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【イラスト】モンスターハンター総合【SS】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 12:11:04 ID:0SmmKRi9
モンスターハンターシリーズのキャラ談議総合スレッド。
自キャラに、ライバルハンターに、ギルドマスターに、人に飛竜に獣人に!
ゲーム本編とは関係ない想像、妄想を存分に語り合いましょう!

次スレは>>970が立てること。無理ならレスを指定して下さい。
age sage 自由。どちらでも構いませんが、スレの空気を読むのは忘れないでね。



2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 12:23:00 ID:RonoXaV4
フルフルの金冠サイズがでないのは、日本語版だからだ。
英語版だと最大金冠がでやすく、韓国語版だと最小金冠がでやすいのだろう。

3 :何から何まで ◆Tv.pFjBpaI :2007/09/30(日) 15:33:20 ID:n4+xfLGo
ありがとうございます!
>>1さんに感謝です!
現在SS製作中ですので今日中にはうpできるかと思います。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 16:10:15 ID:8cLG1bmQ
おお、1テラGJ!

5 :何から何まで ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/01(月) 07:46:51 ID:DlPO+E8v
ttp://game12.2ch.net/test/read.cgi/handygover/1175931442/501-600
のつづきから

集会所への帰り道まで誰一人として喋らず気まずい雰囲気に・・・

そして集会所・・・

ガイ「ケッ・・・」足早に集会所からでていくガイ。
             ガッ!!!
入り口で何者かと肩がぶつかった

6 :何から何まで ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/01(月) 07:47:30 ID:DlPO+E8v
ガイ「ってぇな!気をつけろや!!」

アレン「これは・・・失礼をいたしました」アレンだ。

ガイ「フン!」より機嫌を悪くしたガイ。

hun「・・・早いな。」アレン「ええ・・・ではあなたの宿舎で・・・」

ツン「ちょっとまちなさい!!!」アレン「あっ、これはツン。この間はどうも」

ツン「どーもじゃないわよ!そのこの間のことから全く姿見せてないんだから!
   気づいたらここで寝てたんだから!」

アレン「寝顔、可愛かったですよ。」ツン「そぉじゃないでしょぉ!説明しなさいよ」

アレン「あのとき私が差し上げたホットドリンクを飲まれ、
    おそらく疲れが達していたのしょう。そのままベッドで寝られておりましたが?」

ツン「何で起こしてくれなかったのよ」アレン「そんな野暮なことはできません」

ツン「・・・まぁいいわっ!でもね、ギルドの仕事はちゃんとこなしなさいよっ」

アレン「?っといいますと?」

ツン「今しがたドドブランコのクエ行ってきたけど!
   支給品が配備されてなかったんだからねっ!」

アレン「!・・・それは」アレンはhunに顔を向ける。

hun「・・・」ただコクンをうなずいた。顔を戻し、

アレン「失礼しました。少しジャンボ村に野暮用が出来てしまいまして」

ツン「野暮でもなんでも、こちとらそれがないと困るのよっ!
   もし大怪我しちゃったらd・・・」

hun「回復薬を持ち歩いてれば問題なかろう。実際皆大事には至らなかった」

ツン「そういうことを言ってんじゃなくて・・・ん?なによこれは・・・」

hun「・・・こないだ言っていた月刊誌だ。・・・5年前のだがな。基本的なものは
  そこに載っている。読んでおけ」
       月刊誌『狩りに生きる』(5年前版)を手に入れた。
ツン「ちょっと!今更よこされたって!」

hun「俺はコイツに用があるんでな。それ以上のお喋りはやめてもらう」そして

ボソッ「後ろの娘はまかせる・・・」とつぶやきアレンとともに集会所から出て行った。

ツン「ちょと!それ何のこ・・・と」言うのが早いか同時くらいに
2つのやわらかいモノがツンの背中に押し付けられる。
アリナ「・・・」ツン「あ、アリ・・・ナ?」アリナ「ううっ・・・」

ツン「・・・場所変えよっか」

7 :何から何まで ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/01(月) 07:48:08 ID:DlPO+E8v
集会所裏・・・

ツン「ここなら誰も見てないよ。大丈夫・・・」

アリナ「・・・っく、ヒック・・・!!!」ガシッ!!!

今度はツンでもすぐに理解できた。彼女から伝わる暖かさとそれとは
別の何かを同時に背中で受け止めた。そして・・・



アリナ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」

自らの口をツンの背中に押し当て、必死に声が漏れないように感情ごと押さえ込む・・・
しかし、制御できない感情を無理に抑えれば余計にそれは押し出される。


アリナ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

それを背中で支えるツン。アリナが声を押し殺して泣き叫ぶ度、
口から発せられる振動が背中越しに伝わる。伝わるたび胸の奥底が
締め付けられる思いがした。

ツン「・・・どうしたのよ・・・ガイに言った事気にしてるの?」

アリナ「・・・ぃたかった」

ツン「えっ?」

アリナ「祝いたかったのぉ・・・ひっ、ひっく、・・・らって、らってぇ・・・今日はぁ・・・今日はぁぁ・・・」

ツン「・・・ああ、そういえば、そう・・・だったわね・・・」

アリナ「れも、言えなかった!何故かもったいつけろ、っつけるよぅにっ・・・
    アタ、アタヒがもっと、も、もっと・・・ヒッ、すっ、素直に
    言えてれヴァ・・・ガイも、よ、よ、よろ・・・こヒッ・・・」

ツン「アリナ・・・自分を追い詰めちゃダメよ。ガイだって、ガイだって・・・
   ・・・あのバカ、ほんとにわかっちゃいないんだから・・・」

アリナ「ガ、ガヒッ、ガイだけを、っ責めないっれあげて・・・ぅぐっズゥゥ
    ・・・あたっアタシだっれ悪かったとこぉら、あっあ、あったんらから・・・

泣きじゃくるアリナ、背中で受け止めるツン。ツンは空を見上げ

ツン(・・・
      覚えておきなさいよ・・・
   



                 自分の誕生日ぐらい・・・)
   
大きな一つの雲が散り散りになっていく様を見続けていた・・・


              QUEST
              CLEAR? 

