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鬼姫と100秒を同じ部屋に5回閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/01(月) 04:55:49 ID:Q27fvyF60
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

・前スレ(容量オーバーの予定)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164713733

○過去ログ
・初代スレ(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/

・二代目(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1156274043/

・三代目(停止)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164383055/

○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

○避難所
http://mx.minx.jp/gfdm573


○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。


○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に10回閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1167047029
・SEIYAと1048を同じ部屋に閉じ込めてみた (停止)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145014441/
・ポップンキャラを同じ部屋に2回閉じ込めてみた(ゲームキャラ板)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1161009442/
・“ポップン曲”を2回閉じこめてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1166747323/


296 :280:2007/01/20(土) 10:37:04 ID:A7FlRkQY0
>>288
実践には今のうちから慣れとけと担任から何度も言われたもんで…。
それにしてもセンターと全く同じ問題を出すとは…流石○進ハイスクール…。
どう考えたって1年の俺に6割とか無理です本当に(ry
数Uもやっと三角関数入ったばっかなのに…。

>>294
底の変換公式…指数対数関数ですか?
log?なにそれ?おいしいの?orz

>>295
模試生ですが一杯頂いていいですか?

もう今は試験中でしょうが受験生の皆さん(特に今日は文系志望の方々)頑張ってください!!

>>268後のDD家
DD4・FT「ご飯できたわよ〜」
ドサッ
DD3・6「だあぁっ!何だこの飯の量は!!」
FT2「どうしてこんなにご飯が多いの?」
DD2「夜勤の兄貴を除く9人前の飯をいつもどおり作ってたんだが…」
DD4「DD5は友人と飲みに、DD7は落書き帳さんのとこに行っちゃって」
FT「さらにミラクルがちょっと前に誰かに誘われて家を出て行ったら…」
DD3「…こんなに大量の飯が残った、か」
DD6「せめて作り始める前に行ってくれよ…。苦労するのは俺たちなんだから…」
FT2「今ごろミラクルちゃんミラージュ君と一緒なんだろうなぁ〜。私も彼氏欲しいな…。
  ねえDD6お兄ちゃん、私に彼氏ちょうだい!」
DD3・4「ちょww何言い出すんだww」
DD6「…あのなFT2、彼氏ってのはな、自分で探さなきゃいけないものなんだ。
  いつかお前にもそんな人ができるからそれまで我慢するんだぞ」
DD2「そういうお前にはそんな人がまだ現れてないみt」
DD6「兄貴、ちょっと表出ようか…」
-赤B化-
DD2「ごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい」
FT2「だったら、お兄ちゃんが私の彼氏になってよ!
  そうすればお兄ちゃんにも彼女ができるでしょ?」
FT(純粋っていうのは時にどうしてこんなに恐ろしいのかしら…)
DD4(さあDD6…どう説明するのかしらね…?)
DD6「…確かに俺はお前が大好きだ。でもな、よーく聞いて欲しい。
  彼氏彼女の関係になるのはな、普通血の繋がってない人がなるものなんだよ」
DD2(DD6…いつからお前はこんなに上手に説明できるようになったんだ…)
FT2「ふ〜ん、残念だなぁ…。でも、私もお兄ちゃんが大好きだよっ♪」
ギュッ
DD6「お、おい!?//…全く、しょうがない妹だな…よしよし」
FT2「えへへ…あったかいね…お兄ちゃんの手…」
DD3「DD6…お前っていつからシスコンだったn」
DD6「兄貴、話は表でしようか(^^)」
-赤B発動-
DD3「ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ピチュン
DD4「馬鹿ね…」
FT「さあ、早くしないとご飯が冷めてしまいますよ」
DD2「さすがにこの量は食べる気が失せるな…」
DD6「いざとなれば残りをDD7に食わせるさ」
FT2「じゃ、早く食べよ?」

DD7「へっくし!」
落「どうしたの?風邪?」
DD7「なんか凄く食欲を削がれたような…」

297 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 11:33:01 ID:7sgOO3QOO
ルックス「緊張するなー」
猪恋「あたし彼のことで頭が一杯で勉強手につかなかったわー」
ポン太「オイラ、9割取ったらおっかあに会えるんだ…」
最速「あーもうだめあたし帰るわ」
猪恋「ちょwwww」
君とな「sinαcosβ+cosαsinβ…?プロテインに決まってんだろ!」
わすれもの「鉛筆忘れた!消しゴム忘れた!」
悪アガキ「ちょっと静かにしててよ、今覚えたこと全部忘れるじゃない!」
ロシアン「困った時は鉛筆コロコロだぜ!」
ストスピ「ちょw俺の鉛筆円形だから無理www」
(ガラッ)
ルックス「あっ、先生来た!始まるよ!」
100秒「えー、制限時間は100秒です」
一同「ねーよwwwww」


>>295
お茶いただきまーす。

>>296
お前も投信かwwwあそこは(ry
とりあえず今日は英語からなのでまだ家で悪アガキしてますが頑張ってきます!


てか何ネタ書いてんだ私。

298 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 12:48:32 ID:I+gJtD7a0
オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)

カゴノトリ「ついにこの日が来ちゃったね・・・・」
Infinite「月日というのは早いもんだな・・・」
ジェッ娘「あああああどうしよう緊張してハイスピMAXになりそ」
ランジュ「大丈夫だってジェッ娘!」
マーマレード「そうだよ!毎日勉強してたじゃん!」
ジェッ娘「いやああぁぁぁ!今日行きたくないいぃぃぃ!!」
フリフリ「朝から賑やかだね〜。何やってんの?」
カゴノトリ「姉さん・・・今日ジェッ娘の入試の日じゃない」
フリフリ「あ、そうか。じゃ、ジェッ娘。がんばれ!
    ランジュにマーマレード、V丼作ってあげて!」
ジェッ娘「朝からそんな濃いもの食べたくないよ・・・。
     むしろ食欲がないよ・・・・」
カゴノトリ「でも、食べなきゃ身に力が入らないよ」
ジェッ娘「いい。それで受験受けなくて済むならアタシ食べない・・・・」
ジャイアン「・・・・・ったく、いつまでうだうだ言ってんだよ!
     入りたがってた大学の試験を受けずに入れるわけねぇだろうが!
     どうあがいたっていつか試験の日は来るんだ!
     わかったら腹をくくって朝飯食ってさっさと出ろ!!」
ジェッ娘「・・・・・・」
Infinite「ちょ、ちょっと厳しいんじゃないんですか?」
ジャイアン「こんな弱虫にはこんだけ言わなきゃわかんねぇよ。
     それでもわかんないんだったらお前の合格したい気持ちはその程度だったってことだ」
ジェッ娘「・・・・ジャイアントさん・・・・・ごめん!
     アタシ目が覚めたよ!がんばる!」
一同(効いちゃったよおい!)
ジャイアン「そうか!よかったぜ!ダメだと思っても最後までいけよ!
     そうだな、相手を適当に・・・・青ネームのプレイヤーだと思え」
一同(なんでそんな微妙なんだよ!)
ジェッ娘「なるほど!あ、でも思わず攻撃しちゃったら・・・」
一同(いやいやいや!するなよ!)
ジャイアン「そんときゃそんときだ!」
一同(フォローしろ!!)
ジェッ娘「はい!・・・・あ、そろそろ出ないとやばいかも!
     じゃ、アタシがんばってくるね!」
カゴノトリ「あ、うん・・・がんばってね」
フリフリ「全力出せよ〜!」

ジャイアン「あの調子なら大丈夫だな」
一同「いやものすごい心配なんだけど・・・・」

数時間後へ続く


受験生のみなさんがんばれ。
ところで>>294さん、試験前は睡眠だけはとっといた方がいいですよ。まじで。


299 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 19:10:07 ID:65wUX4+m0
>>298の続きです。

――数時間後。
ジェッ娘「ただいま〜」
カゴノトリ「おかえりなさい。どうだった?」
ジェッ娘「どうって・・・なんか微妙〜。
     ちょっと待って!なんか今思い出すとあの問題間違えたかも・・・・あ、あれも!?
     いやあれが・・・・ど、どうしよう全問不正解だったら!!」
ストリーム「これが受験の後の悔いってやつか・・・・」
ランジュ「さ、さすがに全問不正解はないでしょ〜」
マーマレード「全問正解もなさそうだけどね〜」
トゥウィンクル「別に、合格ラインまでの点取れば大丈夫でしょ?」
ジェッ娘「でも、合格ラインいってなかったら??」
フリフリ「いやいってる。いってなかったらギタド大に殴りこみに行ってやる!!
    大丈夫よ!アンタいつもがんばってたじゃない。アタシの記憶がそれを証明してるわよ」
ジェッ娘「え〜、フリフリさんの記憶だとなんか不安・・・・」
フリフリ「なんだとコラ!?」
カゴノトリ「とりあえず、見直してみない?
     自己採点ってことで・・・・。そしたらちょっとはマシになるんじゃない?」
ジェッ娘「そうだね!ちょっと怖いけどやろう!」

――数十分後。
ジェッ娘「・・・・・・・・・・・」
ランジュ「燃え尽きてるね」
マーマレード「燃え尽きてるね」
フリフリ「これって合格とかどうなの?」
Infinite「いや、ちょっとギリギリ・・・・・駄目ですね」
カゴノトリ「で、でも!そのギリギリがちょーー・・・・っとライン越したら大丈夫じゃ」
ジャイアン「よくわかんねーけど無理じゃね?」
ジェッ娘「そんなぁ!誰かー大丈夫って言ってー!!」
チョコフィロ「大丈夫大丈夫〜」
ジェッ娘「そんな言葉だけの大丈夫はいらねー!!」
フリフリ「あーもぅ。うるさいなぁ・・・」

(終)

2日目もある皆さんがんばってください。
そういう自分は卒業試験前なのに何書いてんだ・・・。

300 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 22:06:57 ID:Ah0+fEHuO
>>284-287の続きです。
検定試験だけで緊張しまくる自分も、ジェッ娘さんの気持ちが分かる
(´・ω・`)

<其の伍>

ダウン「ただいまー」

シナリオ「あ、ダウンおかえり…ってあさき曲?!」

アニュス「初めまして、Agnus deiと申します」
シナリオ「なんであさき曲が姉さんと一緒に帰って来るのよ!」

ダウン「シナリオ聞いて、アニュスさんは変なコンポーザーから私を助けてくれたの。それに最近物騒だからって家まで送って下さったのよ」

アニュス「まあ、自分の父親だったんですけどね(苦笑)」

シナリオ「姉を助けて下さった事には礼を言います。
ですが、敷居をまたいでいいとは言っていません。早々にお帰り下さい」
ダウン「ちょっと!
失礼でしょ!」

アニュス「いえ、いいんですよ。何せ父さんがああですから私達が嫌われているのもわかります。

ああそれと、夜道のレディの一人歩きは大変危険ですから誰か知り合いの男性に迎えに来て頂く様にして下さいね」

ダウン「はい…」

アニュス「それでは、失礼」

ダウン「(ポ-)」

シナリオ「姉さん?」

ダウン「え?な、何??」

シナリオ「顔真っ赤だよ。
風邪でもひいた?
まさか…さっきのアニュスって曲くに惚れた?」

ダウン「!?ちっ、違うわよ!!」


301 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 22:11:50 ID:Ah0+fEHuO
<其の六ノ壱>

シナリオ「姉さん、私達ビーフォ曲とあさき曲じゃ住む世界が違うの。

悪い事は言わないから、あの人の事は忘れて!」
ヒマワリ「ち、ちょっとシナリオ…幾らなんでもそこまで言う?」

チカラ「確かに私達とあさき曲は相性良くないわ。でもそこまで毛嫌いする事は無いんじゃない?」
シナリオ「姉さん達には分からないのよ!
ケダモノなあさき曲達の本性がっ!!」

壁‖彡 ダッ

一同「シナリオ!!」

ヒマワリ「あの娘…、あさき曲と何が…」

ダウン「放っておこう。
あれ程言い放つ程だもの、私達にも言えない悩みがあるのでしょ…はぁ」
自室 λ …

ヒマワリ「どうしちゃったのかしら…二人共」

チカラ「今は見守っててあげましょ…。
あの娘達ももう子供じゃないんだから」

ヒマワリ「そうね…」


つ 一方、あさき家では
アニュス「ただいま帰りました」
蛹「お帰りアニュス〜!
お腹空いたよ…何か作ってぇ(゜Д゜)彡」

アニュス「こっち見ないで下さいね。はいはい、今作りますね」

螺子「アウ゛ァウボァボァ」アニュス「ええ、小海老とホワイトソースのバスドラムグラタンめ、ですね」

鬼姫「兄上よ…」
アニュス「姫、君はいつもの裏バス和膳でいいのかい?」

鬼姫「それは良いのだが、何が有った」


302 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/20(土) 22:12:46 ID:Ah0+fEHuO
<其の六ノ弐>

アニュス「え?何がって?」
鬼姫「とぼけるでない。兄上は表情に出やすいから言わずとも判るぞ。

…何か嫌な事があったのであろう?」

アニュス「はは…、姫には敵わないなぁ。
でも、こればかりは流石の君でも言えないよ。ごめんね」

鬼姫「…、言いたく無いのでは仕方あるまい。そこまで無粋な真似は妾とて言いたくは無い。」

アニュス「ありがとう、姫」
この子「おーい、俺の箸何処にしまったっけ?」
アニュス「やれやれ、世話の掛かる姉達ですね」

何か重い内容になってしまいそうです(汗)


303 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 00:10:17 ID:YmT8h1Us0
ウチの近所がセンター終わった高校生があふれてて大変だった

