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鬼姫と100秒を同じ部屋に5回閉じ込めてみた

213 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/14(日) 20:13:27 ID:QmBJ8o2C0
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  このときのコクピの顔は、君らが見慣れてる、コクピがロリッ娘を見たときの顔とは全然違った。
  後で聞いた話だが、あの時はただ『可愛い…』の一言しか出なかったらしい」
ミラージュ「…意外ですね、そんな事があったなんて…。
    兄貴はいつも『やべwwwwめっちゃタイプだぜハァハァ』としか言わないのに」
DD5「俺もまさかあいつがああなるとは思わなかったんだがな…。
  じゃ、話を続けるぞ…。
…………
タイピ「お帰りでs…ってアニュス!?」
アニュス「た、ただいまタイピちゃん…。」
DD5「ど、どうしたんだその傷は!」
コクピ「あれは…プレイヤーたち?もしかしてお前まさか…」
アニュス「たまにはちゃんと仕事しなきゃ…」
タイピ「何やってるですか!そんなに傷だらけになって!
   私はプレイヤーにやられるより、あなたが傷つく方が…悲しいですよ…」
アニュス「ちょっ、タイピちゃん泣かないで…。ごめん、こんな僕で…」
タイピ「アニュスは悪くないです!あなたが良かれと思ってやった事ですから…」
アニュス「タイピちゃん…」
タイピ「アニュス…」
…………
  これがきっかけで2人は付き合い始めた。
  コクピはその時、呆然としてた。俺は奴を早めに帰らせてやった。
  もうあの2人がいる空間にはいたくないだろうからな」
ミラージュ「でも何でその後しっかり9&10で仕事をこなしたのだろう…?
    俺なら立ち直れずにいたかもしれないのに…」
DD5「それが奴の強いところだ。この続きは本人に聞いた方がよいだろう」
ミラージュ「…分かりました。では失礼します」
FT2M「あれ?もう帰っちゃうの?」
ミラージュ「お前は俺にもう少しいて欲しいと思ってるのか?」
FT2M「ううん、そういうんじゃないけど…。じゃあね」
ミラージュ「ああ、また職場でな」

(兄貴は強い奴…か。そうかもしれない。この話の続き、聞いてみたいな)
そう思いながら俺は、家に戻った。
可愛い…。それが兄貴にとって全てだったのだろう。
これでやっと謎が分かり出したような気がした。

to be continued...
今日はここまでです。

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