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鬼姫と100秒を同じ部屋に6回閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 09:14:02 ID:/A2XSimN0
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

・前スレ(容量オーバーの予定)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1169360671/

○過去ログ
・初代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/
・二代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1156274043/
・三代(停止)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164383055/
・四代(容量オーバー)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164713733/

○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

○避難所
 http://mx.minx.jp/gfdm573


○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。


○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に11回閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1167047029
・“ポップン曲”を2回閉じこめてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1166747323/

2 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 09:15:55 ID:RYa9zerlO
2

3 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 09:21:55 ID:olV5hLMqO
3

4 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 09:22:56 ID:a3Q329ZiO
>>1
乙です。
節分ネタの投下を見越したような移動ですねw

5 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 09:25:33 ID:a3Q329ZiO
って前スレのリンクが嘆きスレになってますよー!

6 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 09:32:27 ID:/A2XSimN0
やっちまった…orzこっちに脳内変換を…。
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1167594949/

7 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 20:18:33 ID:+s7hqB99O
>>1乙です。
前スレはまだ埋まっていませんが、投下を。
鬼姫「豆如きで退治出来る気でいるとは、舐められたものじゃ」

http://a.p2.ms/mk23n

百秒「どうしよう…緊張して渡せない…」

http://a.p2.ms/6vzf7



8 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/02(金) 21:05:40 ID:IWIxU3850
DD「えーっと、これ言わなくちゃいけねーの?」
DD2「それが礼儀なんだって」
DD6「そうそう」
DD4「じゃあ、改めて。
    >>1乙でした」
DD「>>1乙っと」
DD2「>>1乙でした」
DD3「>>1乙、しっかし、このスレももう6スレか・・・」
DD5「>>1乙です、随分長く続いているね」
DD6「>>1乙! さーて、テレビの続き・・・」
DD7「>>1乙です。
    もう6スレ目かぁ・・・」
DD3「なんだかんだでDD4に彼氏はできるわ、
    DD兄貴に先越されたり、とうとうDD7にも…」
DD5「そうそう、春はいつに来るやら」
DD(その半漁人の面じゃ無理があるんじゃねーのか?)
DD6「全く、僕だっていい顔なのに」
DD3「お前なぁ…」
DD2「そんな事話してたって、ねぇ」
DD4「…一つ言いたいことがあるの。
    他の人から理解を求めようとしたって、
    そう簡単に得られるものじゃないわよ」
DD5(奥が深いな)
DD4「相手を理解して、そこで初めて
    やっと互いに理解しあえるの」
DD3「…つまり、どういうことなんだよ?」
DD4「今の態度じゃムリってこと」
DD3「うるせー」
DD6「このスレに僕達に春が来るかどうか、期待するよ…」

9 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 23:48:26 ID:y2i70hLiO
>>7GJ!100secカワユス

〜ささきっさ〜
100sec「>>1乙ね」
タイピ「とうとうこのスレも6スレ目ですか」
ゆら「6回閉じ込められてもまだ一人寝の寂しきにまた衣を濡らす私は…」
落「GOLD収録キターー(゚∀゚)ーーー!!」
コンチェ「GOLDには収録されるけど私の本当の春はいつになったら…」
イスト「僕達の出番増えますよーに」
ボビス「GOLDに収録されますよーに」
100sec「というわけでまたよろしくお願いね。私とデイドリのラブコメ話も大歓迎よ」
落「私とセブン君の話も…」
ゆら・コンチェ「私達の春はー!?」
タイピ「ど、どうしてもっていうなら私とアニュスの話も投下して良いですよ?」
ワイワイキャアキャア






デパチャ「あれ?俺ってば久々にこんな扱い?(´;ω;`)」



10 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/03(土) 00:12:23 ID:1j0t9RkHO
DD2「コンチェ様…やはり私ではダメなのですか…(´;ω;`)」

11 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/03(土) 02:14:32 ID:uygmjwtFO
>>7
GJです、どちらも可愛い…(*´∀`)

ハイツJ-POP

天体「>>1さん乙です」
カルマ「このスレも6スレ目なんだな」
リライト「思ってたよりも長いんだね〜」
グラスカ「この調子で続いて行くと良いわね」
ベイサイド「本当に>>1さん乙です〜☆」

12 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/03(土) 17:31:24 ID:a77JNt1wO
鈴木一家(蒼そ論
正論「>>1さん。お疲れ様です」
そっと「もう6なんだね」
正「6と言う事は、gf6dm7、僕の時代だ…」
蒼白「GFを基準にしてんな。もしかしたら、gf7dm6かも知れないじゃないの」
正「そんな…orz」
そ「そんなことより、かぶり寿司食べよう」
蒼「食べるー」
正「今年は、北北西だよね。それじゃ…」
一同「いただきます」
正(店繁盛しないかな…)
そ(イスト君にチョコ渡せますように…)
蒼(チョコ受け取ってくれる曲が居ますように…)

続く

オチナシ…orz

13 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/03(土) 18:45:42 ID:V1kKFiQ/0
節分ネタにレッツ便乗

【湿り系魔法少女★Ru-Ru-Ruちゃん】

ルルル「鬼はー外ー!」
マイクロ「お、豆まきか?」
ルルル「そうそう!福はー外ー!」
マイクロ「いや、福も追い出してどうする」

マイクロ「だいたい、豆まきは鬼役にぶつけるものだろ」
ルルル「じゃあマイクロ鬼役やって」
マイクロ「言うと思った。絶対やらねー」
ルルル「えー、でもー、豆も魔法も爆弾も、投げる対象がいないと楽しくないぞ」
マイクロ「おい、今爆弾って」
あさき「なら鬼の子合唱団を呼ぼうか」
ルルル「何それ!?呼んで呼んでー!」
あさき「でも後片付けが大変なんだよな・・・・・塩で殲滅させなきゃいけないし」
マイクロ「殲滅っておい。しかも塩で!?」

あさき「というわけで、呼んだんだぜ」
鬼の子「ワーワーキャーキャー」
マイクロ「鬼の子って12人の親父じゃねぇか!」
ルルル「ちっせー」
あさき「さぁ!思う存分投げろ!投げまくれ!」
ルルル「よっしゃー!縷縷縷式闇魔法!鬼に捧げる狂想曲!」
マイクロ「ようするに豆まきだろ」
パラパラパラ
鬼1「イタッ!ナンカアタッタヨ?」
鬼2「豆ダ!ミンナニゲロ〜」
ルルル「鬼はー外ー!」
鬼3「イタイヨー」
マイクロ「なぁルルル…やってて罪悪感とか感じない?」
ルルル「感じない」