1/2
ギタド通り
FsW「おらおら早く来いよー」
デザロ「早くー」
エンクル「…待てお前ら…少しは荷物持ってくれ」
FsW「荷物持つのは男の仕事だろー?」
エンクル「(ボソ)そこらへんの男より強いくせに」
FsW「何か言ったかー?」
エンクル「言ってませんっつーか荷物持ってるんだから勘弁して下さい」
ファミレスボンバー「まだ来ないー!」
ドカーン
デザロ「きゃっ」
エンクル「ウソだろ!?あのファミレス、爆発した!」
AFTER A HARD DAY「店長ぅー!店長ぅー!」
エンクル「デザロ、大丈夫か!?」
デザロ「何とか…あ!」
エンクル「あ、危ねえ姉貴!!看板が!」
FsW「あ…こりゃヤベエ…」
エンクル「姉貴ーーーーッ!!!!」
ドカーン
エンクル「う…ウソだろ…?…姉貴…」
デザロ「待って、あれを!」

???「お怪我はありませんか?」
FsW「あ…ああ」
???「良かった。おっと、急がないとバイトに遅れてしまう」
FsW「待て!手ぇ怪我してるぞ!治さないと…」
???「ああいえ、大丈夫ですんで。それじゃあ失礼s」
FsW「あ…お前、名前は?」
???「名乗る程のものではありません。それじゃあ」
タッタッタッ…

エンクル「姉貴ー!大丈夫だったか!?」
デザロ「ファンキーさん!…ファンキーさん?」
FsW「( ゜д゜)ポカーン」
エンクル「姉貴ー?あーねーきー?」
FsW「( ゜д゜)ポカーン」
デザロ「…どうしたのかしら?とりあえず一旦帰りましょ?」
エンクル「あ…ああ、そうだな」
FsW「( ゜д゜)ポカーン」

Country day「ウチのお店が…orz」
アフター「店長ぅー!店長ぅー!」

304 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 00:24:55 ID:YmT8h1Us0
2/2

FsW「( ゜д゜)ボー」
大「そんなことが…」
エンクル「それからというものの、姉貴がこんな無気力生命体に」
too「ホントに無気力だな…」
FsW「( ゜д゜)ボー」
TS「それで、姐さんを助けた人は誰だったの?」
デザロ「それが名乗らずどっか行っちゃって…人相くらいしか」
TS「とりあえずkwsk」

そして
FsW「( ゜д゜)ボー」
TS「ふんふん、目立たないところで変拍子…と」
大「二人が見たことない顔だとすると、V2か新曲でござるな」
侍「あの…それはもしかして、AXIS殿ではございませんか?」
エンクル「あくしす?」
侍「ギタドキング第1回の決勝隠し曲の方ですわ」
When「…確かに特徴からするとそんな感じだな。でもあいつが人助け?」
侍「あら、人を見かけで判断してはいけませんわ。わたしが明日聞いてみます」
エンクル「ああ、頼む」
FsW「( ゜д゜)AXIS…」
too「ファンキー?」
FsW「( ゜д゜)AXIS…」
FsW「( ゜∀゜)AXISかあ…」
FsW「( ゜∀゜)うふふふふふふふふふふふ…」
エンクル「姉貴落ち着け」

やってしまった感は若干あるw
続く…かも

305 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 01:09:51 ID:M3J/rzDKO
センターとは関係ないけどレポートが終わらん…orz

コンビニgf/dm 1/2

アクシズ「時にエルドラ」
エルドラ「何ですか?…と言うか、毎回店長にやられてたんで初めてまともに話すんですけど、あれ受けてよく生きてられますよね…」
アクシズ「早い話が慣れなんだけどな。まあそれは置いといて、お前に他のスタッフ紹介することになった」
エルドラ「そういやまだ他の人に会ったことないですね…」
アクシズ「とりあえず今日は一人だけだけどな」
エルドラ「あ、どんな人ですか」
アクシズ「まぁ、一言でいうと……『ちっさい』なぁ」
エルドラ「ちっさい?」

─数分後

Day's「初めましてDay'sです〜、よろしく〜。」
エルドラ「…アクシズさん?一つ聞いてもよろしいでしょうか?」
アクシズ「何だ?」
エルドラ「何でこんな小学生が働いてるんです?」
アクシズ「これでも俺らより年が上なんd」
エルドラ「嘘だっ!!」
アクシズ「何だそのひぐらし。とにかく、事実なんだから受け入れろ」
Day's「何か酷い言われ様な気が…orz。」

306 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 01:13:34 ID:M3J/rzDKO
2/2

エルドラ「うーん…。とりあえず、新しく入ったEl Doradoです。よろしくお願いします…」
Day's「うん!こちらこそよろしくね〜。…あ、そう言えばアキシズ君」
アクシズ「何すか?」
エルドラ(アレ?アキシズ?)
Day's「店長が明日遅刻したら4連HAZARDの刑に処すって〜」
アクシズ「流石にそれはトラウマになるなぁ…」
Day's「も〜遅刻したら駄目だよアキシズ君〜。あ、エルラド君も遅刻しちゃ駄目だよ」
エルドラ(名前間違えてるよ…orz)「あ、はいわかりました…」
Day's「それじゃあ私は帰るね〜」
アクシズ「お疲れ様ー」
エルドラ「お疲れ様でしたー」

エルドラ「…他にもまだスタッフっているんですよね?」
アクシズ「ああ。あれはまだ序ノ口だからな〜」
エルドラ(この店でやっていけるのか、俺…orz)

307 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 02:46:29 ID:0pP0OCUn0
>>305-306
うはwwDays萌エスwwwww

ゼニス「バンドを組むことにしたよ。バンド名は「爆音公害」」
雲九「…パンクバンドか?」
ゼニス「メンバーは俺(vo)月光蝶(Ds)ロマンス(Ds)ドリアゲ(Ds)パナソニック(Ds)
雲九「ビジュアル系っぽいメンバーだな・・・ってなんでお前以外全員ドラム!?」
ゼニス「主にべふぉゆ曲のカバー」
雲九「つながらねぇ――――!!」
ゼニス「キャッチコピーは「じゃ 俺達はギタドラの歯車で」」
雲九「お前 思い付きをどんどん口に出すのやめろよ」

このネタわかる人友達になってください。

308 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 08:02:09 ID:YgWpctz7O
高校生ビジュアル系探偵のアレかw

309 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 12:22:12 ID:SEZ/j+EaO
>>305-306のDay'sの元ネタが分かってしまったw
なんにせよ続き期待してます!

310 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 12:43:19 ID:6zUNTEp10
>>271の期待に応える為頑張って続きを書きました。
同じストーリーをミラージュ視点、FT2M視点で二つ作ります。
もちろんWhy did you go awayに影響されたのは言うまでもありませんorz

コクピの苦い思い出 Extra 〜Mirage Residence's sight〜

1/3
俺はそういって電話を切った。

コクピ「その表情だとやっと意識できるようになったみたいだな…」
ミラージュ「ああ…。これも兄貴のおかげだ。感謝するぜ」
コクピ「俺はお前には何もしてないぞ。ただ勝手にお前がその子を好きになった、それだけだ。
   俺がお前にしてあげられるのは、激励と祈願、ぐらいだ。
   …それを踏まえて、お前に言いたい事がある」
ミラージュ「…」
コクピ「…告白するなら…今日中だ。それ以降なんて絶対認めない。
   俺も先延ばしにしたせいで、こうなっちまったんだ。
   …弟に前車の轍を踏ませたくはない。わかったな?」
ミラージュ「…分かった」

そう言いつつ俺は時計を見続けていた。
…俺は初めて、こんなにも秒針が遅く動く事をものすごく恨んだ。

〜8時ギタドタワー前〜

俺は兄貴からバイクを借りてギタドタワー前に着いた。
するとそこにFT2Mの姿があった。彼女も俺に気づき、こっちにやってきた。

ミラージュ「待ったか?」
FT2M「ううん、私も今来たとこだよ」

そう言いつつ、俺は彼女の顔をずっと見つめていた。

311 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 12:44:22 ID:6zUNTEp10
2/3
FT2M「…もう、そんなに私の顔が見たかったの?」
ミラージュ「ああ。お前の顔が脳裏に焼きついて離れないんだ」
FT2M「でも、そう言われてそんな見つめられると…なんか恥ずかしいわね。
   …で、この後どうするの?」
ミラージュ「映画を予約したんだ。お前の見たそうなやつをな」
FT2M「映画かぁ…。どんなのが好みなのかあなた知ってたの?」
ミラージュ「見れば分かるさ。じゃ、行こうかミラクル」
ミラクル「あ…。あなた今私の名前を…」
ミラージュ「なんかこの名前で呼ばないとしっくりこないんだ…。嫌か?」
ミラクル「全然!でもなんか…照れちゃう…。男の人にそう呼ばれたの初めてだから…」

ミラクルを後部座席に乗せて、俺は映画館までバイクを走らせた。
ミラクルには敢えて映画の題名を教えずに座席へと連れて行った。
そして、映画が始まった。
「アニュスの旅立ち」

ミラクル「あ…。ミラージュ君、この映画私のために…?」
ミラージュ「女の子なら一度は見てみたい…って書いてあってな。お前と一緒に見たかったんだ」

アニュス「でもこれからは…君が笑ってくれるなら僕はずっと君のそばにいて君を思っているよ。
   それがあの時の質問の答えってことで良いかな?」
タイピ「うっ(;_;)うわぁぁぁぁぁぁん(⊇□⊆)」
百「いきなり泣かせたわね」
アニュス「いや、これはとりあえずノーカウントでお願いします」
タイピ「うっ、アニュス、いきなり泣かせて…バカァッ!!」チウ(〃3〃)
一同「(゜Д ゜)ポカーン……キスしたー!!!!」

〜まとめサイトから勝手にコピペして本当に申し訳ないです…。orz〜

コクピの兄貴には絶対見せたくない内容だったが、気にしなかった。
するとミラクルが急に俺の手を強く握り締めた。
…まるで、『私たち、こんな関係になれたらいいね…』とでも言うかのように。
俺もたまらず、ミラクルの手を握り返した。

そして、映画も終わり、席を立とうとした。…だが、ミラクルは席を立たない。
ミラクル…?と思って顔を覗き込んだら、なんと目を閉じて寝てるではないか。
ちょっと呆れると同時に、その寝顔に見入って、危うく理性を失いかけるところだった。
…全く、何て可愛い寝顔をしてるんだか…。

312 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 12:46:42 ID:6zUNTEp10
3/3
仕方なく、ミラクルをバイクの後ろに乗せてDD家まで送ろうとした。
その途中だった。なんとミラクルが急に後ろから抱きついてきた。

ミラージュ「み、ミラクル!?//」
ミラクル「………ミラージュ君……zzz」

俺の夢でも見てたのだろうか、ミラクルはそう寝言を言って、ミラクルの腕の力が抜けた。
しかしその瞬間、俺の心が急に吹っ切れた。俺は進路を変え、自分の家に向かって走り出した。
…そうだ。俺はまだミラクルに思いを伝えてないじゃないか…。

それからミラクルが目を覚ましたのは俺のベットの上だった。
ミラクル「…う……ん…?ここは?」
ミラージュ「目はさめたか?ミラクル」

そう言うなりミラクルは飛び起きて俺に抱きついてきた。

ミラージュ「お、おい!?」
ミラクル「ミラージュ君っ!!もう絶対離さないっ!!」
ミラージュ「分かった、分かったからとりあえず落ち着いて」
ミラクル「あ//…ごめん…。私なんか急に寂しくなっちゃって…」
ミラージュ「そんなに俺のそばにいたかったのか」
ミラクル「…うん。だって、私…」
ミラージュ「待ってくれ。そこから先は俺に言わせて欲しい。

    
    俺はお前が…大好きだ…」
ミラクル「ミラージュ君…」
ミラージュ「俺の方こそ、もうお前を離したくない…」

そう言って、俺はミラクルを優しく包み込んだ。すると、ミラクルが急に泣き始めた。
俺は狼狽してミラクルの頭をなでてやった。そしてやっと泣き止んでくれて、彼女はこう言った。

ミラクル「よ、よかった…。ミラージュ君も…そう思っててくれて…。
   私も、…ミラージュ君が…大好き。…ずっと一緒にいたい。
   …ねえ、私、もう我慢できないよ…。あなたに私の全てを知って欲しい…。
   あなたの体温に直に触れたい…」

この一言が、完全に俺の脳から理性を消し去った。
有無を言わさず、俺はミラクルを押し倒し、その唇を奪った。
ミラクルも一切抵抗せず、逆に腕を絡めてきた。

その後の記憶はもうほとんどない。ただただミラクルを抱きしめた記憶だけが残った。
ただ彼女の体温を感じながら、ただ唇の柔らかさを感じながら…。

The end.
ミラクル視点はまた今度。
終わり方がなんかこれでいいのか迷いましたがもうこれでいきます。

313 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 12:54:42 ID:yS4GaPsqO
>>310-312
GJ!自分「アニュスの旅立ち」を書いた者ですが使っていただいて光栄ですw
あの頃はかなり過疎ってたなぁ…
ちなみに今はセンター試験会場から携帯で書き込みしてますw数学激沈orz

314 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 13:10:48 ID:6zUNTEp10
>>313
ありがとうございます。
本人降臨ktkrwwあの話はマジ感動しました。
そのころまだこのスレ住人ではなかったので改めていいますが本当にGJでした。

まだセンター試験は終わっていません!あきらめず頑張ってください!!

