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スパロボOG2のオウカ姉さんは改造カワイイ 2

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 17:08:46 ID:xLKTmO9n
儚かったり切なかったり可愛かったり。

■前スレ
スパロボOG2のオウカたんは改造カワイイ
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/pokechara/1115569949/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 18:41:15 ID:v+tq12AU
>>1
乙花幻影

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 19:59:31 ID:XNnyZAfH
>>1


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 21:01:15 ID:FyWy4NES
>>1
乙・乙ランチャー

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 21:39:14 ID:pUT5yzCv
1乙

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 00:28:19 ID:pZn8Uoos
>>1
マグナム乙

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 09:34:04 ID:bCxKnVbX
>>1おつ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 07:43:24 ID:jhDFAe2Y
1乙

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:10:17 ID:W9zr7+Cg
いつの間に完走したんだ…
絶対落ちると思ってたよ
ごめんね姉さん

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 12:40:18 ID:EsqfMBQO
 インスペクターとの戦いが終わってから三年が過ぎた。それは、あのアースクレイドルでの戦い
から三年が過ぎたことを意味し、オウカがゲイムシステムの影響から三年耐え続けたことでもあった。
 白い病室の中、白いシーツにくるまれながら、オウカはそろそろだろうかと目線を扉へと送った。
それを合図にしたかのように響くノックの音。あまりのタイミングのよさに、オウカはくすくすと
笑いながら扉の前の人物に声をかけた。
「開いてるわよ、アラド」
「……俺じゃなかったら、どうするのさ」
 扉が開く。拗ねたような表情を浮かべて病室へと入ってくる弟の姿に、オウカは更に笑みを深く
した。


「調子はどう?」
 尋ねながらアラドは備え付けの椅子に腰掛けた。ぎしりと椅子が軋む音。その音を聞くのが、
最近のオウカの楽しみだった。
「そうね、悪くないわ」
「そっか、良かった。でも調子がいいからって、あんまり無理しちゃだめだぞ。病室を抜け出して
屋上に行くとか、姉さん、すぐ無茶をするんだから」
 そこでまた一つ椅子が軋む音。オウカの顔に微笑が浮かぶ。
「ん、どうしたの姉さん?」
「いえ、あなたに無茶するって言われるなんてね」
 笑みを含んだ流し流し目で見つめられたアラドが、憮然とした表情で顔を反らす。ただ、その頬はわずかに朱に染ま
っていて、それが更に
オウカの笑みを誘った。
「俺だって、成長ぐらいするさ。昔みたいな――」
「この前、ゼオラが愚痴っていたわよ。操縦が巧くなっても、その分無茶が増えていたら意味がな
いって」
「げ、ゼオラの奴、そんなことまで言ってやがったのか!?」
 慌てるアラドに合わせて再び軋む椅子の音。そこで、アラドは不快そうに顔を歪ませた。
「しかし、ぎいぎい、ぎいぎいうるさい椅子だな。換えてもらった方がいいんじゃねぇ?」
 その言葉にオウカは笑って首を振った。
「別に換える必要はないわ。だって、ゼオラやラトが座っても大した音はならないもの」
「げ、別に俺、太ってねえよ。すげー食うけどさ」
 アラドが微妙に傷ついた顔をする。その頬に指を伸ばしながら、オウカは穏やかに語りかけた。
「それだけ、あなたが成長したのよ」
 指先から伝わる感触を確かめながら、しみじみと言うオウカ。細い指がアラドの頬を撫であげる。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 12:43:09 ID:EsqfMBQO
「そりゃあ、俺だって成長ぐらいするさ」
 小首を傾げたアラドの微妙な表情が面白くて、ついオウカはむにーとその頬を摘んだ。目を白黒
させるアラドの百面相をひとしきり楽しむと、手を離してひらひらとさせる。
「わかってないわね、アラド。あなたが昔その椅子に座った時、今みたいに音はなっていなかったのよ?」
「それは……まだ椅子が新しかったからとかじゃないのか?」
 アラドは頬を揉みながら、あらぬ方向を向いている。視線の先にあるのは白い壁だけで、何を
見ているわけでもないのはすぐわかった。その発言が真意ではないことも。
 言うべきか、言わざるべきか。しばらく逡巡していたオウカだが、やはり言うことにした。弟は、
もう子供ではない。
「あなたが、大きくなったのよ」
 まるでそこに大事なものでもあるかのように、オウカは瞳を閉じ、胸に手を寄せる。
「私は、全然変わらない……ううん、小さくなったけど」
 胸の奥の鼓動を手のひらで感じながら、オウカは寂しげに呟いた。病室の白さも相まって、まる
でそのまま消えてしまいそう。
「次に誕生日を迎えることもできるかどうか……」
「そんなことない!!」
 叫びとともに、アラドはオウカの手を強く握った。細い指、小さな手。力を込めれば砕けてしま
いそうなその手を、両手でしっかりと、だが、やさしく包み込む。どこにも連れて行かせないと。
「…………」
 真剣な眼差しで見つめてくるアラドの瞳を見ながら、オウカの意識は手の方へといっていた。
見た目より、ずっと大きな手。伝わる感触は、オウカの記憶よりもずいぶんと硬い。
 微笑んで、オウカはその手を握り返す。
「ごめんなさい、変なこと言ったわね」
 アラドは黙って首を横に振った。ただ、オウカの手の小ささが、無性に悲しい。
 冬の強い風が吹き付けられた窓がガタガタと揺れる。
 胸の内の不安も吹き飛ばしてくれたらいい――そう思いながら、二人はたた手を握りあっていった。

12 :以降 おまけ:2006/11/22(水) 12:51:58 ID:EsqfMBQO
「そして、その時の冬が、アラド・バランガとオウカ・ナギサが共に過ごした最後の季節になったのだった……」
 空に向けて、ラトゥーニはぽつりと呟いた。風に吹かれて舞う桜の花びらが美しい。思わず、隣
にいる人たちのことを忘れて見惚れてしまった。
「ちょっとラト、あまり変な風に言わないでちょうだい」
「でも、まあ、間違いじゃないっちゃー、間違いじゃないな」
 隣に座るアラドとゼオラへと目を向ける。二人の距離は昔のままで、結局のところ、これからも
ずっと変わることはないのだろう。そんな風に思いながら、ラトゥーニは指先で髪の毛をもてあそ
んだ。
「それにしても遅いわね……
 アラド、あなたいつ来るか知らないの?」
「さあ、細かいことまであんま聞いてなかったからな。その内来るんじゃねえ?」
「あっきれた! あなた、まだそんな大ざっぱなの? せっかく久しぶりにみんな揃うのに!!」
「そのせっかくにいちいち細かいこと言うなよな」
 ぎゃいぎゃいと、昔のように言い争いを始める二人。ラトゥーニに止める気はない。久々の喧嘩
だ。やりたいだけやらせればいい。それに、周りの騒がしさも似たようなものだった。
 周りを見れば、人、人、人。花見ともあれだ当然だ。うるさくない人の方が少なかった。
「あ」
 と、そこでラトゥーニはお目当ての人物を探し当てた。周りが出来上がっているから、普通に歩
いているだけでもずいぶんと目立っている。何か小ささ包みを抱いているから尚更だ。
「アラド、ゼオラ、来たよ」
 その言葉に言い争いを止める二人。
 黙って、彼女がこちらへたどり着くのを待つ。
「ごめんなさいね、少し遅れてしまって。この子が少しグズっていたから」
 来てそうそう謝罪を口にしたオウカは、よいしょと声をかけて包み――赤ん坊を抱き直した。
 あー、うーという赤ん坊の声。その柔らかな声にゼオラとラトゥーニは顔をだらしなく歪ませた。
「いいわよ。そんなの。そんなことよりも、姉様、抱かせて、抱かせて!!」
「あ! ゼオラずるい」
 我先にと、赤ん坊に群がる妹達に、オウカは苦笑した。まるで自分がどうでもいいようではないか。
 ふと視線をめぐらせると、同じように苦笑を浮かべているアラドがいた。図ったように同じタイ
ミングで肩を竦ませる。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 12:54:37 ID:EsqfMBQO
「ふふふ」
「ははは」
 桜が舞い散る中、二人は楽しそうに笑いあう。
 これから先、二人は何度も同じ季節を共に過ごしていく。
 オウカ・バランガとアラド・バランガの先には、いくつもの明るい未来が待っていた――

――END――

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 12:57:02 ID:EsqfMBQO
ワンレスSSを書こうとしたら、思いの外長くなってしまったので、別のネタも引っ付けてみた。
まとまりがないのは、その名残。

突っ込み待ってます(`・ω・´)ノシ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 15:05:31 ID:iKDINy66
GJ!
姉さま死ぬのかとハラハラしながら読んでたが、ハッピーエンドで良かった
バランガご夫妻がいつまでも幸せでありますように

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 08:28:32 ID:BVCRNb03
ちょ、新スレ早々神キタコレww
GJ!

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 18:19:17 ID:hyOLrXfO
このようなssが投稿されるとは……

こ の ス レ の 未 来 も 明 る い な

神様GJ!!!!

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 19:32:32 ID:ZSJXyTSl
 ある夜中に、尿意を覚えてアラドは目を覚ました。細かい時刻はわから
ないが、辺りの暗さや、腹の空き具合から、五時六時の前だろうと見当をつける。
「ふわあぁ」
 欠伸をしながら、アラドは布団から抜け出した。流石に、何時間も我慢できそうにはない。
 焦点の合わない瞳を擦りながら、足元のゼオラやラトゥーニを踏まないよう、気をつけて歩いていく。
「ん」
 やはり寝ぼけていたというのは大きい。元来、細かい気配りが不得手なアラド。意識がはっきり
していない今、何も考えず、ノックなしにトイレのドアを開いてしまった。
「ゑ?」
 驚きの声は、アラドのもの一つだけ。中にいた人物は、呆けたようにアラドを見上げて――既に
座っている――いた。沈黙が二人の間に痛くしみる。そして響きだしたちょろちょろという音。
「ねえ、サん?」
 唯一自由に動いた口から漏れ出た言葉は、意味のない呼びかけですらない固い声。ただ、それで
ようやくオウカは正気を取り戻す。ただ、この状況で正直を取り戻したとしても――
「あ、ああ、アらド」
 すぐに取り乱すだけだった。
 閉めて、とも出てけとも言えず、ただアラドの名だけを呼び続ける。
 そして、それはちょろちょろという音が途切れるまで、変わることはなかった――



19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 19:34:50 ID:ZSJXyTSl
後日談(おまけ)

「最近、アラドの覗き、まあ、わざとじゃなかったけど、全然なくなったわね」
「ええ。ようやくデリカシーみたいなのが出てきたみたい。
 ……どうしたの、ゼオラ?」
「え、何が?」
「何か寂しそうに見えるけど。
 ……もしかして、アラドに見て欲しかったとか?」
「そ、そんなことあるわけないじゃない!!」
「冗談よ。それよりも――」
「姉様ね」
「うん。最近よくアラドと一緒にいるけど」
「……私、変な噂聞いたことがある。アラドと姉様が、一緒にトイレから出てきたことがあるって」
「……私も」
「ででで、でも、姉様に限ってそんなことあるわけないわよね!?」
「そうよね、姉様に限ってね!!」
「「あは、あはははは……」」

終わ……らない?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 19:39:57 ID:ZSJXyTSl
前回ちと真面目っぽい感じで書いたので、お馬鹿なの書いてみた。
頭からっぽの方が夢詰め込めるよね?

前回の分も含めて、悪い部分の指摘をガンガン待ってます。
修正していきます。
……マゾ違うよ?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 22:06:45 ID:EO/IsPkg
これなんてエロゲ?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 22:42:43 ID:NbbBtkqi
>>18-20
GJ!
けど指摘くれと言われたので言ってみる。
あれだ、エロシーンの描写が足りな(ry

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 00:08:03 ID:6dbX8kjs
>>18-19は大いにGJなんだ!羞恥ながら平然を装う姉様カワユス

オウカ×アラドも好きなんだけど
素直になれない妹たちカップル(アラゼオ)に過度に世話をやいちゃう
おせっかいお姉さん属性オウカもそろそろ見たいな


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 17:09:04 ID:KIf2Os2X
>>23
言い出しっぺの法則。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 18:28:22 ID:UkPEAF+a
クリスマスにアラドのためにケーキを焼こうとするけど
クリームを泡立てる事すら上手くできないゼオラのために
つきっきりで作り方を教えてあげるオウカ姉さんとか

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:14:12 ID:aeFZwJPC
最近ラトの様子がおかしい。何故か妙にそわそわしている。
別に悪い感じにそわそわしているのではなくて逆にとても嬉しそうだけど。
どちらにしても姉としては気になるわ。調べてみないと・・・・・・。
「ぇさん、姉さん。肉が焦げちまうよ。」
「えっ、あっいけない。」
急いでなべの火を止めた。

「どうしたんだよ姉さん。ボーっとして。」
「いえ、何でもないわ。ちょっと考え事してただけよ。」
「本当に?なんかこの頃よくボーっとしてるけど、何か心配事でもあるんじゃねーの?」

まずいわ、完全にばれてる。それならこの際思い切って・・・・・・。

「それじゃ、アラド。最近ラトが妙にそわそわしてるけど、何か知らない?」
「ああ、なんだそのことか。来週ハガネが伊豆基地に戻ってくるから久しぶりにリュウセイ少尉と一緒に遊びに行くんだってさ。それでだよ。」

なるほどそんな事かと納得する・・・・・・わけ無い。
リュウセイ少尉って誰?そういえばラトの話の中でたまに聞く名前だけど。
明らかに友達と遊びに行くような感じじゃない。これは確かめてみなきゃ。姉として。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:19:01 ID:aeFZwJPC
某日

「遅いわね。何をやってるのよ、リュウセイ君は。女を待たせるなんて減点よ。」
確かめてみなきゃといっても、さすがに「ついて行きます」とは言えないのでラトには悪いけどこっそり尾行している。
オウカの実力もあるが、幸い平日の昼間とはいっても人通りの多い繁華街なので今のところまだばれていない。
「まったく、ラトを20分も待たせるなんて、なんて男かしら。」
そんな事を考えていたとき
「動くな。さっきから何故彼女を尾行してる。返答によっては・・・・・・。」
しまった、油断していた。

私とした事がラト気付かれないようにする事に気を取られるあまりに背後を取られた事に気付かなかった。

「ちょっと待って、私は彼女の姉よ。」
「姉?名前は?」
「オウカ・ナギサよ。」
「オウカ・・・さん。貴女が?」
「そうよ。」
振り向くとそこには金髪で長身の男が立っていた。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:19:37 ID:aeFZwJPC
「失礼しました。名前はラトゥーニから聞いた事があります。どうして彼女の後をつけていたのですか?」
あらためて見ると真面目そうだし、なかなか顔立ちも良いしこの人ならラトを任せても・・・・・・。

「そんなことより、貴方がリュウセイ君?」
「リュウセイ?いえ、俺の名前はライディース・F・ブランシュタインです。」

違ったらしい。

ちょっとがっかりしたとき、ある事に気付いた。
「あー!ラトが居なくなってるわ。」
「ああ、ラトゥーニならさっき向うの方へ歩いて行きましたが。」
「何ですって。どうして言ってくれなかったの。あぁ、まだリュウセイ君見てなかったのに。」
「ちょっと待ってください状況がよく分からないのですが。」


「・・・・・・なるほど、事情は大体分かりました。しかしリュウセイに限ってそれは無いと思いますが。」
「そんなことより貴方のおかげでラトを見失ってしまったわ。何か心当たり無い?デートスポットとか。」
「はぁ。とりあえずリュウセイなら、さっき別れたばかりなのでまだあの店にいると思いますが。」
「それは何所?今すぐ案内しなさい。」
そう言うと半ば強引に彼の腕を引っ張って歩き出した。



「えーと、さっきまで此処に居たんですが、もういませ・・・うゎ。」
すばやく彼の手を引っ張って自分のほうへ引き寄せた。
「静かに。150m先の店の前でショーウィンドウを見てるわ。隣の子がリュウセイ君ね?」
二人がいることに気付いていなかったのか彼は呆気にとられている。
「えっと、何処ですか?・・・ああ、そうですアイツがリュウセイです。でもなんで俺まで隠れる必要が?」
「貴方が見つかったら私も見つかるでしょ。私に任せておけば見つからないからおとなしく言うこと聞いてなさい。あっ、路地に入って行ったわ。私たちもいくわよ。」
そう言うと彼の腕を引っ張った。
「ちょっと待って下さい。本当にあの先に行く気ですか。いくらなんでもそれはちょっと。」
「貴方もあの二人の事は気になるでしょ?」
「それはそうですが・・・・・・。」
何故か彼は嫌がっている。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:20:33 ID:aeFZwJPC
そこには違う世界が広がっていた。
さっきの通りとは違いあちこちにマニアショップが並んでいる。
裸の女性の絵が店頭に飾られている店も結構ある。