>>1

14 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/03(土) 20:28:57 ID:JAGpr0oN0
うへころ荘
ピーーーーーーー
デザロ「おじゃましまーs…って何この惨状!?」
エンクル「おー…デザロ。実は…」

FsW「鬼はーそとー」
ギュン
TS「ううぇあああっ」ピチュン
ヴォイ「ひええええええっ」ピチュン
洟「みぎゃあああああ」ピチュン
侍「福はーうちー」
ギュン
too「だああああ」ピチュン
大「無念!」ピチュン
When「のおおおおおおお!?」
エンクル「なあ二人ともその辺に」
When「てめえ何一人で静観してやがる!これでもくらえ」
エンクル「うわ、やめろ!」
FsW「よーし、残念だがエンクル、お前も投げられろ!」
エンクル「ちょ、まて」
FsW「おにはーうちー」
エンクル「うぐ」
侍「ふくはーうちー」
エンクル「あべしっ」ピチュン

エンクル「…という訳だ」
デザロ「エンクル大丈夫?>>1乙できる?」
エンクル「ああ…大丈夫だ…多分」
デザロ「じゃあやるわよ、>>1さん乙かれさまです」
エンクル「>>1乙d…やっぱ、無理」ピチュン
デザロ「ちょっとエンクルー!?ねえってば!」

15 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/03(土) 21:08:52 ID:IyEkoIw+0
>>9
デパチャ久々の酷い扱いで吹いたw

16 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/03(土) 21:10:12 ID:I7C3lXnpO
桃色カプセル

こた「鬼は鬼姫様以外皆外ー」
ヘリコ「福は七福神様はもちろん皆内っ」
ひと「>>1さんは乙です。お茶どうぞ。つ旦」
こた「節分称号ないらしいね」
ヘリコ「そうなんだ?じゃあやっぱり来週…」
こた「うっ(´;ω;`)うわぁん」
ひと「ど、どうしたんですかみかん姉様!?」
ヘリコ「バレンタインが嫌なの?」
こた「…うん、まぁ。ちょっとこないだあったこと思い出して」
ひと「何があったんですか?宜しければ教え」
こた「気にしないで。…ちょっと仮眠でもとるね」
スッ ピシャリ
ヘリコ「部屋に行っちゃった…」
ひと(一体何があったんでしょうかね…)


こた(はぁ…バレンタインなんて無ければいいものを…
あぁ…つい最近フラレた私には酷な行事だよorz)


さりげなく続く

17 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/03(土) 22:30:56 ID:waG7Zpmn0
ついに完結!
 長かった、正直しんどかった。

「ギタドラ烈火のチャレンジャー
           〜これが出来たら10万円〜」


DD「飲むぞぉぉぉ!」
リースト「代金は(多分)アイツらが工面してくれるぞぉぉ!」
落書き帳(アレやコレやら買うつもりだったのに…)
DD4(自分の立場をわかって言っているセリフね…)
この子「…」


リースト「しっかし、誰だったんだろうね、あの…モッキーとかいう人って」
ゆら「さぁ? 会ったことないですよ」
壁(忘れないで、僕のことを)
コンチェ(みんなわかってるくせに…)
タイピ「誰なの? あの変な外国人みたいなの…」
落書き帳「そうよ、誰なの?」
ゆら(この二人には、少し時間が必要かもしれませんねぇ)


DD「もっと酒持ってこーい!」
DD2「兄さん…DD4のお金だよ?」
DD4「別に買いたいものも無かったから問題ないわ」
DD3「しっかし、何で俺のときにもうちょっとマシなものが来なかったんだ?」
DD7「父さん…」
DD5(まだショック状態か、可哀想に)



カルマ「結局の所、俺らって何の存在だったんだ?」
天体「…さぁ?」
K「どっちにしても、お前らは今後もオトバ厨にボッコボコにされる日々が」
セイリング「続くんだろうな」
NGS「ロング曲だからと思って言いたい放題だね」
リライト「どっちにしても、もう飲もうか」
NGS(時々でいいから、そばかすちゃんのこと、思い出してください…)



18 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/03(土) 22:32:36 ID:waG7Zpmn0
コクピ「…タイピ…」
数の子「姉貴ィ…」
ヴェロ「おっぱい…おっぱい…」
ワンダフル「あー疲れた、しっかし、よくもまぁこんなに騒げるな」
ジョーカー「趣味で経営してた酒場だよ、どうせ選曲されないしな。
    いくらか割引しておくよ、飲めよ」
コクピ「そうだな…」
数の子「ああ…」
ヴェロ「おっぱい…」
万華鏡「ずいぶん湿ってますね」
アクロス「仕方ないだろう」


月光蝶「でも、この子のおかげでなんだかんだで騒げるんだよね?」
この子「そんなこと、ない。
    DD4さんや落書き帳さんのおかげでもある」
螺子「ウヒョヒョーイ」
アニュス「まぁ、それもあるけどさ…」
蛹「ハネハハエマシター?」
蛍「みんなお酒飲んでるね…臭い」
鬼姫「酒は控えてはおるがな」
螺子「酒うめえwwwwwwwwwwww」
月光蝶「え?」
螺子「ワォゥ! ワォゥ!」
月光蝶「気のせいよね、うん」


over there「あーあ、俺も参加したかったなー」
マイクロ「ソフトな電流を流されたいの?」
パプスト「兄さん、ごめんね」
イエパニ「いいよいいよ、気にしないで」
アルケー「…ぎぼちわるい」
FT2「ちょっと!」
FT2M「アルケー姉ちゃん!」
ミラージュ「あーあ、飲みすぎるから…」
デパチャ「ほら、あと少しでトイレだから、もうちょっと我慢して」
アルケー「ごめんなさい、デパチャさん…」


19 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/03(土) 22:36:20 ID:waG7Zpmn0
新聞紙「ねぇー、DD4ちゃーん」
DD4(うわっ、酒臭い)
新聞紙「どーして私には彼氏ができないのよー」
DD4「え?」
新聞紙「DD4にはブラホラ君っていういい彼氏がいるじゃないのよー」
DD4「…ブラホラ君は…友達で…その…」