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 15:43:15 ID:xVbwFcOB
GJ
しかしガイがヘタレ以外の何物でもないなw
果たしてここから巻き返しはあるのか、あるいはヘタレが定着するのか…w

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 18:42:34 ID:Fp0So2oN
 俺はガイの巻き返しに1000Z賭けさせていただく! 


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 19:13:13 ID:MTYiLGmc
>>5-7GJ!
ガイ・・・あんたは・・・。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 21:55:02 ID:orPyoxGC
GJ!
アリナに萌えあげ
おっぱい!おっぱ(ry

12 :スレも代わったので ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/01(月) 22:27:22 ID:DlPO+E8v
一度、自己紹介もかねてキャラクターのステータスをまとめてみます。


hun:主人公?♂ ギルドから派遣されたハンター。無愛想な性格ゆえ
  他人とのトラブルがよくある(主にツン)。ハンターとしての腕前は目を見張る
  ものがあるが、HRは1(3話では2以上)。部下にアレンがおり、
  頼みごとをしている。武器は現在までで片手剣、大剣を使いこなしている。
  村クエのほうが進んでいるようである。
  (1話でツンに弓の扱いを教えていることから、弓も恐らく扱える)
  何かを目論む謎が多き男である。
  モデル FACE TYPE 17 HAIR TYPE 14(R255 G255 B255)白 VOICE TYPE14

ツン:主人公 ♀ 集会所でいつもえらそうにしている娘。ツンデレ属性。
   口が減らず、その割にはハンターの腕前はさっぱりだったが、
   hunと出合い、予想以上に成長する。(HR1のhunを素人と勘違いして
   サポートしたのがきっかけだった)
   ポッケ村生まれ、ポッケ村育ち(本人の認識ではそうなっているが・・・)
   彼女曰く、hunのことは『大嫌い』だそうだが、彼と一緒にいると安心して
   闘えることにうすうす気づいている。ガイとは犬猿の仲。
   ハンサムな男には気を許す時がある。(但し、初対面時のみ)
   武器は弓使いだが、実は最初に双剣を使っていた。
   ツンはあだ名である(名付け親はアリナ)
   モデル 集会所のクエストボードの前に立ってる娘

アレン:♂ 物腰が柔らかく、丁寧に言葉を話す。それでいてハンサム。
    (しかし、話を強引に変えたり、はぐらかしたりするのでツンは苦手のようである)
    hunに信頼され、何かを依頼されている。hunの正体を知る一人。
    ジャンボ村生まれである。今はドンドルマに身を置いているとのこと。
    ギルドの役人で下っ端(とツンには明かしているが・・・)
    HRは不明
    武器は作中にはなかったがオールマイティー(メインは剣士系)に使いこなせる。
    ツンを誘ったドドブランコでは太刀を使用していた。
    モデル 茶髪でロンゲ以外は特になし(皆さんの脳内で作ってください)

13 :スレも代わったので ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/01(月) 22:28:43 ID:DlPO+E8v
ガイ:♂ 大男で口が悪く直情型。実はHR2までは一人でクエストをしていた
   それなりの力はある。
   後に、サムソンに惚れられ弟分としていつも連れている。
   集会クエを終えた後は必ず中央テーブルで飲み会を行う。 
   称号は シルバー ウォーリア
   主に村クエをこなし、集会所にはあまり足を運ばない。
   他のハンターとPTを何度か組んだことがあるが、ガイの性格が災いしてか嫌がらせとして
   間違ったハンター心得を、PTを組んだベテランハンターに教え込まれている(その影響がツンにもでている)
   その時に話で聞いた『ドンドルマの英雄』を崇拝しており、それを目標としている。

   自分が敵わないと思ったクエストにはかなりの重装備と大量の回復アイテムを
   持ち込むことからかなりの強がりであることが伺える
   (その際防御重視でスキルは気にしていない)
   自分の誕生日を忘れている。
   HRは3、武器はハンマーか大剣使い。大剣の扱い方に己のポリシーを持っている。ゴリ押しタイプ。
   モデル なし(脳内で作っちゃってください)

サムソン:♂ やせ男。強者に憧れている。たまたまPTと組んだ
     ガイに助けられ(ガイ本人は助ける気などなかった偶然の出来事)
     それ以降、兄貴的存在として彼に付き従う。
     称号は ナイト の お手伝いさん
     ツンにひそかな恋心を抱いている。が、うるさい女は好みではない。
     酒に弱く10分以内に泥酔になれる。
     ガイの影響で口が悪くなり、品位が下がりつつある。
     正直かなり弱い。ハンターになれたのは親のおかげと噂されている。
     (作中にはないが、サムソンの父はギルドの上位役職についている)
     HRは2。武器は双剣使い。調子に乗って乱舞ばっかりやるタイプ。
     モデル なし(これも脳内で(ry

