5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

鬼姫と100秒を同じ部屋に5回閉じ込めてみた

312 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/21(日) 12:46:42 ID:6zUNTEp10
3/3
仕方なく、ミラクルをバイクの後ろに乗せてDD家まで送ろうとした。
その途中だった。なんとミラクルが急に後ろから抱きついてきた。

ミラージュ「み、ミラクル!?//」
ミラクル「………ミラージュ君……zzz」

俺の夢でも見てたのだろうか、ミラクルはそう寝言を言って、ミラクルの腕の力が抜けた。
しかしその瞬間、俺の心が急に吹っ切れた。俺は進路を変え、自分の家に向かって走り出した。
…そうだ。俺はまだミラクルに思いを伝えてないじゃないか…。

それからミラクルが目を覚ましたのは俺のベットの上だった。
ミラクル「…う……ん…?ここは?」
ミラージュ「目はさめたか?ミラクル」

そう言うなりミラクルは飛び起きて俺に抱きついてきた。

ミラージュ「お、おい!?」
ミラクル「ミラージュ君っ!!もう絶対離さないっ!!」
ミラージュ「分かった、分かったからとりあえず落ち着いて」
ミラクル「あ//…ごめん…。私なんか急に寂しくなっちゃって…」
ミラージュ「そんなに俺のそばにいたかったのか」
ミラクル「…うん。だって、私…」
ミラージュ「待ってくれ。そこから先は俺に言わせて欲しい。

    
    俺はお前が…大好きだ…」
ミラクル「ミラージュ君…」
ミラージュ「俺の方こそ、もうお前を離したくない…」

そう言って、俺はミラクルを優しく包み込んだ。すると、ミラクルが急に泣き始めた。
俺は狼狽してミラクルの頭をなでてやった。そしてやっと泣き止んでくれて、彼女はこう言った。

ミラクル「よ、よかった…。ミラージュ君も…そう思っててくれて…。
   私も、…ミラージュ君が…大好き。…ずっと一緒にいたい。
   …ねえ、私、もう我慢できないよ…。あなたに私の全てを知って欲しい…。
   あなたの体温に直に触れたい…」

この一言が、完全に俺の脳から理性を消し去った。
有無を言わさず、俺はミラクルを押し倒し、その唇を奪った。
ミラクルも一切抵抗せず、逆に腕を絡めてきた。

その後の記憶はもうほとんどない。ただただミラクルを抱きしめた記憶だけが残った。
ただ彼女の体温を感じながら、ただ唇の柔らかさを感じながら…。

The end.
ミラクル視点はまた今度。
終わり方がなんかこれでいいのか迷いましたがもうこれでいきます。

502 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)