「なるほど、こういうのがリュウセイ君の趣味なのね。昔のラトはあんな格好してくれなかったから変だと思ってたのよね。ラトに変な事したら“殺す”。」
「落ち着いてくださいオウカさん。リュウセイの趣味はあっちです。」
彼が慌てて指を指した方を見るとそこはロボットの模型の専門店のようだ。二人もそこに入っていく。
「安心したわ。じゃ、私たちは斜め向かいのあの店に入りましょう。」
「斜め向かいというと・・・・・・っちょっと待ってください、いくらなんでもあそこは・・・・・・。」
「あなたも子供じゃないでしょ?なら大丈夫よ。」
「いや、年齢の話ではなくて・・・・・・。」
話していてもしょうがないので彼を無理矢理店まで引っ張っていった。

「ふーん、これが同人誌っていう物なのね。」
「あの、オウカさん。此処はとても居づらいのですが。貴女は平気なんですか?」
「どうして?他にも女性が結構いるから何も問題はないわよ。行くときは呼ぶから貴方も好きなものを見ていると良いわ。邪魔にならない程度なら買ってもいいわよ。」
そう言って目の前の同人誌を手に取った。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:22:03 ID:aeFZwJPC
もう少し見ていたかったが30分程で二人が出て来たのでまた後をつけると今度は近くの喫茶店に入っていった。
多分少し休憩のつもりだろう。
私たちも少し時間を置いて気付かれないように近くに座った。

しばらく二人の会話に聞き耳を立てていたが
「じれったいわねぇ、なんかリュウセイ君も恋人らしい反応しなさいよ。」
「無理ですよ、リュウセイは彼女のことを妹みたいなもの位にしか思っていませんから。」
「だったら、もっと攻めなさいよラト。ああいうタイプには近距離からの一撃よ。」
「それはいくらなんでも彼女には無理ですよ。」

そんなことを話しているとラトとリュウセイ君の会話が急に私の話題になった。
「そういえば、お前の姉さんの具合は最近どうなんだ?」
「オウカ姉さんの事?うん、最近はとっても元気でいつもご飯作ってくれてる。もう大丈夫だと思う。」
「そうか、良かったな。これでもう離れ離れにならなくて済むんだろ?」
「ありがとうリュウセイ。そうだ、今度みんなで遊びにきて。姉さんまだあんまり知り合いがいないからきっと喜ぶわ。」
「そっか、じゃ今度みんなで行くよ。」
「うん、きっとライディース少尉なんかと気が合うと思う。少し似てるところがあるから。」
「例えば?」
「頼りになるところとか、ちょっと堅いところとか。」
「だったらアヤともなかよくなれるかもな。」

会話の途中で一瞬ばれているのかと思ってしまったがその気配は無さそうなので安心した。
「あの、オウカさん。気づかれていませんか?」
「大丈夫よ、多分。それよりも二人はもう出るようだから私達も行くわよ。」


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:24:20 ID:aeFZwJPC
次に二人が向かった先はゲームセンターだった。
「へー、世の中にはこういう施設もあるのね。ずっと施設の生活だったから知らなかったわ。」
今日は今まで見た事が無かったモノをたくさん見られて何か楽しい。
「そういえばリュウセイがシミュレーターゲームで負け越してるような事を言っていました。多分あれじゃないですか?」
「どれ?・・・・・・ちょっと待って。」
私は彼の腕を引っ張って近くのカーテンが付いた機械に隠れた。

「こっちに来たわ、もう少しここから出ない方が良さそうね。ところでこれは何をする機械?」
「たしか、写真を撮る機械だったような。」
「そう、だったら入って何もしないのは怪しいから一枚撮りましょう。」
「いや、その俺は・・・・・・。」
「照れなくても良いわよ。記念に一枚って事で。お金は私が出すわ。」
そういって照れている彼と一緒に一枚撮った。



32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:25:40 ID:aeFZwJPC
「結局何も無かったわね。」

あの後、他のゲームのギャラリーに混じったり、クレーンゲームをやったりしながらふたりの様子を観察していたが最後まで何も無く帰っていった。

「健全なお付き合いは結構だけど、何も無かったのは残念ね。」
「まぁ、あの二人ではしょうがないでしょう。」
「ま、今日の所はこれからの進展に期待ということにしましょう。そうだわ、これ。」
「何ですかこれ。」
「私のメールアドレスよ。何か進展があったら私に報告しなさい。」
「はあ。」
「それから、一応私たちは知らない人同士よ。わかった?じゃあね。」
そう言って、その日私達も別れた。

「ただいま。あら、もう帰っていたの?ラト。」
「うん、姉様こそ今日は何所へ行ってたの?何か楽しいことがあったような顔をしているけど。」
「フフフ、何でも無いわよラト。」
「?」


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:30:32 ID:yP3DEV4x
GJ!
リュウラトより確実にデートしてるライはやっぱり年上系には弱いなw

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:33:05 ID:aeFZwJPC
以上です。
>>23の”おせっかい姉さん”に触発されて書いてみましたが、なんか要求されたものとは違うものになってしまいました。

アラゼオは私の技量じゃ書けないのでストーキング姉さんで勘弁してください。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 23:42:11 ID:Ishqh6Xa
(*´∀`*)

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 01:07:58 ID:ja54ktz2
ライを蔑ろにしつつフラグを構築する姉さんかわいいな
(*´∀`)

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 01:44:24 ID:MwleMFUn
よし、誰もいない。オウカ姉様は俺がもらっていk(ry

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 01:58:40 ID:dPF4OuyR
させない!(ビルガー援護防御)

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 06:31:46 ID:EFjM1Wnq
>>10-32
どれも実にGJ!
そしてこの流れに乗じて前スレで埋めネタとして投下しようとしてた前回の続きっぽいものを投下
風邪引いててタイミング逃したよ(´・ω・`)そして前スレ>>969の人、勝手にネタ使ってゴメン



夕飯の買い物から帰ってきたオウカは今、目の前の光景に声を失っていた。

居間にゴロリと大の字になって寝ているアラド。これはいい。何の問題もない日常そのものだ。

そして同じく居間で寝ているラトゥーニとイルイ。二人ともゴスロリ服で寝ている上に、格好がちょうど左右対称になっているから、
髪の色を除けば鏡合わせになっているようにも見える。こちらも何も問題のない、微笑ましい日常だ。

問題は…だ。アラドの広げた両腕にラトゥーニとイルイの頭が乗っていて、
その上二人ともアラドにぴったりと寄り添った状態で眠っているということだ。
つまり、アラドは二人を腕枕していて、二人はアラドを抱き枕にしているということだ。


現状を把握したオウカの中で、炎が燃え盛る。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 06:39:13 ID:EFjM1Wnq
確かに、先日宣戦布告をしたのは自分自身であり、二人がこういったアプローチに出ても文句を言える立場ではないのだ。
しかし、しかしだ。それとこれとは話が別だ。
文句を言える立場ではなくともこんな状況を見たら文句を言いたくくなるのが恋する乙女のサガというものだ。
しかし、そう思う反面、寝ている3人を見ていると微笑ましいと思えるのも、また事実なのだ。


しばらく後、葛藤を終えたオウカは寝室へと姿を消した。3人が風邪を引いてはいけないと思い、毛布を取りに行ったのだ。
毛布を3人にかけ、オウカは台所のほうへ歩き出そうとする…が、何か思いついたのか笑みを浮かべ再び三人のほうに歩いていく。
その手には赤い何かが握られていた。


夕飯がそろそろ出来上がるという頃、居間のほうからゼオラの怒声がオウカの耳に届いた…が、こうなることが分かっていたのか、
当人は特に驚いた様子もない。
それでも、少しは気になったのか、少しだけ今の様子を見てみる。
そこには、ものすごい勢いで怒っているゼオラ、それと先ほどの怒声で起きたらしい、いまだ寝惚けている三人がいた。
そして、その三人のうちの一人の頬には真っ赤なキスマークがついていた。


ちなみに、翌朝アラドを抱きしめて眠っているオウカが発見されたらしいが…それはまた別の話である。


以上です。アラド×オウカを前面に出しつつお姉さんなオウカも書こうとしたらなんとも言えん感じになってしまった。
突撃…じゃなくて、ツッコミ待ってますノシ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 08:28:26 ID:7ECayUbI
>>39-40非常にいい
俺は特に文句はないな

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 09:34:04 ID:y6dT9wOI
>>39-40
GJ!
オウカ姉さんのさりげない一撃にも萌えたが
ラト・アラド・イルイの寝姿を想像して異様に萌えた

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 16:58:00 ID:43nFXvWF
 とあるアパートのとある一室。そこでは、飲み会が開かれていた。そこの住人は未成年ではあっ
たが、注意する者は誰もいなかった。なんといっても大吟醸。アラドの幸運に感謝しながら、皆は
美味しい酒を存分に楽しんだ。
 そして――
 結論から言うと、ゼオラは酔っていた。一目でそれとわかるほど酔っていた。日本泥酔者認定協
議会などあろうものなら、真っ先に審査対象になるほど酔っていた。
 同じようにオウカも酔っていた。正確に言うならば、同じではない。彼女は、妹以上に酔ってい
た。それはもう、世界泥酔者認定機構などあろうものなら、審査を受けずに試験を通ってしまうほ
どに酔っていた。
 おお、ごっど、俺が何かしましたか――この中で比較的正気だったアラドは――ラトゥーニは既
に潰れた――、泣きながら主に問い掛ける。実際のところ、彼の瞳は少しばかり潤んでいるだけだ
が、心の中では、確かに滂沱のごとく涙が流れていた。涙じゃなくて、汗かもしれなかったが、と
にかく焦っていた
「ねえ、アラド、聞いてる?」
「うふふ、アラド?」
 とろんとした瞳で、アラドを見つめる二人。別にそれだけなら構わなかった。多少色っぽい程度ならば、家族のすることだ。アラドの心は少しも揺らがない。問題は、距離だ。そう、距離。
「あら、ゼオラ。そろそろ休んだ方がいいんじゃない? 顔が真っ赤よ」
「姉様こそ、もう休んだ方がいいわよ。目がとろーんってしてるもの」
 言葉とは裏腹に剣呑な雰囲気を発する二人。できることなら、アラドは頭を抱えたかった。つい
でに言うなら、すぐさまこの場を逃げ出したかった。だが、できないのだ。なんと言っても、両腕
を掴まれているのだから。
 まるで時代劇に出てた子役のようだ、とアラドは思う。両腕を抱え込まれている光景からすれば
、あながち間違いとは言えない。ただ一つ違う点があるとすれば――
「姉様、いくら姉様でも、少し近づき過ぎだと思うんだけど」
「あらあら、アラドがアナタを襲わないよう、わざわざ片腕を封じてあげているのよ」
 言って、二人の距離がさらに近くなる。必然、アラドと彼女らの身体がさらに密着することにな
る。これでは大岡捌きとは真逆だ。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 17:00:45 ID:43nFXvWF
「アラドにだったら襲われても大丈夫よ。もしものことがあっても、教導隊の私達にはちゃーんと
した収入があるし」
 無職の姉様と違って――と、ふにふに。
「まともに料理すら出来ない子ど、っと、妹なのに万が一のことがあったらと思うと、どうもね」
 私はゼオラと違って美味しいご飯が作れるわ――と、ぷにゅぷにゅ。

 似たようなやりとりがこれまでに何度も。テントの設営は当の昔に済んでいる。何というか、痛
いぐらいに張り切っちゃっているのだ、アラドのマイサンは。隠そうにも、繰り返すようだが、両
腕は既にふさがっている。そんなことだから、二人ともそのチョモランマの存在には気付いていた
。というか、メーター代わり。ついでに言うと、チェッカーフラッグでもある。
 旗をめぐって、二人は氷面下で探り合う。先の先、敵が疲労で気が緩む一瞬の隙か。後の先、敵
が手を離す際に訪れる一瞬の好機か。どちらが先にトロフィーを手に入れるのか。なんと熾烈な戦
いだろう。犬と猿、龍と虎、ハブとマングース。どれもが、この二人の前では褪せて見え 勝者に
は祝福を、敗者には屈辱を。賞品は言うまでもなくアラド。拒否権はない。逃れるためには、彼自
身が勝者となる他ないのだ。だが、それを許す二人でもない。
 結局のところ、彼女たち二人が酔っ払った時点で――否、この飲み会が始まった時点で、アラド
の行く末は決まっていたのだった。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 17:06:27 ID:43nFXvWF
この後のアラドは――
1.ゼオラに食べられる
2.姉様に食べられる

3.カッコいいアラドは、誰にも食べられずにすむ方法を思いつく

4.現実は非情である。二人の赴くままに貪り喰われる

さあ、どれ!?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 17:47:13 ID:qnnYd5Qa
5.カッコいいアラドは、2人とも捕食する決意を固める

で是非。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 17:49:09 ID:aE17ySSm
水を差すようで悪いが

5.敵襲、そんな事言ってる場合じゃない

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 17:54:30 ID:STdbvlJN
ぷにぷにデザートが食べられると聞いてやってきました!<敵襲

SSは激しくGJですよ。アラド幸せもの。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 20:20:27 ID:BSyV3EQZ
6.ラトと一緒に寝てしまおう
これね!

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 18:27:12 ID:6sogORia
無粋かも知れないが
7,カイが差し入れを持って来て難を逃れる

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 20:01:24 ID:Lz2Ob67I
これが続くな
7.5.どう見ても未成年組の飲酒に全員正座でカイ隊長お説教

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 20:09:12 ID:/lpxKjLc
さらに超展開
8.お説教の最中、酒の匂いをかぎつけたショーン副長とエクセレンが乱入して酔いゼオラと酔いオウカと酔いエクセレンでピンクタイフーン

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 21:01:59 ID:AsigHMv0
アルコール入るとめっさトイレ近くなるじゃん
でもアラド逃げられないじゃん
てことは・・・


というとんでもない変態的な妄想をしてしまった俺ド変態?

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 21:09:37 ID:Abq9E5wD
変態!変態!変態!(AAry

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 05:13:38 ID:sLz8v9V6
早く根谷美智子声でしゃべるオウカが見たいのは俺だけか?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 20:23:26 ID:egC5YKOT
>>55
そうだね、早くセリフを聞いてみたいね。
でも、それ以上にカットインに期待しているのは私だけだろうか?
プロモ見た限り、今回のカットインは今までとは演出が違うし。

こんな話してたら、またなんか書きたくなってきた。
でも前スレの「病弱姉さん」とこのスレの「ストーキング姉さん」の続きはもう少し後に書きたいし。

前スレで投下する時に間違えて蛇足部分と一緒に「ストーキング姉さん」につづく部分を削除して投下してしまったから
その間の話でも考えてみようかな。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 23:15:46 ID:02xi69yG
根谷さんヴォイスの姉さまか。想像しただけでゾクゾクくるぜ。
と書いたところで、耳元で甘い言葉を囁かれてゾクゾクしているアラドを妄想した。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 08:45:16 ID:pKFFVTDV
アラドのほっぺをムニムニ

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 02:47:45 ID:eb8ZUy3P
なんとかOG3でも出てくれないかな
素性がばれないように顔を隠してフレイヤ・ユミルとか名乗っててもいいから

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 15:32:31 ID:qWjrHjCe
待つんだ!それではウォーダンの嫁さんっぽくなってしまう!
せめて苗字をバランガに(ry

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 18:02:24 ID:MCksLaLc
ウォーダン×オウカも萌えるかもしれんと思ってしまった
メイガスを求めても絶対に応えてもらえないウォーダンを
オウカが支えるような感じで

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:50:34 ID:6RrZPESt
流れを無視して投下。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:51:23 ID:6RrZPESt
長かった入院生活も終わり、やっと私たち4人の生活が始まった。
とはいっても、私はまだ本格的には働けないので主に家で家事をしている。

「痛っ。」
傷は浅いが指からは血が出ている。
「料理ってこんなに難しかったのね。」
傷口を見てそんな呟きが漏れてしまう。
戦い方しか教わってこなかった私は今まで料理なんてした事がない。
まな板の上のニンジンは大きさがバラバラだ。
「はぁ。書いてある通りに作ればと思ったけど、それが難しいわ。」
そう言ってまた作業に取り掛かる。

また悪戦苦闘しながら切っていたが、慣れていないので時間がかかってしまう。
「生きてるときはサックリ切れるのに、どうしてこの肉は切れにくいのよ。やっぱり種類が違うと肉質も違うのかしら。」
そんな愚痴が出てくる。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:52:30 ID:6RrZPESt
どうにか材料を切って次の作業に入った。
「えーと、中火ってどの位かしら?」
とりあえず火をつけて炒め始めた。
「肉がくっついちゃうわ、どうして?あっ、油を忘れていたわ。」
急いで油を入れる。
「ちょっとで良いのよね。あっ、焦げてきたわ。早くはがさないと。」
慌てて鍋を引っかきまわす。
「やっぱり火が強かったわ。中火はもう少し弱いのね。
えっと次は・・・・・・、水を入れて蓋をする。」



「最後にこの塊を入れてかき混ぜると。」
疲れがなんとか最後まで作れた。
「後は、炊飯機のスイッチを入れればOKね。」
この前はお米を洗剤で洗うなんて失敗もしたけど今度は大丈夫だ。
「さて、火を消して一休み。疲れたわ。少し休んでから味見してみましょう。」


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:53:20 ID:6RrZPESt
ふと目を覚ますといい匂いがしてくる。この匂いは・・・・・・。
「ああ、姉さん起きたんだ。腹減ったから先にたべてるぜ。」
そんな、まだ味見してなかったのに。
「ど、どう?味は。」
恐る恐る聞いてみる。
「ああ、ちょっと焦げてるけど味はすっげー美味い。」
ホッと胸をなでおろした。
「そう、ありがとう。ごめんなさい、次は焦がさないように努力するわ。」
弟の幸せそうに食べる姿を見ていると
もっと美味しいものを食べさせてあげようという気持ちになった。
「ゼオラとラトの分も残しておきなさいよ。」
こうして、新しい生活はこれからも続いていく。


ちなみに料理の基本は1ヶ月程でマスターしてしまい、以後の料理の内容は節約料理に移行してしまった。


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:56:54 ID:lKPg8fRr
さすが姉さん天才だぜ!そこに痺れる憧れるゥ!