ブラホラ「orz」
ホワトル「飲もうか、兄さん…」

新聞紙「なんで私には…私には…」
Ring「飲みすぎですってば」
新聞紙「…すー」
偶然「寝ちゃったよ…」
秋風「どうするの?」
Ring「僕が車で送りますよ」
秋風「お前も飲んでなかったか?」
Ring「これでもまだ未成年なんですよ」

偶然「じゃあ、気をつけてな♪」
秋風「任せたぞー♪」
DD4「新聞紙さん、あなたにもいい彼氏さんがいるじゃないの?」

Ring「…背筋が寒いな」
新聞紙「……すー…」


モッキー「HAHAHA,今日は楽しカッタデース!」
中村「俺もやってみたかったよ」
肥塚「いやいや、あれはびっくりしたでございますよ」
あさき「もう飲もうか」
数の子「そうだな…」


泉「モッキーさん、ちょっとちょっと」
モッキー「ハイ! 何ですか大センセーイ?」
泉「…無理はしなくていいんですよ、モッキーさん。
  いや、『佐々木博史』さん」
モッキー?「…」
泉「あの子たちのそばによって、飲んできたらどうです?
  モッキーsasamotoとして」
モッキー?「感謝しますよ、泉大先生」
泉「ほら、さっさと行ってこい!」


20 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/03(土) 22:37:52 ID:waG7Zpmn0
Jimmy「泉さん、これってまさか」
泉「コンマイTVと話をしてね。
  まぁ、手っ取り早く言うなら『グル』かな?」
あさき「な、なんだってー」
TAG「どういうことなんだキバヤシさん!」
泉「誰がキバヤシだ。
  まぁ、DD4には悪いけどあれはちょっと甘い採点方法だし
  この子ちゃんにはすでに手を結んでたからね。
  落書き帳ちゃんは、予想外だったけどね…」
Jimmy「どうするの?
    そのうち他の人にもバレたりするんじゃないの?」
TAG「その時はどうするんだお?」

泉「『酒飲んでて、悪い冗談言ってた』とでも言っておくさ。
  なーに、この世界の大先生だから、俺は」
TAG「キバヤシさん…」

肥塚(佐々木…じゃなかった、モッキーさん、楽しそうでございますね)
中村(ああ、そうだな)



この番組の提供は

気合株式会社
根性学会

の提供でお送りしました        (完)

21 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/04(日) 02:32:02 ID:MfXLKjTD0
遅ればせながら>>1乙です。
あの人氏も長編乙でした。最後までワロタ。

節分?何それおいしいの?って感じで続きを投下。

オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)
前スレ>431からの続き。

ミラージュ「はぁ・・・ちゃんと真面目に話すんで、もう攻撃しないで下さいよ」
カゴノトリ「ごめん・・・さっきはやりすぎたね」
フリフリ「冗談に聞こえないようなこと言う方が悪いんだよ」
ミラージュ「本当に冗談だったんだけどな・・・・。
     確か・・・ケンタ兄さんは自分でも「ストーキングの天才」とか言ってましたね。
     今まで目を付けた子は裁かれるまで付け回すし、本人が気に入るようなこともするとか」
アルケー「気に入るようなことって?」
ミラージュ「えっと・・・、狙っている子の好きなものや欲しいもの調べてを送ったり、
     留守中に部屋に入って掃除や洗濯もするとか言ってたような・・・」
ランジュ「そーいうストーカーならいいなー」
マーマレード「えー!普通に怖いよ!」
カゴノトリ「それで、最近ストーカー行為とかしてるようなこと言ってなかった?」
ミラージュ「最近はしてないそうですよ。「芋曲にも新曲にも好みの子がいない」って言ってたんで」
カゴノトリ「・・・・・ちなみに、ケンタさんの好きな女の子のタイプって?」
ミラージュ「フリフリさんみたいなタイプです。勝気な女性がストーカー行為に怒ってる様を見ると興奮するそうで。
     今回の新曲は性格が大人しい子が多いからつまらないって言ってました」
ポプリ(変態というか物好きというか変な趣味というか・・・・)
カゴノトリ「姉さんされたこととかあったりするの?」
フリフリ「うーん・・・・復活した後にあったようななかったような」
アルケー「じゃあ、私なんかはタイプじゃないですね。よかった・・・・」
ミラージュ「だいじょーぶ!もしアルケーちゃんが兄さんにストーカーされてたら、僕が命がけで止めさせるから!
    まぁ、兄さんの趣味だと今のところなさそうだし、アルケーちゃんは心配しなくていいよ」

カゴノトリ「ということで、ケンタさんもなんか違うみたいだね」
フリフリ「うわぁぁぁ!今になって思い出してきたあの気色悪い行動の数々!!
    あいつだったのかぁぁぁ!!」
ランジュ「思い出しちゃったの!?」
マーマレード「お姉ちゃん忘れて忘れて!!」

(続)

避難所の方に長編の続きをうpしました。
4th&3rdのことあまり知らないので、なんか設定に間違いがあったら是非言ってください。

22 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/04(日) 17:44:18 ID:Df6Gwu150
デスロ「ぐへ」


23 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/04(日) 19:49:40 ID:dEQ6f0DI0
あの人氏お疲れさまでした!楽しくて超GJです

ギタド通り―
エンクル「さーて、用事も済んだし、さっさと帰るか」
どん
エンクル「うわっ」
???「きゃっ」
エンクル「すまねえ。大丈夫か」
???「いたたたた…。いえ、大丈b」
エンクル「…?どーした?」
???「…ああいえ、何でも」
エンクル「?そうか。ゴメンな。それじゃ」
???「…」

Go my way「ねえねえWhenくん」
When「何だよ」
ゴマウェ「今日君にそっくりだけど似ても似つかないかっこいい曲とぶつかっちゃったんだけど」
When「どっちだよ」
ゴマウェ「だから見た目や譜面は君に似てるけど君の数倍かっこいい曲ってことだよ」
When「すげー言い回しがむかつくぞ」
ゴマウェ「ねえねえ、心当たりない?」
When「譜面がそっくり…エンクルのことか?」
ゴマウェ「エンクルさんかあ」
When「あんな奴のどこがいいんだよ」
ゴマウェ「あれー?もしかしてヤキモチ妬いてる?」
When「んなわきゃあるか!俺が好きなのはデザロさんのようなスタイルのいい曲だ!誰がお前みたいなちびっこいの」
ゴマウェ「はいはいわたしもWhenくんに好かれようとか思ってませんから」
When「大体あいつ彼女居るぞ。認めたくはないが」
ゴマウェ「ふふーん。むしろ燃える!よーし、バレンタインは頑張っちゃうぞ!」
When「勝手にしろ」

