフな奴…)「うるせぇ!お前が余計な真似したからだろーが!!」
D2R「余計な真似って…もしか、トレユミちゃんの事??」
traces「…お前、アイツに言ったんだってな。俺が最近、9th地区に居るって事…」
D2R「うん、言ったよ。それが何で余計な真似なのさ?お前とトレユミちゃんは…」

traces「…認めてねーから。同じ血引いていようが、アイツの事は妹とは認めてねーよ…」
D2R「…昔は、凄い嬉しがってたじゃん。俺に妹が出来るー!ってさ…」
traces「…記憶に御座いません。」
D2R「出来た後も、凄い可愛がってたじゃねーか。それでこそ、シスk」

traces「言うな!!…テメェ、今度余計な事したら、容赦しねぇからな!!」
D2R「…?!traces、何処行くんだよ!!」

…苦悶に満ちた顔をしながら、何処ぞへと走っていくtraces。
彼は何故、トレユミを妹と認めなくなったのか…?過去に何が…?


今日は、ここまで。有難う御座いました。
続編は…早ければ、明日頃投下するかもしれません。

305 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/05(金) 19:59:27 ID:R2d9GMTu0
絵描いてみた。
青龍をいじめてる時の玄武

http://www.uploda.org/uporg643326.jpg.html
pass:genbu

306 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/05(金) 21:30:04 ID:tbQZY8oS0
 〜元日・境内にて〜

クエ「……つまり要約すると、正月の間桜さんがここの手伝いをする事になったんだけど、
   自分一人では嫌なので、ゼノの兄貴も一緒でいいのなら遠慮なく手伝わせて頂きます、と言ったと」
桜「まぁ、そんな感じ……ですわね」
ワンモア「へ〜〜……?」

 ───チャッチャッチャ!! チャカポコチャカチャカポコチャカチャ!!!───

クエ「ほーーー……。そんな格好してこんな場所にいるからセンターの仕事やめたのかと思ったぜ。しかしまぁ……」
ワンモア「うんうん。二人とも、やっぱり相変わらずだね〜♪」
ゼノ「う、そ、その……だな…………!」

 ───うわあぁぁぁぁぁ!! やめてくれえぇぇぇええぇぇ!!!───

桜「ゼノン様……、もしかして……迷惑ですか?」
ゼノ「え!? い、いや、そんな事は無い! 断じて!!」
クエ「ほうほう。だったらいいじゃねぇか。ほらほら、照れるな兄貴!!」
ワンモア「うんうん。やっぱり二人ってお似合いだよねぇ〜♪」

 ───まだだ! 昨年分の恨みはこんなんじゃ晴れねぇぞ!───

ゼノ「う……! だ、だったら、お前らだってさっきまではパラ鯖や侍さんもいたじゃねぇかよ! 何で今は二人ともいないんだ!」
ワンモア「あ……、そ、それは…………」
桜「そう言えば、私、先程パラ鯖様と侍様のお姿をお見かけしましたわね。二人だけで何やら話をしていたようですが……」
クエ「う…………!」

 ───ケチャダンス! ケチャダンス!!───

ゼノ「もしかしてあれか? わざわざお前達に気を利かせて二人きりにしたとかそういうオチか?」
クエ「そ、それはだな……!!」
ゼノ「なんだなんだ、お前らだって新年早々熱々ぶりを発揮してるんじゃねぇかよ。なぁ、桜?」
桜「はい。それはもう、端から見ていれば、誰だってお似合いのお二人だと思いますわ」

 ───おーおー、流石特濃に凝縮しただけはあるぜ。全然効果が衰えねぇなぁ───

ワンモア「ーーーーっ!! さ、桜さんまで……!!」
クエ「……………………」
ゼノ「…………? どうした、クエよ。もしかして、マジで怒らせちまったとか……」

 ───とにかくサンキューな。これで少しは懲りてくれればいいんだが───

307 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/05(金) 21:31:32 ID:tbQZY8oS0
クエ「…………いや、結局俺達って去年と変わらないな、と思ったらよ、何だかおかしくなってきてな。あははは……」
ゼノ「……はは、確かに。何だかんだで去年もこんな感じだったよな、俺達」
ワンモア「う、うん……。え、えへへ……、そ、それじゃあ改めて、だけど……」
桜「はい。今年もよろしくお願いいたします、ですわね」
クエ「だな」

 ───ぜひ……! ぜひ……!! ……も、もう勘弁してくれぇぇぇええええええ!!!───

一同「…………」

クエ「……それでよ、いい加減突っ込みたいんだが、いいか?」
ゼノ「質問が容易く想像できるが……、……何だ?」
ワンモア「あ、あそこで……、デューさん達…………何やってるの?」
桜「あ、あれは…………ですね…………」
ゼノ「何でもデュー曰く、『要はプリンとかケチャとかフローズンレイとかウイルス注入とか公開処刑とか新年初踊りだとか』、だそうだ」
クエ「……訳分かんねぇ」

DUE「まだまだぁ!! こんなもんで済むかっ!!!」
with「もう懲りた!! 懲りたから!! だから神社の境内でケチャダンスの刑は勘弁してくれぇええええ!!!」
Kecak「チャカポコチャカチャカポコ!! チャカチャカチャカポコチャッ!!! チャッチャッチャッ!!!」
12式「ケチャダンス!! ケチャダンス!!!」
スパイラル「……デュー、根に持つタイプなんだな」
りそな「みたい……だな」
スケープ「でも、これはなんと言うか…………」
アンドロ「ああ……。自業自得だとは思うが、……もはや拷問だな、これは」

クエ「…………帰るわ、俺達」
ゼノ「そうか……。気をつけてな……」
ワンモア「ふ、二人とも、頑張ってね……」
桜「あ、はい……。それでは、また……」

DUE「まだまだぁ!! お前に食われたプリンとフローズレイの恨み、晴らさぬでおくべきか!!」
with「嫌あああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!」

クエ「…………プリン、食うか? 奢るぞ?」
ワンモア「本当っ!? えへへ、お兄ちゃん、ありがとう!」

with「こ、これ以上踊らせるんじゃない!! 踊らせるんじゃない!!! 踊らせるんじゃないってばよぉおおっ!!!!
   うわぁ〜!!! あっあっあっあぁ〜あぁ〜あぁぁぁ〜〜〜!!!!!」

308 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/05(金) 22:01:09 ID:9/fmWVa1O
職人みんなに乙


だがそろそろ自己主張はやめた方がいい、たとえ目欄でも

309 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/05(金) 22:05:39 ID:iV3ACLxL0
外野は黙ろうぜ いい話が台無しだ

310 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/05(金) 22:32:43 ID:YNXgiRaY0
Free Style「当スレッドは誰でもウェルカム。
何かの擁護も、何かの批判も、何かの誘い受けも、何かの気取りもひっくるめて
自由でございます。
それでは各自ご自由に当スレッドが誇る良質なネタをお楽しみ下さい・・・。

ククク・・・・・・ククク・・・・・・」

嘆き「・・・うぇ、これ何ー?ものすごい苦い・・・」

311 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/06(土) 00:38:26 ID:M8+1jgQ+0
ションボリック「前スレ埋まってないのに落ちちまった…(´・ω・`)ションボリック」

312 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/06(土) 00:46:07 ID:n30FpA760
500KB超えたから移動したんじゃなかったけ?

313 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/06(土) 07:22:27 ID:dkIBU2kt0
ミント「おはようございます!朝から妙にテンションの高いMINTです」
緑目「おはようございます、編集作業等に追われて完徹してしまった緑目です…眠い」
ミント「さて、久しぶりにホームに戻ってきたわけですが」
緑目「やっぱりCSの方が豪華ね、ACの機材よりずっと新しかったわよ」
ミント「syncさんが上の方に金閣寺でバージョンアップしてくれないかと交渉中だから、上手くいけば豪華になるかもと」
緑目「上手くいって欲しいわよ、ほんと…」
ミント「あと、交渉成立したらそれに合わせてGOLDから新規パーソナリティを募集してみるつもり」
緑目「それはまた…どうして?」
ミント「いや、二人だと何か間が持たないというか、CSでも姫入っちゃってますし」
緑目「雪月花ちゃんがいるじゃない、彼女じゃ駄目なの?」
ミント「俺も緑目も言葉が分からないでしょうに…」
緑目「そういえばそうだったわね…今まではテクスチャが居たから大丈夫だったけど」
ミント「そういう事。本当なら組織の中から募集したい所だったけど、せっかくだからまだ見ぬGOLDからって事で」
緑目「ずいぶん先の話だけど、面白そうね」
ミント「テクスチャさんがこっちに戻って来てくれれば万事解決大団円なんだけどね、その辺りは神のみぞ知る」
緑目「…上手い事言うわね」
ミント「実際その通りだから。さて、最近CSの方が目立ってきていますが、ACサイドも今年も宜しくお願いします。
それでは朝の脇田メドレー、"OVER THE CLOUDS ""Spica""Make A Difference "、最後のは微妙に違いますが、気にせず三曲続けてどうぞ」

314 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/07(日) 08:41:25 ID:DX5cU5Zh0
金閣寺ワンモア「そういえば気付いたんだ」
金閣寺エクストラ「何が」
金閣寺ワ「レッドは蠍、ハピスカは冥、DDは嘆き」
金閣寺エ「だから?」
金閣寺ワ「あんた馬鹿?私も曲名が日本語じゃないのかって事よ」
金閣寺エ「だから何故そうなる」
金閣寺ワ「あーもう死ね!氏ねじゃなくて死ね!」未知なる譜面
金閣寺エ「ちょ!なんで俺がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

ワンモア「お兄ちゃんあそこに変な人がいる」
クエ「見ちゃいけません」
侍(…次作のワンモア殿達…でござるな)



そういや最近気付いたんだが
殿
っていうのは目下の相手に対する言葉だから
いくらワンモアが幼女でも様を付けた方が
と、まぁ細かい事

315 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/07(日) 09:40:14 ID:6gdkTig/O
嘆き「いよいよ金閣始動でCARDINAL GATEも特異性を失う…
まあ今度から本当に誰でも来るようになるだけなんだけどね」
朱雀「大丈夫ですか?」
嘆き「慣れたから、もう大丈夫。それにCS側でGATE形成の準備も始められてるみたいだし…
うまくいけば、あっちが別荘みたいなものになるんじゃないかしら」
朱雀「え?CSがですか?」
嘆き「CORE ARENAがいろいろ動いてるみたいなのよ。
テクスチャさんがあっちに移籍したことで、CS側も活発になったみたい。
前々からCOREとGATEが繋がってたのは知ってるし、だから音響寺CSはAC界にも配信されてた」
青龍「テクスチャさんはGATE因子持ちだからね、一応。再現というか再生は難しくはないんじゃない?」
玄武「要はこたつとかミカンとか無くならなくてすむってことですねぇ」
青龍「玄武ちん、季節感覚も遅い…それに始動はまだまだ先だよ」
嘆き「そうそう。まだ始まってないし、通常業務はきっちりやること」
朱雀「そうですね。かしこまりました」


白虎「ほーれよしよしよしよし…しろとらカワイイなぁ」

|∀・)
青龍「白虎ちん目が逝ってる…大丈夫かな…」

316 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/07(日) 11:21:12 ID:/OEc+c480
ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(なんでも吸い込むピンク色のための) 「おはよう。」

317 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/07(日) 21:39:34 ID:JC7SZv4V0
>>316
もうひとつの蠍火 〜象牙と羊腸と肉声のための変奏曲「やぁ、おはよう」

318 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/07(日) 22:58:04 ID:gZTzHoCsO
蠍火「おはよう。
……べ、別にあなたに向かって挨拶したわけじゃないんだからっ!勘違いしないでよねっ!」

319 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 00:53:08 ID:Ov2Jnw3VO
ライナス「年末の賑やかさが嘘のような過疎っぷりですね…」
スピカ「みんな忙しいのかもね…」
ライナス「そうですね…
成人式ネタを作ろうと思いましたが曲に成人なんて考えがあるかどうかわからないので却下しました」
ムンチャ「もしやるとしても成人式じゃなくて成曲式だねw
金寺稼働で新人が来れば賑やかになるよ(たぶん)」
スピカ「それまでじっくり待ちましょ」





ライナス「それにしても金寺稼働まで暇ですねぇ…」
スピカ「どこか旅行に行きたいわ…」
ライナス「みんなで行きますか?
山奥なんですけど空気がよくて夏はセミが鳴いていて…え〜と…地名は…」
ムンチャ「またゲームにハマったね兄さん…
影響されるのはいいけど頼むから家で鉈を振り回さないで…」
ライナス「(・∀・)ははははははははは」

320 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 01:25:12 ID:Jqsqs3b/O
てっきり

スピカ「ライナスは何処に行きたいのー?」
ライナス「秩父山中」

かと思った

321 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 14:18:07 ID:dw78cyKsO
大和撫子魂「ナデシコと聞いて飛んできました」

322 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 14:46:35 ID:8T1ADjQNO
>>321
Agnus「あ、あれ君の妹じゃ…」
ヒマワリ「…私は何も見てないわ」

323 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 19:04:23 ID:R/zvaJJEO
それにしても過疎だな・・・次の盛り上がりはバレンタインあたりかw?

324 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 19:28:31 ID:LythIA1IO
鬼姫「せ、節分の話だけは許してたも…」

325 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 19:51:00 ID:LythIA1IO
しまった!蠍火スレで鬼姫様はスレチだった…。
別ネタ考えてきます…orz

326 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 22:56:54 ID:E8SJSbSeO
朱雀「ちょっと白虎、こっち来て」
白虎「ん?どうした?」
朱雀「私、最近ね、必殺技を編み出したのよ」
白虎「…強制正規or鏡譜面程度じゃ『必殺』には程遠いぞ」
朱雀「カァァァァ………ツマんない答えねぇ。譜面だけかと思いきや頭の中も特徴がないとはww」
白虎「悪かったな##で、『必殺技』とはどんなヤツだい?」
朱雀「最近この話の中の人が、お店で私にボコボコにされた方のプレイを見てるときにこの話を思い付いたんですってよd」
白虎「そんな裏事情は知らん。あといい加減教えてくれないともう行くよ?別にヒマじゃないんだから」
朱雀「待ちなさい、もぉ…せっかちねぇ……良いわ、私のお腹に顔を近付けなさい」

白虎「……意味が分かんないんだk」
朱雀「早くしなさい、真玄武呼ぶわよ?」
白虎「分かりました分かりましたごめんなさいごめんなさい」(BPM199で顔を朱雀のお腹に密着させる)
朱雀「そうそう、ソレで良いのよ(そんなにイヤだったのか真玄武w)」
白虎「…早くして、この体勢ハズかし過ぎる」
朱雀「分かったわ。じゃあ行くわよ…………」



白虎「………もしもs」
朱雀「ピィィィィイイイイイイ!!!!!!!!」カッ!!!白虎「!!!!」



〜数分後、屋敷の中で青龍が目にしたものは、廊下で横たわっている白虎の変わり果てた姿だった…そしてそれを見た青龍が静かに口を開く〜

青龍「白虎たん…日焼けにしては随分と真っ黒だね…なんていうか、焦げ臭いね」
白虎「…そりゃそうさ、焼かれたんだもん」

327 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 23:18:43 ID:Ov2Jnw3VO
一発ネタ…
青龍「(・∀・)カガミモーチ」
白虎「くだらん」
青龍「orz」

328 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 23:29:37 ID:fLVhz7r30
>>304の続編。

D2Rとの衝突(?)が原因で、7th地区を飛び出してきたtracesは。
再び、9th地区北東へ戻ってきた。

traces(…結局また、此処に戻ってきた…でもなぁ…)

tracesの目の前には、廃家ことkarmaの住家があった。
が、あの時の事を聞かれるのを恐れて、行くに行けず。
かと言って、他に行く様な場所も無く、どうしたものかと悩んだ、その時。

ECHOES「…tracesさんですよね?」
traces「…はい、そうですけど…?」
背後から聞こえた声に応えた後、tracesは振り向いた。
そこには、自分にとっては見慣れない曲が、立っていた。

traces「…貴方は一体??」
ECHOES「…初めまして、ECHOESと申します。traces−tracing you mix-さんの親友です。」
traces「アイツの…その親友の方が、俺に何の用ですか?」
ECHOES「…初対面の分際で失礼かと思いますが、単刀直入に言います。
…彼女を実の妹と、改めて認めて下さい」
traces「断ります。親友だか知らないが、何で君にそんな事を言われなきゃ…」
ECHOES「親友だからよ。それに…もうすぐ14th地区…金閣寺が動くから…ね」

traces「…どういう意味だ」
ECHOES「…知っているクセに。
新たなる地区が動くという事は、隔離された世界との距離が更に広がるという事…
つまり、貴方がトレユミちゃんと接する機会が、今までより更に減る…いえ、皆無に等しい状態となるわね、きっと」
traces「…皆無ね。好都合じゃねーか。俺とアイツの関係が、出会う前にリセットされる…俺にとっちゃ、ばんz」

ECHOES『…マジかよ!!トレユミに会えなくなるなんて…冗談じゃねーぞ!!』
traces「…?!」
ECHOES『トレユミは…この世でたった一曲の大切な妹なのに…』
traces「止めろ!!…てか、何で…俺の声で…」
ECHOES「…貴方の心の声を、模倣してみたんだけど…図星の様ね?」

薄笑いを浮べるECHOESを見、tracesは薄ら寒さと屈辱感を覚えた。
自分を強く睨みつけるtracesを、真っ直ぐ見据えながら、ECHOESは言葉を吐く。

ECHOES「…嫌いになったなら、なったなりの理由を言えばいいじゃない」
traces「…は?」
ECHOES「何も言わないで、避ける様な真似したから、こんな事になったのよ…気付いている筈よね?」
traces「…うるせぇ、黙れよ」
ECHOES「何処にどれ位逃げたって、真実と向き合って戦わなければ、貴方は…アラ?」
traces「…今度は何だ」
ECHOES「…御覧なさい」

ECHOESの指した方向を見、tracesは驚いた。
そこには、karma宅に向かって歩いているトレユミが居た。

続編は、明日頃に投下します。有難う御座いました。
…明日中には、決着付けたいが…出来るだろうか。


329 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/08(月) 23:43:20 ID:bEhH7VFk0
そして居ても立っても居られずにトレユミの元に走り出したtraces

traces「・・トレユ」
トレユミ(携帯を見ながら)「ちょwwwwww更新キター!!!wktk!!・・・チッ煽りかよ期待させんなよ・・逝ってよし!っと」
traces「・・・・」
トレユミ「うはwwwwwwww逆ギレっすかwwwwwwwバーローwwwwwwこのド低脳どもがwwwwwwwwwwwww」
traces「・・・・・・・・」

トレユミ「あ、兄さん」
taraces「こんな奴妹じゃねぇぇぇぇぇ!!!!!」

330 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/09(火) 01:14:42 ID:TxX0A4OQO
>>329の直後?