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 22:01:12 ID:6RrZPESt
この前の書き込んだ通り作ってみました。
ちょっと弱めの電波だったので萌え分が少ない日常の一コマになりましたが許して下さい。


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 22:55:15 ID:MCksLaLc
>>63-65
GJ!

>「生きてるときはサックリ切れるのに、どうしてこの肉は切れにくいのよ。やっぱり種類が違うと肉質も違うのかしら。」
なんかすごい怖いです姉さん

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 08:44:49 ID:tqwHwqQW
保守

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 00:38:20 ID:zb7ULuZb
オウカ姉さんは、何となくお味噌汁の匂いが似合うと思うんだ。
こう、包丁の音と一緒に。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 00:50:41 ID:hOZefPAq
スクールって生身の戦闘訓練とかもやってるんだろうか。
ゼオラがかかと落としを使ってるとこから察するにやってそうだが。
野戦訓練とかもやってるんなら料理も出来そう。
うさぎを罠で獲って、逆さにして皮を剥ぐとか蛇を食べたり。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 07:43:00 ID:xsnI1WJD
料理は出来るだろうけど、食えれば味なんてどうでも良いって感じかもね。
ゼオラは料理はできるけど味が問題というタイプみたいだったし。
食べられるように処理するのは訓練でやったけど、美味しく料理する方法は教わらなかったっとか。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:16:08 ID:7vkTMaXb
姉さんには着物と割烹着と三角巾がよく似合う

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 09:08:52 ID:mn7nTpzz
貧乳と申したか<着物

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 10:38:22 ID:2rKhptBs
やはり周りが異常なだけでオウカはBかCカップくらいだと思うから貧乳という事は無いと思うのだが

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 23:33:13 ID:Xl7uUjCv
貧乳でも巨乳でもない
美乳だ!

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 22:45:59 ID:wL6s8rH7
しかし、一時期のSSラッシュはどこに行ったのか。
最近流れが遅いなぁ。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 00:53:43 ID:Xj642Pe1
初代スレの亀の歩みに比べればこの程度屁でもないぜ!

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 09:51:03 ID:OQPfCOaS
初代は初代で、エロスな流れがあったじゃないか。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 10:01:45 ID:sPzfJmcM
誰かログうpってくれないっすか?


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 10:57:20 ID:JhfkV+ss
まだにくちゃんねるが生きてるだろ?
過去ログくらい自分で発掘しろ

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 23:51:36 ID:0i4ErzKk
>>77
うーん、確かに減速しているけど、時期が時期だからみんなネタを温存しているのかもとポジティブに考えてみる。
自分も本命ネタを温存してたからそろそろ書き始めようかなぁ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 01:33:41 ID:aefgofAz
まあ、神々には体力を温存していただいておいて、時期が来たら祭りというのも
いいかもな。

そのときが来たら、俺も援護射撃くらいならできるかも。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 14:21:01 ID:pGB8R+MJ
OG3で新型ビルトシリーズに乗ったラトが
オウカ姉さんと一騎打ちするという夢をみた

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:45:45 ID:v/As7pqp
「その皿は、そこに置いてちょうだい。つまみ食いしちゃ駄目よ。」
「んな事しないって、姉さん。」
「さっきこっそりつまみ食いしていたのは誰だったかしら?」
「ゲッ、ばれてたの?」
「甘いわね。どうせやるなら、もっとこっそりやりなさい。」
というよりも、アラドの場合はコソコソしすぎて逆に怪しい。
「ガマンできない、一個だけでも。」
「駄目よ、みんなが来るまで待っていなさい。」

三人の提案で今年のクリスマスパーティーをうちでやる事になった。
なかなか、外の人間と交流するきっかけがない私のために気をつかってくれたのだろう。

「「ただいま。」」
「「「「おじゃまします。」」」」
来たようだ。


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:46:52 ID:v/As7pqp
「みんな集まったわね。じゃ、始めましょうか。」
軽くみんなの顔を見た後
「初対面なので、まず自己紹介をしましょう。」
まず自分が立ち上がった。
「三人の姉のオウカ・ナギサです。弟や妹達がお世話になっています。」
「アヤ・コバヤシです。こっちが妹のマイです。」
「・・・は、はじめまして。」
「俺はリュウセイ・ダテです。はじめまして。」
「ライデディース・F・ブランシュタインです。えっと・・・。」
「“はじめまして”ライディース君。」
「あ、いや、はじめまして。」
「どうしたんだライ。あんまり美人なお姉さんだから緊張してるのか?」
ニヤニヤしながら彼を見ている。
「いや、そうじゃなくて・・・・・・。」
「それじゃ、自己紹介も終わったことだし楽しみましょう。」
「待ってましたー。いっただっきまーす。」
「もうアラド、もう少しゆっくり食べなさい。」
「お前と違って胸に栄養蓄えてないから腹減るんだよ。」
「アラドーーーー。」


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:47:41 ID:v/As7pqp
さて困った事になった。この状況をどう切り抜ければいいのだろう。
途中までは楽しい雰囲気だったのだが少し酒が入った途端に少しずつ加速していって
結局みんなは酔っ払ってしまった。
今はアヤ大尉とオウカさん以外は潰れて隣の部屋で寝ている。
そして
「ライ、もっと飲みなさいよぉ。それともお姉さん達とは飲めないっていうの?」
「いえ、そんな事は・・・・・。大尉、ひとまず落ち着いてください。」
大尉に絡まれている。
オウカさんはその様子を面白そうに眺めていて助けてくれそうも無い。
「むー、男しか愛せないからお姉さんと飲むのが不満なのね。」
「だから誤解ですってば。俺は同性愛者じゃありませんから。」
「まさか、あなた・・・・・・。マイに手を出したら許さないわよ。」
「違いますってば、変な噂を真に受けないで下さい。」
「そうよ、イングラム教官も私を捨ててリュウセイが欲しいって言ってたし、どうしてみんな私に目もくれず男に走るのよ。」
「いや、あれはそういう意味じゃないでしょう。だから泣かないで下さい。」
「あら、それならライディース君はどんな女性が好みなの?」
助けてくれるのかと思えばいきなり爆弾を落としてきた。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:48:27 ID:v/As7pqp
「ん、どうなの?どんなタイプが好みなの?」
顔を近づけてジッと俺の目を覗き込んだ。
「いや、それよりも近すぎませんか。そんなに密着されても。」
頬に手を伸ばした。
「あら、このまま押し倒しちゃおうか?」
さらに密着する。
「いや、それは・・・・・・。大尉、なんか言ってください。」
いつのまにか寝てしまった大尉には聞こえていない。
ゆっくりと顔を耳の横にもっていき、小声で一言
「エッチなお姉さんは嫌い?」
耳元で囁く吐息が耳をくすぐる。
顔が真っ赤になっていくのが自分でも分かった。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:49:15 ID:v/As7pqp
「フフフ、冗談よ。真っ赤になっちゃってカワイイわね。」
こっちは心臓が止まるかと思った。
「今日は楽しかったわ。みんな面白い人達ね。」
「もしかして、こうなる事を予想して酒を出したんですか?」
「さぁ?何の事かしら?単なる偶然よ。」
絶対に確信犯だろう。
「で、あれから報告が無かったけど、二人には何か進展はあったの?ライバルもいるみたいだけど。」
ライバルというのはマイのことだろう。
「ラトゥーニとマイは仲が良いので、よくリュウセイと三人で遊びに行っているみたいですけど。」
「それは、初耳だわ。まだお友達の関係から進展してないのね。」
「でもその関係も気になるわね。分かったわ、次に三人で出かけるときに私に報告しなさい。この目で関係を確かめないと。」
「いや、もうやめた方が良いのではないでしょうか?」
「“私に連絡しなさい。”もう知り合いだから、私に連絡するのも問題ないでしょ?」
「・・・はい、分かりました。」

正式に知り合いになってしまったので、これからはラトゥーニ絡みで振り回されそうな気がする。そんな予感を感じさせられたクリスマスパーティーだった。


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 00:56:09 ID:v/As7pqp
メリークリスマス。
というわけで私からのプレゼントの変わりに、クリスマスのネタを置いていきます。

こんな文章でも喜んでくれる人がいれば幸いです。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 05:40:25 ID:iapNRvDc
おつー

接点の無いライとフラグを立てられても感情移入できない。というのが正直な感想。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 10:42:22 ID:N+WnA9MW
>>91
接点はOGスレ発祥

その流れを持ってきたんだろうと思われる

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 23:07:23 ID:pI8jhQoT
あちらさんのネタだったか

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 15:56:25 ID:lM2b5Vhz
姉様は今頃大掃除だな。
それかおせち料理中。

アラドは買い出しに行って、年末のクジで何かデカいもん当ててる。
あまりにもでかすぎてゼオラに叱られるのです。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 21:53:57 ID:E/3JijxV
神社でククルと巫女のバイトをしてるとか

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 23:22:57 ID:PM+s/sOP
姉様ってスパロボ世界じゃ貴重な黒髪ロングだから歓迎されるだろうな。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 22:32:36 ID:9Ie4VxuQ
そりゃあもう、スクールの男性スタッフに…

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 17:03:44 ID:wXTMHtKM
襲われそうになったけど返り討ちにしたと

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 18:16:01 ID:obUOVlq5
何!?前屈みになりながら襲うだと?
実にけしからん!

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:30:39 ID:zCs9K1kT
>>98
その後、男性スタッフを返り討ちにしたその手で彼らを手当てするオウカ姉様。
マッチポンプ?いいえ、スクールの教育の賜物です。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 09:24:34 ID:vWGjin+Q
保守

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 07:52:03 ID:04VYsut5
保守

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 08:16:19 ID:JC1SnStQ
オウカ「アラド、お帰りなさい。ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た――」
ゼオラ「!!」
アラド「?」
オウカ「――が・し?」
ゼオラ「……姉様」
オウカ「クスクス、可愛いゼオラ」
アラド「??」
ラト「バカばっか」

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 02:39:26 ID:sPRvbkEq
アラド『とりあえず御飯と綿菓子!』

と、空気を読めてない発言するアラドマーダー?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 01:14:48 ID:I1DzSRwh
ttp://banpresto-srw.com/bbsnote/data/IMG_000305.jpg

問1)生活が厳しくて、みんなの衣服を揃えるのが最優先。
そのためオウカ姉さんは自分の手袋が買えませんでした。
この後のスクール一家の行動を答えよ
                        (10点

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 02:12:02 ID:Bsu18EWI
収入なさそなのオウカだけっぽいがw

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 02:19:59 ID:L7C4kPg5
生き残って寿命の問題が解決されたとしても、流石にパイロットとしては復帰不可能だろうしな<無職
アラド達は教導隊の収入あるし……
パイロットって基本高給だよな?
それでなくとも福利厚生のしっかりした軍隊所属。
三人で姉様を養うなんて朝飯前だw
問題はアラド達スクール組は連合の暗部だから、あまり出世が望めないことか。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 12:26:55 ID:ebR/I6TQ
防18で衛大学灰って卒業して24で三尉になって24万円くらい
パイロットも24で三尉だった気がするけどもっと高い
落下傘部隊は20歳で30マン

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 12:46:32 ID:krLjyIYc
>>108
そのかわり空挺レンジャーの訓練は自衛隊でも一番キツいらしいがな。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 14:35:01 ID:CJ+P1BgB
習志野でヤクザの金バッチ集めるのが趣味の空挺団員がいるという都市伝説もあったほどだからな・・・

無理やりスクール組みの話にすると、彼女達も生身の戦闘訓練は受けてる筈。
ラトゥーニもイザとなればフレアスカートを華麗に翻して歩兵を薙ぎ倒す。
オウカ姉様!無理しないで私とゼオラの後ろに!
アラドは銃弾に向かっていくものも何故か当たらず体当たりで敵兵を倒す

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 17:16:48 ID:g0chfTsd
判っちゃ居るけど厳しい訓練を受けた軍人さんカワイソス
いやそりゃ下手な訓練よりよっぽど過酷な境遇くぐり抜けてきた人らが多いんだけど。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 22:15:32 ID:L7C4kPg5
アラドなんかは、サルファで人外と一緒に原種に突撃銃かましてたが。
しかし、ラトでSP10人分とかだっけ?
漫画とかのファンタジーでは普通のことだが、軍人とかは踏み台にされちゃうわなぁ……

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 09:08:42 ID:Nk7H9Xqm
ドーピングしまくって頭の中も弄くればそれくらい出来るぜ。
殆ど死んでるけどな!短期で正規の軍人を遥かに超える能力を得るのは地獄を通り越してるぜ

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 11:19:42 ID:4PwinSND
>>112
そりゃあんた、SPとはいえ所詮は人間。
目の前のゴスロリ美少女を敵だと言われてハイそうですかと戦える男がどれほどいるというのかw

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 21:28:30 ID:hU5ilD97
まあ、軍人とはいえ兵科によって直接戦闘はピンキリだしなぁ。

しかし、スクール組の白兵能力ってどれくらいなんだろう?
PTにも乗れて白兵戦もできるっつーのは、後遺症がない範囲の強化では、ちと欲張り過ぎな気が。
アラドなんかは、火器の組み立てやら整備できそうなイメージがわかないしw

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 22:13:12 ID:nXYAUhDI
>>115
ものの1分でオートマ拳銃の解体メンテナンス組み立てを終えるアラドを思い浮かべて萌えた

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 23:29:18 ID:ncHoNMPB
アラドは銃を使うのがメインじゃなくて、敵に肉薄して長めのナイフとか素手で戦うイメージがある
敵陣に突入していって両手にナイフ持って切り伏せて、強い相手にはとび蹴り…どう見てもガタ(ry

アラドとラトゥーニがアタッカー、ゼオラがサポート、オウカが指揮って感じなんかなぁ

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 02:25:03 ID:oEarD4FK
敵陣に突撃して両手に銃持って殴り倒して強い相手は至近距離での撃ち合い・・・
うん、ガン=カタ言いたかっただけなんだ

強い奴は至近距離でもそうそう鉛弾食らってくれないという偏見

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 02:37:08 ID:Q4mPFQ+b
>>116
OG萌えスレに書いてきたよー

個人的には、アラドは短機関銃やら突撃銃で弾幕張りながら走ってるのが似合うような。
それか、対物ライフルやら機関銃を何故か振り回して撃ったりとかw

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 10:01:48 ID:DzStopFU
そして、姉さんはライフルで援護するのか。
なんか、策師っぽいな。
アラドが両手ナイフならなおのこと。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 17:08:22 ID:PxrljIBR
オウカ「いつかは私にも生存フラグができるかしら…」
アラド「さすがにかけられる言葉がないな」
ラトゥーニ「悲しみを乗り越えて私達が成長するわけだしね…」
ゼオラ「でも、機体はどうするの?」
ラトゥーニ「ラピエサージュはやめさせたいわね」
アラド「さすがに残り物のゲシュペンストは似合わないよなぁ」
ゼオラ「誰かの機体に相乗りするとか?」
アラド「モビルスーツと違ってPTは座席に余裕がないけど?」
オウカ「じゃあ、こうして…」
アラド「いっ!?」
ゼオラ「ちょっと!」
オウカ「アラドの膝に座れば…」
ラトゥーニ「出番も増えるし精神コマンドも多く使えるわね。まさに…」
アラド・オウカ『イッセキニチョウ』

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 17:13:54 ID:Hb00oxzw
>>121
華麗なギャグに水吹いた
謝罪と賠償はいらない

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 17:51:04 ID:vy40PoZD
>>119
なんと言えばいいのか、ありがとう。マジで。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 21:11:53 ID:Q4mPFQ+b
>>123
ノシ
リク押し付けられたわけでもなし。
俺が勝手にしたことなので。
アラド萌えは俺も同じだしw
しかし、このスレの住人はアラドスレも見ているような気がする。
時々アラドスレと間違えたかと思うし。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 23:46:39 ID:5swzGfXy
アラドスレでここの話が出たこともあったような

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 20:27:00 ID:wREDHjF8
俺は読んでないな

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 23:55:49 ID:MVcPLGiP
アラドスレは一度だけ見たな

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 01:43:02 ID:E1LjyCfj
リュウセイ「お前ってギャルゲーの主人公みたいだよな」
アラド「何すか、それ?」
リュウセイ「可愛い幼なじみ達ときょうだいみたいに一緒に育ってきたんだろ?」
アラド「そんな浮かれた状況じゃなかったんですけどね…」
マイ「そうなのか?」
ラトゥーニ「他のきょうだい達が実験で死んでいく中…残ったみんな励まし合って希望をつないでいたの」
アラド「しかもオウカ姉さんはああなっちまったし、ゼオラも薬が残ってるし…
    ラトゥーニはオタクに入れ込んでるし…」
リュウセイ「そっか、大変なんだな」
アヤ・ライ・ヴィレッタ「………もしかして気付いてない?」