315 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 14:46:10 ID:bn7phtJi0
センターの人多いな

うへころ荘
FsW「( ゜∀゜)うふふふふふふふふ…」
エンクル「姉貴ー。もどってこーい」
FsW「( ゜∀゜)うふふふふふふふふ…」
TS「まだ駄目みたいだね…」
エンクル「一心不乱に何故かO JIYAを作ってる…これ俺らが食べるんだぜorz」
TS「(´・ω・`)」
ガラッ
侍「ただ今戻りました」
エンクル「おかえり。…で、どうだった?」

ちょっと前
侍「AXIS殿!」
アクシズ「やあ、差無来ちゃん」
侍「”ちゃん”はやめて下さい。それよりもかくかくしかじか…」
アクシズ「うんうん…確かにそれは俺だよ」
侍「やはりそうでしたか。実はあなたが助けた私のお姉様の様子がおかしくて」
アクシズ「え?ってことは昨日の人はもしかして、FsWさん?」
侍「し、知らなかったのですか?」

侍「という訳で」
エンクル「そうか。あとでお礼をいいn」
侍「連れてきましたわ」
TS「どういうわで!?というかそれは今の姐さんの状況からしたら」
FsW「( ゜∀゜)キュピーン」
エンクル「ああ、マズい!アクシズ逃げろー!」
アクシズ「おじゃましまーす…って逃げろ?でs」
FsW「(* ゜∀゜)またあったなー」連バス暴発
アクシズ「うわぁぁああぁえべるっ」ピチュン
FsW「…はっ!俺は何してたんだ?ってこいつは昨日の人!?ちょ、何故ここに///」
エンクル「戻った…哀れアクシズ」
侍「アクシズ殿大丈夫ですか!?」
ヴォイ「まさか…ありえない…」
TS「兄さんいたの?」
ヴォイ「あのファンキーが頬を紅潮させてる…もしや…恋!?」

一同「…は?」

続く…のか?

316 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 15:09:42 ID:46TkTe7dO
ミラージュキタ━━━!!!マジでGJですよ。こうゆうストーリーを待ってましたー


317 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 15:15:01 ID:2VUy7B2w0
>>312
GJです。なんかあちこちで曲に春が来てますね。

【湿り系魔法少女★Ru-Ru-Ruちゃん】

ルルル「マイクロ!魔法少女仲間が出来たぞ!」
マイクロ「ふーん。よかったな」
ルルル「何だ?興味ないのか?」
マイクロ「どうせお前のことだ。同じあさき曲あたりを仲間に引きずりこんだんだろ?」
ルルル「失礼な!ちゃんと魔法少女してる子だ!私と違って!」
マイクロ「ちゃんと自分のこと理解してたのか」
ルルル「ねぇねぇねぇ、呼んでもいい?(ワクワク)」
マイクロ「・・・そんな期待を込めた目で言われてもなぁ。じゃ、呼んd」
ルルル「おーいエンジェルマジックー!」
マイクロ「最後まで言わせろよ」
エンジェル「やっほー、るるるん。どうしたのー?」
ルルル「そこの変態ロリオタがエンジェルマジックを見たいって言うから」
マイクロ「ははは。もっかい言ってみろ16分オルタ出すぞゴルァ」
エンジェル「はじめまして。魔法少女仲間のエンジェルマジックですー。
     悪と殺戮を守ります。よろしくお願いします」
マイクロ「今見た目にそぐわない言葉が出たけど無視しよう」
ルルル「エンジェルマジックは光魔法と回復が得意なんだ」
マイクロ「へー・・・ん?光と闇・・・白と黒・・・その見た目・・・てことは」
ルルル&エンジェル「そう!二人はプリky」
マイクロ「著作権にひっかかるからやめろ」

マイクロ「やっぱり、エンジェルも使い魔がいるのか?」
エンジェル「はい、いますよー。呼びますか?」
マイクロ「あぁ。・・・念のために聞くけど、泉さんとかじゃないよな」
エンジェル「何でお父様を?いえ、普通の使い魔ですよー。
     出でよ!『使い魔Fairy Tales』!」
フェアリー「ただいま参上!でしゅ!」
マイクロ「お、なんか可愛いのが」
フェアリー「って言ってみたけど、あたしはアンタの使い魔になった覚えないでしゅわ!」
マイクロ「違うのか」
エンジェル「ふぇ・・・エンジェルは、ぐすっ、フェアリーが使い魔にならなきゃやだ〜・・・うえぇぇん!」
マイクロ「いや、泣いたって使い魔にはならないんじゃ・・・」
フェアリー「ああん、可愛いでしゅ!なってあげるから泣かないで!でしゅ!」
マイクロ「泣き落とし利くのかよ」


318 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 17:12:13 ID:KJGxfTRk0
そろそろmicroがロリコンキモオタ認定されてそうだな

319 :扉の人:2007/01/21(日) 19:08:12 ID:ae2LuzqiO
>>310-313
ミラージュに春ktkr
いや、若いって素晴らしい。
本編と併せ、本当にGJです!

>>317
フェアリー可愛いwww
マイクロの突っ込みが冴えてますね。

>>318
マイクロもなんだかんだ言ってもあさきファミリーの一員だしね。

320 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 20:06:53 ID:M3J/rzDKO
>>309
ファミレスのやつだったら正解ですよ〜

コンビニgf/dm

1/2
Day's「エルラド君、エルラド君〜」
エルドラ(まだ間違えてる…)「何ですか?」
Day's「どう、仕事に慣れた?」
エルドラ「まあ大分慣れてはきましたね。でも、この店って不思議ですよね」
Day's「うん?何が〜?」
エルドラ「ギタド通りに接して、さらに大学の前にこの店があるじゃないですか」
Day's「そーだねぇ」
エルドラ「立地条件は最高なのにここまで客が来ないのが…」
Day's「でもその分一人でかなり買ってく人もいるし、お昼は学生が買いに来るからちょうどいいのかもね〜」
エルドラ「へぇー。まあ今の時間帯は平和でいいんですけどね」

321 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 20:09:35 ID:M3J/rzDKO
2/2

アクシズ「すんません遅れましたー!!!」
繚乱「あーんーたーはー…」
アクシズ「いや、今日は本当にしょうがn」
繚乱「問答無用ーー!!」
━GF赤SRAN+HAZARD1回目
アクシズ「ぐはぁっ!?い、いや、だから今日は本当に…」
━2回目
アクシズ「あべしっ!?あ、あの話くr」
━3回目
アクシズ「ごふっ!?し、死んでしm」
━4回目
アクシズ「や、やっと終わっt」

━エクストラステージ!!

アクシズ「ちょ、何このバグ!?」
繚乱「じゃあ最期に一応理由だけ聞いてあげるわ」
アクシズ「いや、だから来る途中に人助けを」
繚乱「あんたは何回人助けしてからバイトにくるのよーー!!!」
━SRAN+フルオプション
アクシズ「今日は本当なんでぎゃあぁぁぁぁ!!!」ピチュン

エルドラ「いやぁ本当に平和ですね」
Day's「そうだね〜」
アクシズ(お、お前ら、見て見ぬ振り、か…)



試験勉強してる時に限ってネタが思いつくのは何でだろうか…

322 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 20:29:28 ID:1O/Ri5muO
>>321
っ[逃避エネルギー]
皆さんは最速逃避行してはだめですよ?








…偶然(略)がギャルゲオタと考えてしまう件について(最初が「けよりなの」としか聞こえない…)

323 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 22:14:05 ID:bXyNZpABO
>>321
相変わらず使えないAXISワロスwww

他の皆様もGJ&乙でございます

ハイツJ-POP

ベイサイド「ねぇねぇ、ゴスロリって好き〜?」
K「ぶほっwwwお前は何を言ってるんだ?つーか俺のカフェオレ返せやww」
セイリング「お前らみたいなつるぺたが着ても受けないよ」
アンダンテ「セイリング君…ちょっと表に出ようか?^^」
―赤GSRAN+HZD+HID+SUD+DARK発動

セイリング「スパランステルスは止めろぉ!!ギャァァァ…」ピチュン

天体「馬鹿だな…」
K「しかし、いきなり何なんだお前ら?」
さくらんぼ「男の人ってゴスロリ好きな人が多いって聞いたんだけどぉ、実際どぉなのかな〜って思ったんだぉ」
天体「あ〜…俺は別に好きでも嫌いでも無いな」
K「とりあえず俺は絶対領域推s(ry」
ベイサイド「ふ〜ん…他の皆にも聞いてみようかな?」


偶然「ゴスロリ?何それ?美味しいの?」
アンダンテ「論外…次っ!」


イノセント「俺は学生服派かな?」
クロス「可愛ければ何でも良いや」
ベイサイド「…ありがとう」


N.G.S「ゴスロリ?ああ、好きな方だな」
リライト「良く分から無いけど似合うのなら良いんじゃないかなぁ(´・ω・`)」
ベイサイド「リライト君もやる?^^」
リライト「遠慮するよ…」

さくらんぼ「ここの皆はそんなにゴスロリ好きって訳じゃないみたいだね」
ベイサイド「イノセント君が学生服フェチなのは意外だったね〜」
アンダンテ「じゃあ、次のコスプレはJCかJK風味で行く?」
さくらんぼ「たまにはシンプルも悪く無いね☆」
ベイサイド「うん、そうしょっか♪」
アンダンテ「今度はリライト君とグラスカさんを連れ込んで…ウフフ」
ベイサイド「アンダンテちゃん!よだれ出てるよ!」
さくらんぼ「流石にリライト君はもう可哀想な気がするぉ…」




受験生の皆さん乙でした〜(´∀`)

324 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 22:56:29 ID:K1/yOrkI0
盛り上がってますね!
受験生の皆様お疲れ様です。

パープルストームさんの絵を投下させていただきます。
http://p.pita.st/?m=ovsh9c0b←サイズ大(PC用)
http://p.pita.st/?m=jlur1tv6←サイズ小

325 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 23:06:19 ID:yS4GaPsqO
>>323ちょw貴方も受験生なのでは!?w

〜もしもささきっさの面々が受験生だったら〜

デパチャ「いかん…」
落「ん?」
デパチャ「チョコフィロ分が不足してきた」
コンチェ「チョコフィロ分?」
デパチャ「そうだ。チョコフィロ分だ」
百「それは…糖分とか塩分みたいなものなの?」
デパチャ「その通りだ。勉強していると減ってくる。チョコフィロ分が足りなくなると、疲労や集中力・思考力の低下等の症状が現れる」
ゆら「チョコフィロ分は…チョコフィロに含まれているんですか?」
デパチャ「はっはっは、当り前だろう」
タイピ「大変ですぅ!デパチャ兄さんが…デパチャ兄さんがもうダメですぅ!」
アルケー「しっかりして下さい!」
デパチャ「チョコフィロ食べたいなぁ…」


まぁ元ネタはあず〇んがなわけですが

326 :コクピ中の人:2007/01/21(日) 23:25:26 ID:KmJ+oUhY0
受験生の皆さん乙です。
ちょうど俺も○進の模試を終えて自己採点しました。

>>314とは言いましたが…。






数学撃沈orz(TA61点UB15点)
でも英語ktkrwwww(筆記170点リスニング22点)

以上チラ裏でした。
こんなことするよりミラクル視点早く書き上げなきゃorz

327 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 23:46:17 ID:OjWAnlOi0
>>325
デパチャワロスwww

自分もセンター試験受けてきたが散々だったorz
近いうちに新たな長編投下予定。
「聖夜のLIVE」の流れを汲む話になると思います。

328 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 00:01:59 ID:TOCt5uZIO
なんか何気に受験生多くないか?w
私も理系なのに数学\(^o^)/オタワ


>>324
かわうい!GJです。

>>326
英語筆記負けてそうな件。デパチャの所為d(ry
まだ自己採点してないけどね…

329 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 00:02:56 ID:N0s5LC0e0
大丈夫なのかみんな…
とりあえず暇なので投下

うへころ荘
FsW「ほんっっっっっとうに!すまなかった!!」
アクシズ「ああいいんですよ。痛いのは慣れてますし」
FsW「そうじゃなくて、助けてもらったのにこの仕打ち!本当にすまない!」
TS(今日は横柄なところがないね、姐さん)
too(それ、口に出したら死ぬぞ)
FsW「何か礼をしなくては!何でもいってくれ!」
アクシズ「ん〜、困りましたねえ…特に何も望むものも…」
エンクル「姉貴を助けてくれたんだ。俺にも何か礼をさせてくれ」
アクシズ「ん〜…あ!あったあった」
FsWエンクル(ズイッ)「「何ですか?」」
アクシズ「(顔近っ)今度のバイトのオフの日に実家から新品の家電が送られるんですけど。
    父が仕事の都合で荷物の搬入まで手伝えないそうで。それで今人手が必要だったんです」
FsW「よしわかった!一家総出で手伝ってやる」
アクシズ「あ、そんな大きな仕事じゃないんで2、3人いれば大丈夫です」
FsW「そうか?じゃあエンクル、Tail、お前ら来い」
エンクル「ああ」
TS「いいけど、なんで僕?」
FsW「どうせ暇だろ」
TS「…どうせ暇ですよ」
アクシズ「それじゃあ後日また。おじゃましました」
ピシャッ
too「…好青年だな」
When「あれでいてバイト先じゃ遅刻魔だそうだ」
ヴォイ「まさかあのファンキーがいやいや一応生物学上(?)あいつも女だしブツブツ…」
エンクル「おっさんまだ言ってるかっつーか殺されるぞ」
FsW「誰が一応だー!」
ヴォイ「ぶっちほんっ」
ピチュン

330 :まとめの人の携帯電話:2007/01/22(月) 00:45:36 ID:SDdWchg9O
とりあえず特集記事のリンクミスのみ修正しました。
まとめが追いついていません。ごめんなさい。