ECHOES「…蟷螂、乙」
traces「…は?」
ECHOES「…それにしても…またやってしまったわ、心の声の模写…私は何て卑しい曲なのかしら…」
traces「…もしもーし?!」(何だコイツ、目がイってる…)


>>329と、今読んでる漫画見てたら、うっかり書き込みたくなりました。
深く反省しております。

331 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/09(火) 03:49:35 ID:1BrI/OJ+0
冥「となりのTOっTORO、TOっTO〜RO♪」

レイジ「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!」
蠍火・嘆き「「きゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」

332 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/09(火) 04:31:23 ID:TQkgZN0xO
>>330怒れる大きな白い馬「この僕の最高の技をもってお相手しよう!」
一同「帰れ」

333 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/09(火) 12:31:19 ID:u9dEJ1/E0
>>328の続編。

traces「…アイツ、何で此処に?!」
ECHOES「…貴方の事を聞きに来たか、探しに来たかじゃない?」

兄と親友に見られている事なぞ、つゆも知らないトレユミは。
karma宅の前で立ち止まると、軽く戸を叩いた。

Karma「…これも業なのだろうか?(誰だろ?こんな朝早く…)」

タッタッタ…ケチャ。

Karma「(どちら様でしょうか…?!)」
トレユミ「…初めまして、ですね。」
Karma「(…traces…じゃないよな?声からして違う…雰囲気も…)」
トレユミ「…私は、traces−tracing you mix−と申します。皆からは、トレユミと呼ばれています。」
Karma「(トレユミさん…ですか)」
トレユミ「…tracesの妹です。兄がいつもお世話になっています。」

Karma「(tracesの妹?!アイツ妹が居たのか…知らなかった…そんな事、全然言ってなかっt)」
トレユミ「…兄は、私を妹とは認めてませんから。」
Karma「(?!…認めてないって、何で…?)」
トレユミ「…解りません。その事を聞こうとしても、まともに取り合ってくれないし…」
Karma「(…あ、あの…ここで立ち話するのも何だから…中に入って話さない?)」
トレユミ「え…悪いです、そんな…私は兄が此処に居るのか?を確認しに来ただけであって…」

Karma「(…もう少ししたら、来るかもしれないよ?君の兄さん)」
トレユミ「…解るんですか?!」
Karma「(…何となくだけどね…こういう勘は、当たるんだ)」
トレユミ「…で、ですが…」
Karma「(それに…親友の妹君が悩んでいるのを、放ってはおけないな)」
トレユミ「…Karmaさん」
Karma「(…さ、体が冷えちまう前に、入ろう。…って、俺の家も、外に居るみたいなもんだけどな)」
トレユミ「…有難う御座います。それでは…お邪魔致します」

Karmaに誘われ、トレユミは一礼してから、karma宅内へと入っていった。
それを見たtracesとECHOESは、慌ててKarma宅内へと近づいていった。

traces「…入っていった」
ECHOES『トレユミ大丈夫かな…Karmaに食べられたりしないかな…』
traces「…止めろぉぉ!!!…Karmaがアイツに手ぇ出したって、俺には何も…」
ECHOES「もしそんな事になったら、完全削除されるまで、難付き穴譜面ぶちかましてやる…」
traces「俺はそんな事思ってな…アレ?今のは、君の…」
ECHOES「空耳よ。それより、黙って2曲の会話を聞きなさい」
traces「…はい」(…コイツには、逆らわん方が無難だな)

この続きは、数時間後に投下します。

334 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/09(火) 18:36:52 ID:8Y8rO87K0
>>333の続編。

Karma宅の居間にて。
外と大差ない室内の為、風邪を引いてはいけない。
と、Karmaは、トレユミに毛布やら、コートやらを掛けて、暖を取らせていた。
そしてKarmaといえば、トレユミとは反対的な、薄生地の長袖にジャージ、そして裸足。
という、見ている側が寒さを覚えそうな格好で、トレユミの話を聞いていた。

Karma「(…君の事を、妹だって認めてないってのは…それは、君が生まれた時から?)」
トレユミ「いいえ。生まれたばかりの頃は、それはそれは可愛がってくれました。」
Karma「(可愛がってくれたのか…)」
トレユミ「はい。私が曲としてデビューしたばっかりの頃は、職場まで送ってくれたり、迎えにも来てくれたりしてました。」
Karma「(良い兄貴じゃないか。)」(今の奴からは、想像つかねーな…)
トレユミ「高難易度曲に絡まれたりした時なんか、体を張って守ってくれたり…兄というより、親の様に感じてました。」
Karma「(…そんな優しい兄貴が、何で急に君の事を、妹なんかじゃない。なんて…訳がわからんな…)」

首を傾げるKarmaと、憂いな表情を浮べるトレユミ。
2曲の間には、微妙な沈黙が流れていた。
その状況を窓から覗いている、tracesとECHOES。

ECHOES(…良かったわね。手を出されてなくて)
traces(…だから、関係無いって言ってんだろ。)
ECHOES(その割には、心配そうな顔してたわよ。)
traces(してねーよ。…穴譜面、食らいてぇか?)

窓の下で、物騒な雰囲気が生まれていた、その時。
微妙な沈黙を、トレユミが破った。

トレユミ「…削除される事が決まってから、なんです」
Karma「(…削除が決まってから…とは?)」
トレユミ「兄さんが、急に冷たくなって…お前なんか、妹じゃない!なんて言う様になったのは…」
Karma「(削除って、何時頃?)」
トレユミ「…13地区が、稼動された頃です。」
Karma「(…つい最近じゃねーか)」
トレユミ「えぇ…それからは、冷たくあしらわれたり、話し掛けても無視されたり…
削除される当日、他の削除曲の方達には、見送りにきた親族曲が居たのに…」
Karma「(…君の兄さんは、来なかった…と…)」
トレユミ「…はい」
Karma「(何考えてんだ、あの野郎は!!実の妹が削除されるっていうのに、見送りに行かなかったなんて…曲として失格だ!)」

ECHOES「…失格ですって」
traces「解ってるよ、そんなの。…あの時から、解っていたさ」
ECHOES「…あの時?」
traces「俺には、トレユミの兄貴に成る資格なんて、無いって事…解ってたよ、そんなの!!」

Karma「(アイツには、怒らされた事が多かったが…今度という今度は、本当に許せん!!)」
トレユミ「Karmaさん?!」
Karma「(…今から奴を探し出して、完全にデリートされるまで、難付き穴譜面を…)」
トレユミ「止めて!!そんな酷い事しないで!!」
Karma「(けれど、奴は…)」
トレユミ「…冷たくされたって、酷い事言われたって…あの曲は、私にとっては大切な兄なんです!!」
Karma「………」

今日は此処まで。
明日、一気にラストまで持ち込みます。スイマセン。

335 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/09(火) 21:25:40 ID:B9YIR6HK0
ターンテーブルCSHS店

ワンモア「……」
プリドン「どうしたの?顔色悪いよ」
ワンモア「…聞こえるんです」
プリドン「聞こえるって…何が?」
ワンモア「声…声が聞こえるんです…あの人の声が…」
プリドン「え?ちょ、ちょっと、落ち着いてワンモアちゃん」
ワンモア「この世界には居ないはずなのに!絶対来れないようにしてきたはずなのに!なんで、なん 「 -ゥ」 で!……!!!ほらっ!今の!」
プリドン「え、ちょっと私には聞こえなかったけど…。ねぇ、あの人って?」
ワンモア「もういや!こんなの我慢できない…たすけて〜おにぃちゃ〜んε≡≡・゚・(ノД`)・゚・」
プリドン「あぁ!ちょっと、お店のお手伝いは!?…って、行っちゃった…」












1st侍(ワンモア殿…CS界でも元気に走り回られておられるようで、拙者安心したでござる…これで裏方役にも専念できるでござr)「イョーゥ!!」

1st侍、侍乱ボイスのためコッソリ出演中

336 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/09(火) 23:51:05 ID:ur/N8JzWO
>>334
乙&GJ。続きwktk!


最近絵師さんが減ったね…('A`)皆忙しいんだろうか。

337 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 00:11:51 ID:xoVF5CTU0
反応ないと張り合いないからかなあ

338 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 00:45:21 ID:A7ONzNxd0
受験シーズンが終われば、金閣寺が稼働すれば、また人は増えるさ。

339 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 00:53:37 ID:qSNuyso4O
人が増えても、曲が増えても、またコンマイは削除する…!

ごめんなんか思いついた

340 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 03:00:36 ID:4SSMioCy0
ミント「こんばんは、各地で始業式となった昨日ですが、生徒の方々はちゃんと寝坊しないで行きましたか?」
緑目「ちなみに大学生の事を『学生』、高校生以下の事を『生徒』と呼ぶのだそうです、豆知識」
ミント「金閣寺前だからかリスナー減ってます、放送する側としても大変痛手です」
緑目「それでも不定期放送、音響寺ACサイドのMINTです…かな?」
ミント「…正解。そういえば、CS界の調子はどう?」
緑目「やっぱり最新のシステムだけあって、皆喜んでいるわ。…私は空気みたいだけど」
ミント「仕方が無い事、時々思い出したかのようにプレイしてくれる、それだけで十分だろ」
緑目「…そうね、それが私達なのよね」
ミント「という事でリスナーの皆様、是非次回の起動の際は『GREEN EYES』をご指名くださいませ、『SCREAM SQUAD』も合わせてくださるとより一層楽しめます」
緑目「ちょ、ちょっと!」
ミント「軽い宣伝だから気にしないように」
緑目「まったくもう…」
ミント「さて、時事ネタですが金閣寺の情報が全く届いていません、1月に開始予定だそうですがそれ以外の事はロケテの事くらいだったか」
緑目「もう1月も1/3過ぎているのにほとんど何も…『こうしき』さえ無いらしいわ」
ミント「延期だけはして欲しくないしね」
緑目「…それはそれで嬉しいかも、その分…」
ミント「そこ、本番中に上の空にならないで」
緑目「…失礼しました。そして只今入りました情報です、syncさんが交渉に勝利した模様、GOLDでのバージョンアップが確実となりました」
ミント「ついでにパーソナリティも募集する予定です、こっちも三人体制でいかないと正直間が持ちません」
緑目「1ヵ月後までリスナーが残っていると良いわね」
ミント「不吉な事を…。まあ、とりあえず雰囲気が暗いので明るい一曲を。Ryu☆で"AGEHA"」

341 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 08:01:10 ID:qSNuyso4O
テクスチャ「最近存在が無視されがちです。CSに緑目も来たはずなのに、挨拶にすら来ませんでした」
クラウディ「(笑)」
テクスチャ「笑われたか…何か最近多いです。ACの曲との繋がりが薄れてるからかな…」
姫「まあ、そういう日もありますよ。CSに引き抜く話も、まだ終わったわけじゃないです」
クラウディ「あっちだって忙しいだろうし、そう慌てることはないさ。COREの連中も頑張ってる」
テクスチャ「AC側が反応してくれるか…は天に任せて内輪の話は終えておきましょう。
さて。何故か今スタジオには、DJ機材一式とピアノが完備されています。
今日から一回につき一曲生でやれっていうことらしいです」
クラウディ「面白そうだけど…誰?これ考えついたのは」
テクスチャ「Sky君。いきなり新しいアイデア出してくれました」
姫「やっぱり(゚∀゚)スカーイ!分かるんですか…打ち合わせの時変だなぁとは思ったんですけど」
テクスチャ「そう?何を言いたいか分かれば簡単だよ?むしろ姫の方が簡単だったはず」
姫「わたしがですか?」
テクスチャ「うん。今そっちで話してみるといい」
姫「今ですか…いきなり過ぎて不安です」
テクスチャ「はい、例によってマイク。
…で、記念すべき第一回生演奏は俺が務めさせていただきます。曲は、"5.1.1."」

342 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 09:14:24 ID:ZPt6cdlQO
>>340
GOLDは2月7日らしい

343 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 10:57:33 ID:INhNQyB2O
発想の転換だ。
GOLD稼動が先延ばされることでWRに参加できる機会が増えると考えるんだ。

344 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 13:00:41 ID:jvqnFa8M0
忙しくて140くらいから見てなかったのだが
年末年始のイベント的な書き込みのおかげで長い長い
読み終わるのにどんだけ掛かるやら

345 :1/4:2007/01/10(水) 17:13:15 ID:I3t3Goi/0
>>334の続編にして、物語の最終章。
長くなったので、4分割にさせてもらいました。
それと、>>336の方、有難う御座います。

トレユミの話を聞き、tracesに激しい怒りを覚えたKarmaは。
tracesをボコりに行こうとするが、トレユミに止められた。

トレユミ「…あの曲は…兄さんは、私の憧れであり…誇りなんです」
Karma「(…冷たくされたのに、か?)」
トレユミ「…はい。気高さと激しさを兼ね備えた曲調に、容易にプレイヤーを寄せ付けない譜面、
神を思わしきあのムービー…そんな曲の実の妹として生まれてきた事、心から嬉しく思ってます。」
Karma(…アイツ、そんなに格好…いいんだろうな、この娘の中では)

この時、Karmaは初めて、tracesの事を心底羨ましく思った。

トレユミ「…だから、兄さんの事を傷つけたり、悪く言ったりする事は…私を傷つけ、悪く言うのと同じ。
許す訳には、参りません」
Karma「(トレユミ…)」
トレユミ「…どうしても行くというのなら…私を倒してからにして下さい!」
Karma(…traces…何でだ?何でこんな良い妹を、妹じゃない。なんて、言ったりなんかしたんだ?)

ECHOES「…良い妹ね。冷たくされても尚、貴方を慕い、想っている。なんて…」
traces「…!!あの馬鹿…まだ、そんな事を…」
ECHOES「…そんな素敵な妹君が、何気にピンチの様ね?」
traces「へ??ってか、君何してんの…」
ECHOES「…行ってらっしゃい!」

ECHOESはtracesの体を掴むと、突如立ち上がり、窓を開け、tracesをkarma宅内に放り投げた。

traces「うわぁぁぁぁ!!!!!」
Karma・トレユミ「?!」
突如響いた悲鳴と轟音に驚いた2曲は、音がした方向へと走っていった。

traces「…痛たたた…何つー事してくれたよ、あの曲は…」

トレユミ「兄さん!!」
Karma「(traces!!…てか、お前何で窓から入ったんだ??)」
妙な顔つきで自分を見つめるKarmaを無視し、tracesはトレユミを睨み見た。

トレユミ「兄さん…あの、大丈夫ですか?怪我は…」
traces「…お前、まだあんな事思ってたのかよ…」
トレユミ「え?」
traces「俺の事が誇りだとか、憧れとか。…馬鹿じゃねーのか、お前」
Karma「(…お前、何言ってやがる!!トレユミはお前の事を心配してr)」
traces「お前は黙ってろ」

外気張りに冷たい口調の言葉を吐かれ、Karmaは硬直した。

346 :2/4:2007/01/10(水) 17:17:32 ID:I3t3Goi/0
トレユミ「…兄さん、Karmaさんにまで、冷たくしなくったって…」
traces「うっせぇ!!!お前が俺の事、しつこく「兄貴」だって思ってんのが原因なんだろーが!!」
トレユミ「……そんな」
traces「…俺はな、お前が生まれた頃から、お前が大嫌いだったんだよ」

tracesのその言葉に、トレユミは頭を強く殴られた張りの衝撃を受けた。
そして、硬直していたKarmaは、怒りと同時に、妙な違和感を感じた。

Karma(…今、tracesと同じタイミングで何か言った曲が居た…)

その違和感は、窓の下にいるECHOESも感じていた。

ECHOES(…Karmaも、気付いた様ね…まだそれが、何なのかは掴めていない様だけど…)

traces「お前は、俺の妹のクセに曲LVも性格も弱いし…見た時は、がっかりしたぜ」
(俺の妹なのに、俺とは違って曲にもプレイヤーにも優しくて…羨ましかったな…)

トレユミ「…う、そ…あの時…嬉しそうに笑っていたじゃない…」
traces「演技だよ、演技。…あの時は、親が居た手前だったから、そんな振りしてただけ」
(演技なんかじゃない…本当に嬉しかったんだぜ?俺に、こんな可愛い妹を授けてくれて…心底感謝したっけ)

Karma(…間違い無い。もう一つの声は…tracesの声だ…)
ECHOES(…気付いた様ね。そう、あの声はtracesさんの心の声…本音よ?)