アリナ:♀ 普通の子よりも容姿がよい。かなりの巨乳。
   なるべくみんなの前ではおとなしいキャラを演じている。その為感情が高ぶると数時間は止まらない。
   称号は ポッケ の 護り手
   hunを老紳士と言っていた。
   自己嫌悪に陥りやすい。ツンの名付け親。
   ツンの成長ぶりをなんとなく感じている。
   ガイに恋心を抱いていたが、度を越えた自己中心的な行動をとられ失望、
   その時にガイに対し放った言葉を暴言と自分で捉えてしまい、
   負の感情が爆発し、ツンの背中で声を押し殺しながら泣きじゃくった。
   (実は一度だけガイに体を委ねている)
   HRは2 武器は狩猟笛。サポート中心に動き回るのを得意とする。
   モデル 好きな巨乳キャラを作ってくださいw


お断り・この話は私TV.pFjBpaIが勝手に妄想したSSです。
    登場するハンターは脳内で作成したものです。

14 :スレも代わったので ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/01(月) 22:36:37 ID:DlPO+E8v
今改めてみると設定資料みたいになってしました。
そろそろ脳の方が追いつかなくなりそうなので、ノートにまとめておきます。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 04:16:27 ID:G2s4gVUc
キャラ紹介をヒントに、なんとなくイメージで描いてみた

アリナ
http://imepita.jp/20071002/149560

ガイ
http://imepita.jp/20071002/149270

アレン
http://imepita.jp/20071002/148890

hun
http://imepita.jp/20071002/148580

男連中を描くのは楽しいが、女の子は駄目だなぁ…
どうにも可愛く描くのは難しい

16 :ぅおっ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/02(火) 05:28:49 ID:8ZM+tQCg
>>15
真夜中なのに吼えてしまいましたよ。あなたは神か?
なんというシンクロ率!自分のイメージがまんま絵になっているじゃないですか!
(特に、ガイ。若さ残る悪人面と短髪は自分の想像通りですよ!)

これでより、妄想力をかきたてられます!
遅い時間まで本当にありがとうございます!おつかれさまでした!

・・・で、わがままも聞いてもらっていいですか?
>>15さんのイメージでツンも書いてもらっていいですか?
いや、ぜひ書いてほしいです!
アリナの絵を見て萌えてしまいました。(はぁと
忙しければ無理に今すぐにとはいいませんが、いつでも心待ちしていますので
お願いします!!!

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 07:55:26 ID:DtAD8VBF
>>15テラGJ!

おお、素晴らしい!

まさにイメージどおり・・・うん。



18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 08:41:56 ID:usrGyLaW
>>15
アリナの乳が非常にけしからん!w

Tvの人も絵書いた人もガンガレ´・ω・`)b激しく応援しとります

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 09:08:20 ID:tKAMlvTs
>>15
すごくいい!
女の子は・・・ってことだけどめっさかわいいよ!!

ちょっとブリーチみたいな感じでいいなー。

20 :夜の仕事メンドイ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/02(火) 17:44:19 ID:8ZM+tQCg
第4話 「命がある限り」

改造クエ攻略 同日 hunの宿舎にて・・・

アレン「・・・ではやはり、ドドブランコが?」

hun「ああ、改造されていた。お前の情報どおりだった」

アレン「いえ・・・お疲れ様でした。しかし、これだけ好きにさせておくわけには・・・」

hun「ああ。しかし、『ベクター』『ブリーダー』『サモンズ』の改造者達・・・一人としていまだ
  足がつかない状態だからな」

アレン「私をはじめ、他の諜報員達からも尻尾すら掴めていない現状・・・
    発覚するのはすでにクエストがどこかの村に発注されたと言う情報のみ」

hun「・・・正規のギルド連中にも見習ってもらいたいほどの手際の良さだな」

アレン「そこで、私は一つの仮定を考えたのですが・・・」

hun「?なんだ、聞かせてくれ」

アレン「私達はその3人、もしくはそれ以上複数の改造者達を追っているわけです。そうですね?」

hun「そうだ」

アレン「こうは考えれませんか?『ベクター』『ブリーダー』『サモンズ』は
    3人未満の人数で動いている・・・」

21 :夜の仕事メンドイ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/02(火) 17:53:21 ID:8ZM+tQCg
hun「バカな、元々正規の作成者達でされ、最低6人体制で事を行わなければ
  精神の崩壊などで命を落とすと言われているんだぞ。それに・・・」

アレン「それは百も承知です。・・・ですが、こうは考えれませんか?
    命を削らざるを得ない状況である・・・と」

hun「つまり、やらされている。といいたいんだな。・・・ギルド長か?」

アレン「あの男でしたら・・・これはあなたが一番最初に予想していたことですが」

hun「あの時は私情が挟んでいた。冷静な推理ができなかったときだ」

アレン「ですが、これでしたら筋は通ると思いますが?」

hun「俺達をおびき寄せる罠である可能性は?」

アレン「否定はできません。ですがここまで足がつかないことを考えれば
    絶対権力者の下でかくまっている・・・いえ軟禁されていると思います。
    そして大人数を軟禁させてしまうと流石に目立ってしまいますから」

22 :夜の仕事メンドイ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/02(火) 17:57:17 ID:8ZM+tQCg
hun「・・・俺はお前ほど頭も良くない。体を動かす方が性に合ってるからな。そういうのはまかせる。
   ・・・今の話も重要だが・・・アレの結果はでたんだろ?」