331 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 01:00:56 ID:N0s5LC0e0
>>330
乙かれさまです
自分の大量投下がまとめを妨げてる気がしてならない今日この頃だったりします(´・ω・`)
頑張って下さい

332 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 01:09:04 ID:U3JHYANEO
>>283-287 >>300-302の続きです。

<其の七>

ダウン「行ってきます…」
パタム

チカラ「…、なんとかならないかしらね。
今のあの子、見てらんないわ」

ヒマワリ「かと言って、あのアニュスとかに思いを伝えるのも酷よね…。

タイピさんも居たら修羅場になりそうだし…」

シャイニング「こんにちわ〜☆感動する映画のチケット貰ったから行かない?」

つ 【アニュスの旅立ち】

一同「空 気 嫁 」


333 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 01:09:49 ID:U3JHYANEO
<其の八>

ダウン「私…なんで悩んでるんだろう。
結果は分かりきってる筈なのに…私は」

ドンッ

ダウン「きゃっ!」

???「す、すまない…大丈夫か?」

ダウン「ええ、貴方こそ怪我はありませんか?」

???「俺は大丈夫だ」
ダウン「すみません、前方不注意で…」

???「随分思い積めた様な顔をしているな。
俺でよかったら、訳を聴かせてくれないか?」

ダウン「えっ?」

???「ああ、いきなり知らない奴にそんな事言われても困るよな。
俺はコクピ。
君を見ているとつい最近までの俺を見ている様な気がするんだ。

出来れば力になりたい」
ダウン「コクピ…さん」

コクピ「良ければだけど、チケット2枚貰って途方に暮れてたんだ。
ヤロウ一人じゃ寂し過ぎるから、哀れだと思って一緒にどうかな?」

つ 【アニュスの旅立ち】


334 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 01:11:11 ID:U3JHYANEO
<其の九>

ダウン「!!」

コクピ「どうした?
嫌いだったか?」

ダウン「いえ、何でもありません。
私でよろしければ、是非ご一緒させて頂きます」
コクピ「よかった。
それじゃあ…行こうか」
ダウン「はい…」

つ 一方ナオキ家では

ヒマワリ「ちょっとシャイニー!!(注:shiningの事)今まさにダウンが悩んでいる人の映画チケット持って来るってどういう事よ!」

シャイニング「んな事言われたって知らないよ!
たまたまでしょ」

チカラ「ダウンが偶然でも、誰かからチケット貰って見に行かされてなければいいけど…」


アニュスの旅立ちの作者様、勝手のご使用お許し下さいm(__)m


335 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 07:11:52 ID:cK3fQ27NO
>>330
乙ですー
ヒヨッコな癖に大量投下してて申し訳ないorz

336 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 08:40:06 ID:U3JHYANEO
>>330
お疲れ様です。
ドーナッツをどぞー
(´・ω)つ◎◎◎



自分>>283書いてる者ですが、やたら投下しまくってるのでまとめ大変かと思います(汗)

337 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 12:27:47 ID:z4OoZZec0
>>324
超GJ!そっこーでPSPの壁紙にさせてもらいました。
さん付けなのが合ってる。

338 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 14:34:07 ID:UYcXOCy0O
>>336
「ポコポンポン!」
「あれはスクラッチじゃない。ほら、スレ違いだ、帰るぞ」
「ポコー!」

100秒「…!?今、話声がきこえたような」
鬼姫「何をいっておる、この部屋には我ら2人しかおらんではないか」
100秒「あーん、いつになったら出られるのよ〜」

339 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 19:32:24 ID:kLEGt4kAO
皆様本当に御苦労様ですm(_ _)m
特にまとめの方、本当に御苦労様です
僕の書いた大会の方は、只今書き直し中の為、スルーしてくれればいいですorz

鈴木一家(蒼そ論
正論「かなり久しぶりな気がする…」
そっと「それは、中の人の知能指数の低さと、効率の悪さのせいよ」
正「そっか…」
蒼白「所で兄さん」
正「何?蒼白」
蒼「今日は定休日なのに、何で店開いてるの?」
正「今日は、カレーの日だからだよ」
蒼「そんな日あったの!?」
正「うん。昔、この日に、全国の小、中学校の給食の時間に、初めてカレーが出た日なんだって」
蒼&そ「へぇー」
正「何?納得出来ないの?」
蒼「そうじゃないけど」
そ「わざわざ定休日に開いても、元から客来ないんだから無駄なんじゃない?」
正「そう言われると…orz」
そ「まぁ、カレーの日に、カレー屋がカレーを出さないのは気が引けるし、別に手伝ってもいいよ」
蒼「そっとがそう言うなら、私もやるわよ」
正「有り難う、2人供…」グスッ
そ「別に泣かなくても…」
正「ごめん…余りにも嬉しくて…」
そ(そんなに嬉しい事なのかな?)
蒼「…それにしても、今日まだ1曲も見掛けないね」
そ「こういうオチなのかしらね」
正「orz」

オチが浮かばない…orz

340 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 19:40:58 ID:U3JHYANEO
<其の十>

【映画館内】

アニュス「君には本当に悪い事したね…ずっと閉じ込めて…さらにはなかせてしまった」

タイピ「アニュス…」

ダウン「(アニュスさん…。
コクピさんは何故この映画を見ようと…え、コクピさん…泣いてる?)」

http://a.p2.ms/xr38s

アニュス「でもこれからは…君が笑ってくれるなら僕はずっと君のそばにいて君を思っているよ。

それがあの時の質問の答えってことで良いかな?」

タイピ「うっ(;_;)うわぁぁぁぁぁぁん(⊇□⊆)」


【映画館外】

ダウン「感動しました。
とても良いお話でした」
コクピ「…だったんだ」
ダウン「え?」

コクピ「俺は、タイピの事が好きだった…。
でもアイツはアニュスを選んだ…いや、決まっていたんだ。

俺はアイツの事を好きでいながら、アイツの幸せを壊したくないから、ロリペタ好きのレッテルをあえて貼られながらアイツの側をうろついてた」
ダウン「コクピさん…」

コクピ「だがな、弟に>>239>>260と言われて気付いたんだ。
俺がアイツを傷つけないようにしてきた事が逆にアイツを傷つけてるんだってな。

だから、俺はアイツに…タイピに想いを伝えた」

ダウン「それで…タイピさんは、彼女は何と答えたんですか?」

コクピ「タイピは…」

341 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 20:40:54 ID:hAMIOF800
>>330
いつも乙です。まとめの更新は気長に待ちますよ。

【湿り系魔法少女★Ru-Ru-Ruちゃん】

ルルル「>>318だって」
マイクロ「・・・勘弁してくれ。誰が兄弟で幼女のこいつなんかにハァハァするんだ。
    ロリコンキモオタはJimmy一家で十分だよ」
ルルル「なんだとマイクロ!私にハァハァしないのか!?」
マイクロ「だって俺ロリでも変態でもないし」
ルルル「なんであさき曲のくせに変態じゃないんだ!」
マイクロ「いやお前らが変すぎるんだよ!」

ルルル「Jimmy曲の話題が出たところで、四天王を探しに行くぞ!」
マイクロ「もうやめろよ・・・関係ない人を巻き込むの」
ルルル「いや、これは使い魔から聞いた確かな情報なんだ!」
マイクロ「いや使い魔=親父だろ?」
ルルル「「Jimmy親分の曲の誰かが四天王だって〜。ま、みんな四天王でもいいくらいスケベだけどね。
    おっとこんなこと言ったら親分に折檻されちゃうぜウヒヒ」って言ってた」
マイクロ「信憑性薄い情報だな」
ルルル「あ、ちょうどいいところにCENTAURが!」
ケンタ「うほっいい幼女!ね、ねぇ君ぃ、お、お兄ちゃんに何か用かいハァハァ」
ルルル「おいマイクロ、これが正しい変態の反応だぞ。見習え」
マイクロ「知るか」

ルルル「おい変態!お前魔の四天王の一人か!?」
マイクロ「ケンタさんになんて口きいてんだ!」
ケンタ「むっ・・・萌え萌え魔女ッ子だと思ったら敵か!
   その通り!オレは四天王の一員「威剛のCENTAUR様」だ!」
マイクロ「・・・違うと言って欲しかったのに」
ルルル「よーし!お前を倒してやる!」
ケンタ「ふははははっ!オレがお前を倒したら○●◎にして○■▽やって×××にしてやる!」
マイクロ「放送禁止用語連呼しないで下さい」
ルルル「・・・マイクロ、○●◎や○■▽って・・・」
マイクロ「俺に聞くな」
ケンタ「い、意味知らずにエロ用語喋る魔女ッ子ハァハァハァハァハァ教えてあげるよ体でハァハァハァハァ」
マイクロ「もう帰れ変態」

342 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 20:42:43 ID:U3JHYANEO
<其の十一>

コクピ「バカヤロウって言われちまった…はは。
本当にバカヤロウだったさ、俺は」

ダウン「そんな事…無いと思います。

私はアニュスさんとは出会ったばかりで、私のただの片思いですから…。
それでも、アニュスさんの側に居たい、私を見て欲しいと思っていました。

今は、さっきの映画もそうですし、コクピさんの話を聞いて私も…自分が納得出来るケジメをつけたいと思います」

http://a.p2.ms/djyt5


343 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 21:03:07 ID:K/12ER7X0
アニュスの旅立ちの人気に嫉妬
ということでウチも。
細かい矛盾点は補完しておいてくださいorz

桃色カプセル

ギタド市映画館前にて
ヘリコ「…まだかなtooさん…はぁ…寒っ」
too「居た居た。…ゴメンな、遅くなって」
ヘリコ「や、全然まだ映画始まるには時間ありますし//」

こた|ω・`)「おねーちゃん大丈夫かなぁ?ひとり」
ひと|ω・`)「それが解らないから今ここに居るんじゃないですか…追いますよ」
こた|ω・`)「あ、ちょっと!…ここまでする意味あるのかなー…(´・ω・`)」

too(そういえばヘリコさんはあいつらと同期だったっけ…まぁ関係ないか)
ヘリコ「何か食べます?そこに売店ありますけど」
too「いや…特に要らないや」
ヘリコ「…そうですか…でも確かに食べながらだと映画に集中出来ませんよね;」

[アニュスの旅立ち]

ヘリコ「始まりましたね」
too「……(こく)」

『アニュス「時間だ…それじゃあ行ってくるよ」
 タイピ「うっ(;_;) うわぁぁぁぁぁぁん(つ□<)」 』

ヘリコ(…もしどちらかが他国に行くとしたら、やっぱりあんなふうに泣くのかな、私)
too(…俺がアニュスだったらタイピをあんな風に泣かせたくないな)

『タイピ「うっ、アニュス、いきなり泣かせて…バカァッ!!」チウ(〃3〃)
 一同「(゜Д ゜)ポカーン……キスしたー!!!!」』

too(…(゚д゚|||)この映画、こんなシーンあったんだ)
ヘリコ(わ…w私もいつか…でも私たちじゃ移植なんてそう無いことだろうし難しいなorz)


こた|ω・`)「おねーちゃんそこで手を握るとかすればいいのに」
ひと|ω・`)「そうも行きませんよ。tooさんかなり真剣に見てますし」
こた|ω・`)「…そうだけどさ、これじゃ無駄足だって」
ひと|ω・`)「……終わったみたいですね。皆さん立ち始めました」
こた|ω・`)「二人に見つかっちゃったらやばいよね…逃げるよひとり!」
|彡サッ

ヘリコ「(つд⊂)ゴシゴシ……良かったですねこの映画…//」
too「…あぁ。そうだな。(泣いてる…?)家に帰るにはちょっと早いか…何か食べて帰ろうか」
ヘリコ「そうですね^^//(やたw)」

…いつか続くかも

………
なんていうか人様のキャラ・ネタをお借りしておいてなんだこのgdgd感は、とorz
本当に申し訳ないorz

344 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 21:05:32 ID:U3JHYANEO
<其の十二>

コクピ「そうか…君は強いな。俺は答えを行動に移すのにも時間が掛りすぎた。」

ダウン「強くはありませんよ、今だって泣いてますから」

コクピ「十分強いさ。

…さて、すまないな、映画見るのに付き合って貰って」

ダウン「いえ、結構嬉しかったですよ。
お陰で今までハッキリしなかった部分が見えた気がします」

コクピ「ん…///

それじゃあ、もし又会う事があれば今度は俺の行きつけのBARにでも招待するよ」

ダウン「ええ、期待してますw」


こうして私は一応の決着をつける事が出来ました。
正直、本人に気持ちを伝えられるかはまだ気持ちの整理はついていないのですが…。

この先待ち受ける展開を、私はまだ知らない…。


一応終わりです。
まだサイドストーリーにシナリオのあさき曲への異常な嫌悪の謎や、あさき家の心情など描きたい事が沢山ありますが、全部出すと容量が結構きそうなんで。

続きを考えたら簡単なHP作ってそっちに載せたいと思います。

コクピの方、アニュスの旅立ちの方、勝手な使用をお許し下さいm(__)m

345 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 21:38:03 ID:v5gS2ueBO
アニュスの旅立ちの中の人ですが…皆さんジャンジャンネタとして使ってくださいw人気映画として扱ってくれるなんて光栄ですw