Karmaが声の正体に気付いた中、tracesの暴言はヒートアップしていった。
それに反し、心の声は泣き声まじりになっていた。

トレユミ「…じゃあ…今まで優しくしてくれたのは…全部…演技だった…の?」
traces「そう、演技だ。…あっち側じゃ俺は、「妹思いの優しい兄貴」って事になってからな。
…そのブランドを維持する為に、家の中でもわざわざ優しい兄貴を、演じていた。って訳さ…」
(違う…違うけど、バレちゃ駄目だ…お前が幸せに生きる為には…こうするしか…ないんだよ…)

Karma(…traces。お前…本当はトレユミの事…凄く大事に思ってるんじゃねーかよ…)
Karmaの胸中に切ない気持ちが宿り、両目には涙が溜まっていた。

traces「お前が削除されると知った時…嬉しかったぜ。厄介者が居なくなるってな…」
(削除される。って知った時…ショックだった…コンマイの事、死ぬ程恨んだ…けど…)

トレユミ「…だから…あの時、見送りに来なかったの?」
traces「決まってんだろ。誰が厄介者の見送りなんか、行くかってんだ!」
(ショックだったけど…ほんの少し、安心もした…妹が削除されるってのに…何で安心なんかしてるんだって…)
トレユミ「…厄介者…そんな…」

トレユミは膝を崩し、目からは一筋の涙が落ちた。

traces「…これでわかったろ。お前が俺の妹にふさわしくないって…」
(これでいいんだ…妹が削除されて安心した曲を、兄貴だなんて…思って生きて欲しくない)
traces「もう二度と、俺の事を兄貴だなんて言うな。会いに来ようなんて、思うな…消えろ!」
(俺の事は…死んだものと思って、忘れてくれ。…汚れた曲の事なんか…綺麗さっぱり忘れて…お前は、綺麗で優しい曲のまま生きてくれ…)

Karma「…いい加減にしろ!!!」

Karmaの発言に、Karma以外の曲達は驚いた。
自分達の知っている限りでは、「これも業なのだろうか」以外の発言をした事は無かったから。
そんな驚きを全く知らないKarmaは、tracesの胸倉を思い切り掴んだ。

347 :3/4:2007/01/10(水) 17:21:39 ID:I3t3Goi/0
traces「…なっ、何をする!ってか…君、今喋っt」
Karma「これ以上、トレユミも自分も傷つけるな!!」
traces「何?!」
トレユミ「…え?!」

Karmaの言葉に、兄妹は再び驚き。
tracesを殴ろうとしたECHOESは、片手に凝縮した難付き穴譜面をしまい、様子を見る事にした。

Karma「…お前、本当はトレユミの事、大事に大事に思ってるんだろ?」
traces「…ち、違う!俺はコイツの事なんか…」
Karma「しらばっくれても駄目だ。…聴こえてきたんだよ、お前の本音が」
トレユミ「…本音?」

Karma「ああ。tracesが君を大事にしてくれたのは、演技なんかじゃなく、本心からだ。ってな」
traces「違う!デタラメ抜かしてんじゃねぇ!!」
Karma「君という妹を授けてくれた時、心底感謝した事…削除されると知った時、死ぬ程コンマイを恨んだ事も…」
traces「そんな事、思ってない!!」

Karma「…削除されると知った時に沸いた、ほんの少しの安心感が原因で…こんな真似をする羽目になった事も、な」
traces「…そんな事まで…聴こえてたのかよ…」
トレユミ「…兄さん。安心感って…何なの?」
traces「……それは…」

ECHOES「嫉妬よ」

3曲の様子を見守っていたECHOESは、窓から入り込み、3曲達の前に現れた。

Karma「………ECHOES?」
ECHOES「…お久しぶりね、Karma。…って今は、再会を祝している場合じゃないわ」
Karma「そうだな!ってか、嫉妬って…どういう意味なんだ?」
ECHOES「…tracesさんは、トレユミちゃんの事を大事に思っていると同時に…羨ましく思っていたの」
トレユミ「…兄さんが、私を?!」

トレユミは、信じられない。といった顔で、tracesを見た。
まさか…自分よりも凄い憧れの曲が、自分を羨ましく思っていたなんて…でも、何故?

ECHOES「…トレユミちゃんは、自分と違って、他曲にもプレイヤーにも優しくて…自分には無い、そして欲しかった物を持っていた…」
トレユミ「…それって、ボーカルや歌詞の事ですか?」
ECHOES「…それも、よ。…貴女が成長し、曲としての貫禄が付く様になった頃、羨ましい気持ちはやがて、嫉妬へと変化していった…」
Karma「…そうなのか?traces」

Karmaの問いに、tracesは無言で頷いた。

ECHOES「…大切に思う気持ちと、嫉妬心を同時に抱えて生きていた頃、トレユミちゃんの削除の話が届き…
その時、ほんの僅かにだけど、嫉妬心が大切に思う気持ちを越えてしまった…」
Karma「それが、tracesの感じた安心感ってやつか…」
ECHOES「そうね。…それに気付きショックを受けたtracesさんは、考えた。…妹が削除される事を喜ぶ様な曲を、兄として認めさせたくない。
その為には…彼女に嫌われる様な振る舞いをすれば良いと…」
Karma「…だから、急に冷たくなったり、酷い事言ったりしたのか…」
トレユミ「……そうなの?兄さん」
traces「………その通り。正解さ…」

トレユミの言葉に、tracesは観念した様な笑みを浮かべた。

ECHOES「…後は、本人に語ってもらいましょう…」
Karma「…そうだな。って、え?!ECHOES、何を…」
ECHOES「…卑しき曲は、任務が終わったらクールに去るものよ…」
Karma「それ何てこr…なのだろうか?」
ECHOES(元に戻ったみたいね… )

348 :4/4:2007/01/10(水) 17:29:26 ID:I3t3Goi/0
ECHOESとKarmaが宅を出た頃、トレユミはtracesの胸の中で泣いていた。
tracesも涙を流しながら、トレユミの頭を撫でていた。

traces「…御免。本当に御免な…トレユミ…」
トレユミ「兄さんは悪くないわ…悪いのは、私なの…調子に乗っていた私が…」
traces「お前は何も悪くないよ。悪いのは、全部俺なんだ。嫉妬を抱えちまったのも、それに負けたのも…」
トレユミ「でも!それを作り出したのは、私…」
traces「違う!…お前は、自慢の妹だよ。俺には勿体無い位…誰が何と言おうが、俺にとってはどの曲よりも最高な…妹曲だよ」
トレユミ「…兄さん…ありがとう…ありがとう…っ…」
traces「…俺の方こそ、有難う。俺の妹として生まれてきてくれて…俺の事を兄貴と慕って想ってくれて…本当に有難う!」

tracesとトレユミが、涙の和解を果した頃。
ECHOESとKarmaは、宅から離れた大樹の根元に座り、話し合っていた。

ECHOES「…元気そうで、何より」
Karma「(うん…俺は元気だったよ。ECHOESの方は…)」
ECHOES「…元気よ。色々あるけど…貴方と接していた頃と変わってないと思うわ」
Karma(色々って何だろ…?)
ECHOES「…処で、気になっていた事があるのだけど…」
Karma「(ん?何だ?)」

ECHOES「…何時だったか、貴方が一曲でギタドラ国に行った事を知って、私が怒った事があったでしょ?」
Karma「(…あったね。アレは本当にすまない事をしたと…)」
ECHOES「それはもう良いの。…私が気になっていたのは、別れ際の貴方の言葉よ…」
Karma「(…アレ、聞いてたんだ)」
ECHOES「…えぇ。貴方にとって、私は大切な…何なの?」

Karmaは、ECHOESを真っ直ぐ見据え、思ったままの気持ちを伝えた。
気持ちを聞いたECHOESの顔は、クールな物から、照れ臭い笑みへと変わった。


翌日。Karma宅に泊まったtracesとトレユミは、Karmaにお礼を言って、9th地区を去っていった。
ECHOESにも礼を言いたかったのだが、Karmaが気持ちを伝えて暫くした後、「仕事が入った」という理由で、居なくなってしまった。

Karma(……何か、色々あり過ぎて、疲れたな…うん、寝よう。)
Karmaは、居間の真ん中で倒れると、そのまま深い眠りに入った。


一方、削除地区では、tracesとトレユミが、名残惜しそうに別れの挨拶を交わしていた。

traces「…お別れだな」
トレユミ「えぇ…もう少し一緒に居たかったけど…仕方ないわよね…」
traces「…何かあったら、すぐに俺の名前を呼べよ?何か無くても…ふっと会いたくなったから、とかでも良いから」
トレユミ「…え?」
traces「呼ばれたら…ハイスピ5速で、お前の元に行くから。プレイの最中だろうが、何だろうがさ…」
トレユミ「…はい!」
traces「…あ、選曲されちまったよ、こんな時に…それじゃ、元気でな!!」
トレユミ「兄さんも…お元気で!それと、怪我にはくれぐれも気をつけて!!」
traces「おぅ!!」


これにて、物語は完結です。
本当に有難う御座いました!

349 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 18:19:07 ID:dJJBwj6O0
何か切なくなった

トレリミが削除された筐体を前に呆然としたのを思い出してもっと切なくなった


350 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 20:00:27 ID:cRUDXdF/O
トリコン「あ、どうも朱雀さ〜んノシ」
朱雀「あら、トリコンさん…ごきげんよう。何かご用でも?」
トリコン「もうすぐデビューする貴方の…弟さんでよろしいですか?」
朱雀「あぁ、VANESSAのことね…まだワタクシにも分からないわ。でもあの屋敷に男の子は1曲もいないから弟が良いわね」
トリコン「で、そのVANESSAのことなんですが…なんでも『DECEPTIVE GABBA』だそうですね…」
朱雀「貴方の言いたいことは分かります。ですが、ワタクシの血族にバカはおりませんわ。1度聞きましたが、あの子の奏でる旋律はとても美しく…かつ暴力的で…まさしく『花形』と呼ばれるに相応しいそれはそれは素晴らしいものですわ。」
トリコン「は…はぁ」
朱雀「なんでもDECEPTIVEとは『偽り、惑わし、欺き』などといった意味が込められており、その言葉どおりあの子はGABBAにあってGABBAにあらずペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ…………………」



トリコン「……面倒くせぇ姉ちゃんだな」

朱雀「………ペラペラペラペラペラペラペラペラということよ、お分かり?」
トリコン「は…はい」
朱雀「よろしい。貴方も『FREE FORM』で良かったわね……もし『GABBA』だったら貴方もあぁなってたかもしれないわよ?アレを見なさい」
トリコン「???」

351 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 20:03:18 ID:cRUDXdF/O
マーキュリー「ネェネェ、今度新しく仲間入りするGABBA曲てどんな子かなぁ?」
ギガデリ「オレ女の子が良いなぁ……そしたら絶対付き合おうっと」
カランバ「ダメダメ、オレが付き合うんだから」
トリリミ「エェ〜オレだって付き合いたいよぉ」
マーキュリー「あ、じゃあさ、その子4等分すれば良いんじゃない?そしたらみんな付き合えるじゃんd」
カランバ「なるほどぉ、お前頭良いな」
ギガデリ「ナルホドな、ナルホドナルホドナルホドな」
トリリミ「天才てのは以外と身近にいるもんだな」
マーキュリー「へへ、照れるなぁ…あ!!」
トリリミ「よそ見すんなよぉ、そこ落とし穴だよ」
カランバ「おいおい、来た道分かんないよぉ」
ギガデリ「これ迷ったんじゃね?」
マーキュリー「知らねぇよぉ、みんなが褒めるからさぁ」
4曲「「「「まぁいっかぁ!!ワイワイガヤガヤゲラゲラゲラ………!!!」」」」




トリコン「///orz///」
朱雀「会話の内容もド低能で更に4曲でRPGを遊んでる…挙句の果てにそれはゲーム屋さんの試遊台貴方もああなってたかも知れなくてよ?」
トリコン「その内3曲が親類…あぁ胃が痛い」
朱雀「貴方みたいな常識人がテラノイド系なんてつくづくシンジラレナーイわね」
トリコン「まぁ、1部別の血が混ざってるのが幸いしたのでしょうかね…お、誰か出て来たぞ…あれは…

352 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 20:05:55 ID:cRUDXdF/O
やぁブルミラノシ」
ブルミラ「気安く話しかけないで下さいよ…何ですか?ボクは忙しいんですよ」トリコン「お前ゲームなんてやるんだなぁ…何買ったの?」
ブルミラ「話題の脳トレゲーム『click again』ですよ、ボクはあそこで『EDEN』をやってるおバカさん達とは頭の出来が違いますからね…こうして日々、脳を鍛えてますから。」
朱雀「へぇ〜…じゃあちょっと問題出すわよ、貴方のお名前、ここに書いてみて」
ブルミラ「…バカにしてんですか?」サラサラサラサラサラサラ…
朱雀「へぇ〜…じゃあちょっと問題出すわよ、貴方のお名前、ここに書いてみて」
ブルミラ「…バカにしてんですか?」サラサラサラサラサラサラ…
ブルミラ「はい書きました、じゃ、ボクはこれで失礼しますね…あなた方に付き合ってる時間はありませんから」

トリコン「行っちゃった…相変わらず愛想の悪いヤツでs……す、朱雀さん?急にお腹抱えてうずくまって…どうしました?お腹でも痛いんですか?」

朱雀「こ、これがお腹を…抱えずに、い、いられるもん…ですかとにかくこれを見なさい」ピラッ
トリコン「??…どれどr…エエェェ!!??」



朱雀「『BRUU MIRAAJYU』ですってェ!傑作だわ!メルヘンだわ!ファンタジーだわ!あぁお腹が痛い痛い!あの子の頭はもっとイタイイタイ!wwwwwwww」
トリコン「こ…これはヒドい」
朱雀「スゴいわ…確かに頭の出来が違うわ…あぁ…ダメ、笑い死ぬわwwwwwww」
トリコン「GABBA…これ程とは…あぁ『FREE FORM』で良かった、ホント良かったわ」

353 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 20:06:05 ID:LIs7fmdKO
青龍「うう…トレユミちゃんにそんな過去があったなんて…でも、よかったね二人とも」(電波受信中)
朱雀「…9thの方達には苦い思いをされてる方が多いようですね。」
白虎「…糞リミックスだとか言われている曲もいるからな」

e-motion2003「ぶぇっくし!」

玄武「最近コンマイ神に削除される方も多いですしねー」
青龍「…AGEさんも危ないとか。最近見かけないし」
朱雀「それは皆さんがageられないからで…というより、人聞きの悪い事を言わないの。」
青龍「…そういえばまだ新年になってAGEさん出て来てないよね?」
白虎「あぁ、まだだが…」青龍「だったら…」

354 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 20:06:46 ID:LIs7fmdKO
青龍「でい!」

355 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 20:44:55 ID:LIs7fmdKO
ぼわん
AGE「(´・ω・`)…え?」
青龍「AGEさん登場〜。」
玄武「わぁ〜青龍すごいですー」
白虎「…すごいな。」
朱雀「そこ!普通に感心しないの!あぁ…AGEさんすみません。家の馬鹿青龍が…」
青龍「馬鹿っていうなぁー!」
AGE「(´・ω・`)いえ、大丈夫です。むしろ逆に嬉しいですよ。久しぶりの出番ですし。」
朱雀「ほんといきなりすみません…」
青龍「それじゃ新年の挨拶どうぞ〜!!」
朱雀「ちょっと青龍!」

AGE「(´・ω・`)新年あけましておめでとう…っていってももう一月も三分の一すぎちゃってるね、すまない」
AGE「(´・ω・`)それぞれみんな願い事をもってるだろうね。」
AGE「(´・ω・`)ちなみに僕の願い事は『今年も弐寺界が平和でありますように』なんだ。」
AGE「(´・ω・`)僕自身2月の14区への移行は無いかもしれないけど、それは僕自身の終わりではないからね。」
AGE「(´・ω・`)本当の終わりはこの弐寺界が終焉を迎えることだと思うんだ。」
AGE「(´・ω・`)だから、この弐寺界が続く限り…この世界が平和であってほしい」
AGE「(´・ω・`)これからもみんなで仲良くやっていけたらいいな。」

AGE「…以上です。」
玄武「わーパチパチパチ」
朱雀「ほんとありがとうございます。それと、いきなりで申し訳ございませんでした…」
白虎「…それで、どうやってAGEさんは帰られるのだ青龍?」
青龍「あはは…実はさっきのは元に帰すのは無理なんだ…」
AGE「(´・ω・`)」
朱雀「あなたというのは本当に…反省しなさーい!」階段発狂
青龍「ワラビモーチ!」

356 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 20:54:42 ID:qSNuyso4O
テクスチャ「いや、朱雀さん…"sublime(崇高な、高貴な)"な貴女をゼロにすると、
ほぼ全ての曲がマイナス数値になるんですけど…そこ分かってます?」
Spiral「そう言うな。ヤツがバカなだけだ。それにひきかえ…」

Sky「(゚∀゚)スカーイ!」
姫「あー、そうですねぇ…でもこれを新年早々から?勤勉な方ですね」
Sky「(゚∀゚)スカーイ!」
ヘブン「(゚∀゚)ヘェーイ!」
姫「…なるほど…これもいいですね。Spiralさーん、プログラム手直し案だそうですー」

