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鬼姫と100秒を同じ部屋に6回閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 09:14:02 ID:/A2XSimN0
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

・前スレ(容量オーバーの予定)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1169360671/

○過去ログ
・初代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/
・二代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1156274043/
・三代(停止)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164383055/
・四代(容量オーバー)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164713733/

○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

○避難所
 http://mx.minx.jp/gfdm573


○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。


○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に11回閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1167047029
・“ポップン曲”を2回閉じこめてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1166747323/

46 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/08(木) 22:55:22 ID:Xl/AyH2JO
>>45
感想どもです
俺はまったり物しか書けませんよ(´・ω・`)
その二組は今の所くっつける予定はありません、ラブコメ書けないのでw



ハイツJ-POP

リライト「う〜ん…どうしようかなぁ?」
天体「どうした?ずっと考え込んで」
リライト「今日の晩御飯どうしようかな?と思ってね(´・ω・`)」
天体「参考までに言うと、俺ん家は海鮮塩焼きそばと和風サラダにする予定だ」
リライト「へぇ〜、和風サラダ頂こうかなぁ」

グラスカ「あら、面白そうな話じゃない?」
天体「おぅ、今日の晩飯の話をだな…」
グラスカ「そうねぇ…今日はカルボナーラと…白身魚の香草焼きで行こうかしら?」
天体「意外と食べるんだな」
グラスカ「私こう見えても結構大食いよ?」
リライト「僕と兄さんは少食だから、あんまり沢山は要らないんだよね」
グラスカ「フフッ…見た目通りなのね」
天体「まぁ、確かになw」
リライト「む〜…」
グラスカ「それはそうと、スーパーに行くんでしょ?一緒に行きましょうよ」
天体「だな、早くしねぇと弟達に怒られるw」
リライト「兄さんが待ってるから早くしなきゃ」
グラスカ「ベーコンと卵安くなってたかしら…」





自分で書いてて腹減って来たw

47 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/08(木) 23:54:06 ID:zckdSgVaO
皆様乙です。

〜ささきっさ〜

コンチェ「デパチャ君、何かアルケーちゃんがストーカーに襲われたらしいよ」
デパチャ「本当か!?でもあいつそんなこと全然…」
ゆら「アルケーさんのことですからきっと『デパチャさんに心配かけるわけにはいきません』と思って言えなかったんでしょうねえ…」
デパチャ「そういうのはちゃんと言って欲しいんだが…」
落「そういうのは表情から読み取らなくちゃダメだよ?」
デパチャ「そうか…今度から気をつけよう…それでアルケーは大丈夫なのか!?」
コンチェ「うん。カゴノトリちゃんが弐式譜面で撃退したって」
デパチャ「良かった…」
百「私達もストーカーには気をつけないとね」
一同「(;゚Д゚)え!?」
百「な、何よ!?」
タイピ「百姉さん…百姉さんに粘着するのなんて発狂までは完璧に繋ぐ赤ネぐらいですよ…」
コンチェ「まぁもしもの時は私の赤OP+弐寺譜面で優しく駆除してあげるけどね」
百「それなら私はポップ君の階段と矢印を降らせてあげるわよ」
落「うぐぅ…私だってポップンで芋2ndが解禁されれば…」
タイピ「いいからさっさと私を弐寺に移植しろです!」
ゆら「私はどこに行けば良いのでしょうか…」
百「まぁ私には最強の彼氏がいるから良いけどね」
デイドリ「呼んだか?」
百「ええ。今みんなで他国への移植の話をしてたの」
一同(え!?そっち!?)
デイドリ「ふむ…俺も弐寺国には興味あるな。もう一度冥と手合わせ願いたいものだ」
百「いや、貴方が弐寺に移植されたら…」
〜金閣寺稼働日〜
トーマス「ワンモアエクストラステイジ!」
プレイヤー「ちょwwwwワンモアデイドリかよwww」
デイドリ「デケデケデンデデッデデッデッデッ!ハッ(゜Д゜)彡」
プレイヤー「だから16分の連皿とか無R」
ガシャーン
百「なんてことになるわよ!?」
コンチェ「シンバルが皿にアサインされればそうなるね」
落「でも…」
(・ω・)つ【オートスクラッチ】
一同「ああ…(-д-;)」
デイドリ「な、何だよその哀れみの表情は!?」
百「ま、貴方のそんな所も好きなんだけどね」
デイドリ「100sec…」
ゆら「で、結局のろけオチということでよろしいですか?」
落「良いんじゃない?もうすぐバレンタインだし」
タイピ(そういえば…アニュスにどんなチョコを送れば良いですかね?)
コンチェ・ゆら(私達は誰にチョコをあげれば良いんだろう…)

オチ無しorz

48 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/09(金) 01:24:32 ID:Id7RLUZYO
>>47
DD2「コンチェ様ー!私のこと忘れてませんよね!?(´;ω;`)」

49 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/09(金) 10:32:05 ID:poHqCHl8O
投下ラッシュで嬉しい限りです。

落書き帳を描いてみました。
http://p2.ms/w2ev4


50 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/09(金) 15:16:50 ID:DnRjLFoVO
〜ささきっさ〜

コンチェ「>>48や、やだなぁDD2、忘れるわけ無いじゃない(そういえばあげる予定は無いけど貰う予定はあるんだったorz)」
DD2「良かったぁ…私もコンチェ様の為に心をこめて作らせていただきますね」
コンチェ「あ―…その…あんまり気合いいれられても…」
DD2「そういうわけにはいきません!あ、コンチェ様、私はコンチェ様の気持ちがこもっていればどんなチョコでもかまいませんので」
コンチェ「あー…うん」
DD2「それでは失礼します」
バタン
コンチェ「はぁ…あげないと何されるかわかんないからなぁ…」
タイピ「ていうか蒼姉さん、前から思ってたんですけど、DD2につきまとわれるのが嫌ならハッキリ『嫌だ』って言えば良いんじゃないですか?」
落「確かにそうだよね。ギターもドラムもコンちゃんの方がレベル高いんだから赤OP発狂でも一発ブチ込んじゃえば良いのに」
ゆら「落書き帳さん、表現が卑猥です」
コンチェ「いや…何かDD2にはレベルだけじゃない威圧感があるっていうか…」
100sec「確かにあの白昼夢達には妙な威圧感があるわよね」
コンチェ「それに…」
タイピ「それに何です?」
コンチェ「私を守ってくれてたDD2にヒドいことしたら、またDD2が削除されちゃうような気がして…あの時DD2が削除されたのも…私が何の考えも無しに『DD2なんて削除されちゃえば良いのに』って言っちゃったからな気がして…」
落「コンちゃん…やっぱり本当はツーちゃんのこと…」
コンチェ「べ、別にそういうわけじゃ…ただDD2のことが好きなプレイヤーもいるだろうから…また削除されたらそのプレイヤーさん達が悲しむでしょ!?別に私はDD2が削除されたって…」
パーン!
コンチェ「お姉ちゃん…」
百「冗談でもそういうことは言わないの。大切なものは無くなってから気付くものなんだから…大切にしなきゃダメよ?」
一同(そういえばデイドリさんもVまで削除されてたんだっけ…)
コンチェ「お姉ちゃん…ごめん…って、何か変な話になってない!?」
百「あら、話をそういう方向に持ってったのは貴方よ?」
落「あー、やっぱり本命チョコは手作りだよねぇ。デパチャく〜ん、作り方教えてぇ?」
コンチェ「ん?手作り?…そうか!」
タイピ「どうしたですか蒼姉さん?」
コンチェ「んっふっふ…これならDD2も…」

というわけで14日になったらまた投下しますね。

51 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/09(金) 18:19:15 ID:QtxQsV5uO
age

52 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/09(金) 19:04:24 ID:WsA3qmdwO
皆様投下御苦労様ですm(_ _)m
自分のより 遥かに文才がある方ばかりで羨ましい今日この頃です(ぁ

>>36の続きです
鈴木一家(蒼そ論
蒼白「試験管買いにいってくる」
そっと「気をつけてね」
正論「くれぐれも、研究室にはいる物s…」
蒼「だ ま れ」
正「はい…」
蒼「じゃぁいってくるね」

〜柴田百貨店にて〜
ドリアゲ「ありがとうございました(出番これだけ?)」
蒼「お釣りはいいからじゃぁね」

〜帰り道〜
蒼「遅くなっちゃったなぁ…」
?「………」
蒼(後ろに誰かいる?)
?「………」
蒼「誰?!」
誰「僕だy…」
?「じゃますんな!」
誰「ギャァー」ピチュン
蒼「貴方は、空気で、詐欺で、変態一家のjoker?!」
ジョーカー「凄い言われようだな…」
蒼「何よ?! 私の後ろをつけてきた癖に…もしかして、この前研究室に不法侵入したのも?」
ジョーカー「俺だけど…」
蒼「試験管分の金かえせ!」
ジョーカー「ちょww 普通違うとこ突っ込まねぇか?」
蒼「五月蝿い!」
ジョーカー「八つ当たりかよ! でも、負けねぇよ」
蒼「えっ?!効かない…」
ジョーカー「ちゃんと、可愛がってやるから」
蒼「やめて…変態…誰か助けて!」
ジョーカー「誰もこねぇよ。じゃぁこれで…」
?「まて!」
ジョーカー「てめぇは?」
?「悪いが変態には消えてもらうよ?」
ジョーカー「こんな…らめぇ…」ピチュン
?「蒼白。大丈夫?」
蒼「…あぁ…うん…」
?「泣かなくていいからね」
蒼「うん…」パタン
?「あれ?寝ちゃったや。疲れたのかな?」

続く

ジョーカー。悪役にしてすまん(-人-)

53 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/09(金) 19:20:27 ID:2IXAtb+R0
>>47
GJだがワンモアの声はDJ YOSHITAKAにして欲しかった…

54 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/09(金) 20:30:01 ID:k+HD0beo0
オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)
>>41の続き。

フリフリ「アルケー!今のうちにこっちに!」
アルケー「は、はい!!」
フリフリ「・・・・いやー、それにしても久しぶりに会ったね。弐式」
弐式「・・・・そうね。カゴノトリがまさか私を頼るなんて思わなかったけれど」
ランジュ「フリフリお姉ちゃん、弐式・・・さんと知り合いなの?」
マーマレード「ていうか!何でそんな親しいの!?私初対面なのに!」
フリフリ「あはは、何で知ってるのかって、それは・・・」
弐式「(まさか、姉様の料理のせいで貴方達が気絶してる間に知り合ったとは言えないわよね・・・)
    ・・・・そろそろカゴノトリに体を返さないとね。
    こっちの世界で長く居ちゃいけないのよ・・・・詳しいことはカゴノトリから聞いてね。
    ・・・それから、アルケーとポプリ姉妹?」
ポプリ「な、何?弐式さん」
弐式「私のことも姉呼ばわりしてくれていいのよ。同じオレンジラウンジ曲なのだし。
    ・・・あぁ・・・でも私の方が妹に属するのかしら・・・・?
    ・・・・次は、もっと話しましょうね・・・・さようなら」
ランジュ「なんか・・・お姉ちゃんと同じようで違う人だなぁ・・・」
カゴノトリ「・・・ん・・・そうだ、話してる場合じゃないよ!ストーカーは!?」
ランジュ「大丈夫だよ!まだのびてるみたい」
マーマレード「こいつには詳しい事情聴収しなきゃね〜」

プレイヤー「だから!俺はストーカーなんかしてねーっつーの!
     何で曲なんかに欲情しなきゃいけないんだよ!」
フリフリ「じゃあなんでさっきアルケーを無理やり連れ去ろうとしたの!変態っていう証拠十分じゃん」
プレイヤー「それは・・・・・曲の解析だよ!」
5人「解析!?」
プレイヤー「曲をネットとかにうpしてサントラより早く聞けるようにしたり、クリップを見たりするんだよ。
     たまにこの辺を勝手に隠し曲がうろついたりしてるから、よく解析されるんだ。
     で、俺もアルケーの解析しようとしたから、ちょっと付いてきてもらって帰すつもりだったのに・・・・」
カゴノトリ「でも、それは違法というか・・・」
マーマレード「そんなことしたらプレイヤーの楽しみ奪っちゃうじゃん!」
アルケー「そうですよ。それに、私たち音ゲー曲は、聞くためにいるのではなく、
    プレイしてもらうためにいるので、そうやって無理やり解析されたら悲しいです・・・・」
ランジュ「アルケー良いこと言うね!そうそう!プレイしてなんぼのうちらだよ!」
プレイヤー「・・・・・そうだよな。俺も悪かったよ・・・また挑戦させてくれよな!アルケー!」
アルケー「はい!私も待ってますよ!」

(続)

感想下さった方々どうもです。
今日中には長編続きを避難所にあげられたらいいなぁ・・・。

55 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/09(金) 21:17:18 ID:IcSPDYcQ0
皆さん乙です、いえそれよりもっと大きな賞賛を送りたいです。
桃色カプセルを書いているものです。続き一話うpらせて頂きました。
なんていうか今日の話の裏話をこっちに書きますよ、という話。(前置きが長い

桃色カプセル=ヘリコ編=

ヘリコ「…あふ…わう…ひとりもみかちゃんも居ないけど私は平気なの♪
  だってだって後5日もすれば…キャw…テレビでもあんなこといってるーww」
………
新聞紙『もうすぐバレンタインですよーw色兄妹の皆さんのご予定は?w』
紫『え、えっ、ちょ、ホワトル兄さん…』
白『隠すな隠すなw恥ずかしがっても答えは隠せないぞwパプストはな…』
紫『わーっ!わっ!!ちょ、ブラホラ兄さん助けて…orz』
黒『ごめん、パプスト……の、ノーコメn』
緑『え?ブラホラおにいちゃんはDD4さんからもらう予定なんでしょ?
  …でwパプストちゃんは確か…w』
紫『ちょ…ライム姉さん…待って、待ってお願い後であさきっさの人にクーポン券もらって来るから』
緑『そんなんいらんもん♪パプストちゃんはねーw誰にもあげないんだよぉw今の聞いた?マイクr』
黒『…そこまでにしろ。ほら見ろパプストが灰に』
紫(´・ω:;.:...
黄『…大丈夫かいパプスト…(どうせ僕は誰からももらえないんだろうな…)』
緑『あちゃちゃwごめんねパプストちゃん♪』
白『んなのん気なこと言ってる場合じゃないだろーが。ほらライムちゃんと謝れ』
緑『ごめんなさい★』
黄『こら!謝るときはきちんと頭を深く下げると教えただろう?』
黒『…ホワトルは最初に言おうとしてなかったっけ』
ギャーギャー
………
ヘリコ「色兄妹さんたちも大変なんだぁ。あれ?…ふたりとも遅いな……腹減った…」


…レス大k(ry
>>ふなきっさの方
長編GJです!続きwktkwktk(・∀・)
しかし同時に二つの話が浮かぶなんて凄い羨ましいですw

>>蒼そ論の方
蒼そ論にお邪魔します。長編で。カレーは何がおすすめでしょう?w

>>ミラージュ×ミラクルの方
毎日他にするべきことを削って(ry
ちょっぴり実話混じりですが期待してくださって嬉しいですw

56 :タイトルが決まらない古川の人:2007/02/09(金) 21:33:39 ID:ADeM8Qz50
フィール「というわけでタイトル案募集中でございます」
スマイル「いつも敬体とはいえ、ございますはおかしい気が・・・」



ハローユー「もうすぐバレンタインデーって街中で騒がれてるよー」
ダンフォ「もうそんな時期ですか・・・」
サムハー「まぁ、うちは家族で作ってそれを交換してるだけだから関係ないけどね」
ストラン「まるでクリスマスよねー」
ユーキャン「つか、今年こそは誰かハズレ作れよ」
スマイル「何期待してるのよ!」
キャプテン「というわけで長らく放置していたくじ引きだが」
ストラン「どういうタイミングよ!」
ゲトレディ「傍観ー」
シュースタ「同じくー」
ダンフォ「ずいぶん気楽そうですね・・・」
フィール「誰も続きなんて期待していないでしょうけども、一応予告しておいたんですから」

57 :タイトルが決まらない古川の人:2007/02/09(金) 21:43:40 ID:ADeM8Qz50
キャプテン「皆クラッカー引いていってburntしたのとしてないのとで組分けるから」
ストラン「ずいぶんと物騒ね」
オーシャン「うるさいの嫌い」
ユーキャン「あ、戻ってたか」
オーシャン「ずいぶん前から。やったあ!また気づかれなかった」
スマイル「どこで喜んでるのよ!」
キャプテン「んじゃ、6人ともクラッカー持ったね」
ハローユー「ダンスさんはー?」
ダンフォ「僕はいいです。足手まといになりそうですし・・・」
ストラン「誰もそんなこといってないでしょ!」
キャプテン「じゃあ一斉に引いてね。いっせーのせっ!」