鬼姫「ううむ…何度読んでも『アニュスの旅立ち』は泣けるのじゃ」
100sec「ああ、最近急に人気が出てきて映画化されたのよね」
鬼姫「うむ。思えば妾達がこの部屋に閉じ込められてから初めて作られた長編ラブコメがこの『アニュスの旅立ち』なのじゃ」
100sec「これを書いた人は今どうしてるのかしらねぇ…」
鬼姫「うむ、去年の夏頃から『ささきっさ』を書き始めて今は…」
中の人「センター激沈orz」
嘆きの樹「あら、良い嘆き♪」
コンチェ「嘆きさん!早く弐寺に帰ってください!」
百・鬼「そりゃあ勉強もせずにあれだけこのスレにネタ投下してれば当然なのじゃ(でしょう)」


何かいろいろすいませんでしたorz

346 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 22:34:47 ID:KaLRgJvH0
コクピの苦い思い出 Extra 〜MODEL FT2 Miracle Version's sight〜

1/3
はぁ…。どうして時間って早くすぎて欲しい時に限って遅く進むのかしら…。

私はMODEL FT2 Miracle Version。V3真のプレミアム。
私のお父さん、Mutsuhiko Izumiは初代GFから数々の名曲、難曲を生み出している。
特に『MODEL ○○』シリーズはギタドラ珠玉の譜面の持ち主ばかり。

そんなある日、私はV3のエキストラの一人、ミラージュ・レジデンス君と電話をしていた。
「やっぱり…お前の顔が…仕事の時だけじゃ…俺は見足りないんだよ…」
彼はそう言ってからすぐ、私がえっ?と言う間もなく電話が切れた。

ミラクル「ねえ、お姉ちゃん…」
DD4「どうしたの?」
ミラクル「実は…これこれしかじかで…」
DD4「…ふふっ」
ミラクル「えっ?どうしたのお姉ちゃん?」
DD4「分かるわ。その気持ちが。好きな人に出会えない時間っていつになく長いってこと」
ミラクル「ちょ//お姉ちゃん私まだ好きなんて一言も…」
DD4「じゃあ何でそんなにほっぺが赤いのかしらね…。
  私も彼がいるから分かるのよ。そういう人の気持ちがね。
  いいわ、夕飯は何とかするから、行っておいで」
ミラクル「…本当!?ありがとうお姉ちゃん!」
ダッ
DD4(…頑張るのよ、ミラクル)

あまりの嬉しさに、まだ時間があるのに私は家を出てしまった。
ギタドタワー前には7時30分に着いてしまった。あと30分かぁ…。

ギタドタワー前にはたくさんの人(曲)がいた。
カップルで話していたり、待ち合わせをしていたり…。

学生プレイヤー「やべ〜合計506点じゃギタド大学足切りになっちまうよ」

…そっか、今日はセンター試験なんだっけ…。

そしてやっと8時になった。でも誰もこっちに向かってくる気配がない。
どうしたんだろ…?と思った時、一台のバイクが目に止まった。
ヘルメットをしてたが、私には直感で分かった。…間違いない、ミラージュ君だ…。
そう思って急いで彼のもとへ走った。

ミラージュ「待ったか?」
ミラクル「ううん、私も今来たとこだよ」

そう言いつつも、彼の視線が私の顔に注がれてるのがわかった。

ちなみに506点は実際の俺の取った点数です。
(英、数:1A・2B、国:現古漢、理:化・物、社:日B の合計点)

347 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 22:35:54 ID:KaLRgJvH0
2/3
ミラクル「…もう、そんなに私の顔が見たかったの?」
ミラージュ「ああ。お前の顔が脳裏に焼きついて離れないんだ」
ミラクル「でも、そう言われてそんな見つめられると…なんか恥ずかしいわね。
   …で、この後どうするの?」
ミラージュ「映画を予約したんだ。お前の見たそうなやつをな」
ミラクル「映画かぁ…。どんなのが好みなのかあなた知ってたの?」
ミラージュ「見れば分かるさ。じゃ、行こうかミラクル」
ミラクル「あ…。あなた今私の名前を…」
ミラージュ「なんかこの名前で呼ばないとしっくりこないんだ…。嫌か?」
ミラクル「全然!でもなんか…照れちゃう…。男の人にそう呼ばれたの初めてだから…」

その後私はミラージュ君のバイクに乗って映画館へと向かった。
私は彼に映画の題名を聞かなかった。…彼を信じてたから。
そして、映画が始まった。
「アニュスの旅立ち」

ミラクル「あ…。ミラージュ君、この映画私のために…?」
ミラージュ「女の子なら一度は見てみたい…って書いてあってな。お前と一緒に見たかったんだ」

アニュス「でもこれからは…君が笑ってくれるなら僕はずっと君のそばにいて君を思っているよ。
   それがあのt(ry

いいなぁ…。人(正しくは曲かしらね)ってこんなに相手を思えるんだ…。
でも、私だって、ミラージュ君を想う気持ちなら、誰にだって負けない…!
そう思って、私はミラージュ君の手を握った。彼はすぐに手を握り返してくれた。
あったかい…。なんか心地よい感情が私の中を満たしてゆく…。

あれ?何で目が勝手に閉じちゃうの…?駄目よ…まだ映画は終わってない……。

あれ?何で私ギタドタワー前に?ミラージュ君は?どうなっちゃってるの…?
すると向こうからミラージュ君がやってきて、私にこう言った。

ミラージュ「ごめんよ、今まで寂しい思いさせて…」

私はたまらなくなって、彼の胸に飛び込んだ。

ミラージュ「ど、どうしたんだ!?」
ミラクル「このままでいさせて…。お願い、ミラージュ君…」

ところが、彼の体が急に透けてきた。彼は、残念そうな顔をしてこう言った。

ミラージュ「…もう時間だ。俺は戻らないと。お前とはここでお別れだ…。
    もっとお前と一緒にいて、お前の事を知りたかったよ…」

ま、待って!!私を置いていかないで!!!これから私どうすればいいの…?

348 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 22:38:16 ID:KaLRgJvH0
3/3
急に目も前が明るくなり、私は横になっていた。

ミラクル「…う……ん…?ここは?」
ミラージュ「目はさめたか?ミラクル」

み、ミラージュ君!そう気づいた瞬間、私は自然と彼の体にしがみついていた。

ミラージュ「お、おい!?」
ミラクル「ミラージュ君っ!!もう絶対離さないっ!!」
ミラージュ「分かった、分かったからとりあえず落ち着いて」

そう言われて気づいた。ミラージュ君の体が透けるなんてありえない。
…私はあれから夢を見ていたらしい。

ミラクル「あ//…ごめん…。私なんか急に寂しくなっちゃって…」
ミラージュ「そんなに俺のそばにいたかったのか」
ミラクル「…うん。だって、私…」

思いを打ち明けるなら、今だ。そう思ったのに、彼に遮られてしまった。

ミラージュ「待ってくれ。そこから先は俺に言わせて欲しい。

    俺はお前が…大好きだ…」
ミラクル「ミラージュ君…」
ミラージュ「俺の方こそ、もうお前を離したくない…」

そう言うとミラージュ君は私の体をそっと包み込んでくれた。
その暖かさと彼の言葉に安心したのか、私は急に泣き出してしまった。
ミラージュ君が私の頭をなでてくれてるのが分かる。
…もう覚悟はできた。もっと深く彼と愛し合いたい。

ミラクル「よ、よかった…。ミラージュ君も…そう思っててくれて…。
   私も、…ミラージュ君が…大好き。…ずっと一緒にいたい。
   …ねえ、私、もう我慢できないよ…。あなたに私の全てを知って欲しい…。
   あなたの体温に直に触れたい…」

次の瞬間、私はベットの上に倒されていて、彼と唇を重ねあっていた。
…もう二度と離さないよ。その気持ちをこめて、彼の体に腕を絡めた。

それからその夜彼と何をしたか、私は今でも鮮明に覚えている。
普段なら言うのが恥ずかしいような内容の彼との会話も、
思い出すだけで顔が赤くなっちゃうような事も一つ一つ全部…。
だって…私はミラージュ君が大好きだから。彼が私を愛してるからこそしてくれた事だから。

The end.

もう大人の落書き帳行きになっても文句言いませんorz
>>344
いえいえ、使って頂いてありがとうございます。
俺も流石にコクピ視点までは手が回らなかったので…orz
>>345
すみません、俺が発端で…orz
でもそう言って頂けると気が楽になって助かります。

349 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 22:52:01 ID:5zGnr5iVO
コクピの人、長編乙でした。こんなにいい作品が書けるなんてマジウラヤマシス。

350 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 23:07:54 ID:Jqm7KVOCO
>>348
長編GJです。
このくらい書けるようになりたいなぁ…。


コンビニgf/dm

1/2

アクシズ「どうした、シフト表なんか見て」
エルドラ「いや、この『裁き』って人ってどんな人です?」
アクシズ「あー、それならDay'sに聞いた方がいい。親戚って話だから」
エルドラ「へー。じゃあ後で聞いときますね」

Day's「おはよーエルラド君!」
エルドラ「相変わらず元気ですね…」
Day's「あははは〜大学でいっぱい寝てるからね〜」
エルドラ「いや、そこは真面目に授業聞きましょうよ…。あ、そういや聞きたいことがあるんですけど」
Day's「え、なになに〜?」
エルドラ「明日先輩以外に裁きって人とシフトが一緒なんですけど、どんな人なんですか?」
Day's「さーちゃん?すっごいおとなしい子だよ〜。あ〜、でも…」
エルドラ「…でも?」
Day's「すごい恥ずかしがり屋だから、最初は大変かも…」
エルドラ「…そんなに人見知りするんですか?」
Day's「あははは…。とりあえず明日紹介するから〜」
エルドラ「あ、了解です…」

351 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 23:11:40 ID:Jqm7KVOCO
2/2

エルドラ「おはようございまーす」
Day's「あ、おはよ〜エルラド君」
裁き「お、おはようございます…」
エルドラ(あの人か)「えっと、初めましてEl Doradoです」
裁き「ふぇっ!?あ、えっと、あの、その…!」
Day's「さーちゃん落ち着いてって」
裁き「う、うん。は、初めまして、さ、さば、さば…!!!」
Day's(あ、まずいかも…)「エ、エルラド君逃げて〜!!」
エルドラ「…へ?」
裁き「さばぁぁぁああああっーー!?」
━赤B発狂発動
エルドラ「うわぁぁぁ!!?」ピチュン
Day's「…だいじょーぶ?」
エルドラ「…一つだけ、言ってもいいですか…」
Day's「…なーに?」
エルドラ「…人…見知、りとか、恥ずか…しがり屋って…レベ…ルじゃな…いです、よ……」ガクッ
Day's「エルラドくーーん!?」
裁き「ま、またやっちゃった…」
Day's「…早く直そーね、その発狂発動させる癖…」
裁き「う、うん…」

352 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 00:27:50 ID:pnm58GeZ0
アニュス人気だなw

とあるアパート前
アクシズ「みなさーん、こちらでーす」
FsW「ヘー、悪くないアパートじゃねーか」
エンクル「で、荷物ってのは」
千本松「おーいアクシズ!荷物持ってきたからなー」
アクシズ「ありがとー父さん」
千本松「おっと急がなくては!あでぃおすあみーご!ノシ」
TS「速っ!…さてと、それじゃ、やりますか」
エンクル「なぜTailさんが仕切ってるのかは知らねーが…おー」

そして
エンクル「ふいー、大体終わったな」
TS「そうだね」
アクシズ「あとは今ファンキーさんと運んでるやつだけなのでー!今日はありがとうーございましたー」
エンクル「いやいや」
あ〜はてしなく〜つづく〜(着メロ)
エンクル「はい。え?ああ、わかった」ピッ
エンクル「ごめん姉貴にアクシズ、ちょっと用事が出来たから先帰るぞ」
アクシズ「はい〜。ありがとーございましたー」
あいうぉんちゅ!あいうぉんちゅ!(着メロ)
TS「はいTailです。…はい。わかりましたすぐ行きます」ピッ
TS「すいません僕もお先に失礼させていただきます」
FsW「おー」

アクシズ「これでよしっと。本当にありがとうございます」
FsW「これくらい当たり前だって」
アクシズ「…」
FsW「…」
アクシズ「あ、そうだ。これからどこか行きません?」
FsW「え…?…ああ!いいぜ!行こう!」

キラン
???「動き出したな」
???「動向が楽しみね」
???「どうなることやら」

続く気がする

353 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 00:51:38 ID:aRrYTN280
唐突に>>216-218の続きを書いてみる

オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)

フリフリ「あー・・・痛かった。確かに騙した私が悪かった。
    でもね、スタイル良くてもいいことだらけじゃないのよ」
ジェッ娘「嘘だー。だって男はみんな胸大きい女ばっかに目が行ってるじゃん」
アルケー「よくわかんないけどそうですよー」
リーチン「それはまぁ男だからしょうがないのよ・・・。本当に苦労するわよ。」
フリフリ「そうそう。Jimmy曲からセクハラは受けるし」
リーチン「胸と尻が邪魔で狭い場所通れなかったりするし・・・・それよりも嫌なのがね」
フリフリ&リーチン「そのせいか曲名が「なんかエロい」って言われんのよ!!」
ジェッ娘&アルケー「は、はぁ・・・・」
フリフリ「「FuriFuri60'」って名前だけなのに「どこ振ってるんすか?www」って言われるし!」
リーチン「「Reaching for the stars」って名前なのに「意訳したら「絶頂に達する」ですよねwwww」って言われるのよ!」
フリフリ「だから体型もこんなんになっちゃうし・・・・」
アルケー「いいじゃないですか。くびれがあって・・・」
リーチン「名前が名前だからっていっつもイッてるわけじゃないのよ!」
ジェッ娘「リーチンさん、さり気にヤバいよその言葉・・・。
     ってフリフリさん達の愚痴を聞きたいんじゃないの!」
アルケー「できれば本当にスタイル良くなる方法を聞きたいんですが・・・」
フリフリ「太れ。そしたら胸はでかくなる」
ジェッ娘「やだー!スタイル良くなきゃ意味ないんだよー!」
リーチン「だから努力が必要だって言ってるじゃない」
アルケー「やっぱり努力しかないんでしょうか・・・・」
ジェッ娘「うーん・・・なら他の人にも聞いてみよっ!」

