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鬼姫と100秒を同じ部屋に5回閉じ込めてみた

348 :爆音で名前が聞こえません:2007/01/22(月) 22:38:16 ID:KaLRgJvH0
3/3
急に目も前が明るくなり、私は横になっていた。

ミラクル「…う……ん…?ここは?」
ミラージュ「目はさめたか?ミラクル」

み、ミラージュ君!そう気づいた瞬間、私は自然と彼の体にしがみついていた。

ミラージュ「お、おい!?」
ミラクル「ミラージュ君っ!!もう絶対離さないっ!!」
ミラージュ「分かった、分かったからとりあえず落ち着いて」

そう言われて気づいた。ミラージュ君の体が透けるなんてありえない。
…私はあれから夢を見ていたらしい。

ミラクル「あ//…ごめん…。私なんか急に寂しくなっちゃって…」
ミラージュ「そんなに俺のそばにいたかったのか」
ミラクル「…うん。だって、私…」

思いを打ち明けるなら、今だ。そう思ったのに、彼に遮られてしまった。

ミラージュ「待ってくれ。そこから先は俺に言わせて欲しい。

    俺はお前が…大好きだ…」
ミラクル「ミラージュ君…」
ミラージュ「俺の方こそ、もうお前を離したくない…」

そう言うとミラージュ君は私の体をそっと包み込んでくれた。
その暖かさと彼の言葉に安心したのか、私は急に泣き出してしまった。
ミラージュ君が私の頭をなでてくれてるのが分かる。
…もう覚悟はできた。もっと深く彼と愛し合いたい。

ミラクル「よ、よかった…。ミラージュ君も…そう思っててくれて…。
   私も、…ミラージュ君が…大好き。…ずっと一緒にいたい。
   …ねえ、私、もう我慢できないよ…。あなたに私の全てを知って欲しい…。
   あなたの体温に直に触れたい…」

次の瞬間、私はベットの上に倒されていて、彼と唇を重ねあっていた。
…もう二度と離さないよ。その気持ちをこめて、彼の体に腕を絡めた。

それからその夜彼と何をしたか、私は今でも鮮明に覚えている。
普段なら言うのが恥ずかしいような内容の彼との会話も、
思い出すだけで顔が赤くなっちゃうような事も一つ一つ全部…。
だって…私はミラージュ君が大好きだから。彼が私を愛してるからこそしてくれた事だから。

The end.

もう大人の落書き帳行きになっても文句言いませんorz
>>344
いえいえ、使って頂いてありがとうございます。
俺も流石にコクピ視点までは手が回らなかったので…orz
>>345
すみません、俺が発端で…orz
でもそう言って頂けると気が楽になって助かります。

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