火種を蒔いてみるテスト

24 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/04(日) 20:00:10 ID:Df6Gwu150
なぁ、お前らのやってること悲しいと思うけど…

25 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/05(月) 02:55:55 ID:9j2kHRq70
さくらんぼ「浮舟さんはバレンタイン誰かにあげるのー?」
浮舟「ばれんたいん?なんだい?それは」
さくら「……」

さくら「ルッキンさんはバレンタインは?」
ルッキン「あぁ、彼から貰う予定よ」
さくら「え!?男から女にチョコを?」
ルッキン「別にチョコでなくてもいいんだけどね。あんたもそう思うでしょ?」
さくら「いや、そういうことじゃ…」

さくら「美麗さんはどうなんですか?」
美麗「私も彼にもらうネ。七夕には私からあげたからそのお返しヨ」
さくら「え?七夕?」
美麗「中国では七夕、バレンタインと同じことするアル」
さくら「へ〜、じゃあホワイトデーいらないんじゃ…」
美麗「七夕とバレンタイン別ネ」
さくら「そりゃそうですけど…」

本当は中国じゃなくて台湾でらしいけどな。

26 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/05(月) 13:34:14 ID:5uAW6rj/O
ヒマワリ「お姉ちゃーん、ご飯まだぁ?」

チカラ「アンタねぇ、ちょっとは自分で作ろうって気しないの?」

ヒマワリ「だってぇ、私が作ると不味いんだもん」

チカラ「あのね…、誰だって初めは下手なのよ。何回も経験して上手くなっていくんだから」

ヒマワリ「初めから上手い曲もいるじゃん。
あさき曲のアニュスとか、マイフレンドさんとかゆらさんとか…」

チカラ「あれは才能ね」

ジャーンジャカジャン(インターホンの音)

チカラ「あら?お客さんかしら。
ちょっとダウン〜見てきて頂戴」

ダウン「は〜い」

キューン(ドアを開ける音)
三毛猫「まいど!宅急便です。
ハンコお願いします」

ダウン「はーい!
お姉ちゃんハンコハンコ〜」

チカラ「はいはい…はい、どうもお世話様でした」

三毛猫「毎度どうも☆」

キュン(ドアが閉まる音)
チカラ「何かしらね〜、あら?弐寺国に居るラブシャインからじゃない」
シナリオ「何々?愛社員お姉ちゃんから?」

☆shining☆「随分大きいね〜、食べ物かな?」

チカラ「どうやらそのようね。あら、手紙だわ。
どれどれ…「拝啓みんなへ
どうもお久しぶりです。私は弐寺国でもうすぐ来るバレンタインに向けてチョコボ作りの真っ最中です。
つまみ食いをついついやっちゃって体重が気になります(苦笑)

こちらの国でお友達になった四天王の方々から色々頂いたので、一人では食べきれませんからお裾分け致します。
食べきれなければご近所にも配って下さいね。それでは。

P.S 気になった曲にはあと一歩の所で猫に彼をかっさられてしまいました」

だって。」

ダウン「なんなのよそれ…」

シナリオ「しかもチョコボ作りって…」



27 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/05(月) 13:53:20 ID:5uAW6rj/O

ベリッ

シナリオ「ぅあ…」

【ワラビモーチ・苦楽迎多などの山】

ヒマワリ「これ、全部食べきったら間違いなくファットボトムガールよね」

ダウン「誰も判らないわよ、それ。にしても多過ぎるわね…」

シナリオ「ねーねー、FT2ちゃん達に少し持って行っていい?」

チカラ「いいわよ。
私もささきっさの方々にお裾分けに行くかしらね」

ヒマワリ「じゃあ私はJimmy曲ん家に持ってく」
ダウン「アンタ…変なのと関わってるのね。
じゃあ私はBRAND NEW LADYさんに持ってくわ」

シャイニング「じゃあ私はポプ国に居る知り合いに配るわ」

チカラ「にしても、まだ大分余るわね。
まったく、配送料も結構高くつくだろうに…」
ヒマワリ「向こう給料良いみたいだから、多分気にならないのよ、きっと」

チカラ「私達も喫茶とかやったら収入良くなるかしらね、っと。
なま物だから今行って来るわね」

ダウン「じゃあ私も」

ヒマワリ「私も〜」

シナリオ「じゃあ私達も行きますか」

シャイニング「そうね、私もポプ国までローラーブレードで1時間45分掛かるから行かないと」

一同「ええっ?!」



28 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/06(火) 01:18:17 ID:8pJTk9/90
うへころ荘
ピーーーーーーーーーッ
When「はいはい今行きますって誰か大体わかるけどな」
ゴマウェ「おじゃましまーす。Whenくん遊びにきたよー(ホントはついでだけど)」
When「…はあ」
ゴマウェ「何よーいきなりため息はないんじゃない?」
エンクル「何だWhen客か?…ってあれ?君…」
ゴマウェ「覚えててくれたんですか!? ゴマウェ感激〜!」
エンクル「はあ…」
ゴマウェ「わたし、Go my wayっていいます。今後ともよろしくお願いします!」
エンクル「俺はEndless cruisingだ。エンクルでいいよ。よろしく」
デザロ「ねえエンクル、どうしたの?」
ゴマウェ「エンクルさん14日は予定ありますか?」
エンクル「え?14日は…ちょっと…」
デザロ「…」
すたすた…
When「あれ?デザロさん?」
エンクル「ったく。すまねえゴマウェちゃん。14は駄目だ!そんじゃ」ダッ
ゴマウェ「あ…まあいいですよ。デートの場所なんてすぐ割り出しますから。Whenくんが」
When「俺かよ!!」