Spiral「はいはい…っと。ああやって、見掛けによらずすごいやつもいるじゃないか。
アンドロ、捕捉したバグこっちによこして。リソナ、スタンバイおk?」
リソナ「古典的と言うか…なんか昔ながらって感じだな」
Spiral「デバッガをゲーム化して改良すること提案したのもあいつらだし。
あと一月で始動する金閣寺と同期取る作業がはかどるはかどる」
スケープ「やっぱり、新しいものにもいいことは多いですよね」
アンドロ「古いものを犠牲にするのは否めませんけどね」
テクスチャ「今回その犠牲者が俺だったりするのが複雑なんだけどな」
Spiral「いいじゃないか。CSに職場があるんだからさ。出番がない曲もごまんといる」
テクスチャ「…………そうだな」

357 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/10(水) 21:07:51 ID:vdhX/RtYO
ロッテルダ「若い奴等は騒がしいですねぇガッテンガッテン」
250BPM「本当本当」
MAX300「まぁどっかの高速テクノさんもおんなじもんでしたよね」
250BPM「そうですね、これからも草葉の陰から応援してて下さいね^^」
MAX300「まだ現役ですよ(核爆)どっかの高速テクノさんと違って(ニトロ水爆)」
桜「兄さん、抑えて」
パラサバ「大人気ないっすよ?(爆)」
ミニモー「ミニモーーーーー(゚∀゚)ーーーーーグ」
ティゾナ「ふふ…可愛い坊やね…」
ミニモー「…………(//∀//)…………」
デュー「やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい」
リアル「ていうかロッテルダさんが入れるなら私達もこのグループに入るべきよね、現実的に考えて」
テイキット「そうよ!簡単に入れるわよ!」

テイキット「いとも簡単に押し返されたわ…」
リアル「やっぱり200の壁は超えないといけないのかしら、現実的に考えて…」
ロッテルダ「俺の時代も…バニバニバニバニ」
リアル「仕方無いですよ…現実、そんな速くないんです…」
テイキット「あぁ…ファティマちゃんとカルマさん…簡単に入っていったわ…」

リアル・ロッテルダ・テイキット「………orzorzorz」

358 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/11(木) 01:18:58 ID:+zzplFla0
ファントム「そういえば、あんたはアッチのグループじゃないんだな」
ヘルスケ「幸か不幸か、神の気まぐれでワタシのジャンルは『GABBAH』でしてね」
ファントム「馬鹿と死神も紙一重の存在ってか。でもジャンル名ミスってるのも馬k」
ヘルスケ「仕様です」
ファントム「わかった、わかったから、その1ドットでも触れたら即死判定な鎌はしまってくれ」
ヘルスケ「…。でも、GABBAな死神のいる世界も意外と面白いかもしれませんよ」
ファントム「気まぐれで他曲を削除しまくる死神なんか想像もしたくねぇな」
ヘルスケ「神は面倒な削除審査が増えて削除枠自体無くすかもしれませんね」
ファントム「あー…」
ヘルスケ「まあ、削除人なんて仕事をこれだけ長く続けられてる時点で頭のネジが飛んでるのかもしれませんが」
ファントム「笑えんな」

あ〜いのチャンネ〜ルを♪あ〜わせた〜なrピッ

ヘルスケ「はい、HELLSCAPERです。…はい、準備はすでに…」
ファントム(い、今の着メロは…)
ヘルスケ「……は?2月!?何をふざけたこt…いえ、何でもありません…承知いたしました…」ピッ
ファントム「…今あんたが一番削除したいやつを当ててやろうか」
ヘルスケ「結構。珈琲ごちそうさまでした。一度帰ってスケジュールを組み直さないと」
ファントム「お疲れさん」
ヘルスケ「まったく、TEXTURE氏のように潔く逝ってくれる曲ばかりなら仕事も楽なんですがねぇ」
ファントム「そんな人生悟ってるやつなんてそうそう居ねーよ。普通は抵抗するわな」
ヘルスケ「あ、今回の対象者の中には少々手ごわそうな方もいましたね。bmIIIあたりからHI SPEEDやらフットペダルやらの重火k…備品も発掘してこないと」
ファントム「ほどほどに手加減してやれよ…」






テクスチャ(…ブルッ)
クラウディ「ん?どうしたの」
テクスチャ「いえ、なんか一瞬もの凄い寒気が…」
クラウディ「なに、にょろにかかっちゃった?気をつけなよー、熱出ても喉だけは死んでも守れ」
テクスチャ「わかってますよ…」

359 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/11(木) 22:32:45 ID:oEk8OzhOO
ちょっと時期を
フライングしてバレンタイン画を。

嘆きお嬢様です。

http://a.p2.ms/00rc3&z=1
http://a.p2.ms/00rc3&z=2

360 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/11(木) 23:02:28 ID:VBe/st5l0
>>359
まさにお嬢様っていう感じと台詞に胸キュンwww

361 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/11(木) 23:55:14 ID:3RyxXAWGO
>>359
ライナス「なんというクオリティ
見ただけで鼻血吹いた
2ちゃんの絵師は間違いなく凄い」
ムンチャ「作者は絵の才能ないから羨ましいと思うだろうね。若き頃(と言っても数年前)の美術の成績は1か2だったしね」
ライナス「あれは独創的すぎて教師には理解不能の域に達してたんですよ…たぶん」
スピカ「ドラえもんすらまともに書けないくせにww」

362 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 01:06:33 ID:XUaC6BQiO
青龍「cardial!eastern godess!eastern godess!」
朱雀「…青龍?」
青龍「cardinal!the blue dragon!」
朱雀「な、何急に?」
青龍「(・∀・)ワラビモーチフィルタを解除するとこうなるのですよ」



おまいらサントラか何かをよーく聞いてみろ
既出かもわからんが

363 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 07:35:36 ID:rPxsajMJ0
>>362
ワラビモーチ エサマス エサマス

へーいぇー テンションMAX テンションMAX

は確定してるけど、その後の

カモン ペーパーそう( ゚д゚ )彡

が分からない。
へーいぇーはコレの34〜36秒を聞。
ttp://puka-world.com/php/upload/large/img-box/1168179227519.mp3

364 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 08:16:09 ID:UdYS5KXiO
EDEN「(   ゜Д ゜  )彡 呼 ん だ ?」

365 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 12:12:13 ID:xFv5a6IaO
朱雀「呼 ん で な い」

366 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 17:17:50 ID:9fWJcG+6O
EDEN「ミ(   )そう

367 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 18:57:33 ID:5m5rNGE8O
閉鎖!?
ライナス「/(^o^)\」
ムンチャ「('A`)」
スピカ「( ゚д゚ )」
ムンチャ「2月7日に金寺稼働なのに…はぁ…」
スピカ「2ちゃん以外にも楽しみはたくさんあるでしょ?」
ムンチャ「そうだよ…ね?兄さん…?」
ライナス「\(^o^)/オワタ\(^o^)/オタワ」
ムンチャ「ダメだこりゃ」







嘆き「いい嘆き……なんて言ってられないわ…」

368 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 19:10:52 ID:XUaC6BQiO
どっかまるまる移りたいなぁ…
音響寺とか、ageとか、結構光る話多いし


さりげに召喚

369 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 20:05:33 ID:bhwV+k2Q0
ATOMIC AGE「(´・ω・`)やあ」
AGE「(´・ω・`)今回はいつもの人じゃないけど気にしないでくれ。」

AGE「2ちゃんの存続が危ぶまれているみたいだけど一つ言わせて欲しい。」
AGE「どのような結末が待っていたとしても、このスレがここまで走ってきたことが無になるわけじゃない。」
AGE「たとえ僕がGOLDで削除されていても、みんながプレイしてくれた思い出はなくならない。」
AGE「目に見えるものや形になって残るものだけが全てじゃないってことを、忘れないでほしい。」

AGE「(´・ω・`)まあ、今回の騒動は管理人サイドが一緒になって煽ってるように見えるけどね。」
AGE「ZAKZAKの記事からの各人の動きが妙に素早いのが不自然な気がするよ…」

AGE「(´・ω・`)それじゃあ、次……があったら、また。」

370 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 22:38:21 ID:6zPMXOMIO
>>369
とりあえずいろんな板見てきたけど多分釣りで確定ぽいです

てか赤羽地方裁判所でスレストとか煽り以外のなにものでもないwwww

371 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/12(金) 22:56:39 ID:Swpc4TDhO
karma宅の居間にて。


…パタン(携帯が閉じた音)

traces「2chが…閉鎖だなんて…」
karma「(つ、釣りだぜ?きっと…今までだって、閉鎖だ!って騒がれた事があったらしいけど、結局釣りで終わったらしいじゃないか!だから、今回も…)」
traces「…だと、良いけどな」
ECHOES「…何が起こるか、解らない世の中だから…今度こそは本当だったりして?」
karma「(…ま、まさか!まさか…そんな…そんな事…)」
ECHOES「…願わくば、釣りであります様に(´_ゝ`)」


…何か書かずには、いられなくなったので、書きました。

372 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 05:25:23 ID:c1Cy+d/XO
流れぶった切って久々の投下

スレタイ意識
http://a.p2.ms/uvne4

373 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 07:48:39 ID:0hSYW6/6O
>>372
可愛いいいいいいいいい
超GJ!!

374 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 14:00:36 ID:D7B3/XQoO
>>372
GJすぎて涎が止まらねぇwwwwwwwww

375 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 16:25:37 ID:P0vJmAybO
氏賀Y(ry

376 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 17:34:52 ID:qINNCcxr0
with「でれでれでれでれでっで」
DUE「ミント」
with「てれてれてって」
DUE「サファリ」
with「でっでっでっでっでっでっでっでっでけでけでけでけでけでけでけで、ドゥーン」
DUE「ぜふぁー」
with「てけてけてけてけてけてけてけてけてけファファファファッキン」
DUE「ジュデッカ…さっきから何をやってるんだ君は?」
with「正月も過ぎて暇なんだもん、プリンも食べ尽くしちゃったし、DUEは引き篭もっちゃったし」
DUE「また特農ケチャウイルス食らいたか?」
with「すみませんかんべんしてください」
DUE「全く…こっちは親戚の子に渡すお年玉の工面で忙しいっていうのに」
with「ほうほう、それで?」
DUE「知ってるかwith?BPM400の16分階段ってBPM200の32分くらいの強さなんだって」
with「ごめんなさいごめんなさいそれもやめてください」
DUE「ええと…これがairflowので、こっちがdesolationの…と」
with「てけてけてってけてけてってってってってけてけてってけてけてけt(ry」
DUE「ヨロロ」
with「DUEも暇なんだなぁ」
DUE「少なくともwithよりは忙しいよ」
with「んじゃあ最後、この問題に正解したら100クレな!」
DUE「分かった」
with「てけてけてけてけてけてけてけてけてけてけてけてけてけてk」
DUE「ほーぷおぶとぅもろー」
with「残念!正解はSWITCHでしたーという事で100クレちょうだ」
DUE「そんなん分かるかぁ!!」糞トリル発動
with「ねびゅらあぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!!!!」

377 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 18:09:15 ID:iUb1zepWO
嘆き「氏賀先生に金閣寺でのリザルト絵のオファー出してみ」
蠍火「やめぇい!」

ドカッ

>>372な状況に…。

378 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 20:57:32 ID:c1Cy+d/XO
すんません
氏賀ってだれでつか?><

379 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 21:04:29 ID:nPjN0Xmx0
>>378
主にエロや猟奇漫画を描いてる人です。
その筋じゃ有名なのでよくネタにされます。

興味本意で見るのはオススメできません><

380 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 21:07:16 ID:pjn0i8RW0
>>378
氏賀Y太でぐぐれば解る。
但し、グロ注意な。

381 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 21:28:54 ID:c1Cy+d/XO
>>379>>380dクス
ちょいぐぐってみる

382 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/13(土) 21:39:30 ID:uVo29kamO
嘆き「あら…いい嘆きが…」

383 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/14(日) 00:37:20 ID:VZQsaqUs0
青龍「どうなるんですか」
朱雀「何が」
青龍「いやほら延期だから」
朱雀「だから何が」
青龍「順番的には次はお嬢様だと思うんだけど」
朱雀「ああ…」
青龍「でもお嬢様が最後じゃないと締まらないと思うし」
朱雀「いろいろ辻褄合わせで入り込んでくるんでしょ、誰かが」

384 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/14(日) 19:02:20 ID:DnQV1GooO
ダーティ「やっぱり最後は俺だろ」
ジェノ「そ れ は な い」

385 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/15(月) 21:53:23 ID:ICScPfQn0
嘆き「朱雀…青龍…白虎…玄武……」
朱雀「どうかされましたか?お嬢様」
嘆き「前から思ってたけどみんなアーティスト名で、なんで私だけ違うのかな?」
玄武「う〜ん…やっぱり金獅子だと長いからじゃないですかぁ?」
白虎「獅子だとで私ともちょっと被りますし」
嘆き「うーん、でもみんな動物なのに私だけ樹ってのも…」
青龍「ピーン!(・∀・)獅子はライオン、ライオンは猫
   つまりお嬢様はネコ耳萌えっ娘だったのよ!!」
玄武「な、なんだってー!?」
嘆き「にゃーん♪」
朱雀「ぶはぁっ!!!!なななんて破廉恥…な…(バタッ)」
白虎「大変だ、朱雀が鼻血で出血多量で倒れた」
青龍「これならバレンタインん時でもクエをイチコロにできmワラァァビモチ!!」
嘆き「とりあえず少しだまりましょうね^^#」

386 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/15(月) 21:55:07 ID:ICScPfQn0
青龍「ピーン!(・∀・)2ちゃんねる、そして猫
   つまりお嬢様はモナーだったのよ!!」
玄武「な、なんだってー!?」
嘆き「ワラビモチ?ボッコボコにしてやんよ^^#」
青龍「(返事がない。ただのしかばねのようだ)」

387 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/15(月) 22:24:08 ID:uX59uiAG0
クエ「全く、8段クラス底辺如きが和尚でかかってくるんじゃねぇよ……」
AA「だが、それでもしっかり潰してくるとは流石だな('∀`)」
クエ「一応、AC界DP最強の意地があるんでな。簡単に潰されてたまるか」
ジェノ「はぁ……」
AA「で、また落ち込んでるのか、ジェノ者よ('A`)」
ジェノ「当たり前田のクラッカー……」
クエ「……相当参ってるみたいだな」
ジェノ「ったりめぇだ! 大抵の奴らはお前ら2人に潰されちまうんだぞ!
    俺に回ってくる役といえば、そんな中をなんとか生き残ってきた奴の潰し役か、トンチキ坊主……もとい、和尚に……」
AA「ときに落ち着けジェノ者。怒ったって何が変わるわけでもあるまい('A`)」
ジェノ「ああもう! 俺だって挑んでくる奴らを次から次へとバッタバッタと倒してぇんだよ! 赫寺時代の血が騒いで仕方がねぇ!」
クエ「……なぁ、ちょっと気になってたことをことを言ってもいいか?」
ジェノ「何だよ。ヘタレ皆伝曲とか馬鹿にする気か?」
クエ「違うっての。むしろお前は一番最後にいるべきだ。お前が最後だからこそ意味があるんだと俺は思うぞ」
ジェノ「…………は?」
クエ「考えてみろ。仮にジェノと俺が入れ替わったとする。……どうなると思う?」
ジェノ「俺が挑んでくる奴らを潰しまくる」
クエ「……まぁ、それは間違いじゃないが、それでもあくまで段位認定は抜けられたら終わりだ。そして、お前の譜面は前半勝負」
ジェノ「それが何か?」
クエ「俺はお前と逆に後半殺し、そしてAAは発狂能力では俺達二人に劣るが、完全な全体難だ。俺の言いたいことが分かるか?」
AA「どういうことだ、クエ者よ?('A`)」
クエ「考えてみろ。現時点でのDP皆伝は俺⇒AA⇒ジェノの順だ。即ち、
   [quasar前半(簡単)⇒quasar後半(殺し)⇒AA(全体難)⇒GENOCIDE前半(発狂)⇒GENOCIDE後半(回復)]
   ……となる。この状態から、俺とジェノの順番を入れ替えたらどうなる?」
AA「えっと、ジェノ者、俺、クエ者の順になるわけだから……、
   [GENOCIDE前半(発狂)⇒GENOCIDE後半(回復)⇒AA(全体難)⇒quasar前半(簡単)⇒quasar後半(殺し)]
   ……あ……。('A`)」
クエ「意味は分かるな、ジェノ?」
ジェノ「……途中に回復地帯が入る」
クエ「そう言うこと。確かにお前の前半を抜けられたらそこで終わりといっても過言じゃないかもしれない。
   だが、今の順番の方が殺し地帯が真ん中に集中してるんだ。つまり……」
ジェノ「現状の順番の方が難易度が高い、と……」
AA「成る程……。コンマイ神も考えてるものだな('A`)」
クエ「そう言うわけだ。……どうよ?」
ジェノ「……まぁ、それでも色々と泥を被るのは俺の仕事だろうがな」
AA「おい、だからジェノj……('A`;)」
ジェノ「が、大分気は楽になった気がするぜ。……悪ぃな、怒鳴り散らしちまってよ。ちょっと考えりゃ気付く事だってのに」
クエ「……そう思ってもらえば何よりだ。そんなわけで、金閣じゃどうなるか分からねぇが、それまでお互い頑張ろうじゃねぇか」
ジェノ「おうよ!」

 シュイーーンッ!!