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 21:59:11 ID:AqDZlut7
今日書き込み無し?認めぬ!
ということでこんなものを一つ。

【桜花幻影】

儚く散るは幻 忌み名は桜花
散りゆくその身を捧げ 地の底に咲き乱る

孤高の意志を秘めたる 貴女は凛と
果てなく美しい 桜吹雪

時に激しく 全てを切り裂き
時に優しく 全てを包む

優美に、華麗で、愛を知る
何より気高い 生き方よ

桜よ どうか散らないで 真白く、ただ清い 純潔の君
桜よ どうか散らないでくれ

微笑む貴女は 生き続ける

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 18:57:33 ID:Dy6a/zV0
>>129
後の方に行くほど、悪い意味で表現が簡単になっていってる。
語彙力や表現の幅が足りてない印象。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 07:54:03 ID:T8T+f2jF
マジ批評ktkr

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 08:21:05 ID:hMNatW7X
しかも割と的確だ

133 :129:2007/01/24(水) 11:11:10 ID:N52KflUF
マジ批評キタワァ〜

最初カッコつけようとしたけど性に合わなかったんでストレートにしたら
全体のバランスが妙ちくりんにww

さあ名無しに戻ろう

134 :Be Proud:2007/01/26(金) 03:02:06 ID:TT4WojeA
「む…ん…」
 時刻は深夜。不意にアラドは自分の寝床で寝苦しさに襲われていた。
「う、うぅ…」
 何かが自身の体に絡み付いてる。動かそうとする度に体は重く、はだけた上半身は熱を持って寝汗がべた付く。その感触が不快で、アラドは堪らず瞼を開いた。
「……な、何だ?」
 寝起きで機能しない頭を無理に稼動させ、現状の確認に努めるアラド。
「う、く…」
 起き上がろうとしたアラドだったが、体は自分の体では無い様に重く、脳の命令を物理的に実行出来なかった。
「どうなってんだ?」
 寝苦しさで叩き起こされた経験なぞ今迄した事が無かったアラドは狼狽した。…疲れているのだろうか。それとも、風邪でもひいて力が出ないのだろうか?
 …そのどちらとも違う気がした。

「ぅ…うーん…」

「はっ?」
 突然、自分の耳元で誰かの寝言を聞いたアラドは間抜けな声を発した。誰かが自分の体に絡み付いている。密着した肌と肌がその感触が女のモノである事を伝えてきている。
 そんな不埒な真似をするのは誰なのか?アラドはその誰かを確かめる為に、自由になる首をその人物の方へと恐る恐る向けた。

「Zzz…」

 …見知った女性だった。彫りの深い端正な顔立ち、高い鼻梁と睫毛が寝顔の美しさを際立たせている。その当人はアラドを抱き締めて夢の世界を周遊していた。

135 :Be Proud:2007/01/26(金) 03:03:38 ID:TT4WojeA
「姉、さん…?」
 
 長い付き合いがあるその人物をアラドが見間違える筈は無い。が、アラドはその事実を信じたくなかった。義理の姉が布団に侵入し、己を抱き締めて寝ていると言う現実。…夢だと決め付けて寝てしまいたかったが、アラドの目は逆に覚めてしまっていた。
「普通なら…嬉しい場面なんだろうけど」
 綺麗なお姉さんが若い男の布団に同衾していると言う事がどれだけ羨ましいシチュなのかはアラドも理解している。だが、そう素直に思えるほどアラドは単純では無かった。
「何で…姉さんが俺の寝床に」
 つまり、そう言う事だ。嬉しい以前に困惑がアラドの頭を占めていた。今迄に無かった事が起きている。その原因を確かめずには居られない。しかし…
「スー…スー」
「・・・」
 こんな幸せそうに寝ている姉を叩き起こして真相を聞くほどアラドは無礼者では無かった。
「ま、寝て起きてから聞きゃ良いや」
 重要なのは、己が今滅多に無い状況に置かれていると言う事だ。だが、アラドはオウカに何か法に抵触する遺憾な行為をする気はまったく無い。
「俺も肖ろっと」
――ギュッ
「ぅ、ぁん」
 自分がされているのと同じ様に、アラドは寝ているオウカの背中に手を回して抱き締めた。嬌声にも似た艶かしい声と甘い体臭に頭が少しクラクラしてきた。
 …多少、下半身に血が巡った気がするが、アラドは全力でそれを抑え込んだ。
「姉さん…思ったより華奢なんだ」
 アラドの胸で抱き締められ眠るオウカの寝息が胸板を擽る。腹の辺りに姉の形の良い胸が当たって、柔らかい肉の感触がダイレクトに伝わってくる。
「姉さん…」
 抑え込んだ獣性が再び胸中に湧き上がるのをアラドは感じる。美貌の姉は柔らかく、良い匂いがしていた。
「ん…アラド…」
「っ!?」
 アラドが息を飲む。目を覚ましたのかもしれない。

「アラド……好きよ…」

「・・・」
 その心配は杞憂だった。だが、代わりに聞き逃せない一言がアラドの男心を擽った。
「〜〜〜」
 アラドは強く唇を噛んでその一言を忘却する事にした。寝ている人間の戯言。何処まで信憑性があるか判ったモノではない。
「くー…くー…」
 その証拠に爆弾吐いたオウカは我関せずと言った風に惰眠を貪っていた。
「気楽なモンだよな」
 こちらが若さと葛藤していると言うのにこの人は。アラドは深く考えるのも馬鹿らしくなったのでさっさと寝てしまう事にした。
 時折、アイビスに抱き枕にされている経験がアラドにあった事は運が良かった。
「おやすみ姉さん」
「んー…」
 そのアラドの言葉に答える様にオウカは寝言を言う。姉との添い寝は直ぐに眠気を誘ってきた。



136 :Be Proud:2007/01/26(金) 03:07:06 ID:TT4WojeA
……………数時間経過 早朝

 長屋の朝は早い。何時もは下の妹や弟の朝食の仕込みに追われる為に早起きのスクール長女。
 しかし、今回ばかりは勝手が違った。

「うん…?……朝?」
 目覚めの第一声。アラドは自分の布団で近年稀に見る爽やかな目覚めを経験していた。
「ん、ん〜…あ、あれ?」
 グッ、と上体を起こすも、体は想定外の負荷の為に動く事は無かった。
「あれ?………まさか」
 昨晩の一件がアラドの脳裏を過ぎる。姉が寝込みの最中に布団に侵入してきたのだ。
 そんな筈は…とアラドは思いたかった。オウカはとっくに布団を抜け出して朝の用意をしているものと踏んでいたのだ。
 が、実際は…
「スー……むにゃ」
「あ、脚も絡んでるんですけど…!?」
 この抱き枕は離さないとでも言いたげに、オウカは四肢をアラドに絡ませて幸せそうに熟睡していた。
「ちょっと…拙いよな。…しゃあねえ」
 もうそろそろゼオラやラトゥーニが起きだす時間帯だった。
 …現場を押さえられるのは拙いと判断したアラドはオウカを体から引っぺがした。
「う、ううーん…」
「マジかよ…起きやしねえ」
 抱き枕が無くなったのにも関わらず、オウカは夢の世界から帰ってこない。存外にズボラな部分があるのかもしれないと思いつつ、アラドは今度は姉が包まる布団を引っぺがす。
「…ふえ?」
「お、目が覚める?…姉さん?ちょっと」
 ゆさゆさと肩を取って揺さぶる。姉の寝姿は面積の小さいブラとパンティのみと言うラフなモノだったが、アラドは気にしない。此処で姉を目覚めさせなければ己の長屋に於けるヒエラルキーに甚大な影響があるのでアラドは躍起になる。そして、それは上手くいった。
「ァ、アラ…ド?」
「お早う御座います。目覚めは如何でしょうか?」
 寝起きで呆としている姉に語りかける弟。オウカには覇気が無く、死んだ魚の様な目をしている。
「うー……少し、頭が痛いわ。吐き気も…」
「え?」
 何やら体調が悪そうなオウカ。アラドは直ぐに合点がいった。今迄気付かなかったが、オウカの息は少し酒臭い。
「寝酒が過ぎたかしら…」
 それが解答だった。昨晩、オウカは酔って自分の部屋と間違えてアラドの布団で寝入ってしまったのだ。
「俺…水持って来るね」
 アラドは台所へ急行した。


137 :Be Proud:2007/01/26(金) 03:08:34 ID:TT4WojeA
………

「そうだったの。…悪いわね、アラド。迷惑かけて」
「別に良いけど…あー、いや、やっぱ良くない。こう言うのは、ちょっと」
 アラドの持ってきた水を飲みながら、事情を聞くオウカは妙に落ち着いていた。アラドは少し姉の装いに目のやり場に困りながらそんな事を漏らしていた。
「あら…お気に召さなかったかしら?私の添い寝」
「そうじゃないけどさ」
 アラドは手をヒラヒラさせてこの話題から離れようとしていた。しかし、オウカはそれを許さない。
 じっと、弟の目を見ながら本心を聞きだそうとする姉には一種の威圧感があった。アラドはそれを跳ね除けられない。
「じゃあ、何?」
「し、刺激が強過ぎるよ。俺だってさ…男の子だから、理性が跳ぶ事もあるかもしれないし」
「ふーん?じゃあ、どうしてそうしなかったの?」
「うぇ…?」
 獲物を捕獲した猛禽類の目でオウカはアラドを見た。にじり寄り、裸のアラドの肩に手をやって意地悪そうな笑みを浮かべる。そう出来る状況にありながらそれをしなかったアラドに不満を訴えている様な顔だった。
 が、それに対するアラドの答えは決まっている。迷いの無い澄んだ目で言い切った。
「出来るかよ」
「え?」
「そう言うの、俺の趣味じゃない。それに…そんな阿呆な事して姉さんを傷つけたく無いし、嫌われたくない」
「そ、そう…」
 その答えにオウカは少し顔を赤くして退いた。
 子供と思っていたアラドにも自分なりの信念があり、それ故にオイタをしなかった事にアラド。
 弟の気遣いを感じられ姉は純粋に嬉しかった。
「私は…別に構わないのだけれど?貴方の事、好きだし」
「それは…」
 それきり、オウカは何も言わず、黙ってしまった。アラドにはそれが捨て台詞に聞こえて仕方なかった。
 
 弟の部屋で脱ぎ散らかした自分の服をイソイソと着ながら、何とも気拙い沈黙にお互いの精神が消耗されていく。
「それで…」
「え?」
 それに耐えられなくなったのはオウカの方だった。
「私…何か言ってた?寝ている時」
「ああ…」
 お互いに視線は一切合わさない。事務的に応対する事が今のアラドの部屋のルールなのだろう。
 オウカとしては己が何か拙い事を口走らなかった気になっている。アラドは当然それに覚えがあるので包み隠さずに答えてやる事にした。先程も、オウカはそれを自分で言ったのだ。

「好きだってさ、俺の事」

「え?ええ?」
 アラドの解が意外だったのか、オウカは口を開けてポカンとするだけだった。だが、アラドは追撃を止めない。姉をうろたえさせる滅多に無い機会が自分に訪れているのだ。
「俺…愛されてるのな。姉さんにさ」
「っ」
「寝言で口走る位だもん。…あ、別に嘘は言ってないよ?」
「わ、判ってるわよ!そんなの!」
 語尾を荒げさせるオウカは完全に動揺していた。普段の柔和で凛々しいオウカには見られない慌てっぷりだった。
「と、年上をからかうものじゃなくてよ」 
「へいへい」
 これ以上弄るのも可愛そうなので、アラドは許してやる事にした。


138 :Be Proud:2007/01/26(金) 03:09:11 ID:TT4WojeA
「…もう。直ぐに調子に乗るんだから」
 オウカはブチブチ文句を言いながらアラドの部屋を出て行こうとした。朝食の準備をするのだろう。
―――ニヤリ
 アラドはそんなオウカの後姿に不気味な笑みを浮かべ、止めをくれてやる事にした。オウカが思っているほど、アラドは子供では無かった。
「あー、そうそう」
「え?まだ何か?」
 口の端が歪む。アラドの発した言葉は強力な威力を持っていた。
「俺の事…好きって言ったけど」
「え、ええ」

「それってライク?それとも、ラブ?」

「/////////」
 途端にオウカの顔が沸騰した。それが面白くて仕方ないアラドは笑いを堪えるのにいっぱいいっぱいだった。

「そんなの、決まっているでしょう?」
「へ?」
 が、弄られっぱなしのお姉ちゃんではない。アラドの問にこれ以上の無い解を与えてやる事にした。
「ね、姉さん?」
 顔を伏せてツカツカとオウカがアラドに歩み寄る。そして…

―――チュッ

「なっ、あ……ぇ?」
 ほんの少し姉と弟の唇が触れ合った。それだけでアラドの体から魂が抜けた。
「アラド」
「っ」
 クッ、とオウカはアラドの顎に手をやって顔を上げさせた。絡み合う視線が今の姉と弟の関係の縮図だった。

「ラブ…よ」

――ベシッ
「あ、痛」
 オウカの指がアラドの頬を弾く。かなり威力の篭った一撃だったのか、アラドは弾かれ箇所を擦っていた。
「これからも精進なさい。そうすれば…」
「そ、そうすれば…何さ」
 オウカはクルリ、と背中を向け、アラドにこう言った。

「落せるかもね、私を」

「げ、撃墜?っ…そ、それは」
 顔を上げたアラドの前にはもうオウカは居なかった。



「ハア……やっぱりあの子、鈍いわね」
 もうとっくに落されている自分に気付いてくれないアラドにやきもきするオウカだった。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 03:10:23 ID:TT4WojeA
テーマは抱き枕。…すいませんでしたorz

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 08:28:26 ID:xT2gjG2I
勃 起 し た

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 20:13:06 ID:8loXDyky
全俺が勃起した

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 03:35:20 ID:Y4NrBJnn
これ、何て姉、ちゃ○としようよ。

そしてGJ。勃k(ry

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 03:47:09 ID:Y4NrBJnn
あ、あと
>>時折、アイビスに抱き枕にされている経験がアラドにあった事は運が良かった。
ここんとこも妙に気になってしまった。
お姉さんキラーなのかアラドよ。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 15:32:15 ID:lzEuVFCs
>>143
それこそがアラドのスタンド「ウッソ・エヴィン」の能力。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 21:38:42 ID:72yRmmVu
やべ、ツボった。
GJ

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 06:26:54 ID:2TU3mbmw
GJ!!
これは久々にすぱろぐに載るか!?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 22:07:06 ID:u7/pHBaP
すぱろぐは今は本スレで精一杯だろ。
他にも投下されてるSSがあるキャラスレとかはたくさんあるが、保管はないわけだし。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 23:53:44 ID:6qjHb73R
どうでもいいよ

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 16:29:28 ID:yYw08KKh
アラド可愛いよアラド

byオウカ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 16:38:08 ID:BjXTG1de
オウカ姉さん落ち着け

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 17:19:33 ID:dvYXU7sv
ぶっちゃけ、ゼオラ邪魔なんだよね

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 19:38:58 ID:BjXTG1de
萌えスレでそういう萎え発言はマナー違反だ。よそでやれ

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 05:34:37 ID:ksoV6xzz
俺的にはゼオラも可愛いから困る

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 01:41:38 ID:CkK/PbcI
携帯のスパロボサイトのスクール組の待ちうけ、画像のタイトルがアラド&オウカ&ゼオラなのな

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 18:47:56 ID:dcNo0v2o
単なるあいうえお順なんだろうが……深いな。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 19:03:05 ID:TCO/JGyA
アースクレイドル出るならオウカ姉様も出しておくれ

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 18:59:36 ID:+zfpWACz
姉さん大好きだ

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 11:12:46 ID:rnTU708G
俺も好きだ

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 12:41:56 ID:b32N8cmm
まあ、おまいらが何を言おうが俺が一番姉さん好きなわけだが

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 01:31:15 ID:xsYMsVmU
オウカ姉さんと結婚した!俺はオウカ姉さんと結婚したぞ!

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 01:45:08 ID:z8PTFj2C
アラド乙

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 18:10:15 ID:Pk4Dl242
>>160
秋水乙。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 19:24:20 ID:0uFyFKNU
>>160
レベル上げはその辺でやめといた方がよさそうですね。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 19:46:45 ID:+DUHB+13
>>160
救出されたのはいいものの、洗脳やらゲイムシステムやらで精神ズタボロになり、「アラドと結婚している」という
怪しげな記憶にしがみつくことで辛うじて自我を保っているオウカ姉さんとかどうだ。

「夫」のアラドと新婚さん生活を送る、一見幸せそうなオウカ姉さん。
しかしよく見ると瞳にハイライトが無い。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 20:51:48 ID:GCLPGZWZ
>>164
やめてそれはやめて

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:46:10 ID:7EDU33fB
よし、これから姉さんをネタに連想ゲームな。
耳かき

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:59:12 ID:2YmorER7
膝枕

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 00:07:11 ID:48P0YxiX
見上げるとおっぱい(つまり向き逆)

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 05:35:29 ID:+nSj/370
胸に埋もれる

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 15:47:33 ID:oBBaVUUA
勢いあまってざっくり

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 16:02:46 ID:jC8P1OCi
頭なでなで

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 17:39:29 ID:f8dUkytq
耳かき

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 18:13:51 ID:IWIqUm8l
寝坊した時、起こしてくれる

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:34:55 ID:ktiZlSJA
うめぼし(技の方)で

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 20:53:48 ID:2ld29OGX
暴れたさいふれた肘のふにょんとした感触

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 23:51:52 ID:ZdkKP4Jj
流れをきるがせっかくのバレンタインなんで、チョコに関したネタでも一つ…ギリギリ間にあったー


今朝、妹達がアラドにチョコを渡しているのを見て、何でそんなことをしているのだろうと不思議に思っていた。
そのことを商店街のおばさんに話してみると、今日はバレンタインと言って好きな男性にチョコを送る日だという。

…出遅れた!