エンクル「おい、何怒ってんだよデザロ」
デザロ「怒ってませんよーだ!ただエンクルが若い子を前に鼻の下のばしてるのみっともないなーって」
エンクル「なんだ、妬いてたのか」
デザロ「妬いてませーん」
ギュッ
デザロ「え!?ちょっと、エンクル?///」
エンクル「バーカ、俺はちゃんとこうやってお前のこと捕まえてるから」
デザロ「…じゃあさっきのは気のせいかなんか?」
エンクル「そ、気のせい。だから心配すんな」
デザロ「…ん///」

大「|ω・)久々にラブラブ全開でござるな」
too「|д`)俺らのこの位置も久しぶりだな…」

29 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/06(火) 01:43:35 ID:sJ000jUX0
みなさま投下乙でございます。

オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)
>>21の続きです。

ジェッ娘「・・・・あ、いたいた!おーいアルケー、エクストラ曲で呼ばれてるよ!」
アルケー「あ、はい。今行きます〜。・・・・あれ?またあの人だ・・・」
カゴノトリ「知ってるの?」
アルケー「はい。よく選曲してくれるプレイヤーさんなんです。たまに連続で選曲されたりするんですが・・・」
フリフリ「まぁ・・・曲に粘着する厨房もよくいるからねぇ」
カゴノトリ「それにしては連続って異常な気が・・・・だってアルケーまだエクストラ曲でしょ?」
ランジュ「案外その人がストーカー犯人だったりしてね!」
マーマレード「あははっ、ありそー」
アルケー「そんなことしない人ですよ。本人だってスコア良くしようとしているみたいですし。
    あ、私そろそろ行ってきますね〜」
カゴノトリ「うん。気をつけてね!・・・・・・でもさ、流石に曲に愛情を持っちゃうプレイヤーはいないんじゃない?」
フリフリ「そこまで行ったら変態としか言いようないね」
カゴノトリ「とりあえずアルケーが帰ってくるまでどうしよう?」
ランジュ「あのさ、今のうちにアルケーの部屋に犯人入ってくるんじゃないかな?」
マーマレード「そうだよね!本人がいない今がチャンスだよ!」
フリフリ「つまり、そこで見張ってれば犯人が来るかもしれないってわけね」
カゴノトリ「じゃ、いったん家に戻ろっか・・・」

――TOMOSUKE曲一家の家。
フリフリ「へー、ここがアルケーの部屋かぁ・・・綺麗に片付いてるじゃん」
カゴノトリ「そりゃぁ姉さんとは違うからね。・・・・部屋を見張るって言っても暇だなぁ・・・」
ランジュ「ねーねー!これストーカーからの手紙じゃない?」
マーマレード「捨ててあったけど、破いてないから読めるよ!」
カゴノトリ「ちょ、何勝手に人の部屋探ってるの!」
フリフリ「どれどれ、ちょっと見せてよ!」

『親愛なるアルケーへ
  もうギタドラには慣れたかな?もうすぐで解禁になるから、いつでも会えるようになるね。
  早くその日が来てプレイするのが楽しみです。きっとアルケーは俺でも容赦しないんだろうなぁ・・・・。
  そういや噂で聞いたけど彼氏ができたそうだな。
  何で教えてくれなかったんだ?ちょっとひどいじゃないか。今度詳しく話を聞かせてもらうよ。
  返事、待ってます』

フリフリ「うわ、うわ、うわーっ!うわーっ!」
カゴノトリ「ね、姉さん!?いくらキモかったとはいえ落ち着いて!」
ランジュ「やだー、いろいろ知ってんじゃんこのストーカー・・・」
マーマレード「なんか馴れ馴れしいし・・・・」
カゴノトリ「・・・・ねぇ、なんかアルケー帰ってくるの遅くない?
     さすがにもう終わってるでしょ?倒されても、帰ってくる体力はあるだろうし・・・・」
フリフリ「そう言われてみれば・・・・あ、デパチャんとこに寄ってるんじゃない?」
ランジュ「それか、他のプレイヤーに選曲されたとか」
カゴノトリ「・・・・・そうじゃない!なんだか、嫌な予感がするの!!」
ダッ・・・・
ポプリ「お姉ちゃんっ!」
フリフリ「アタシらも行くよ!!」

(続)

30 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/06(火) 21:28:22 ID:DjphGBlZ0
バック・トウ・ザ・ファースト 2



電光掲示板から流れる文字。
それは紛れもなく、drummaniaの稼動開始を告げる
文字が流れていった。

どういうことなんだろう。
考えたくない想像ばかりが頭の中を駆け巡る。

駅の近くに売店を見つけた。


ゆら「おばちゃーん、ビーマニ新聞一つ」
 「あいよ」


財布の中から小銭を出して、この稼動開始の頃からあった
ビーマニ新聞を買った。
BEMANIシリーズの情報を多く取り扱うことで有名だ。
新聞の右上の日付欄には、
『99年7月10日』と紛れも無く書かれていた。
そしてその下の見出しには、大きくdrummaniaの稼動開始の
記事が書かれてあった。


本当に、自分はこの時代に来てしまったのだろうか。
そう信じざるを得なくなってしまったような気がした。
自分がいた時代の雑踏は、色があったような気がしたが、
今ここにある雑踏は、モノクロと言うべきような、自らが知っている雑踏とは違った。
独特の匂いというものなのだろうか。




31 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/06(火) 21:31:05 ID:DjphGBlZ0
売店で買った新聞を片手に、いつの間にかベンチに座り込んでいた。

ゆら「信じられないわ・・・」

1999年と言えば、もはやかなり前の話になってしまう。
そんな時代に自分は何故いるのか?
SFの話で偶然にも主人公がタイムスリップしたりする話はあるが
そんなありきたりな話の主人公と同じ目に合うなんて
想像すらしていなかった。

ポケットの携帯電話が反応を示す。
メールが一つ届いていた。
差出人不明、しかし今はどんなことでも少しでも多く知りたかった。
メールに書かれていたのは、たったの二行だった。

『公衆電話で以下の番号を押せ
 852-4862-7945613』

とても不審な番号だ。
こんな電話番号があるかどうかもわからないが
行動を起こさなければ、話は先には進まない。

近くの公衆電話で番号を押す。
トゥルルル、という電話の独特の機械音が数回鳴り、ガチャという音がした。


32 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/06(火) 21:32:11 ID:DjphGBlZ0
 「電話してくれたみたいだね、たまゆらさん」
ゆら「その声・・・まさかあなたは!」