クエ「おーおー、今日は珍しく連発で来るな。……んじゃま、ちょっくらコンビニ……じゃなくて、潰しに行ってくる」
AA「おう、軽く捻り潰してやれや('∀`)」
ジェノ「ちゃんと俺の番まで順番回せよ、おい」
クエ「……保障はしねぇ」
ジェノ「全く、お前って奴は……。……ま、頑張れ」
クエ「よしきた」

388 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/15(月) 22:33:21 ID:JlbrYUgr0
>>387
>AA「成る程……。コンマイ神も考えてるものだな('A`)」
A「どこから突っ込んで欲しいんだ兄者('A`)」

389 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/15(月) 22:34:01 ID:JlbrYUgr0
兄と弟間違った・・・釣ってくる∧||∧

390 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/15(月) 22:52:53 ID:ruM+NhxUO
春雨「・・・?まだだよね?」

雪月花「ポコ」

春雨「だよね・・・じゃおやすみzzz」

白壁「宿代払ってから寝ろ」

391 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/15(月) 23:02:07 ID:tyFwVVg6O
DUE「あと二日ぁ♪」
with「何が?」
DUE「ボクがWRに満を持して登場さd」
with「お前みたいなクソ譜面にそんなんあるかボk」
DUE「お前ブッ飛ばすよ?^^#赫ならぬ鮮血に染めるよ?」
with「ウソですウソですゴメンナサイゴメンナサイ」
DUE「でもこれ面白いな。REDは『赫に、染まりな。』だったよね…他のバージョンはどんなんだろね?」
with「とりあえず分かりやすいのはハピスカ、DD、金辺りかね」
DUE「ウ〜ン」

〜NEMESISの無音地帯〜

DUEお、閃いた」ピーン!!(1個点灯)
with「お、早いな。どんなん?」
DUE「『空を、自由に、飛びたいな』」
with「『はい、タケコプター!!』てバカヤロ、何やらすんだお前コノヤロ」
DUE「これがボケか…なかなか良いもんだな」
with「ツッコミも以外と面白いな。はい、じゃあ次、DD行ってみよう」
DUE「ポク、ポク、ポク、チ〜ン」ピーン!!(2個目点灯)
with「さぁどうぞ」
DUE「ポク、ポク、チーン!!」
with「?」
DUE「ポク、チーン!!ポク、チン、ポク、チン、ポクチン〜(手拍子)ポクチン〜(手拍子)ポクチンポクチン〜(手拍子)♪」
with「早くやれよバカヤロ。お前はFUJIWARAの○西かコノヤロwwwwww」

〜しばらく部屋の中を笑い声が充満〜

DUE「良いね、今モノ凄い輝いてるよボクらwww」
with「マジ腹痛い…ハハ…ハハハハwwwwもうDDはいいや。次、この調子で金も行ってみようd」
DUE「ハァァアア!!!!」ピーン!!(3個点灯)
with「もう閃きとかじゃなく気合いで付くのかよwwとりあえず金どうぞ」

DUE「『京都に、行きな』」
with「うはww金閣寺www」
DUE「『金閣寺に、住みな』」(カメラ目線)
with「絶対ムリだからww」
DUE「『ボク、マジ最高db』」(やはりカメラ目線)
with「もう関係ないじゃんwていうか自分の事かいwwお、オレも一個思い付いた」
DUE「お、良いねぇwithさん、ガツンとイっちゃってぇ、ガツンとイっちゃってェェェェ!!」
with「『クソ譜面、消えな』」(カメラ目線)
DUE「『お前、死にな』」ピーン!!(地獄トリル発動&4個点灯)
with「『いい加減に、しなァァァァァ!!!!』」

with、DUE「「どうも、ありがとうございました」」ペコリ(__)(__)

392 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/15(月) 23:23:05 ID:0go3zV9rO
最近、過疎ってるね…

393 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/15(月) 23:36:38 ID:wNbvlNau0
>>392
>>338

あと何で閉じ込めスレ三つ全部上げてしまうん?
節子それおはじきやないドロップや?

394 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 11:21:50 ID:TkVQKCGc0
久しぶりに音ゲ板に来たが、このスレまだ残ってたのな。

9月19日で停止してる書きかけの長編があったんだが、どうしようか……

395 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 12:34:45 ID:/ZYV3aZv0
雪月花「ポコ・・・・」
白壁「ちょ、おま、欲しいの・・・じゃねーだろっ」
雪月花「ポコ! ポコポンッ!」
白壁「どわぁーーっ!?」



嘆き「どきどき」
蠍火「どきどき」
ジェノ「あのガキが欲しがってんのは皿だろ? 何変なこと考えてんだ」
嘆き「・・・・・・!?」
蠍火「・・・・・・!?」

396 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 12:40:25 ID:/ZYV3aZv0
rage 「雪月花か・・・あの程度の皿数で皿曲のつもりだってな。笑わせるぜ」
AA 「お前の皿は無駄に多いだけだ」
rage 「黙れ皿なし」
AA 「失敬な。ゼロではない」


18 「泣くな」
Dreamin' Sun 「皿曲のアンタに言われても・・・」

397 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 12:51:03 ID:/ZYV3aZv0
ワンモア 「皿が無駄に多い人は嫌いです」←☆12皿数ワースト3
Colors 「うんうん」←ワースト2
Dreamin' Sun 「おお・・・」
ワンモア 「でも全く皿がないのもちょっと・・・」
Colors 「うんうん」
Dreamin' Sun 「・・・・・・」
ワンモア 「それに低難度はあんまり好みじゃないかな・・・」
Colors 「うんうん」


18 「泣くな」
Dreamin' Sun 「いや、だから・・・」

398 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 13:09:06 ID:/ZYV3aZv0
AA 「そもそもなんで☆12でもないDreamin者がここに」
rage 「場違いだな」
Dreamin' Sun 「いや、その、蠍火さんを一目見たくt」
ジェノ 「出てけカス」
Dreamin' Sun 「ほげぅっ!?」

AA 「ほほう」
rage 「フン」
白壁 「格好いいね、ナイト君」
雪月花 「ポコポン」
ジェノ 「ケッ」
AA 「しかしジェノ者も☆12ではないんだが」
白壁 「うん」
rage 「そうだな」
雪月花 「ポコ」
ジェノ 「いやちょっと待てお前r」
白壁 「出てけカス」
ジェノ 「ほげぅっ!?」


蠍火 「アホね」
嘆き 「ひど・・・」

399 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 13:43:12 ID:0nFWsqm3O
|∀・)
テクスチャ「…気付かれない…さすがCOREだな」
Spiral「皿かぁ…階段なら鬼が揃ってるが、皿となるとなぁ…」

400 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 13:44:25 ID:AwCrkZwTO
ダーティ「ま、落ち込むなwwwセンパイw(^ω^)ニヤニヤ」
ジェノ「テメェにだけは言われたく無いおwww(^ω^#)ビキビキ」

401 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 14:08:19 ID:/ZYV3aZv0
stoic 「念念念念念念念念」
テクスチャ 「うわ、バレてる!?」
スパギャラ 「さすが念力!」
テクスチャ 「感心してる場合じゃないぞ!」
スパギャラ 「こ、こっち来んな」
stoic 「念念念念念念念念」
テクスチャ 「ダメだ・・・に、逃げよう!」
スパギャラ 「ごめん、腰抜けた」
テクスチャ 「じゃあ置いてく」
スパギャラ 「おいーっ!」

stoic 「念念念念念念念念」
スパギャラ 「すいませんすいませんもう二度と来ないのでどうか命だけは」
stoic 「念念念念念念念念」
スパギャラ 「どうか命だけは助け・・・・」
stoic 「念念念念念念念念」
スパギャラ 「・・・・・・」
stoic 「念念念念念念念念」
スパギャラ 「・・・・・・念」
stoic 「念念念念念念念念」
スパギャラ 「念念念念念念念念」


テクスチャ 「洗脳されたか・・・南無」

402 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 17:51:10 ID:TxpoKqYI0
>>394
    そう かんけいないね
    かいてくれ! たのむ!
  > ころしてでもかかせる

ジェノ「・・・これで良し、t」
蠍火「いや、殺しちゃ駄目だから!」

というわけで、wktkしてるから書いてくれ。

403 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 21:14:30 ID:h/fYon3hO
ぽぅん
AGE「(´・ω・`)やあ。まだこの世界は消えてないみたいで嬉しいよ。ATOMIC AGEです。」

AGE「(´・ω・`)…最近この世界に来る人が少ないと嘆いてる人がいるみたいだね。」
AGE「確かに人は減ったのかも知れないけど、このスレに来てる人が0になったわけじゃないと思うんだ。」
AGE「気楽に書いて気楽に読む。それによって、喜びや嘆きを抱く人がいる。」
AGE「こういった気持ちを抱いてくれる人がいる限り、この世界は無くなったりはしないだろうね。」
AGE「(´・ω・`)…まあ、今回の事件がうまくおさまれば、の話なんだけどね…」
(キュイーンターッシュ)
AGE「(´・ω・`)…おや、久し振りの出番のようだ。」
AGE「(´・ω・`)それでは、まだこの世界が残っていたら会えるといいな…」



避難先とか作ったほうが…

404 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 21:23:02 ID:/ZYV3aZv0
AA 「ぽぅんぽぅん!」
A 「・・・・・・」
AA 「ぽぅんぽぅん!」
A 「・・・弟者よ」
AA 「ぽぅん?」
A 「気色悪いから辞めろ」
AA 「ぽぅん・・・」
A 「雪月花者の真似をしてもダメだ」
AA 「チッ」

雪月花 「ポコ! ポコポンポン!」
白壁 「いや、似てるとか似てないとかそういう問題じゃなくてだな・・・」

405 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 22:03:01 ID:kQbBPiwOO
>>397
the cube(穴)「呼んだ?」

406 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 22:29:02 ID:uYN6IKru0
嘆き「ん〜…」
朱雀「どうかしましたか、お嬢様?」
嘆き「いえ、ちょっとクエーサーの事で気になる事が有ってね」
青龍「m9(゜∀゜)!」
嘆き「こっち指さないで。この時期なのに何も起こらないのがちょっと変なのよ」
朱雀「…あっ、そういう事ですか」
青龍「なるほど〜(・∀・)私達におまかせを!」
朱雀「えっ、私『達』って…?」
青龍「今すぐにでも上質な嘆きをお届けします、エサマス!」
朱雀「ちょっと青龍!何処に連れて行くつもりなのよ お お お お ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ . . ...」
白虎「うわあ…早い早い、BPM700は出てるなぁ」
嘆き「…そういうつもりじゃなかったんだけどな…でも嘆きが入るのならそれも良いかも」


青龍「―――という事で、これを至急クエーサーの家に届けて欲しいんだけど」
ギガデリ「別にいいけど、何で俺達に?」
カランバ「そっちが直接行った方が早いんじゃね?」
青龍「そうなんだけど、やらなきゃいけない用事が出来ちゃってさー。代わりに届けてくれたらCARDINAL GATE COURSEに招待しちゃうよ」
トリリミ「な、なんだってー!!!あの四天王と嘆きの樹様方直々にお相手してくれるというあの幻の!?」
朱雀「せ、青龍…」
マーキュリー「俺達にお任せてくれ!絶対にやってやる!」
青龍「ありがとね。んじゃ、頼んだよ〜」
ギガデリ「はいっ!『サトウの鏡餅』確かに預かった!!」
マーキュリー「これでやっと汚名挽回出来るな」
トリリミ「それを言うなら名誉返上だろ」

青龍「…これで良しっと、じゃ帰って(・∀・)ワラビモーチ!」
朱雀「い、いいのかな…」







―――――ッドオオオオォォォォォォォォォン!!!

雪月花「ポ、ポコーーー!?」
白壁「な、なんだ!?Acid Bombテロか!?」

407 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/16(火) 23:53:43 ID:w5yfH7Lu0
>>406
VANNESA「正しくは名誉挽回よ。おバカさん♪」
水星&トリリミ「ぁ…(なんかイケナイ快感が…)」

408 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 00:02:29 ID:a0az/mp2O
ムンチャ「兄さん!!兄さん!!
湘南ライナス学園とかいう学校が(ry」
ライナス「あぁぁぁ
うるさい、うるさい、うるさい
私とは何の関係もない(^ω^#)
おみくじが大凶のせいか最近はいいことがないですね
イタメが酷いんですよ」
スピカ「大変ね」
ムンチャ「見せて見せて」
アド:with-you.NOMAL@931.ne.jp
件名:m9(^д^)
本文:このメールを見た人は不幸になりますwww
助かりたかったら5曲に回してくださいw
同期のDUE君はこれを無視したために(ry

スピカ「どう見ても」
ムンチャ「アイツだね」



〜数時間後〜
with「ふふ〜ん♪
イタメはなかなか楽しいな♪」
ピンポーン
with「はいは〜い」
ケチャ
ライナス「イタメとはいい度胸ですね」
白壁「雪月花や俺にも送るとは」
ジェノ「最近姿を見せないと思ったら」
DAISUKE「イタメは初めてか?力抜けよ」
青龍「お嬢様にまで(・∀・#)ワラビモーチ」
DUE「お仕置きが足りなかったみたいだな」
with「あぁぁぁ〜なんでバレてるの〜?」

ティウンティウンティウン


〜その頃〜
ギガデリ「うわぁぁぁ不幸のメールだってよ」
カランバ「は…早く送らなきゃ」
トリリミ「ば…馬鹿、俺に送るな!!」
カランバ「おまえだって俺に送りやがって」
【以下無限ループ】

409 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 00:48:00 ID:up63lHf50
>>407
指痛ス「はいはい全国稼働はまだですから帰りましょーねー」
VANNESA「あーんまだ遊びたいのにー」
指痛ス「正式稼働したら好きなだけどうぞー今はだめー」
VANNESA「うああああ痛い痛い引きずるなー」
ずりずりずり・・・



ヘルスケが曲を連れて行くのなら指痛スは曲を連れてくるようなイメージ。
新しい世界との調整役がヘルスケ、新しい世界との橋渡し役が指痛ス。

410 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 01:28:48 ID:76lgEMVR0
青龍「えい( ・∀・)っ∞∞∞∞∞[> ビシッ

玄武「いたっ!なんですかぁ〜?」
朱雀「またイタズラ?青龍いい加減に…」

青龍「効かぬ( ・∀・)っ∞∞∞○

白虎「何だそのチェーンは…」



NEBULA GRASPER「僕のチェーンはどこへ…」

411 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 01:31:28 ID:1mZ1cA1LO
トリコン「朱雀さん朱雀さん、大変ですよ!」
朱雀「どうしたのトリコンさん?そんなに慌てて」
トリコン「>>407及び>>409を見て下さい!!」
朱雀「もう拝見させていただきましたが何か?」
トリコン「貴方の弟だか妹だかが…」
朱雀「あの子は弟よ、あの子のムービーにあの子本人が映ってるわ。TGSでこのネタの中の人が先に見たらしいけど、なかなかの男前よ。まだ見てない方は次回作稼働までwktkしてなさい」

トリコン「………イヤ、そんな裏事情はどうでもいいんですよ…そんなことより貴方の弟のお名前はなんですか?」
朱雀「今更何を言ってるの?『VANESSA』よ、ヴァ・ネ・ッ・サ」
トリコン「それを踏まえて>>407>>409を見て下さい」
朱雀「一体どーゆーこt……………ギャニィィィィィィ!!??」
トリコン「ギャ、ギャニィィィィィィ!!??(初めて聞いたwww)」
朱雀「綴りが違うじゃあねぇかァァァァァ!!!これじゃ『ヴァッネサ』だろこのダボハゼがァァァァァ!!!!!>>407>>409ブッ飛ばす!ピイイイイイィィィィィ………!!!」



トリコン「行っちゃった…それにしてもあの人…このスレでの扱いを見てみると、ウチの兄弟とも案外仲良くなるかも…まさか朱雀さんてツンデレ!?」
トリコン「あ、裏事情失礼しました」

412 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 01:38:35 ID:up63lHf50
おぉ、ろくすっぽに確認もせずにそのままコピペしたんだがな。指摘サンクス。



朱雀「てめぇかこんちくしょぁああああああああ!!!!!」
ドガシャ
409「あばばばばばばばあばばばばばばば」

413 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 12:05:48 ID:L9YaSEbwO
青龍「|∀・)ワラビモーチ!!」
⊃ttp://niwango.jp/mobile/event/hiroyuki/interview.php
青龍「|∀・)………」
青龍「|彡」


414 :407:2007/01/17(水) 17:31:20 ID:Boc/KeZL0
>>411
俺「さて今日もニデラやるかなってなんで選んでもないのにDP穴朱雀がくぁwせdrftgyふじこlp;@」



素で間違えちまった…正直スマンかった(´・ω・`)

415 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 21:23:09 ID:SXHKhfHNO
関係ないけど四神ってさ、

春:青龍
夏:朱雀
秋:白虎
冬:玄武

なのな。

416 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 21:34:22 ID:gCQprfiJ0
春:電波な人がたくさん出没する時期
夏:なんか暑苦しい時期
秋:憂いを感じる時期
冬:冬眠


おぉ!ぴったり!