アレン「そ、そうでした。すみません、自分の話で進めてしまって」

hun「で、どうだった。反応は」

アレン「はい!・・・それがいたんです!一人!」hun「なにっ!本当かっ!だれなんだ!?」

アレン「この方です」スッとhunに資料を見せる

hun「コイツ・・・は。・・・彼女か」アレン「そうです。・・・どうかしましたか?」

hun「いや、見つけたものはいいものの、実際なんといって説得すればいいか
   と思ってな」

アレン「あなたらしくないですね。いつもどおりあなたらしく振舞えばいいのではないでしょうか?」

hun「・・・」唸るhun

アレン「後はギルド長の留守が割り出せれば・・・」

hun「ああ、作戦実行だ。これが成功し、
  お前の考えが合っていれば改造クエもなくなるはずだ」

アレン「希望がでてきましたね。・・・あれから5年経ちましたか」

hun「だからと言って気を抜くなよ」

アレン「はい!では早速ギルド長がギルドから離れる日を探ってきます」

hun「俺はその間、彼女の護衛に回ろう」

アレン「お願いします。できれば他の者にも護衛につかせようとも
    考えましたが、それではかえって目立ってしまいますからね」

hun「わかってる。それよりも今度はギルド長・・・ガーデックを調べるんだ。
   いつも以上の神経が必要となるぞ。場合によっては命と・・・り・・・ッガハ!」

アレン「!!!大丈夫ですか!!!しっかりしてください!ハーディン様!!!」

hun「・・・っぐぐっ・・おい、気を抜くなと・・・いっった・・・だろ・・・ハァ・・・ハァ」

アレン「し、失礼しました。hun殿。し、しかし・・・」

hun「先のクエストに・・・時間を掛けすぎたせいかも知れんな・・・
   すまんが・・・もう横になるぞ」

アレン「・・・はい。・・・進行が・・・進んでいるんですか?」

hun「・・・早く行け。それを聞くのは時間の無駄だ」

アレン「・・・失礼します」アレンはモドリ玉を使った。

hun「・・・まだだ・・・まだ死ぬわけにはいかん・・・っぐ!」

hunはネムリ草を飲んで無理やり寝込んだ。
                      NOW LOADNG

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 19:37:31 ID:HhEZ+ULg
>>20-22乙乙w
仕事頑張ってくだしあw

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 05:56:26 ID:G/dizin1
ツンを…描いてみたはいいけれど…
やっぱ女の子は描けないと再確認。
眠い中描いたせいかデッサンボロボロだしorz
http://imepita.jp/20071003/210310

線もズタボロだけど、清書する気力もなくなったんで寝ますわ…
そのうちリチャレンジするぜ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 08:34:43 ID:3Zi66k7T
>>24
アリナもいいがこれはこれでまた・・・w
いや、いいっすよ本当に。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 11:05:08 ID:Fqcg/IUJ
>>24GJ!

そんなことないっスよ!とても上手いと思うっス!

これからも頑張ってください!



27 :おおお! ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/03(水) 11:39:10 ID:qQAHUQTO
>>24さん
ありがとうございます。
なんという画力!清書も楽しみにまっております!

28 :新キャラ登場 ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/03(水) 14:53:54 ID:qQAHUQTO
???「やあ!僕の名前はアルス。
    昨日でハンター適齢に達した勇者だよ。
    でも、勇者と言ってもまだ心配な新人ハンターなんだ。
    だから、僕と一緒に冒険に出てくれる仲間を探してるんだ。
    ねえ、お姉さん僕と一緒にクエストに出てくれないかなぁ?」

受付前のお姉さん
「ええっと・・・坊や〜ごめんねぇ〜。私は案内人なの〜。
 一緒に行って上げたいんだけど、ハンターさんじゃないから
 なにもできないの〜。他の人を誘ってね〜」

アルス「残念だなあ。お姉さんみたいな綺麗な人とだったら
    クエストももっと楽しいものになるんだけどなあ」

お姉さん「今日はもう帰っちゃったけど〜私と同じくらい
     綺麗な子とか可愛い子はこの村にもいるわよ〜。もしPTを組みたいのなら
     また日を変えてきてみたら〜」

すると、入り口からサムソンが現れた

サムソン「ちわっすー。姉さん、ガイの兄貴みてないっすかぁ?」

お姉さん「あら〜。サムソンさん。ガイさんならさっき出て行ったわよ〜。
     すごくひどく怒ってたみたいね〜。テーブルにも着かずに行っちゃたわよ〜」

29 :新キャラ登場 ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/03(水) 14:54:59 ID:qQAHUQTO
サムソン「そっすかぁ・・・で、なんすかこのチビ助wは?」

アルス(チビ・・・)ピクッ

お姉さん「ええとね〜、なんでも勇者様らしくて仲間を集めてるんですって〜」

サムソン「勇者・・・?なんぞコイツ!?こんなチビガキが!?」

アルス(ガキ・・・)ビクビクッ

サムソン「おい!チビ助!オメー勇者ってのを見たことあんのか?
     ゆとりは帰れ。で、一度、勇者ってのをググッてこいや!カス!」

アルス(ゆとり?・・・ああ、古代南洋文学の俗語のことか)

サムソン「なんなら俺が一回だけPT組んでやろーか?
     ダイミョウザザミぐれーなら手伝ってやんよぉ」

アルス「野郎に興味はねーよ」

サムソン「ああっ!んだとテメー!フルボッコにしてやんよぉ!?」

アルス「ジイっ!」パチン<指パッチン

胃痛もちの執事
「はい、坊ちゃま」

30 :新キャラ登場 ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/03(水) 14:58:07 ID:qQAHUQTO
いつの間にかサムソンの後ろに、老紳士が立っており
サムソンの首にゲネポスの麻痺牙をおしつける。

執事「これはこれは、サムソン様ではありませんか。
   いけませんな、坊ちゃまにおいたは・・・」チクッ

サムソン「ああっ・・・あ・・・k・・tk・・・r」

サムソンは痺れて動けなくなった。

アルス「ジイ、こいつを知っているのか?」

執事「ええ、この者はギルド上層幹部の一人、バドン様と
   古代南洋文学の母、サリア様のご子息でございます」

アルス「勇者である僕をコケにした報いとして首を刎ねておけ!」

執事「・・・坊ちゃま。いくら無礼な者であれ、勇者は慈悲のあるお心を
   持たなければなりません。お分かりですかな」

アルス「・・・わかったよ。ちぇ。おい、サムソンとか言ったな!
    僕の力がわかったら二度と僕に近づくなよ!
    わかったら今日だけは許してやる。早々に立ち去れ!」