緊張感のある声から一変して、

あさき「そう! みんなのアイドル、あさき君だよー!」
ゆら「・・・・・・電話、きりますよ」
あさき「ま、まままま、待ってってば、冗談だよ!
    このままだと、ゆらさん元の時代に戻れなくなるよ?」
ゆら「!!」

一番気になっていた一言で、真剣に耳を傾けようと決意した。
たとえ冗談だとしても、だ。

あさき「うん、君がその時代にタイムスリップしちゃったのは事実なんだ」
ゆら「ドッキリとでも書かれた看板を持った人が出てくるかと思ったわ」
あさき「でね、こっちの時代ではね。
    君は長期出張ってことで家族に連絡はしてあるし、
    こっちもこっちで原因解明にいそしんでるわけなんだ」
ゆら「それまで、私はどうすればいいんです?」
あさき「今からそっちの時代に適任の人物を送るよ。
    ただし、その方法とかは最重要機密のカタマリみたいなものだから聞かないでね」

公衆電話の緑の受話器がそろそろ重たく感じてきた。
結構長い時間通話していたのだろうか。


33 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/06(火) 21:33:59 ID:DjphGBlZ0
あさき「まず、初めに何個か注意しなくちゃいけないことがある。
    その三か条を伝えるよ。

    一つに、この時代に君がいた記録を残しちゃいけない。
    二つに、君がギタドラの曲だということがバレちゃいけない。
    三つに・・・あ、もう二か条でいいや、うん」
ゆら「ようするに、目立つ行動はするな、っていうことね?」
あさき「That's right!!
    そういうわけだから、しばらくそこから動かないでね。
    
    そうそう、その適任の人物との確認方法も教えておかなくちゃね」


とにかく聞いたことを忘れないようにするので必死だった。
あさき氏の奇妙な発言で言われた内容を忘れてしまいそうだったが、
何とか氏の言うことを覚えきることができた。


一通りの話を聞き終え、電話の受話器をもどして
彼女はベンチへ座っていった。                        (続)

34 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/06(火) 21:56:04 ID:PorKDhEM0
長編予告です。コクピ番外編の続きと考えてください。
つーかなんで恋愛ものの長編しか書けないんだ俺orz

揺らぐ事なき想い No.0 プロローグ


ギタドラ帝国。そこは、コンマイ神のもと多くの曲が暮らす国である。
曲の中には弐寺国やポップン王国などに自由に移動できるものもいるが、
大部分の曲は帝国内で生活を営む、そんな至極平和な国である。…ある一時を除いては。

彼らはミラージュ・レジデンスとMODEL FT2 Miracle Version。付き合い始めてまだ間もない二人である。
そんな彼らは今日二人で市内を歩き回っていた。

FT2ミラクル「久しぶりだね…こうやって二人でいるなんて」
ミラージュ「結構忙しかったからな」
ミラクル「今日は思いっきり羽伸ばしましょ?」
ミラージュ「ああ。好きなだけそばにいてやるさ」

二人は心の底からお互いを大切に思っている。
そして、それがずっと続いていくものだと信じてやまなかった。

…これはギタドラ帝国以外でもあることなのだが、
プレイヤー界でいう「新バージョンのロケテスト」というものがある。
新バージョンの稼動によって帝国内の曲が増えていくのだ。
「ロケテスト」…それはその新バージョンの稼動最終チェックにあたる。
そこでプレイヤーたちは新曲の一部などの情報を知る事になる。
そして…いろいろな理由による…曲の削除も、この段階で知る事になる。
昔は人気が無くなればどんな曲であれど削除されていたので、空気曲にとって恐ろしい行事だった。
だが、最近は人気の無くなった版権曲以外は、削除されていない。
なので、普通の曲たちは、ロケテストと言っても恐れをなす曲はいなくなった。

まさかこの二人の関係が、このロケテストで大きく変わることになるとは…。
今の二人はそんな事知る由もなかった。

No.0 Finish.
V4ロケテのミラクルの行方に構わず続きを書いていきます。

35 :ハイツの人:2007/02/06(火) 22:35:45 ID:MHDiAX7kO
長編が完成致しました(´・ω・`)
あの人氏のような大した作品ではありませんが…

>>あの人氏
長編期待しております(・ω・)

>>34
wktkしますね
長編頑張って下さい(`・ω・´)

36 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/07(水) 01:45:56 ID:GLII8KRwO
皆さん乙ですm(_ _)m
お二方の長編に期待ですw

鈴木一家(蒼そ論
正論「もうすぐバレンタインだね」
そっと「そうね」
蒼白「たいへーん!!」
正「どうしたの蒼白?!」
蒼「私の研究室が…」
そ「蒼白の研究室が?」
蒼「何者かに、荒らされてたの!!」
正「えっ!? 蒼白の研究室を荒らす物好きがいr…」
蒼「兄さん。何か余計な事を言ってない?」
正「ごめん…謝るから、譜面はしまって…」
そ「ところで、どう荒らされたの?」
蒼「私が研究室でいつものようにモテ薬を研究してたら…」
そ(そんな事を、毎日してたんだ…)
蒼「いきなり試験管の割れる音がして、急いで確認しに行ったら、なんと…」
正「なんと?」
蒼「試験管が一本割れてたのよ!」
正「…………ただ、風か何かで落ちただけでは?」
蒼「試験管が割れたのよ?! 試験管一本、また買わなきゃいけないじゃないの!」
そ(そんなケチケチしなくても…)
蒼「それに、足跡が合ったし、曲影も見えたもん」
正「なら誰かの仕業だね。いったいどこの物好k…」
蒼「黙れ!」DM譜面発動
正「アァー!」ピチュン
そ「結局は誰なんだろうね?」
蒼「きっと、私の同期の奴よ」
そ「何故分かる?」
蒼「私と同じ匂いがしたもの」
そ「匂い? そんなあやふやな…」
蒼「絶対捕まえてやる」





?「もう同期とまでは、分かってるのか…」

続く

37 :まとめの人 ◆oni100.88o :2007/02/07(水) 10:47:59 ID:Ioa2wfLpO
今更ですが>>1乙です。

トリップが鬼百仕様に変わりました。
今後ともよろしくお願いします。

38 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/07(水) 20:12:02 ID:GP4NwpiK0
キーワード【 新聞紙 さくら バレンタイン Ring 兄さん アルケー DD 】
鬼姫&百秒「F5」