417 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 21:46:59 ID:SXHKhfHNO
連投スマソ。

ちなみに、中心を守護する黄龍(金龍?)は中で一番の神通力の持ち主らしい。

と、いう事は嘆きお嬢様は青龍と近い姿?
なのかもしれない。

アニメ・ゲームに使われる様になった物の例に弐寺があったのは驚き。

418 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 22:05:16 ID:1mZ1cA1LO
>>392に勝手に便乗
DUE「なぁ、>>392めっちゃオモロいやんけぇ!せやのに何で>>393-417はあのネタに対するリアクションがないねん!?ホンマ分からんやっちゃなぁどいつもこいつも!!」#
DUE「オマエらがリアクションせいへんからウチの相方が再起不能になってもうたんや!どないしてくれんねんボケ!!」
DUE「死ね!どっか硬いとこに足の小指ぶつけて死ね!!」



DUE「せやけど考えてみたらな、オマエらにあのネタは高度すぎて分からんかったかも知れんなぁ…そんなお前らのために今日はとっておきを用意しとるからな、よ〜見とけよ」

DUE「は〜ねが♪擦りきぃれて折れる日ぃ〜までぇ♪羽ぁばぁた〜き〜たい♪」






DUE「ちゃあ〜」ミ●∀●

419 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 22:10:15 ID:1mZ1cA1LO

DUE「おいネタ師、アンカーミスとかホンマえぇ加減にせぇよ!正しくは>>391に便乗や!!よって硬いとこに足の小指ぶつけて死ぬのは>>392-417や!!」

DUE「まったくしょうもないのぅ!!この文打ってる今この瞬間も恥ずかしくて死にたなってるねんで!!」

420 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 22:19:52 ID:SDCArPNw0
 〜稼動終了後・段位認定高クラス(八段以上)曲の集いにて〜

蠍火「しかし、DDも終了間近だって言うのに、意外とペース下がらないわよね」
ギガ「場所に寄っちゃむしろ上がってるところも多いからな。次回までには一つ上の段を……ってな連中が多いんだろ」
DUE「かもな。ま、俺達は全力で潰しにかかるだけだ」
シュラーク「……だな。DPはSPに比べてプレーヤーも少ねぇが、簡単には負けはしない」
コンチェ「ですね。お互い頑張りましょう」
侍「ええ。しかし考えてみれば、DP段位の上位の方々は古くからいらっしゃる方が多いですな」
エラノス「そうじゃのぉ……。だが、まだまだ簡単に若い者達には負けはせんわい」
DXY!「ああ。ま、頑張ろうや」
嘆き「ん〜……」
AA「……ん? どうした、嘆きよ('A`)」
嘆き「いや、ふと思ったんだけどさ、最高クラスの楽曲ってさ、意外な弱点があるものだなぁ、って。特にシングル」
ロワー「ん? 何を言うかと思えば、藪から棒に」
嘆き「例えば……ギガデリさん」
ギガ「俺? こう言うのもあれだが、八段じゃ挑んでくる奴らを次から次へとぶっ潰してる自信があるぞ。灰でも☆12だしよ」
嘆き「……糞トリル」
ギガ「姉ちゃああああぁぁん!!!!」
トリリミ「おいおい、兄貴の悪口はやめろっての!」
嘆き「テラノイド超ブス」
ギガ・トリリミ「姉ちゃああぁぁぁぁあああぁん!!!!!」
嘆き「ほらね。……それにしても、ああ、いい嘆き……♪」
13「相変わらず陰険な奴……」
嘆き「五月蝿いわね……。次は、レイジさんとデューさん。…………ア ン ミ ツ ♪」
レイジ・DUE「やめろぉぉおおお!!!」
嘆き「それに、ワンモアちゃんはリスが嫌い、と……」
ワンモア「きゃあーーーーーっ!!!!」
アスラ「シングルチームじゃこう出来事が日常茶飯事ってのはマジか?」
⇒「まぁ、否定はしないな……」
蠍火「いやさ、嘆き……、いい加減にしてあげなさいって……」
嘆き「すげすげヴォー」
蠍火「くぁwせdrftgyふじこlp;」
V「蠍火さん!?」
AA「いかん、嘆きがぶっ壊れ始めた……! お、おい、止めろ、クエ者!!('A`;)」
クエ「俺がか!?」
嘆き「サトウの切り餅入り鏡餅」
クエ「うああああぁぁぁああ!!!!!」
ジェノ「ちょwwwwww そ、そうだ、冥!! 止められるのはお前しかいな……」
嘆き「……ド・ル・チェ♪」
冥「いっやああああぁぁぁあああああ!!!!!!」
色「……駄目みたいだな」

421 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 22:21:29 ID:SDCArPNw0
嘆き「あああああ……♪(うっとり) これよこれ!! 久しぶりに大量の嘆きがぁ……♪♪
   なんだかすごくゾクゾクしてきたわぁ……! あはははは……♪♪」
Holic「これは新手のいじめか何かか?」
白壁「そんな事を聞かれても困るぞ、兄貴……」
stoic「( -_-)……特に今始まった事でも無いしな」
嘆き「それに、もしかして、そう言う意味ではもしかして私、最強? やだぁ! 私最強曲!?
   ヤバイわ! 何か興奮してきたわ! 2000ノーツ! デニム!! 私最強!? うふ、うふふふふふ……♪♪♪」
AA「はぁ、もうどうなってもシラネ……(;'A`)」
オーロラ「い、いや、調子に乗りすぎるのはあれかと……。い、いい加減に止めてあげ……」

 …………ゾクッ…………!!

嘆き・オーロラ「……っ!?!?」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴ…………!!

嘆き「え…………?? ……ーーーっ!?!?」
クエ「……何処の誰が」
冥「最強だって? お姉ちゃん……??」
嘆き「……って、ちょ、ちょっとみ、みみみ、みんな……!?」
ギガ「穴はともかく、灰なら俺よりも格下の癖しやがって……」(穴化・最終トリル準備)
トリリミ「兄貴に関しても、姉ちゃんに関しても、悪口にも度が過ぎてると思うぜ、おい……」(穴DP化・終盤発狂準備)
レイジ「確かに俺達は餡蜜されりゃ確かに弱いがよ……、」(穴化・パラリラ準備)
DUE「けど、まともに叩こうと思えば一筋でも二筋でもいかねぇんだぜ……?」(穴化・超速トリル準備)
ワンモア「少しは反省する気持ちを持ってもらいたいなぁ、お姉ちゃん……」(穴化・ラスト発狂準備)
蠍火「その体に火をつけて燃やしてあげましょうか、嘆き……?」(穴DP化・二重階段準備)
嘆き「あ、の…………」
クエ「何はともあれ、嘆きを喜ぶのは一向に構わねぇけど……、でもよ……」(穴DP化・ラスト発狂準備)
冥「さっきの最強発言はどうかと思うなぁ、嘆きお姉ちゃん……♪」(穴化・高速発狂準備)
嘆き「あ、い、今のは、その……、ちょ、ちょっとだけ……」
ギガ・トリリミ・レイジ・DUE・ワンモア・蠍・クエ・冥「問答無用ーーーっ!!!」(全員同時に発狂発動)
嘆き「あんぎゃああああぁぁぁぁあぁぁあぁぁあ!!!!!!!」
⇒「アホだな……」
ジェノ「……ああ」

422 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 22:24:10 ID:bB8aqi9/O
着うたフルにて
青龍「(・∀・)ktkr!」
嘆き「くそぅ・・・ウマー」
白虎「えっ?私ですか?いや、そんな、地味ですし・・・」
朱雀「まぁ・・・妥当です。お嬢様より青龍が人気なのが気になりますが」



玄武「(´・ω・`)」
ビヨンドlong「ごめん」

423 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 22:45:15 ID:kMNvWsMm0
A 「・・・・・・」
V 「・・・・・・」
Colors 「・・・・・・」

嘆き 「元十段のロートル顎トリオ」
蠍火 「ひど・・・・・・でも確かに事実ね」
AA 「泣くな、兄者」
嘆き 「あなたも現状ではロートル扱いされると思うんだけど」
AA 「く・・・あの☆11どもがでしゃばりさえしなければ・・・」
嘆き 「ふふ、いい嘆き」

424 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 22:54:37 ID:SXHKhfHNO
>>418

すみません、初め「たむけん」と気付かなくて素でびびってしまった…orz

穴嘆きHARD特攻してきます。

425 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 23:13:56 ID:DvStKUzQO
Dr.S「その昔、AV革命桜色といえば、泣く子も黙る最難曲群だったのじゃ…」
SigSig「なにそれぇ?新しい八段?」




一同「……orz」

426 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 23:19:35 ID:9Cr4YHJlO
>>416
ちなみに玄武は"黒"な
今作で緑だったのはDDのベースカラーが黒で、CARDINAL汎用もモノクロなので
かぶるとまずかったから…………だと信じたい

427 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 23:26:31 ID:L9YaSEbwO
A「しかしよく考えると
V「穴が☆12じゃないのは」
桜「あなただけ…」
色「ですねぇ」

革命「(´;ω;`)」

428 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 23:31:25 ID:9Cr4YHJlO
|∀・)…
テクスチャ「アナザーでも☆6な俺はやっぱり削除されるのが運命だったんだろうか…」
クラウディ「今はノーツ数ありきだからね、叩く楽しさ重視な譜面じゃあんまり驚かれないさ」
テクスチャ「分かってますけど、ガンボルさんの優遇っぷりに正直嫉妬ですよ」

429 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 23:44:39 ID:kMNvWsMm0
GAMBOL 「ふ・・・」
ジェノ 「ケッ、ただのクソ判定じゃねえか」
GAMBOL 「無闇ににノーツを配置したところでトップランカーには勝てんぞ」
ジェノ 「ぐ・・・」

430 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 23:53:29 ID:kMNvWsMm0
弐寺統一連合
初代総長 革命
二代目 xenon
三代目 quaser
四代目 One More Lovely
五代目 ピアノ協奏曲第1番"蠍火"
六代目 冥
七代目 嘆きの樹


嘆き 「三代目までの連合ってすっごく弱そう・・・・」
蠍火 「しーっ!」

クエ 「言えねえよなあ。SPじゃ歯が立たんからDPで暴れてただなんて」
革命 「だな」
ゼノン 「何であいつらはSPDP共にあんなに・・・」
クエ 「お前はDPでも☆12じゃねえよ」
ゼノン 「・・・・・・」

431 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/17(水) 23:55:13 ID:kMNvWsMm0
ヨロロ 「何で俺らって副長に選ばれたんだろうな?」←初代副長
パラ鯖 「さあ・・・?」←三代目

432 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/18(木) 07:35:14 ID:xyw8YTc/O
ジェノ「副長ってことは…」
1st侍「もしやあいつは…」

2人「「鬼の副長!!」」

スクスカ「?」

433 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/18(木) 07:52:16 ID:/5zhltFW0
A 「何故ヨロロ者が副長で俺がヒラなんだ」
AA 「兄者が弱すぎるからさ」
A 「そういう弟者はどうなんだ」
AA 「ぐ・・・・たかが☆11の糞譜面の分際で・・・」
A 「ふふふ、ぐうの音も出ないようだな」


ジェノ 「へくしっ」

434 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/18(木) 21:18:44 ID:qNdZmpU50
実際、嘆きって鳥だされてるから冥>嘆きだよなw

あえて弱点があるとすればうぃんt(ry だろうか。ウィークリーで弱点発覚してしまうな

435 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/18(木) 21:26:27 ID:/5zhltFW0
冥 「『実際、嘆きって鳥だされてるから冥>嘆きだよなw』」
嘆き 「黙れ糞譜面」
蠍火 「うるさい糞譜面」
ワンモア 「糞譜面って生きてる価値あるの?」
冥 「・・・・・・」


冥 「私だって・・・・好きで糞譜面やってるわけじゃ・・・・・・」
ジェノ 「わかる、わかるぜ」
ダーティ 「おやっさん、もう一本追加ねー」
ジェノ 「親が悪ぃんだよ親が」

436 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/18(木) 22:16:35 ID:cqtJYIrB0
嘆き「はぁっはぁっ……ん………クエ…」
クエ「はぁっ…嘆き………そんなに…いいのか?」
嘆き「うん……すごく…いいよ………ん…」
クエ「!嘆き!これ以上は……!……う!」
嘆き「んん!…………はぁはぁ……クエの…すごく苦い………」



ワンモア「!!お兄ちゃん!嘆きお姉ちゃん!何してるのよー!!」
クエ「!?どうしたワンモア?そんなに慌てて」
嘆き「クエがDaisukeに追いかけられたっていう嘆きをもらってるんだけど…?」
ワンモア「……ほぇ…?」
クエ「ふぅ…だいぶ楽になった、ありがと嘆き」
嘆き「もう?もうちょっと欲しかったんだけど…ま、いっか♪」
クエ「で、なんでそんなに慌ててたんだワンモア…ってちょっ!待て!」
ワンモア「…お兄ちゃんの……バカー!!!(ラス殺し)」
クエ「なんでこうなrくぁwせdrftgyふじこlp;@」
嘆き「あ♪いい嘆き♪」

437 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/18(木) 23:27:21 ID:FPxAF/uaO
>>436
まだ気にしてたのかw
クエカワイソスw

438 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/18(木) 23:33:02 ID:Oh9f1GOmO
どうぐ:アッーのなげき
なげきのきがよろこぶが、とてもにがい

ごめんポケモンチックだ

439 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 00:19:40 ID:iQ9R5cghO
嘆き 「あなたのってすっごく貧相よね」
蠍火 「なによ、あなたのなんて無駄にボリュームあるだけじゃない」
嘆き 「そーんなことないわよー。
   ほら、ここだってこーんなに」
蠍火 「そんなのあたしだって・・・出るトコはちゃんと出てるんだから」


ジェノ 「ほほう」
朱雀 「お嬢様の、ボリュームたっぷりの・・・(鼻血を吹き出して倒れる)」
ジェノ 「・・・何なんだ、アンタは」
玄武 「二人とも、盗み聞きはよくないですよぅ」

440 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 00:20:21 ID:iQ9R5cghO
嘆き&蠍火 「譜面の話ですが?」

441 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 00:22:47 ID:hkxKIDCu0
今までつまんねって思ってたが
最近の朱雀のキャラが好きだ

442 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 01:20:50 ID:97Bb04HZO
>>441
朱雀「あら、ワタクシのファンの方?嬉しいこと言ってくれるわね」

朱雀「ときに、あなたはどのワタクシがお好みで?嘆きお嬢様の側にいるときの気品漂う高貴なワタクシ?」
朱雀「それとも我を忘れてブチ切れたときのワタクシ?はたまたGABBA曲をイジるのはいいけど、自分自身もバカになってるのに気付いてないドSなワタクシ?もしくは可愛い弟を自慢してるときのお喋りなワタクシ?」

朱雀「まぁ自慢というか事実を述べてるだけで、自慢のつもりはありませんが…」
朱雀「弟はIIDXデビューする前にもうハリウッドスターとして数々のヒット映画に出ていまして、更に現在好評稼働中のバー○ャファイター5のキャラにもなってまして、活躍の幅が非常に広くてペラペラペラペラペラペラペラ…………」



朱雀「……ペラペラペラペラペラな弟を持ったワタクシはホント幸せモノですわ。まぁ格ゲーや映画に出てるときは女性でしたがアレは借りの姿であって、真の姿は来月稼働予定の金寺ペラペラペラペラペラペラ………」


朱雀「あ、あと世間では余り知られてませんがワタクシ、腹部から火の玉が撃てますのよ。現在この技の名前を募集中ですわ。これを見てる殿方は技名をドシドシ書き込みなさい」



このスレの朱雀キャラ多過ぎだろwwwww

443 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 01:25:29 ID:wQfhpztCO
テクスチャ「俺も必殺技が欲しいですよ…できることと言えばDJとデニム捌きに…」

テクスチャ♀「変身だけですからねぇ…」


性別変化までできるのに今に至ってもキャラが全く変化しないテクスチャ萌え

444 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 01:34:38 ID:iQ9R5cghO
蠍火 「スカスカ」
嘆き 「スカスカ」
テクスチャ 「ぐ・・・」
蠍火 「スカスカスカスカ」
嘆き 「スカスカスカスカスカスカ」


テクスチャ 「高密度高難度だけが全てじゃないですよね・・・」
GAMBOL 「うむ」
テクスチャ 「でもGAMBOLさんには判定が・・・はぁぁぁぁ〜・・・・・・」

445 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 01:35:21 ID:iQ9R5cghO
スクスカ 「呼んだ?」
蠍火 「呼んでません」
嘆き 「帰って」

446 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 01:49:29 ID:l/2gyxJrO
クラウディ「テクスチャ君には
DP初心者をめった斬りにする恐怖のラス殺しがあるじゃない♪」
テクスチャ「う…でも」
クラウディ「どんなことでも秀でてるものがあることはいいことだと思うよ?」
テクスチャ「…そうですね、気にしないことにしますよ」



ジェノ「HARDで楽勝に抜けられるけどなwww」
テクスチャ「orz」
ジェノ「やっぱ☆6はほしr
==二重階段発動==

蠍火「ごめんねテクスチャさん、ジェノってばDP皆伝になって有頂天になっちゃって。
あとでちゃーんと焼いとくから」
ジェノ「ごめんなさいごめんなさいもう言わない許しt(二重階段)」



クラウディ「…気にしないのが吉だよ。ね?」
テクスチャ「………」


テクスチャ(…消えていく奴らは、みんなこんな気持ちなんだろうか)

447 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 02:16:56 ID:iQ9R5cghO
ジェノ 「REDといえば二重階段のオンパレードだよな・・・」
ジェノ 「何でオレには無いんだ?」

テクスチャ(きっと彼には分からない)
テクスチャ(消え行く曲たちの気持ちは)

ジェノ 「・・・あ? 何見てんだよ☆6」
テクスチャ 「・・・頑張れよ」
ジェノ 「・・・・・・?」

テクスチャ (それでも彼はこれからのIIDXに必要な曲だ)
テクスチャ (そして僕は・・・)

テクスチャ 「ほげぅっ!?」
ジェノ 「何が『頑張れよ』だ。偉そうに」
テクスチャ 「ゲホッ・・・うぐ」
ジェノ 「☆6は☆6らしく初心者の相手でもしてろ」
テクスチャ 「・・・・・・」
ジェノ 「・・・お前等がいないと初心者共がこっちに上がってこねーんだよ」
テクスチャ 「・・・・・・!」