今までそういったイベントに触れたことがなかったから、ここ最近チョコレートがたくさん売られていることを不思議だとは思っても理由がわからなかった。
どうしよう。今こうしている間にもアラドを好いているあの金髪のかわいらしい子や赤髪の元気な女性がチョコを送っているはずだ。
今からでは本命に渡すのに最も適しているという手作りを作る時間はない。どうすればいいだろう。

インパクトを、手作り以上のインパクトを与えなくてはならない。

手作りでないことを逆手に取り、遅れたことを挽回するほどのインパクトを。
考える、考える、考える…ピンと、頭の中に電球が光る。
思いついた。非常に恥ずかしい手ではあるが、思いついた。
だが、これなら確実にインパクトはあるはずだ。急いで買いにいこう…時間がない。

商店街で買ってきた例の物を懐にしのばせ、アラドの傍に近寄る。
アラドが私に気付いたらしく、こちらに振り向いた…口の周りにはチョコを食べたあとが残っている。少し、嫉妬してしまう。
頭の中に浮かぶ嫉妬を振り払い、買ってきたそれをアラドにくわえさせ、私の顔をアラドの顔に近づけていく。アラドの驚いている顔が見える。
アラドが加えているのとは逆の方向から、自分もそれを加え少しずつ食べていく。アラドも驚きつつも少しずつ食べている。
…半分食べたところで折れてしまった。しょうがないのでもう一本取り出して先ほどと同じように両端をお互いでくわえる。
あせる必要は、ない。まだまだたくさん用意してあるし、一度成功すれば十分だ。

…今夜は、ちょっと長くなりそうだった。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 14:55:34 ID:3ycKT/eb
ポッキーゲームか

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 03:27:34 ID:Vh7XAk6/
アニメにフェフ博士出てたな
これは・・・

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 18:31:23 ID:R+aiBuoJ
姉様の声を早く聞きたい。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 03:06:49 ID:niz4VKzM
寝ているアラドの髪の毛をしゃくしゃくと撫でていると、不可思議な安堵感から急に眠くなり
そのままアラドの上に圧し掛かる形で寝てしまう姉さんとか妄想した。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 17:47:54 ID:lawoesN2
最初からスレ見てないけど、姉さんはいつからアラドが好きなことになったんだろうか?

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 17:48:54 ID:D0wiRQ/9
弟離れできないおねえちゃん・・・素敵じゃないか

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 19:10:48 ID:h0mH+y7H
いつからだっけか…
最初は仲良しスクール一家→ライオウが時々混ざりつつまったり進行
前スレ終盤怒涛のSSラッシュが起こって、そのときにアラド大好き姉さんになった気がするなぁ
まぁ、何も問題はない

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 20:45:41 ID:MQXkIQun
>>181
Hでキレイなお姉さんとか、好きだから!!
落ちこぼれの弟と優等生の姉なんてコンビを見逃すわけにはいかなかったのですよ。
と、SS投下したうちの一人が言ってみる。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 20:53:59 ID:wc4Pw+im
奇遇だな、俺もその一人なんだよ。
あんたとは美味い酒が飲めそうだぜ

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 20:54:18 ID:h0mH+y7H
公式で好色設定なんて、この上なくおいしいものな
何を隠そう、俺もSSを投下した者の一人だ!
つい最近PCが逝っちゃったせいで書き中のやつが消えちゃったけどなorz

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 22:54:44 ID:39lFR0tr
その公式設定がどんな感じなのか友人からOG1&2を借り受けた俺にkwsk

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 03:36:40 ID:w8kF1wab
本編中だと全然そんな描写がなかったりするんだな、これが
多分、OG1終了時だと男か女かすら決まってなかったらしいから少しでもキャラを連想させるためにこういう設定をつけたんじゃなかろうか

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 03:39:55 ID:3iD1T2Cw
だから、姉様が好色だというソースを出せと(ry

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 06:59:07 ID:w8kF1wab
ソースは…確か、昔ここでそう聞いたのだが
そういえば資料としてみたことはないなぁ

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 09:07:30 ID:T93HUKs+
姉さまが好色なんて描写も設定も無かった気がするんだが

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 20:59:41 ID:z41gHuDY
俺も聞いたことない

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 12:30:42 ID:kaD0uoHr
前スレの序盤から中盤を勘違いしたんじゃね?

194 :名無しさんOG2:2007/02/24(土) 14:06:10 ID:rP9r8u5a
ここってなんですか・・・?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 21:27:24 ID:T9DrO62A
       ,.----- 、 :
    : /¨  '二¨.  \ :
    //´ i 、ヽ: \:..、\
   :.i/  /ハ ト、ヽ:.:. ',:. 、゙i :
    i!i i ト{__,..ャ\=tァ}:.|`   な…
   :.|^i : :l イi!j} 丶 '{il!jl::ト'    なんなんですか
    .| ヾ`j'、 "゛ ___'  /゙i:', :   どうしてわたし
    :.| :,..イ .:゙ :.,.゙='ヘイ .:ト.ヽ    連れてこられたんですか…
   ノ fi| { ;.::{ ,{ニ |、;:ノノハ.\ :
 : / / .} ヾ、ヽハ ゙l_ノj:リ、'" .:|:.:.`;
  { /| .:i| : :r^ヾ=Yヾニノ:} . :l:.:/ij
  レ' |.:{ } ,{¨  ^}   :.:{.:/:|{
    ヽリ)(   : :/゙i   :./\ :
     : \_:ノ/:.;ヽ.__/ : : ヽ :
        / i{ : :||: : : : :i : _: :゙;
     : ノ `v{ . .|| : : :,.i'´: : ::|

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 23:47:53 ID:gnfbs9YM
君はブロンゾ29と名付ける

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 15:40:15 ID:JXWN39pj
>>196
アラドが「人を番号で呼ぶなんて間違ってる!」って怒ってるぞ

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 11:27:28 ID:YTc8Gkpm
>>197
「じゃあ一緒に名前を考えてあげよう」とセロ博士が仰ってます

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 14:19:32 ID:KMr5PbMA
>>198
画数でつける赤ちゃんの名前、とかの人名辞典を読みながら必死にがんばってるアラドと、それを見て勘違いする女性陣というのが浮かんだわけだがー

あ、そういえば、オウカ姉さんの好色設定の出元、たぶんすぱろぐ大全だ
オウカ姉さんの項に”公式で好色設定があった”と書かれてる

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 16:43:20 ID:DgoNNKs7
姉さん好色ってマジかwwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 18:43:39 ID:KIGfD3X8
出元がムー並の信用度だし、そもそもすぱろぐのその発言のソースはあるのか

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 19:06:34 ID:QDcGnFkM
「たぶん」で「すぱろぐ」じゃ、まともなソースじゃないあ。

203 :201:2007/03/03(土) 19:16:51 ID:KIGfD3X8
そもそもすぱろぐ大全で「あった」と言ってる「公式の好色設定のソース」がないとただの都市伝説だよな

204 :199:2007/03/03(土) 19:28:02 ID:KMr5PbMA
すぱろぐができる以前に好色云々の話を見たことはあるから、それを見た人がすぱろぐ大全に書き込んだんだと思う
まぁ、一応そんなうわさが流れた理由は見つかったってことで

そして、真実がどっちであれ、何よりも大事なことは…だ。好色なオウカ姉さんは素敵なんじゃないかということだ!違うか!?

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 20:54:58 ID:EpYHxJq9
そういうエロの使い捨てみたいな設定は気に食わん
何より初々しい年上の女性は貴重なのだ

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 20:55:51 ID:QDcGnFkM
だから、そのソースは何なんだと何度いえば(ry
で、アラドの姉さんは好色なんかじゃない。
そりゃ、人並みに興味はあるが、「恥ずかしい」というので素直にいろいろ求められないんだよ。
で、人並みか、それ以上に興味があるアラドのに頼まれて「仕方ないなぁ」見たいな感じで。

……今思った。
これってゼオラじゃん。
「か、勘違いしないでよね。私は興味なんかないけど、アラドがどうしてもって言うから!!」

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 14:32:19 ID:GIkM5VCX
オウカ姉さんは、もしもゼオラとアラドの奪い合いになったら譲るのだろうか、独占しようとするのだろうか、それとも共有しようとするのだろうか…
普通に考えれば譲るか共有なんだろうけど、独占しようとする姉さんも見てみたいよなぁ…

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 16:12:58 ID:MFq+F5jv
結構、そう言う場面では冷酷かも知れないな。

オウカ「残念だけど、例え貴女にでも渡せないモノはあるの」
ゼオラ「ね、姉さま…っ、アラドの気持ちは無視ですか?」
オウカ「貴女があの子の何を知っているの?」
ゼオラ「え…」
オウカ「私はあの子が好き。あの子も私が好き。ちゃんと確認済みよ」
ゼオラ「そんな…」
オウカ「貴女の出る幕ではないわ。それにあの子とは、もう既成事実が」
ゼオラ「っ!!」(耐え切れずに逃げ出した)
オウカ「…ふふ。悪く思わないでね。アラドは私の…」

…と、奪いにくる者には牙を剥きそうだ。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 16:26:47 ID:dGqrbzXE
そこでゼオラのヤンデレですよ。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 18:59:03 ID:sNLS4EWS
>>208を見た所為か何なんか某ラノベのお姉ちゃんキャラがオウカ姉さんに見えてきた俺マイノリティ。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 20:50:13 ID:tz+SrKWQ
「私、アラドと寝たわ」
ばりの爆弾発言をする姉様。
ただし、本当に眠るだけ。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 02:55:27 ID:LkFMfcLA
>>208
ハァハァ

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 09:56:12 ID:BX0Tu1Ei
修羅場(*´д`*)

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 16:38:31 ID:m0pa0XxA
保守

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 18:46:24 ID:smcXZsIa
「アラドも好きだけどゼオラも同じくらい…♪」

とか言い出す破廉恥オウカ姉さん

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 19:25:36 ID:Ti66NF7a
自分もアラドが好きだけどもう身体が長くは持たないと知っているので
未来のあるゼオラに託し、自らは一歩引いて弟妹を優しく見つめるオウカ姉さん

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 08:25:58 ID:jgR7uJlB
むしろアラドとヤっちゃって、
自分とアラドの子供をアラドとゼオラに育てさせようとする姉さん

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 19:35:25 ID:unp3mxvC
「アラドもアラドの子どもも私が育てます」
という姉様。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 16:05:08 ID:b8GRiynK
ヤンデレゼオラに刺されるくらいの修羅場を見たいなあ

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 01:50:03 ID:x5i4hspl
それはちょっと

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 20:43:06 ID:8QttBSmE
そうそう、刺すのはアラドだろ。
ふたなりじゃあるまいし。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 03:15:43 ID:vqRQrg0M
それは挿すだろ

ふたなりは大好物なんだが

223 :名無し@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 14:55:13 ID:WJZiVZAo
アラドとゼオラ、オウカもふたなりにしてしまえば問題あるまい

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 23:39:57 ID:95/IE16R
ふたなり厨自重

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:18:51 ID:8isjzGqQ
ttp://dat.2chan.net/18/src/1175101275635a1e3.jpg

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:21:00 ID:AjofVnAh
こんなにすばらしいカットインがあるのに、仲間にならないなんてorz

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 02:45:33 ID:Ar0UGmV0
ヤバい、今日会社なのにCMの姉様でテンション上がって眠れない……

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 03:07:31 ID:0XNGTndi
ようつべの動画とかないの?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 04:18:27 ID:k1AawlMY
>>228
つ ttp://www.youtube.com/watch?v=wWiKQ-BLcz4

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 04:46:10 ID:SPS2ayka
あの乳のデカサとカットインなら
乳がゴム鞠のように弾んでもいいような気がするんだがな
それこそVIPER RSRのカーラ並に

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 11:57:27 ID:g6qZGha5
ここまで乳を強調されると逆に萎える(ヽ'ω`)

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 13:11:48 ID:4OLIp/lt
それはきみがすけべだからだ
いしきしすぎなのだ

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 13:55:37 ID:EXQC1NL6
しかし目元の影がシワに見えなくもな(マグナムビーク

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 15:57:35 ID:0XNGTndi
>>229
d。
>>233
確かに、ちょっとけばいな。
まあ、レモンに比べればましなんだが。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 23:13:59 ID:9a8nzTEg
>>234
カッコイイから俺は好きだけどな。
桜花幻影に合うかが気になるところだけど。
せっかくだから桜花幻影もクオリティーアップしていてくれると嬉しいんだけど。

でもCMにオウカのバストアップのカットインをいれるなんてバンプレも分かっているな。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 23:24:51 ID:R227DqGO
男前って言葉がしっくりくる

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 01:26:49 ID:PZutkPgD
えー(ヽ'ω`)
おれ姉さんはひんぬーでないとやなんだよー

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 02:44:04 ID:HmUP3gqH
どんな姿だろうと姉さんならばそれを受け入れるべき
それができない奴は要らない

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 04:26:56 ID:QGmoyyjr
多分クレイドルには貧乳のオウカ姉様も存在するんだよ
スクールのスタッフは優秀だから

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 09:02:29 ID:dC+JYn2i
アラド「まな板姉さんもいいな」

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 14:11:23 ID:PZutkPgD
>>238
こだわりも無いような奴に要らないとか言われたくないんだよー(`ω´)

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 14:46:31 ID:KRvEdaRc
ワガママボーヤは嫌われるぞ
こんなとこでだだこねるよりも自分がでかくなる努力をするんだ
自分が5mぐらいになれば姐さんの乳は相対的に貧乳になる

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 18:02:21 ID:JQa/y4Bz
下から見上げるような構図だから実際より大きい印象を受けるって説も。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 18:14:28 ID:lJTxdmxx
まあ、とりあえず美乳ってのは確定したな。
あの服であんだけ胸のラインが出てるんだし。
普通のじゃ胸と胸の間、あんな風にならないぞ?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 23:28:57 ID:JogqpPz8
俺はむしろ、肩から二の腕にかけての力強いラインにキュンッと来た。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 13:42:41 ID:Ikb83eWy
俺はなんというか、その

脇で興奮を・・・

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 18:15:03 ID:rrw6Db2y
腋って……すげぇなw
髪の毛がいいなぁ。
レビみたく、ぶるぁぁああと広がってるのがいい。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 18:19:21 ID:D0SCfEiN
>246
わかる、わかるぞ朋友。
腕を上下させたときに皮下の筋肉と筋の動きがダイレクトに露になるのとか最高だよな。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 04:47:18 ID:IGRKqDZN
>>246
あれ?俺何時の間に書き込んだっけ。
うん、俺も好きなんだ。腋。匂いに興味があるのはだめでせうか

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 09:51:41 ID:xdmAYK9/
良いと思うぜ。それでちょっとばかし相手が臭いを気にしてたらなおグッドだ俺的には
舐めてみたいと思う俺は間違いなく変態

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 10:33:16 ID:kJ9AMt8A
なんでだろう………OGSでのオウカ姉さんのカットインがカティアっぽく見えたのは………

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 10:58:52 ID:xGkdpVVj
>249
匂いはな……、個人差が強いのがにんともかんとも。
まあ、オウカ姉さんの腋だったらきっと芳しいと思うが。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 15:19:40 ID:bPjAiMiS
オウカ姉さんはきっといいにおいがするよ
だって姉さんだもの!

しかしあのアングルのカットインはエロすぎるだろ・・・常識的に考えて・・・
おっぱい属性皆無の俺でも興奮するわ

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 15:25:14 ID:IGRKqDZN
>>250
あれ?俺何時のまに(ry
少々匂いが強くても問題ないと思う俺は間違いなく変態。
ついでに味もみておこう。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 23:08:25 ID:qfWhhFMO
すぱろぐACになんとも素敵なオウカ姉さんがいるな

やはり、姉様には素敵な学生生活を送って欲しいと思うのも私だ

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 07:43:50 ID:Dr4UtmY0
どうもここの長屋イメージのせいか
学生姉さんが全く想像できない俺w

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 17:19:58 ID:OJAthoXI

,'´ ̄ ヽ
   i| .ノ」」」ji
   i|i*゚ ー゚ノii   ∧∧
   |i つー( )j  (゚д゚*)
   !_λノノ    uuc_ヽノ


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 00:10:47 ID:21QDZpGg
3時間以内に次のレスがあればオウカ姉様はその人のお嫁さん

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 00:19:29 ID:7NtL9JoG
>>278
ビッグボルホッグだー

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 01:14:33 ID:h8gxoNZ5
>>458-459
なぜかテレビ番組に出演することになったオウカ姉さん、カーテンの向こう側にあなたにプロポーズしたい人が待ってるとか言われてドキドキ半分不安が半分
一方カーテンの向こう側にはテレビ側が十分に下調べした結果選ばれたアラドが待ってるんだけど、こっち側もドキドキ半分不安が半分で準備に手間取ってるうちにカーテンオープン
てんぱってるアラドが出ようとしたところに間違って迷い込んだ某末妹がカーテンの向こう側へ
突然のトラブルにあわてるテレビ局スタッフ。そのトラブルも目に入らずにオウカ姉さんのところにまっすぐ行ってまっすぐに気持ちを伝えるアラド。
そしてオウカ姉さんの返事は…

ということだな!