キーワード【 さくら 新聞紙 DD Ring When アルケー バレンタイン 】
鬼&百「F5!」

キーワード【 アルケー 新聞紙 Ring モッキー DD 兄さん When 】
鬼百「…orz」

NEWSPAPER「ネタにされてないのに名前が出てるよりマシだよ…orz」

DD兄弟「俺たちまとめてカウントされてるよな…orz」

桜「これって私のギタドラ進出の前b」
一同「ねーよww」
桜「(´・ω・`)」

…こりゃ蠍嘆スレよりひでぇなww

39 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/07(水) 21:15:48 ID:IWgfkCYZ0
桃色カプセルの中の者です
バレンタインに向けての長編を書き始めやがりました。
URLを避難所にうpらせて頂きましたので、その報告を。

>>あの人氏
ねこちゃや見た後だったから噴いたww
長編wktkしてます。

>>ミラージュの人
ミラクルは危ないですよね…V4エクストラになるのか?
とにかく期待してますw

>>ハイツの方
GJでした!自分もそんなうまい文書きてえorz

>>38
蠍嘆スレはどうなんd(ry

40 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/07(水) 23:50:37 ID:54mt7IRUO
>桃カプの方
いえいえ、俺はまだまだ未熟者ですよ(´・ω・`)
長編期待してます


ハイツJ-POP

ベイサイド「ねぇ、バレンタインのチョコどうする?」
アンダンテ「天体君達には確実にあげるかなぁ」
さくらんぼ「天体君はシナリオさんが居るぉ」
ベイサイド「本人達は否定してるけど、絶対にあの二人出来てるよね…」
アンダンテ「あんまり言うとシナリオさんに怒られるけどね(´・ω・`)」

リライト「もうすぐバレンタインなんだね」
N.G.S「まぁ、俺達にはあんまり関係無いがなw」
天体&カルマ「だよな〜」
K&セイリング「ねーよwwww」
天体&カルマ「どう言う意味だ?」
K(馬鹿だ…)
セイリング(鈍すぎ…('A`))


ZENITH「だいぶ前にカルマ君にお世話になったのに…全然お礼が言えて無いなぁ…」
エスケプ「この機会に告っちゃいなよ♪」
ZENITH「え…な…何を…言って…」
エスケプ「顔に出てるよ〜♪ カルマ君に惚れてるんでしょ?」
ZENITH「そ…そんな事無いですっ!!」
―赤O滝SRAN+HZD発動
エスケプ「ちょっと〜!!SRANは止めてー!!Sけてー!!」ピチュン
ウィーアー「|ω・`) バレバレなのよ…」

41 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/08(木) 00:08:55 ID:tgNydWl90
長編ラッシュですね。皆様投下乙です。
>まとめの人
トリップすげぇwwww
こちらこそよろしくお願いします。
>ハイツの人
長編乙でした。まったりした感じがよかったです。

オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)
>>29の続き

アルケー「やっ、やめてくださいって言ってるじゃないですか!はなして下さい!」
プレイヤー「うるせぇ!いいから来い!」
アルケー「やだっ、誰か!助けてっ!!」
カゴノトリ「アルケー!どうしたの!・・・・!!」
アルケー「カゴノトリ姉さま!それに、フリフリ姉さまにポプリ姉さまたちも・・・!」
プレイヤー「お、お前らは一体何者だ!」
ランジュ「君たちプレイヤーが言うところの天使です!」
マーマレード「ちょっぴり危険なワイルドガールです!」
フリフリ「心は乙女のクールガールです」
カゴノトリ「どっかでみたような自己アピールはいいからアルケーを助けるよ!」
プレイヤー「俺はアルケーに用があるんだ!
     ・・・・なんか見たことあると思ったら、お前らもTOMOSUKE曲じゃないか。
     姉妹なら、俺に付いてくるように言ってくれないか?」
フリフリ「うるさいストーカーが!お前なんかに指図される覚えはない!
    アルケー、さっき言ってた粘着厨ってこいつ?」
アルケー「ね、ね・・・んちゃ・・・?よくわかりませんが、この人はさっき話してた人です!」
ランジュ「やっぱコイツがストーカーだったんだ!」
マーマレード「えー、曲にストーカーとかやっぱ変態・・・」
プレイヤー「は?ストーカーって何のことだ?
     ともかく、大事な用があってこいつを連れ出さなきゃ行けないんだ!
     どうしても従わないなら、お前らを倒して、アルケーを連れて行くだけだよ!」
フリフリ「はっ!そっちがその気ならアタシだって・・・・・え?」
スッ・・・
カゴノトリ「・・・・倒せるものなら、倒してみなさい。私一人で決着を付けるよ・・・。
    (もう一人の私よ・・・力を貸して・・・)」
ランジュ「お姉ちゃん!一人でなんて無茶言わないで!」
マーマレード「そうだよ!もし倒されたら・・・・」
カゴノトリ「・・・大丈夫よ。絶対に倒せない方法があるもの・・・」
アルケー「カゴノトリ・・・姉さま・・・?・・・・・なんだか・・・違う人みたい・・・」
プレイヤー「なんだ?雰囲気で押す気か?無理無理!んなもん・・・」
カゴノトリ「・・・・闇に惑いし哀れな影よ」
フリフリ「・・・・!あれは・・・」
カゴノトリ「・・・人を傷つけ貶めて・・・・罪に溺れし業の魂・・・」
ポプリ「な、何?あのカゴノトリお姉ちゃん??」
フリフリ「あれは・・・同じカゴノトリでも、「弐式」という名のカゴノトリだよ」
弐式「・・・・イッペン、死ンデミル?」
―二重階段譜面―
プレイヤー「ちょっ!卑怯だ!俺UDXやってないのにぃぃぃぃ!!」ガシャンッ

(続)

つ、ついでに自分も長編の続きを避難所にうpしました・・・。
もしもスレに投下してたら容量オーバーしそうな長さです。

42 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/08(木) 02:55:43 ID:sVsaS7k30
自分も長編とまではいかないけど長いの書いた
クリスマスのようなレスの大量消費はしないように後でうpろだで上げときます