執事「・・・坊ちゃま。彼は痺れて動けないようです。
   私が彼のお屋敷の近くにでも置いてきましょう」

アルス「頼んだよ。さてと・・・お姉さん♪」

お姉さん「な、なにかしら〜。坊・・・アルスさん〜」

アルス「今日は帰るけど、さっき言っていた可愛い子達に伝えといて。
    勇者があなた達の力が欲しがっているって」

お姉さん「わかったわ〜。ちゃぁんと伝えておくわよ〜」

アルス「よろしくね〜。素材集めはジイに任せて今日はかーえろっと」

アルスは集会所をでていった。

お姉さん「・・・あの子達に伝えてもねぇ。また問題がおきそうだわ〜」

                     NOW LOADING

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 20:35:29 ID:LXPuoTxq

脳筋に続いて、ゆとり勇者かよ(;´Д`)

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 22:05:59 ID:Fqcg/IUJ
乙!

ゆとり勇者か・・・生意気だな。俺だったら即フルボッコにしてるぜ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 00:12:57 ID:XGWNYdA+
>>32その前に爺に麻痺牙を(ry

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 11:24:44 ID:u690tOHV
>>33

いや、ここはイーオスの毒牙(ry

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 12:29:23 ID:ciTUjFfY
つ「麻痺無効」

36 :その後のツン ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/04(木) 13:07:06 ID:R7cqo0T5
ツンの自宅にて・・・

ツン(アリナ・・・あの後、一人にしてよかったかな?
   本人は大丈夫って言ってたけど・・・
   一応、気晴らしに採集クエには誘っておいたけど、こないかもしれないわね)

ツン「もう!考えたってしょうがないじゃない!明日の準備はしておこう!
   アリナなら約束守る子だからくるはずよっ!・・・たぶん」

カクバッタ+釣りバッタ=アロダンゴ×5

ツン「明日はアリナの好きな釣りクエだからね。釣り好きなくせに餌(虫)は触れないんだからっ
   ・・・よしこれだけ作ればいいでしょ」
ガサゴソガソ・・・

「ん?・・・ああこれ・・・忘れてたわ」
hunから貰った情報誌『狩りに生きる』を手に取った

37 :その後のツン ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/04(木) 13:09:17 ID:R7cqo0T5
「まあ参考程度に読んでみるかっ!まだ寝るには早いしね」

ベッドに横たわり遠距離攻撃情報の項目をめくる

          弓の扱い方

『実践・ハンター講座 −弓偏−』

遠距離攻撃には憧れるけど、ボウガンは弾とか
多くて複雑そうだ・・・そう思っているハンターは
いないかな?(もろアタイのことじゃない)
今回の特集は、そんな悩めるハンター諸君に
お送りする≪弓≫特集だ。

弓は、近接武器と比べると威力が低いし、
ボウガンと比べると弾のバリエーションが少ない・・・
なんて思ってる人も多いと思うけど、
実はとても奥深い武器なんだ。

  <中略>

さぁ、きみも、弓を使ってみよう。

「し、知らなかったわ。弓で斬りつけれるなんて・・・
 しかもこれなら尻尾も切り落とせるってことじゃない!・・・あれ、
 ここから手書きで書いてある。えっと・・・」

ビン使用中で近接攻撃すればビンの効果はついたまま。
しかもビンが減ることがない。

ツン「・・・あいつって以外に細かいのかも・・・
   え〜っと後は双剣で気になることがあるんだけど・・・ん?なにこれ」

38 :その後のツン ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/04(木) 13:12:16 ID:R7cqo0T5

新『ドンドルマの英雄』誕生緊急企画!英雄特集!

「ドンドルマの英雄?今日ガイの言ってた人のこと?」

第1段!英雄の記録!公開。

みんなはもう英雄のこと知ってるよね!?ええっ?なんてこった!まだ知らない人もいるだって!?
でも、安心してくれよ!今回はそんな風化したキミ達にとってはありがたい情報をお届けするよ!
『ドンドルマの英雄』とはギルドが認める史上最高の称号なんだ!これぐらいはわかるよね!
で、今回の英雄はなんと!22歳と言う異例の若さでそいつを取得してしまったんだ!
もちろん、最年少記録をぶっちぎって塗り替えちゃったのさ!(平均年齢は45歳。 当社調べ)

それだけじゃぁない!攻略クエスト数なんと1854回!17歳からハンターになれたとしても
(ハンター適正年齢は17歳から)一日に最低1回はクリアしなくちゃならないんだ!

まだまだあるぞ!彼の装備BOX。武器を全て所有し、しかも見事に全部扱えるそうだ!
(もちろんウエポンマスターの称号ももっているぞ!)
もうこの称号は彼にしか扱えないといって過言ではない!
そして・・・これは、噂で、そう、あくまで噂なんだけど・・・
なんとギルド長と婚約と言う話がまことしやかに囁かれているんだ!

なんといううらやましい話。もしこれが実現すればこの街も、
いや、この国全体がモンスターの脅威から怯える必要がない日も近いぞ!
次号では彼の生活に密着取材するぞ!