蠍火 「素直じゃないなあ」

448 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 02:36:08 ID:aDHyauXn0
>>442
朱雀が好きで朱雀フレームを愛用してる俺が来ましたよ。
つーかプレイヤーコメントも朱雀風味にしてr

個人的にはゲートの中で嘆きお嬢様のお世話をしてるしっかりメイドさんな朱雀が大好きだ
そのせいでそんなメイドが好きになったのは内緒ですよ

449 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 02:38:01 ID:TWUJs2Kx0
このスレのキーワードが嘆きやらDUEやら青龍やら蠍火やら本当にキーワードそのままで非常にほほえましい。

450 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 07:57:11 ID:qX0MO/690
キーワード【 白虎 弐寺 Karma 朱雀 traces クエ ワンモア 】

蠍火 「あ、あれ? このスレってあたしたちのスレのはずじゃ・・・」
嘆き 「・・・・・・F5」

キーワード【 DUE traces 朱雀 クエ ワンモア Karma 嘆き 】

嘆き 「ふう」
蠍火 「・・・・・・F5」

キーワード【 青龍 traces 白虎 嘆き 朱雀 ワンモア クエ 】

蠍火 「・・・・・・F5」

キーワード【 嘆き DUE traces 弐寺 Karma 白虎 ワンモア 】

蠍火 「・・・・・・帰る」

嘆き 「あーあ、拗ねちゃった」
ワンモア 「私、大人気?」

451 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 08:50:45 ID:qX0MO/690
朱雀 「弐寺統一連合七代目総長、嘆きの樹・・・と」
青龍 「ねーねー、総長がお嬢様なのは当たり前だけどさ」
朱雀 「?」
青龍 「副長は誰なの?」
朱雀 「当然私です」
青龍 「ええええええええええええ!!!!」
朱雀 「副長とは総長のそばに常に控え、総長を補佐する者。
    適当すぎるあなたには勤まりません」
青龍 「むー・・・じゃあ玄武ちんは?」
朱雀 「どこか抜けてるのでダメです」
玄武 「朱雀ちゃん、ひどい・・・」
青龍 「白虎ちん」
朱雀 「物事に関心が無さすぎます。きっとお嬢様のこともほったらかしに・・・」
白虎 「無い無い」


青龍 「でもさー、朱雀ちんも逆にお嬢様に関心アリ過ぎで危ないよねー」
朱雀 「な、何が言いたいんです?」
青龍 「この間もお嬢様が選曲待機中にこss」
朱雀 「ーーーーーーー!」
青龍 「・・・・! ・・!!! ・・・・・!!」
朱雀 「それ以上喋ったら青龍スキンを燃やし尽くします」
白虎 「絞まってるぞ、首」
玄武 「あ、そういうのなら私も・・・昨日お嬢様がHARDクリアされた時にすざk」
朱雀 「ーーーーーーー!」
玄武 「・・・・! ・・!!! ・・・・・!!」
朱雀 「それ以上喋ったら玄武スキンもを燃やし尽くします」


白虎 「七代目副長、華蝶風雪・・・と。
     さて、返送するか」

452 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 12:17:42 ID:rG2izYmY0
Karma宅の居間にて。

>>450
traces「俺達、大人気じゃね?!(゜д゜)彡」
Karma「(…そうなのか?てか、こっち見んな。)」(チクチク…)
traces「ついに俺達も、タッ○ー&翼的な地位に立てたんだ…トレユミ!兄さんはやったよ!」
Karma「(…好きなだけ言ってろ。言うだけなら、タダだから…)」(チクチク…)

traces「…てか君、先刻から何をチクチクやってんの??」
Karma「(ズボンの破けた部分を繕ってるんだ。継ぎ接ぎ当ててな…)」(チクチク…)
traces「へー…ってか、そのズボン…継ぎ接ぎ多くない??」
Karma「(あぁ…これは、俺が曲としてデビューした頃から穿いている奴だからな…
何かと破れ易くなってるんだよ。)」(チクチク…)

traces「…新しいの、買えば良いのに。それ、もう…ズボンっていうか襤褸切れじゃん…」
Karma「(このズボンは、親父が俺に買ってくれた代物だからな。…捨てに捨てられねぇよ。
どんなに襤褸切れみたくなっても…俺にとっては、大切なズボンなんだ。)」
traces「…そうだったんだ。…御免、襤褸切れだなんて言って。」
Karma「(別にいいさ。…ボロボロなのは、確かだからな。)」

そう言って、Karmaは止めていた手を動かし始めた。

目の前の継ぎ接ぎだらけの…正直、ズボンとは言い難い形の布切れは、Karmaにとっては大切な物。
…そして、このズボンは恐らく、Karmaと己か父を繋ぐ、唯一の絆なのだろう。
だからこそ、襤褸切れの様になっても捨てず、大切にしているのだろう。

tracesはこの時、そんなKarmaが羨ましく、また同族として存在している事を誇りに思った。

453 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 12:22:16 ID:wQfhpztCO
デザインとして破けてるズボンを穿いて実家に帰ったら
ばあちゃんにつぎあてされてしまったのを思い出した

454 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 12:25:53 ID:qX0MO/690
ワンモア 「あ、キーワード機能が壊れてる」
嘆き 「どっかの誰かさんが拗ねてF5連打したからじゃない?」
ワンモア 「うん・・・F5キーも壊れてる」



まあ鯖落ちの影響だよね、実際のところ。

455 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 18:40:38 ID:UPWASFhW0
ここは弐寺国の外れ、AC地区とCS地区の境付近、『TEAM“L.E.D.”』の家。
彼らの暮らしはいつも賑やかだ。

サムワン「みんな、ただいまー」
IXION「お、兄貴、お帰り。こんな時間になるっつー事は、やっぱ弐寺国GAYEWAY駅の副駅長って大変なんだな」
サムワン「まぁね。でも、駅長のチアトレ氏が頑張ってるし、問題はないよ。……で、今日は何か人数が少ないようだけど?」
アシッド「ああ。ゴーストの奴がファントムとボンダリとインフィニ連れて、最近新たに出来た心霊スポットに突撃に行った」
フォトン「相変わらずよね、あの4人。ゴーストなんかもう凄くはしゃいでたわよ」
ソリトン「怪奇ネタがあればあの4人、すぐに食いつくからなぁ……。しかし、ゴーストの兄貴はあれでいて凄いし……」
アスラ「ああ。あいつがレポートしてるその真っ最中にマジに霊が出たりとか……。
    で、あいつが書いた本が結構売れてたりな。5鍵国でも結構有名だぞ。『怪奇ある所にGHOST REVIVAL氏あり』って」

 ガーッ……

イェーガー「おう、戻ってたか、サムワン」
サムワン「ああ。……で、3人おそろいでそっちから出てくるって事は、またイェーガー弄ってたのか?」
合体「おうよ! なぁ兄貴、もっとこっちに開発予算回してくれねぇ?」
ネビュラ「おいおい、イェーガーばっかりに金かけるな。今、こっちの宇宙局の方は色々大変なんだからよ。
     新しい星団が見つかったおかげで、その研究で忙しいんだ。否が応でも今は俺達の研究に多く金を回してもらうぞ!」
マーズ「そうだ。そもそも、ある意味お前らの趣味みたいなもんじゃねぇかよ、イェーガーは」
電光「そ。それはそうだけど……」
ゲノム「俺だって今泣く泣く予算カットしてるんだから、お前らだって我慢しろ。ああ、クマムシ研究……」
ポラリス「はいはい、そこまでそこまで。今、ご飯用意するからね、サムワン」
アウター「ゲノムの兄貴……、くれぐれもその研究の成果は怪奇大好き軍団に公開しないでくれよ……」
ゲノム「分かってる。もしあいつらに結果を報告したらとんでもない生物が爆誕しそうだからな」
ボイジャー「……不死身の化け物とか生まれそうだよな、マジで」
DAWN「ええ……。生物研究をするのは構わないけど、変な気を起こさないでよね、本当に」
ゲノム「分かってるって」



ラブドリ「……ねぇ、私って手癖悪い?」
ステップ「いや……、違うスレのネタを気にするこたぁねぇぞ、姉貴よ」
ラブドリ「そう、ね……。気にしないことにするわ。          …………肉まん、…………ケチャ…………」
ステップ「言ってるそばからモロ気にしとるやんけ……」



何となく角田曲は、全員が秀才とか、何かに秀でているとか、そんなエリート一家なイメージがある。

456 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 20:59:00 ID:J4IKu8NMO
EXE「料理でも覚えてみるかな?」

GAMBOL「愛エプか?
ガンボりなさい」

457 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 21:02:11 ID:qX0MO/690
冥 「蠍火さんとだなんてホントは嫌だけど・・・」
蠍火 「組みましょう」
冥 「うん、それしかないね」

蠍火 「冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥冥」
冥 「蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火蠍火」
stoic 「念念念念念念念念念念念念念念念念念念念」

ジェノ 「何やってんだ? アレ」
スクスカ 「何でもキーワード入りを目指してるんだとか」
ジェノ 「変なのも混ざってるけどいいのか?」
雪月花 「ポコポンポコポンポコポンポコポンポコポンポコポンポコポンポコポン」
白壁 「お前はやらなくていい」
雪月花 「ポコ・・・」

458 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 21:30:10 ID:RpnNt5i20
クエ「単語によってはキーワ−ドにハマらないのもあるんじゃないか?」
ワンモア「え?そうなの?」
クエ「いやわかんねーけど、もしかしたらありえるかなーと」
ゼノン「んーでもたしか『( ゚д゚ )彡』のスレだと『ーァ』とかいう単語が入ってるぞ」
嘆き「えー?そんな言葉が使われてないと思うけど?」
ゼノン「とりあえず
 ∧
 / 。 `ーァ ←ココ
 {○々゚0l
 | ヽ ノヽ
  > >
だそうだ」
クエ・モア・嘆「……………」

蠍火「……私達って………orz」
冥「……『ーァ』以下?……orz」

459 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 21:57:48 ID:qX0MO/690
蠍火 「でもここってよく考えたら冥のための場所じゃないわよね」
冥 「え?」
蠍火 「だからぁ、前から何回も言ってるでしょ?
     『蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に閉じ込めてみた』って」
冥 「・・・・・・・」
蠍火 「というわけで協力は終わりー。じゃあね」

冥 「私っていらん子なのかなぁ。
    CSHS十段にも入れてもらえなかったし・・・」

460 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 22:11:19 ID:TWUJs2Kx0
⇒N mix「何を言ってるんだい」
⇒H mix「あなたは私たちと一緒に」
⇒A mix「裏7級に君臨しているジャマイカ」

⇒Long mix「さぁ!CSオリジナルの皆伝として共に頑張ろうではな」
冥「うーん・・・・ここはそういう事なのかなぁ」


461 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 22:12:03 ID:TWUJs2Kx0
何で中途半端なんだorz 訂正。

⇒Long mix「さぁ!CSオリジナルの皆伝として共に頑張ろうではないか!!」

462 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 23:00:18 ID:ndOrCHvw0
青龍「(・∀・)ワラビモーチ」

玄武「(゚∀゚)ワラビモーチ」

白虎「玄武どうした…」



青龍「(・∀・)ワラビモーチ」

玄武「(゚∀゚)ワラビモーチ」

白虎「(;゚∀゚)わ、私は…わた、ワ…」

白虎「(゚∀゚)ワラビモーチ」



朱雀「電波が…電波汚染が…!」

463 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/19(金) 23:53:36 ID:wQfhpztCO
青龍「( ゚∀゚)o彡゚イースタンガッデス!イースタンガッデス!」

朱雀「…知的なのかバカなのか…」

464 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 04:12:07 ID:D93w03s80
Scripted Connection⇒「…何か、DPのレベル下がってないか?」
Scripted Connection⇒ H mix「Σ」



冥「CS HAPPY SKY区限定の曲って強い人多いよね」
SCREAM SQUAD「そうだな…皿曲も多い、喜ばしい事だ」

プレイヤー「ちょっこんなん追いつかねtくぁwせdrftgyキュキュキュlp;」ガシャーン
BLUE MIRAGE「HAAD乙w僕の皿をなめないでよねw」←皿256枚☆12
Just a Little Smile「HARDな。それとプレイヤー、☆11ですまない」←皿256枚☆11
rage against usual「気合入ってるなぁ、いっちょ俺も決めて来るか!」←皿158枚☆12
サヨナラ・ヘヴン「(゚∀゚)ヘェーイ!!!」 ←皿158枚☆8

PLEASE DON'T GO「パラリラなんかに…それに☆8にすら負けてる…orz」←皿108枚☆12
5.1.1.「き…気にしないでください、プリドンさんには強力なラス殺しが有るじゃないですか…」←皿161枚☆10
ラクエン「その通り!そんな事気にしてたら何も出来んわ。ところで5.1.1.ちゃん今度一緒に南国行かない?」←皿231枚☆11
プリドン「…あ、あんた達に言われたく無いのよおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!」最終発狂発動
オレは(ry「お、俺違ぎゃ(ry」

465 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 05:17:22 ID:b2Yr80Kh0
青龍 「(・∀・)ワラビモーチ」
稲妻 「(゚∀゚)マイハー」
青龍 「(・∀・)ワラビモーチ」
稲妻 「(゚∀゚)マイハー」
青龍 「(・∀・)ワラビモーチ」
稲妻 「(゚∀゚)マイハー」

青龍 「で、できる・・・・・・!」
嘆き 「何が?」

466 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 07:07:00 ID:q9nFNPi/O
.59「合格祈願!」

467 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 07:35:33 ID:Ah0+fEHuO
ABSOLUTE「もうすぐUDX大学のセンター試験か…」

DANCER「お前、今まで高校生だったのか…」
ABSOLUTE「あれ?
知らなかった?」

DANCER「知らなかったも何も、学校の話とか聞かされてないし」

ABSOLUTE「そうか。
大学位だったら高校生でなくても受ける人もいるし、一発で高校生って浮かんだ君のが凄く驚くよ」

DANCER「あは…、それもそうだな」

pink rose「ABSOLUTE君!」

ABSOLUTE「あれ?
pink roseちゃん?」

pink rose「もうすぐセンター試験だね。
私は推薦だから、これ…ABSOLUTE君にお守り」

DANCER「これ、安産祈願のお守りだぞ?」

pink rose「え?!
やだ、私ったら…」

ABSOLUTE「暗算と安産を掛けたんだね。
ありがとう、俺計算苦手だからありがたく頂くよ」

pink rose「ABSOLUTE君…///」

妙にラブコメっぽくなってしまった。
受験生の皆さん、試験頑張って下さいね。

俺も検定試験頑張ろ。

468 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 10:38:34 ID:MMgv8Z/nO
>>464
ブルミラ「イヤだなぁ、ボクの皿の数は25「7」枚だから、☆11なんかと一緒なワケないでしょ?なんてったってボクは☆21なんだからね」

469 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 10:42:54 ID:MMgv8Z/nO

猫叉エデン「いや、☆21て……」
ブルミラ「別に良いんじゃない?ネタ師が素で間違えただけだし…それにボクなら☆21あっても不思議じゃないでしょ?」

猫叉エデン「…キツい言い逃れだね」

オレ「//orz//」

470 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 12:19:15 ID:q9nFNPi/O
スクリーン「私なんか☆43よっ!!」
ビヨンド「はいはい、ポプ国へ帰りましょうね」

471 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 17:27:46 ID:Pw7nKMcnO
デイドリ「俺は☆99なわけだが...」

アニュス「わかってますからとりあえずギタドラ国に帰りましょう...」

472 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 19:07:22 ID:CtuIfbZFO
GANBOL「そんな私は君達にはない☆1なわけだg」
5.1.1「出番が欲しくても弱いと駄目ですね。帰りましょう」

473 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 19:19:53 ID:+AihUNXK0
>>472
サザエサン(5)「…」
ファンタジー(N)「…まぁ、帰ろうぜとりあえず。」

474 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 20:27:08 ID:lVYd+XFvO
>>464
オレは(ry「…俺って皿何枚なんだっけ……」

プリドン「118枚。私より多いじゃない。というわけでもう一回逝ってらっしゃい」最終発狂発動

オレは(ry「ちょ、やめぴぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

475 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 23:39:56 ID:KRljy3DU0
段位認定七段

サファリ「おや、懲りずにまた来たね!今回もおいしく頂くよ!」
プレイヤー「今日こそガオーされずに抜けてみせる!」

サファリ「テレテレテッテほーら、だんだん削られていくよーほらほらー」
プレイヤー「くそっ!ここは気合・・・!うぉりゃああぁぁ!」
サファリ「え・・・あ!」
プレイヤー「き、キタ――(゚∀゚)――!!!!ついに七段合格キタ――(゚∀゚)――!!!!」
サファリ「・・・ついに抜けられたか・・・もうこれで君はうちには用無しに・・・」
プレイヤー「・・・」
サファリ「どうしたん?もう用無しやないん?さっさとカエレ!!!!」
プレイヤー「俺はまだ、おまえをノマゲはおろかEASYですらクリアしてない・・・」
サファリ「・・・だから?」
プレイヤー「今度はクリアランプをつけるまで・・・また勝負だ!!!」
サファリ「!!!そうか・・・そうやな!」

また長い長い戦いが・・・

476 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 00:05:23 ID:Ft/KTQzS0
他の作品の内容を真似とかするのっていいんだろうか?