二人「カゴノトリさん!」
カゴノトリ「ん?二人ともどうしたの?」
ジェッ娘「なんでそんなに細い体してるんですか!?」
アルケー「その秘訣を教えてください!」
カゴノトリ「うーん・・・なんで細くなりたいの?」
ジェッ娘「そりゃあ、やせたらどんな服も着こなせるでしょ?」
カゴノトリ「ジェッ娘とアルケーは今でもオシャレじゃない」
アルケー「で、でも、まだちょっとその・・・・肉がついてるので・・・」
カゴノトリ「それでも大丈夫だよ」
ジェッ娘「でも、できればボンキュッボンになりたいな〜みたいな」
カゴノトリ「私はそんな体型じゃないから、そうなる方法は知らないなぁ」
アルケー「じゃあやせる方法は知ってるんですね?」
カゴノトリ「知ってるけど、なんで細くなりたいの?」
ジェッ娘「そりゃあ、やせたらどんな服も着こなせるでしょ?」
カゴノトリ「ジェッ娘とアルケーは今でもオシャレじゃない」
以下無限ループ


ところで長編をうpりたい場合どうやってうpすればいいんでしょうか。

354 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 01:08:59 ID:pnm58GeZ0
>>352のつづき

ガサガサ
エンクル「…まさかVOIDDDさんの言った通りになるとは…」
デザロ「俄然楽しくなってきたわよー♪わくわく」
TS「…ねえ、二人ともやめない?」
デザロ「tooさんも来る予定じゃなかったの?」
エンクル「何かデートくさいぞ。ピンクカプセルの曲と」
TS「…もう聞く気ないよね(´・ω・`)」
エンクル「さて、どこに行く気だ二人とも」
デザロ「あっちは、巨大遊園地“JET WORLD”」
TS「いきなり遊園地…大胆だね」
エンクル「よし、俺たちも行くぞ」

ジェットコースター”MAGICAL JET TOUR”
アクシズ「俺結構こういうの苦手なんですよねえw」
FsW「まあまあ、ものは試しって言うじゃねえか」
エンクル(意外と雰囲気が良いな)
デザロ(………ドキドキ……)ギュッ
エンクル(ちょ、デザロ?)
かんかんかんかんかかかか…ゴオオオオオ
デザロ「きゃあああああああああああああ!!!!!」
エンクル「ちょwwwwwバレるwwww」

コーヒーカップ”タラッタダンス”
TS「姐さん達は…探すまでもないね」
bpm400で高速回転中のカップ
アクシズ「のあああああああ」
FsW「あはははははははw」

絶叫メリーゴーランド"Luvly, Merry-Go-Round"
エンクル「何だよ絶叫メリーゴーランドって!?」

エースコンバット”A SHOOTING STAR”
FsW「それそれw」
デザロ「ちょ、ノーツがとんで来ていやああああっ!」ズドーン
エンクル「デザローーーーッ!」
TS「叫んじゃ駄目だって」

かー…かー…
TS「日が暮れたね」
デザロ「もう…駄目…」
エンクル「もうちょっと…あの二人、ファミレスに入ってくぞ」

続きは後日

355 :door(9):2007/01/23(火) 01:16:01 ID:pX0iGi+SO
ネタ師・絵師の皆さん超乙です。
まずは本編から。>>291の続き。



<<EMERGENCY…ENCORE STAGE出現…ENCORE曲ハ直チニ、レベルEXTREMEデ、迎エ撃テ…>>

突然、思考を止めるサイレンが鳴り響く。
さっきのブザーよりもずっと耳障りだ。頭が痛い。
何かまずいことが起こっていることは容易に想像出来た。
「フィンの奴…」
無口な青年が、落胆したようにボソリと呟く。
それとほぼ同時に、扉の鍵がカチリと音を立てて外れた。
先程までぴくりともしなかった扉。
ドアノブを恐る恐る回すと、扉は鈍い音を立てながらゆっくりと開いた。

初めて見る扉の向こう側。
まっすぐまっすぐ、廊下が伸びている。
そこに立つ、細身で背の高い青年。彼が「ゼア」なのだろうか。
青年は足下まで隠れる黒いローブを着ている。
頭に被ったフードは目元まで覆っていて、青年の顔を把握することは出来ない。
ただ、フードの隙間から淡い黄金色の長髪がさらさら揺れるのが見て取れた。
「あなたが、ゼアさん?」
「話は後でしよう。今はフィンに勝った人間がお待ち兼ねだ」
付いて来て、と言う青年は廊下の先を指差す。そして歩き出した。
私は状況が飲み込めないまま青年に付いて行った。

「見ず知らずの君をいきなりEXTREMEで指名するんだ、結構強いと思うよ。気をつけて」
コンパスの長い青年の早歩きに付いて行くため、私は自然と小走りになっていた。
「え…EXTREMEって…何ですか?」
私はこの世界のことを何も知らない。
神と二人の護衛、そして私。
それ以外、何も…。
「とにかく本気で相手をすればいい。手加減なんか要らない。君の本当の力を、人間に見せるんだ」

廊下の行き止まりまで来ると、さぁと青年は私をエスコートする。
扉は、開かれた。

356 :door(10):2007/01/23(火) 01:25:17 ID:pX0iGi+SO
扉の向こうは、薄暗い部屋だった。

ばたん。

扉が閉まると、ぼんやりとした人間の輪郭が浮かび上がる。
そして部屋の隅の方で、私よりもやや小柄な少年がぐったりとしているのが視界に入った。
「パースト…さ、ん…」
少年の口が動いた。掠れてはいるが、扉の向こうから聞こえていた声と同じ。
紛れもなく、フィンの声だ。

「フィン…!」
私は少年の傍らにしゃがんで、その顔を覗き込んだ。
少年はしっかりした顔立ちをしている。頬や額にはいくつもの擦り傷があった。
「フィン、大丈夫?しっかりして!」
私は仰向けに倒れる少年の肩に触れ、声を掛けた。
そのとき、つい先刻の会話が耳の奥で甦る。

【僕たちの仕事は、部屋に閉じ込められたあなたを守ること】
【だから、僕たちがしっかりしないとダメなんです】

【僕、ゼアさんみたいに強くなりたい】

この少年は私を守るために人間と戦い、そして傷だらけになって今ここに倒れている。時折ぐぅと呻いて顔を歪ませた。
すると少年が目を開ける。夕焼けのような深いオレンジ色と視線が交わった。
そして再び耳に届いた少年の声。

「…ごめんなさい…」

少年の傍らから立ち上がるとき、肩の付け根から何かが押し出されるような違和感を覚えた。
最愛の友にして最大の敵、人間。
その姿をキッと睨み付ける。

【君の本当の力を、人間に見せるんだ】

青年の言葉が木霊した。
そして。

「わああああああああああァっ!!!」

生まれて初めて叫んだ。
身体が宙に浮き、風のように人間の懐に飛び込む。


そこから先はほとんど覚えていない。
風を切る音。何かにぶつかる音。衝撃。

虚ろなオレンジ色が、脳裏に焼き付いて離れなかった。

357 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 01:35:08 ID:pX0iGi+SO
door本編投下はここまで。

>>346-348
超乙です!
「コクピの〜」のExtraは長編の番外として続けて読む人が多いと思われるので、大人の落書き帳送りにはしません。
ただし、まとめの際に何かしらの注意書きは付け加えさせていただきますのでご了承下さい。

>>353
既に完成している長編のうpに関しては、テキストファイルをうpろだや避難所などに出してからスレで報告、という形が一番スレの消費が少なく済みそうです。

358 :扉の人:2007/01/23(火) 01:47:18 ID:pX0iGi+SO
うわあああぁぁぁ…。
>>356に文章がごっそり抜けた部分がありました。


「…ごめんなさい…」

======ここから======

少年の詫びる言葉を聞いたその瞬間、胸の奥で何かがゆらゆらと揺れた。
私は息を飲む。身体が燃えるように熱い。

======ここまで======

少年の傍らから立ち上がるとき、(以下本編続く)


各自で脳内補完お願いします。

359 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 18:52:05 ID:P2tHccdf0
>>354の続き

Fairy Tales「いらっしゃいませー…あら、エンクルくんにデザロじゃない」
エンクル「しーーっ!」
デザロ「今尾行中なの!」
FT「尾行って…ファンキーさん?」
デザロ「そゆこと」
FT「はいはい。見つかったら大変でしょうね〜。3名様ご案内いたしまーす」

エンクル「さて、随分といい雰囲気だな」
デザロ「そうねえ」
TS「もう僕たちが尾行してる意味ないと思うんだけど…」
エンクル「いやいや、決定的瞬間を見るまでは」
TS「やれやれ…」
FT「いらっしゃいませー。何名様でしょうか」
too「二人で」
エンクル「tooさん!?」
too「よお…随分変な組み合わせだな」
TS「どうせオジャマ虫ですよ(´・ω・`)」
エンクル「それよりtooさん、姉貴とアクシズがいる。こっから観察しようぜ」
too「マジかよ…でも今はデーt」
ヘリコ「あれ?ファンキーが男の人といる。面白そう♪相席してもいい?」
too「('A`)」

アクシズ「今日は手伝ってもらってありがとうございました」
FsW「いやいや、今日は楽しかったぜ」
アクシズ「そういっていただけると//」
FsW「…」
アクシズ「良かったら、また連絡してもいいですか?」
FsW「へ?」
アクシズ「また暇になったら誘いますから、その時は一緒にどこかに」
FsW「あ、あああアクシズ!…そ、その、俺はお前が…す、す、すすす」
デザロ「wktk」
ヘリコ「wktk」
エンクル「おい、押さないでくれ」
too「人のデート台無しにしたんだから美味しいところは見せろ」
TS「そんなに身を乗り出したら見つかっちゃう」
FsW「( ゜д ゜)」
五人「あっ」
FsW「ブルァアアアアアアアッ」エクストリーム!!
アクシズ「ファ、ファンキーさん?」
FsW「貴様ら、こんなところで何をやっている!鼠のように逃げ仰せるか、今ここで死ぬか、どちらか選べぃ!」
エンクル「ちょwwwwやべえwwwww」
FsW「今死ね!ここで死ね!骨まで砕けろぉぉ!」
エンクル「うわああああああああっ」ピチユン
FsW「尾行!なんざ!やってんじゃ!ねえ!!」
他四人「逃げろおおおお」
FT「お店で暴れるのはおやめください!」
FsW「さあ来いよ!貴様ら全員、みじん切りにしてやるぜ」
どおおおおおおおおおおおおおん

こうして、FsW一世一代の告白はファミレス一軒とともに果敢なく消え去りましたとさ
終われ

360 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 19:12:01 ID:+izbZiZLO
>>359
強力わかもと吹いたw

361 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 19:16:50 ID:g/98Px2G0
>>359
ちょwバルバトスw

362 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 20:15:53 ID:hO/2XX5W0
>>359
若本ファンな俺にとってはたまらないWW

363 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 21:19:37 ID:RBMW0wY/0
皆さん投下乙です。

【湿り系魔法少女★Ru-Ru-Ruちゃん】

ルルル「やっぱり魔法少女にはボス以外の敵が必要だ!」
マイクロ「別に、平和だから敵なんて・・・」
ルルル「やだー!いなきゃつまんない!魔法少女なった意味がない!」
マイクロ「戦うためになったのかよ」
エンジェル「じゃあエンジェルの敵と戦いますかー?」
マイクロ「そっちは敵がいるのか・・・」
ルルル「おぉっ、なかなかすごい設定だなエンジェル!どんな敵?」
エンジェル「それは・・・生き別れのお父様がラスボスで、お父様の曲が敵なんです。
     エンジェルは生まれてすぐにくにたけ家に引き取られ、
     そして雑魚を使って悪の限りを尽くす父を倒すため、魔法少女となったのですー!」
マイクロ「いや、くにたけ家でどんな教育受けたんだよ」

ルルル「エンジェルの設定を参考に、私も設定作ったぞ!」
マイクロ「設定は作るもんじゃなくて最初から備わってるもんだぞ」
ルルル「いいから聞け。
   ・・・『ある日普通の美少女として華麗なる日々を過ごしていたRu-Ru-Ruは』」
マイクロ「その時点で突っ込みどころ満載なんだが」
ルルル「『暗黒の魔術師Die Zauberfloteによって魔法の力を埋め込まれる』」
マイクロ「埋め込まれる!?つか魔笛さんに失礼だぞそれ」
ルルル「『そして偉大なる父あさきが自らの命を使い果たした実験の結果、低級悪魔へと生まれ変わり、ルルルの使い魔として生きると決めた』」
マイクロ「親父を一旦殺すな」
ルルル「『ルルルの前に次々と現れる敵・・・そして仲間のエンジェルマジックの死・・・』」
マイクロ「だから殺すなって」
ルルル「『そしてルルルは覚悟を決め、ラスボスへ挑む・・・しかし、ラスボスの正体は』」
マイクロ「なんでRPGっぽい設定になってんだ」
ルルル「『使い魔あさきだったのだー!!』」
マイクロ「なんでだよ」
ルルル「『命を落とす前から悪に染まってた親父は、生まれ変わって使い魔になりルルルの弱点や性格を網羅しようと企んでいた』」
マイクロ「普通に親父のままで弱点探ったほうが楽なんじゃ・・・つか知ってるんじゃねぇのかよ」
ルルル「『その罠に見事にはまったルルル・・・時すでに遅く、あさきは閣下へと進化を遂げた』」
マイクロ「進化!?」
ルルル「『苦悩や喜びを共にした相手と戦うことに戸惑うルルル・・・』」
マイクロ「嘘だ。お前はそんなキャラじゃない」
ルルル「『しかしその時、彼女はあることを思い出した!以下、次回に続く』」
マイクロ「まだ続くのかよ。ていうかもはやお前の設定じゃないぞ」

364 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/23(火) 23:10:13 ID:nmU5AAl00
ツミナガラ「・・・『女の情念杯』開催ね」
鈴「予選曲のみなさんがんばりましょうね・・・・・・ところで」

螺子「ウシャシャシャシャシャ」
ルルル「姉様〜、情念ってどういう意味ですか?」
傘「はぁ・・・さっそく選曲されて疲れたわ・・・」

ツミ&鈴「私たちはともかく、何故あなた達が?」


なんで螺子と傘が予選曲なんだろうか。意外に歌詞が愛憎渦巻いてたりするの?