バレンタインに向けて
柴田百貨店
サンドラ「さて!バレンタインですよ!」
ドリアゲ「チョコ売れるな!ここで一気に売り上げのばそうぜ」
真実「…なーなー?」
サンドラ「ん?どうしました?真実」
真実「客が来るんは多分14日より前やろ?」
伝説「そりゃそうだろう。14日にはもう売り切れて」
真実「ワイらん中で14日デート行く奴おらんの?仕事少しは減るんじゃ」
ドリアゲ「…仕事だよバーロー('A`)」
サンドラ「そんな相手がいたらどんなに世の中ハッピーか('A`)」
伝説「チクショー!」
真実「…なんかいろいろすまんかった。みんなで頑張りましょ」

うへころ荘
FsW「さーて、いい具合に熟成されたかな、と」
侍「それは何ですか?」
FsW「ああ、一ヶ月前作ったO JIYAのエキス。チョコの材料にするんだよ」
侍「ちょこ…ですか。私作ったことがありませんわ」
FsW「それはいざとなった時に困るな。よし、今年は俺がお前に教えながら作ってやる」
侍「ありがとうございます!ファンキー姉様」
FsW「いつか来る時のために乙女にチョコの作り方は必須だぜ」
too「…ファンキーはいつになったら本命チョコを作る気だ?」
ブチィッ
FsW「誰のせいであーなったと思ってやがるー!!!!」連バス発動
too「まだAXISのこと根に持ってべろりんがっ」ピチュン

エンクル「じゃあ集合時間は」
デザロ『14日の11時に』
エンクル「MAGICAL JET TOUR前っつー事で」
デザロ『おいしいチョコ作って持ってくからね』
エンクル「おう!期待してるぜ。じゃあまたな」
デザロ『うん、またね』
ガチャッツーツーツー
When(なるほど、早速ゴマウェの奴に報告しとくか)
エンクル「お、When。今度の14日」
When「な、なんだよ」
エンクル「デートの邪魔したら姉貴の作りすぎたチョコの処理はお前がやれよ」
When「罰にする程多いのかよ!」

43 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/08(木) 10:55:06 ID:9AX2uUBzO
ハイツの方
長編御苦労様ですm(_ _)m
シナリオをもっとさわって欲しかったですw

ふなきっさの方
長編ぅp御苦労様です。
もう少しで完結ですね。頑張ってください(密かに使って頂きありがとうございますm(_ _)m
その時の様子を投下。

鈴木一家(蒼そ論
正論「♪〜」

蒼白「何で兄さんは、あんなに楽しそうなの?」
そっと「今日は、客が5曲もいるからじゃないの?」
蒼「確かに…5曲が今までで最高って店もどうだかね…」
そ「まぁ、本人が喜んでるんだから気にしないの」
蒼「それにしても…」
正「NaNaNaさん。おまちどおさま」
ナナナ「ありがとう」
そ「今店に居る曲逹は、ナナナさん、ジャイアントさん、ジェッ娘ちゃん、スージー君、ロックンロールさんの5曲だもんね」
蒼「随分、マイナーな曲ばかり来る店ね」
そ「人気があるのは、ジェッ娘ちゃんぐらいかしら」
蒼「私達も、稼ぎ以外でやっt…」
そ「それは言わない御約束」
蒼「そうだったね。それじゃ、私は店手伝ってくるよ」
そ「珍しいわね」
蒼「私は今暇だしね」
そ「そう。じゃ頑張ってね。私は14日の為の買い出しにいってくるね」
蒼「私の分も頼んだ」
そ「分かったよ」







スージー&ロックンロール「俺達の出番は?!」

続く

44 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/08(木) 22:21:39 ID:fVt6AuZx0
揺らぐ事なき想い No.1 変わらぬ日常


ここはDD家の前。あたりはすっかり暗くなっている。

ミラクル「今日は楽しかったね」
ミラージュ「そう言ってくれると俺も嬉しいよ」
ミラクル「また明日から仕事だけど、頑張ろうね」
ミラージュ「ああ。じゃ、おやすみ」
ミラクル「うん。おやすみ」

二人はキスを交わしてそれぞれの家に戻っていった。

DD家…そこはMutsuhiko Izumiの子供たちの暮らす家である。
兄弟は10人。DAY DREAMからMODEL DD7までのデイドリ7兄弟と、
Faily TalesとMODEL FT2、そしてミラクルの3姉妹がいる。

ミラクル「ただいま」
DD4「おかえり。どうだった?久しぶりのデート」

奥からやってきたのはDD4。DD兄弟内唯一の女性だ。
後からフェアリーとDD3もやってきた。

ミラクル「うん、楽しかったよ。やっぱ彼と一緒にいると嬉しくって」
フェアリー「…幸せ者ね。羨ましいわ」
DD3「ほら、玄関は冷えるから早く上がって」
ミラクル「はぁーい」

居間には他の兄弟たちが食事を終えて話をしていた。

DD6「困るな、DM赤これ以上下げられちゃな…」
DD5「それは無いだろ。少なくとも俺と同程度かそれ以上なんだから」
FT2「私も上がるといいなぁ…」
DD2「FT2は詐欺って言われてるしな…。でも上がったって結構苦労するんだぞ?」
DD「まあ俺には関係ない話だな…赤譜面が下がる事はなさそうだし」
DD7「僕はこれ以上下げられたらDD家として恥ずかしい…」
DD5「気にすんなよ。レベルが高いだけがDD家じゃないんだからさ」

ミラクル「…みんな何の話をしてるの?」
DD4「そういえばミラクルはまだ知らないんだったわね」
DD3「来月にV4のロケテストがあるんだ」

DD3とDD4はロケテストについて簡単に説明した。
新曲のこと、新システムのこと、そしてレベル改変のことも。

フェアリー「私はV3になってレベルを大幅に落とされちゃってね…。ちょっと嫌な行事なのよね」
DD4「今度こそ私もDM赤99になりたいわね」
DD3「俺は上がる事無いだろうなぁ…。今でも稼ぎだし」
ミラクル「私の赤B上がるかな?…でもDM赤下がりそうかも…」

そうはいってもやっぱりミラクルはそのロケテストを何となく楽しみにしていた。
新しい兄弟が増えるといいな…そう思ってたからだろうか。

このロケテストが終わったあと、彼女の頭の中に、その気持ちは残っていなかった。
…それよりももっと大変な事が起きてしまったからだ。

No.1 finish.

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