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鬼姫と100秒を同じ部屋に5回閉じ込めてみた

268 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/18(木) 22:28:01 ID:olTe6xIJ0
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その時、俺の携帯が突如鳴り響いた。

ミラージュ「…ん?誰だ…?…もしもし」
FT2M『もしもーし、ミラージュ君?』
ミラージュ「…え、FT2M!?」
FT2『何よ〜、そんなに驚かなくたっていいでしょ。
  もしかして女の子からの電話って始めてだったりする!?
  …あ、ごめん。…そうそう、あなた私の家にハンカチ忘れていったでしょ?
  ……あれ?…もしも〜し…?…ミラージュ君、聞いてる〜?』

…聞いてるさ。一言も漏らさず。聞き逃すわけ無いだろ…。
俺はその透き通るような綺麗な声から、自然と彼女の顔が頭に浮かんできた。
…そうだ、この顔だ…。俺がいつも見とれちまう、あの顔だ…。
その時、やっと、俺の意識の中に、ある感情が湧き上がってきた。
やっと出てきたか…。不安にさせやがって…。

ミラージュ「…あのさ、突然ですまないが、今晩あいてるか?」
FT2M『…ええっ?…うん、特に予定は無いけど…』
ミラージュ「ちょっと今晩、どっかに行かないか?」
FT2M『ちょ、今晩!?』
ミラージュ「…やっぱり無理k」
FT2M『ううん!全然大丈夫!…私、ミラージュ君から誘ってくれて嬉しかったの…。
   昨日も、本当はもっといて欲しかったんだ…』
ミラージュ「…じゃあ、今日は好きなだけいてやるさ。8時ギタドタワー前でいいか?」
FT2M『うん、分かった。…でもなんでこんな突然に?』
ミラージュ「やっぱり…お前の顔が…仕事の時だけじゃ…俺は見足りないんだよ…」

The end.
最後までこんなgdgdな文章に付き合っていただきありがとうございました。

>>260の続き
こた「はぁ…。やっと捕まえたよ…」
ヘリコ「もう…。逃げ足が速くて苦労したわね…」
ひと「でも、お茶が無事に戻ってきてよかったですね」
ヘリコ「じゃ、気を取り直して…。お茶は全てのネタ師様絵師s(ry」

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