365 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2007/01/24(水) 00:11:24 ID:C1df2CSz0
皆さん乙です。
前々スレの最新50レスと、現行スレの一部のまとめが完了しました。
サイト内のリンクミスが何カ所かあったので修正しました。
他にも不都合等ございましたらご報告願います。

http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

366 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 01:44:25 ID:u2aOqVWi0
エンクル「>>365まとめの人いつも乙だぜ」
デザロ「乙かれさまです」
洟「あれ?うへころ荘3・4が見れないよ?あの辺りは二人のチョコフィロより甘いストーリーが」
エンクル「とりあえず黙っててな?」
洟「あばうしっ」ピチュン
デザロ「よく読んで!前スレは最新50を更新してるらしいから入ってないのよ」
エンクル「そっか。あと、”Tail Spinと同窓会”が一個うへころ荘に混じってるみたいなんで報告しときます」

うへころ荘
侍「ついに私も通常解禁ですわね。なんだかドキドキしますわ」
too「そうだな。これからは挑戦者も増えるから忙しくなるぞ」
プレイヤー「うおー!予選落ちから随分経ったがついに差無来出来るぜー」アドヴァンス!!
too「早速来たか」
侍「スキルたったの490…ゴミめ」
too「おまwwwww何言っちゃってんのwwww」
プレイヤー「序盤はいい裏バスの練習曲…ってうわあ何だこのラストはみぎゃああ」ピチュン
侍「その程度では真超兄様ならまだしも私を超えることは出来ませんわ」
真「orz」

侍「…ところで、第4回の”女の情念”って…なんですの?」
too「あれを見ろ。あれが女の情念だ」

FsW「のろまーす( ゜∀ ゜)アヒャ」
エンクル「悪かった!悪かったから許してー!」
FsW「俺の初恋どーしてくれるー」
エンクル「うわあああああああああああああああああああっ」

367 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 03:19:53 ID:wTUwzJVP0
>>365
更新乙です

368 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 07:28:08 ID:GBuJ16VXO
まとめの人更新乙です!
へたれなくせに大量投下でなんとも申し訳ないorz

369 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 07:55:35 ID:LpVa91rjO
>>365さん
まとめの更新、本当に御苦労様ですm(_ _)m

370 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 10:01:56 ID:db6zYLjhO
>>365まとめの人更新乙です。
とうとうささきっさが別室扱いになるとは…

371 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 17:37:03 ID:ySqakdFM0
>>365
更新ご苦労様です。
報告とは言い難いですが、前スレ〜現スレにかけて完結した長編が、まだ一つ残ってますよ。
残りのまとめも頑張って下さい

372 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 18:27:45 ID:MJuwJfX20
公式更新ktkr

うへころ荘
大「親父様からの差無来のコメントが来たでござるよ」
侍「本当ですか!?」
too「どれどれ…」

一同「…」

エンクル「読みやすっ!」
FsW「んなアホな!」
TS「今までより格段に読みやすい…」
too「こいつ、実は親父じゃねーな!?」
真「キョー!!」
侍「あら皆さん読みづらかったことのひがみですか?」
大「あまり言うでない。ファンキーが暴走するでござる」

When「むしろ親父が俺を作った時の名義はまともだったはずなのにorz」
ヴォイ「ないよりマシだ」
洟「ねー(´・ω・`)」

373 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/24(水) 19:09:11 ID:o+MaXGHJ0
一方のテリヤキ組

侍「やっと紹介来たぜ!」
浮舟「父さん久々の参加よね」
明鏡「どれ、父上の言葉でも見てみるか」

・・・公式閲覧後。

3人「・・・なんか親父(父さん・父上)壊れてねーーーー!?」


テリヤキ氏の紹介とコメント何あれwwwwww

374 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/25(木) 19:01:46 ID:4oomNFnyO
>>365
まとめの人マジで更新乙です



そして空気読めずに投下

http://p.pita.st/?rtiax3es

ぶっちゃけ一発落描き+写メのお陰でデッサン狂いまくりの汚すぎで激しくorz
PC直ったら、ちゃんとDD兄弟の続きでも描くお

375 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/25(木) 19:13:01 ID:LwWgpnxO0
>>374
デイドリ兄さんカッコ良過ぎるぜ・・・

376 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/25(木) 20:45:03 ID:RbHPhB1S0
>>374
FT2達可愛すぎる
>>まとめの人
更新お疲れ様で御座いますー

桃色カプセル

ヘリコ「女の情念杯…かあ」
こた(おねーちゃんにぴっt)
ヘリコ「… 何 か 言 っ た? 一列ラインでよろしくできる相手の居るこたつとみかんさん?」
こた「いえいや何もっ(ちょっと待っておねーちゃんにはtooさんと言う人が居るんじゃ)」
ひと「(ヘリ姉様より中の人にピッタリな言葉ですね…情念…)また弱気になってるんですよねヘリ姉様は」
こた「ひとりそれ以上言うと消されるからやめた方がいいんじゃ…まぁ確かに中の人理性吹っ飛びかけてるけどさ」
「そんなに二人とも消されたいんかい」
ヘリコ「やばっ、『消す』という言葉に敏感な人が来ちゃった」
motto「来ちゃ悪いか?ん?」
こた「でもmottoお姉で良かった…下手に中の人が出しゃばってたら危うく私たち話とか消されるところだったよ…」
ひと「…で、何の用ですかmotto姉様。削除界の戸も簡単に開くようになりましたね」
motto「いいじゃねーか、従妹の様子見に来るくらい」
ヘリコ「女の情念杯が始まったからってmotto姉がどうなるわけでもないけどね」
motto「んにゃろ!言ったな!私だって復活したいんじゃー!」
ドカバキグシャ
ヘリコ「痛っ!ちょっとmotto姉!お願いだから外でやって!痛い痛い!アッー!」ピチュン
こた(これこそまさに情念だね……)
ひと「ちょ、待って下さい…motto姉様、家が全壊しますってば。これ以上暴れないで下さい」
motto「…うわん(つД`)」
こた「緑状態になっちゃったね」
ひと「結果オーライですかね」

……
何がしたかったんだろう俺orz


377 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/25(木) 21:02:16 ID:XMwGDQyo0
なんか過疎ですね。
>>365
まとめの人乙です。
自分が探してないだけかもしれないが、ささきっさ別館はどこにあるんでしょうorz

【湿り系魔法少女★Ru-Ru-Ruちゃん】

ルルル「見つけたぞ!魔の四天王の3人目!!」
コンチェ「え?私のこと?」
マイクロ「お前コンチェさんに何言ってるんだ!すいませんコンチェさん、スルーしてください」
ルルル「いや、使い魔から聞いたんだ。あんたは普段はごく普通のギタドラ曲・・・。
   しかし本当は『氷雪の魔女Concertino in Blue』という血も涙もなき魔女!そしてドMだと!」
マイクロ「使い魔から余計な情報仕入れてんぞ」
コンチェ「ふふふ・・・・・・知ってしまったわね!
    そう私は魔の四天王であり、ドMの魔女、Concertino in Blueよ!」
マイクロ「ドMも認めるんですか」
ルルル「コンチェめ・・・ここで出会ったが1年目!!」
マイクロ「短っ」
ルルル「覚悟しろ!『縷縷縷流闇魔法!甘美なる祈りのためのゴスペル!!』」
がががっ
コンチェ「あははっ、そんな攻撃じゃ私は全然感じないわよ!というよりも・・・言葉責めに弱いのよ!」
マイクロ「そんなこと聞いてませんから」
ルルル「なるほど!そうなのか!・・・・・・で、マイクロ、『ことばぜめ』って何?」
マイクロ「魔法少女はそんな言葉知らんでいい」

ルルル「とりあえずマイクロ!その『ことばぜめ』ってので倒せ!」
マイクロ「なんで俺が・・・」
ルルル「だって私ピュアな魔法少女だからそんなことできなーい★」
マイクロ「今更純粋ぶるな」
コンチェ「なぁに?攻撃しないの?私だっていたぶる趣味はないから、ここで帰るなら今のうちよ」
ルルル「だめ!絶対今倒すんだから!しょうがない!使い魔召還!!」
あさき「にゃーん」
ルルル「よし使い魔!『ことばぜめ』を使うんだ!」
マイクロ「親父・・・もはや使い魔呼ばわりされてんぞ・・・」
あさき「にゃー!にゃーにゃにゃにゃにゃー!!にゃー!」
ルルル「・・・?なんで今日に限って猫語ばっかなんだー!!
   はっ、まさか使い魔生活が長くて人間の言葉を忘れたんじゃ・・・」
マイクロ「そんなあほなことがあるか」
コンチェ「・・・あ・・・ぁん!あなた・・・見た目と違ってキツイこと言うのね・・・もっと言ってぇ・・・」
マイクロ「通じた!?」

378 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/25(木) 21:50:22 ID:SIjvBbdsO
>>377

ささきっさはシリーズ枠の方見ると書いてありますよ。

379 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/25(木) 22:08:34 ID:KPDZ6pnR0
>>378
見つけた!マジthx

380 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/01/25(木) 22:56:26 ID:badrNH+A0
>>374
やはり、絵を書ける人って素晴らしいと思います。
GJです。

>>まとめの人
お疲れ様でした。
私の作品が別欄になってて光栄です。


新聞紙「では、ここまでの10万円獲得者の
    ハイライトを見てみましょう」

子供の落書き帳
 生みの親の代わりの人物に問答無用でパイを投げて
 見事10万円を獲得の後、MODEL DD7さんと…。

MODEL DD4
 その華麗な容姿と美麗な声で
 10万円を獲得、ブラホラとは…?

この子の七つのお祝いに
 意外な特技によって10万円を獲得。
 あさき氏に見せたその技巧もまた…。


さて、今日も始まっちゃうぞ!

381 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/01/25(木) 22:59:24 ID:badrNH+A0

        ギタドラ烈火のチャレンジャー
           〜これが出来たら10万円〜

Ring「さて、続いての挑戦者は、コンポーザーグループより、肥塚王子でございます」
肥塚「口調が変わりましたね?」
新聞紙「挑戦していただくのは『イライラ棒』です!」
肥塚「懐かしいですねぇ、イライラ棒って。
   一回やってみたかったんでございますよ」


新聞紙「では、スタートです!」
肥塚「……」

観客席より。

ブラホラ「アレって、確かアウトになるとドーンってなるんだよな?」
ホワトル「そうだよな、アレ、結構ビビるんだよなぁ」
ライム「ドーン」
ブラホラ「ドーン」
ホワトル「あ、ぶつかっちゃうよ?」
Dreams in the night「ちょっと、やめなってば…」
ドラブレ「ドゥーン」
デザロ「何やってるかと思えば…」



382 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/01/25(木) 23:00:43 ID:badrNH+A0
肥塚「……ちっ、うるせえな…」
パースト(父さん、とうとうキレた?)


バァン!