ポンッ   ポンッ ポンッ

スマイル「・・・ずいぶんと地味ね」

burntした組 ストラン ユーキャン ハローユー サムハー
しなかった組 スマイル オーシャン

ユーキャン「均等じゃないのか?」
キャプテン「ああ、トリオ2組じゃつまんないし」
サムハー「まぁ、別に誰と一緒になっても台本どおりやればいいわけでしょ?本番を」
ストラン「・・・そういえばやる舞台とかはどうすんの?」
フィール「私がワーカーさんに頼んで作ってもらいました」
オーシャン「あんましパッとしないのによくみつけられたね」
スマイル「私たち人のこといえないでしょうが」
フィール「本人も「ジミー一家ってだけで偏見受けるのいやだったから久々に本業やれてうれしい」とおっしゃってました」
ストラン「そんなに大工業やってないんだ・・・」


というわけで全組分のネタ作れたら避難所にアップする予定ですー
やっぱり誰も期待していないでしょうが

58 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/09(金) 22:37:53 ID:WsA3qmdwO
桃色カプセルの方
ご使用予約ありがとうございます。
とりあえず、お勧めは ヤラタムカレーですm(_ _)mw

古川さんの方
楽しみにしてますよ。
古川独壇場ってタイトルはどうですか?(キイテナイ

鈴木一家(蒼そ論
正論「遅いなぁ…」
そっと「兄さん。落ち着いて」
正「だって、まだ帰ってこないんだよ?」
そ「落ち着きなって。蒼白は、家族で一番強いんだし、bpmだって早いから、もうじき帰ってくるよ」
正「そうかな?」
そ「そうだよ」

ケチャ(扉が開く音

蒼白「ただいま…」
正「蒼白?! どうしたの?そんなボロボロで何があったの?!」
蒼「なんでもないよ…今日は疲れたからもう寝るね…」パタン
正「ちょっと?!」
ちょっと「呼んだ?」
正「そっと。蒼白部屋運ぶから、着替えさせといてね」
そ「うん。わかったよ」

〜一段落して〜
正「蒼白。どうしたんだろなぁ…」
そ「とりあえず、何かがあったんだね」
正「何があったんだろね?」
そ「まぁ、大まかな見当はついてるけどね」
正「えっ?! 何?」
そ「まぁ、時期にわかるよ」
正「そう?」
そ「そう。だから早く寝よ?」
正「そうしようか」



ちょっと「私は完全無視ですか?!(´;ω;)」

続く

59 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/10(土) 00:59:01 ID:iuSNLspl0
ゴーイング「・・・さて、そろそろあれが始まる時間だな。テレビつけとくか。
     てゆーか俺もよくあんなgdgdな番組見てられるよな〜・・・・」

パチッ

新聞紙「えー、今日は緊急ニュースのため、
    『MIDNIGHT SPECIAL』の放送は休止とさせていただきます」

ゴーイング「はぁ!?まじかよ!!?なんでだ!!」
新聞紙「それはKONMAIに聞いてください」
ゴーイング「あれ?今キャスターが返事したような・・・」
新聞紙「してません」
ゴーイング「してんじゃねーか!!」

というわけで今週のミドスペはお休みです。すいませんorz

60 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/10(土) 11:38:35 ID:F/F87qIkO
>>ミドスペの人
期待してお待ちしておりますよ(゚∀゚)

バレンタインネタ逝くぜっ!!

ハイツJ-POP

ベイサイド「良しっ!ラッピング完了♪」
さくらんぼ「流石ベイサイドちゃん、可愛らしいぉ☆」
アンダンテ「今日のイベントには、特別に妹も協力してもらうよ」
ゴマウェ「宜しくお願いします〜」
ベイサイド「本当はリr」
さくらんぼ「怒られるから駄目だぉ…」
アンダンテ「ハイハイ、早く行くよ♪皆待ってるんだから」

そして(´・ω・)っ

君とな「ウヒョー!待ってましたwww」
コクピ「テメェ退けやコラ!!」

さくらんぼ「順番は守って欲しいぉ〜」
ベイサイド「押さない押さない、ちゃんと並んでね〜」
ゴマウェ「はゎゎ…」
アンダンテ「ゴマウェ〜落ち着いて〜」

1000t「ウヒョー!緊張してるあの娘テラモエス(*´Д`)」


―デケデケデン デデンデデン ハッ(着うた)
カルマ「ん?ZENITHからだ」
―ピッ
ZENITH「あ…あの、以前はお世話になりました…」
カルマ「お〜、気にすんな気にすんな」
ZENITH「お…お礼が出来て無かったのでギ…ギタドタワー跡地まで来て下さいっ!!(うぅ〜恥ずかしい…)」
カルマ「ん?今からで良いのかな?」
ZENITH「は…はいっ」カルマ「OK、すぐ行くよ」

K「|ω・)おっ、コレは面白そうな展開だな…」
セイリング「|A`)絶対アイツ何の事か分かって無いぞ…」


カルマ「ちょっと迷ったけど、え〜と…この辺かな?」
―タッタッタ
ZENITH「すみません、遅れてしまっ…て ハァハァ」
カルマ「今来た所だから問題ナッシングだ」
ZENITH「あ…あの…コレ…」
カルマ「おっ、バレンタインチョコか〜(´∀`)ありがとう」
ZENITH「(うぅ…恥ずかしいけどっ)あの…カルマ君…私…カルマ君が…す…好きなんです」
カルマ「俺もZENITHちゃん大好きだぜ」
ZENITH「へ…?(も、もしかして…)」
カルマ「同期の皆も先輩の皆も面白い人達で、俺は大好きだよ(´∀`) これからも仲良くやって行こうな〜」
ZENITH「ぇ?…うん…(´・ω・`)」
カルマ「ん?どうかしたのか?」
ZENITH「ううん、何でも無いよ…そこにね、美味しいイタリアンのお店が出来たから一緒に行かない?おごってあげるから…」

61 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/10(土) 11:48:40 ID:F/F87qIkO
カルマ「え?良いのか?サンキュー♪」
ZENITH「(うぅ…カルマ君likeの方で受け取ってるよ…)ホラ、お礼出来て無かったし…」

セイリング「|д゚)死刑だな…」
K「|ω・`)犯罪級の鈍さだな…ありゃ」
エスケプ「|∀`;)ドンマイ…」

リライト「何やってるんだろ?K君達…(´・ω・`)」


シナリオ「ハッピーバレンタイーン♪」
―高速スネア発動
天体「だぁーー!!スネアをばらまくんじゃNeee!!」
シナリオ「ハイッ♪チョコどーぞ」
天体「おっ、サンキューな」
シナリオ「ホワイトデーは3倍返しでw」
天体「ちょwww」
シナリオ「あれ?カルマ君達は?」
天体「さぁ? 丁度昼飯時だ、飯食ってくか?」
シナリオ「喜んで♪」


こんなオチでスマソ

62 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/10(土) 15:48:54 ID:4ZIRMIic0
>>60-61
ZENITHカワイソス

うへころ荘
too「た、大変だーー」
エンクル「ど、どうしたんだよそんなに血相変えて」
too「親父のサイトがリニューアルしてやがる!」
Ω ΩΩ<な、何だってー!?
ヴォイ「…そんなに騒ぐことじゃなくね?」
FsW「あァ…そうだな…」
エンクル「ローカルにしか通じないネタはやめろ」
TS「TOPの絵が格好良過ぎだね」
too「新曲のクリップはきっとこの人が描いてくれるんだな」
エンクル「…ん?新曲?そうかわかったぞ!このTOPのBGMは!」
TS「え?な、なに?」
エンクル「きっとV4の新曲なんだよ!」
Ω ΩΩ<な、何だってー!?

FsW「あァ…そうだな…」
ヴォイ「だからローカルにしか通じないと何度(ry」

オフィシャルのBGMハァハァ

63 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/10(土) 16:59:47 ID:2+oT1Q7eO
あさきの新曲君は出してもいいのかな?
1にも特に書いてはないみたいだけど。

64 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/10(土) 17:04:25 ID:mVU3viKzO
全然歓迎。


65 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/10(土) 17:55:43 ID:2+oT1Q7eO
<Valentain〜if〜>
  〈一曲目〉

蛹「大変たいっへん!
又々私達の兄弟が産まれたよ!!」

鬼姫「ほぅ…、なんと申すのじゃ?」

蛹「確かね〜、「虧兎に告ぐ」って言うの。
女の情念杯を通らないと会えないんだって」

ツミナガラ「ちなみにこの作者はAUTO使えなくて嘆いてるわね」

鬼姫「まったく、情けない事じゃ。
その様なからくりなど使わず、正々堂々と…」

蛍「ま、まあまあ…姫姉や罪子姉は足辛いし」

アニュス「まあ姫、落ち着いて。
それより僕達の新しい兄弟を迎えてあげないと」

鬼姫「うむ、そうじゃな…」

蛹「さっきからそこに居るんだけどね」

一同「(゜Д゜)彡」

虧兎「あの…、こっち見ないで下さい…」

月光蝶「新曲でも返し方判るんだね」

虧兎「ご、ごめんなさい…」

この子「気にするな。
ところで、自己紹介をしてもらえるかな?
まだ君の事をよく知らないのでね」

虧兎「はい…あの、私は…虧t(ry」

びっちゃらびっちゃら
あさき「ゃはぁ!
僕の愛する子供達☆」
蛹「来たな!変態翁!!」

あさき「あはは、それは言い過ぎでないかい?
myドーリィ」

アニュス「父さん、姉さんはお人形ではないですよ」

あさき「おほん。
まあ冗談はさておきだなぁ…」

一同「冗談?!」

この子「(父さんが珍しくまともだ…)」

鬼姫「(父上…とうとう末期症状が…)」



66 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/10(土) 18:18:14 ID:2+oT1Q7eO
  〈二曲目〉

虧兎「ですから、私の名前…」

あさき「待つんだ!
彼を待つんだ!」

赤い鈴「お父さん…それ、僕の歌詞…」

あさき「虧兎の説明は僕がする。
彼女の名は【虧兎に告ぐ】
殆どの者がもうご存知の通り、彼女は女の情念杯の決勝曲である」

螺子「ウ゛ボァァ?!」

あさき「レイヤーはこの子に似た様なものだよ。
これ以上は言えねぇなぁ、げっへっへ」

Ru-Ru-Ru「…キモイ」
あさき「ありがとう。
実に甘美な響きだw」

蛹「まあ大体わかったわ。ありがと、パパ。
これからよろしくね、虧兎ちゃん!」

あさき「それはまだ駄目だよ」

虧兎「きゃーっ!!」

Micro fin「虧兎!」

あさき「虧兎はまだ一般解禁されていない。
君達と一緒に暮らすにはまだしばらく掛かる。僕は虧兎を又送り届けなければならないんだ。

アデュー♪」

りぃんりりぃん

Micro「なんつー親父だ」

Ru-Ru-Ru「せっかく妹が出来たのに…」

鬼姫「仕方あるまい。
何、そう遠くはあるまいて、それまで我等は為すべき事をすればよい」

アニュス「そうだね、姫は決勝でまた虧兎と会うと思うから、お土産話でも期待して待っていよう」

ツミナガラ「そうね…」

蛹「ねえねえ!バレンタインのチョコ作ろうよ!!」

一同「雰囲気台無し…」

実はタイトルはオチの意味。
バレンタイン話じゃないという罠。

67 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/10(土) 20:19:58 ID:IRGrij1U0
バック・トウ・ザ・ファースト 3



公園のベンチで座ってもう数十分が過ぎた。
あさき氏の言う『適任の人物』がきても
おかしくないはずだが。

ゆら(どうも怪しいわね)

流石に長い時間座り続けていたせいもあったのか
あさき氏に不信感を懐き始めていた。
自分は騙されているんじゃないか、と。

ベンチに座る彼女に、一人の青年が話しかけてきた。
身なりはいかにも現代風な格好で、背丈は彼女よりもやや上か。

 「失礼ですが、山田さんを知ってますか?」
ゆら「いえ、川田さんなら知ってますが…」
 「・・・あなたがたまゆらさんで間違いないですね」

青年と彼女の奇妙な台詞は、互いに本人かどうかを
確認しあう合言葉のようだった。

ゆら「貴方が、あさきさんの言っていた『適任の人物』・・・」
TIMEMACHINE PILOT「はい、TIMEMACHINE PILOTです、よろしく。
          これでも、一応ギタドラの職場にはいたんですよ」

TIMEMACHINE PILOTと名乗った青年は、右手を前に差し出した。
握手のサインと思って、たまゆらはさっと手を出した。


68 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/10(土) 20:20:50 ID:IRGrij1U0
タイムマシン「いろいろあってまだ頭が混乱してるでしょう。
    宿をとってありますから、そこで話しましょう」
ゆら「・・・・・・」

彼の一言に、彼女は眉間にしわを寄せた。
彼は両手をあげ、抵抗しないという独特のポーズをみせた。

タイムマシン「僕も仕事ですからね、変な気はありませんよ」


案内されたのは、安い旅館でも豪華なホテルでもなく
ごく普通のホテルだった。
部屋は落ち着いた色合いの家具などで構成されていて、
ゆっくり休めそうだった。


タイムマシン「今日一日いろいろありましたが、大体の概要はあさきさんから聞きましたね?」
ゆら「はい、この時代では目立った行動はするな、と」


窓際のイスに向かい合うようにして座った。
こうしてみると、彼はどうも奇妙だ、と直感で感じた。
年不相応というのだろうか、どうも子供っぽいように見えるのに
落ち着いた大人の人に見えていた。


タイムマシン「・・・いいですか、たまゆらさん。
    もしもあなたがこの時代にいるという『記録』が残ってしまうと
    後々にとても厄介なことになります」
ゆら「えっと、タイムパラドックス、でしたっけ?
   過去と未来でつじつまがあわなくなってしまうこと…」

タイムマシン「そう、本来ならば、原因が解明するまであなたをこの部屋に
    閉じ込めておくのも考えてましたがね。
    それは人権を無視した行動だ、と即座に思いましたよ」
ゆら「それで、私はこの時代でどうしていればいいんですか? タイムマシンさん」

タイムマシン「その名前では呼ばないでください。
    この時代では、あなたは『玉木 響子』という名前で
    私は『月岡 慶介』という名前になっています」

ゆら「わかりました、『慶介』さん」
タイムマシン「気をつけてくださいよ、『響子』さん」

違う名前で呼ばれることに違和感を感じた。
『慶介』は、ポケットからメモ用紙を取り出して
二人の違う名前の表記を見せた。
かすかながらではあるが、『響子』の名前はたまゆらを若干もじったような感じがした。

69 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/10(土) 20:21:23 ID:IRGrij1U0
タイムマシン「こちらの時代では、原因解明に勤しんでいます、もちろん隠密に。
    因果関係がある以上、原因がわかってしまえば、あなたがここにやってきてしまった
    結果が出ます、それまでは辛抱してください」

ゆら「でも、貴方がこの時代に来ることも戻ることも出来るなら
   私を早く元の時代に戻したほうがいいんじゃないのでしょうか?」

タイムマシン「原因が解明していないので、もしかしたらあなた以外の方が
    全く別の時代に飛ばされてしまうかもしれません」

彼女は少し寂しそうな顔をした。
今、彼女が最も気にしているのは、会っていない家族のことだった。
長期出張と伝えられたが、しばらく会えないことを考えると
家のことが心配だった。


その他の諸注意なども聞いた。
部屋の飲み物は自由にしていいし、クロゼットの中には
原因解明に勤しむ女性スタッフが選んだ服があり、それも使っていいと。
ただし、自分の名前は『玉木 響子』であることを忘れるな、ということは
念入りに伝えられた。



70 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/10(土) 20:22:11 ID:IRGrij1U0
タイムマシン「では、私は元の時代に戻ります」
ゆら「わかりました」
タイムマシン「ほんの数秒でかまいませんから、目を閉じてくださいね。
    見られるとマズいですから・・・」


言われたとおり、すっと目を閉じた。
もういいだろうか、数秒経ってから目蓋を開くと
目の前にいた彼はどこへもいなくなっていた。


ゆら「大丈夫かしら・・・」


窓から見える景色は、人通りや車の行き来を
小さく写している。
その景色さえも、彼女にとっては不安に思えてきた。         (続)