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 01:15:39 ID:h8gxoNZ5
アンカーミスった、>>258-259だorz

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 19:42:31 ID:XX3jEql2
さて、久々にSSを書きたいがネタがない。
何かこう、右わき腹の姉萌え回路が疼くようなネタはないだろうか?

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 00:59:10 ID:IUkRJo7x
俺はオウカ姉さん萌えではあるがもともと姉属性ではないからなあー・・・
難しいなあ。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 04:40:30 ID:fl3KYoC7
アラド・ゼオラ・ラトが学生で姉さんは保護者という設定で
アラドたちの授業参観に行くオウカ姉さん
というネタをあげよう

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 11:59:33 ID:2TW5j3Z3
>>264
意外と難産。
その上4月は忙しいから、まともに書けない OTL
しばし待て。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 17:49:02 ID:X5uAeIst
>>265
待つ待つ。がんばれ

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 00:23:51 ID:rINGsQRC
オウカ姉さんに寝技をかけられるアラドきゅん

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 10:41:00 ID:ZCYWp/2n
知ってるか?
姉って弟に踵落としとかするんだぜ?

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 10:42:30 ID:sYv+pb5Z
そんなうちの姉じゃあるまいし・・・
オウカ姉さんは優しくて弟を溺愛してるからそんなことしません!

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 20:10:56 ID:Qh9QL/Hg
>>269
アイアンクロー&オウカブリーカーはかますけどね

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 10:59:15 ID:f/0Xpht0
オウカブリーカー=ぱふぱふ

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 13:52:51 ID:TdBUcLv+
アラドを抱きしめておっぱいで窒息させる技ですね

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 14:28:40 ID:9sf7vHSc
そしてアイアンクロー→ホッペをぷにゅっ。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 15:13:26 ID:CDD824UR
最強コンボだな

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 23:15:12 ID:vDAf0Yl+
そのまま寝技に移行したりしますか?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 01:05:21 ID:VVWT4mXn
4の字固めとかですか

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 19:21:08 ID:ih7JYVzM
いやいや、腕十字固め(腕拉ぎ?)でアラドの手の甲がちょうど胸のところにとか(マグナムビーク

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/03(木) 21:04:04 ID:oBH3Ox/w
オウカブリーカーもアイアンクローもここのSSであったなw

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/06(日) 14:48:58 ID:FELYyAdd
そして顔面騎乗で3カウントですね

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 01:08:18 ID:oFBsy518
アラド死亡確認

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 14:04:16 ID:W2+oDK4g
アラドが昇天したとな?

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 22:14:08 ID:Ey3Xa5N8
この世は弱肉強食ということで、敗者は勝者に食べられ(ry

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/08(火) 01:53:56 ID:cDtFibhs
( ・∀・)< エロいな

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 22:31:32 ID:EDo7hgoF
アラドスレ落ちた?

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 22:51:55 ID:uK3XOKa+
普通にあるぞ

母の日ということでいつもお世話になってる商店街のおばちゃんたちに「ありがとう」って言って回る4人
あまり裕福じゃないからカーネーションとかは送れなかったけど感動してるおばちゃんたち、何てのが浮かんだ

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 04:16:53 ID:afDuX9Wd
>>268
ウラキ少尉乙
あっちでフラガ少佐と吉良国さんが呼んでますよ

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 14:21:16 ID:fjIgiUCR
桜花を20m位に巨大化させておっぱいダイヴを敢行したい。

マイナージャンル「巨大っ娘」
まじおすすめ。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/23(水) 06:03:39 ID:cRm4V4s7
マイナー過ぎるだろ、常識的に考えて。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/24(木) 15:28:08 ID:99WIE9S/
ビクティムかっこいい

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/24(木) 16:07:50 ID:OGQKkPlT
第三段PVを見てアラドがオウカ姉さんにスタッグビートルクラッシャーかましてるシーンで
アラドがオウカ姉さんを押し倒して(にゃんにゃん)とか浮かべてしまったんだが、どうしよう

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/24(木) 20:02:49 ID:cCo5AZxr
それはダメだな
押し倒すのは姉さんの役目だろ常識的に考えて。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/24(木) 20:15:32 ID:WfiUiDzB
お前ら……もっとやれw

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/24(木) 23:21:09 ID:OGQKkPlT
いやいや、今まではこっちのほうからアプローチをかけてたのに、逆に向こうに押し倒されて、今までにない展開に慌てる姉さん
しかし、アラドの肩幅が自分よりも大きくなっていることに気付き、いつの間にか自分が思っていたよりも大人になっていることを知る姉さん
アラドの顔を見ると、真剣そのものの表情で、本気だということを知る姉さん
いろいろと覚悟を決めて、アラドに身を任せる姉さん

…とまぁ、こんな感じで基本は自分からアプローチをかけるけど、逆に相手からの強引なアプローチにはすごく弱い姉さんというのも素敵とは思わないかね

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 01:00:14 ID:n0l/DR0K
俺の中のアラドは・・・若干ショタだッ!

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 14:58:59 ID:1XUupm/i
新PVでちらっとオウカ姉さんとアラドの会話シーンがあるな
なんて言ってるんだろ?

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/26(土) 00:41:39 ID:3v4QFkkn
オウカ「それよりみんな、明日の訓練が中止になったわ」
アラド「え?じゃあ、一日休みってこと!?」

と言ってるな、確かOG2、33話の冒頭じゃなかったか

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/27(日) 23:05:08 ID:6c3emgvD
俺は・・・信じてる
六月二十八日になったらこのスレは加速するって・・・・・

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/27(日) 23:32:48 ID:N+w608+c
某ヴァルシオーネさんとこで姉さん絵が

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/27(日) 23:40:19 ID:VFD76ATx
某とか言われても知らんがな・・・
URL貼ってくれ

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/27(日) 23:45:55 ID:heNSW0e4
ググレカス

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 01:48:45 ID:gqTmAmrN
なかなか見つからん。めんどい
そこまでして見たいもんでもないからもういいや

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 07:38:33 ID:Bwm7oiBm
すぱろぐにリンクがある

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/30(水) 00:18:00 ID:XpG8gVrw
今さ・・・オウカのプリンを勝手に食って必死に謝っているアラドに
オウカが「代わりの物を頂くわ」と言って
アラドのほっぺにかぶり付きそのままODEに行く電波を
受信しちまった・・・・どうしよう・・・・

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/30(水) 20:00:38 ID:ilVZoeAr
>>303
その情景がどうにもイメージできない俺に
絵に描いて説明してくれないか

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/30(水) 22:03:00 ID:JcTCbh3J
むしろ間違えてアラドのプリンを食べてしまうオウカ姉さんを。
そのプリンはアラドがくじで当てた超高級品。
弁償するにも弁償できなきて姉さんは、自分がプリンの代わりになることに……

ぷ・り・ん! ぷ・り・ん!

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 00:51:07 ID:sQpsSiCg
流れはプリンか?

むしろでっかいプリンを二人一緒に
食べているというのもなかなか・・・・

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 01:23:58 ID:RUnbUl2O
うっかりアラドのプリンを食べてしまったので
アラドのためにでっかいバケツプリンを作る姉さんとか

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 18:19:59 ID:DxBsHtkJ
ここはおっぱいプリンだろう

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 21:26:03 ID:sQpsSiCg
いや、ほっぺプリンだ

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 00:24:18 ID:c/BRvWmp
なあ、姉さんのロングヘアーをどのように表現したらいいと思いますか?

濡れたように艶やかな黒髪。
ぬばたまのような黒髪。
芽吹いたばかりの若葉のような生き生きとした髪。
絹のような、手に取れば零れるほどきめ細かな長髪。

なんかどれもしっくりこない。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 00:30:23 ID:rf7+jFpE
緑の黒髪でいいじゃない

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 02:22:00 ID:3ojopIzE
そもそも>>310の表現がぜんぜん想像つかないので答えようが無い件

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 01:30:52 ID:1Oy+JhRN
>>310
あのような髪は「烏の濡羽色をした長髪」というのが一般的なんじゃないかと思うんだが

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 21:53:53 ID:AFXb0Fm/
プリンプリン書かれてるのを見てたら、オウカ姉さんと夫婦になって自家製のプリンとかパンを売る店やってるアラドが見えたんだが、どうすればいい?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 02:50:28 ID:eah7889O
「まあ、また売り物食べたわね・・・」
「ゴメン!だって姉さんのパンうまいんだもん」
「もう、仕方ない子ね・・・」

こんな電波受信
なんだかアラドじゃ食品関連の商売は成り立たないと思います!!

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 19:47:16 ID:yPDAJqMB
至言だなw<アラドじゃ〜〜

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/05(火) 22:28:53 ID:XXIBA56G
アラドなら俺たちの期待を裏切らない筈・・・

そして食べてるの時に姉さんに見つかって
性的なお仕置きになるって・・・・俺、信じてる!

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 21:59:51 ID:zSBTenZR
>>317
「えーと、ここら辺は朝に焼いたやつだから、そろそろ処分しないとな…へへ、いただきま〜す♪」
「アラド、今日の売り上げなんだけど…あら、また食べてたの、しょうがないわねぇ…」
「げ、姉さん…いや、でも、これ時間的に廃棄するやつだから、問題ないぜ?」
「もう、そうだとしてもお店のほうでは食べないって約束でしょ?いつものように、お仕置きね」
「ちょ、かんべん!そ、それに、今されると店が空に」
「大丈夫よ、さっきイルイちゃんたちがお手伝いに来てくれたから」
「いや、でも…」
「あら、往生際が悪いわよアラド。男なら潔く観念なさい…と言うわけで、いただきます♪」
「ちょ、姉さん、そこは…っ!」

ということかね

しかし、自分たちで大量の食糧を普通に買うよりも安く仕入れる事のできる食品関連の仕事なら、アラドの食費がそんなに家計の負担にならない気がせんでもない

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 23:34:23 ID:/jCYFMX+
>「ちょ、姉さん、そこは…っ!」
の下に「アッー!」が抜けてる気がするんだぜ

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 01:59:07 ID:/Vi0PCY1
アッー!!は男同士の聖域だと何度言ったら(ry

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 02:54:36 ID:pRU6igGl
オウカ姉さんにセクハラされるアラドきゅんハァハァ

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 20:27:01 ID:JJLc3/Yt
アラドと一緒にお風呂入ろうとしたら嫌がられてしまい、ちょっと悲しいオウカ姉さん

「アラドももう子供じゃなくなったのね…」

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 23:59:44 ID:AeE+ZPqm
いつの間にか主導権がそっちに移っちゃんたんだもの・・・

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 04:13:51 ID:GTajYkm8
OGsで、オウカ姉さんと全力でぶつかって打ち勝って
『いつの間にか、こんなに強くなってたのね・・・・・・』
と、何時の間にか背中に寄りかかれるほどに強くなっていたアラドにDOKIDOKIするオウカ姉さんを期待する。

『いつの間にか、こんなに背が伸びて、追い抜かれてたのね』イベントは必須だろ?

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 11:14:55 ID:cy+gMAZl
それはなんか俺の嗜好にはあわんな・・・

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 19:37:53 ID:GTajYkm8
本編でこの手のイベントないかと望むのが俺だ

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 03:25:10 ID:esNxTUq8
ところで発売まであと1日なわけだが

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 20:47:16 ID:aqM3wzVH
アラドの頭のてっぺんが丁度オウカ姉さんの目のラインと
同じ位置これはゆずれない

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 02:03:10 ID:wIXI7eBA
>>328
お前とはいい酒が飲めそうだ

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/29(金) 08:59:14 ID:IiqOWaR+
OSGで初めて見た中断メッセージにオウカ姉さんが出てきた俺、参上!!

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/29(金) 12:54:41 ID:ximZO+jU
中断メッセージに出るのか
OGS欲しいなあ

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 21:51:07 ID:QIQRVX9S
資料集のラストにチャイナドレスのオウカ姉さんktkr

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 04:02:13 ID:ivGs3yeT
うp plz

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 07:06:51 ID:9BfXcElw
何故かオウカ姉さんが某ちゅる●さんのごとく『にょろーん』としてるのを想像した

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 09:17:33 ID:gKsCTmFb
ogsで姉さん仲間になるとか聞いて買ってみたがならんかったなー
やはり死ぬか・・・

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 09:58:20 ID:r9qwsFJI
もしOG3にオウカ姉さんが出てくるのなら、赤いローブと赤いマスクを装着した状態で
出てきて欲しい(正式に仲間になったときには赤いローブとマスクははずす方向で)
………い、いや…ようつべでゼノサーガの動画を見ていたらついそう思ってしまって………

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 20:18:40 ID:0laCIR19
マシンセルで再生、変装&偽名でアラドたちを陰ながら助ける・・・

そんな妄想をしていた時期が俺にもありました

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 04:20:57 ID:yqJsFkWf
OG3で記憶を無くしたオウカ姉さんが出てくるよ
出てくるよ!

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 06:28:06 ID:VO8Mjrvx
しかし、名前がアリエイルとかに変わってそうで鬱だからいやだ。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/07(土) 22:45:43 ID:alrHQi+5
デスピニスがマシンセル使って蘇生させて
ガンエデン線が詫び入れて完全復活

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 07:58:47 ID:RX3iF0PU
>>339
そんなオウカ姉さんも有り得いる

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 09:08:04 ID:9o+vdyN/
>>341

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 23:35:09 ID:1QP/EV8N
爆睡してるアラドに密かにキスしてから寝るのが日課の




アギラ









ごめん
やっぱりオウカ姉さん

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 07:32:09 ID:0mWTiAaA
アラドやゼオラどころか、シャイン王女にまで援護台詞があるのになんでラトだけ姉様への援護台詞がないんだ…
アラドたちの姉様を気遣う台詞が聞けたのはうれしいが

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 21:58:05 ID:km4LbDuj
ついにねんがんのアラドを手に入れたぞ!

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 22:24:47 ID:n/wOCM4r
それスリサズ

アラドはゼオラの胸枕に埋まって永眠してます

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 12:43:23 ID:5kGEDj/w
俺は>>343を許さない

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 14:37:34 ID:/MZ92LVM
>>345
オウカ姉さん「殺してでもうばいとる」

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 18:03:10 ID:qJeHABQw
ttp://img243.auctions.yahoo.co.jp/users/3/3/6/7/nobumaru2007-img600x450-1184175213dscf7503.jpg

(;´Д`)ハァハァ

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 15:24:12 ID:hdKR8aYT
>>349
アラドきゅんはどこですか?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 16:36:30 ID:6f6ieLqO
多分、アラドはクエルボ博士から借りたカメラをもってちょうどこのシーンの写真を取ったのだよ
皆の自然な笑顔はそのためだと思うのだ

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 05:11:48 ID:NJZylqSg
そのウサギがアラドだよ
ほら、耳ムラサキだし

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 03:12:48 ID:IusoRyYC
ハッ

そう思ってると
突然アラドは姉様の見ている目の前で
ジャケットアーマーを
パージしはじめたのだ・・・!