何かのアニメの会話を青龍とか朱雀でやらせるって意味

477 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 00:13:27 ID:LxxZoRxM0
>>476
このスレじゃ俺たち一人一人がルールだぜ
でも個人的にはなんかこのスレ独自的な捻り欲しいところ。
口調合わせるとかそんなのだけじゃなくて。

478 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 00:45:04 ID:1Us1/niq0
>>476
こう言うと非常に書きにくくなるだろうが、鬼百でひぐらしのそれをやって
非常に荒れたという前例もある。
最終的には>>477の言う通り如何に独自色が出せるかが分かれ目だろう。

解説をしとくとひぐらしの泣く頃にのキャラを曲に置き換えただけだとか。
俺はやったことないが、ひぐらしをやった友人と適度にぼかしつつ話したら
普通に通じたので相当だと思う。後は鬼百の保管庫にあるから判断基準は任せる。

健闘を祈る!

479 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 00:48:28 ID:VhTBLoSCO
with「イタイイタイイタイってェェェェェ!!!!!」バンバンバンッ!!!
DUE「ほら、>>477ごらん。コイツの腕こんなに捻ってるよ?」バンバンバンバンッ!!!!
with「なにそれ!?意味分かんないんだけど!?この音聞こえない!?タップしてるじゃんタ・ッ・プゥゥゥ!!!」バンバンバンバンバンッ!!!!!

480 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 01:14:25 ID:iKcJxK3k0
ジェノ「クエ、おまえついに映画デビューだなwww」
クエ「は?映画?」
ジェノ「おいおい『僕は妹に恋をする』なんてまるっきりオメーのことじゃねぇかwww」
クエ「てめぇ…いい度胸してんzy…」
ワンモア「おにぃーちゃーん!!(がしぃ!)」
クエ「な!?ワンモア!ちょっと離しt」
ジェノ「こりゃロリコンだよなwww」
蠍火「ロリコンね」
冥「ロリコンこわーい!」
スクスカ「冥、近寄ってはだめだ」
朱雀「加えてシスコンですし」
白虎「これは重症だな」
玄武「ふ、不潔ですぅ!」
青龍「(・∀・)ゞツーホーシマスタ!」
嘆き「見損なったわ…クエ…」
GAMBOL「ネタは挙がってるんだ。お縄を頂戴する」
クエ「やーめーろー!!!!」




クエ「っていう夢みたんだけど…」
大桟橋「以前にも似たような内容の夢を見たって言ってたよね?
ていうかもう店閉めていい?」

481 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 01:24:33 ID:LxxZoRxM0
マーマー兄 「ボクは妹に恋をする」
マーマー妹 「あたしもお兄ちゃんに恋をする」

嘆き 「クエと違ってほのぼのしてていいわね」
GAMBOL 「全くだ」

482 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 01:27:21 ID:LxxZoRxM0
クエ 「何だよ、あいつらだって数年後には立派な近しnげぅっ!?」
白壁 「子供の前で不適切な発言をするな」
雪月花 「ポコ?」

玄武 「白壁さんも十分ロリコンだと思うんですけどねぇ」
GAMBOL 「全くだ」

483 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 03:14:46 ID:jnnslrAi0
ミント「こんばんは。高校三年生のプレイヤーの方はセンター試験が有ったようです、お疲れ様でした。
もう終わってしまった方々は羽を伸ばしに、まだ終わっていない方々は最後の追い込みに走りましょう」
緑目「物事は努力した分だけ必ず返ってくる、諦めたらそこで試合終了よ」
シンク「そんな中の人はやる気無くて検定試験落t」
ミント「シンクさん、一応生放送中なのでそこまででお願いします」
シンク「おっと、すまなかったな」
ミント「さて、GOLD界の解禁日が2月7日という情報を頂きました、亀ながら>>342さんありがとうございます。
そして緑目…結局どうする?」
緑目「そうね…GOLDでのテクスチャ次第、かしら。また今回も何かが起こるかもしれないしね」
シンク「むしろ、テクスチャはこっちに戻るのか、戻る時はCS側はどうなるのか、だな」
ミント「確かに、クラウディさんが引き継ぐのなら問題無いのだろうけど…それでも思う所は有るのかも」
緑目「君が行けば良いじゃない」
ミント「ちょ…微妙に冗談になってないよ、勘弁してくれ…」
緑目「そんなにデレデレしてたらエフェクト付けなきゃ聞こえないわよ」
ミント「なっ、痛い所をorz」
シンク「まあまあ、内輪ネタはそのくらいにしておかないとまたうるさいぞ」
ミント「そう…でしたね。それにしてもCSでは早速新しい企画を始めたようで、やはり新鋭は士気が違いますね」
緑目「こっちも来月には何か変わっていると良いんだけど…」
ミント「あまり悲観し過ぎると耐え切れませんよ、現人神様が見てますから」
緑目「分かり難いわよ」
ミント「とにかく天命を待ちましょう。…さて、CSサイドではテクスチャさんの生演奏披露というとんでもない豪華な〆でしたが、ACではまだ無理です、GOLDに期待しましょう。
それでも挫けずに、受験生の方へのエールを送ります。ウッチーズで"Don't let it go"」

484 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 10:39:08 ID:iZD4uSkaO
気になったんだけど、今何kb?

485 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 11:02:50 ID:YsQD0hEr0
>>484
GJ

486 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 11:14:49 ID:54mEFoK90
487KB、かなりやばいかも…

487 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 12:23:10 ID:OoUGrSAGO
お縄頂戴するって自分が捕まるのかガンボル…w

488 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 12:57:19 ID:ynhD62bg0
書き込めなくなるのって512KBだっけ?
とりあえず500超えたら次スレでおk?
ついでにage召喚!(゚∀゚)

489 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 13:16:46 ID:MDmNHBU60
弐寺界独自のオプションSUD+HID+
サド+は一般的によく使われるオプションだが、ヒド+は滅多に使われる事はない…
ましてや同時使用など、よほどのネタプレイ時にしか使われないだろう…
蠍火にヒドサド、ワンモアにヒドサド、朱雀のヒドサド、嘆きの樹のヒドサドプレイ……常識的に考えれば、面白くもなんともない

だがしかし、想像して欲しい、あの壁と壁の間にわずかに見えるオブジェ達…目を見開いて凝視する私達…
何か既視感をおぼえないだろうか

そう、これはまさしくチラリズム。楽曲達の『絶対領域』とは言えないだろうか
しかもただの絶対領域ではない、自分の好みの幅に調節可能なのだ!

さあ、もう一度想像して欲しい
蠍火に絶対領域、ワンモアに絶対領域、朱雀の絶対領域、嘆きの樹の絶対領域プレイ……ヤヴァすぎるだろ、常識的に考えて…

楽曲達にとって、これらはただのオプションでしかないため、コレを付けることにまったく疑問を持たないのだが
弐寺界では、一部の男性陣の間で密かなブームになっているとかいないとか


ウィジュー「つーわけで!俺も絶対領域はじめました!」
デュー「なにが『つーわけで』だ。さっきからブツブツとうるさいよ」
ウィジュー「絶対領域は女専用ではないと言うことを証明するんだ!」
デュー「男のふとももなんて見ても、一部のお前のお友達くらいしか喜ばn…どこに付けてんだ、おまえ…」
ウィジュー「燃える男のチラリズムと言ったら腹筋だろぉが!ほ〜らほら、どんどん広げてイクよ〜。フンッフンッ」
デュー「わ、ちょ、汚いモノが見えるからヤメレ!」
ウィジュー「フッフー、恥ずかしがるな、そ〜ら、100、90、80っと(゚∀゚ )ギャランデュー! 」
ダイスケ・ユアボデ他「( ゚∀゚) ギャランデュー!!」
デュー「ちょwwwwおまえらどこから入ってきたwww」
ウィジュー「よーし、ラストはstartボタン2回おs」
デュー「こ の 星 か ら 消 え て 無 く な れ え ぇ ぇ ぇ ぇ ! ! !」
ウィジュー他「wwwwwwwwwwaaaaaaaaarrrrrrrrrbyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyymmoottttttttttyyyyyyyyyyyyyyyyyyy!!!!!!!!!!」



おー、DDもgdgdなこの時期に500レスで埋まるか、相変わらず凄いなここ。ま、B-1効果なんだろうけど
ネタは思いつくんだけど書く気力が無いというか、暇が無いと言うか…orz
このスレのせいで楽曲の見方がかなり変わってしまった…もう頭に虫がわいとるかもしれんね

490 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 13:31:48 ID:Fp504aUtO
>>488
512じゃなくて500じゃなかったか。
俺は無理なんで誰か次スレ頼む。

491 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 15:00:12 ID:VhTBLoSCO
蠍火「突然ですが、歌います。『主役宣言』聞いてください」

蠍火「誰かが次スレを…♪立てる前に…♪言っておきたい…♪ことがある…♪」
蠍火「もっと出番増やせ…♪もっと面白く書け…♪ネタ師の方々…♪お願いします…♪」

蠍火「私以外の…曲の方々にも…言っておきたい…♪ことがある…♪」
蠍火「私より目立つな…♪もっと慎ましくしろ…♪できる範囲と言わず…♪全力で控えろ…♪」


ジェノ「見苦しい…見苦しいぞ」
蠍火「orz」

492 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 15:23:21 ID:LOV78oG20
DAWN-THE NEXT ENDEAVOUR-「次スレ建ててきますわね」
BLUE MIRAGE「何でお前なんだ?」
DAWN「"next"って入ってるからじゃない?それっぽい名前が私しか思いつかなかったからみたい」
ブルミラ「他に適任の奴はいないのか・・・?」


DUE「ぶえっくし!」
with you「風邪かい?それじゃ僕が愛のこもったおかゆでもつくって熱い看by」
DUE「絶 対 い ら ん」

493 : 株価【34】 :2007/01/21(日) 15:23:58 ID:fEuju//q0
立てる。テンプレ頼む。

494 : 株価【34】 :2007/01/21(日) 15:24:35 ID:fEuju//q0 ?2BP(2350)
>>492に任せる。

495 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 15:27:56 ID:LOV78oG20
DAWN「はい、どうぞ」

蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に11回閉じ込めてみた
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1169360671/


DAWN「>>493さんもありがとう。次はお願いするわね」
ブルミラ「37秒差っていうのも凄いなオイ」


DUE「ぶっくし!」
with you「やっぱり僕が暖めてあげないt」
DUE「 絶  対  い  ら  ん 」

ダイスケ
|
|∀゜)ウホッ!
|

496 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 17:54:01 ID:HA1CLzUgO
冥「なんだか胸騒ぎがする…。」

冥「スカッドさん、私ちょっとCSハピスカ地区へ行ってくる…」

SQUAD「一緒に行く。何だか俺も嫌な感じがしてな…」


-CSHS地区-


冥「すごい…でも空は見えるのに外に出られないなんて…」

SQUAD「CS共が外に出られたら困るからな…っ!冥危ない!」


ズバッ


冥「危なかった…スカッドありがとう…一体何なの…?」


?「インザスカイ(゚∀゚)」


SQUAD「貴様何者だ!」

sky「インザスカイ(゚∀゚)」

SQUAD「冥だとわかって攻撃したのか。命知らずな奴だ」

sky「インザスカイ三( ゚∀゚)」

SQUAD「待て!逃げるな!」

冥「追わないで…」

SQUAD「だが!」

冥「一体ここで何があったかはわからないけど、私達だけでは危険だよ…」

SQUADは頷く

そしてその場を後にした2曲


?「冥よ…いつかこの皿でその体を刻んでやる…」



ただインザスカイと言わせたかった。今は反省している

497 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 18:10:56 ID:2skG5Iu9O
スカーイは音響寺というか今コアにいたような…

いやなんでもない

498 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 18:25:39 ID:1Us1/niq0
それは「音響寺のスカイ」であって、>>496のスカイとはまた別物だろう。

499 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 20:16:41 ID:zwkLDojH0
500で書き込めなくなるだよ あと8kb

500 :476:2007/01/21(日) 21:17:33 ID:lXKU38YX0
独自性・・・とかはイマイチはっきりしないが、安易にやらないほうがいいというのはわかった


501 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 22:50:50 ID:VhTBLoSCO
閉じ込めスレって次スレが立ったら毎回こんな感じで反省会になるの?

502 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 22:56:35 ID:1Us1/niq0
まぁ、板違いだし?

今回のB-1ではチラシの裏スレへの愚痴カキコが目立ったな。
やはり大規模すぎる物も考え物だが、(鬼百のやり方を否定はしないが)避難所ってのも違うよな。
過度の下ネタは別として。

503 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 01:50:10 ID:vPZxTINkO
埋め‥ようと思う。
ありがとう10スレ目、こんにちは11スレ目。

504 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 09:38:10 ID:H8b4Z8fRO
1時間レスがなかったらしろとらは私のもの

505 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 09:45:56 ID:ijxeYMrdO
阻止

506 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 12:03:21 ID:UYcXOCy0O
5.1.1「511まであと少し…」
5.8.8「足りるといいね…」

507 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 13:13:54 ID:JMjF1HfK0
精神末期「スレオワタ\(^o^)/?」
世紀末「ソロソロ容量オワタ\(^o^)/?」

508 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 15:32:47 ID:jHAEg0540
じゃあ埋めお題
このスレではあんまし目立ってないけどこの曲が好きだ!って曲を5曲まで挙げるべし

ちなみに俺は
Listen up、BREEDING、foreplay、era(nostal mix)、tripping contact(remix)

509 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 16:43:50 ID:JMjF1HfK0
じゃあ俺も

This is Love
garden
Wonder Bullfighter
LOVE IS ORANGE
PERFECTWORLD

女性ボーカル多いな

510 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 17:40:07 ID:Qu2Z99wMO
SWEETEST SAVAGE
NO DOUBT GET LOUD
LOVE IS DREAMINESS
真夏の花・真夏の夢
HI SCHOOL DREAM


ドリミネスをまたACでやりたい

511 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 18:59:01 ID:vPZxTINkO
PHOTONGENIC
STAR FIELD
Freezing Atmosphere
Wander Bullfighter
DXY!

‥CSも有りか?

512 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 19:07:23 ID:vauiygjeO
I'M FOR REAL
Trim
ENJOY YOUR LIFE
BABY LOVE
ENTRANCE

513 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 19:07:33 ID:6ActKTPJO
>>508
エラノス「ワシが目立ってないとは…ワシもまだまだだのぅ…」

トリリミ「オレが目立ってないィィィィィ!!??もっと朱雀さんにイジってもらわなきゃ!!」
朱雀「…キモい」

514 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 19:47:49 ID:VC6mNuJR0
真夏の花真夏の夢
EURO-ROMANCE
gentle stress
Clione
Toxic

515 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 20:30:03 ID:SxT5zsvC0
>>511
スタフィ「あら、私を選んでくれるなんて嬉しいわ〜」

スタフィ「出番も増える事も願って今宵はSHOOTING STARちゃんにお願い事〜」

スタフィ「新スレでは私の活躍にご期待くださいね〜?もちろん、妹もちゃ〜んと出ますから〜」
ブロバン「恥ずかしい・・・」
スタフィ「次回作ではまた姉妹が増えるかしらね〜。楽しみね〜」


スタフィに一癖付けたいが、前出た語尾のばす以外思い浮かばねぇ('A`)

516 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 21:35:10 ID:4GbsAini0
これって曲自体?それともこのスレでのキャラが好きってこと?
とりあえず両方好きなやつ
惑、EVO66、I'can fly〜、Close my Eyes for Me 、ブロバン

517 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 23:21:34 ID:a6Pj6sqd0
Close「あれ?俺が載ってる…」
This「ふーん」
Close「相変わらず反応が薄いな。お前も載ってるのに」
This「ネタ師が頻繁に書いてくれないから載ってるのよ」
Close「まあそうなんだけど(´・ω・`)」

きっとCloseは誰かが昔書いてたやつだな
ちょっとまとめ読んでくる

518 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 23:49:24 ID:9RqYVriY0
>>513
eraはたしかにでてるけどおじいちゃんおばあちゃんはなぁ…
曲がカッコいいからもっと若いのが良いわ…
…次スレにeraでも書いてみるかな

>>515
ちと間延び(?)した感じだから実は超天然とかでどうか
シャレとか全く気付かないタイプ
つまりはQMAのリディ(DXY!

519 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 07:21:03 ID:EZZQoWn5O
俺もera書いてみようかなw
双子の姉妹とk(ry

520 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 07:45:09 ID:RtTBGxgS0
^^;

521 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 09:31:13 ID:cZmdG1k/O
Abyss-The Heavens Remix-
Bad Routine
BALLAD THE FEATHERS
CHARLOTTE
昭和企業戦士荒川課長


バラード「やっぱり穴が弱いと相手にされないのよね。」
シャル「あなたは私より強いじゃない。まぁどうでもいいんだけど。」
バッド「復帰したのは嬉しいんだけど、穴がないと物足りないよねぇ。」
課長「いいからお前等早く仕事しろ!」
アビリミ「(・∀・)レッツゴー!」

522 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 09:34:17 ID:nj3+rY//0
つ【GOBBLE】

523 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 09:34:46 ID:71ZcFUzRO
>>518
超天然で把握した。と、いいつつ天然って難しいなw

524 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 12:02:35 ID:f0f8dnj8O
Red Nikita
GRADIUS ーFULL SPEEDー
Drivin'
Wonder Bullfighter
LESSON 5

525 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 21:03:59 ID:zCkDn9vzO
Burning Heat!(Full Option Mix)
Mr.T(take me higher)
Under the Sky
AGEHA
NORTH

526 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 00:27:54 ID:5/8RAxa30
Narcissus At Oasis
Tell Me More
still my words
Cheer Train
5.1.1.

527 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 05:53:43 ID:N+8C+oEPO
埋めうめ。

528 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 10:55:16 ID:Wu2gEgKxO
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529 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 10:57:04 ID:Wu2gEgKxO
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530 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 10:58:44 ID:Wu2gEgKxO
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