71 :糞スレ撲滅委員 ◆W30WWWWWUw :2007/02/10(土) 22:09:17 ID:x8FKBgmu0
失礼いたします^^

72 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/10(土) 23:14:24 ID:mVU3viKzO
前スレ落ちたっぽいですね

73 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/11(日) 02:19:29 ID:V+GPEqA60
>>65-66
あさきワロタ。GJ。
>古川の人
そこで俺が期待してみるテスト。頑張ってください。

オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)
>>54の続きです。

――オレンジラウンジにて。
フリフリ「・・・・となると、本物のストーカーは誰なの?」
アルケー「別の人だと思います・・・。さっき戦ったときも視線を感じたので・・・」
TOMOSUKE「やぁ、我が娘達よ。元気かーい?」
カゴノトリ「お父様・・・・なんでいきなり?」
TOMO「お父様よりパパって呼べ。
    今日はちゃんと用事があって来たんだ」
ランジュ「いつも用事なしで来てたの?」
TOMO「いつもじゃないさ。
    なんだ?ランジュはパパが来るのが嫌か?」
フリフリ「それはいいから今日は何の用よ?親父」
TOMO「親父じゃない、パパだっつってんだろ。
    今日はアルケーに用があるんだよ。アルケェ〜、なんで手紙出したのに返事くれないんだよ〜!
    パパ心配になって今日来ちゃったじゃないか〜」
アルケー「え?手紙?おと・・・パパからの?見てませんけど・・・・」
TOMO「ちゃんと送ったぞ。オレンジの封筒にウサギのシールを貼った手紙なんだが・・・見てないのか?」
アルケー「オレンジの封筒に・・・・・・・あっ!!」
タタタッ・・・
ガサゴソ
タタタタタ
アルケー「こ、これですか・・・・?」
ランジュ「あっ、それ!ストーカーの手紙じゃ」
アルケー「・・・ランジュ姉さま、なんで知ってるんですか?ちょっと怪しいので、捨てちゃってたのですが・・・」
TOMO「怪しいなんて!ちゃんと名前書いて・・・・あれ?書いてないや。
    パソコン使ったついでに書いたものだから筆跡もわかんないし、こりゃ捨てられてもしょうがないな」
フリフリ「確かにこの馴れ馴れしい文体は親父のだわ・・・」
カゴノトリ「ていうかプレイしなくてもいつでも会えるんじゃ・・・」
TOMO「パパは忙しいから滅多に会えないんだよ・・・今日だって合間を縫って来たんだし。
    とりあえずここで返事の代わりにアルケーと話すよ。ちょっと借りるな。
    ・・・アルケー、まず彼氏って誰だ?なんでパパに話さないんだ。パパは認めないぞ」
アルケー「パパぁ、今度紹介しますってば〜。すっごい良い人なんですよ!」
TOMO「信用できーん!アルケー、その男に騙されたりしてないか?
    乱暴されたりしてないか?男なんて上辺がよくても腹ん中で何考えてるかわからないからな。
    ・・・も、もしかしてあんなことやこんなことをもうしているn」
カゴノトリ「パパ、ちょっと大切な話の途中だったから後で話して」
TOMO「・・・・うん」

(続)

もうしばらくこの話にお付き合いくださいませ。

74 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/11(日) 12:17:53 ID:EXrF+tIiO
久しぶりに来てみたら次スレになってて焦った…
皆さん投下乙です。


コンビニgf/dm 1/2

エルドラ「何かすごい久しぶりな気が…」
アクシズ「言うな。中の人間がリアルでえらく大変だったらしい」
裁き「…シュークリーム1000個も売ってたらしいよ…」
Day's「この店でそれやったらどうなるかな?かな?」
アクシズ「赤字が確定だな…。と、言うかバレンタイン前にそんなことしてる場合じゃないだろ。チョコ売れ、チョコ」
エルドラ「バレンタイン、ねぇ…」
裁き「どうしたの…?」
エルドラ「さっきシフト表見たら、休みだったのが出勤に変わってて」
アクシズ「あ、それ俺がやった」
エルドラ「…何でですか?」
アクシズ「いやー、彼女いない同士仲良く仕事しようぜ」
エルドラ「あんた確かファンキーさんと何かいい感じになってましたよねぇ!?しかも無理矢理休みまで取って!当て付けかこのヤロゥ!!」
アクシズ「…あれっきり何もないんだよねぇ」
エルドラ「…………はい?」
Day's「何かあったの?」
アクシズ「…気付いたら家にいた」
エルドラ(一体何が…)

75 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/11(日) 12:21:07 ID:EXrF+tIiO
2/2

アクシズ「あ゛ー誰かチョコくれないかな」
Day's「また去年みたいにチョコ作ろっか、さーちゃん」
裁き「う、うん」
アクシズ「頼むから店長にだけは作らせんなよ」
エルドラ「そんなに酷いんですか?」
アクシズ「お前、青い煙が出てるチョコ食べれるか?」
エルドラ「…それチョコっていうんですか?」
アクシズ「いや、あれはチョコですらない!」
?「じゃあ、何かしら?」
裁き(あ……)
Day's(うっわぁ…)
エルドラ(…終わったな)
アクシズ「あれはもはや産業廃棄物として認定されても問題はn」
繚乱「一回消えろバカー!!」

━赤ギターSRAN+ハイスピMAX

アクシズ「て、店長!?ちょっ、譜面がみえなぎゃああああぁぁぁぁ」

─ピチュン

エルドラ「相変わらずえげつないな…」
Day's「あははは…。とにかく作ってくるから楽しみにしててね〜」
エルドラ「…ああはなりたく無いんですけど、何か対策ないですか?」
Day's「えっと…とりあえず覚悟しておけばいいんじゃないかな?」
エルドラ(……生きて帰れるのか、俺orz)



と、いう訳でバイト行ってきます…。

76 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/11(日) 12:58:41 ID:xiUxazsQO
職人様乙です。
ファンキー!AXISにチョコ渡すんだああ!

77 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/11(日) 13:19:39 ID:qyxE5aIE0
バレンタインネタに触発されて俺も投下。14日に間に合うかは不明orz
それまでミラージュ&ミラクルは書けないと思います。すみませんorz

落「二人とも何やってるの?」
蒼・タイピ「バレンタインのチョコ作り(です)」
落「えっ?タイピちゃんはともかくコンちゃんはあげる相手いるの?」
蒼「失礼ね、私だってチョコあげる相手の1曲や2曲はいるわよ」
タイピ「それよりも落姉さんはDD7のチョコ作らないんですか?」
百「それなら昨日私と一緒に作ってあるの」
ゆら「で、コンチェさんはやっぱりDD2さんに?」
蒼「それもあるけど…」
落「なんかこれツーちゃんにあげるには綺麗過ぎない?」
百「もしかして本命の人でもできた?」
落「えっ!誰誰?」
蒼「……(ぼそっ)」
一同「えーっ!?」
蒼「ちょっと、何よその反応!?」
落「だって彼レベル低いしh」
蒼「レベル低いって言うなーっ!!」
―穴譜面2重階段+皿
落「きゃああぁぁぁ!」ガシャン
ゆら「ど、どうしたんですかコンチェさん!?」
蒼「彼は…決して弱くなんて無いんだからっ!」
タイピ(蒼姉さん…いくらなんでもカルマ君は決して強いとは…)
百「…これも業なのだろうか」
落(えっ?お姉ちゃん何言ってるの?)
蒼「ちょっ//百お姉ちゃんからかうのは止めてよっ!//」
百「仕方ないわね。ほら、コンチェのチョコ作りの邪魔になるから出るわよ」

ゆら「どうしたんですか100secさん?」
百「コンチェはカルマにチョコをわたそうとなんてしてないのよ」
タイピ「でも蒼姉さんは確かにそう言ってたですよ?」
百「私たちの勘違いよ。コンチェがチョコを渡そうとしてるのは弐寺の『Karma』の方よ」

(続)

P.S.
ゆら「チョコあげる相手がいない私はどうしたら…orz」

78 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/11(日) 23:22:34 ID:hy4i6VZzO
バレンタインももうすぐになってきましたね。

鈴木一家(蒼そ論
蒼白「はぁ…」

正「どうしたんだろ?」
そ「兄さん。そっとしといてあげなよ」
正「なんで?」
そ「蒼白も恋する乙女になったんだし、もうすぐでバレンタインでしょ?」
正「蒼白が? 渡す相手はいるの?」
そ「いるから、あんなになってるのよ」
正「でも、蒼白の料理h…」
蒼「な ん か い っ た ?」
正「いえ…何もいってません…」
そ(地獄耳…)
蒼「そうだ! 兄さん、チョコの作り方教えてよ〜」
正「いいけど誰にあげるの?」
蒼「誰って…そ、そんないいじゃない。わ、私がど、ど、どの曲にあげようと、に、に、兄さん逹には、か、関係ないでしょ?」
そ(そんなに焦らなくても…)
正「そっか。なら、聞かないけど、店が終わってからでいいかな?」
蒼「いいよ」
正「でも、そっとが今から作るらしいし、一緒にやったら?」
蒼「じゃぁそうする。そっと!早くしよ」
そ「わかったよ」

〜2曲が2階に行く〜

正「あの蒼白が、いったい誰に作るんだろなぁ?」

続く


蒼白の相手は未だ未定…(ぁ

79 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 10:50:33 ID:/fSEr3KeO
今更ながら>>25-26の続き

【お裾分け】

デ-ンデンデンデ ウッ!
(インターホン)

ディドリ「はーい、おや?シナリオさんいらっしゃい」
シナリオ「ディドリさん
こんにちは。
あのこれ、弐寺国にいる姉から頂いたんですけど私達には多かったので、お裾分けに来ました」

ディドリ「これはこれは、おーいFT2ー!ミラクルー!シナリオさんが来てるぞー」
FT2&ミラクル「はーい。
あ、シナリオちゃん
いらっしゃーい☆」

シナリオ「こんにちは♪
これ、お裾分けね」

FT2「わーい☆」
ミラクル「これ美味しい
んだよね〜♪
皆で食べよ〜☆」

ディドリ「こら!ちゃんとお礼言いなさい!!
…まったく、すみませんね。礼儀がなってなくて」

シナリオ「いえいえ、あれくらい元気な方がいいですよ」

ディドリ「立ち話もなんだし、上がっていくかい?」

シナリオ「いえ、まだやる事ありますからこれで失礼します」

ディドリ「おう、お姉さん達にもよろしくな」

シナリオ「はい!」



80 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 10:59:51 ID:/fSEr3KeO
【チカラの場合】

チャンカチャンカチャン(インターホン)

チカラ「このインターホン、笑えるのは私だけかしら」

百秒「いらっしゃいませ…あら?
チカラいらっしゃい。
こちらの席へ…」

チカラ「あ、今日はお客として来たんじゃない
のよ。これ、愛社員から送られてきたんだけど、私達だけじゃ食べきれないから持って来たのよ」

百秒「わざわざ
ありがとうね。あ、今デパ茶入れるから座って」

チカラ「そんな、席勿体無いからいいわよ」

百秒「これぐらいいいわよ。ちょっと待っててね」

タイピ「いらっしゃいませです♪チカラさん」

チカラ「あ、タイピちゃんこんにちは」

タイピ「こんなに沢山のお菓子ありがとうです。
私達甘い物が好きですから、幾らあっても足りない位です」

チカラ「あらあらw
でもタイピちゃんはアニュス君によく送って貰ってるんでしょ?

向こうの銘菓とかw」

タイピ「あっ、あんな甲斐性無しがそんな事する訳ないですっ!!///」
落書き「あら?
いつもいつも送られて来る手紙を握り絞めながらお菓子食べてるのは、何処の誰かしらねぇ??」

タイピ「姉さん!!」

チカラ「オアツイ事でw」

アニュス「クシュン!」

コンチェ「あら?
風邪でも引いたの?」

アニュス「いえ、多分タイピちゃんが僕の噂でもしているんだと思います」

コンチェ「オアツイわね〜w」

アニュス「ええ、暑いですよ。お陰様で」

81 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 11:04:12 ID:+FMYv/u80
>>77の続きです。
1/2
蒼「はぁ…」
ケチャ
ゆら「コンチェさん、ちょっといいですか?」
蒼「どうしたのゆらさん?」
ゆら「ちょっと詳しく聞きたくなったんです…Karmaさんにチョコを渡したくなったことについて」
蒼「えっ?…うーん…でもどうして?」
ゆら「私も長年男の人に恵まれないので、なんか…羨ましくって」
蒼「…分かった。ちょっとありきたりな出会い方かもしれないけどね…」

―弐寺国
蒼「はぁ…私にも彼氏できないかなぁ…」
gigadelic「おやおや、どうしたんだそんな暗い顔して」
蒼「あなたには関係ないことよ」
ギガデリ「どうせ自分の恋愛の脈絡がない、ってところなんだろ?
    俺もちょうどそうだから、ちょっとどっか行かないか?」
蒼「ちょっと、離しなさいよ!」
ギガデリ「おっと、これでも☆12なんでね。譜面攻撃は通用しないぜ」
蒼「そんな…っ!」

Karma「これも業なのだろうか!(おい!何やってるんだ!)」
ギガデリ「…誰かと思えばお前か。ちょっと取り込み中なもんでな、後にs」
Karma「(彼女も嫌がってるだろ!その手を離してやれ!)」
バジッ
ギガデリ「…っ!?…ほーう、やってくれるじゃねえか。覚悟はできてんだろうな?」穴DP化(☆12)
Karma「(やれるもんならやってみろ!)」穴DP化(☆12)
蒼「…二人とも止めてっ!!」

―1分後―
Karma「(……ちっ、……なんて強い奴…)」
ギガデリ「俺の譜面をなめるなぁ!!」
蒼(…そうだっ!ギガデリは確か…!)
蒼「……と…る…」
ギガデリ「あ?今なんていった?」
蒼「糞トリルっ!!」
ギガデリ「んなっ!?く…糞トリル言うなあぁぁぁぁぁ!!!!」
蒼「テラノイド超ブスっ!!!!」
ギガデリ「姉ちゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!」

蒼「Karmaさん!大丈夫ですか?」
Karma「(…ああ、…なんとか。…にしても、その発想はなかったよ…)」
蒼「ごめんなさい、私がもうちょっと早く気づいてればあなたはこうならずに…」
Karma「(いや、こっちこそ、迷惑かけてすまなかったな…)」

82 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 11:05:07 ID:+FMYv/u80
2/2
―回想終了
蒼「…なんかそれ以来あの人の事が頭から離れなくて…」
ゆら「…素敵な出会いじゃないですか。だからあなたはさっき『強くない』と言う言葉に…」
蒼「うん。…そりゃ、一般的な目でみれば☆12の中ではそうかもしれない。
  でも、私にとっては十分すぎるくらい強かった…」
ゆら「…上手くいくといいですね」

蒼「…残念だけど…上手くはいかないと思うんだ…」
ゆら「…何故ですか?」
蒼「後で知った事だけど、Karmaさん、他に好きな人がいるんだ…」
ゆら「…」
蒼「しかも両想いらしいの…。だから…私は…」
ゆら「…どうするんですか?」
蒼「もちろん、想いは伝えるつもり。できるなら…付き合いたい。
  ただ…ちょっと自信がないだけ…」
ゆら「大丈夫ですよ。…たとえ付き合えなくたって、想いは必ず伝わりますよ」

(続)
ごめんよギガデリこんな使い方しtだから弐寺4級の俺にそんな糞トリルはやめt(ガシャーン

83 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 11:28:46 ID:FQDOHw3sO
音ゲー板の閉じ込めスレは全て糞

早く終了しろよ

84 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 11:53:00 ID:bZ8OUH6QO
>>81-82
続き期待してます。でもDPギガデリに穴譜面は存在しないんだぜ

85 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 13:13:33 ID:qlpAA56D0
>>84
Ω ΩΩ<な、なんだってー!?