「・・・暑苦しい編集ねぇ。それはともかく・・・
 ドンドルマの英雄ってすごいのねぇ、5年前がが22歳だからいまだと27歳か・・・
 アタイの周りにそういう人はいな・・・いるじゃないっ!?まさか、アレン!?
 ちょ・・・次号!次号は!」

39 :その後のツン ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/04(木) 13:14:58 ID:R7cqo0T5
第2段!英雄の一日
英雄の朝は元気ドリンコから始まる。そして支度もそこそこにし、
ペットであるアイルー料理長からこんがり魚Gを貰い、仕事場へ・・・

彼の仕事はモンスターを狩ることだけではない。
初心者ハンター達の先生として指導もしている。
近いうちに全ての村に教育者(教官)を配置し、ハンター達の
死亡率を減らそうと考えているようだ。

夕方になり、我々は耳を疑った。彼は今日は非番であったのだ。
英雄の直属の部下Aさんの話によると、そんなことは日常茶飯事。よく徹夜しているという話も。
同じハンターとして、いや師匠として尊敬に値する。と述べている。
Aさんも彼にずいぶんしごいてもらっていたらしい。

夜も更けこみ、カンタロスの鈴の音がなる頃に英雄もアイルー達の待つ
自宅へと足を運ぶのだった・・・


「前回の編集とはまるで違うわね。・・・不評だったのかしら。
 そんなことはどうでもいいから彼の名前は!?次よ!次!」

40 :その後のツン ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/04(木) 13:18:04 ID:R7cqo0T5
第3段!英雄が好むスキルトップ10!

10位・・・ガード性能+2
9位・・・激運
8位・・・高級耳栓
7位・・・龍風圧無効
6位・・・見切り+2
5位・・・砥石使用高速化
4位・・・自動マーキング

3位・・・連射

2位・・・心眼

そして第1位は!
            『業物』
                    だそうです!
(※注 この調査は英雄とPTを組んだことのあるハンターや、
彼をよく見かけると言う獣人族の族長や、恰幅のよい婦人などの方から
聞き込んでものであり、本人自らが選んだ物ではありませんのであしからず)

「・・・この特集って英雄本人に全く相手にされてないんじゃ・・・
 次は!?」

第4段!英雄チート疑惑!英雄の正体を暴く!!

我々はとんでもない噂を入手してしまった・・・
・・・・・・・

「名前が一つも出てないじゃない!そもそもチートって何なのよ!?
 どう意味なのか全くわからないわっ!」

第5段!チートはどこにも見当たらず!本誌全面謝罪!

「無駄な話を引っ張るな!ネタ尽きた感丸出しじゃない!」

第6段!・・・・ない! 第7段!・・・・・これにも載ってない! 第8段!・・・・・・(;´Д`)

「この情報誌は紹介する気はないのかしら・・・次で特集最後みたいだけど」

お知らせ・・・ドンドルマの英雄緊急企画!は都合により休載いたします。
詳細はコチラのページ

「え?どういうこと?」ペラッ

41 :その後のツン ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/04(木) 13:27:53 ID:R7cqo0T5
・・・数日前に浮岳龍、通称「ヤマツカミ」が絶滅した出来事に
ドンドルマの英雄が深く関わっていたことが発覚し、
副ギルド長ガーデック氏の指示で彼の身柄を拘束、同時に重要参考人として
出頭を命じられた。

「ヤマツカミ・・・聞いたことあるわね・・・自然災害で絶滅したって聞いてたけど・・・」

彼を容疑者扱いにしている、など反対意見もでており、多数のハンターも彼の解放を要望。
この混乱は簡単に収拾できない模様になっている。

あのヤマツカミを単独では絶滅不可能だと主張し、無実を訴える者、
英雄だからこそ可能と考える者、単独ではなく複数犯であるという説を唱える者、
毎日ギルド議会では彼・・・ン氏の今後の処遇に日々討論が続いている。

「あ!名前やっときた!けど・・・ンだけじゃわからないわね。
 そもそもなんでモンスターを絶滅させたら罪になるのかしら?アタイらに取っちゃ
 素材がなくなるのが困るってのはわかるけど・・・」

次のページは明らかに破られている跡があり、その続きは読めなかった。

42 :その後のツン ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/04(木) 13:29:15 ID:R7cqo0T5
「ページを破いたの・・・hunかな?・・・ハァ、一気に読んだから目が疲れちゃったっ
 まぁ、気になるところはアイツに聞けばいいでしょ!
 今度いつ会えるかはわかんないけど・・・」

(ってなんで気にかけてるのよっアタイはっ!)

「さ・・・寝よ寝よ〜」

(・・・・・・結局、ドンドルマの英雄って誰なんだろ・・・その後
 彼はどうなったんだろ?まだ生きてんのかな?・・・アレンなのかな?




                ・・・気になって眠れないじゃないのよ!)

hunの渡したノートのせいにより、眠れなくなってしまったツンは
より彼を意識(違う意味で)したのであった。
結局、ツンが眠りにつけたのは太陽が登りだした頃である。

                        NOW LOADING

43 :その後のツン ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/04(木) 13:41:26 ID:R7cqo0T5
少しずつ進展していってます。
最近、依頼主の存在を知ったのでちょっとSSに加えてみました。
>>29の胃痛もちの執事など・・・

・・・そういや、武器でまだランス、ガンス、ボウガンが活躍してないので
場合によっては前スレの単発物SSに使おうかなあと思ってます。
(でも正直、この3つの武器はあまり、・・・ほとんど使わないので
 勉強してから投稿します)


44 :全く気づかなかった・・・ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/04(木) 22:36:55 ID:R7cqo0T5
すいません・・・
【MHP2】集会所のツンデレ女ハンターに萌えるスレで
×ドドブランコ
○ドドブランゴ
であることを教えていただきました。
全く気づきませんで申し訳ありません。
今後、こういう誤字を出さないよう猛省いたします。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 07:07:33 ID:7tacBe2B
風邪で倒れたタリラリ君は何処へ…

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 04:47:29 ID:ZWH17bhA
>>24の画力は化け物か!