        _,、 -―-、
       , -‐' 、   __, へ'ヽ_ノト 、
    _,-!  / ̄ ,/  ヽ / ー-ャ、,
    / _- // / //`ォヘ ⌒ヽ
    |//  l / / / /ヘ7ヘ ヘヽ \l
   /l/; |ヽ'_ヽ'\' ソ _,,i/ 7 ,/
   /  lト、! | `ヒォ   ヒfi l/ ド'
   l// l  |      _l   !`l/'
     l/|/lト、   ‐-  /ト、
     ,、-'l ̄  ̄ト、 イソ  ̄,7、
    _ヘ  ヽ、___,.ll  L `ヽ// ___` ┬-、
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /     ヽi___.|
 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 09:49:49 ID:Ob+ZTaH5
マサキに見えた

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 19:24:05 ID:ngnGjkve
アイビスに見えた

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 19:31:24 ID:CO1Oafor
アイビスXアラドっぽい状況を見て
「アラドにも彼女ができたのね……あれ、なにかしら?」
みたいに嫉妬を覚える姉様。

ゼオラは妹だったから気付かなかったが、アラドにだれか女の人が近づくのが許せないのだ

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 20:51:52 ID:dKjrnq3U
アイビス「ねぇ、アラド?お姉さんとケーキ食べに行こっか」
アラド「は?ず、随分唐突っスね、アイビスさん」
アイビス「だってスレイもツグミも付き合いが悪くて。寂しいあたしを慰めるって事で一つ」
オウカ「お待ちなさい!私の弟をかどわかす様な真似は許しません!」
アイビス「かどわかすって……あたしはそんなつもりは」
オウカ「いいえ騙されません。隙を見てあの子を手篭めにでもしようと…」
アラド「あのー、姉さん?アイビスさん?」
アイビス「(ムカ)……そんなに信用ないかな、あたしって」
オウカ「いいえ?それ以前の問題です。お引取り願います」
アイビス「冗談。あんたの了承なんて必要無いよ!」
オウカ「この…!負け犬風情が…!」
アラド「・・・・・・」

――数分後
アイビス「ぜえ…ぜえ…ちょ、ちょっと待ってオウかさん」
オウカ「ふう、ふう…何かしら?負けを認めるのですか?」
アイビス「そうじゃなくて…アラドは?」
オウカ「え?あの子はそこに」
(振り向いた場所には誰も居なかった)
アイビス&オウカ「「…逃げられた」」

アラド「何か、普段のお前の心労が判った気がするぜ」
ラトゥーニ「でしょう?昔は私が今のアラドみたいだったわ」
アラド「うげぇ。これからどんどん締め付けがきつくなるって事か?」
ラトゥーニ「…多分。いえ、間違いなく」
アラド「・・・(冷や汗)」
ラトゥーニ「元気、出して。…ケーキでも食べに行く?」
アラド「あ、ああ」
ラトゥーニ「アラドの奢りね」
アラド「はあ!?」
ラトゥーニ「付き合ってあげてるんだから文句は言わない」
アラド「…判った。それじゃ、今日はほとぼり冷めるまで付き合えよ」
ラトゥーニ「…うん!」

つまりはこう言う事だな。…アレ?違う?

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 21:01:25 ID:f0cv4R8Z
あれ、アラ丼とラトが可愛いよ?

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 23:54:11 ID:O9JxmN4e
    /          /          `丶`ヽ、
 _,. '      __,.  ' ´  /   /  /  l   ヽ \、ヽ
´        `丶、__,. ‐ ´_,. ィ/ ,イj  !| !l ヽヽ. ヽヽ!
            ` ー ´_ /_ ///  / l l!l l l l  ヽl
              7T ´ー-、< イ_ノ リj | | |  _l
          r 7   /   マ'' Tテヽ、 _, ,∠!Tヽ ̄
          ー'   /     ヽ_ゞ-'‐  l_ヒj、ヽ.ヽ     アラドについた悪い虫は
             /           ヽ.| ヽヽ.ヽ    私がU.U.Nで打ち抜きます。
           / /          ,._-, ´/1 lヽ \\
          / /            , く / イ  トヽ ヽ ヽ、ヽ
         / , くヽ、  ヽ、    l  l//    !ハヽ ヽ ヽヽヽ
、ー 彡  _ ィ /ハ l l lー .._ >、  ` ´/    l l !l  ヽ.ヽヽヽ
彡 ´_, '_,. ', く_ノ/`ー.l l_`_l l/7 ト` ー '    /| ! |l   l l ヽ !
――  /イ ヽ- ヘ  j     /ハ ヽ__     / j/ j !   ト. l l !
 _, -,ィヽ  ヽ  ヽヽ`7rー┬r lイ l  ト ヽ / /  j/   | | ||
1 /  ! l   |  ,、 //   ヽ! l {  l  ! ヽ ノ   /    j  | |!


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 23:49:37 ID:m0exBisS
sage

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 02:56:32 ID:olxijdyc
age

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 12:20:48 ID:Z8Y6K9AW
nuge

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 15:58:04 ID:0M9CGKsF
Altuーーーー!!

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 16:37:09 ID:6QtDJMKR
アラドのズボンにコーヒーをこぼしてしまう姉様

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 17:16:47 ID:Sv76+OE0
慌ててズボンを拭く姉様

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 18:09:39 ID:/PGrBTbI
すぐさまODEな事に………



ゴメン、猛禽の爪に貫かれてくる。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 19:26:00 ID:x5UxMPBr
ゆすげ

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 13:28:41 ID:EKmW0jw4
アラドにおんぶされるオウカ姉さん

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 16:15:29 ID:fpON4gm5
背も伸びてなんだか背中も大きくなったみたい
アラドもいつのまにか大人になっていたのね。

という妄想

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 21:11:02 ID:LeBPb40t
ゲシュ2・Sに乗せてゲシュキック使わせたらガンバスターに見えた

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 23:18:22 ID:PeW7PjWH
アウルム1十ベルゲルミルでアウルゲルミルだよな

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 01:49:42 ID:BoIRc8qV
姉様の

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 01:52:24 ID:BoIRc8qV
姉様のチチーシリーフトモモーー!!

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 18:26:51 ID:4xEwW1z8
http://www.gizmodo.jp/img/070810boobpillows.jpg

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 22:47:37 ID:1hSeF/vX
駄目だ・・・どうしてもスタッグビートルをオウカにすると
押し倒している様に見える・・・

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 16:00:50 ID:S0IbvI1Z
押入から、某LDBOXを見つけて、全話観てたら受信した。



「あらあら、アラドったら、また脱ぎ散らかして・・・」

何かがお風呂のドア越しに聞こえる。

「鼻歌かしら、ボリュームがちょっと大きいけど、ご機嫌さんね」

クスっと笑うオウカ姉さん。
ちょっと、何の気は無しに耳をそばだててみる。

----以下、アラドが歌う、熱血な勇者ナ歌----

腹が鳴ってるぜ(イェィ、イエィ、イエィ)
飯が呼んでるぜ(イェィ、イエィ、イエィ)

早く早く飯を食うと俺が叫ぶ

赤い家計が(イェィ、イエィ、イエィ)
俺を苦しめる(イェィ、イエィ、イエィ)

だけど、ダメだ、俺は
我慢できない

俺はいつでもはらぺこさー

おいしいものには、いつもめろめろー
おいしくなければ、なみだポロポロ

そんな俺でも
腹が一杯、なればー

アーマー(パージで)
スタッグビートルクラッシャー(クラッシャー)

みんなおくれるな(イェィ、イエィ、イエィ)
俺についてこい(イェィ、イエィ、イエィ)

メシだ、メシだ、猛烈に
お腹が叫ぶ

俺はアラド(おー)
クイスギー

----以上、一番終了----

「むぅ・・・」
(ちょっと、眉毛がつりあがるネーサン)
家計を圧迫されていることがチラっとよぎる。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 16:43:59 ID:cp6cKBEq
>>376
テラナツカシスww
アラド自分で食い過ぎとかいうなら自重しる。

378 :376:2007/08/20(月) 17:41:05 ID:S0IbvI1Z
二番受信したおかげで、上司に叱られるミスを犯したのも私だ。

----以下、二番開始----

出撃すればー、
なぜかピンチー

攻撃されると
撃墜寸前

そんな俺でも
オウカ姉さんいればー

いつでも(どこでも)
ラッキー、連発、フィーバー(フィーバー)

敵がにげてくぜー(イェィ、イエィ、イエィ)
姉がついてくるー(イェィ、イエィ、イエィ)

メシだ、メシだ、猛烈に
お腹が叫ぶ

俺よおくれるな(イェィ、イエィ、イエィ)
姉さんお待ちかね(イェィ、イエィ、イエィ)

メシだ、メシだ、ゴチソウだ、
姉さんありがと

俺は姉さん(おー)
大好きだー

----以上、二番終了----

「・・・・」

そっと、アラドの服を畳んで洗濯物入れに入れて脱衣所から出て行く姉さん。

歌詞無理やりでスマソ・・・。

でも、ご飯への感謝をオウカに抱いていると思うんだ。

379 :376:2007/08/20(月) 18:25:16 ID:S0IbvI1Z
おまけ


ちょっとご馳走にしようと張り切って作り始めた後、
「そう言えば、コーラス部分、誰が・・・?」

確認しにいきたくても、料理の途中で抜けられないオウカ姉さん。

むしろ、鼻歌聞いてたことが言い出せない。

訊きたいけど、訊けない眠れない夜を過ごしましたっとさ。


スレ汚しスマソ
次はもっと萌な電波受信するよう、アンテナ磨きながら残業してくる。
ノシ

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 22:17:11 ID:I/wJK6Rc
自分を慰めている所をオウカ姉さんに見られるアラドハァハァ

381 :気まずい:2007/08/23(木) 20:21:28 ID:Yb9To5FM
>>380
ほれぃ


気まずい。
食卓を前に少年は思う。
豪勢ではないけれど、
暖かく穏やかだった食卓。
「・・・姉さん、醤油取って」
少年の声がいつもより若干小さめに響く。
「・・・はい」
姉さんは二人の間にそっと醤油の小瓶を置いた。
いつもなら、手渡しで、
『かけすぎちゃだめよ?』
といった注意が来る気がする。
醤油に伸ばす手が若干遅れたのを、隣に座っている年下の少女が首を傾げて観ている。
「アラド、どうかしたの?」
「いや、なんでもない」
慌てた様子で焼き魚に醤油を
「あっ」
浸した。
「バカねぇ、塩分取りすぎよ、それじゃ」
斜め前に座っている姉気取りな少女が眉を顰めて見せた。
「い、いいんだよ。メシ一杯食うんだから、これくらいで」
「高血圧で死んじゃうわよ、そんなの食べてたら」
「うるさいな」
「うるさくないでしょ、心配してるのよ?」
どんぶりに皿に乗った、魚、大根おろし、そして醤油を乗せる。
「あ、アラド、それは本当に危ない」
「やめなさい、バカ!」
一瞬だけ、丼に口を触れさせたまま待った。
けれど、三つ目の声は聞こえない。
そっちを見る勇気も湧いてこない。
それに比べたら目の前にある食べ物を胃に放り込むのは至極簡単だった。
箸と丼が触れ合う音だけが、食卓に響き渡り・・・。
「・・・ぷはー、ご馳走様! 俺、先に部屋でゆっくりしてくるよ」
彼は半ばヤケクソになりながら流し込み終えて、食卓から離れていく。
「・・・変なアラド」
最年少の少女は、そうつぶやいた。
「そんなのいつもじゃない。折角止めてあげたのにさ」
年上の少女はぶつくさいいながら、食事を続けていた。
「でも、今日、三杯しか食べてないよ、アラド」
「え? ちょっと少ないかもね。姉さん、ホントにアラド、二回しかお代わりしなかったの?」
「ええ」
ずっと無言だった黒髪の少女が答えた。
「嘘。・・・大丈夫かしら、アイツ」
上半身を捻って少年が消えた廊下を見る少女。
「ゼオラ、お行儀が悪いわよ・・・」
そう嗜めた黒髪の少女もどこか、心ここにあらずに斜め向いに座る少女は思った。
「・・・はぁい」
三人になった食卓は、姦しくなることもなく、静かに幕が下りた。

382 :気まずい2:2007/08/23(木) 21:10:24 ID:Yb9To5FM
心ここにあらずな少女と、
らしくない少年の原因は少し時間を遡る。

2階にある自室のベッドで私服に着替えた少年は呟いた。
「・・・疲れたなぁ・・・今日も」
新教導隊での訓練は決して生ぬるくない。
彼が経験してきた訓練では、もっとも厳しい。
それが期待の表れだと判ってはいる。
それでも、激務である以上、肉体には疲れが溜まる。
「・・・何となく、昔より、俺、疲れやすくなってねぇかな・・?」
色んなことが頭に浮かんでくる。
「んな、わけねぇよな、まだ若いはずだしさ」
過去がない少年はそう浮かんできたものを振り払った。
チラッとあるモノに目が止まる。
視線が止まった先、
机の下から二番目引き出し。
【健全な青少年の日常に欠かせないモノなんだぜ?】
ある店に連れて行ってくれた日本人の顔が浮かんだ。
「健全か・・・。健康で元気ってことだよな」
彼ほどロボットやゲームには興味が持てないが、
教えて貰った店には、何度か言って見た。
少しだけ感謝しているが、
それでも妹分を取られることを差し引けば、
中々心憎いところがあった。
正面から見ると普通の引き出しだけれど、
足が入る部分の側面に鍵穴が小さく付いている。
そこに鞄の中の小さな鍵をさし込み、捻る。
高揚してきている自分に元気だなっとちょっと苦笑しながら、
開いた引き出しから一冊の本を取り出す。
ゆっくりと、ベッドに腰掛けて、いつものページを開く。
そこには豊かな胸と髪が艶やかな女性がいた。
その女性は無論、少年の好きな相手ではない。
でも、思い人を描く媒体には相応しかった。
変わらないカオ、動かないカラダ、聞こえないコエ。
若さはそれを補うよう羽の生えた想像力を持っている。
「・・さん、・・さん」
ゆっくりとだが、着実に登りつめていく、頂目指して。
自分が声に出して名を呼んでいることに気づく余裕もなく。
階段をゆっくりと上る足音に気づくこともなく。

そして・・・。

383 :気まずい3:2007/08/24(金) 11:19:41 ID:csBNeasK
仕事で続き書けず、スマソン

少女にとっても、ショッキングな出来事だった。

可愛い弟。
いつも、子供で、やんちゃで、守りたい家族。
でも、時に急に大人びてしまう唯一、男の家族。
『・・さん、・・さん』
呻くような、囁くような、うなされるような声が聞こえて、
気にも止めなかった。
よくよく考えれば、そんな声に疑問が持てるのに。
洗濯物片手に部屋の扉を開けてしまった。
「アラド、洗濯物しま」
最後までは言えなかった。
バサッ
何かの本が落ちた。
ドキって胸が高鳴った。
見たことない蕩けたような表情の弟。
見たことない体勢でベッドに座る弟。
そして、鼻につく匂い。
弟が姉を見てその表情が凍りつき、泣き出しそうな顔になる。
詳しくはないが、そういう行為だということは判った。
「ごめんなさい」
洗濯物を持ったまま部屋を出て、後ろ手にドアを閉め、
階段を駆けるように下りた。
夕食の準備もどこか、夢現だった。
いつ妹達が帰ってきたかも気づかなかった。
どう接すればいいのか、判らないでいる内に弟は食卓を立ってしまった。

終われ、オレ

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 11:27:37 ID:Bqj2wx9n
続き(*´д`*)ハァハァ
このまま終わられたら俺・・・

385 :気まずい人:2007/08/24(金) 15:23:57 ID:csBNeasK
>>384

期待ありがd
しかし、この後のモウソウテキストは、オウカ姉さんが悩んで、決心するとこしかないニダ。
決心の後まで書くとODEになっちゃうし、冗長してもいかんから。
最近スレが寂しいから耐えられず張ったらヨロスク。

|)ミ

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 21:20:11 ID:eMeHhjmA
俺の妄想を具現化してくれてありがとう。

387 :気まずい人:2007/08/26(日) 02:42:37 ID:1pGhXya5
>>386

駄文でよければまた書くさー。
妄想なネタフりマテールよ。

オヤスミ
|)ミ

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 20:30:56 ID:IABCy+0+
オウカ姉さん大好き、とアラドが小さい頃、そう言ってたら萌えるw

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 19:28:31 ID:nXI/uPtW
アラドが間違えて姉様を「母さん」と呼ぶ
老けて見えるのか、と怒りながらも内心はわりとドキドキ

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 23:07:49 ID:JqNXzk3u
その発想はなかった!

そんな俺の発想

ゼオラに宣戦布告なオウカ姉様

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 18:50:56 ID:yHcK6wuJ
>>389
何故か「オウカさんじゅうななさい」と言う単語を思いついた。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 23:20:08 ID:JKL+3q9s
誰か前スレうpってくれる人、いないか?

いや、このスレ2代目から入ったから前スレ見たくて・・・。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 03:57:08 ID:v+M2KbwL
前スレ立てた俺だが持ってない
ごめんよ

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 14:13:48 ID:9qFq5gaX
すぱろぐに一部まとめられているよ

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 09:43:42 ID:/x3DZO1l
>>394
トン。今見てきた。
だが、予想以上に少なかった・・・・orz

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 16:15:33 ID:QKQ5uOPn
あるにはあるんだがどうすればいいのかわからないんだぜ

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 17:56:43 ID:JriCfAcz
datなら上げられるんだがhtmlだとお手上げ

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 18:29:39 ID:gxNxs0Fv
http://p2.chbox.jp/read.php?url=http://game10.2ch.net/test/read.cgi/pokechara/1115569949/all
ミラー変換機に入れてみたらあった。
これならブラウザ上で見れる筈

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 11:06:36 ID:QEvSt2ve
夜にでも、ss投下しようかと思っているんだが、
何レスくらいまでは直投下OK?