灰DPに脳内変換しといてくださいorz
どう見ても事前チェックミスです本当に(ry


86 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 19:52:05 ID:ATiHhADC0
皆様投下乙でございます。

オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)
>>73の続きです。

フリフリ「結局あの手紙は馬鹿親父のだったわけで・・・じゃあ部屋荒らされてたのは?」
ジェッ娘「5人とも!ちょっと今いい?
     あのさアルケー、ごめんね!前に部屋散らかしたの!
     あの時合コン行くのに服決まんなくて、アルケーから勝手に借りちゃった!ほんとゴメン!」
アルケー「いえ、いいんですよ・・・・・あれ?じゃあ、部屋が荒れてたのはジェッ娘さんが・・・」
ジェッ娘「そう、アタシがやったんだけど・・・・あ、服はちゃんと洗濯して戻しといたから!」
アルケー「じゃあ、服も戻ってるんですね・・・・」
ランジュ「これでまた一つ問題が消えたね!」
マーマレード「でも、視線のことは?」
カゴノトリ「だよね。それこそストーカーって証だし・・・」
ガタガタッ
明鏡「貴様ッ!我が店の中で何をしているか!」
??「ひっ、誤解です!オ、オレはただ盗撮を・・・」
カゴノトリ「明鏡、どうしたの?」
明鏡「む・・・騒がしくしてすまぬ。
    明らかに怪しい輩おったもので、声をかけてみただけだ」
フリフリ「・・・・にしてはでかい声だったけど」
ミミズ「オレはある奴に頼まれて盗撮してたんだ!それだけなんだ!」
5人「十分怪しいよ」
カゴノトリ「ていうか犯罪じゃない!」
マーマレード「よく堂々と言えるなぁ・・・・」
フリフリ「さてお客さん、ちょっと裏まで来てもらおうか」
ミミズ「は、はい・・・」

――店の裏。
カゴノトリ「それで、何を盗撮してたの?」
ミミズ「へっ、仕事人の魂に誓って言うもんか」
フリフリ「誰が仕事人だ」
ランジュ「うわー、アルケーばっかり撮ってるよ」
マーマレード「本当いろんなとこから撮ってるね」
ミミズ「いやーん!見ないでぇぇ!」
アルケー「デジカメだからすぐ見れるんですね・・・・」
フリフリ「へーぇ・・・アルケーばっかりねぇ・・・・
    大体予想はつくけど、誰に頼まれたわけ?吐かないとアルケーが赤ドラ譜面出すよ」
アルケー「えっ、あ、あの、出しますよ!」
カゴノトリ「いや・・・アルケー、やんなくていいから」
ミミズ「わかったわかった!
    ・・・弟のミラージュだよ。写真手に入れて「今夜これでナニして寝る」って言ってたぜ」
4人「やっぱり元凶はあいつかぁぁぁぁぁ!!」
アルケー「?・・・・写真で何をするんですか?」

もちろん盗撮した写真は削除しました。
フリフリ「当たり前でしょーが!」

(終)

バレンタインにマニアタ\(^o^)/
長編の方は真夜中にたぶん続きうpします。

87 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 21:48:13 ID:Qn2aYLL2O
>>81-82さん
ギガデリをあまりいじめないでw
兎に角続き期待してます。

>>86さん
御苦労様ですm(_ _)m
長編も頑張ってください。

鈴木一家(蒼そ論
蒼白「ふむふむ…これに砂糖を、っと」
そっと「それ塩…」
蒼「次に、小麦粉と卵と牛乳をいれてまぜる、っと」
そ「それは、片栗粉とたくあんと、どこにあったか知らんが、バリウム…」
蒼「最後に、星のカケラを入れて焼けば完成」
そ「最後以外、手順滅茶苦茶…」
ケチャ(扉が開く
正論「やっと店終わったや」
蒼「あっ、兄さんいいところに」
正「(何やら悪い予感…)何?」
蒼「ケーキ焼いたから食べて」
正「バレンタインの為、チョコを作ってたんじゃ…」
ドゥーン(ケーキが焼ける
蒼「あっ、出来た。そんな気にしないで食べて」
正「いや…気にするから…」
蒼「気 に す ん な」
おもむろに、正論の口にケーキを突っ込む。
正「熱っ?! うっ…不味っ!? 死ぬ…」ピチュン
蒼「よし。邪魔者は居なくなったな。じゃぁ、そっと。チョコ作りしよ」
そ「わかったよ(可哀想な兄さん…)」
蒼「絶対、美味しいのを作るんだ〜」
そ「楽しそうだね。頑張ろうね(一体誰に作るんだろ?)」

続く

88 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 22:29:57 ID:/fSEr3KeO
>>79
アンカミスってた!
>>25さん、すみません…orz

89 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/12(月) 23:00:27 ID:/fSEr3KeO
>>80の続き。
小説の割に状況説明なくて、すみません。
【ヒマワリの場合】

私は、弐寺国に居る姉妹の愛社員からのお土産を入れた紙袋を両手一杯にぶら下げて、Jimmy曲の家に向かった。

やけに渋い外観の家。ここにJimmy曲達は住んでいた。
インターホンを押すと

ジャジャーンジャーンジャージャッ
という、不思議な音が鳴った。すると、ガチャッというドアが開くと帽子にコートを着た背がスラッとした長身の男が出てきた。

ヒマワリ「こんにちは、jokerさん」

joker「ああ、ヒマワリさんいらっしゃい。今日はどういった御用件で?」

ヒマワリが両手にぶら下げている紙袋を見せる。
ヒマワリ「弐寺国に居る姉妹からお土産来たの。
私達だけじゃ食べきれないから、お裾分け☆」

joker「それはそれは、そんなに一杯持って来て疲れただろう。
上がりなさい、今お茶を入れてあげよう」

中へ案内する様に手を伸ばして促すが、ヒマワリは「いえ」と遠慮し、手に持っていた沢山のワラビモーチ等をjokerに手渡してJimmy曲宅を後にした。

ヒマワリがお土産をjokerに手渡していたその頃、同じ様にチカラは自分が働いている仕事先に足を運んでいた。

今日もひっそりと店を切り盛りしている女店主のBRAND NEW RADYの元にキャリーケース一杯のお土産を持参してダウンは店内へと入っていった。

ドゥーンダンダン(ドアが開く音)

ブランニュー「いらっしゃ…あら、ダウンさんいらっしゃい。
今日は非番でしょ?」

ダウン「異国から妹がお土産をくれたんで、少し持って来たんですよ」

キャリーケースを開け、決して少しとは言えない様な量の向こうの銘菓を見せる。

ブランニューは少し苦笑いを浮かべながら
「ありがとう、戴くわね」と、受け取った。

ブランニューは「しばらくは来客用のお茶請けはこれになりそうね」
と呟きながら奥へと抱えて行った。

勿論、ダウンも運ぶのを手伝ってだ。
実際、このお菓子の山は約3週間程お茶請けのお菓子として出されたらしい。


90 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/13(火) 17:08:14 ID:p62CSESQ0
もうバレンタイン一色だね

うへころ荘
FsW「差無来ー!チョコ作るぞー!」
侍「はい!ただいままいります」

チョコ完成後
侍「ふえええええええ」
too「…どうしたんだ差無来の奴?」
FsW「あー…ちょっと失敗しちまってな。チョコが半分おじゃんになっちまったんだ」
一同「ほっ」
FsW「つーワケで今年は一人5個な」
一同「な、何だってー!?」
侍「すみませんすみません皆様すみません」
TS「…気にしなくていいよ差無来。それよりも姐さん。AXISくんにチョコあげるっていうのh」
FsW「俺の目の前でAXISの名を出すとは…死にたいのか小僧?」
エンクル「バ○バ○ス化するのはやめろ。ファミレスで俺らが見つかるまではいい雰囲気だったじゃねーか」
FsW「で、でもなあ」
エンクル「いつもの姉貴ならまず突進するじゃねーか。今度は邪魔しねーからぶつかってこい」
FsW「でも…」
エンクル「デモもヘチマもねえ!俺の姉貴ならいってこいよ!」
FsW「…うー…わかったわかった。明日いってみるぜ」

too「よくいったじゃねーか」
エンクル「…俺ん時にはいろいろ苦労かけたしな。それに…」
too「ああ、ファンキーの奴、やっぱ渡したいんだろーな」
FsW(緊張するけど、明日またAXISに会える)ニタア
エンクル「…若干微笑みの仕方がおかしいけどな」
too(さて、明日デートに行くためにしっと団をどうにかせねば)

91 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/13(火) 21:58:46 ID:4oGsUgJOO
>>90さん
ファンキー頑張ってw

鈴木一家(蒼そ論
蒼白「かんせー」
そっと「良かったね」
蒼「うん」
そ「でも…これは…見るも無惨な調理場…」
蒼「…片付けよっか…」
そ「だね…」
仕方なく片付けてると…
正論「んっ…ここは…」
そ「兄さん起きた?」
正「起きたけど…って、なんじゃこりゃ?!」
そ「蒼白がチョコ作ったから」
正「こんなになるぐらい、に手の込んだチョコを?」
そ「溶かして、固めて、飾り付けだけ…」
正「それでどうやったらこんな事に…」
そ「まぁ、見てるこっちが大変だったんだよ。兄さんは、気絶してて正解ね」
正「そっか…ところで、蒼白は誰にあげるの?」
そ「それは…」ボソボソ
正「…ふむふむ…って、えぇっ?!」
そ「そんなに驚かなくても…」
正「蒼白ってあんなのがタイプだったの?」
そ「いや、見た目じゃなくて、試験管買いに行った時に、ジョーカーの魔の手から助けられたんだとさ」
正「そうなんだ…とりあえず、ジョーカーには天罰だな」
そ「兄さんの方が弱いのに?」
正「そうだった…orz」
そ(蒼白上手くいくといいなぁ…)

続く

92 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/13(火) 22:31:50 ID:WRFw5J4lO
バレンタインネタは長編でほとんど書いたし明日で完全に書き尽すからネタがn(ry

桃色カプセル

ヘリコ「…」
こた「おねーちゃんどしたの?」
ヘリコ「……あっ、なんだみかちゃんか」
こた「なんだとは何よ」赤DM化
ひと「みかん姉様…ヘリ姉様にとって明日は大事な日何ですから…」
ヘリコ「そういえば私明日何時に行くとか決めてなかったなって思っただけ」
こた「いや、はやく決めて来なよ。大事なことなんだし」
ヘリコ「ん…じゃ行ってきます」HSMAXでうへころ荘に向かう
ひと「もう平気なんですか、みかん姉様は」
こた「…ん?まぁ、おねーちゃん見てたら嫌でも平気になっちゃうって言うか」
ひと「なら良いんです。元気なみかん姉様が一番ですからね」
こた「…motto姉とラブメリちゃんは明日だっけ?来るの」
ひと「そうだったはずです。あるだけ持って行かれてしまうと思うので他の方に渡す分は明日の昼の内に渡して置いて下さいね」
こた「うん。ひとりもね。しっと団の人たちにあげるんでしょ?確か」
ひと「……ええ、今日あげられなかった方も多数居ますし」
こた「そか。頑張ってねw」
ひと「…はい」


明日は自分が一番頑張るべきなんだが('A`)

93 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/13(火) 22:56:31 ID:2jXDq0z1O
ビフォユ曲のお裾分け話、一時中断します。

ラブメリ「皆さんにちょっと早いバレンタインを差し上げます☆」

http://p2.ms/gb24w

ラブメリ「少し焼く時間間違えちゃった(てへっ)」

ラブメリ「あ、でも裏は結構綺麗に出来てますよw」

http://p2.ms/0e9gi


気分だけでも味わって頂ければ幸いですw

94 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/13(火) 23:55:55 ID:f7QCIT4o0
>>93
ヴォイ「いただきます…ありがてえ…ありがてえよお…」
TS「兄さんどうしたのさ」
ヴォイ「最近何か表に出てない気がして」
TS「はあ」

too「おやすみー」
バタン
too(さて、明日の準備もすませたし、さっさと寝…?)
too「何か俺大切なことを忘れているような…」
too(…気のせいか。さっさと寝y)
ガシャーン
too「な!?誰だ!!」
忘物「約束通り」
コリゴリラ「迎えにきたぞ」
too「いやいや約束した覚えなんかねーぞ」
忘物「意地でも」
コリゴリラ「連れて行く」
too「うわあああああぁぁぁぁぁぁ……」

FsW「何だtoo!何があった!?」
ヴォイ「あれ?いない…」

続きは明日かな

95 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 15:12:23 ID:8+otIFwx0
>>94の続き

too「('A`)」
ぼっち「('A`)」
サダメ「時は来た!いくぞ!」
しっと団員「おおおおおおお!!」

―プレイヤー界―
○男「よーし!さくらんぼフルコンしてやるぜ!見てろよ×子ちゃん」
too「('A`)」
○男「な!?何でtoo late twoに…ってノートが一個しか落ちてこないぞ」
ステージクリアー!!
○男「…帰ろうか」
×子「…うん」

サダメ「何をしている!貴様もしっと団員なら」
無情の星「貴様らー!バグ報告があるから来てみればー!逮捕するー!」
ルーザー「げっやべえ!サダメ、どうする?」
サダメ「馬鹿者ー!男ならば徹底抗戦じゃー」
ずがーん

too「…さて、今のうちに逃げ出さなきゃな。ぼっちはどうする?何なら家まで送って」
ぼっち「いえ、わたしは残ってあの人たちを止めますから、tooさんは早くヘリ姉様のところにいって下さい」
too「…そうか。怪我すんなよ!じゃな!」

ぼっち「サダメさん!ルーザーさん!何やってるんです!」
サダメ「むう!ひとりぼっちくん!」
ぼっち「昨日、一体何のためにチョコあげたと思ってるんですか!?」
ルーザー「そ、それは…ごめんなさい」
忘物「それは」
コリゴリラ「初耳だ」
サダメ「へ?」
君の隣に「覚悟はいいかい?二人とも…」
ルーザー「ま、待て、話せばわか」
しっと団員「わからーん!」
二人「にゃあああああああああっ」ピチュン

こうしてしっと団は内部分裂してしまったとさ

96 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 15:18:34 ID:8+otIFwx0
そうだ、忘れてた
エンクルとデザロの話うpしときます
http://www.uploda.org/uporg693235.zip.html
PASS:otoge

三人称視点は難しかった

97 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 15:21:16 ID:4Ft2G/5XO
ライム「みんなにバレンタインのチョコ買ってきたよ!」
パースト「ライム姉さん、そういうのって普通作るんじゃないんですか?」
ライム「だってあたしが作ると大抵失敗するじゃない?」
黄黒白「(ある程度自覚はしてるのか…)」
ライム「それにイエパニお兄ちゃんに手伝ってもらうと、あげる意味なくなっちゃうし」
イエパニ「確かに僕が手を出したらほとんど僕がやることになりそうだしね」
ライム「じゃあ渡すよ!」



一同「……………」
ライム「…みんなどうしたの?」
ホワトル「う、うん。別に…ね。そうでしょ、ブラホラくん?」
ブラホラ「(なんで俺!?)あ…まぁそうだな!茶色くて四角くて…どこからどう見てもチョコだ!」
イエパニ「ただひとつ気になるのが、このスパイシーな香りなんだがな」
パースト「………皆さんそろそろ言った方が…」
ライム「え?何が?」

一同「どうやったらチョコとカレールーを間違えるんだっ!!!!!」

ライム「嘘ーっ!」
ブラホラ「嘘ーっ!じゃねぇよ全く…」
ホワトル「むしろ貰ったこっちが嘘ーっ!だよ」
パースト「姉さん…今度から買い物は私が行きますよ」
ライム「みんなごめんね…でもこのルーできっとイエパニお兄ちゃんがおいしいカレー作ってくれるよ!」
イエパニ「おま…!」

一同「いい加減にしやがれーっ!!!!!」

━━赤タム連打+サンバキック+二色高速オルタ+ビームオルタ発動━━

ライム「ちょ、そんな一気に来られたらあたし、らめえええぇぇぇ!」

ガシャン



間に合わせのネタで済まなかった。

98 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 15:47:42 ID:32vmgEPeO
骨董 樽木屋 14日 24時

ルーザー「ただいまー^^;」
パズル「あ、ルーザー兄さんおかえり 今日は出番多くて大変だったでしょ?」
ルーザー「なんて言うかクリスマスにもまして情熱(執念)の込もったプレイヤーが多くてね、出番が増えたのは嬉しいがなんだか少し複雑な気分だよ」
パズル「はいコレ、アジカンノジャケ子さんが兄さんにもどうぞって」
ルーザー「あぁ、あの娘からか。パズルもいい彼女をもったもんだ… あれ?そういえばボビーは?」
パズル「ボビー兄さんは、帰ってくるなり何か暗い顔して二階へ上がってったよ?」
ルーザー「ちょっと見に行ってみるか」
-二階ボビーの部屋前-
パズル「ボビー兄さん泣いてるみたいだね」
ルーザー「あぁ、泣きながら何か歌ってるな。ちょっとここで聞いてみよう」
ボビー「公園のベンチでボビーは見かけたー それは阿部という男でしたー
貴方はツナギのホックを下ろしたままー 『やらないか』とこっちへ微笑むー
やらしさに満ちた眼差しが僕に刺さるー 考える間もないー
指差す先ー 小さな公園のトイレ Tell me アッー!
悲しみの粒は喜びに変わるー 弾けとんだ僕の心に未知の感触
愛情の有無を確かめ合うのはイヤイヤー 801になることを恐れているからー
(ウェ‥‥グスン‥‥‥ヒック‥‥)」