>>45
凄く…ネタが無いんですorz


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 17:27:57 ID:cQ2GzS34
保守

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 20:15:54 ID:WqsqOKG3
保守

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/08(月) 02:31:11 ID:D9/YBqzR
保守

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/08(月) 18:15:18 ID:mThMF99i
お姉さん「今日は人が来ないわね〜…あら?これって…
…ふんふん、やっぱりそうなのね〜♪」

ツン「こんにちは!今日はアイツのお見舞…じゃなくてアタシが食べたいから特選キノコ取りに行っ
狽チて!ちょちょちょちょっと!それアタシの日記じゃないッ!?」

お姉さん「あ、やっぱり貴女のだったのね〜?」

ツン「や、やっぱりってどういう事よ…?」

お姉さん「だって〜、これ大体がタリラリ君の事しか書いてn」

ツン「狽あぁぁぁぁぁッ!////ここここここんなトコでいきなり何言ってんのよ!べ、別にあんな風邪引いた大剣バカなんて知った事じゃないわ!」

お姉さん「…今日は風邪を引いたタリラリのお見舞いに氷樹リンゴを持っていった。凄く喜んでくれたけど、恥ずかしくてすぐ帰ってしまった…私のバカ。」

ツン「狽わわわわッ!キャーッ!///
なななななな何音読してんのよーッ!!さ、さささささささっきも言ったけどキノコ取りに行くってくるからッ!いいわねっ!?」

お姉さん「あらあら、行ってらっしゃ〜い♪…あら〜?日記忘れて行ったけどいいのかしら〜?」



単発でスマソ

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/08(月) 19:31:53 ID:IhDHKB1h
いや、良かったw久々にタリラリ君の方のツンを見られて幸せだw
俺も書きたいんだけど、中々ネタが纏まらないぜ…

52 :体を鍛える・・・ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/08(月) 22:21:00 ID:zRKHtLKy
???「・・・もう、熱も十分に取れたみたいニャー」

??「でも旦那さん、最近よく熱を出しながらうなされてるニャ。
   ・・・マタタビを使いすぎで酔っ払ってるニャ?」

???「人にマタタビはきかニャいニャ。きっと病気ニャ・・・もっと
    滋養がつくものを作ってあげるニャ」

????「あ、旦那さんが目を覚ましたニャ!」

hun「・・・朝か。痛みは・・・治まってるようだな」

アニー「おはようニャ!旦那さん」
タン「ニャ!ニャニャ!」
ムサシ「ニャンニャ!」
デビット「ニャ〜〜〜〜〜ン」

hun「お前達・・・ずっとここにいたのか」

アニー「ごめんニャ。でも旦那さんすごく苦しそうだったニャ!」
タン「熱だってさっき引いたばっかニャ!」
ムサシ「今から朝食を作ってくるニャ!ちょっと待ってるニャ!」
デビット「ニャ〜〜〜〜〜〜ン!」

53 :体を鍛える・・・ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/08(月) 22:21:56 ID:zRKHtLKy
hun「いや、お前達は休んでろ。俺の看病で寝ていないだろう。
   それに俺はもう行かなくてはならんからな」

アニー「だ、大丈夫ニャ!問題ニャいニャ!」
タン「ていうか、今日は休むニャ!無理は駄目ニャ!」
ムサシ「旦那さん、食材はプリンセスポークとロイヤルチーズでいいニャ?」
デビット「ZZZZZzzz・・・」

hun「・・・決まりだな。いつものやつ、用意できてるか」

アニー「・・・一応用意はできてるニャ」
タン「でもそればっかだと栄養が偏るニャ」

hun「悪いが、こいつだけは止められないんでな。
  ングング・・・ムシャムシャ(今日は・・・コイツを使うか)」

ムサシ「旦那さん、早食いは体に毒ニャ」

hun「・・・それじゃ、行ってくる。・・・留守を頼むぞ」

デビット「ZZZ・・・気をつけてニャァ・・・」

hunは宿舎から出て行った・・・

アニー「・・・デビ、ちょっとこっち来いニャ!」
タン「空気嫁ニャ!」
ムサシ「フルヌッコにしてやんニャ!」
デビット「ニャ!?ニャニャ!?ニャッニャ〜〜〜〜〜〜〜〜ン」

アイルーたちもキッチンへ戻った。

54 :体を鍛える・・・ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/08(月) 22:23:37 ID:zRKHtLKy
その5分前・・・

ツン「い、いてきまーす!!」

ツン「うう〜〜〜〜〜〜〜遅刻遅刻」

(寝坊しちゃったじゃないの〜!)

急いでポッケ村集会所へむかう。とある曲がり角で、
                バイーンッッッ!!!
何かとぶつかりそのまま倒れこむ形になってしまった・・・

ツン「うっうぐっ・・・」

???「あら、いきなり大胆ねぇ。だけど、それも嫌いじゃないわよぉ」

ツンの顔が何か柔らかいものに埋まりかけている。いや、埋まってしまった。

ツン「フー!ウーーウー!!」

???「ウフフ。それじゃ顔が見れないじゃない。アナタのお顔み・せ・て」

ツンの顔を埋めていたのは女性の胸だった。

ツン(な、なにこのバケモノ級のおっぱい・・・
   アリナも大きかったけどそれを上回ってる・・・)