教えてエロい人

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 13:17:49 ID:yAg7RvyW
心の赴くままでおk

401 :オウカさんと一緒1:2007/09/05(水) 01:38:14 ID:V1nL9PaQ
少女と言うには、大人びていて、
熟女と言うには、瑞々しい。
そんな彼女を評す言葉はなんだろうか?
折り良くか、折り悪くか、彼女が悩ましく思うのもそんなことだった。
『ほぅら、若いママさんにサービスだ!』
ラトと二人で買い物に行ったら、新しい無農薬野菜店の店主の言葉は、
ラトの口から家族に広まり、昨夜の晩御飯は笑いに満ちたもになった。
……表面上は。
洗濯物を干し終えて、縁側にお気に入りの座布団を引いて湯飲み片手に頬を膨らませている。
それが素直なキモチ。
胸の大きな妹、ゼオラの
『姉様、近頃老け込んだものね』
一言がぐっさりと刺さったのだ。
ラトやアラドのフォローは有ったけれど、やっぱり悔しい。
思わず自室に戻ってから歯軋りをしてしまった程に。
【敵】でもある妹の言うことだから、気にしなければいいのだけれど、
やっぱり悔しい、女心は複雑なのだから。
「……はぁぁぁぁ」
大きな、大きなため息が洩れる、とてもよい天気が恨めしいくらいに。
ため息を大きくする事件は今朝もあった。
妹を【敵】にしてしまった元凶は、しっかりと爆弾を爆発させた。

『家族の朝は一つの喧騒曲』
随分前にラトは呆れたようにそう言った。
二つの伸びる手が、一つしかないものを巡って競い合うのだから。

ラトが無言で珈琲をすする。
もっとも、珈琲に煩い人物から言えば、そのカップの中身は
『珈琲と言うには、糖分が多く、ミルクが含まれすぎている』
ものだったが。
オウカの作った朝食を並べる、二人の選手。
二人の視線はチラリチラリとテーブルの片隅に置かれた時計に突き刺さる。
朝食を並べ終えても、二人は椅子に座らない。
ただ手持ち無沙汰に自分の椅子の前で立っている。
『Pipipipipipipipipipipipipipipi』
少々耳に付く電子音が時計から響き渡る。
瞬時に食卓のある部屋には朝刊に目を通すラト一人になる。
二人の姉が出て行った後、新聞から目を離すことなく、
時計のアラームを止めた、半ば呆れながら。

402 :オウカさんと一緒2:2007/09/05(水) 01:44:33 ID:V1nL9PaQ
いつからか、【レース】が毎朝行われている、 平日、土曜、日曜、祝日問わずに。
おかげで家族は昼間で寝ていると言った、ごく一般的な社会人の至福とは無縁だった。

ほぼ同時に部屋を飛び出した二人は、階段を駆け上がる。
一人ならゆうゆうと上り下りできる階段を、女二人が密着して駆け抜ける。
階段を上りきり、廊下を左に曲がるとそこにはドアがある。
そのドアノブを掴んだものが、勝者となる。
可愛い弟を起こす権利が勝者の特権。
敗者は廊下で見ているか、下で待ち呆けるしかない。
今日の勝者はオウカだった。
口元に笑みを浮かべ、形だけのノックをしてドアを開く。
つい先日もあんな事件があったにも関わらず、
彼の部屋のドアには鍵が付けられていない。
背中越しに手を振るのも勝者の優越感。
丸めた掛け布団を抱きしめる愛らしい弟。
そのベッドにそっと腰掛、魅惑的な頬へ指を伸ばす。
二度、三度と頬の感触を指先で楽しむ。
その後、頬を掌全体で撫でながら、
「アラド、朝よ。ご飯の支度はできているわ」
穏やかに声をかける。
【ご飯】に反応しながらも、弟は眠りの世界から返って来ない。
「……早く起こしなさいよ!」
部屋に入ることが許されない敗者が、廊下から怒声を挙げている。
アラドの耳元に口を寄せそっと囁く。
「怖ーいオネーサンがアラドを狙っているわよ? 早く起きて」
笑みを伴う極上の目覚め。
言葉とその吐息が耳を心地よく転がして、
「……ん、ん、ん〜」
首を振ったアラドの顔がオウカの胸に埋もれ、
ゼオラが金切り声を再度発しようとした時、
「……かぁさん、もう少し寝させてょぅ……」
しょうがない子と、笑って済ませることが今日は許されなかった。
あっという間に二階は喧騒が広がった。
我関せずのラトが冷めた朝ご飯の前に二階で目にしたのは、

・手の形に赤くなった頬を抑えて呆然としているアラド。
・お腹を抱えて笑っているゼオラ。
・ゼオラに涙を浮かべながら掴みかかっているオウカ。

という、何とも不思議な光景だった。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 13:00:23 ID:W03SwyDv
かぁさんw

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 18:26:42 ID:EBHZd2TG
笑ったw
うまい文章も相まって面白かったよ

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 00:12:03 ID:71V2h18J
GJ!

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 19:19:33 ID:QXHc8dYP
このスレは・・・・
 
    アイビス
     ↓
ゼオラ→アラド←オウカ
     ↑
   ラト&イルイ


って言う関係でおk?
    

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 19:37:33 ID:4fLUpIsn
おk

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 22:07:23 ID:dE9twIqd
あー、姉様分が不足してきた。

>>406
おk 
でも、イルイはあんまり見ないような

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 03:05:21 ID:IYQ4UJST
まあさすがにスクール関係ないしな。
どっちかってーとアラドスレの領分。

410 :オウカさんと一緒3 ◆K0Pz5J64y2 :2007/09/12(水) 22:33:25 ID:o/F3Mw+R
「アラドには悪いことしちゃったわね……」
そうお茶を啜りながらつぶやく。
目の前に広がる向日葵畑と、洗濯物。
そして、青空。
ちっぽけなことだ、この青空に比べれば。
大きく伸びをする。
「……お買い物でも行って、安い食材があれば奮発しちゃおうかしら」
罪滅ぼし、と言うには安っぽいが弟はきっと喜んでくれるだろう。
そうと決まればお掃除の残りを済ませてしまおう。
「……ょぃしょっと」
自分が立ち上がるとき、耳に何かが聞こえた。
紛れも無く自分の声。
『立ち上がるときに声出すのは、オバサンくさいわよ、姉様』
耳の奥で【敵】の声がリピートした。
何故、あの時は笑って許せたのだろう?
今なら、きっと掴みかかってしまうんじゃないだろうか。
「……オバサンじゃないもん」
そうつぶやいて見ても、少女は名乗れない気がしてきてる自分。
ファッションよりも健康や、家計が気になってしまう自分。
自分がいつの間にか、【オバサン】に近づいているような錯覚。
違う、オバサンじゃない。
声にならない声が頭に響いて、【若さ】の象徴が家にあったことを思い出させた。
しかも、それはゼオラではできなかった。
ゆっくりとラトのドレッサーの中から服を取り出すと、自室へと戻った。
「ちょっと無理があるかしら」
ゆっくりと鏡の前で回ってみる。
嬉しそうに、恥ずかしそうに、ブレザーを纏ったオウカははにかんだ。
かつて、妹達がそれを身に着けたとき、オウカは試着を躊躇った。
何となく、大それた気がしたから。
上の妹は、その胸が大きく型崩れした着付けとなって、似合っていなかった。
下の妹は、まだ早かった。
自分が似合わないのもいやだけれど、
似合ったら妹達に悪い気がした。
でも、自分で思うのも何だけれど、この服は自分にピッタリだ。
サイズも、見た目も……。
僅かな自信が生まれた。
アラドが何故、ラトの【お友達】からこれを貰ったのか、
問い質すことは出来なかったけれど、
これが家族の誰よりも自分にピッタリなことが嬉しかった。
だって、この服はアラド達の年頃の【象徴】なのだから。


一週間以上お待たせしました。(誰も待ってないか(;_;)
カチキョウスレから戻って、書き書きしてます。
後二回分くらい予定してますが、微妙に仕事やなんだで忙しいのですが、
週末には完結させたいなっと。

GJくれた皆さんに感謝しつつ、
妄想の続きをご一読下さい。

んでは、晩飯休憩終えて仕事に戻ります。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 01:56:47 ID:opnW1Wkd
ドGJ。
カチキョウスレの住人でもある俺は間違いなく勝ち組

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 20:07:51 ID:c0/Rd+bc
イイヨーイイヨー
GJダヨー

413 :オウカさんと一緒4 ◆K0Pz5J64y2 :2007/09/15(土) 20:51:00 ID:xLpP9Bsr
オウカは座布団にスカートが皺に付かないか気にしながら腰を下ろして瞳を閉じていた。
通り雨だろうか、雨の音が遠くに聞こえる。
・この服を着て過ごす時間があったならば。
・【スクール】が、他の少年少女にとってのものと同じ言葉だったならば。
閉じた瞳の奥で、見知らぬ【学校】で笑いあう家族を思い描いた。
それは、甘く遠い夢だった。
知識の欠片で思い描く夢は美しく、遠かった。
いつの間にか、うとうとしていたようで、畳んである布団によりかかっていた。
雨音にまどろむオウカは、あることに気が付いた。
「雨?!」
部屋から飛び出す。
庭に面した縁側があるリビングへ駆け込むと、
「アラド?!」
そこには女性物の下着を抱えた弟がいた。
「姉さん、大丈夫?」
足元には他にも洗濯物の山がいくつもあった。
「えっ?」
「帰って呼んでも出てこないしさ。……疲れてるのかなって」
ひょぃひょぃっと、山の中から自分の衣類を取り出して、山を作る。
「ううん。そんなことないわ。仕事をしている訳じゃないもの」
「俺らが仕事してるからって、姉さんに家事押し付け過ぎてたりないか?」
弟の気遣いが嬉しいが、どうにも視線がこちらを向かない。
「ううん、大丈夫よ」
「……なら、いいけどさ。俺、姉さんにはあんま無理して欲しくないからさ」
思わず目を細めて首を傾げてしまう。
慌てたように視線を逸らしてしまう弟に、そっと近づいて山の仕分けを手伝う。
「……アラドこそどうかしたの?……少し変よ?」
「いや、そんなことないよ」
動揺がはっきり見て取れた。
クスリっと笑みを零すと、
「……また、隠し事?」
洗濯物を拾い集める二人の顔が近づく。
「いや、あの、その」
慌てたように、顔を逸らしアラドは決意の表情で向き直る。
「姉さん」
「なぁに、アラド?」
「……ただいま」
「おかえりなさい、アラド」
「……で、その格好は?」
余裕が吹き飛んだのはオウカの方だった。
「え、いや、その、違うの」
自分が着ている物や、それの出所であるとか、頭の中でグルグルと回りだす。
「似合ってるけどさ……可愛いよ?」
弟の爆弾は、避けれない、火力が凄い、姉に対しては。
「お、大人をからかうんじゃありませんっ!」
立ち上がると、アラドをキッと睨み付ける。
「いや、ほんとに似合ってるって」
ニコニコしてるのか、ニヤニヤしてるのか、弟の顔を見て区別することも出来ないほど顔が熱い。
「……」
真っ赤な顔のオウカはゆっくりと起死回生の台詞を口にする、大人の余裕とユーモアさを兼ね備えた言葉を。
「オウカさん、17歳。……なんて通用しちゃうかしらね?」
若干はにかみながらでも、可愛らしいポーズを取ながら言い切ったオウカを待ち受けているのは動きを止めた弟の沈黙だった。
一分弱の沈黙が永遠に溶けぬ氷のようにオウカを苛んだ後、アラドが口を開いた。
「……オウカ、サンジュウナナサイ?」

414 :オウカさんと一緒5 ◆K0Pz5J64y2 :2007/09/15(土) 21:39:23 ID:xLpP9Bsr
オウカの豊かな胸に片膝付いたアラドが顔を埋める姿勢ができるまで数秒だった。
次の瞬間には
「そこで、言葉を切らないっ!」
涙を浮かべながら力いっぱい抱きしめていた。
「もがもがもが、く、くるし」
抵抗するも姉に実力行使も出来ず、足をジタバタさせるのが限度のアラド。
一分半程の時が流れ、アラドのもがく音が途切れ、二人を包むの雨音だけになった。
動かなくなった弟に気づき、無意識の大技、オウカブリーカーを止めた。
思いが篭り過ぎた抱擁から解放されたアラドが、重力に引かれて崩れそうになる。
それを今度は優しく抱き寄せると、洗濯物の中にオウカは腰を下ろした。
数分か、十数分か、数十分か、時計が見えない姿勢で固定されたオウカには判らない時間が流れた。
アラドがうなりをあげながら顔を振り、オウカの胸に顔を押し付けた。
他の異性なら嫌悪が走るであろうが、それをしている人物は特別だった。
「……さん……」
オウカは拾ったアラドの洩らした言葉の欠片に若干強張った。
(自分はこの子の何なんだろう?)
考えるとモヤモヤする。
そんなモヤモヤを知ってか、知らずかゆっくりアラドが目を開けた。
「……姉さん?」
「大丈夫?」
「ちっと、頭痛いかも」
「……ごめんなさいね」
「いや、俺こそわりぃ。……部屋に戻って休んでるよ」
立ち上がろうとする弟を、
「……動いては駄目。下手に動かさない方がいいから」
やんわりと、腕と胸の間から離さない。
「……わりぃ……」
意外なほど素直にアラドはそこに納まり、目を閉じた。
「……寝れそうなら寝てもいいわ。晩御飯には起こすから」
「うん」
目を閉じた弟の顔を見つめながら、気づくと色んなモヤモヤが嘘の様に引いていた。
「……姉さん?」
「……なぁに?」
「……姉さんから、向日葵の匂いがする」
「え?」
庭に生えている向日葵達を見る。
アラドがこの家に越してきた時植えた向日葵達。
家族は、種が目当てなのだと噂をしていた記憶がうっすら蘇る。
「……懐かしくて好きな匂いだ」
「……そう、よかったわね」
「うん。……少し、眠ろうかな。いいかな、姉さん?」
「……ええ」
オウカの返事を聞いていたのか、判らないほど早さでアラドは寝息を立てていた。
アラドの言葉、寝顔。
どれもオウカにとって好ましいもので、それを見つめ、反芻している間に、オウカもまた眠りに落ちていった。

415 :オウカさんと一緒6 ◆K0Pz5J64y2 :2007/09/15(土) 21:41:23 ID:xLpP9Bsr
視界一杯に広がる向日葵畑にオウカはいた。
ゆっくりと視界を左右へ振ってみる。
そこには一組の家族がこちらに背中を向けて歩いていた。
男女の間で手を繋いでいる男の子。
ふと、男の子がこちらを振り向いた。
オウカは、何故かドキリっと胸が高鳴った自分を感じた。
男の子は両脇の二人に何か言うと、二人から手を離しこちらへと走ってくる。
男の子の両脇の二人は身を寄せ合って男の子を見ている。
オウカまで、もう少しという所まで近づいた男の子は転んだ。
驚いた様子の女性を男性が肩を抑えて留めている。
それを視界の隅で捕らえながらオウカは男の子の元へ走りよっていた。
オウカがたどり着いた時には、自分で立ち上がり、へへっと涙を滲ませた顔で笑って見せた。
腰を落とし、目線の高さをあわせ、膝についた泥を払ってやる。
男の子の背丈と同じくらいの向日葵に囲まれている。
ゆっくりと男の子は口を開いて、
「オウカ姉さん大好き」
そう言ってにっこりと笑顔を咲かせた。
周りの向日葵に負けない大輪を。

オウカはゆっくりと瞳を開いた。
今の、アラドの顔がすぐそばにある。
ゆっくりと、アラドを抱き上げるように浮かせる。
その魅力的な頬に唇を寄せて、
「……私もアラドが大好きよ」
そう囁いて一度だけ微かに唇で触れる。
大抵の男が喜ぶ行為を受けながらも眠りの国から帰ってこないアラド。
そんな弟に頬を寄せ、
「……アラドも、向日葵の匂いがするわ」
そう呟くと瞳を閉じた。
どんな夢が待っているか、オウカに不安はない。
空がそれを感じたのか、雨は止み、雲間から夕日が見えていた。

すっかり暗くなった頃帰宅したラトが目を丸くしたのも無理はない話。
遅番のゼオラがこれを見る前に避難っと、ある若者の下へバーンブレイドを見に行ったとか……。
遅番のゼオラが帰宅したとき?
それはまた別のお話。

416 :オウカさんと一緒 ◆K0Pz5J64y2 :2007/09/15(土) 21:49:48 ID:xLpP9Bsr
長々とすいませんでした。

元ネタは
>>388
>>389
>>391
の協力に感謝。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 21:52:49 ID:CNEDxhkl
神降臨ktkr
まじ、GJです!

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 23:52:28 ID:Jf1UMfdH
姉さん、外伝でまた会えるよな


と、夜空を見上げるスクール三人

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 00:26:38 ID:3mQjXe6E
御彼岸だから会えるよ。

・・・・・ほら、今そこに・・・

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 13:15:24 ID:tNgh+rhi
ちょ、姉さん自重w

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 21:15:25 ID:tVdWTRGy
オウカ姉さんの寝顔を見たい。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 14:50:17 ID:jpKRzwoS
オウカ姉さんが寝ている隙に額に肉と書こうとして返り討ちにあうアラド

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 22:05:57 ID:raHPD7cP
オウカ姉さんが寝ている隙にこっそり布団にもぐりこんで一緒に寝るアラド

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 18:14:56 ID:tSPFi/qj
ついさっきアースクレイドル内部での戦が終了しました。
アラドやゼオラでオウカ姉さんへの援護防御を見ようとしたら
オウカ姉さんの回避率が高いせいか
アンサズがマシンナリーライフル(ALL)しか使ってこないので
見れませんでした。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 19:12:26 ID:Dm6W7hyf
その話を思い出すだけで猛禽の翼が俺の胸を切り裂く

姉さんしんじゃいや

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