ルーザー&パズル「(;・∀・)……(・∀・;)」
ルーザー「さて、寝るか;;;」
パズル「そうだね…それがいいね…そうしよう;;;;」



骨董 樽木屋バレンタイン編 〜完〜



※公園のベンチは二番の歌詞です、読みにくい部分や文章能力の低さ等ありますが ご容赦下さい。

99 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 19:45:48 ID:tNhUZwD2O
〜ささきっさ〜1/2

落書き帳「はい、セブン君、あ〜んして」
DD7「ら、落書き帳さん…恥ずかしいですよ…」
デイドリ「ほう、なかなかにラブラブだなDD7。さすがは俺の弟だ」
100sec「私達も負けてられないわね!はい、あ〜ん」
タイピ「い、言っとくけど味は保証しないですよ!?」
アニュス「味なんて関係無いよ。タイピちゃんが僕の為に作ってくれたものなら」
コクピ「あーあ、何で貰えないと分かっててささきっさに来てるんだ俺('A`)」
タイピ「コクピ!」
コクピ「何だ?」
タイピ「アニュス用のチョコを作った時に練習としてチョコフィロ作ったです。勿体ないから食べやがれです」
コクピ「え…良いのか?」
タイピ「その…9&10の時に色々世話になったですし…言っとくけど義理チョコですよ!?」
コクピ「そういうことにしといてやるよwお、意外と美味いな」
タイピ「意外とは余計です!」
デパチャ「忙しいんだから働けお前Rむぐっ!?」
αρχη「あ、デパチャさん、チョコフィロ作ってみたんですけどどうですか?」
デパチャ「む、むぐっ!むぐっ!(訳:み、水!水!)」
αρχη「ご、ごめんなさいデパチャさん!大丈夫ですか!?」
ゆら「はぁ…皆さんラブラブですねぇ…そういえばコンチェさんはDD2さんにチョコをあげるんですか?」
コンチェ「んっふっふ…よくぞ聞いてくれました!これが今回の私のチョコだよ!」
ゆら「こ、これは…何を入れたらチョコがこんな鮮やかな蒼色になるんですか!?」
コンチェ「それは企業秘密だよゆらさん。名付けて『chocolate in Blue』!」
イスト「こんなの作ったから流しがあんなに蒼かったんですね…掃除大変だったんDむぐっ!?」
コンチェ「はいはい、チョコあげるから許してよ」


100 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 19:49:22 ID:tNhUZwD2O
〜ささきっさ〜2/2

ボビス「大丈夫イスト?」
イスト「美味しい…」
ゆら・ボビス「え!?」
イスト「美味しいよコンチェ姉さん…ただ…」
コンチェ「ん?」
イスト「舌が真っ青になったんですが…」
コンチェ「それはしょうがないよ。この鮮やかな蒼色を出すのに苦労したんだから」
ゆら「全くもう…あら?いらっしゃいませDD2さn…何ですかその巨大な包みは?」
DD2「コンチェ様〜、作って来ましたよチョコレート!」
落「うわぁ…これはまた…」
タイピ「すごく…大きいです」
100sec「安全の為に中身を確認させてもらっても良いかしら?」
DD2「はい。かまいませんよ」
コンチェ「それじゃあ私が…うわ!」
100sec「等身大のDD2のチョコレート…」
落「ツーちゃんってひょっとして…」
一同「バカ?」
DD2「な!?誰がバカですか!私がせっかく『私を食べて』という意味をこめて作りましたのに…それとも全身にチョコを塗りたくって『私を食べて』とか言った方が良かったって言うんですか!?」
一同(ああ…そういえばこういう曲だったっけ…)
DD2「何ですかそのかわいそうなモノを見る目はー!?」
コンチェ「だってこの大きさじゃ一回で食べ切れないし冷蔵庫にも入らないよ…」
デパチャ「まぁ切り分ければ入れられないことも無いが…」
落「それ何て火サス?」
100sec「とりあえず少し食べちゃいなさいよ」
コンチェ「そうだね。あ、結構美味しい」
タイピ「あ、蒼姉さん…何故首筋から食べ始めるですか?」
コンチェ「え?弐寺の先輩が『獲物は首筋からガブッと』って言ってたし」
サファリ「イックシ!うちはやっぱりチョコより肉の方がええなぁ」
100sec「なかなか凄惨な光景ね…」
DD2「ああ…そんなワイルドなコンチェ様も素敵です」
一同(DD2…かわいそうな子…)
DD2「だからかわいそうなモノを見る目はやめてくださいってばー!」

ウォールストリート「その後等身大チョコは切り分けられて、コンチェはDD2にちゃんとチョコを渡しましたとさ。めでたしめでたし(久々の出番ktkr!MPGに収録されると良いなぁ…)」



101 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 20:08:24 ID:861mos5PO
>>92さん
長編御苦労様ですm(_ _)m
良かったですよw

ちょっと長くなりそう…orz
鈴木一家(蒼そ論
正論「バレンタインかぁ…」
スイマーズ「今日はお店頑張りましょうね。正論さん」
正「そうだね(今頃あの2曲は、何してるんだろ?)」
〜蒼白の様子〜
蒼白(ちゃんと家にいるかな…)
Electric Sun「蒼白ちゃ〜ん」
蒼「あっ、電気さん。久し振り」
電気「久しぶりだね。10&9以来だよね」
蒼「そうですね。じゃぁ、私は用事があるので…」
電気「ちょっと待った!」
蒼「何ですか? チョコならあげませんよ?」
電気「あら、ならいいです」
蒼「今度カレーでも食べに来てください。それでは…」
電気「そうするよ。じゃぁね」
蒼(緊張するなぁね…あんな事言ったくせになぁね…)
>>52の続き〜
?「蒼白? もう家の前についたよ?」
蒼「あっ、ありがとう//」
?「いやいや、礼には及ばないよ。じゃぁ、俺帰るから…」
蒼「まって!」
?「ん?どうした?」
蒼「そ、その…今日のお礼と言うか…14日って空いてる?」
?「多分空いてるけど?」
蒼「それじゃ、14日予定空けといてね。家に行くから」
?「えっ? それって…」蒼「じゃぁね。バイバイ」
〜回想終わり〜
蒼(やっぱり唐突過ぎたかな? でも、もう来ちゃったからな…ええぃ!女は度胸だ!)


102 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 20:26:22 ID:5RaPrYXn0
>>82の続きです。14日に間に合った…
>>99-100にちょっと内容をずらされたのはひみt(ry
1/2
―弐寺国
蒼「…はぁ……。緊張する…。……あっ……Karmaさん」
Karma「(あ、君は先日の…)」
蒼「はい。あの時は本当にありがとうございました。
  …あの……その時のお礼といってはなんですが……」

―それから数時間後のささきっさ
蒼「……ただいま…」
落「あ、コンちゃんどうd(虹色の滝+HT連打)あべしっ!」ピチュン
百「おかえり。もう仕事終わったから部屋にいていいわよ」
ゆら「お風呂も沸いてるので好きな時に入ってくださいね」
蒼「…ありがと…百お姉ちゃん…ゆらさん…」ケチャ バタン
落「あいたたた…ちょっと!いきなり何するの!?」
百「全く…空気を読みなさいよ」
ゆら「心配ですから私もコンチェさんの所に行きましょうか?」
百「お願いね」
落「えっ?ちょっと2人ともどういうこと?」

―コンチェの部屋
ゆら「コンチェさん…ちょっといいですか?」
蒼「……ゆらさん…?」
ゆら「外寒かったでしょうからココア入れてきましたよ。飲みますか?」
蒼「ありがとう…。…ねえ、ゆらさん」
ゆら「…どうしました?」
蒼「…ごめんなさい…」
ゆら「えっ?」
蒼「…あのね…」

―数時間前の弐寺国
蒼「…あの……その時のお礼といってはなんですが……これ、どうぞ」
Karma「(これは…チョコ?)」
蒼「はい。ちょうどバレンタインですから。…もしかして、嫌でしたか?」
Karma「(いや…。ただもらった経験があまりにも乏しくってな…びっくりしたんだ。
    今年もあきらめてたもんでね…。ありがとう)」
蒼「い、いえ!喜んでくれれば私はそれで…。…あ、あの」
Karma「(どうした?)」
蒼「あ、あの……私………その……」
Karma(……?)

103 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 20:26:59 ID:5RaPrYXn0
2/2
蒼「…あ、わ…私……………ほんとにあのときの事感謝してます!」ペコッ
Karma「(あ、いや、わざわざそんなに頭下げなくっても…。
    俺はただやるべきことをやったまでだから…)」
蒼「い、いえ……じゃ、失礼しますっ!」ダッ(HS5速)
Karma「(あ、ちょっと……行ってしまったか)」

―回想終了
蒼「私ってば…思いすら打ち明けずに…帰ってきちゃったの…。
  せっかく元気付けてもらったのに…やっぱり結果が怖くて…言えなかった。
  本当に…本当に…ごめんなさい……」
ゆら「…そうでしょうか?」
蒼「…えっ?」
ゆら「私は、それでも十分だと思います。…確かに言葉で思いを伝える事はできませんでしたが、
   それでも彼の心にきっとあなたの事はちゃんと残ってるはずですよ」
蒼「ゆらさん…」
ゆら「それに、チョコを渡すだけでも大健闘だと思います。
   私なら、もしかしたらチョコすら渡せず終わってたかもしれない…。
   元気出してください。まだまだ告白のチャンスなんていっぱいあるじゃないですか」
蒼「ゆらさん…。本当に…ありがとう…。こんな私を…うっ…慰めてくれるなんて…」
ゆら「…コンチェさん、私は構いませんから、今の感情をどっと表に出していいですよ」
蒼「…う、うわああぁぁぁぁぁん!!」

―30分後
百「どう?」
ゆら「見ての通りです。泣き疲れたんでしょう」
蒼「…zzz」
百「ありがとねゆら。あなたじゃないとやっぱり慰められないわね」
ゆら「いえいえ、これもかわいい妹のためですよ」

(完)

―おまけ。
落「ねえ、コンちゃん結局どうなったの〜?ねえ〜?」
タイピ「私に聞いたって知らないです!」

104 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 20:35:02 ID:5RaPrYXn0
―さらにおまけ。
gigadelic「畜生、俺には何でチョコくれないんだよ…」
A「('A`)<誰がお前みたいな糞トリルにチョコ渡すんだよ」
AA「テラノイド超ブスだしな>('A`)」
ギガデリ「姉ちゃああぁぁぁぁぁん!!!!!」

105 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 21:04:15 ID:xlghrT8a0
>>94-95
しっと団ktkr(・∀・)
>>96
解凍ソフトを持ってなかった('A`)DLしたら読ませて頂きますっ!

桃色カプセル

1/2
しっと団分裂復元

ひと「あ…もうすぐmotto姉様とラブメリ姉様が来てしまう…ちょっと…わすれものさん…コリゴリラさん……
   ちゃんと皆様の分もありますから…喧嘩しないで…下s」
 ドタッ
ちょっと「なんかまた呼ばれたような気がするなぁ…でもどうせ呼んでくれたわけじゃないんだろうなぁ…」
サダメ「むっ!ひとりぼっち殿!大丈夫でござるか?」
ひと「はい…ただ転んだだけですから…でもチョコが」
ルーザー「空高く飛びかけてたからキャッチしといたぜ」
ひと「良かったです…ではこれがわすれものさんで…これがコリゴリラさんで…」
忘れ「…よかった…今年もゼロかと思ってたから…ぐず」
コリゴリラ「泣くなよ…わすれもの…ひぐ」
忘れ「お前もだよ…泣いてんじゃねーって…ずび」
君隣「おれの…チョコ…」
ひと「…ちゃんとありますから急がないで…(絶対間に合いそうにありませんね('A`)…)」


姉妹内交換会

ギューン(チャイム音)
motto「邪魔するぜー」
ラブメリ「お邪魔します…あれ?こたみかちゃん一人なの?」
こた「うー…ん、まぁ今のところ。おねーちゃんはMAGICAL JET TOUR行ってるし、
   ひとりはしっと団に連れてかれたみたいでまだ帰ってないし…」
motto「でさ。結局お前は誰かあげなかったの?いい男結構居るんだろ?」
こた「………その話は…(つДi`)」
ラブメリ「(あげたみたいですね。良かった…かな?)あぁそうそう、これどうぞー」
motto「私の分もちゃんと食えよな?…ああ、ヘリコの分も持ってけ。ひとりは…帰ってくるまで待つか」
こた「ラブメリちゃん、これって>93?」
ラブメリ「いや、ちゃんと焼きなおしたよwこれは成功作だから安心してね♪」
motto(聞いてねえな…)
こた「わーいwこれみんな一人で食べちゃおうk」
 バンッ
ひと「ぜー…只今、はー…帰りました…」
こた「お帰りーひとりw(…山分けかぁorz)」
motto「おぉw帰ってきた帰ってきたwこれお前の分な」
ひと「…有難う御座います…」
ラブメリ「私はもうこたみかちゃんに渡してあるから、皆でわけてね」
こた「りょーかいw」

こた(おねーちゃん大丈夫かなあ…)
ひと(ヘリ姉様…tooさんは無事にMAGICAL JET TOURに着きましたか…?)

106 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 21:04:22 ID:tNhUZwD2O
>>102-104
おまけも含めてGJです!内容ずらしてすいませんでしたorz

107 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 21:04:55 ID:xlghrT8a0
2/2
祝・初でぇと

ヘリコ「…まだかな…」
too「すまねぇ!遅れた…よなorz」
ヘリコ「えっ、いやまだ私も来たばかりですし…」
too「そうなのか?まぁなんにしろぜってーただじゃ置かねえ…あいつら…覚えてろ…」
ヘリコ「…?…どうしたんですか?」
too「いや。しっと団でちょっとな…」
ヘリコ「そうなんですか…(ひとりも…しっと団員なのかな)」
too「…まあいいや。そろそろ登ろうか?」
ヘリコ「そうですねw」

―選曲時間ぎりぎりくらいまでお待ち下さい―

ヘリコ「わ…綺麗…」
too「すごい夜景だな…(エンクル達…居るのか?)」
ヘリコ「結構高いんですね…床が透けてて怖いですね」
too「…確かに。高所恐怖症だったら間違いなく地獄だな」
ヘリコ「え…え?これまだ登るの?!あそこが曲が行ける一番上なんじゃ」
too「あ、これボタン間違えて押したみたいだな…普段曲が入れないところまで一気に行くみたいだ」
ヘリコ「っ!すいませんすいませんすいませんすいまs」
too「いや…そこまでの事じゃないしそんな何度も頭下げないでくれ」
ヘリコ「ふぇ?あ…はい…w(tooさん…優しい…w)」
too「とりあえず上までついたらまた下がるか」
ヘリコ「そうですねw今度はちゃんと間違えないようにしなくちゃ…」

りぃんりぃん(エレベーターが止まった音)

too「上までついたみたいだな。展望台は…っと。これかな」
ヘリコ(何で鈴ちゃん?…別にどうでもいいけどw)
 ガタンッ
ヘリコ「…ひゃっ!」
too「…うぉ!」
ヘリコ「もしかしてこれ…下りは急降下なんですか…?」
too「いや…そうでもないと思う…ほら、スピードが落ちた」
―その頃のプレイヤー界―
オトバ厨「MAGICAL JET TOURでHSいじって遊ぶかwHS変更頼んだ」
仲間「ちょwおまwそんなことしてる暇あったらオトバはずせww」
オトバ厨「うっせwオトバでもいいだろ」
ぎゅーるるるんぎゅーるるうん(HS6.0)パチッ オトバ厨「まぁ普通に見えるなw」
ちゃららーらぁんらーらら(HS9.5)ペチッ 仲間「どうよ?w」オトバ厨「早っwまぁ見えなくもねえ」
つっこつっこつっこつっこ(HS1.0)ピッ 仲間「遅いだろwなぁ遅いだろw」
―その頃のMAGICAL JET TOUR―
ヘリコ「…今度は遅くなった?」
too「なんだかなぁ…('A`)」