???「あ〜ら、なかなか可愛い御嬢ちゃんじゃない♪朝から慌ててどこ行くのかしらぁ」

再び顔を胸に埋められる。そして不適に笑い囁くように・・・

???「・・・やらない・か♪」

それを聞き、ツンの体に鳥肌が立ち、あわてて顔を胸から引っこ抜き
ツン「あああ、あ、あの・・・ごめんなさい!!急いでるので!!!」

猛ダッシュでその場から立ち去った。

55 :体を鍛える・・・ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/08(月) 22:25:47 ID:zRKHtLKy
〜ポッケ村入り口〜

ツン(なんだったのよっ、さっきの人・・・何故か背筋が凍りつきそうだったわ)
   ドッドッドッ
ツン(さっきまで走ってきたせいか、それとも女の人に誘われたのか・・・
   すごいドキドキしてる・・・確かに綺麗な人だったけど・・・
   駄目駄目っ!アタイはノーマル、ノーマルなのよっ)

雑念を振り払うように駆け出すツン。・・・ハンター宿舎に差し掛かったところで

ドンッ
・・・また何かにぶつかった。今度は人だとすぐわかった

ツン「いてて、ご、ごめんなさい・・・って」

hun「朝から元気だな」      どっドッどっドッ・・・

ツン「き、気をつけなさいよ!!もう!」

hunとぶつかり、ツンだけがしりもちをついた。

hun「気をつけるのはお前だろう・・・ほら」hunが手を差し伸べる。

         ドッドッドッドッドッ

さらに胸の鼓動が高らかになってゆく・・・
手を差し伸べられることを予想していなかったのか、それとも・・・

ツン「け、結構よ!一人でた、たて、立てるんだからっ!ふ、っフン!」

hun「?何動揺してるんだ?」

ツン「し、してないわよっ!全然勝手に決め付けないでよねっ!
   何でもかんでもアンタの言うとおりになると・・・」

hun「・・・いいのか。時間、急いでたんじゃないのか?」

ツン「ぇ?あっアーーー!!!」hunを払いのけ

集会所へ直行した・・・

hun「・・・ふぅ、やれやれ。・・・俺も行くか」

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/08(月) 22:29:55 ID:ZSG76fUQ
>ムサシ「フルヌッコにしてやんニャ!」
すごく萌えた

57 :体を鍛える・・・ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/08(月) 22:32:58 ID:zRKHtLKy
〜オンライン集会所〜

アリナは・・・・・・・・・・・・・・・・・いた。

ツン「ごめーん!!!自分から誘ったのに・・・」アリナ「・・・ううん、アタシも今来たとこだから・・・」

心なしかまだ少し元気が出ないようだ。

ツン「じゃ、早速クエスト発注してくるから」

そしてクエスト発注の途中に、

お姉さん「ツンちゃん。ツンちゃん」ツン「ん?お姉さんどぉしたの?」

お姉さん「さっきアリナちゃんにも話しておいたんだけどね・・・」

お姉さんは昨日の出来事を伝えた。かくかくしかじか・・・

ツン「・・・つまり自称勇者アルスって子があたし達とクエストしたがってると?野郎はダメ?・・・なんてタラシな奴っ」

お姉さん「とりあえず、私は伝えたからね〜。後は頑張ってね〜」

ツン「まぁ、伝えてくれてありがと。アタイはないけど、アリナはホイホイいきそで怖いわね・・・
   ・・・じゃクエストいってきます」


ツン「アリナ!おまたせ。クエ受注してく・・・」

アリナ「あ、ツン。あの、ね・・・hunさんもこのクエストに参加したいって・・・」

hun「・・・偶然攻略してないクエストだったんでな。ダメか?」

ツン「またアンタなのって、あーーーーーーーー!!!」アリナ「ど、どうしたの?」

ツン「それ、アタイが以前から欲しかった武器・・・」

hun「テッセン【鳥】か。お前、以前は双剣を使っていたのか」

アリナ「そうなんです。・・・余談ですが、
    双剣、ツインブレードからツンってあだ名つけたの・・・アタシなんです」

hun「フン、・・・なかなかいいセンスをしてるな」アリナ(あっこの人・・・笑った・・・ように見えただけかな?)

ツン「べ、別に羨ましくないわよっ!
   今のアタイは弓一直線なんだから!そ、そんなことより!さっきから
   ずいぶん勝手なこと言っちゃって!突然アンタがクエ参加したらアリナだって困っちゃうでしょ!
   ついて来ないで!!!フーンだ!!」

アリナ「ツン・・・アタシは別にかまわないけど・・・?」hun「だ、そうだ」

ツン「・・・いいの?・・・まぁアリナもああ言ってるし今回は採集クエだから・・・いいわよ。
   でも!アタイたちの邪魔だけはしないでよねっ!わかった!?」

hun「・・・ああ」
元々邪魔したことなどあったか?と聞きたかったが
言えばまためんどうなことになるので、そこはぐっと堪えるhunであった。

                        NOW LOADING

58 :体を鍛える・・・ ◆Tv.pFjBpaI :2007/10/08(月) 22:45:59 ID:zRKHtLKy
投稿遅くなりました。すいません。

保守ってくれた方々サンクスです。

>>50
前々からこのSS好きでした。久々に見れて「あ〜これこそが
ツンデレだなぁと感じざるを得ない・・・」

早くツンデレな環境にせねば・・・OTZ

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/09(火) 12:13:42 ID:AFbekweO
申し訳ないが、名前にメッセージを入れるのはなんとかならんかね。
ちょっと誰だか分かりにくい・・・。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/09(火) 17:33:27 ID:ohfK+Jf8
タイトルなんじゃないの?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/09(火) 20:40:03 ID:O6k0Frts
フルヌッコ!フルヌッコ!
(*゚∀゚)∩
  ⊂彡


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 02:10:01 ID:7n5YxeQQ
フルヌッコGJ!

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