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鬼姫と100秒を同じ部屋に6回閉じ込めてみた

538 :爆音で名前が聞こえません:2007/04/20(金) 11:20:07 ID:hEbMqU5G0
>>527

ささきっさ前

孤高「鼻モゲラはああ言ってくれたが、正直まだ気にしてる。
   で、気分転換に結局来てしまった。 …さて中に入るか」
落書き帳「いらっしゃいませ〜」

店の中を見渡すと既にボロボロになってる鼻モゲラがいた。
しかもすごく幸せそうな顔をしている。どんだけMなんだコイツは。
あと隅の方で4曲がテーブルを囲んで随分と湿っていた。
オレも悩んではいたが、ああはなりたくないと思った。

孤高「すいませんコーヒーひとつ」
100秒「かしこまりました」
孤高「はぁ…」
コンチェ「元気がないですが、何か悩みでも?」
孤高「あ、はい。いえね。
   『黄と赤でバスの数ぐらいしか大して変わってない』みたいな事を言われて…」

オレがそう言った瞬間、湿っていた4人がオレのいたカウンター席に乗り出してきた。
Funkyさんもビックリのスピードだった。

蒼白「あなたも?」
Agnus「やっぱり悩んでいる曲は多いみたいだね…」
ツミナガラ「私達だけじゃなかったのね…」
そっと「わが心の友よ!!」

湿っていたのはこの4曲だった。しかしこの4曲とも赤はLV80台と、
かなり強い曲のはずなのに…
そんな曲達が、オレと同じ悩みを持っていたのは驚きだった。

たまゆら(バスが増えていいじゃない。どうせ私はLV90台で一番少ないわよ!!)

オレ達は一瞬にして意気投合。話はどんどん盛り上がって行き。
酒でも飲まんばかりのテンションに。そこでオレは…

孤高「すいません!! 酒ください!!」


タイピ「ここは喫茶店です。そんなものは置いてないです。
    酒飲むならとっとと帰りやがれです。(ただしAgnus以外)」

オレはボロボロの鼻モゲラを引きずり、家路へと向かった…
その途中見た夕日はやたら眩しかった。

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