そんなこんなでヘリコはとても楽しんで、tooは複雑な気持ちになってそれぞれ帰ったとさ

サダメ「|ω・`)…しっとビ」
ルーザー「やめなさい」

108 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/14(水) 21:47:37 ID:rN62hiI40
〜今日は何の日〜

DD「なぁ、DD3、今日って何の日だっけ?」

DD3「今日は友引」



DD2「ねぇねぇ、DD5、今日は何の日?」


DD5「平将門、流れ矢に命中して戦死した日」



DD7「DD6兄さん、今日は何の日?」



DD6「グラハムベルが人類初の電話の声、
  『ワトソン君すぐきてくれ用事がある』を伝えた日」


DD4「今日は何の日かしら?」




DD3・5・6「お菓子業界の陰謀が渦巻く日」

DD「面白かったな」
DD2「だね」
DD7「スッキリした♪」

109 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 22:16:51 ID:RuPyast00
ここ最近のDD3,5,6の扱いを見てると泣けてくるなぁ…(´;ω;`)

110 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 22:53:38 ID:AEYQcVjMO
バレンタインに間に合え!!
ってな訳で絵投下。

http://p2.ms/lvofg

なんとなく百秒と泥鳥。
百秒の服配色ミスったよorz

111 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 23:00:36 ID:GO9MNuaOO
>>94 >>105

本当はもっと美味しそうな画像にしたかったんですが、少し失敗しました。

使って頂けて光栄ですm(__)m



112 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 23:09:07 ID:861mos5PO
職人の皆さん。良い作品ばかり御苦労様ですm(_ _)m

誰も使わないDD5貰いますw
>>101の続き
鈴木一家(蒼そ論
デ-ンデケデケデケデン ウッ!(インターホン
DD3「はーい。誰?」
蒼白「何だDD3か…」
DD3「何だって何だよ!」
蒼「そう怒んないの。えっと…」
?「もしかして…蒼白?」
蒼「あっ、DD5…」
DD5「言われた通り空けといたけど、どうした?」
蒼「えっと…これ…」
チョコを差し出す
DD5「えっ? 俺に?」
蒼「そ、そうよ。貴方しか居ないじゃない…」
DD5「そっか、ありがとう(初めて貰ったな…)」
蒼「う、うん…あの…DD5…」
DD5「何?」
蒼「えっと…その…あの…す…」
DD5「?」
蒼「…好き…」ボソボソ
DD5「えっ? なんだって?」
蒼「…何度も言わせるなぁ!!」DM赤譜面
DD5「ぐへっ!!」
蒼「うわぁぁぁん!!」
DD3「HSMAXでいっちまったな。なぁDD5、追っ掛けなくていいのか?」
DD5「それは…」
DD3「追っ掛けてやれよ。お前の為に告白する為に来てくれたんだからさ…」
DD5「そうなのか…俺に…」
DD3「何があったかしらんが…お前に告白したんだし、答えぐらいだしてやれよ」
DD5「?!」
DD3「全く…わかったなら早く行け!」
DD5「ごめん。いってくるよ」ダッ
DD3「いったか…全く羨ましいね(三毛猫ちゃんすらチョコくれねぇしな…orz)」

まだ少し続きます(短く纏まらなくてすみませんorz

113 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 23:50:26 ID:861mos5PO
>>112の続き
鈴木一家(蒼そ論
蒼白「はぁ…やっぱり…」
DD5「蒼白!」
蒼「ふぇっ? DD5?」
DD5「はぁ…はぁ…やっと追い付いた…」
蒼「(私を追って?)今頃何よ!」
DD5「ごめん…ちゃんと気付いてやれなくて…」
蒼「今更そんな事…」
DD5「蒼白」ギュッ
蒼「えっ?!な、何?//」
DD5「こんなろくでなしだし、10&9の時だって棄てらればっかの俺でいいのかな?」
蒼「…いいよ。いいに決まってるじゃん」
DD5「蒼白」

そっと「|ω・)良かったね蒼白。それに比べて私は…orz」
〜蒼白を見つけるまでのそっとの様子〜
そ「今日は、このチョコを渡して…ってあれ?」
賑やかなささきっさ…
そ「デイドリさんや、DD2さんや、DD7君まで…私の入れる雰囲気じゃないや…orz……………あれ? あれは蒼白?」
〜回想終わり〜

そ「|ω・)蒼白。DD5さんと頑張ってね」

〜蒼白を送るDD5〜
DD5「帰ったらチョコ食べるね」
蒼「味に自信はないけど…」
DD5「いいよ。蒼白が頑張って作ってくれたんだし」
蒼白「ありがとう//」

〜おまけ〜
DD3「これで…恵まれないのは俺と6か…あいつにさきこされるとはな…orz」

続く

この組み合わせが気に入らない方は避難所で文句受けます…(´・ω・)
気に入って貰えると嬉しいなぁ…

114 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/14(水) 23:56:29 ID:jbyg8asP0
>>110
二人とも良い感じですね。GJ!

オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)

カゴノトリ「アルケーやRebirthさんはデートだけど、なんで二人ともここに?」
空言「・・・うーん・・・・・ちょっと・・・・・」
螺子「外でしっとマスクの集団がびっちゃらびっちゃらしてんだよウヒョヒョーイ」
カゴノトリ「あぁ、あの・・・・。でも、家に来なくても・・・」
空言「・・・・・・だめ・・・・?」
カゴノトリ「いや別に駄目じゃないけど・・・」
ランジュ「ていうか、Rebirthさん彼氏いたの!?」
マーマレード「全然そんな風に見えなかったのに!!うわー先を越されたー!!」
カゴノトリ「・・・先を越されたって・・・あれ?そういや姉さんは?」
ポプリ「ふふふ、お姉ちゃんはいろいろ・・・・ねー?」
カゴノトリ「???」
ガチャッ
カゴノトリ「あ、いらっしゃいませー」
この子「カゴノトリ、今大丈夫か?」
カゴノトリ「うん・・・・・あれ?そこの子は?」
螺子「お?虧兎?もう外歩いて大丈夫なのか?」
虧兎「うん、今日だけ許可を貰ったのだ」
この子「あぁ、こいつは妹の「虧兎に告ぐ」という。
     カゴノトリに会いたいと言うので連れてきたが・・・」
カゴノトリ「あ、この子がキング曲の妹の?初めまして、私がそうだけど・・・」
虧兎「あ、あの!初めましてなのです!
    姉様からから話を聞いてずっと会いたかったので、今日は会えてすごく嬉しいのです!」
カゴノトリ「あはは・・・この子、どんな話したの?」
この子「・・・それは、ちょっと・・・・」
虧兎「これ!バレンタインの猪口冷糖なのだ!よかったら食べてくださいなのだ!」
カゴノトリ「・・・うん、ありがとう。あ、私も作ってあるから・・・これ、どうぞ」
虧兎「カ、カゴノトリさんからの猪口・・・・(じ〜ん)
    ありがとうなのだ!帰って大切に置いておきます!!」
この子「いやそれ、食べないと・・・・」
虧兎「ううん、もったいなくて食べれないのだ・・・・」
ランジュ「・・・これはもしや」
マーマレード「・・・カゴノトリお姉ちゃんに春が?」
螺子「なんか捩じれた春だけどな」

――オレンジラウンジのバレンタイン。
ジェッ娘「はい、みんな。あげる」
Infinite「あぁ、ありがとう」
Flow「・・・・なんか素っ気無くね?」
ジャイアン「そうだそうだ。もっと愛情込めて渡せ」
にゃん「ボク猫だからチョコはダメにゃー」
明鏡「・・・む、拙者も西洋菓子は少々・・・・」
ジェッ娘「うっさーい!文句言うな!アタシだって兄弟や友チョコじゃなくて彼氏にあげたかったっつーの!
     なのに肝心の男がいないからしょうがなく・・・(ぐちぐち)」
Flow「うわ・・・・嫌な真実聞いた」

そんな自分は渡したくても渡せず状態・・・。
5分前ですが鬼百スレの皆さま義理チョコドゾー
つ■ ■ ■ ■ ■


115 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/15(木) 01:43:48 ID:WdPOaMs1O
>>108
侍魂テラナツカシスwww

116 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/15(木) 03:42:38 ID:dR0JXifd0
バレンタイン当日
チョコフィロ「なんか私たちも…」
アマイアマイ「いっぱい選曲されましたよ〜」
さくらんぼ「あ、私も〜」

林檎「うはwwwwおまいらテラ甘スwwwwww」
ビタスウィ「男なら 黙ってカカオ 99%(字余り)」

ロシアン「誰かロシアンルーレットチョコ食わねー?大量に余っt」
ルーザー「もう遅いよ」
ドライ「誰か酒入りチョコh」
ひとり「遅いですってば」

117 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/15(木) 06:53:15 ID:LKM2GgURO
悪アガキ「今からでもチョコ作りするわよ!」

going up「(まだ見込みはあるのか…?)」

私は今日渡しに行きます。

118 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/15(木) 10:42:00 ID:cj2oQEiSO
ちょっと見ないうちに大量投下されてて驚きました。皆さん乙GJです!

>>97
そんなお茶目なライムちゃん萌え

>>113
3と6が可哀相だから今日はDD3Type2とDD6Type2聴きまくってやる(`・ω・´)

119 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/15(木) 18:38:41 ID:KbZY+pru0
>>96の中身が予想以上に早く消えてしまったので再うpしようかと思うんだが需要ある?

コンビニの皆さん借ります
2/14(Wed) コンビニgf/dm前
FsW(…あー、どうする、俺!?っつーか相手の仕事場に来てどうすんだ!?)

エルドラ「あれ?あそこにいるのファンキーさんじゃないですか?」
Day's「あ、ホントだ〜」
AXIS「ホントだ。…でもほら、買い物に来ただけかもしれないし」
Day's「うわ、ヘタレ発言来たよ。こんな寒空の下いつまでも外にいる人が客な訳ないでしょ!?」
AXIS「…まあ、そうだけど」
Day's「ほら、わかってんなら行ってあげなさい。店長に怒られた時は私たちからも弁護してあげるから」
AXIS「…ちゃんと弁護してくれよ?」ウィーン
エルドラ「ホントは嬉しいんだろうなあ…いいなあ」

FsW(仕事場に押し掛ける奴なんて迷惑に決まってるよなあ。郵便受けに入れときゃよかったか?)
AXIS「ファンキーさん?」
FsW「へ?…うわっ!あ、あ、アクシズ!?なんで出てきた?」
AXIS「何でって、外にファンキーさんがいるから…どうしたんですか?」
FsW「へ…う、うわああ…その、こ、これ」
AXIS「これって、チョコですか?うわ、嬉しいなあ」
FsW「その…スマン!こんなとこに押し掛けちまって!」
AXIS「いいですよ。チョコ貰えて俺は嬉しいですし。食べてみていいですか?」
FsW「あ、ああ。味には自信あるんだ。食べてみてくれ」
AXIS「じゃあ早速…ムグムグ…美味しい!」

Day's「いい雰囲気だねえ。嫉妬する位に」
エルドラ「そうっすねえ…ってあれ店長じゃないっすか!?」
Day's「やば!アキシズくん滅多なこと言わなきゃいいけど…」

AXIS「いやあ、やっぱチョコっていったらこうゆうのですよねえ」
???「どういうのはチョコじゃないんだ?」
AXIS「そりゃあ去年店長から貰った青い」
繚乱「サボってる上に人の悪口でストロベリッてんじゃなーい」
AXIS「て、店長うわああああ」ピチュン

繚乱「さて、この馬鹿ちょっと説教しなきゃ」ズルズル
FsW「あ…その…店長さんスマン。…アクシズにも『スマン』って伝えてくれねーか?」
繚乱「嫌です」
FsW「…う」
繚乱「アクシズには『後でファンキーさんに連絡しろ』って伝えますから」
FsW「へ?」
繚乱「ちゃんと自分の想いは自分の口で伝えるべきですよ。それじゃあ」ウィーン
FsW「ありがとう…店長さん」

何か弱いオチな上にこれじゃファンキー駄目な人だよ

120 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/15(木) 20:57:08 ID:8RM8Ov0YO
〜ささきっさ〜
落「あー、もうすぐマスターピース発売かぁ…wktk!」
コンチェ「そうだね。後V3のサントラも」
ボビス「これで僕もようやくCS界に行けるよ」
イスト「まだ決まって無いorz」
デパチャ「元気出せ。まだ決まったわけじゃ無いだろ」
タイピ「アッー!」
ゆら「タイピさん!?どうしたんですか!?」
タイピ「こ、これ…」100sec「ああ、V3のサントラの企画ね。アレンジされるのはタイピとコンチェか…良かったじゃない」
タイピ「確かに人気があるのは嬉しいですが…」
コクピ「ちはーっす」
タイピ「帰れです!!」
ー赤OP発狂発動ー
コクピ「ちょ、何する、やm」
ピチュン
タイピ「ハァ…ハァ…」
落「ちょ、ちょっとやり過ぎじゃないタイピちゃん?」
コンチェ「まだ何もしてないのにねぇ」
タイピ「…です」
100sec「え?」
タイピ「こいつらエロ一家の仲間入りなんて絶対嫌ですうぅぅぅぅぅ!」
コンチェ「ああ、タイピちゃんはJimmyさんにアレンジされるんだ。私は…Fusion Legendって誰?」
コクピ「んっふっふ…知ってるなら話は早いなタイピ…」
タイピ「ひぃっ!」
ヘリング「大丈夫だって。いくら親父でもいきなり〇〇〇〇とかは無いから安心しな」
タイピ「どこから湧いたですお前ら!」
ミラージュ「でも父さんにアレンジされるんだから□□□□ぐらいは覚悟しないとねぇ」
コンチェ「ねぇねぇゆらさん、□□□□とか〇〇〇〇ってどういう意味?」
ゆら「だめです!コンチェさんにはまだ早いです!」
ベロシティ「オレオニヒメサマトタマユラサマニトウヒョウシタノニ('A`)」
万華「僕もブラストちゃんに投票したのに('A`)」
アネモネ「あらぁ?タイピちゃんって噂以上に可愛いわねぇ。私の好みだわぁ」
アクロス「さぁタイピよ」
ケンタ「これでお前も」
ジョーカー「俺達Jimmy一家の仲間入りってわけだ」
ケイコ「ゴッツァンデス!」
ワーム(MPGに収録されると良いなぁ…)
ワザ「よっしゃぁ!運ぶぞお前ら!」
一同「ゴッツァンデス!」
タイピ「はぁぁぁなぁぁぁせぇぇぇぇでぇぇぇすぅぅぅぅ!ちょ!誰ですか今変な所触ったの!?」
バタン
コンチェ「行っちゃったね…」
落「うん…でもさぁJimmyさんにアレンジされたエロいタイピちゃんって…」
一同「全然想像つかないよねぇ…」



121 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/15(木) 22:49:44 ID:KQ445mqM0
>>112
あの半漁人…じゃなくてDD5に
春が訪れるとは…。

>>120
これは期待。 アレンジされ…これは期待ですよ、皆さん!