肥塚「うおわぁっ!」
新聞紙「あー、ここまでは順調でしたが、凡ミスによってアウトとなりましたー」
肥塚「あと少しでゴールだったのに…」
Ring「今の気分はどうでしょう?」
肥塚「感無量でございます…ぅぅ…」
パースト(さっきの舌打ちはなんだったんだろう)



383 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/01/25(木) 23:02:39 ID:badrNH+A0
新聞紙「さて、この抽選マシーンから
    観客席より、飛び入り参加の方が決まります」

オォー ォー

Ring「まず、一人目は…。
   出ました、『差無来!!』さんです」

Funky sonc World「うらやましいぞ、このヤロー!」
大見解「頑張ってきてくだされ」
差無来!!「うむ」


新聞紙「そして、二人目。
    この人です、『正論』さんです!」


正論「え? 僕?」
そっと「10万! 10万!」
蒼白「10万! 10万!」
正論(恐らく、この10万の分け前は0:5:5で僕が0なんだろうなぁ…)


Ring「ラストの三人目です。
   …『Infinite』さん!」

Infinite「よっしゃあぁぁぁ!!」
フリフリ「誰だっけ?」
ランジュ「うーんと…」
マーマレード「思い出せない」
にゃんだふる55「それって…にゃんだっけ?」
インフィニ「…まさに…外道…。
   いいよ、10万貰っても、お前らには何も買わないからな! ふんだ!」



384 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/01/25(木) 23:04:43 ID:badrNH+A0
新聞紙「まず、差無来!!さんに挑戦していただくのは…。
    『トランプ手裏剣できゅうりを切れたら10万円』です」
差無来「…手裏剣なぞ、使ったことは一度も無いが?」
Ring「これを手裏剣のように投げて、あのきゅうりを切れたら10万円です」
差無来「どれ…。 無理だな。
    潔く諦めるとしよう」

新聞紙「あっさり終わってしまいましたね」
Ring「続いては正論さんの挑戦。
   『テーブルクロス引き』に挑戦していただきます!」
正論「あぁ、テレビとかのかくし芸でよくやってる、アレね」

正論「せーのっ!」


スッ 
         ガシャーン


新聞紙「残念でしたー」
Ring「というわけで、残念賞のポケットティッシュをどうぞー」
正論「それはいいから、観客席に戻りたくないんだけど…」

そっと「10万…」
蒼白「10万は…?」


新聞紙「さて、最後のゲストの挑戦は、Infiniteさんです!」
Ring「インフィニさんに挑戦していただくのは…。
   『一回でホームランが打てたら10万円』です!」
インフィニ「俺の隠された打撃力、とくと見るがいい!」
新聞紙「ただし、投げるのはこの人ですよ」

DD3「おいっすー」

* 念押しで言いますが、DD3は身体能力がズバ抜けているという設定が
  別の作品で書かれています…。


インフィニ「何コレ? 主催者側のいじめ?」
DD3「てめえに10万円は渡さねぇぇぇぇ!!」


ズバァン



続きは後日です…。

385 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2007/01/25(木) 23:43:54 ID:ZqmMm1Ui0
皆さん遅くまで乙です&労いの言葉をありがとうございます。
今日はうへころ荘を中心に、リンクミスを修正しました。
詳しくはまとめサイトをご覧下さい。

>>371
ご報告ありがとうございます。
「聖夜のLIVE」につきましては、ただいま鋭意まとめ作業中ですのでもうしばらくお待ち下さい。

386 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/25(木) 23:59:39 ID:4oomNFnyO
>>375-376氏・>>380あの人氏
わざわざ感想有難うございます
何もネタが思い浮かばない奴なんで自分はネタ師の方達が禿しく尊敬です

絵はガチで落描きなんで次はもう少し丁寧に描くお
その前にPC修理な訳なんだが('A`)
落描きでも良かったらまだもうちょっとだけ他にストックあるんで、また今度うpります


ネタ師&絵師の皆様頑張ってください
血眼になりながら楽しみにしてます

387 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/26(金) 00:26:28 ID:avKEDQOIO
ご無沙汰してます、いつもデパチャ&アルケー書いているものです。

>>385まとめの人、本当にいつもお疲れさまです!あなたがいないと私たちも安心して投下できません><
健康に過ごされることを祈ってます…。
あ、ちなみにチラ裏見ましたよーwww

>>380あの人氏
私のアセロラドリンク返してくださいwwwwww

前から考えていた文を投下します。元々のネタは以前私が書いたMETAL GEAR GITADORAだったりします(´・ω・`)


〜meaning 1/2〜

━━━お前は何に祈る?


親か? 友達か? 神か?

リトプレ「!!!!…また同じ夢…」
その女性は汗だくだった。悪い夢から醒めて、彼女はホッと息をついた。
そしてその女性はパソコンに一通のメールが届いていたことに気付いた。

リトプレ「…?何だろう」
そのメールにはこう書かれていた。

『仕事が入った。内容はオフィスで伝える』

リトプレ「…いい加減特別手当てを要求してみようかしら」
そうつぶやいて、彼女はスーツに着替え、部屋を出ていった。


彼女はLittle prayer。彼女は父親であるwacの意向もとい、きまぐれによってギタドラ帝国公安組織『GFDM』に所属している。
『GFDM』の主な仕事は治安維持。ちなみに、裁かれる〜♪で有名なCaptivAte〜裁き〜氏も『GFDM』に所属していたりする。
リトプレは比較的高めの地位にいるため、仕事がどんどん入ってくる。

リトプレ「たまにはお買物行きたいなぁ…そういえば、今日は映画『door』の上演日だったんだよなぁ…」
一人で愚痴をこぼしながら、リトプレはオフィスのドアを開けた。
ケチャ
YOU CAN'T DO IT「やーっと来たか。いつから社長出勤するほど偉くなったんだお前さんは」
リトプレ「長官…すみません、最近寝付けなくて…」
ユーキャン「寝付けない、ねぇ。まぁお前さんはプレイヤー達に人気だからなぁ」

そう言って、長官と呼ばれた男はコーヒーを口に運んだ。
彼はYOU CAN'T DO IT。『GFDM』の長官職に就く曲である。
大のコーヒー好きで、彼曰く

『コーヒーはブラック。それ以外は邪道だ』らしい。

388 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/26(金) 00:27:42 ID:OGEmE0ThO
>>386
見たいけどケータイからだと見られなかったです…orz
でも乙ですー

389 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/26(金) 00:29:07 ID:avKEDQOIO
〜meaning 2/2〜

リトプレ「…それで長官、仕事の内容は?」
ユーキャン「あぁ、そうだったな…。…泉陸奥彦氏のことは知っているよな?」
リトプレ「知ってるも何も、私の義父ですよ。義父がどうかしたんですか?」
ユーキャン「……その義父さんが反乱を企てている」

ユーキャンの口から思いもしない言葉を告げられたリトプレはいきり立って反論した。

リトプレ「嘘です!!あの陸奥彦義父さんがそんな反乱だなんて!!長官、寝言は寝てからにして下さい!」

ユーキャンはさらに話を進める。

ユーキャン「だが今回の情報主はコンマイ神だ。コンマイ神の情報はいつも正確だ、俺の目覚まし時計のように」
リトプレ「でも、でも…!」
ユーキャン「…お前の言いたいことは痛いほど分かる。だがこの反乱が本当だったらどうなる?何かあってからじゃ遅いんだ。分かるな?」
リトプレ「……」
ユーキャン「今回の仕事の内容は、泉陸奥彦氏が計画していると思われる反乱の内容を把握、そして阻止することが今回のお前さんの仕事だ。資料はここにある」
リトプレ「分かり…ました…」
ユーキャン「今回の仕事はすべてお前さんが自由に行ってしまってOKだ。とにかく彼の計画を止めてくれ」

リトプレは目の前の資料を受け取り、弱々しくオフィスを出ていった。その様子をじっと見ていた曲がいる。
CaptivAte〜裁き〜である。

裁き「長官も大変ですね…、嫌な役目を自分から買って出るなんて」
ユーキャン「それが俺の仕事だ。…たとえ、どんなに嫌われようとも」
裁き「辛くないんですか?」

そう言われて、ユーキャンはコーヒーを一気に飲み干して、こう言った。

ユーキャン「だからといって誰かにこんな役を押しつけるわけにはいかないさ。」
裁き「不器用なんですね…」
ユーキャン「不器用なのが一番美しいのさ」

ユーキャンが言い終わった瞬間、オフィスの電話が鳴り響いた。

ユーキャン「朝っぱらから何だろうな?」
裁き「さぁ…何でしょう」
ケチャ
ユーキャン「はい、こちらギタドラ帝国公安組織GFDMでs」
無常の星『長官か、今すぐにV区に誰かよこしてくれ!』
ユーキャン「どうしたんだ?」
無常の星『さっき現行犯で痴漢を捕まえた!暴れ回るから手におえん』
コクピ『だから何でちょっと落書き帳に触っただけで逮捕になるんだよ!』
無常の星『む!ええぃ、おとなしくしろ!!』
ガチャ
ユーキャン「……裁き、ちょっとしばいてこい」
裁き「分かりました」


とりあえず今日はここまで。

てか勝手に色々設定加えてごめんなさい。
勝手にdoor使ってしまってごめんなさい。


390 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/26(金) 01:11:13 ID:7HZ5Cuge0
>>381
ドゥーンワロスwwww

391 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/26(金) 03:09:31 ID:/KA4cZ9n0
ネタ師&絵師&まとめの人みなさん乙です。

自分オレンジラウンジの内臓ですが、
長編のかけらを避難所の方にう、うpらせていただきました・・・・。
うpというか、HPぽいのにあげただけなんですけど。はい。
もしかしたら携帯から見れないかもしれません。
そのうち見れるようにしてみます。

392 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/26(金) 15:57:24 ID:j3zvtlp70
初投下させていただきます。
なんかイロイログダグダですみません。

feeling note

デパチャ「待ったかアルケー?」
アルケー「私も今来たんですよ。」

ミラージュ「あーいい事ねーなー。」
パースト「しかしまた何で俺と街中サイクリングなんか?」
ミラージュ「ジョーカーの兄貴が知名度上げる為に公園でマジックでもやるらしいし。」
パースト「いや…だから何故街中サイク…」
ミラージュ「ん?あれはアルケーちゃん?」
パースト「ぁースルー?ボク切れちゃうよイイのかな?」
ミラージュ「うるせぇ。」
―赤OP譜面発動―
パースト「ブラホラ兄者ぁぁぁぁぁぁぁ」ガシャン
ミラージュ「手加減はしておいた。」

ジョーカー「ホラ、スネアの中から三毛猫が…」
アルケー「ぁデパチャさん、こんなところでマジックやってますよ。」
デパチャ「ん?見ていくか?」

―蛍3曲分お待ちください―

ミラージュ「あーあ、どーしてデパチャがアルケーにいちゃついてるのだろ…さっさと削除されねーかなー」
○きの樹「あら♪よい嘆き。」
ミラージュ「スレ違いなのでお帰りください。ってモザイクかかってますよ。」
○きの樹「やっぱりいきなり出てくるとこうなるのか…」
ミラージュ「何を言ってるのかさっぱり…」
○きの樹「教えてくれたからコレあげる。」
ミラージュ「何ですかこのノート?」
○きの樹「このノートはね、人と人との関係を変えられるという素晴らしいノートなの。」
ミラージュ「効果違うけど似たようなやつ某漫画で見たことあるぞコレ。」
○きの樹「例えば…そうねぇ。人同士つき合わせるのもアリだし別れさせるのもアリだよ。」
ミラージュ「すんません、警察来ましたけど…」
無常の星「いたぞ、不法侵入者だ。」
○きの樹「チッ、じゃぁ大切に使ってね。」
無常の星「なっ、消えただと…」
ミラージュ「面倒な事にならないうちに逃げるとするか…」


393 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/26(金) 16:16:05 ID:j3zvtlp70
ミラージュ「ふむふむ、書いたら100秒で効果が…って何故100秒…」
アルケー「デパチャさん、ささきっさに一旦行きますか?」
デパチャ「そーするかw」
ミラージュ「さらに詳しい状況をかくと333秒後に発動ってなんで弐寺国の奴なのにリーストさんモデル…」
アルケー「チョコフィロでもつくってくださいな。」
デパチャ「ああ、いいとも」
ミラージュ「実践で試してやる…」

DEPARTURE×αρχη 別れる

佐々木家でDEPARTUREのと思われる本を見てαρχηは嫉妬しそのまま別れるフラグが立つ


ミラージュ「初っ端から完璧だと思う自分ww」
無常の星「おーい、そこの陰にいる少年。」
ミラージュ「やべ…さっきの警察じゃ・・・」
無常の星「さっき変な外国人と話してたよね?」
ミラージュ「多分人違いだと思われます。」
無常の星「そうか…じゃぁあれは一体…」
ミラージュ「ではではさようなら。」

―場所は変わりささきっさ―

アルケー「やっぱり美味しいですわ。」
デパチャ「ああ、それならよかった。」
アルケー「ちょっとデパチャさんの部屋行っていいですか?」
デパチャ「うん、いいよ(何か忘れてるような…)」

続きます(ぁ

394 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/01/26(金) 20:17:26 ID:FygAPDqy0
正月特別番組もまだ終了していないので
あくまで予告編みたいなものとして、お楽しみください。

バック・トウ・ザ・ファースト 1



雨がひどい。
朝はやや小ぶりで、午後にはそれがまだ続くか
もしくは雨がやんでいるかと思ったのだが
実際にはその二つの予想ではなく、
雨はひどくなる一方であった。

――はやく帰りたいわ。

水溜りの波紋が、生まれては消えていく。
街にはいつもはこれでもかという人数が行き交っているのに
今は恐ろしいほど閑散としている。
聞こえるのは、彼女が歩くたびに地面の水と触れる音と
水溜りに生まれる波紋の音のみである。

ゆら「…ひどい雨ねぇ」

ポツリとつぶやく。
こんな雨の中に外出するような人はいない。
しかし、冷蔵庫の中身を空っぽにしておくわけにもいかなかったので
こうして片手にこうもり傘を持ち、
片手に買い物袋と、冷蔵庫に入るであろう物を持って
たまゆらは閑散とした街の道を歩いている途中だった。



395 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/01/26(金) 20:19:39 ID:FygAPDqy0
ゆら「こんなことになるんだったら、
   午前中にパッパと済ましておくべきだったわ」

今更言っても遅いのだが、こう言わなくては
この水の地面の上を歩いてはいられなかった。

しだいに、雨はひどくなっていく一方だ。
道路に通る車も少なくなってきた。
まるで雨の中に唯一人、取り残されたような気分になった。


空でうねる音が聞こえる。
ゴロゴロと、雲の上で激しい振動のように。
しばらくして、視界がカッと白くなる。


ゆら(私、雷は嫌いなのに…)


どうやら雷様は彼女にいたずらをしたくて仕方が無いらしい。
多分、雲の上で彼女の反応を楽しんでいるのだろう。
嫌味なお方だ、と彼女は内心つぶやく。


もう二、三度うねる音が響く。
さっきよりも大きい音だ。
いつもの通り、カッと視界が一瞬白くなる。

そして、目の前の景色は。


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