バック・トウ・ザ・ファースト 4



コンマイ社のとある一室。
一連の事を隠密に解明するために、それに関係した
スタッフ以外は全て立ち入り禁止であり、なおかつ
そのスタッフも安易に出入りはできない。
そんな部屋のドアをガチャと開ける青年がいた。


タイムマシン「ただいま戻りました」
あさき「戻ってきたね」


一室のドアの真正面の事務机には、あさき氏が座っていた。
その右隣にはいくつかの事務机が並んでいるが、どれも空席が多く
別のパソコンが置かれている机には、TOMOSUKE氏が座って
忙しくキーボードをたたいているように見える。


タイムマシン「とりあえず、必要な事項は全て伝えておきました」
あさき「じゃあ、君はしばらくあの時代に行くことはないね。
    すぐ行くことになるかもしれないけど、休んでおいてよ」


あさき氏は椅子に座りながら椅子をクルクルっと回した。
キャスター付きの椅子で、よくある一般的な事務椅子では
よくある風景だと、タイムマシンは思った。


タイムマシン「TOMOSUKEさん、どうです?」
TOMOSUKE「いいや、まだ原因の糸口らしきものしか
         まだ分かっていないんだ」
タイムマシン「糸口?」


TOMOSUKE「そう、ここの市と、別の弐寺とか、ポップンの市を
     分けている、あの『壁』は知っているだろう?」



122 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/15(木) 22:53:02 ID:KQ445mqM0
TOMOSUKE氏の言う、壁というのは
他の市と市の境界線であり、その高さは
一つの高層ビルよりも高く、真下から見上げると
青い空さえも見えないほどだ。

本来、この壁は市で微妙に異なる時間帯を
キッチリと区別するために設置されたもので、
市によって若干ではあるが、時間軸が異なるため
別の市に簡単に行くことはできないのである。

TOMOSUKE「わずか、ほんの数日でも『壁』を越えるとタイムスリップを起こす。
     ちょっとの時間、それこそ、歴史の全体に比べれば
     一瞬の中の一瞬の出来事だけど、それが繰り返されている内に
     歪みみたいなのができたんじゃないか、っていうのが仮説」
あさき「でもでも、『壁』はさ、各市の役員達とかが厳重に管理されていてさ、
    そんな歪みは起こらないようにされてるんじゃなかった?」
TOMOSUKE「だから、今こうしてその仮説を証明しようとしてるワケさ」


ドアをたたくノックが聞こえる。
コンコン、という音の後に、

 「給料上げてくれ、藤森部長」

ドアを開けて入ってきたのは、あさき氏やTOMOSUKE氏よりも年上な男性だった。

 「そうだな、5倍くらいで頼むわ」
あさき「いいよ、ケツ出してね、泉君」
泉「断る」

ドアのプレートには『藤森部長』と書かれていたらしい。
これも事を隠密に済ませるためのカモフラージュの一種だ。


泉「タイムマシン君、戻ってきたのか」
タイムマシン「ええ、あちらで済ませることは一通り済ませてきました」



123 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/15(木) 22:55:02 ID:KQ445mqM0
TOMOSUKE氏は、パソコンのウィンドウに移る
写真をかじりつくように見ていた。

あさき「どうしたのTOMOちゃん、エロ画像でも見てるの?」
TOMOSUKE「いや、ポップンと弐寺の『壁』の写真だよ。
     wac君と…Tatsh君が送ってくれたんだ」

写真には、灰色の高い壁が、空を覆うほどあり
ウィンドウにはその細かな部分までを写していて、その数は
三桁にものぼっていた。

泉「一応、この『壁』の正面ゲートを通らない限りは
  他の市に行くことはまずできないはずなんだけどね」
あさき「登って越えるのは?」
泉「内臓されたセンサーが、すぐにでも110番通報してくれるさ」

TOMOSUKE「ちょっと、これを見てよ、みんな!」

TOMOSUKE氏が突然、ガタンと大きな音をたてて
一つのウィンドウを最大化した。

タイムマシン「何ですか? この小さな穴が・・・」
TOMOSUKE「他の場所を全部くまなく探してきたけど、
     これなら人一人くらいは通ることが出来そうじゃない?」
泉「まず、成人は通れないだろうな、こんな穴は」
あさき「聞いたことがあるんだわ。
    昔々、この壁を急遽建設することになって
    いろーんなギョウシャさんが来てくれたんだけど
    かなりズサンな工事をしてくれたところもあるっていう話がありましたー」

その写真には、壁と地面の境界線に小さな穴があって
そこから向こう側の景色が見えていた。
しかし、人が通れるかどうかすらも怪しいくらいのレベルで、
可能性は低かった。

あさき「と、とにかくさ、そこ、埋めなきゃ」
TOMOSUKE「うん、Tatsh君に連絡しておくよ、場所は・・・ここだな、よし」
泉「これで、不法な侵入をしていた人物がいるとすれば、それは
  弐寺の人だということがわかったな」
あさき「もし、ここから人が出入りしてなかったら?」
泉「ふりだしに戻る、っていうツキの無いマスに止まったってことだね」


TOMOSUKE氏は電話の受話器をとり、番号を押していった。
パソコンの画面に映る小さな穴は、拡大してみてみると
人一人が満足に通れるかどうかすらも怪しかった。



124 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/15(木) 22:56:56 ID:KQ445mqM0
タイムマシン「それじゃあ、しばらく僕はやる事無いんですね?」
あさき「イインダヨ? 僕達みたいに機密書類の暗号解読のお手伝いをしてくれても」
タイムマシン「・・・・・・どうやら逃げられないみたいですね」
泉「じゃあ、俺は元の職場に戻るわ。
  三人とも頑張ってね♪」


そう言うと彼は、ドアを軽快に開け閉めして
さっさと出て行ってしまった。

部屋には、三人分の大きなため息だけが残った。              (続)

125 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/15(木) 23:01:13 ID:BjMVgIdNO
>>114さん
義理チョコありがとうございますm(_ _)m

>>118さん
たくさんお聴きになってくださいm(_ _)m

鈴木一家(蒼そ論
蒼白「あーりーえーんー」
そっと「いきなりどうしたのよ?」
蒼「私はいつ家庭用に収録すんのよ?!」
正論「まぁまぁ、落ち着きなよ」←MPS収録済
そ「そうだよ」←MPS収録済
蒼「この勝ち組共がぁ!!」←未だ家庭用収録無し
ケチャ(扉が開く
MODEL DD5「蒼白いる?」
蒼「はっ? DD5?」
DD5「何もめてたの?」
蒼「だって…私だけCSに収録されてないんだよ…」
DD5「そっか。でも、まだ隠し曲で収録されるかもしれないから、気落とさないの」←因みにCSV2収録済
蒼「DD5…ありがとう」
そ(蒼白の扱いが上手いなぁ…)
蒼「DD5。ところで、私のチョコは食べた?」
DD5「いや…それは…」
〜DD5がチョコを食べる時〜
DD5「貰ったチョコ食べるかな」
DD3「いいな…」
DD5「悄気ないでよ兄さん。少しあげるから」
DD3「おぉ!ありがとな」パクッ
DD5「早っ?!」
DD3「なかなか…うっ?!」
DD5「どうした兄さん?!」
DD3「死ぬ…」ピチュン
DD5「食べるのやめとこ…」
〜回想終わり〜
DD5「うん…食べたよ…」
蒼「じゃぁ、今度は違うの食べさせてあげるね」
DD5「それはいい」
そ(DD5君も大変そう…)

続く

126 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/15(木) 23:15:05 ID:BjMVgIdNO
>>121さん
半魚人に春来ましたよw
長編楽しみに読ませて頂いてますm(_ _)m
頑張ってください。

127 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/16(金) 00:17:40 ID:DXTN0sZCO
>>114
頂きます(´・ω・)つ■


ハイツJ-POP
展開的には>>60-61の後日談

セイリング「さて、カルマ君…ちょっと裏に行こうか?」
カルマ「何でだよw」
セイリング「良いから来いや(^ω^#)」
K「|д`;)(うわぁ…どうしよう、止めるべきか?)」
カルマ「俺何かやったのか?キレる理由が分からん!!!」
セイリング「テメーみてぇな鈍感野郎は一度氏ねぇ!!!」
―DM赤発動
カルマ「ちょ…いい加減にしろよ馬鹿兄貴!」
―赤GSRAN発動

天体「ただいm…って、みぎゃぁぁぁぁ!!!」ピチュン
K「わぁぁ!!!大丈夫かぁー?」
セイリング「テメー…大人しくしろっての(^ω^#)」
カルマ「いや、だから何でキレてんだよ?」
セイリング「やっぱ氏ねぇぇっ!!!」
―DM赤発動
カルマ「クソッ…完全にキレてやがる…糞兄貴め」
―赤GSRAN+HID+SUD+DARK+HSMAX発動

ドカッバキッ

しばらく後(´・ω・)っ


天体「…お前らの喧嘩に巻き込まれた訳だが(#´∀`)」ゴゴゴゴ
カルマ「いや、セイリングの方が悪い訳d」
天体「少し黙れ…まず口にすべき言葉は何だい?」
セイリング&カルマ「大変申し訳ありません orz」
K「まぁ、セイリングよ…いきなり突っかかるのは良くないぞ」
セイリング「正直スマンカッタ」
K「いや、真面目に言ってますから(#´∀`)」

天体「とりあえず喧嘩は外でやってくれ…アイタタタ」


カルマ「はぁ…付いてねぇよ俺…」
K「ちょっと良いか?実はな…これこれしかじかで…」
カルマ「見てたのかww暇だなwww」
K「(天然と言うか…何と言うか…)まぁ、セイリングの事は許してやってくれ」
カルマ「OK、たかだかチョコ貰っただけでキレる兄貴ワロタwwww」
K(駄目だこりゃ…orz)

K「兄貴?大丈夫かぁ?」
天体「あぁ、何とかな…そう言えばお前らこの前何処行ってたんだ?」
K「あはは…ははっ…これこれしかじかで…」
天体「…お前ら、シナリオが持って来てくれたチョコまだ食って無いのか?」
K「ちょwwww今気付いたwwww」
天体「成程な…通りでセイリングがマジギレしてた訳だ」
K「お前の彼女のお手製ですか?」
天体「だから彼女じゃねぇ!!!味は最高だぜ?」
K「ありがたく頂こうw」

128 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/16(金) 00:27:53 ID:DXTN0sZCO
天体「勘違いしてるようだが、俺はシナリオにはそういう感情は全く抱いて無いからな」
K「異性間の友情って奴か…俺はあるとは思えないんだがな」
天体「ほ〜ほ〜、お前は信じないタチか」
K「そうだな、結局異性間の友情って大概恋愛に発展しちゃうからな」
天体「まぁ、確かに良くある話だな」
K「とは言え、兄貴とシナリオちゃん見てると恋人と言うか兄妹みたいな感覚がするんだがなw」
天体「あ〜お前良い事いうな、そう( ゚д゚ )彡それが言いたかったんだよ!」
K「こっち見ないでくれ、俺にも恋人とは言わんがそういう友人が欲しいぜw」
天体「いつか見つかるさ」



皆さんは異性間の友情ってアリだと思いますか?

129 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/16(金) 01:46:23 ID:iMn+t0GeO
>>119に乗っからせてもらいますね。


Day's「あちゃー…」
エルドラ「…前から思ってたんですけど、店長とアクシズって間が悪いですよね」
Day's「そうだね〜。見てるこっちは面白いけど、今回はちょっと…」
エルドラ「バックルームで何話してんでしょうね?」


繚乱「…とにかく、今日はもう帰って」
アクシズ「…クビってことですか?」
繚乱「そんな訳ないでしょ。ほら、さっさとファンキーさんの所に連絡してきなさい。もう代役は呼んであるから」
アクシズ「えっ…?でも、いいんすか?」
繚乱「しつこいわねぇ…。そんなにまた気を失いたい?」
アクシズ「いやっ、そんな訳は!」
繚乱「じゃあさっさと行きなさい!」
アクシズ「わ、分かりました!」


エルドラ「あ、出てきた」
Day's「店長から何て言われたの?」
アクシズ「…今日はもう帰って、すぐにファンキーさんに連絡取れって」
エルドラ「まあ、当然ですね」
Day's「じゃあすぐに電話かけなよ〜」

130 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/16(金) 01:49:55 ID:iMn+t0GeO
アクシズ「……らない」
エルドラ「…はい?」
アクシズ「…俺、ファンキーさんの番号知らない…」
Day's「うへころ荘も?」
アクシズ「…おう」
エルドラ・Day's『お、終わった…orz』

フォーエバー「おはようございm…ってこの暗い空気は一体!?」
エルドラ「ああ、フォーエバーさん…。実はかくかくしかじかで…」
永遠「はいはいはい、これこれこうこういう訳と」
Day's「何で番号聞いてないのよぅ…」
永遠「えーと…あ、あったあった。はい」
アクシズ「…何すか、これ?」
永遠「うへころ荘とファンキーさんの携帯番号」
エルドラ「…これで連絡できますね」
アクシズ「あ、ああ」
Day's「じゃあ今すぐレッツゴー!」
アクシズ「…行ってくる!」
エルドラ「いってらっしゃい」
Day's「頑張ってね〜!」



エルドラ「…ところで、うへころ荘はともかく、何でファンキーさんの携帯番号知ってるんです?」
永遠「はははは。気にしない気にしない」
エルドラ(めっちゃ気になる…)

131 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/16(金) 08:30:55 ID:2en53Et9O
あさき曲の中でもとりわけ影が薄いと思う2曲のバレンタインを書いてみた
小説初挑戦だぜ(´・ω・`)



ユーキャンイフ 「やっぱり俺って影薄いな…バレンタイン…期待はして無かったさ…でも…誰も俺に気付いてくれないのは酷すぎやしないか?」
ガチャ
ユーキャンイフ「…?」
キノコ男「…友よ…」
ユーキャンイフ「お前もか!?」
キノコ男「ああそうさ!僕も誰にも気付かれなかったよ!!」
ユーキャンイフ「よし、あがれあがれ!!男2人で盛大に呑もうじゃないか」
キノコ男「よっしゃ、バレンタインが何だー!!」
ユーキャンイフ「その意気だぜ心の友よ」
2人「よっしゃぁぁぁあ!!バレンタインがなんだってんだぁあウヒャヒャヒャwww」

-数時間後-

ユーキャンイフ「やっぱり…切ないな…」
キノコ男「…うん…」
ユーキャンイフ「姉貴や妹達はモテモテなのにな」
キノコ男「…うん…」
2人「ちくしょう…来年こそは…」

132 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/16(金) 13:41:05 ID:KJYvWxIAO
【music live】

FIRE「Hai!皆さんこんにちは!!
今日から始まりました、音楽好きによる音楽好きの為の音楽番組。

〈Plastic Unblela〉が始まりました!!
司会私こと【FIRE】と」
MAGICMUSICMASIC「【MASICMUSIC】がお送りいたします」

魔音「それでは早速記念すべき一曲目の登場です!
どうぞ!!」

チャッチャッチャチャッチャッチャ
ドゥンドゥンドゥン
ダカダカ

JET WORLD「wao!!」

FIRE「という事で、第一曲目はJET WORLDさんです」

魔音「JET WORLDさんは古参プレイヤーさんから新参プレイヤーまで、幅広く愛されていますよね」

JET WORLD「いえいえ、私など、よく消えなかったぁと思っている次第ですよ」

魔音「又々ご謙遜を。
それではここで一旦CMです。
CM開けにJET WORLDさんの生演奏をお送り致します」

[CM]
いーのちーのー水だーポーンジュースー♪

みかんのうた「オレンジに負けない黄金色の果実。
命の水ださぁ飲もう!
KONMAI印のポンジュース!新発売!!」



133 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/16(金) 17:54:19 ID:KJYvWxIAO
MAGICMUSICMAGICの略を魔音にしてるという説明忘れてました(汗)

134 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/16(金) 20:10:34 ID:JcG5N3yB0
>>132
ポンジュース噴いた。

今頃バレンタインネタ投下

ビタスウィ「はい、これチョコです。ちなみに義理です」
サークルズ「あぁ、どうも…やっぱりビターなんですね」
ビタスウィ「こんなのビターのうちに入りませんよ。
    貴方のは60%じゃないですか」
サークルズ「これでも結構苦いんじゃ…」
ビタスウィ「ちなみに好きな人ほどカカオ分が高いです」
サークルズ「僕のへの好感度60%程度なんですか…。
    ていうことは本命は99%ですか?」
ビタスウィ「そうですね」
サークルズ「本命なのに罰ゲームじゃないですか。
    99%なんて苦くて食えたものじゃないですよ」
ビタスウィ「でも本当の恋なんてそんなもんです。
    甘い恋なんて本当の恋じゃありません」
サークルズ「うっわぁ本命の人重いなぁ」

135 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/17(土) 02:27:01 ID:7nhnqSJl0
パースト「はい今日も始まりました!
    ギタドラの流行や巷で噂のアレやあの人を紹介する番組、「MIDNIGHT SPECIAL」!
    司会はワタクシ、Purple stormと、番組を盛り上げてくれるのはこの人、Ring!」
Ring「えー・・・さよならは雪のようにこんにちは春の歌。Ringです!」
パースト「なんか久しぶりに番組で会いますね」
Ring「そうですね」
パースト「なんか久しぶりすぎて初心に帰った気分です。今週もがんばろうぜ!」
Ring「あーうん。はい。がんばろう」
パースト「さて、今週のテーマは『今年のバレンタイン計画っ!』ですね。
    聞いただけでもうテンションだだ下がりです」
Ring「いや、あの・・・」
パースト「だが今年こそ勝ち組に入りたい!そんな男どものためにパーストRingのオルタコンビが熱烈精鋭d」
Ring「だからバレンタインはもう過ぎたってば!!」
パースト「いやいや、お前が言ってるのはバレンタインじゃなくてヴァン・アレン帯だよ。
    バレンタインは明後日だぜ明後日」
Ring「誰にも貰えなかったからって現実逃避するなよ」
パースト「・・・・・・・うるせー!!貰ってないわけじゃn」
Ring「家族から貰ったものはカウントされないよ」
パースト「・・・・・・・じゃーどうするんだよ今日の特集はさぁ」
Ring「コレです(ジャン!)」
パースト「・・・・『AOU直前突撃ギタドラV4』??AOUってなんだ?受験か?」
Ring「そりゃAO入試。AOUとはなんかコンマイでやるイベントのこと。知っとけよ。
    そのイベントになんと!次のギタドラV4が出展されるんです!!」
パースト「あ、それは知ってた」
Ring「・・・なんか君の情報めちゃくちゃだな。
   で、僕はAOU直前ってことでV4の曲にインタビューしてきました!」
パースト「マジかよ!!いいなー俺も連れてけよー」
Ring「明日行けるんじゃないの?ではVTRどうぞ」

(VTR中)
Ring「ただいま僕はV4界に来ております!
   プレイヤーの皆さんと対面するのは明日ですが、すでにV4界では緊張が漂っております。
   うわー、僕もドキドキしてきました。
   ちなみに、ネタバレ解禁は明日なので、VTRではV4曲にモザイクをかけてお送りします。
   では、ちょっとそこの曲にインタビューしてみましょう。すいませーん」
チャンピオーネ「はい?」
Ring「ちょっと番組でインタビュー行ってるんで、協力してもらってもいいですか?」
ネメシス「えっ、番組だって!?なんのTVですか!?」

二人「ストップ」ピチュン
パースト「おいおいおいoioi!モザイクかかってねぇ!モロ見えだろ曲!」
Ring「あれ!?おーい編集スタッフちゃんとやった?」
偶然「サーセン。街角インタビューじゃなくて室内インタビューだけしか編集されてないみたいで」
Ring「・・・しょうがない。今日はそこだけご覧いただきましょうか。VTRどうぞ!」


136 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/17(土) 02:28:49 ID:7nhnqSJl0
(VTR)
Ring「ではよろしくお願いします。あ、どうせモザイクで隠すし自己紹介無しにしましょう」
曲1「よろしゅうに〜」
曲2「あ、あの、よ、よりょ、よろしくおねがいします!」
曲3「これってやっぱり声変わるん?聞いてみてぇ!」
Ring「まず、自分の譜面を一言でどうぞ」
曲1「オルタ大盛り大特価って感じやね」
曲2「バ、バシュ殺しですっ」
曲3「なんか友達曰く運指がひでぇらしいっす。食らってみます?」
Ring「そうですか。あ、曲3の人、譜面出さなくて大いに結構です。
    次、本稼動で楽しみなこととかありますか?」
曲1「アルコール。間違えた、アンコール曲」
曲2「えっ、あ、あの!アレです!あ、だ、だから、あの、えっと、バ、バトル!」
曲3「今の時点でかなり楽しいんすけど。これで本稼動ってなったらヤバくね!?どんだけスゲェのみたいな!」
Ring「多分すごく楽しいでしょうね。あと、そろそろ曲2の人落ち着きましょう。
    最後に、V3の曲に一言どうぞ」
曲1「え、もう最後なん?んじゃ〜、V3の先輩方、まだまだV4までがんばってつかぁさい」
曲2「V3界が非常に興味あります。いつかお話聞かせてくださいね」
曲3「(落ち着いた!?)ん〜、そうだなー。いつか合コンしまs」
Ring「はい、では皆さんご協力ありがとうございました。
    TVの前の皆さん、明日V4曲といよいよ対面です。新曲達とともに頑張りましょう!」
曲3「え、あの俺まだ途ty」
(VTR終了)

パースト「これだけかよ!」
Ring「僕は他にもいろいろやったんだけど、なんせモザイク編集されてなかったら流しようがないじゃん」
パースト「つまんねー。まぁいいや。どうせ明日俺らも行くんだろ?」
Ring「うん。・・・・あ、そういや君V4で・・・・・・・やっぱなんでもない」
パースト「何だよ!?気になるから教えろ〜!」
Ring「それは明日まで楽しみにしときなよ。あ、もう時間が来た。
    来週の特集は『削除界に逝ってきます』・・・ってえええええ!!?」
パースト「マジ?本気っすかプロデューサー!?
    あ、今週のEDは『無常の裁き』で『君のハートにドキュン』です。来週もまたどうぞ!(あとで会議だな)」
Ring「ではさようなら〜・・・(正直まだ死にたくないんですけど)」

ガシャン
ゴーイング(視聴者)「どうせ俺行けないんだろうな〜・・・」

137 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/17(土) 03:08:38 ID:kaWFXbHQ0

『まだ終わらない僕らの旅♪ 君の手握って〜♪』

プレイヤー1「…あれ? クリップ、最後に女の子なんて出たっけ?」
プレイヤー2「はぁ?」
プレイヤー1「いや、なんか白いワンピースっぽいの着た女の子がさぁ、こっち向いて笑ってたんだ」
プレイヤー2「後ろの人が反射して写ってたんじゃねーの?」
プレイヤー1「そうかなぁ、でも見間違いじゃないような…」
プレイヤー2「てかソレってHELLO YOUと勘違いしてね?ww」


over there「a view! 何でふらふら筐体の外に出てるんだ!?」
a view「あ、thereさんにWaltzくんも。なにって…見に来たの。呼ばれたからついでに」
Endless Waltz「見に来た?別にプレイヤーさんの顔なら中からでも見えるじゃないですか…」
a view「そうじゃなくて…あ、魔笛さんだ」

魔笛『フハハハハハ! 我をランダムで引くとは運の良い奴じゃのう!』
プレイヤー1「ちょwwお前何引いてるんだよwwwww」
プレイヤー2「うはwwww赤譜面ムリスwwwww」

ガシャーン! STAGE FAILED…

アビュー「あーあ、魔笛さんやっぱ強いなあ」
オバゼア「私も見習わなくては…ってそうじゃないだろう!? ほら早く帰るぞ!!」
アビュー「痛タタタタタッ!耳ひっぱるのやめてぇ!!1!!」
ワルツ「まったく…(先輩と思えなくなりそう…)」


プレイヤー1「せっかくエキストラ出そうだったのになー」
プレイヤー2「まぁまた明日も来ようぜ」

アビュー「(……また、遊んでね。)」


プレイヤー1&2「「あれっ!?」」


138 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/17(土) 12:43:32 ID:tW2Ad0EO0
ネタ投下ー。

えー…、どうも。VITALIZEです。
何故か今、僕は広い平野にいます。
さっきまで博物館にいたはずなんですが、急に鏡が光って、気付いたらここにいました。
「珍しい服着てんじゃねえか」
「そうっすねアニキ!」
「…腹減った」
んでもって、ついでに柄の悪い連中に囲まれてます。
何故かその中心で正座です。
おまけに真剣突き付けられてるので、いわゆる絶体絶命です。
…へるぷみー。
「待てっ!」
振り向くとそこには一人の少女が。
「その方に手を出すな!」
どうやら助けてくれるっぽいです。
「(゜Д゜)彡誰だお前は!?」
「こっちを見るな!とにかく、この場から去れ!さもなくば…」
少女の雰囲気が物々しくなってきました。
「この我が赤ベースの露に消えてもらう!」
レベルが…97!?
流石にびびったのか、連中腰が引けてます。
「ちっ…!逃げるぞお前ら!」
「あ、アニキ!?」
「ちょっと待って〜」
おお、逃げていった。
「大丈夫ですか?」
少女は心配そうに聞いてくる。
「はい…。ところで、君は…?」
「ああ、私としたことが…」
ちょっと待て。赤ベースが97…?
…まさか、ねぇ。確か、あの人は男のはず。
でも…、思い当たる部分が有り過ぎる。
とてつもなく嫌な予感がするのは何故?
「自己紹介がまだでしたね」
頼むから。
頼むから名前の通り、夢であってくれ。
この少女が、あの白昼夢の一人である訳がない。
頼む──。
「我が名はMODEL DD5。主よ、共に乱世を鎮めましょう──」
──どうすりゃいいんだ、俺?

『ギタドラ†無双〜ドキッ★逆詐欺だらけのギタドラセッション〜』

続かない。

139 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/17(土) 20:18:23 ID:H+yLL+wWO
>>138
げえっ! DD5!!
ってお前wwwwwそのネタはこの板じゃまずいだろwwwww

…で、黄ベ88バージョンのカニデは勿論出るんだろうな?

140 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/18(日) 15:31:44 ID:io/pY/Mb0
バック・トウ・ザ・ファースト 5



drummania稼動時。
当時は200円で3曲設定の店舗が多く、高級感溢れるゲームだったという。
しかもパッドを交換したりすると、コストもバカにならないため
結構レアなゲームだった、という。

今では、ゲームセンターを探せば
結構見つかるもので、神の如しプレイヤーさえもいる。
しかし、旧作を知らない人も多いのも事実である。



ゆら(やっぱり、人が少ないわね・・・)


好奇心に勝るもの無しか。
彼女は早速、ホテルのクローゼットにあった洋服を着て
用事も無く、街をブラブラと歩いていた。

もうこの時代に来てから、すでに三日くらい経ってしまった。
目立つような行動さえしなければ、別段束縛はしないと
彼は言っていたのだが、流石に72時間何も連絡がつかないと
心配になってきてしまう。
こうして気晴らしでもしないと、不安で不安でたまらなかった。

実際、こういう格好をするのなんで初めてだった。
あまり着た事が無い洋服だったので、抵抗感こそあったが
少し着てみれば、すっかり慣れてしまった。
靴のヒールと地面を一定時間おきにたたく音が、とても新鮮に感じた。



141 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/18(日) 15:33:54 ID:io/pY/Mb0
が、道に迷ってしまった。
建物は今とさほど変わらないだろうと油断したせいもあるのだろう。
同じ箇所をぐるぐると回っているような気がしてきた。
自分が生まれ育った街で迷うなんて、不思議な気分だ。


ゆら(疲れたわね・・・。
   慣れない靴で歩いたからかしら・・・)


気付けば、自分が三日前にいた公園にいた。
ラッキーだと思った。
これなら、ここから彼が案内してくれたようにつけば、最悪でも
目立つ建物や看板くらいは思い出せるはずだ。

 「ねぇ、キミ、ここら辺じゃ見かけない顔だね?」
 「どこから来たの?」

アンラッキーでもあったらしい。
いつの時代も、学の無い人間というのはいるものだった。
無視して、どうにかして思い出しつつある帰路を辿っていった。

 「無視はひどいんじゃないの? キミィ」
 「そうだよぉ」
ゆら「すみません、急いでいるので」

少し早歩きになった。
それでも後ろからあの2人はついてくる。
痺れを切らして、とうとうぱっと走り出した。




142 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/18(日) 15:39:29 ID:io/pY/Mb0
振り切らなければ面倒だと、いろんなところを
右へ左へ曲がり、自分でもどこだか分からなくなるほど
走り回った。
いつもより慣れていない靴で走り回っているためか、
どうしても全力で走ることができない。


ゆら(ちょ、行き止まり!?)

路地裏、何も後先考えずに走り回ったためか
自分は行き止まりの道に真正面から突っ込んでいたらしい。
後ろにはまだ追いかけてきている2人がいた。
が、横の細い路地から誰か一人、別の男の人がにゅっと飛び出した。

 「やめなさいって、彼女、嫌がってるじゃないですか」
  「誰だよ、お前?」
「バカ、こいつはdrummaniaの・・・Across the nightmareじゃね?」
  「マジで? ヤバイぜ、逃げようぜ!」

アクロス「大丈夫ですか?」
ゆら「ええ、まぁ」

追いかけてきた二人組の内の一人は、この別の男を
確かにAcross the nightmareと言った。
初代DMから存在し続け、現在も収録されている人気曲。
リズムが単純で、かっこいいために厨が好む曲として有名だが
その譜面は脱初心者の要素が高い。

ゆら(にしても…若いわね)


初代から存在し続けていた彼は、現代の世界では
もはや周りからはおっさん呼ばわりされていて、この時代にでも来なければ
彼の若い姿があったことなど、理解すらできなかった。

ゆら「あの、ありがとうございました!」
アクロス「ちょ、ちょっと、あのー・・・」


とにかく、いろんな不思議な感情と考えが入り混じって
頭の中がぐちゃぐちゃになり、混乱してしまった。
それなのに、自分はホテルのドアの前に行く道を
しっかりたどっていった。


アクロス(せめて、名前だけでも聞きたかったナァ・・・)
 「アクロス、お前まーたサボってるな?」
アクロス「げ、親父!?」
Jimmy「drummaniaの人気曲とあろう者が、サボり常習犯とは情けないな」
アクロス「休憩だって、きゅうけい!」
Jimmy「休憩だか何だか知らないが、とっとと戻るぞ」
アクロス「い、いてて、耳は、耳は引っ張るなって、痛いってば! 親父ィー!!」




143 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/02/18(日) 15:43:08 ID:io/pY/Mb0
散々走り回ったおかげですっかり疲れてしまった。
思えばあんな行動に出ないでそのまま無視して
歩き続ければ、こんなに疲れることは無かったんじゃないかと
ホテルの椅子の上、ため息をつきながら彼女は考えた。

まばたきをすると、目の前に彼が現れた。

ゆら「・・・ずっと連絡が無くて、不安だったのよ?」
タイムマシン「僕自身、そんなにこの時代に来れませんからね」


大きな間を一つ置いて、彼は一言、こう言った。


タイムマシン「簡潔に言いましょう、原因がわかりました」   (続)

144 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/18(日) 20:53:37 ID:KPDVwwi9O
Venus「ありがとねさん、お疲れっす」
ありがとね「Venus君。お疲れ様〜」
?「君は…」
Venus「貴方誰ですか?」
?「君は、私の出番をとったのかぁ!」
Venus「ちょwいきなり何ですか?!」
?「私がわからないのか? 私はVENUSだぞ?」
Venus「えっ?! 同名?」
ありがとね「貴方…削除界にいた、VENUSさんではありませんか?」
VENUS「おぉ、ありがとね。久しぶりだな」
ありがとね「何しにきたんですか?」
VENUS「いやぁ…V3の新曲に呼ばれたもんでな」
ありがとね「あの…VENUSさん?」
VENUS「何じゃ?」
ありがとね「貴方じゃなくて、こちらのVenus君がV3の新曲ですよ?」
VENUS「えっ?! うそ( ゚д゚ )彡」
ありがとね「こっち見るな。嘘ではないです。それに貴方は版権なんだから、復活する訳ないの。とっとと削除界帰ってください」
VENUS「そんな…」トボトボ
Venus「…あの、俺悪い事しましたか?」
ありがとね「気にしなくていいわよ」

GF5&DM4にVENUSって曲が合ったからやってみましたw

145 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/18(日) 23:03:23 ID:uVat9P6DO
 【music live】
〜JET WORLD生演奏〜

FIRE「お待たせ致しました!
準備も整ったようですので、早速JET WORLDさんによる生演奏!
じっくりご堪能下さい!!」

⊃JET WORLD一曲分お楽しみ下さい。

FIRE「はいっ、本日一曲目はJET WORLDさんでした〜。
続きまして、二曲目のご紹介に入りたいと思います」

魔音「二曲目の方、どうぞ〜♪」

チャーンチャーンチャーン
チャーチャー夢なら覚めないで〜

魔音「ANOTHER WORLDさんでーす」

アナザー「どうも、ANOTHER WORLDです」

FIRE「アナザーさんは版権曲なんですよね。
当時はアナザーさんにお熱なプレイヤーさんも多かったとか」

アナザー「まあ、沢山選んで頂けるのは嬉しく思います」

魔音「今も復活を希望されるプレイヤーさんもいらっしゃる様ですが?」

アナザー「はは、気持ちは嬉しいですが俺は自分が復活するよりも、新しい自分の後輩達を可愛がってくれた方が自分の事の様に嬉しく思いますね」

FIRE「うぁ、凄く…紳士です…」

魔音「FIREさん、キモイキモイ。と、ここで一旦CMです」

[CM]
エレサン「HAHAHA!
何?家が真っ暗で怖い?
大丈夫!エレサン印のライトスタンドなら、ほらこの通り!!

まるで真っ昼間の様に明るいだろ?
エレサン印のライトスタンド!
今ならお買い上げ下さった方全員にもれなく!もう一台付けちゃいます!!
wao!これはもう買うっきゃないね!
お求めはお近くのねこちゃやで」



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